ファム・ファタール~寝取らせモノが大好きな剣士が異世界転移した場合~ 作:幻闇
前回のあらすじ
泊まっていた宿が悪徳宿屋だと気づいた二人はこれを利用して二人の愉しみとする計画を立てた黒斗と鱗華。
宿の協力者となっていた無軌道な四人の若者達を鱗華という甘い餌で罠にかけた二人は、宿の部屋に招き入れた彼らを誘惑し、暴力性を煽り立てて過激な寝取らせリョナ輪姦プレイを堪能する。
ボロボロになった鱗華と興奮が最高潮に達した黒斗は明け方から夕刻まで魔導テント内の浴室と寝室で互いのカラダを貪り合う、途中、夫には内緒でアルフェンを相手に練習していたという娼婦由来の性技を受けて天上の快楽を味わう黒斗。
寝取られ心を刺激された黒斗は今度詳しい報告をするという鱗華により激しく己の欲望をぶつける、精根尽き果てた二人は繋がり合ったまま、翌日の朝まで眠り続けるのであった。
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忘れ去られた聖騎士亭を引き払った二人は、治安のよい区域の高級宿屋に滞在していた。
いくら凄まじい性能を誇る魔導テントとはいえ一泊で大銀貨二枚の宿のスィートルームよりも勝るという事はない、妻の回復を助ける為に大量の食べ物を買い出しにいっては戻る事を繰り返す親鳥の如き黒斗であった。
無軌道な若者達を使った遊びの日から三日、目覚めた二人は仲良くシャワーを浴びて、気持ちの良い目覚めの朝を迎えていた。
「やっぱり朝のシャワーは気持ちいいなぁ……――つーか早くないか? 見た目にはもうすっかり完治してるように見えるが……」
傷一つ無く、昨日には手のひらに収まりそうであったサイズの双丘もすっかり元の掴み切れない巨乳サイズに戻っている鱗華、秘所もぴったりと閉じ切って一筋の割れ目となり、芸術品の如き女体を汚していたタトゥーも消え去っている。
「多分、完全に治ってると思うけど、確認した方がいいよね♡ おまんこのナカ♡♡ ふふっ♡……さわさわっ」
「はぅおっ……」
少量のローションを手に取った鱗華が軽く撫で上げるように黒斗の股間の肉槍を刺激する。
股間から背筋に痺れる様な快感を感じて仰け反った黒斗の肉槍が一瞬にして屹立し、ビクビクと震えて先端から透明な汁が漏れ出す。
「なんつー手付きだよ……俺の嫁がどんどんエロくなっていく件……いや割と最初からエロかったけど……技がヤバい……」
「ほらっ♡♡削り取られてツルツルになってたおまんこ治ったかちゃんとぶち込んで確認してね♡♡ これ好きでしょ? クパァって拡げちゃうよ? ほーら♡ くぱくぱぁ♡♡……――――あひぃん♡♡♡♡」
――ずぶりゅ!!……ずにゅう……ごづっ……ちゅっ……にゅぷ……きゅっ……
指で割れ目を拡げながら上目遣いに黒斗を誘惑する鱗華、その言葉が終わる前に眼を血走らせた黒斗が己自身を根元まで鱗華の秘所に突き入れた。
「ぐあああああ!! ほぼ一週間ぶりのリンカの新品オマンコ! 気持ち良すぎるっ! ツブツブやヒダヒダも完全に治ってるぞ……子宮口も柔らかい……暫らくこのまま味合わせてくれ」
処女の如き見た目とは裏腹に、巨大で凶悪な肉槍を根元までスムーズに受け入れた秘所、無数の襞や肉粒で全方位から肉槍を刺激して柔らかく包み込み締め付ける。
柔らかいぷりぷりの子宮口は拳ほどの大きさの亀頭部分の先端、鈴口とキスをするように密着してちゅうちゅうと精をねだる様に蠢いていた。
「んはぁああん♡♡♡やっぱりクロトのおちんぽが一番だよぉ♡♡あぁん♡……ボクもこのぴったりした感触久しぶりだからぁ♡♡ゆっくり味わってね♡♡♡♡んぅっ……♡♡ふふっ……ボクの子宮もくっきり浮き上がってぴくんぴくんしてる♡♡♡悦んでるんだね♡♡」
繋がり合ったまま腰を押し付け合い、互いの性器の感触をじっくりと堪能する二人。
子宮の形に綺麗に盛り上がった己の下腹部を撫でながら夫の顔を見上げて微笑む鱗華、その頭を優しく撫でながら黒斗は再度疑問を口にする。
「でも明らかに前よりも回復速度が上がってないか? それに俺も……こないだは興奮しすぎて気付かなかったけど流石に一日で20回以上出せるとかおかしいだろ……」
「んっ? 何かおかしいかな? あれだけ魔獣を狩って魔竜も…………――ってそうか!!」
何を言っているのか解らないとでもいいたげな顔で黒斗を見上げていた鱗華がハッと何かに気付いたかのように声を上げた。
「あんまりにも当たり前過ぎて言ってなかったね……そっか、クロトの世界には魔獣はいなかったもんね……魔獣みたいな魔素に侵された生物を斃すと、僅かだけど肉体の魔素に還元されるんだ」
「初耳なんだが…………確かに魔竜を狩って治療院で目覚めた後から精力が強まった様な……」
「魔竜なんて倒した人は少ないから解んなかったけどやっぱり強化の幅も大きいみたいだね、肉体に働きかける魔素が強まって身体能力が上がっていくから、出会った時と比べて二倍くらいになってるんじゃない?」
「マジかよ……つーことは魔獣や魔竜を狩りまくれば超人になれるってことか?」
「限界はあると思うよ? それにいくら強化されても魔竜の一撃をマトモに食らえば即死するだろうしねぇ……」
この世界の人々には当たり前の事であったのと、黒斗は細かい事は気にせずに単純に修行と実戦の成果であると思っていた為に気付かなかった様だ。
精力面が明らかに強化されている為に異常に気付いたが特に害はないようなのと、鱗華との情事が捗るので単純に喜ぶ黒斗であった。
「まぁなんでもいいや、要は鍛え続ければいいって事だろ、いつもと変わらん。……さてと、十分に感触も愉しんだ事だし、ガンガン突きまくるぜ!!」
よく解らないが鍛えて冒険者を続ければ強くなる、下半身も強くなる、ならば問題はないという風に解釈した黒斗、さすが脳筋である。
会話の間、じっくりと新品状態の膣内の感触を愉しんだ黒斗は両手でしっかりと妻のカラダを掴んで持ち上げると立ったまま巨大な逸物で突き上げ始める。
「そうそう、鍛えて狩りまくればいいんだよ。分かり易くていいって――あっ♡♡んひぃ!!……ああんっ♡♡あんっ♡すごっ♡はげしっ!!!……イクっ!! 久し振りだからってぇ♡♡張り切り過ぎだよぉ♡♡♡でも好きぃ♡♡もっと激しく突き上げてぇ♡♡♡♡ああんっ♡あッあっあっー♡♡♡」
「久しぶりのリンカのオマンコだ、今夜は後片付けして明日には街を出るからな、今日は夕方までヤリまくるぞ。ケツ穴も具合を確かめないとな! あとフェラもまた頼むぞ! そうそうおっぱいも復活したからパイズリも頼む」
「んああっ!! イクっ!!イクぅぅうう♡♡♡♡♡♡ボクのカラダ全部使われちゃうよぉ♡♡♡はあぁん♡♡おなか破れるぅ♡♡♡ああんっあんっあっ♡♡♡んっんあっ♡♡夫のチンポで殺されちゃうのぉ♡♡♡♡またイクっ!!イキすぎりゅううう♡♡♡♡♡」
「出すぞっ! 一発目だ、一週間ぶりの生ナカ出しをリンカのマンコに決めるぜ! 愛してるぞ!!」
――どばばばっ!!どばばばばばばばばばっ!!
「クロトの熱いのきたぁ……♡♡凄く幸せぇ……♡♡口で飲み干すのもいいけど、やっぱり子宮で受け止めるのが一番だよ♡♡♡ボクもクロトの事……大好きぃ♡♡♡もっと愛してぇ♡♡♡」
熱く滾る灼熱の精を子宮に感じながら愛しい夫の腕の中で悶え悦ぶ女体、その顔はとても幸せそうに蕩けきっているのだった。
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「あーつまんねぇな……なんか面白ぇ事ねーかな……」
「こんなシケた街でそうそうねぇだろ……」
「こないだのトカゲ女は良かったな、すげぇマブかったしよ、壊しちまったのはやっぱ勿体なかったんじゃねーか?」
「んな事いってもよぉ……壊しちまったモンは仕方ねぇだろ……しかしあそこまでやるつもりは無かったんだけどな……なんでか興奮しちまったな」
貧民街の街角でたむろしながら会話をする四人の若者、数日前に鱗華の肉体に有り余る若さと暴力性を解放して発散させた若者達である。
「なんでだろうなぁ……つーか結局どうなったんだろうな? 宿の親父にきいたら、翌日には金を残していなくなってたっていってたけどよ」
「平民区の治療院にでもいったんじゃねーか? あっちの情報はわかんねぇしな」
「ありゃもう再起不能だろ? お荷物抱えて街も出れねぇし、遅かれ早かれこっちに住むだろ」
「そしたら次は旦那の前でまた壊してやろうぜ? ってもう壊す所がねぇかな? ぎゃはははは」
「捨てられてるかもしれねぇぞ? 口しか使えねぇしよ、もしくは自殺か心中でもしたんじゃねーか? ひゃはは」
下種な会話を続ける彼等、四人の若者達に近付いていくフードを目深にかぶったローブ姿の人影、足が悪いのか両手で杖を突いて少しずつ近づいていく。
「ぎゃはははは! ――ってああん? なんだてめぇ……」
若者達のすぐ傍まで来て立ち止まったフードの人物に、剣呑な視線を向けて誰何する頬に傷のあるリーダー格の男。その問いを受けた人物が被っていたフードを下ろして顔を見せた。
疱瘡に冒された者のように包帯でぐるぐる巻きにされた顔の美しい瞳の人物、頭部から生えた一対の鹿のような小角をみた彼らはその人物が数日前に犯し壊した女だと気づく。
「奥さんじゃねーか もう動けるようになったのかぁ、さすがトカゲだな」
「態々俺らの所まで何の用だぁ? また犯して欲しいのか? それともホントに捨てられて俺らのペットになりにきたか? ひはは」
「…………そうだよ……キミ達のせいであの人に捨てられて……もうどうでも良くなっちゃった……こんなカラダじゃ娼婦もできないし野垂れ死ぬしかない……キミ達が壊したんだから面倒見てよね……口でもなんでも処理に使えばいいよ……好きにしてよ……」
全てを諦めたような瞳でなげやりにそう言い放つ女に一瞬呆気にとられた彼等であったが、すぐに顔を歪ませると爆笑し始める、ひとしきり笑った後にリーダー格の傷の男が鱗華に告げた。
「ぎゃははは、どうでも良くなったかよ、んならお望み通り俺らのねぐらで飼ってやる、早速帰って処理して貰おうじゃねーか、メシは俺らの子種で充分だろ」
傷の男がよろよろと杖を突いて立っていた鱗華のカラダを肩に抱え上げてねぐらへと歩いていく、とりまきの仲間たちは落ちた杖を拾うと、抱えられた鱗華の臀部を撫で上げたり、揉みしだきながら、卑猥な言葉を投げかけて付いていくのであった。
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鱗華が男達のねぐらへ運ばれていたその頃、我らが主人公である黒斗はどうしていたのだろうか?
いつもの如く姿隠しで一緒に……という訳ではなかった様だ。
ウェイストマーチの冒険者ギルド支部へとやってきていた黒斗は受付で金級冒険者のみが知る符丁を告げてカードを提出する、この符丁は公には等級を隠しているので騒いだり、不要な連絡をするなという意味であった。
告げられた受付の男は呆けたような表情を見せるとすぐに意味に気付いて慌ててカードを確認して確かめると黒斗に用件を尋ねる。
「あっ……はいっ! どの様なご用件でしょうか?」
「忘れ去られた騎士亭という宿なんだが、裏で盗賊まがいの事をやっている、証拠はないが調べればすぐに解るだろう。防音の部屋を作り亜人の女を襲ったり、薬を盛って盗みを働いている。なんとかできるか?」
「そんな事を……解りました、こちらから衛兵の方に圧力をかけておきます、すぐに捜査が入るでしょう。我々としても最近の亜人に対する風潮は許しがたいのですよ、表立ってそういった動きが有るわけでは無いので王に抗議するわけにもいきませんし……ご報告ありがとうございました」
国王が亜人嫌いというのはあくまで個人の好き嫌いだ、それで法律が変えられたり迫害されたりすれば問題であるが、今の所そういった事は無い。
ただこれまでのこの国の歴史で燻っていた亜人に対する嫌悪感や差別感が一部の者達の間で、まるでお墨付きを得たかのように燃え上がってしまっていたのだ。
勿論表立って行えば逮捕されるし処罰を受ける、しかし裏でこっそりと証拠も残らない様に行われてしまえば手の打ちようもないのが事実であった。
「王様にも困ったもんだな……嫌いって公言しなきゃいいのによ、なんで言っちまうかね」
「いえ……公言したわけではないのです……ただいつも傍らに首輪を付けた亜人の女性をつれていまして……ことある毎に詰ったり鞭打たれたりされるのです……」
「クソ野郎じゃねーか……つーか奴隷は禁止されてんじゃないのか?」
「建前上は召使という扱いになってまして……なんでも学院時代に揉めた男を決闘で殺したとか……その男の恋人であった亜人の女性を召使にしたようです、余程気に入らない男だったんでしょうか……女性も家族がこの国に住んでいますから……反抗できないのでしょう……胸糞悪い話ですよ……ほんとに」
「許せんな……流石に王となると直接乗り込んでどうこうは出来ないか……セーヌに帰ったらルーシャさんに相談してみるか」
宿屋の件は片付いたが、凄まじく不快な話を思いがけなく聞いてしまった黒斗、悲劇の女性を助けてやりたいとは思うものの相手が相手である、如何に金級の冒険者とはいえすぐに解決とはいかない話であった。
難しい話、特に政治的な問題は大の苦手な黒斗はセーヌの街にいるやり手のサブマスターの女性を思い浮かべて必ず相談しようと心に決めたのであった。
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黒斗がギルドで不快な話を聞いていた頃、鱗華はといえば貧民街の中でも古い地域、昔の建物の廃墟が多く残る地域へと連れ込まれていた。
大きく屋根を欠いた廃墟へとはいっていく四人の男と抱え上げられた鱗華、室内に有る床板を男が持ち上げると地下へと続く階段が姿を現す。
「地下なの? ってお尻揉みすぎだよ……まぁどうでもいいけどさ……おっぱい無くなっちゃったからお尻しかないもんね……」
「ここらは昔の建物が残っててな、貧民街の中じゃ上等な方だぜ、自分達で改造して住み心地もわるくないぞ、……そうそうパイオツないもんなぁ、ひひひ、ケツもデカくて揉み心地がいいからケツズリにも使えそうだな、ケツで挟んで擦って元マンコの穴に出してやるよ、万が一孕めるかもなぁ! ひはは」
ちなみに胸はさらしをキツく巻いて誤魔化している、黒斗が満身の力を込めてさらしで胸を圧し潰して巻いたのだが、その痛みで二回ほど絶頂した鱗華であった。
地下室に着いた男達と抱えられた鱗華、男達は部屋の錆びた金属の扉を閉めると粗末なベッドに連れて来た女のカラダを放り出す。
ベッドの上に投げ出された鱗華は周りを見渡すと、感心した口調で話し出す。
「確かに思ったより綺麗だね……ゴミで溢れてるかとおもったけど……まぁいいか……ここならいくら叫んだり喚いても周りには気付かれないねぇ、ここには女は連れ込まなかったの?」
「やけに落ち着いてやがるな……もう諦めの境地ってやつかね……そりゃ場所がバレると面倒だからな……お前さんは死ぬまでここにいるんだから関係ないだろ」
「それは困るなぁ……だって…………愛する夫がボクにはいるから………………ね♡♡」
鱗華がそう告げると同時に凄まじいまでの殺気が室内に解き放たれ、男達全員が硬直したかのように棒立ちになる。
蛇に睨まれた……いや龍に睨まれた小鬼の如く全身を緊張させて身動き一つとれなくなる四人の若者達……、彼らは本能で理解したのだ、いま動けば死ぬと……。
瞳孔を縦に細めた龍眼に見詰められた彼らは瞳に涙を浮かべて口をぱくぱくと動かし、許しを請う様に無言で頷きを繰り返す、なんであの女が? あんなに弱々しかったのに? 等といった疑問すら彼らの頭には浮かばない、絶対強者に殺気を叩き付けられて死の恐怖に怯え狂った彼らの脳内は、怖いという一つの単語と意味で埋め尽くされていたのだから……。
「ちょっと怖がらせすぎちゃったかなぁ? 最近の若い子は軟弱だねぇ……っていうとおばさんぽいね……まだピチピチの19なんだけどな、とりあえず暑苦しいし、胸も苦しいから脱ごうかな♡♡」
ローブを脱ぎ捨て包帯を外し、胸に巻いたさらしも外していく鱗華、全てを脱ぎ捨てたそこには傷一つない天上の造形の如き裸身と人外の魔性そのものたる花のかんばせが姿を現した。
壊したはずの女体が元通りになっている、そんな疑問も彼等には浮かばないようであった、目の前にいるのは人間では無いのだから、こんな気配を持った絶対強者が人間であるわけはない、ならば傷など残るわけも無いだろう、あれが御伽噺に聞いた悪魔なのだろう……作り話だとおもっていたが悪魔は本当にいたのだ……自分達は死ぬのだ……悪魔に魂を刈り取られて……、恐怖に囚われた脳内で彼らはそう思っていたのであった。
「もう殺気は出してないんだけどなぁ……まぁいいや、こないだはありがとうね♡ 痛みはなかなか凄くて良かったよ♡♡ でもほらぁ……キミ達今回ので女のカラダを壊す愉しみを知っちゃったでしょ? まぁボクのせいなんだけど……キミ達捕まってもさ、娑婆に戻ったらきっと同じ事するよね? 他の女の人があんな目にあったらボク後味悪いからさ……」
そこまで一息に若者たちに語り掛けた鱗華は正に小悪魔……いや淫魔王の如き邪悪な笑顔でウィンクを彼らに贈りながら最後の一言を告げた。
「キミ達を去勢しちゃおうと思って来たんだ♡♡♡♡」
顔面を蒼白にして全身をガタガタと震わせながら自分達の命の行方を気にして話を聞いていた傷の男が気力を振り絞る様に鱗華に問い返す。
「あの……殺さないんですか……?」
「別に殺す程じゃないでしょ? それとも君達人殺しでもしたの?」
「いえ……殺しはしたことが無いです……本当です……」
「ボクの事なら大丈夫だよ? 愉しませて貰ったしボクから煽ったんだからね♡ でもいいの? 去勢されちゃうよ?」
「死ぬよりはいいです……下手に抵抗するなんて……有り得ません……命だけは……どうか……」
「んもー……男のくせに気概が足りないなぁ……そんなにビビられると思ってなかったから拍子抜けだよ……なんか可哀そうになってきちゃったな……」
余りの男達の縮こまりぶりに気が抜けてしまった鱗華、本気で去勢するつもりで来たのであったがここまで怯えているのだ、鱗華がするなといえば二度と悪い事は行わないと確信出来る程に心の底から恐怖する彼ら。
かといって言葉だけで許すのもなにか違うだろう、それなりの罰を与えなければならない。
そう思った鱗華はおとがいに人差し指を当ててやや考え込む仕草を見せて思案し始める。
視線を彼らに向けた鱗華、全身を震わせて怯え縮こまる彼等であったがその股間だけはズボンを突き破らんばかりに隆起させているではないか。
強い死の恐怖に晒された彼らは生物としての本能として男根を屹立させる、更には目の前に存在する極上の女体、死の概念そのものとはいえ凄まじい色香を放つその肢体をみればこの反応も仕方の無いものであった。
「ふふっ♡♡そんなにギンギンにしちゃって…… ♡可愛いなぁ♡ よしっ! 決めた! 」
そう呟いた鱗華は男達に近寄っていくと男達のベルトを次々に外して下半身を露出させ始める。
「キミ達のこないだの頑張りとその殊勝な態度に免じて今回は赦してあげる♡ でも罰として枯れるまでボクの相手をして貰おうかな♡♡ 今回は痛めつける系は無しね♡ 男として満足させてみせなさい♡」
呆然とした顔で立ったまま動かない男達、本当に良いのだろうか……その気にさせて絶望に落とすという悪魔の罠では……と疑っていたのだ。
業を煮やした鱗華が一人ずつその股間を撫で上げて刺激していき、最後に寝台へと寝そべって男達を甘い声で
「ほらぁ……坊や達……ボクの壊れてない穴で愉しみなよ♡♡キスもしてあげるから……早くぅ……こっちに来てぇ……もうこんなにびしょびしょなのぉ……はやくぶち込んでよぉ……キミ達のおちんぽ……♡♡♡♡ボクのカラダ好きなだけ……抱いてぇ♡♡♡♡」
ゴクリとつばを飲み込んでその妖艶な姿に見とれる四人、どうせ死ぬかもしれないなら最後にこの女体を犯したい……そう思った四人の男達は次々にその肢体に群がり、禁断の甘い果実を味わい尽くさんとむしゃぶりつくのであった。
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「ああんっ♡あひゃんっ……そこいいよぉ……やっぱり手とチンポが沢山あるのはいいよねぇ……♡♡ んひんっ! お尻もきたぁ♡♡♡いい突き上げだよぉ♡♡はぁん♡んあっ! あっあッあんっ♡♡♡ああんっ♡♡必死になっちゃってぇ……♡♡♡ふああっ♡♡いまの連携よかったよぉ♡♡突き上げと同時に乳首責めぇ♡♡♡クリちゃんも責めてぇ♡♡♡♡…………んひっ!!くひぃ…………♡ イク……イクっ!! イックぅううう♡♡♡♡」
無言でひたすら至高の肉体を味わっていく男達。必死になって女体を悦ばせようと各々がきっちりと連携して、拙いながらも頑張るその懸命さが伝わったのか鱗華の反応は上々であった。
自分達の責めによってだらしなく淫らに表情を蕩けさせて絶頂する女体、股間に直撃するような甘く高い嬌声を引き出していく達成感。いま若者達四人の心は一つになっていた。
この女を気持ちよくさせたい、絶頂させ昇天に導き、快楽の最高潮を味合わせたい、それが叶えばもはや死んでも良い……とまで。
「はああぁん♡♡♡すごいっ!! なにこれぇ……♡♡キミ達やれば出来るじゃないのぉ……♡♡♡んはっ♡♡♡くふぅ……♡♡ひゃん! 舐めて甘噛みなんてぇ……優しい責めだけど感じちゃうよぉ……♡♡あっ♡あッ♡あんっ♡あんッ♡♡♡またイクっ!!…………ボクのカラダ年下の子達にイカされまくってるよぉ♡♡♡イクッ!イクっ!んひいいいいい!! だめぇえええ♡♡♡ボク駄目になっちゃううう♡♡♡♡♡」
女体をベッドの上で仰向けにして、上と下から二人で挟んで膣と肛門を責め立てる、タイミングを合わせて突き込まれる二本の肉槍の動きに合わせて、残る二人の男達が四つの手と二つの口を利用して脇腹や双丘、首筋や背中の性感帯を優しく愛撫して刺激し続ける、時折り乳首を舐め上げては甘噛みを行ったりクリトリスを指の腹で軽く擦り上げるように優しい刺激を与えていく。
恐怖心から乱暴には出来ないのでこういった行為となっているのだが、実は大正解であった。
鱗華は元々感じやすく乱暴なプレイが好きなマゾでも有るので気付きにくいがちゃんと女性としての本来の性感もあるのだ。
前回の話でもした通り男性器は乱暴に扱ってはいけない、感度の低い場所からじわじわと責めるのが有効であるが、それは女にも通用するのである。
少しずつ感度の低い箇所を愛撫していき敏感な箇所は優しく刺激する、それはじわじわと長時間行われることによって確実に効果を発揮するのだ。
男と違い女は最大の絶頂に至るまでは時間がかかる、それ故に根気を強いられるのであるが今回はそれが功を奏した様だ。
「だめぇ…………イクっ!!こんな優しい責めなのにぃ…………凄く気持ちいいよぉ……はああああんっ!!んあああ♡♡♡♡……こんなの初めてかもぉ……♡♡♡♡ああん♡突き上げもすごいよぉ……おまんことぉ……ケツ穴のちんぽがぁ……ひああっ! 同時に突いたり別々に突いたりしてるのぉ……タイミング完璧だよぉ……♡♡♡キミ達すごい……♡♡♡♡…………んひぁああ!!!またイク♡イクっ♡イイイイックうううううう」
演技では無く、心の底から快感に身を委ねて蕩けた嬌声を上げ続ける鱗華、その表情はだらしなく緩み、自分に奉仕する四人の若者達を愛おしそうに順繰りに眺めていた。
集団で輪姦される事はいつもの事だ、だが大抵の場合それは激しい凌辱であり、男達が単に欲望を吐き出す為だけに使われる道具としての役割であった、勿論鱗華はそれを楽しんでいたのだが、男達の集団に道具ではなく女として、鱗華を第一に優先して悦ばせようと奉仕された事など初めてだったのである。
夫である黒斗から甘く、優しく愛される事もあるので女として悦ばされた事がないわけでは無い、ただ遥か格下である彼等、年下の若者たちが必死になって自分に奉仕する姿はとても新鮮で好ましく、鱗華の母性本能を刺激したのであった。
「あッあっ♡♡あんっあんッ♡♡らめぇ……♡♡ホントにきもちいいよぉ……♡♡♡……はあんっ!!そこイイっ!! はんっ♡♡♡ んあ……んああっ♡♡♡ びくんびくんしてる……♡♡出そうなんだね……♡♡ボクのナカにたっぷり注ぎ込んでぇ……♡♡♡全部子宮で受け止めてあげるからぁ……ケツ穴もぉ……沢山注いでね♡♡ボクのハラワタ……キミので染め上げてぇ♡♡♡♡」
上下から己を責め立てる二人の若者の肉槍が己の胎内で激しく痙攣し始めたのを感じた鱗華は膣と腸の内壁を妖しく蠕動させてその精を搾り取るように吐き出させていく。
無言で必死に腰を打ち付けていた若者達は腰を一際強く叩き付けて押し付け、体をびくりと大きく震わせるとその美しい女体の内部に滾りきった灼熱の精を解き放ち叩き付ける。
「んああああああっ!!!イクっイクっイクぅううう!!!! キミ達の濃くて熱っつい精子が沢山オクにぃ♡♡♡♡ふあああっ………………――これイイかもぉ……クセになりそう……♡♡♡ほらぁ♡♡次の子達もおいでぇ……♡ボクをもっと気持ち良くさせてぇ♡♡♡」
交代した若者二人が鱗華を責め始める、先程精を放った二人も鱗華の上半身や脚などの性感を女体の反応を見極めて愛撫し、摘まみ、擦り、揉み上げていく。
ただひたすらに自分を悦ばせようと協力し合って懸命に己に奉仕し続ける彼らに抱かれている内に次第に彼らに愛着を感じ始めていた鱗華であった。
(この子達可愛いなあ……ペットにして飼いたい位だけど……流石に外聞が悪いよね……来年またこの街に寄ろう……♡♡♡ふふっ……あんっ♡ クロトに後で報告してあげよ♡♡ 年下の子達に奉仕されて女王様みたいに扱われて凄く感じたって♡♡♡きっと凄く嫉妬して激しく責めてくれそう……♡♡♡あっ♡あんっあんッ♡♡またイっちゃう……この子達どんどんボクの事解ってきてる♡♡♡はぁん……♡♡全身気持ち良くてすごいよぉ……イクイクぅうう♡♡♡♡♡)
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その後も精を胎内に放つ度に交代を行い、体位や組み合わせを変えつつ女体に奉仕し続けた四人の若者達。頑張れば頑張る程しっかりと反応を返してくれる極上の肉体に溺れた彼らは限界を超えて精を振り絞り、それぞれが二桁に届く程の回数、精を胎内に放っていた。
流石に精力尽き果てたといった様子で寝台や床にへたり込み、寝転がる彼らの横で、恍惚と様々な体液に塗れた顔を蕩けさせた鱗華が股間から大量の精を溢れさせながら満足そうに嫣然と微笑み寝台で寝そべっていた。
「んあぁ…………♡んはぁ…………♡♡凄かったなぁ♡♡♡でも全部子宮とお尻で受け止めちゃったから……少し物足りないや……、まだギリギリ一回は出せるよね? 若いんだし♡♡最後にお口で搾り取って飲み干してあげよう♡♡♡」
股間からだらだらと白濁液を零れさせながら立ち上がった鱗華は一人ずつ男達の前に行き股間にしゃがみ込むとその萎びた男根を口に含むと、超絶の口技で萎えた肉槍を屹立させて残った僅かな精を絞り上げていく。
「…………ああっ……あああっ!! 死んじまう……勘弁して下さい……もう出ません……あっ! くあああっ!! あっーーーー!!!」
――じゅぷ……ちろちろ……つぷっ……じゅぶじゅぶ……ずろぉおおお……じゅるううううう……どぷっ……とぷとぷっ……ちゅるちゅる……ごくん……
「――……ぷはっ……まだ出たよぉ? んふっ♡ ご馳走サマ♡♡キミのは少し苦みが強いけど若さの味って感じだね♡♡美味しかったよ♡♡」
魂が抜けたような生気を失った顔、しかしその表情はどこまでも緩み、だらしなく快楽に蕩けた表情で精を枯れ果てるまで絞り尽くされた若者は気絶するのであった。
同じように残りの若者達も絞り尽くしていく鱗華、最後の一人の前に来た彼女はその若者の耳元で囁く。
「キミにはちょっとお願いしたい事があるんだ♡ 搾り取らないからちょっと頼まれてくれないかな?」
囁かれた男は荒い息を吐きながら、まだ余力の残った顔を上げると鱗華に問い返す。
「俺なんかに頼み事? 一体そりゃあ……」
「あのね…………――――」
再び耳元で囁くように頼み事を口にする鱗華、囁かれた男はゆっくりと喜びを噛み締める様に目元を震わせると決意の籠った顔つきで鱗華に頷く。
「分かりました、こんな嬉しい事はないです……気合いれてやらせて頂きます! ……――あの……終わったらでいいんで俺も搾り取ってくれませんか……貴女に吸い尽くされたいです……」
「んもぅ♡♡罰のつもりでやったのに♡♡♡ご褒美になっちゃってるよぉ♡♡♡…………いいよ……でもそれだけじゃボクの気が済まないから……はいっ前金代わりにね……――」
――ちゅ……ちゅぷ……じゅぷ……んむぅ……はむ……ちゅぱ……ぺろ
若者の頭を掴んだ鱗華がその唇に己の唇を重ね合わせて情熱的なキスを与える、下を優しく口内に侵入させて若者の舌を絡めとり口腔内を蹂躙していく、溢れる唾液を啜り、淫らな音を響かせて数十秒もの間、愛情の籠った口づけを終わらせるとその唇から互いの唾液が糸を引くように繋がったまま伸びていった。
「――ぷはぁ……キミの唾液……煙草の匂いだね♡♡あんまり吸い過ぎは良くないよ? ちゃんと筋トレもして鍛えておかないとだからね♡♡」
「……ぁ……はいっ!! ありがとうございます!!」
自ら進んで哀願する様に吸い尽くされたいと願う言葉を聞いた鱗華は溢れる愛情を抑えられずにその唇を貪ってしまったのだ、愛玩動物に対する様な愛ではあるがそれでも男にとっては望外の幸運と喜びであった。
その後、鱗華の頼み通りに事を遂行し、満足した彼女の口による奉仕によって天上へと旅立ち気絶した若者、その顔は他の誰よりも充足感と達成感に溢れた幸せそうな寝顔であった。
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「たっだいまー!! 帰ったよ~」
「おぅ! お帰り、リンカ。思ったより遅かったな、去勢する前に最後の愉しみでも与えてやったのか?」
宿の部屋に夜遅く戻ってきた鱗華を笑顔で迎える黒斗、予想よりも遅かった妻の帰りにそう問いかける。
「ううん、思ったよりビビられちゃってさー……なんか殺されるくらいなら去勢のがマシです……命だけは……みたいに命乞いされちゃって」
「あー……今の鱗華が本気で殺気を出したらそうなるだろ……」
「これだけ怯えてたら私が言い聞かせたら大丈夫そうだと思って、ボクの相手を枯れ果てるまでしたら許してあげるって罰に変えたんだ♡」
「それはある意味罰では無くてご褒美だな……でもあいつらじゃ満足できなかっただろ?」
「んふふー♡それがねぇ? 凄く必死に懸命にボクに尽くしてくれて悦ばせようとしてくれて……年下の男達に女王様みたいに扱われるのが新鮮でさぁ……ボク百回くらいイカされちゃった♡♡♡」
「なん……だと……年下の男達に奉仕されて喘ぐリンカだと……くそっ!!超見たかった……」
想像以上どころか大殊勲を上げた若者達の予想外の健闘と新鮮な姿で乱れる妻の姿を見れなかった悲しみに包まれる黒斗、落ち込んだ夫を見た鱗華が妖しい笑みを浮かべながら履いていたホットパンツのベルトを緩めてボタンを外していく。
「今度ゆっくり報告してあげるよ♡♡……それよりもクロトぉ……これみてぇ……♡♡♡お土産だよ♡♡♡新婚旅行のいい記念になると思って♡♡♡」
「ん? …………ってリンカ……そりゃまさか……うおおおおおおおおおお!!!!!!」
ゆっくりとホットパンツの前を開けていく鱗華、下腹部の更に下、恥骨のあたりに描かれたものを見て驚愕と共に歓喜の雄叫びを上げる黒斗。
そこには綺麗な漢字で入れられたタトゥーが五文字、くっきりと刻み込まれていたのだ。……――人妻肉便器……と。
「ボクのカラダにタトゥー入れてた男の子に見本を書いて見せてさ、入れて貰ったんだよね♡♡♡似合うでしょ? ふふっ♡♡♡ボクにぴったりのタトゥーだよね♡♡♡」
「違和感が無さ過ぎてヤバい……でもなんでこの文字に? 確かに凄く合ってるけど……」
「肉便器だけどその前に人妻だからね♡ クロトがボクとするときは自分の奥さんだって目で認識しながらできるでしょ? 他の男の人がボクを犯す時は他人の妻を犯してるって実感しやすくてイイんじゃないかなってね♡♡♡」
「天才か……まぁ消したくなったらいつでも消せるしな、うんうん。凄く似合ってるしエロいぞ。人妻肉便器リンカ……最高だな!! さっきまでの事は今度じっくり聞かせてもらうとして……とりあえずあいつらの精子がたっぷり詰まった鱗華の穴を上書きしてやるぜ」
「あはぁん♡♡今もまだナカにたっぷり残ってるよ♡子宮の中もたぷたぷなんだ♡♡全部掻き出してね♡♡♡ボクの夫のクロトのおちんぽで♡♡♡……――ひゃあん♡♡♡」
半分脱ぎ掛けであったホットパンツをそのまま下まで引きずり下ろしたかと思うと即座に妻の股間に顔を埋めながら音をたてて膣穴を吸い始める黒斗。
そのまま両手で尻を抱え上げる様にベッドに運んで押し倒し、赤く充血して男達の精を淫らに零している愛妻の秘所を激しく吸い尽くしていく。
「ああんっ♡♡もうクロトってばぁ……がっつきすぎだよぉ♡♡♡夕方までヤリまくってたのにぃ♡♡♡んひぃ♡♡♡……やっぱりクロトの下で激しく責められるのが一番好きぃ♡♡♡あんっ♡あんッ♡ボクのカラダめちゃくちゃにしてぇ♡♡♡ひああああっ!!!イクっ!イクぅ……イグぅうううううう!!!!♡♡♡♡♡♡」
愛妻の犯された後の秘所を口で堪能した黒斗は、ズボンをすばやく下ろすとギンギンに天を突くようにいきり勃った巨槍を愛液と他人の精液でぐちゃぐちゃになっている愛しい妻の膣に荒々しく突き入れた。
組み伏せて押し倒した鱗華を上から押し潰すようにして激しく巨槍を突き落とし、持ち上げ、突き落とす。突き込まれる度に女体の尻が押しつぶされて変形し、歪み、結合部からは他人の精や愛液が激しく掻き出されて吹き出す。
女体を破壊せんばかりの勢いで犯されている鱗華は愛しく逞しい男の下で、愛され、征服される悦びに咽びながら喘ぎ叫び、悶え狂うのであった。
当初の二倍以上に膨らんでしまった……なぜなのか……。
次回は少し時間が掛かるかもしれません、プロットは出来ていますがこれも絶対膨らむんだろうな……。