※この作品はR-18です。

ファム・ファタール~寝取らせモノが大好きな剣士が異世界転移した場合~   作:幻闇

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リョナ回です、軽度のカニバ描写有り。
本日ラストの投稿になります。



42話 胎内破壊~動けぬ妻を貪る夫~ ★※

王の私室にて野獣と化したアマナにグレイス王が嬲られていた頃、荒神夫妻は提供されたゲストルームにてまったりとした時を過ごしていた。

 

王の私室とほぼ変わらぬ広さに豪奢な家具、他国の王族が使う事を想定された部屋は防音や防諜設備も整っており、冷暖房設備や冷蔵庫、様々な地域の銘酒や肴が用意されており、まさに至れり尽くせりの部屋となっている。

呼び鈴を鳴らせば内部に仕込まれた通信術式により王宮侍女隊の精鋭たちが即座に駆け付けて要望を叶えてくれるのだ。

 

そんな部屋の中でベッドに横になっていた鱗華、王城内の治療院を早々に退院してきたのである、病でも無い、ただの怪我であれば何処に居ようと再生速度は変わらない、ならば夫と二人でいたいというのが彼女の希望であった。

 

「アマナさん強かったなぁ……本人は紙一重だったっていうけどさぁ……すごく分厚くて硬い紙にしか思えないよ……凄く楽しかったけど、やっぱ悔しいや……」

 

ベッドの横で筋トレをしながら妻を見守っていた黒斗にそう語り掛ける鱗華。

 

「ふっ! ふっ! ふっ! 鍛えるしかないな! 筋肉と技を磨いて! ふっ! ふっ! 勝てるまで闘いを挑む! ふっ! ふんっ!それが戦士だろ?」

 

床を汚さぬ様に敷いたシートの上でひたすらスクワットを行う黒斗が、全身から湯気をのぼらせ汗を大量に滴らせながら答えた。

 

「だよね! 治ったら鍛え直しかな! 上には上がいるって実感出来たのは凄く幸運だったなぁ……もっと強く、もっと高く、もっと迅く…………ところでクロト……筋トレはわかるんだけど……なんでそんなに股間を膨らませてるの……?」

 

四肢を動かすたびに胴に走る鈍痛に耐えながら頭を横に向けてスクワット中の夫を眺めて疑問を口にする鱗華、確かに、激しい筋トレをしている筈の黒斗の股間を天を突かんばかりに隆起して、その存在を主張している。

 

「無心で筋トレをすりゃ、多少は紛れるかと思ったんだが……駄目だな、リンカが闘いでダメージを喰らうのって凄く興奮するんだよなぁ……ボロボロになったリンカもエロくてな……流石に今日は我慢しようかと思ったんだが……――いいか?」

 

「…………ボク、子宮破裂してるんだけど?」

 

「穴が有りゃいい」

 

「クロトって…………ほんとにドSだよね……負けて落ち込んで、大怪我で動けない奥さんを犯したいとか……しかも性処理の穴扱い……あっ♡……破裂しちゃってる筈の子宮が疼いちゃうよ……んうっ♡……いいよ……ボクの壊れたカラダ……好きにして♡」

 

マゾである妻の甘く濡れた吐息と許しを受けた黒斗が即座に荷物から魔導テントを取り出して設置する、これからの激しい営みによって部屋を汚さない為だ。

 

「よっしゃ! 城のベッドを汚すわけにはいかないからな、中に入るぞ。もう我慢できん」

 

「ああん♡ 治るの遅くなっちゃうよぉ……♡」

 

寝ていた鱗華を抱きかかえて魔導テントに入っていく黒斗、テント内の寝室へと直行し使い慣れたベッドの上に優しく妻を寝かせて、衣服を脱がしていく。

 

 

「くはぁ……これだよこれ……脇腹の痣に臍の周りの手甲の形の痣……周囲の皮膚が放射状に裂けた跡があるな……軽傷はもう治りかけか。内部はぐちゃぐちゃだろうな……あれだけの威力の寸勁が直撃したからなぁ……傷だらけのリンカはマジでエロいぜ……」

 

「ホント凄かったよ……喰らった瞬間に体の中が波打ってさ……破裂する内臓の感覚も……はっきりわかったよ……最初に近くにあった子宮がパンって弾けてさ……運ばれる時も意識はあったんだけど全然動けなかったんだよね……」

 

「今日は滾っちまってるからな……あまり優しくは出来ないぜ…………、肋骨が粉々で支えられねぇからか……リンカの巨乳もいつもより張りがわるいな……とりあえずっと……」

 

――ぐにゅっ! ぎゅむぎゅむ……ぐじゅうううう……

 

「んぎぃぃぃ!! おっぱいいきなり鷲掴みにぃぃ!! ホントに乱暴だよぉ…………ボクこんなに……あぎいいい!!! ボロボロなのに…………潰れるううがあ゛あ゛あ゛あ゛!!」

 

脱がせて全裸にさせた妻のカラダ、そこに刻まれた激闘の痕に興奮した黒斗は、やや張りを失ってカラダの左右に垂れつつあった双丘を思い切り掴み、満身の力で握り締める。

 

双丘に完全に埋まり込んだ五指とはちきれんばかりに指の間から飛び出した乳肉、一体どれ程の握力で握り込んでいるのか……、苦痛に歪んだ表情で苦鳴を絞り出す鱗華の姿からそれが尋常の力で無い事ははっきりと解るだろう。

 

――ぐじゅ……ぎゅむむ……ぐちゅ……ぐちゅり……ぐにっ!ぐにいいい!!!

 

「痛゛あ゛あ゛あ゛!! 乳゛首゛があ゛あ゛あ゛あ゛!! 千゛切゛れ゛るよ゛お゛っ!! があ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!! あ゛っ゛♡あ゛っ゛♡あ゛あ゛あ゛あ゛っ♡♡♡」

 

片方の乳房を左手で絞る様に、根元を握り込んだ黒斗は右の指でしっかりと先端の突起を爪を立てて挟み込み、引き伸ばす……乳輪と乳房の境目がみちみちと音をたてて皮膚が裂け、乳頭部も共に断裂し千切れていく。

 

――メリメリ……ミチミチ……ブチィブチ……ビジリッ!

 

「あぎゃ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!乳゛首゛千゛切゛れ゛た゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!ボクの乳首があ゛あ゛あ゛あ゛!!!!」

 

完全に千切られて赤黒い醜い傷跡を残した乳の先端部、引き千切ったビンビンに勃っていた乳首をそのまま口に放りこんでくちゃくちゃと美味そうに咀嚼していく黒斗。どうやら食べてみたかったらしい。

 

「リンカのおっぱいが切り取られて皿にのせられてた時になぁ……ちょっと思ったんだよな…………美味そうだってな、コリコリしてて美味い!」

 

「ボクの乳首……食べられちゃった……♡♡♡すごい……ああああっ♡♡♡ 美味しいなんて……嬉しいよぉ……ふあっ……♡♡もっと……ボクを食べていいよ……♡♡でも先におまんこに欲しいな……おちんぽ早く頂戴♡♡ ボクの事犯しながら食べてぇ♡♡♡♡」

 

片方の乳房からだらだらと鮮血を垂らしながら仰向けのまま両手を掲げて、誘う様な仕草と甘い懇願、そんな妻の姿にあっさりと理性のタガとブレーキを吹き飛ばした黒斗が飛びついていき、その剛直をぐちゃぐちゃに濡れそぼった秘所に押し当て貫いていく。

 

「んはああああっ!! おちんぽきたぁ♡♡♡ 子宮は壊れてるけど子宮口はあるからぁ♡♡♡ぷりぷりだよぉ♡♡当たってるのぉ……ごちゅごちゅってぇ……内臓に響いて死ぬほど痛いけど気持ち良いよぉぉおおお!!!!!んぎぃあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!」

 

「ああ……凄く気持ち良いぜ、普段と変わらん……でもこの奥は…………破裂した子宮なんだよな……凄く興奮してきたぜ……ガンガン突いて子宮口をこじ開けないとだな! とりあえず食べかけのおっぱいを……――ガブッ!!」

 

「食べてええ゛え゛え゛え゛!! おまんこガン突きしてぇぇええ!! んああ゛あ゛あ゛っ゛♡♡♡♡♡イぐっ! イグうううう♡♡♡♡ ま゛ん゛こぐちゃぐちゃに犯されておっぱい食べられてイグッ! イッぢゃう゛う゛う゛う゛!!!!!」

 

普段となんら変わりの無い妻の膣内、うねうねと絡みつく膣肉に襞、絶妙な締まりと亀頭を刺激する肉粒のざらついた感触、それらを堪能しながら最奥のぷるぷるとした子宮口に肉槍を叩き付けていく、その奥の裂け破れている筈の子宮を想像してさらに興奮を高めた黒斗は先端部を失った妻の乳房に喰らいつき、甘い果実を味わうかの様に食い千切り、咀嚼を繰り返す。

 

――ガブッ!! ぐちゃぐちゃ……くちゅ……ずにゅ……ボコッ!!……ずぶっ……ガブゥ!! くちゃ……くちゃ……ボコォ!!

 

ベッドに寝た大怪我で動けぬ女……その上から圧し掛かり乳房に喰らいつきながら巨大な肉槍で胎内を抉り、突き上げ、損傷した内臓に追い打ちをかける様に衝撃を与えていく。

犯され、喰われている女は絶叫を喉から張り上げて自由に動けぬカラダを震わせながら苦痛に塗れた顔を晒している……。

 

一際強く腰を女体に叩き付けて静止する男、ぶるぶると腰を震わせる様子から、その有り余る欲望を精に変換して女の胎内に放っているのだろう……。

声も無く口をぱくぱくと喘ぐように動かした女体が精を放たれたショックで脱力し、放心したよう面持ちで力無くその瞳を閉じていく……。

 

相変わらず、描写しただけでは只の猟奇的な強姦にしか見えない夫婦の情事であった……。

 

「あはぁ……♡クロトの精子きたぁ……こないだみたいに目を閉じると泳いでる感じが解るよ♡♡♡ごめんねぇ……キミ達のゴール……いま壊れてて無いんだよぉ♡♡♡んふっ……♡」

 

「リンカのおっぱい美味しいなぁ……脂肪が甘くてとろけるぞ……まだまだ出しまくるからなっ! 動けないマグロのリンカを犯すのは最高だぜ! 子宮が壊れた肉便器リンカに精子を捨てまくる!!」

 

「あんっ♡あんッ♡♡子宮壊れててもコキ捨て穴には使えるからね♡♡♡ボクの肉便器まんこに沢山無駄撃ちしてぇ♡♡♡いまなら絶対孕まないから薬も飲まなくていいね♡♡ 今度から薬切れたら子宮壊して貰おうかな……♡♡♡ふああっ!! 深いよぉ!! くひぃ! もっとオクまでぶち抜いてぇ♡♡♡イクぅうううう♡♡♡♡♡♡」

 

動けぬ妻のカラダを玩具の様に乱暴に扱って犯していく黒斗、俯せにして尻を持ち上げ後ろから貫き、果てる。片足を持ち上げてより深くまで挿入し、胎内を突き壊す勢いで抉り続け、果てる。立ち上がり持ち上げた女体を自らの巨槍に叩き落して子宮口を無理矢理に突破せんと、狂ったように犯し続け、果てる。

 

幾度となく妻の胎内に精を放つ黒斗であるが、既に人類の限界を踏み越えている黒斗にとってこの程度はまだ始まり、先走り汁をようやく出した程度の感覚でしかないのだ。

様々な体位で無限とも思われる体力と精力のままに女体を蹂躙し続ける黒斗、貫き、果てる。抉り、果てる。湯水の如く湧き出す大量の白濁を愛しい妻の膣内に吐き出しながら飽きる事無く秘所に肉槍を突き入れ続ける。

 

「まだまだぁ! 全然出し足りねぇ……出しても出しても飽きねぇ……何時間でも……何日でも抱き続けたいぜ……最高のカラダだ……つってもリンカ以外とした事は無いんだが……絶対にこれ以上具合のいい女なんていねぇと断言できるぜ! うおおおおっ!!また出すっ! ナカに出すっ! リンカの便器穴は最高の精液便所だああ!!」

 

――ぶばばっ!!ぶばばばばばばばばばばぶばぁっ!!!

 

「イクっうううううああああああ!!!! イきまくって死ぬうううう!!! ボクの穴にもっともっともっともっとおおお!!! 注ぎ込んでぇ!! クロト以外のおちんぽ沢山!! 数えきれない程ぶち込まれたまんこに出しまくってぇ!! クロトのが一番気持ちいいのおおお!!!イッ!!くッうう!! またイくッ!! んはあああああっ!!」

 

勢いよく注ぎ込まれた精は、その大半が既に胎内に収まり切れず結合部からどろどろと溢れ出している状態であった、ベッドの上は凄まじい性臭と体液や血液に汚れており二人の交合の凄まじさが窺い知れる有様となっている。

 

「はぁ……はぁ……そろそろブチ抜けそうだな……リンカのオマンコも大分頑丈になってきたからな……前ほど簡単には突破できないぜ……股はゆるゆるで誰にでも開くビッチ人妻の癖に子宮のガードは硬いんだよなぁ……」

 

「えへへ♡♡そんなに褒められると照れちゃうよ……♡♡♡そのへんのチンピラでも蛮族でも、頼まれたらヤらせてあげちゃうんだ♡♡クロトが知らない所で沢山犯されて、使い込まれてるかもね? んふふっ♡♡」

 

「最高だぜ……想像しただけで勃起が止まらん……あれだけ出したのにまだタマキンがパンパンなんだ……次こそ子宮口ぶち抜いて内臓にぶっかけてやる!!」

 

鱗華の小悪魔めいて嫣然とした微笑みと共に黒斗を興奮させる言葉の数々がその桃色の艶めかしい唇から紡ぎ出される。まともに四肢も動かせず、腹部には痛々しい傷跡が残り、豊かな双丘の片方を血に染めているにも関わらず何事も無いかの様に嬌声を上げ睦言を囁く……、その姿はどこまでも淫靡で……快楽に満ちて……背徳的であった……。

 

より一層の気合を込めて愛する妻の胎内奥深くを打ち崩さんと、肉槍を叩き込み続ける黒斗、突き上げる度に酷く淫らな叫びや喘ぎを漏らす妻に惑わされまいと、心を無にしてひたすらに打ち込みを続ける、涓滴岩をも穿つのだ、壊れかけた妻の胎を穿てないでどうして夫と言えようか……と。

 

――ずぶぅっ!!ずちゅずちゅ……ぼこぉ!ずにゅ……ずにゅ……ぐちゅ……ずぶぅっ!! ……ぐぽっ……ずっちゅ……ぐじゅ……ずぽっ……ずにゅうううううう……ぐぼぉ!!

 

「あっ♡あんっ♡激しっ♡……んあっ♡……イく……はあんっ♡……あっ……あッ……だめっ!! 入っちゃう……きちゃうよ……んくぅ!! うあっ!!! あぎぃ゛あ゛あ゛あか゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!」

 

遂に破られた城門、鱗華の胎内最奥にて弾力と柔らかさで亀頭を跳ね返し続けていた子宮口が、肉槍の幾度となく続く打撃と黒斗の意思の力によってこじ開けられ、開かれた。

 

裂け破れていた子宮をそのまま貫通して腹腔内に飛び込んだ巨槍が内臓を直接蹂躙し掻き回す。

あまりの衝撃と激痛に背骨を折れそうな程に仰け反らせて断末魔の如き絶叫を迸らせた鱗華、ビクビクと全身を痙攣させながら白目を剥き、口からは血泡を吹いて失神してしまったようだ。

 

「やっとブチ抜けたぜ……内臓がぐねぐねと絡みついてくるこの感触……久しぶりだな……このナカなら精子の逃げ場も無いんだぜ……カエルみたいにパンパンになるまでナカ出し決めてやるよ……って聞こえてねぇかな……まぁすぐに起きるだろ……」

 

「……………………………………………………」

 

――ぐじゅっ!ぶじゅっ……びちゃ……ずにゅり……ぐじゃっぶじゃ……じゅぶり

 

膣から子宮口を突き抜け、破れた子宮を貫いて腹腔内部を犯していく黒斗、突き刺す方向を微妙に変えて様々な内臓の感触を愉しんでいる様だ。

 

「これは……肝臓かな? デカいしな……こっちのぐちゃりとした感触は潰れた脾臓か……腎臓かもな……血と内蔵の肉片が絡みついていい具合だ……所々、引っ掛かるのは腹膜か?……破っちまおう……処女膜ブチ破る感触は知らないが……似たようなもんなのかな?」

 

妻の胎内を、文字通り掻き回しながら黒斗の肉槍が腹膜を破り、潰れた内臓を更にぐちゃぐちゃに破壊してゆく。痙攣しながら血を吐いていた鱗華が呻き声を上げながら言葉にならない叫びを上げて目を覚ました。

 

「……――お゛げえ゛っ!! う゛ぉごお゛え゛え゛や゛べえ゛げべへ゛え゛え゛え゛え゛……し゛ぬ゛う゛う゛ごほ゛え゛え゛え゛え゛……く゛ろ゛……と゛お゛お゛お゛……」

 

「何言ってるのかわからん…………おっ! 胃の辺りを突き上げると口から血反吐吹き出して面白いな!! おらっ! おらっ!!」

 

立ったまま抱えていた鱗華のカラダを思い切り引き落としてまっすぐに肉槍に叩き付け、胃の辺りを的確に狙っていく黒斗、下から突き上げられる度に口から噴き出した血や胃液の混ざりあったドロドロとした液体が黒斗の上半身をまだらに染め上げていく。

 

満足に動かぬ四肢を可能な限りばたつかせて抵抗を示す鱗華であったが加虐心に火の付いた黒斗は止まることなく、むしろより激しく、妻の胎内を破壊する為の行為に没頭していくのである。

 

一突き毎に、湿った鈍い、濡れた柔らかいものが潰れたような音が女体の内部から聞こえてくる、口許から上半身にかけてを血と肉片塗れにして呻き、なんとか動かせる両手を夫の顔に伸ばし、掻き抱くように包み込むと、己のカラダを破壊する事に夢中になっている夫を優しく抱き締める。

 

「ごほ゛お゛っ゛…………お゛な゛があ゛あ゛あ゛あ゛あ゛…………た゛め゛に゛…………ぐっ……う゛ぉ゛え゛え゛……ごぶっ……イ゛く゛っ゛……し゛ぬ゛う゛……イ゛っ゛ク゛ぅ゛う」

(こんなに夢中になってボクの事壊そうと頑張ってるクロト……凄く可愛いよぉ…………ボク愛されてるなぁ……死ぬほど苦しくて痛いけど……絶頂しちゃうよ……イくッ……)

 

「リンカっ! リンカっ! 気持ち良いぞ! 凄くいい…………イキそうだ……リンカもイッてるんだな……解るぞ……潰れた子宮がぶるぶるしてるのが解る……マンコ肉は相変わらずきゅうきゅう締め付けてるし、内臓は熱いくらいだ……くうううっ!! 出すぞっ!! ハラワタにブチ撒ける!!!」

 

――ぐじゅっ!!ぶびゅっばっ!!びゅばっばばばばばばばっ!!どぷっどぷどぷっ!!

 

「――――!!!っん゛っ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ♡♡♡♡♡♡♡♡……――」

(イッくぅあああああん♡♡ いくイくイクイックゥううう♡♡♡♡らめぇぇ……もう死ぬぅ……)

 

体内の奥深くまで突き込まれた肉槍の先端から噴出する白きマグマ、今日射精した中でも最大量、優に通常の射精五回分ほどの量の精液が鱗華の内臓を白く染め上げていく……。

莫大な量の精を体内に感じた鱗華は脳がスパークして灼き切れてしまうのではないかと思う程の快楽と痛みと充足感に耐え切れず、頭をがくりと揺らして意識を失った。

 

「っくはあ……うっ、まだ出るぜ……残尿みたいに管に残った精子がとぷとぷっと溢れてくる……胎の中に出すのはやっぱ最高だな……リンカは、こりゃ暫らく起きない奴だな……仕方ない……」

 

己の首に腕を巻き付けて頭を持たれかける様にして意識を失っている妻の頭をさらさらと撫でた黒斗は、力を失ってだらりとしたその肢体をベッドの上に寝かせる。

 

流石にやり過ぎたと思ったのだろうか、涙と鼻水、血反吐に塗れ、苦痛と快楽をない交ぜにした様な表情で失神している愛妻の唇にキスを落として傍に置いていたタオルで汚れた顔を拭っていく。

 

同じ様に体の汚れも拭い去った後、片方だけ無くなってしまった乳房にも再生を促す為に傷薬を染み込ませた包帯をタスキ掛けの様に巻きつける。

無事な方の乳房を揉みしだき、口で先端部をねぶってやると無意識にも関わらず硬くしこり始めた敏感な乳首、それを甘噛みしてからそっと口を離していく黒斗。

 

そのままシーツを掛けて休ませてやる…………という事は勿論無い。

 

そのまま人形の様に無反応になった妻の両脚を掴んで開き、血塗れの秘所に逸物を再度、突き入れていく黒斗。物言わぬ、死体の如き女体の膣に挿入し、ただ腰を振りたくり、叩きつけ、精を放つ作業を繰り返していく。

 

「マグロのリンカ……たまらんっ! 無反応で意識の無い、ダッチワイフみたいなリンカはホントに可愛いぜ……世界で一番贅沢なオナホールだよな……締まりもクソもないのが更に良い! …………くうっ!! 緩んだ穴の肉人形リンカのナカに出すぞっ!! 腹腔内を満タンにしてやるっ!!」

 

「……………………………………………………………………」

 

「出したぜぇ…………まだまだギンギンだぞ……嬉しいか? リンカ……今度はバックからしてやろうか? でも折角だから片方だけの乳が揺れる所を見たいよな……」

 

「……………………………………………………………………」

 

「はぁっ……はぁっ……くぅっ出るっ!! 受け取めろっ!! リンカっ!! 愛してるぞっ!!」

 

「……………………………………………………………………」

 

「段々腹が膨らんできたなぁ……三か月って所かな? はっはっはっ」

 

「……………………………………………………………………」

 

ともすれば、死体を犯している様にも見える狂気じみた光景、意識を失い反応の無い妻のカラダを貪りながら話しかけ続ける夫、僅かに上下する胸や体温の暖かさが無ければ狂った死体愛好家(ネクロフィリア)にしか見えない、そもそも生きている事を差し引いても、無反応な女体に話しかけ、犯し、興奮する時点で大概なのであるが……そこはあえて触れぬ方が幸せであろう。

 

「はぁ……はぁ……流石に限界が近いか? 何発出したんだろうな……マグロリンカになってから20発は少なくとも出してるかな……?腹がぽっこり膨らんでエロいぜ……抜いたら漏れちまうよな……このままリンカを上にして寝る…………か…………おやすみ……リン……――」

 

「……………………………………………………………………」

 

仰向けに寝そべりながら自分の体の上に、向かい合わせに寝かせた妻を貫いたまま、心地よい疲労感に包まれて眠りに落ちる黒斗。逞しいその胸板の上で、意識を失い深い眠りに落ちている鱗華の表情は、幼子(おさなご)の様に無邪気で安らぎに満ちていたのであった。

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