※この作品はR-18です。

ファム・ファタール~寝取らせモノが大好きな剣士が異世界転移した場合~   作:幻闇

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本日三回目の投稿です。


38話 人妻痴漢馬車~暗闇の凌辱劇~上 ★

――ガタッ……ゴトッ……ガタッ……

 

想像したよりも揺れの少ない馬車の車内でアイマスクを付けて熟睡……した振りをしている黒斗。

 

車輪には樹脂製のタイヤが取り付けられ、車体のフレームには振動を吸収するスプリング機構が組み込まれているのだ、魔導強化馬(マギアホース)五頭立てで引かれる馬車は通常の馬車の大きさと積載量を遥かに超えた、都市間の重要な物流システムなのである。

 

向かいの席には同じようにアイマスクを付けて座っている鱗華、こちらは寝た振りでは無く普通に眠っているようだ。

 

(まさか王都にまで行くことになるとはなぁ……まぁ仕方ない、余り会いたくない相手だが……王様自ら謝罪したいので来て欲しいってんならなぁ……)

 

寝た振りを決め込みながら内心でそんな事を思いつつ先日の事を思い出す黒斗。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

ジェノガルド王自ら謝罪したい、流石に王都を離れる訳にはいかないので来てくれないかという話を衛兵本部で聞かされた時は何かの冗談かと思っていた黒斗であったが、実際に移動の為の金銭や日程を聞かれると本気だと解り、慌てて四人で相談する羽目になったのだ。

 

当人であるリルとアルフェンは治療の為と実際に対面した時に殺意を抑えらないだろうという事で辞退、必然的に黒斗と鱗華の二人で向かう事になったのである。

当面急ぐ事の無い二人は断る理由も無い為、快くとはいかないがこれを承諾したのであった。

 

「すぐ行ったらまずいのか? 全力で走れば三日とかからんが……」

 

「あちらの準備が整いません……むこうで滞在されるとしても貴方がたを待たせるというのも外聞が良くないのです……申し訳ないですが馬車で移動して頂けないでしょうか……」

 

衛兵隊長と本部にて王都までの道行きを相談する黒斗、どうやら早く付き過ぎるのは不味い様だ。

 

「こちらで専用の馬車を用意させて頂きますので……乗合馬車ではむさ苦しいでしょうし……」

 

「そういや乗合馬車なんてあるんだな、むさ苦しいってのは?」

 

「冒険者達と鉱山や街に出稼ぎに向かう男達が主な利用客ですので……」

 

「…………ほぅ……いや大丈夫だ、俺達はお貴族様じゃない、冒険者だからな、偶には乗合馬車もいいさ」

 

「了解しました、宿場町を繋ぐ乗合馬車は一日2便出ています、切符を手配しておきますので明日、受け取りに来てください」

 

本部での話し合いを終えた後、セーヌに戻るというアルフェンとリルを街門まで見送った黒斗と鱗華。

すっかり仲良くなってしまった女子二人は互いに抱きしめ合い、今生の別れの様な有様となっていたが遅くても二か月後には会えるのである。

大袈裟だという風に肩をすくめる男二人を尻目に涙を流しながら再会を誓う二人の別れの儀式は30分ほども続いたのである。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

時は戻り乗合馬車の中、衛兵隊長から話を聞いた時に頭に浮かんだアイデアを実行するべく寝たふりを続ける黒斗。

 

特に危険も無い地域の為、二人の服装はほぼ私服に近い物となっている、鉄製の武器こそ携帯してはいるものの防具はほぼ身に着けていなかった。

四国の中では魔素も薄く魔獣の出現率も低い為、移動中はこのような恰好の者も少なくないので特に不自然という訳ではないのだ。

 

「んっ……うぅん…………ふぁ……」

 

向かいの席で艶めかしい寝息をつきながら眠っている妻、アイマスクを付けている為見る事は出来ないが……相当に色っぽいのは間違いない。

 

環境は整っているのだ……あとは鱗華の魅力次第……それも間違いなく問題ない……ならばあと待つのみ、そんな事を考えながら寝た振りを続ける黒斗、全神経を耳と気配感知に集中させる。

心の眼……心眼を開眼してしまう程に研ぎ澄まされた集中力……空気の流れ……人の息遣い……動くモノの気配……視覚以外の全ての感覚を最大限に活かして疑似的な視界を脳内に再現する。

 

馬車の中はまるで列車の車両を一つまるまる再現したかの如き内部であった、大きく広く、向かい合わせの四人掛けのボックス席が八つ、32人まで収納可能な巨大な馬車は、主街道のみでの運行となるが、労働者を運ぶ大事な交通網として整備されているのである。

 

(動いたっ!! この動き……恐る恐るという感じか……だが良いぞ……)

 

脳内に再現した疑似空間、一人の男が他の席から動き出した様子を認識しながら興奮を高めていく黒斗。もうお分かりであろう……ぶらり乗合、痴漢馬車の旅である。

 

ブラ無しのタンクトップにミニスカート、ニーハイソックスという男の劣情をいたく刺激する恰好となった鱗華がアイマスクを付けて寝た振りをする、本当に寝ているのはやや想定外であるが問題はないだろう。

 

「んっ…………あッ♡…………あふ……むにゃ…………んあっ♡……らめらよぅ……くろと……悪戯したらぁ……むにゃむにゃ……」

 

「……寝言かよ……びっくりさせやがって…………へへっ……いいカラダしてやがる……太ももなんて触ってくれっていってるようなもんだぜ……」

 

二人の席まで移動してきて、鱗華の太ももの感触を堪能していた男が小さく呟く、寝言にやや動揺していた様であるが痴漢行為は継続するらしい。

ニーハイソックスとミニスカの間の絶対領域を撫で擦りながら鱗華と黒斗の様子を伺っているようだ。

 

「んあっ……♡……すぅ…………あんッ♡……くすぐったいよぉ……にゅ……んッ♡……」

 

「さっき挨拶がてら渡した飲み物に混ぜた薬が効いてきたようだな……ぐっすりだぜ……へへっ」

 

(は? マジか? ……さっきのアレか!! 全然効いてないけど……つーかコイツ常習犯かよ…………なんてラッキーなんだ……幸運に感謝だな……)

 

どうやら一服盛られていたらしい……黒斗と鱗華の二人に効く筈もないが、恐らく鱗華は素で寝ているだけであろう。

想定外の幸運に感謝する黒斗、このままじっくり愉しませて貰おうと寝た振りを続けていく。

 

「おい、お前ら、獲物はぐっすりだぜ……愉しませて貰おうや」

 

他の席に居た男達が二人のボックス席の周囲に集まってくる、どうやら皆グルのようであった。

 

「うひょー、すげぇ美人だな。つーかノーブラじゃね? 乳首勃ってんぞ」

 

「ホントだな……案外痴漢されるのが目的だったりしてな」

 

「それはねーだろ……流石に……順番は決めたとおりな……さわさわっと……」

 

二人掛けの座席の鱗華の横に座った男と通路側に立った男、二人一組で愉しんでいくようだ、四本の手が無防備に眠りこける女体を密やかに撫で擦っていく。

 

「あふっ♡…………んあ…………ひうっ♡……やぁん…………あんっ♡」

(んあ…………あッ♡……ホントに寝ちゃってたよぉ……アイマスクで見えないけど……んっ♡ いっぱい居る♡ 見えないのに触られてるの……凄くいいよぉ……)

 

体中を這い回る手の感触に目を覚ました鱗華、自分の置かれた状況に興奮しているようだ。

黒斗と同じく寝た振りを続けながら、眼が見えない状況での痴漢行為を堪能している。

 

「………………ひあっ♡…………くふぅ……あっ……あッ……あんっ♡」

(あっ……太ももの手が……スカートの中に……ひゃん♡……割れ目なぞられて……感じちゃうよぉ…………くひぃ……乳首つままれてるぅ♡ あっ……今度は違う人だ♡……この人上手ぅ♡♡ソコいいのぉ……そう……そこがクリちゃんだよぉ……ひううっ♡♡)

 

鱗華のカラダを蹂躙する手がより過激さを増してスカートの内部やタンクトップを下から盛り上げる胸部の突起を責め始める。

敏感な場所を刺激される度に鱗華の口から甘やかな喘ぎが吐息と一緒に漏れて男達の下半身を刺激していく。

股間をパンパンに膨らませながら順番を一巡させた男達、なにやら小声で話し合っているようだ。

 

「もう我慢できねぇよ……男の方はデケェから沢山薬盛っといたし大丈夫だろ……隣の席に女を移して愉しもうぜ」

 

「そうだな……女が起きた所で問題はねぇしな……騒いだら脅して黙らせりゃいい、運ぶぞ」

 

(ああんっ♡♡ボク何されちゃうのぉ? なんて♡♡ あっ……抱きかかえられて運ばれてる♡♡…………座らされて…………脚を開かされて…………ひゃあん♡♡お股に顔埋められてるよぉ♡♡……あっ……シャツも捲られちゃった♡♡……ひんっ! 乳首同時にしゃぶられちゃってる♡♡♡)

 

隣のボックス席に移された鱗華は開脚状態で座らされ、股ぐらに一人、左右から二人に同時に、口による責めを受けていた。

ミニスカートとシャツは捲り上げられており、黒い大人な雰囲気のパンティーとノーブラであった為に剥き出しの双丘が露になり、興奮を抑えきれない男達がむしゃぶりついたのである。

 

「くひっ♡…………ふあぁ…………んぅぅ♡♡…………あんッ♡」

(すごいよぉ♡♡見えないのすごいのぉ…………ふあああっ♡♡♡右の乳首の人巧すぎだよぉ♡♡♡コリコリ甘噛みされて…………舌で……だめぇ……イ……く……我慢できないよぉ……んあああっ♡♡♡…………あっ……イっちゃう…………イクっ!)

 

――ぷしゅ……

 

「うおっ! この女イキやがったぞ、寝てるよな?」

 

「起きてる様には見えんが……下半身がビクビクしてやがるな……寝ながらイっちまったか」

 

太ももを痙攣させながら股間を湿らせる女の姿に絶頂を悟る男達。

アイマスクを付けたまま口をだらしなく半開きにして双丘を震わせる様子に男達の下半身は限界を迎えつつあった。

 

「もうヤっちまおうぜ……こんなん見てたら入れる前に出しちまう」

 

「だな、頂いちまおう……まずは俺からだな……下着をくいっとずらして……ずぶりっと……っくおおお! なんだこりゃ……気持ち良すぎだぞ!!」

 

「んひいい♡♡♡…………だめぇ♡♡……なんでぇ……? ♡♡あんッ♡ 入ってるよぉ♡♡♡」

 

「へへっ、起きちまったか……大人しくヤられてるんだな、旦那がどうなっても知らないぜぇ」

 

「あんっ♡あんッ♡ うん……わかったよぉ…………ひあっ♡ 大人しくするよぉ……んッ♡♡」

 

――ずにゅ……ずにゅっ……ぐちゅっ……ずぷっ……

 

「えらく物分かりがいいな…………くぅ……なんて締め付けだ……もう出ちまう……」

 

――ドプッ!!ビュルルルルル……

 

「ふぁあああ♡♡♡ナカに出てるよぉ…………いやぁ…………あんッ♡♡」

(あっ♡これホントに凄い♡♡……精子が泳いでるのがわかっちゃうくらい敏感になってる♡♡♡んああっ!! ボクのナカでクロト以外の男の精子が泳ぎ回ってるよぉ♡♡♡)

 

挿入されたショックで目覚めた……振りであるのだが、打合せ通り男達に話を合わせて暗闇の中で犯される感触を愉しむ鱗華、視覚を封じている分鋭敏になった感覚がより快感を刺激していく。

 

膣内でビクビクと震えて精を吐き出す肉槍の感触も普段よりも敏感に感じ取れるのだ、心の中で嬌声を上げつつも男達の犯(や)る気を引き出す為にそれらしく振舞う鱗華、油断をすればすぐによがり狂ってしまいそうになるのを必死で抑えていた。

 

「次は俺だ……ハァハァ、そらっ…………くはあああ!! 確かにコレはヤバい……搾り取られる」

 

「はんッ♡……何人いるのぉ?…………だめぇ……あの人が起きちゃう……」

 

「たっぷり睡眠薬を盛ってあるから大丈夫だぜ、奥さんそんな恰好で馬車に乗るなんてよぉ……こうされたかったんだろ?」

 

(あっそうなんだ……どうせ効いてないから寝たふり続けてるんだろうけど……この人達元々そのつもりだったんだね♡ なら乱れちゃってもいいかな?)

 

「んあっ…………あんぅ♡♡……そんな事…………あっ♡イク…………ふああ♡♡♡……うん……ボク……ホントは……ひああ♡♡そこいいよぉ……もっと突いて……激しくしてほしいよ……」

 

「コイツやっぱりそうだぜ、とんだ淫乱人妻だなぁ……お望み通り激しく犯してやるよっ!!そらそらっ!!」

 

欲求を解放して男達に激しいレイプをねだる鱗華、その秘所を貫いていた男が望み通りにと、女体の太ももをしっかりと掴んで根元まで肉槍を深く突き込んでいく。

 

「んひゃあああ♡♡♡ イイよぉ!! 深いのぉ♡♡♡ もっと抉ってぇ……ボクの子宮にぶちまけて♡♡♡ あひぃ♡……イクぅ♡♡♡ 目隠しはとらないでぇ……この方が興奮するのぉ♡♡♡下着はとっちゃっていいよぉ……お尻にもほしいの……♡♡」

 

「淫乱どころじゃねぇぞ……このドスケベ人妻め…………ケツ穴犯したい奴はこっちに来い……二穴同時をご所望だ」

 

男の声に集まった男達が順番を決めている、その間にいったん肉槍を引き抜いた男が素早く下着を脱がせて座席に座り、その上に鱗華を跨らせた。

 

「しゃがめばケツ穴にぶち込めるだろ……ほら奥さん、お待ちかねの二本同時だぞ」

 

「ああんっ♡♡嬉しいよぉ…………ひぎっ!! ケツ穴きたぁ♡♡二本のおちんぽがごりごり擦れて気持ちいいのぉ……イクっ!! ひあああッ♡♡♡ ……もっとぉ♡♡たくさん欲しい……何人かわかんないけどぉ……皆ボクのまんことケツ穴使いまくってねぇ♡♡♡♡♡」

 

「エロ過ぎだろ……奥さんのおっぱいデカすぎて飽きねぇ……ずっと揉んでられるぞ……」

 

「背中もエロいぞ……ほらっここだ……指でなぞってやるとビクンって震えて可愛いぜ」

 

「おっぱいもっと揉みしだいてぇ……ひゃんっ!!……背中感じちゃうの……あん……あんッ♡……イく……またイっちゃうよぉ……目隠し輪姦最高……♡♡」

 

そこまで広くないボックス席に女体を責める為に四人の男達が入り込む、下半身の二つの穴を抉られながら全身を弄繰り回されて絶頂し続ける鱗華、突き上げ、揉み、愛撫する毎にきちんと反応を返す淫らな美肉に男達は夢中になって凌辱を繰り返していく。

 

(よく考えたらこれ……自分で扱く事も出来ないし生殺しじゃねぇか……ズボンで押さえつけられたチンポが痛ぇ…………もしかして宿場町に着くまでこのままか? マジかよ……)

 

電車は無いが乗合馬車を利用すれば痴漢電車モノを再現出来るのではと、シチュエーション優先で実行した結果、思いもよらぬ落とし穴に嵌ってしまった黒斗、よく考えなくても解るだろう……というのは無粋であるか……。

 

寝た振りを続けながら妻の嬌声と生々しい肉体のぶつかり合う音を聞かされ続け、逸物を慰める事すら出来ない黒斗、そんな彼を置き去りにして馬車内の美肉の宴はなおも続くのであった。

 

 

一通りの男達が女体の両方の穴を愉しみ終えた頃、当の本人はといえば……。

 

(んう……あふ…………もっと…………たりないよぉ……皆優しすぎてぇ……ボク物足りないや……もっと乱暴にしてほしいなぁ……♡♡もっと積極的にいかないとだよね♡♡)

 

あくまで痴漢行為の延長であるのか基本的に男達の行為は優しかった、優しく愛撫し、揉みしだき、挿入する。どうやら鱗華にとっては物足りない様だ。

座った男に跨る様にして貫かれていた鱗華は両手で自分の秘所を犯している男の頭を抱き締め、その豊かな双丘を顔に押し付けながら耳元で甘く囁く。

 

「あんっ……あんッ♡……ねぇ誰か解らないキミ……ボクねぇ……マゾなの……もっと乱暴にしてほしいの……ボクの乳首とおっぱいにぃ……思いっ切り噛みつきながら突き上げてぇ……♡」

 

囁かれた男は一瞬体を硬直させて驚いたようだが、了解したように一つ頷くと顔に押し当てられた豊かな乳肉に所かまわず噛みつき始める。

 

「ひぎっ!!……いいよぉ♡♡痛いの気持ち良いよぉ……んあああっ!! もっとガブガブしてぇ♡♡♡んぎぃぃぃ!! 乳首きたあ!! イクっ!! イクううう♡♡♡♡♡」

 

突如今までとは違う嬌声を上げ始めた鱗華に囁きの聞こえていなかった男達が戸惑い始める。

 

「おいおい大丈夫なのか? つーかすげぇ感じ始めたけど……もしかして……」

 

「……――ぷはっ……ああ、コイツマゾらしいぞ、噛みついてくれって頼まれたんだ、お前らももう片方握り潰す勢いで掴んでみてくれ」

 

「マジかよ……やってみるぜ、握力には自信があるんだ」

 

――ぐにぃ……ぎゅむっ!! ぐにゅ……ぐにゅううう!!

 

「ひゃはあああん♡♡♡ 気持ちいいよお♡♡ 力任せに握り潰されるの大好きなのっ!! あひっ♡♡あぎっ♡♡イクっ♡♡もっとボクのおっぱいぶっ壊してぇ♡♡♡」

 

「ド淫乱のドスケベ人妻でマゾとかやべぇな…………くう……こいつおっぱい潰される度にマンコ締めつけてくる……出るっ!」

 

乳肉を責められる度に締め付けと蠢きを増す魔性の肉穴に耐え切れず次々と精を胎内や腸内に放っていく男達。

己の中に熱い体液が注がれる度に絶頂し、膣肉と腸壁を蠢かせて、精管内に残った残滓すら搾り取っていく鱗華。

狭いボックス席の中で様々に体位を変えて行われる輪姦、犯され精を放たれる度に艶を増していく女体に出したばかりの肉槍をいきり勃たせる男達、いつ終るとも知れぬ肉の宴は更に過激さを増していく。

 

「そらっ! オマンコ二本挿しだぜっ! ……って余裕だな……でも緩いわけじゃねぇ……なんつー名器だよ……子宮口が吸いついてきやがる……」

 

「ああ……普通の女なら裂けなくとも痛がるモンだが……」

 

「あひん♡♡おまんこ二本きたぁ♡♡ これイイよぉ……別々におまんこ抉られて気持ち良いよぉ……んあっ♡♡あっ♡あッ♡あん……あんッ♡♡♡」

 

「滅茶苦茶よがってるな…………旦那が余程デケぇとかかな……」

 

「つーか旦那もこれ起きてるんじゃねーか? 薬もそろそろ切れてるだろ……たまに居るらしいぜ……痴漢させて悦ぶヤツ……」

 

(流石に気付かれたか……まぁ想定内だが……さてどう出るかな?)

 

これだけ騒ぎ、派手に輪姦しているのだ、何の反応も……鼾や寝言すら出さない夫を訝しがる者も出始めた、寝た振りを続けながら男達の出方を伺う黒斗……。

 

「くぅっ!! 出すぞ奥さんっ! 何回でも出せそうだ! またナカに出すっ!! 」

 

「俺も出るっ!! 同時発射だっ!! 注ぎ込むぞぉ!!」

 

「いっぱい出てるよぉ♡♡♡もう溢れちゃう……あっ……ふぁああ……子宮に注がれてるのわかるよ……♡♡あったかくて気持ちいいのぉ……♡♡♡」

 

同時に秘所を貫いていた男達が達して子宮に二人分の精を注ぎ込んでいく、感覚の鋭くなっている鱗華には子宮頚管を通り抜けて子宮内にまで注がれる精の流れが手に取る様に解ってしまう。

暖かい液体で胎内を満たされる感覚に悦び震える鱗華、何度味わっても飽きない快感に、女に生まれた事を感謝しつつ見知らぬ男達の精を貪欲に受け止めていく。

 

淫乱な女なのだろう……世間から見れば後ろ指を指されても可笑しくない売女で有るのかもしれない……しかしそんな自分を受け入れるどころか望んでそう在ってほしいと心から願ってくれている最愛の夫が居る、それこそが彼女の一番の幸福であり快楽であった……。

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