※この作品はR-18です。

ファム・ファタール~寝取らせモノが大好きな剣士が異世界転移した場合~   作:幻闇

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一話でサクッと纏めるつもりが気付いたら三話に……、どぼちてなの……。
回想シーンの台詞は『』になっております。
本日後二話投稿予定。


30話 寝取られ報告~夫に内緒で友達デート~ 上 ★

ジェノガルド選王国、辺境の街ウェイストマーチ、なんだかんだあったがすっかり鱗華のお気に入りの街と化してしまったようだ。

 

時折りにやついた顔で自らの下腹部を眺める妻の姿に、深い満足感を感じながら黒斗は思っていた。

 

(いい思い出になったな……鱗華も来年絶対に来るって言ってたし、年下のツバメ達を旅先の街で囲うリンカ……来年は絶対ナマで見るぞ……)

 

 

ウェイストマーチを出発した彼らはジェノガルド王国を横断しながらウルバス共和国に向かっていた、黒斗にとってはギルド員から嫌な話を聞いたり、立ち寄った町の酒場で鱗華を見た男達がひそひそ蔑む視線を向けながらなにやら話していたりと、あまり印象の良くない国である。

 

早々に抜けて鱗華の故郷があるウルバス共和国に向かおうと話し合っていた二人、様々な人種が集まる民族の坩堝、技術の発展した国、他の大陸との海上貿易も行われており色々珍しいモノが見られるというその国でゆっくりと観光して里に向かおうという話で落ち着いていた。

 

今は国境と接するゴルザック辺境伯領の手前の野営地で魔導テントを出して、中でゆったりと寛いでいる二人であった。

 

「明日は辺境伯領に入って……領都で香辛料を買い足すんだっけか?」

 

「そうだね~、胡椒が残り少ないかな、あとは胡麻油も欲しいね、お肉でいっぱい使うから」

 

野営地で過ごす際は近隣の魔獣を適当に狩ってその場で解体し、焼いて食べるという豪快な食事を行う二人、黒胡椒や塩といった香辛料は必需品なのだ。

ちなみに胡麻油は狩りたての魔獣の内臓を刺身で頂く時に使うのである、新鮮な生レバーや心臓を胡麻油で食しながら呑む酒は二人にとって野外でしか味わえぬ、至高の組み合わせであった。

 

「胡麻油と塩で食うレバ刺しは最強だよなぁ……ハツも旨いし、でもやっぱ脳味噌だろ、あれが一番好きだな」

 

「うんうん、血も狩りたてなら美味しいよね♡ 腐りやすいから保存するときは抜くけど、その場で食べるなら血の滴るレバーがボクは一番♡」

 

新鮮な血液は料理のソースに出来る程臭みがないのだ、地球でも血液のみで作られたソーセージが有名な様に狩りたての獣の血は栄養価に富んだとても美味しい食材なのである。

 

口許を血で染めながら内臓を貪り食らう嫁、普通ならドン引きする程に恐ろしい光景であるがその旦那は旦那で得物の頭蓋を叩き割って脳味噌を喰らうのであるからこちらもまた恐ろしい。

大きな鹿の魔獣が一日と持たずに喰らい尽くされてしまうのだからもはやどちらが魔獣なのかすら解らない有様である……。

 

「さてと……リンカ、風呂も入ったし、そろそろ聞かせてくれないか? もう辛抱たまらんぞ……」

 

全裸になっている黒斗が股間を屹立させながらベッドに腰掛けて鱗華に懇願する。

 

「そんなに聞きたい? ボクとアルフェンの事……♡ ふふっ、じゃあ手で弄って焦らしながら教えてあげようかなぁ♡教えて貰ったフェラも合間にしながらね♡」

 

扇情的な下着、ウィルから貰った魔絹素材で作られた色気たっぷりの、手触りの良い小さめのブラとローライズのパンティ、透けてそれらが丸見えの夜着に身を包んだ鱗華が黒斗の股間にしゃがみこんで逸物を愛撫しながら囁く、途端に全身を震わせて射精感に耐える黒斗。

 

早くも妻の花のかんばせを白濁で汚してしまう所であったが、まだ早いと己を戒めて耐える。

そんな夫を小悪魔の様な瞳で見つめながら、艶めかしい唇から、生々しい夫以外の男との淫らな遊びの内容を赤裸々に語っていく新妻であった。

 

 

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黒斗が魔竜に負わせられた大怪我も癒えて退院した後、アルフェンが旅立つまでの三週間の間、週に四日は荒神家で寝泊まりしていたアルフェン。

毎回という訳ではないがちょくちょく夜の情事を三人で愉しんでいた三人、黒斗は一度睡眠に入るとかなり大きな音をたてても起きない程に眠りに没入するタイプであり、主にアルフェンによる性技の手ほどきはその時間に行われていたらしい。

 

勿論殺気や敵意を感じれば飛び起きて即座に対処は可能であるのだが逆に言えばそれ以外の事であればそうそう起きる事はないのである。

 

「マジかよ……寝てる俺の隣でそんな事を…………滅茶苦茶興奮してきた……」

 

「ホントにクロトはヘンタイさんだねぇ……ふふっ♡ こんなにビクビクさせちゃって……――それでね?」

 

逸物を弄り回しながら夫に報告を続けていく妻、状況を分かり易くする為に今回は回想の中の会話は『』で表すとしよう、何事も分かり易い方がよいのだから……。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

『んで リンカァ……俺が娼館で受けて来た娼婦の技を知りたいんだってェ? 色々あるが俺もして貰っただけだからなァ……とりあえずフェラテクが一番知りたいんだろォ?』

 

『うんうん、入院してるクロトのを絞ってた時に結構大変だったんだ……ボクじゃ男の人の感覚は解らないし、アルフェンなら気兼ねなく教えて貰えるからね♡』

 

『まぁ無理矢理喉を犯すのもいいけどよォ、ホンモンの娼婦の口技はほんとにやべぇからな、アレは自分で動いて得る快感とは全然ちげェ……まずはな?』

 

鼾をかきながら眠っている黒斗の横で詳細に男の逸物の扱い方をその妻に教えていくアルフェン、具体的な内容は前々回に記されているがここでも簡単に説明していくとしよう。

 

『んー……こう? かな……優しくだよね……触れるか触れないかで……焦らす様に』

 

『おぅ……イイぞ……そんな感じだ……亀頭は敏感だから最初はあんまり弄らねぇ……裏スジが気持ちいいんだ……タマキンは優しく掌全体で……くぅ! 流石リンカ……呑み込みが早え……』

 

敏感な亀頭や鈴口はいきなり弄らず、口に含むのも後回し、まずは手で竿や裏スジを軽く刺激して睾丸を包み込むように愛撫する。

 

『そしたらカリの部分を舌で……ちろちろ……こう? 手は愛撫を続けて……』

 

『くはッ! リンカの舌はエロ過ぎるぜ……そうそう十分に愛撫して……その間に口に唾液を溜めとくんだ……口に含むのは唾液が溜まってからだ……』

 

『はむっ……じゅぼっ……じゅぶっ……じゅるじゅる……』

 

『くおおおおっ!! 一度言っただけでコレかよ……末恐ろしいぜェ……ぐじゅぐじゅの口内で舌が裏スジに絡みついてきて……カリもなぞる様に……くあっ!!』

 

十分に溜められた唾液が大きな亀頭を包み込んで艶めかしく蠢く舌で裏スジとカリの谷をなぞりあげられる、卑猥な音を口と肉槍の隙間から漏らしながら上目遣いにアルフェンを見上げる鱗華。

 

『くぅっ! まだ我慢だ……そうだ、唾液を貯めるのは潤滑目的以外にもその音だ、エロい音で耳を刺激しろ、そうそうその上目遣いも大事だ、エロい顔で眼も刺激するんだ』

 

『じゅぶっ……じゅぼ……ぐちゅぐちゅ……じゅぽっ』

 

『次が難しいぞ、喉を大きく開いて根元まで呑み込むんだ……鼻で息を吸う様に……喉を拡げてな……飲み込めたら食べ物を飲み込むようにすると喉がきゅっと締まって気持ち良いんだ』

 

『じゅぶ…………んふー……ずるずるずにゅう……げへっ……おごっ……ごぼっ!!』

 

喉を開いて根元までアルフェンの肉槍を飲み込もうとした鱗華であったが喉奥の神経を刺激されてえずいてしまい、肉槍と唇の隙間から大量の唾液が溢れ、あわてて肉槍から口を引き離す。

 

『んぐっ……ごぼっ……ごえっ……おえっ…………自分から飲み込むの難しいね……えずいちゃうよ……無理矢理犯される時はえずいても関係なかったけど……自分からだとコントロールできないとだよね……』

 

『こればっかは慣れだァ……仕方ねェ……何回も飲み込むしかねぇなァ……回数をこなせ、俺ァまったりソファーで酒呑んでるからよぉ……俺のまたぐらの間にしゃがんでずっと咥えてなァ』

 

寝台に座っていたアルフェンは立ち上がると棚から酒を取り出してソファーに座り呑み始める、リンカも立ち上がってついていき夫が眠る寝室の中で、友人のまたぐらの間にしゃがみこみその肉槍に奉仕を行い続けるのであった。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

「そんな事が……全然気付かなかったな……なんというエロいシチュエーション……一回だけじゃないだろ?」

 

「四回くらいかな? 最後にはえずかないで完璧に呑み込んでディープスロートが出来るようになったんだ、ちなみに一回で5発は喉奥に出されたよ♡♡」

 

現在に戻り、報告を受けていた黒斗が股間を更に膨らませながら手技を受けている、逸物が限界を訴える様にビクビクと震えて先端部から透明な汁が溢れ出す。

 

「もうたまらん……頼む……リンカ……頼む…………」

 

「んあああっ♡♡ クロトのその情けない顔……凄くゾクゾクするよぉ♡♡いいよぉ……ボクのお口で出させてあげる……でも動いちゃダメだからね……♡ アルフェンからぁ……たっぷり教え込まれたフェラでぇ……イカせてあげる♡♡♡…………はむぅ……じゅぶじゅぼ……じゅぷ」

 

情けない顔で堪える様に妻を見下ろして懇願する夫、その姿にサド心を刺激された鱗華が殊更にアルフェンの名前を強調して黒斗の肉槍に口で奉仕を行い始めた。

 

「くああああああっ!! だめだっ!! もう出るっ!! ぐあああああっ!!!」

 

――ぶばあっ!ぶばばばばばばばば!!!

 

「んぐっ!!……んっー!……んくっ……んっ……んっ……ごく……っぷはっ」

 

報告と手技によって極限まで高まっていた性的興奮により、口内に侵入して淫らな動きの妻の舌に触れた瞬間に達してしまい、白濁を大量にぶちまける黒斗。

 

「んもー……相変わらず一発目は早漏なんだからぁ……いきなり出されると準備できてないから大変なんだよ? 一滴も零したくないんだから……♡♡♡ あんッ♡すっごく濃くて美味しい……クロトのおちんぽザーメンが一番美味しいよぉ……おまんこもうぐじゅぐじゅだけど……今日はおまんこ禁止だからね♡♡ もう少しお口で搾り取ったら、後はオナホに出すんだよ♡♡」

 

「ああ……まだメインディッシュがあるもんな……しかし聞いた時にはびっくりしたぞ……寝た後なら解るけど、まさかお泊りデートまで……」

 

「手ほどきして貰ったお礼をしないとだからね♡ クロトには内緒でやった方が絶対悦ぶと思ったし、ユニーさんに口裏合わせて貰ったんだ♡」

 

性技の手ほどきをして貰ったお礼に一日の間アルフェンの性処理をするという約束をしていた鱗華、ついでに友達デートを楽しみながらアルフェンが欲情したら、何時でも何処でも鱗華のカラダを処理に使って良いという話であった。

わざわざその為にユニーの所にお泊り女子会をしに行くという理由まででっちあげての夫に隠れた不貞行為、自分に嘘をついて男友達の家に泊まりに行く妻の姿を想像して、発射したばかりの逸物を更に硬く漲らせる黒斗、流石上級者である。

 

「あの時かぁ……朝に出掛けて翌日の夕方に帰ってきた時だな……確かにアルフェンも珍しく姿を見せなかったけど……まさか鱗華と友ハメデートにお泊りセックスまでしていたなんて……確かにあの後の鱗華のオマンコ……少し違和感があったもんな……」

 

「にひひ……アルフェンのおちんぽの形になってたからねぇ♡♡ 黒斗が家で一人で寂しく過ごして、大きなベッドに一人で寝てた間にぃ♡アルフェンとずっとイチャイチャ友達セックスしてたんだよ♡ 彼ったら……クロトがいない所でリンカとヤるのは新鮮でいいなァ……ってね♡♡凄く二人で燃えちゃった♡♡♡ とっても良かったなぁ……ボク、死ぬほどイカされちゃった♡♡♡」

 

「ぐおおおおおっ!! クッッソエロ過ぎる!!!!! 話を聞くだけで出しちまいそうだ!! 早く……早く詳細を……――そうだっ!! その時の服装に着替えてベッドの上で体位とかを再現しながら教えてくれっ!!! 頼むっ!! 後生だっ!!」

 

妻の赤裸々で生々しい報告に巨槍をガチガチにしながら全裸で土下座をして変態的な要求を敢行する黒斗、さもあらん……それほどまでに鱗華の話は彼を興奮させたのだ。

 

「うわぁ……ボクの旦那が変態過ぎる件……でも仕方ないなぁ……ボクも変態だしね♡♡♡……ちょっと待っててね、着替えてくるから♡♡♡」

 

土下座をしたまま妻の着替えを待つ黒斗、やがて寝室に戻ってきた妻の姿を見て合掌し、感謝の祈りを捧げる。

やや肌寒くなってきたが基礎代謝の高い鱗華と黒斗は基本的には私服は薄着である、アルフェンとデートをした時の服装に着替えて来た鱗華はぴっちりして胸のラインがモロに出るTシャツにミニスカート、上から薄手のパーカーの様な上衣を羽織った可愛らしい恰好であった。

 

「リンカはホットパンツもエロいがミニスカもエロい……最高だ……つーかもしかしてその胸……ノーブラでは? マジか?」

 

「すぐ処理できるようにこの方が楽だったんだよ♡ 乳首が擦れて気持ちいいしね♡♡ちなみに下も……ほらぁ見てぇ……♡♡」

 

ミニスカートをぴらっとまくり上げた鱗華が下に穿いていたパンティーを黒斗に見せつける、一見なんの変哲もないセクシーなモノであったがそのデザインを見た黒斗が呻き声をあげて呟いた。

 

「うあああ……それは……布地の真ん中がわざと裂けるように作られてる夜の遊び専用の……」

 

パンティーを穿いたまま恥丘の盛り上がりを左右に開いていく鱗華、布地とドテが一緒になって離れていき、その下からピンク色の艶めかしい陰唇と膣口が露になる。

 

「エッッッッッ!!!!! エロ過ぎぃぃぃぃぃ!!! その恰好で街中デートしてたのか!! ぐあああああエロ過ぎるううう!!!……まっまさか……アルフェン以外とも……」

 

「うふふ……さぁどうかなぁ……? じっくり話してあげるからオナホでシコシコしながら見ててね……あっそれとボクも我慢できないからバルガスさんの作った魔道具ディルドを使いながら話すね♡♡♡ クロトはお触り禁止だからねっ♡♡」

 

「ああ……勿論だ……俺の手の届かない所で弄ばれたリンカを想像しながらだからな……聞き終わるまでは指一本触れないぞ……その方が興奮するからな……リンカの寝取られ報告オナニーショー……やべぇ……もうオナホに出るっ!! くうううううっ!」

 

早くも全身を痙攣させてオナホールの中に発射してしまう黒斗、そんな無様な夫の姿を愛おしそうに眺めながら語り始める鱗華であった。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

『おぅ! 来たか、リンカ! アレは持ってきたのか?』

 

今日は女友達と遊びに出掛けて、夜はそのままユニーの所でお泊り女子会だと、黒斗に嘘をついてアルフェン宅に来た鱗華、持ってきた荷物から魔道具の鏡を取り出すとアルフェンに向かってにやりと微笑みかける。

 

『勿論、ボク達だけで街中デートするならこれがないとねぇ……、街の人たちに誤解されてもいやだからね、あらぬ噂を立てられても困るし……』

 

『あくまでダチだからなぁ……俺と鱗華はよ、セックスもキスもするが友情と性欲だけで愛は無いんだが……そのへん理解できる奴は少ねぇからな』

 

『そうそう、クロトも言ってたよ、友ハメだとかカジュアルセックスだとかなんとか、100%避妊できるんだからもっとそういう人増えてもいいのにね♡……んじゃ早速鏡を……ほいっと、これでOKだよ』

 

『初めて使ったが、なんも解んねぇな……まぁ効果はクロトとリンカで実証済みだしな、んじゃ早速出掛けるか』

 

持ってきた無貌神の鏡を使い他者からの認識を歪めて本人と結び付けられなくする二人、鏡や着替え等をアルフェンの家に置いた鱗華は身軽な恰好でアルフェンと共に街中へと繰り出していくのであった。

 

 

腕を組みながら楽し気に街中を散策する狼人族の男と龍人族の女、傍から見れば楽しそうな一組のカップルは実はただの友人同士である。

飲食街の屋台で適当な食べ物を購入して食べ歩きながら遊戯施設が多く集まる歓楽街を歩く二人、途中でアルフェンが眼で合図を鱗華に送ると周りの通行人が途切れるタイミングを見計らって公衆トイレへと入っていく。

 

男性用トイレの個室に入った二人、アルフェンが素早くジッパーを下ろして肉槍を取り出すと、鱗華は後ろを向いて自分からスカートを捲り上げ尻を突き出す、パンティを穿いたままの鱗華の秘所にアルフェンが前戯も無く突き込む。

 

『はんっ♡♡ 早速ムラムラしちゃったの? あっ♡あんっ♡ 声でちゃうよぉ……誰か来たらバレちゃう♡♡♡ んくっ……♡あッ♡♡』

 

『ノーブラじゃねぇかリンカ、そんなエロい恰好してっからだぜぇ? しっかしこのパンツは便利だな、ミニスカをちょいと捲れば即座にハメれるんだからよ』

 

――ずぶっ……ずにゅううう……ずぶっ!ずぶっ!どずっ!ずぼっ!ごっ!

 

常にシャツの布地に擦り付けられている敏感な乳首はシャツの上からでも解る程にぷっくりと盛り上がり、すれ違う男達の劣情を刺激していたのだ、当然隣にいるアルフェンもである。

後ろから鱗華の胎内を突き上げながらカラダの前面に腕を廻してシャツの上から二つの大きな果実を揉みしだくアルフェン、シャツに浮き上がった乳首をコリコリと摘まみながら揉みしだきつつ胎内を高速で突き上げていく。

 

『んっ!……だめぇ……おっぱい感じ過ぎてぇ……声がぁ……あんっ♡あんッ♡♡ アルフェンちんぽ凄いのぉ……突き上げ早すぎてぇ……アッあッあっ♡だめぇ……んっんっくっ♡ピストン早すぎっ! あっんっくはぁ♡♡♡おっぱい扱かれておまんこガン突きされてイクっ!!』

 

『速さだけなら誰にも負けねェ……っていうと早漏みてぇだな……おらっ神速のピストンだぜッ!! とりあえず一発目だ、サクッと出して遊びの続きといくかァ』

 

――ぶびゅ!!びゅるるるるるるる!!!!

 

『あはぁ……♡最初の頃は裂けそうだったアルフェンの亀頭球♡♡すっかり慣れちゃった♡♡♡これクセになるんだよねぇ♡♡んあああああっ!! ボクもイクっ!!イッくううぅぅ♡♡♡♡』

 

本日一回目の膣内射精を終えたアルフェンは素早く逸物を仕舞うと鱗華の手を引いて公衆トイレから何食わぬ顔で出る、鱗華も友の精を余さず子宮で受け止めた為に特に後始末は必要なく、そのまま腕を組んで街の散策を再開する。

 

『ところで何処に行くの?』

 

『特に決めちゃあいねぇが……今日は催事広場で吟遊詩人や大道芸人が集まる日らしいぜェ……ちょっと冷やかしてみようやァ』

 

『へぇー、面白そうだね。行ってみよう』

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

「って感じかなぁ……最初は、合図を決めててね、片目を瞑ってにやりとしたら一発ヤらせろの合図にしてたんだぁ♡♡ いきなりトイレに連れ込まれて個室でズボッ! てね♡♡ドキドキして凄く感じちゃった♡♡ んあっ♡♡この魔道具ちんぽイイよぉ……あっ♡アンッ♡ アルフェンて戦い方もそうだけど、ホントに速い動きで力強く突きまくるから凄く激しくてぇ……おっぱいもビンビンになっちゃってるのをぐにぐに掴まれて乳首扱かれて……あはぁん♡♡イクっ♡♡♡」

 

「はぁ……はぁ……開幕いきなり、トイレで処理に使われるリンカ…………くはぁ……期待を裏切らない男だぜ……アルフェン……地味に腕組みで仲良しデートしてやがるし……友ハメ報告最高過ぎる……くううぅぅぅ!!!」

 

ベッドの上でその時の服装を着たまま、パンティーの上から魔道具ディルドを秘所にこじ入れてセルフオナニーをしつつ語る鱗華の痴態を、眼を血走らせてオナホールを激しく犯しながら興奮し、食い入るように凝視する黒斗、とても愉しんでいるようだ。

 

そんな夫の様子を蕩け切った瞳で淫蕩に笑いながら眺め、報告を再開する鱗華、夜はまだまだこれからである。

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