ファム・ファタール~寝取らせモノが大好きな剣士が異世界転移した場合~ 作:幻闇
色に塗れた楽しいゲームを終えた四人は昂ぶった性欲を漲らせて、身に纏った残りの邪魔な衣服を脱ぎ捨て大きなベッドへと上がる。これから絡み合う互いの裸体を隅々まで舐める様に眺め、鑑賞した四人はそれぞれに感嘆の声を上げてその瞳を輝かせていく。
「姉さんのカラダ、なんて迫力だ……ケツと胸がデカすぎる! なのに腰はキュッと締まってやがるし、男に抱かれる為に産まれてきたようなボディだぜ……」
「そんなに褒められると照れちまうねぇ……兄さんの逸物も凄いじゃないか、見た所天然モノだろ? こりゃ並の女じゃ比喩じゃなく女殺しになっちまうよ」
身長180cm程の大きな体に見合う爆乳と巨尻を誇る火憐。六つに薄く割れた一見硬そうな腹筋も含めて、女体の柔らかさを少しも失っていないその肢体の破壊力は凄まじいものであった。
先程まで遊戯の罰ゲームとして三本の太いディルドーを咥え込んでいたとはとても思えない程綺麗な秘所と肛門、仄かに開いた割れ目から蜜をどろりと溢れさせているが、とても子供を産んだ30代後半の女性には見えない。種族特性とはいえ驚く程の若々しさであった。
「ほぅ……人妻肉便器の彫り物とは、中々解っておるではないか、家内にも何度か似たような彫り物を入れさせた事があったな。我らの中では鱗が少ないようであるが、補って余りある美しさと均整の取れた肉体よ。古えのアルラーム帝国をその美しさで滅ぼしたと云われる傾国の美姫も、そなたの前では塵芥であろうな」
「良く解らないけど凄い褒められてるのは解ったよ、ありがと♡ お兄さんのちんぽも凄いねぇ……硬そうなイボイボが沢山ついてて……これでボクのおまんこゴリゴリ削ってくれるんだね♡」
火憐よりも一回り小さい肉体ではあるが肉付きの良さでは全く負けていない鱗華、むしろ男女の身長差としては丁度良いかもしれない。ほんのりと紅色に色づいた白い肌と妖しく濡れ光る紅玉石の様な可憐な鱗、滑らかな天鵞絨の如き睫毛を備えたぬばたまの輝きを放つ瞳に情欲の焔を灯した鱗華の裸体は一目見ればどのような堅物であろうと、たとえ悟りを開いた覚者であろうとも、理性を失った獣と化してその肢体を己が欲望で蹂躙し尽くすであろう。
「これ程の肉体、早々出会えるものではないな……じっくりと愉しませて貰おうではないか、時間はたっぷりとあるのだからな……」
仰向けにベッドに寝転がった鱗華のカラダの横に添い寝をする様に寝そべり、その絹糸の如き髪の感触と肉体の柔らかさを両の手で堪能しつつ首筋や耳、唇などに己が唇を落としていく悠大。
「んっ……あふ……はぁん♡ あっ♡あッ♡んッ♡ んあ……そこ気持ちいい……あんっ♡」
「かなり感じやすいのだな、まるで小生の家内の様だ。お嬢さんの夫の反応を見るに、こうして優しく愛を籠めて営む方が興奮する様であるな……愛しているぞ、薄鱗の君よ……」
「ふああっ!! 嬉しいよぉ……ボク、ホントに嬉しい……沢山愛して、お兄さん、お願い♡」
(パパが愛してるって……たとえボクに見えてなくてもいいや、娘じゃなくて女として愛されてるんだ……ボクとっても幸せ♡♡♡)
まるで愛する妻にそうする様に、耳元で愛を囁き、そのカラダに己が肉体を絡ませて口づけを交わす悠大。時折り挑発する様な視線をすぐ横にいる黒斗に投げかけつつ、鱗華のしなやかで若鮎の様に活き活きとした肢体を優しく弄ぶのであった。
「アンタ達新婚かい? ラブラブみたいだけど経験はまだまだみたいだねぇ、他人に抱かれるのは初めてなのかい? ……あの娘、あんなに嬉しそうによがっちゃって可愛いもんだね、ふふっ」
まるで想い人に初めて抱かれる生娘の様に悦び喘ぐ若夫婦の妻、実際は父に抱かれる悦びに心底から陶酔しているだけなのであるが、勿論そんな事は火憐には解る筈も無く。初めての寝取らせ行為に興奮しているのだと勘違いするのも無理は無いだろう。
「初めてってワケじゃあ無いんだが……、なんていい貌で喘ぐんだ……くぅっ俺も辛抱堪らん! 奥さんっ! そのドエロボディを好きにさせて貰うぞっ!」
「あッ! ……アンタ凄い力だねぇ♡ いいよ……アンタのヤりたい様に好き放題、アタシのカラダを使っておくれよ♡ 乱暴にしても良いから……メチャクチャにして♡♡♡♡」
悠大と鱗華の睦み合いに刺激された黒斗が猛然と、火憐の極上の肉体に挑み掛かっていく。
いくら若々しい見た目だといっても実際には女盛りの熟れた人妻である火憐、八か月前までは童貞であり経験人数は鱗華一人だけである黒斗が挑むには余りにも高い壁である。
性技の達人であろうナイに手解きを受けたとはいえ、俄か仕込みの小手先の技が通じる相手では無い事は黒斗にも解っていた。――ならばどうするのか?
――ずぶううっ! ぐぢゅ……ズンッ! ずにゅうう……ドゴォッ! ぐぢゅぼ……ボゴン!
「おあっ! ……いきなり突っ込むなんてぇ……♡ぐひっ! 凄っ! 激しっ! んおっ♡♡子宮潰されてるぅ♡♡デカすぎるよこれぇ!! アタシのオマンコがぁ♡♡♡んぎいいぃ!!」
力技であった……。黒斗にあって悠大に無い物、それは若さと有り余る力だ。
精力、体力、膂力、そういった肉体面での強さこそが黒斗の強みなのだからそれを活かさない手はないのだ、小手先の技が通じないのであれば力任せに犯し、屈服させればよい。
古来より多くの生物種に存在する、強き者が全てを支配する弱肉強食の掟。強い雄が他の雄を蹴落とし、数多の雌を孕ませるその法則は理性を備えた人類種であってもある程度は通用する。
熟れたカラダを獣の如き形相で押さえつけ、ただひたすらに己が逸物を義母の秘所に突き立て、引き抜き、抉り込む。女体への負担など一切気に掛けずにその胎内を突き破らんばかりの勢いで貫き、犯す。巨大な肉槍が突き込まれる度に火憐の下腹部は大きく盛り上がり、胸部の二つの大きな果実が反動で大きく揺れ、黒斗の嗜虐心を大いに掻き立てていく。
「すまんが俺の未熟なテクニックじゃ奥さんを満足させられそうに無くてね、とにかく愉しませて貰う事にしたよ。っと……もう出そうだな、さっきまで太いのを二本も咥え込んでたお陰かいい感じに解れてたまらんオマンコ具合だぜ。出すぞっ! 最初の一発目だっ!」
――ぶばぁっ!! ぶびゅばっばばばばばばばばばばばっ……どぷっ……ずにゅ……ズドォ!!
「ひああああっ♡♡♡ 熱いっ! オマンコ火傷しちまうっ! ふああっ♡あっ……♡くひぃ……♡ アンタ……早漏だねぇ……――んあっ! ナカに出しながら突き上げてくるぅ♡♡♡これ凄いっ! 萎えるどころかもっと大きくぅ♡♡♡あひっ♡あッ♡んやっ♡あっあああっ♡♡♡♡」
何度も妄想しては己を慰めていた火憐の胎内、その肉の布団に包み込まれる様な感触と突き込む度に締め付けてくる刺激。鱗華とはまったく違う襞や肉粒の位置によって感じられる快楽が黒斗の逸物に更なる活力を与えていく。膣内の感触は女によって千差万別、一人として同じ感触を持つ者など居ないという事を知識では知っていた黒斗ではあるが、実際に体感する事によってその理屈が頭では無く心で理解出来た。
念願の義母との交合は凄まじい快楽を黒斗に与え、呆気なく夥しい量の精をその胎内に放っていくが、常人とは比べ物にならない精力を誇る黒斗にとってはまだまだ始まりにしか過ぎない。
肉槍の先端から灼熱の白濁液を噴出させながら、より硬さと大きさを増した凶器で火憐の膣内を大きく押し拡げて最奥部に激烈な打撃を加えていく。
「言い忘れていたが、俺は抜かずの10連や20連発は余裕でね……奥さんのオマンコが気持ち良すぎて今日は新記録を打ち立てられそうだよ、申し訳ないが気を失ったくらいじゃ止まらないぜ? 旦那さんには悪いが暫らくオマンコは使い物にならなくなるかもな……ついでにこの我儘に跳ねてやがる爆乳も好きにさせてもらうからな」
部屋中に女体を破壊する打撃音を響かせながら、腰を義母の股間に叩き付け続ける黒斗が思い出したかのように腰を押さえつけていた両手を外し、淫らに踊る二つの肉毬を鷲掴んで握り締め、引き千切る様に弄び肉体を固定する枷とした。
「抜かずの20連だってぇ?! んぎいっ! この調子でそんなに犯されたら……あっぐぅ! 死んじまうよぉ……があっ! オッパイ千切れちまう! くあっ……また出てるよぉ……あうっ♡んっ♡♡」
逞しい鋼の肉体を持つ男に力任せに蹂躙される妻を、呆然とした面持ちで眺めていた悠大。
そんな父の姿を不満そうな表情で見上げていた鱗華がその身体に抱き着いて耳元で囁き掛けた。
「あらら、奥さん壊されちゃうかもねぇ……でもまぁ龍人族なんだから大丈夫でしょ。――ほらほらお兄さん、貴方の相手はボクなんだから、ちゃんと抱いてぇ♡ 八つ当たりで壊してもいいし、大人の技でじっくりと責めてくれてもいいんだから……ボクまだ20歳なんだよ? 若い体を心ゆくまで堪能してぇ♡♡♡ ボクのおまんこ……もうこんなに……ぐちょぐちょなんだからぁ……」
鱗華の、男の心を甘く狂わせるとろけるような声が悠大の耳朶を打つ、その若さに驚きつつ視線を眼下の若々しい肢体に移した悠大の瞳に嫉妬と情欲の炎が灯り、自分には出来ない方法で妻を犯し壊している男の、うら若き大切な人妻を堪能するべく動き始めた。
「なんとも凄まじい暴力的なまぐわいであるな……相当の手練れの戦士であろう。技も何もあったものではないが、かような獣の如き乱暴な責めはそれだけで一つの切り札足りうる……小生には真似のできない事よ。すまなかったな、そなたも初々しい……まさか小生の半分程であるとは……まるで愛娘を犯しているようで、これはこれで良い背徳感である。じっくりと愛してやるぞ」
父親の言葉にややドキリとさせられた鱗華、正に正鵠を射ていた訳だがそんな事を知る由もない悠大は愛娘のむちむちとした若さ弾ける太ももを割り開き、顔をその股間に埋めるといやらしい蜜を滴らせる割れ目を舌でなぞり上げて嬲り始める。
ぴちゃぴちゃと音を立てる様に土手や割れ目をなぞり上げ、その快感により充血し包皮からはみ出してきた陰核を舌でねぶる様に弄び、空いている両手で太ももの内側を執拗に愛撫する。
「ふあっ……んっ……あんっ♡ 切ないよぉ……ひあっ! クリちゃん気持ちいいのぉ……あふ……んっ♡んッ♡んうっ♡♡だめぇ……おまんこのおつゆ溢れて……そんなに音立てて吸わないでぇ♡♡恥ずかしいよぉ……あっ♡舌入ってきたぁ♡♡おまんこの入り口気持ちいい……んぅ♡♡」
弄ぶ程に可愛い喘ぎを上げて、秘所から止め処なく甘い蜜を溢れ出させる若き肉体に悠大は夢中になり始めていた。素晴らしく感度が良いのだろう、責めれば責める程、愛すれば愛する程、淫らな反応を返してくれる若き女体はまるで麻薬の様に悠大の心を冒し、浸食していく。
「あん……あんっ♡んぅっ! お兄さんのクンニ凄いよぉ……ボクのおまんこもうどろどろのグチャグチャだよぅ……欲しいよ……お兄さんのおちんぽ欲しいよぅ……んあっ♡あッ♡んああああっ!! クリちゃん噛まれてイクっ! イクぅうううう♡♡♡♡♡」
すぐとなりで悲鳴の様な嬌声を上げて犯される愛妻すらも意識出来ない程に、他人の若妻の肉体に溺れていく悠大。甘い喘ぎと両手から伝わってくる、女体がびくりと震える感触に無我夢中となっているのだ。秘所を唇で蹂躙し、膣内を舌で侵略し、完全に露出した陰核を止めとばかりに甘噛みする。背筋を仰け反らせて絶頂する女体の感触を存分に堪能した悠大は、遂にその凶悪な逸物を使う時が来たと言わんばかりに身を起こすと愛娘のカラダに圧し掛かっていくのだった。
「お嬢さん、君の夫のモノに比べれば貧相かも知れぬが、男のイチモツは大きければよいという単純なモノでもない。小生がそれを教えて進ぜよう……くくっ、こんなにも乳首を尖らせて……期待しているのだな? 安心せよ。その魅力的な双丘を堪能しない等有り得ぬ、たっぷりと突き上げながら責め抜いてやろうぞ……」
「んっ……♡ うんっ、お兄さんのおちんぽねぇ、絶対ボクと相性ぴったりだと思うんだぁ♡♡もしかしたらダーリンよりも……ふふっ♡ 入ってなくても
「ふむ? それはどういう……もしかして小生の小説のファンかね? 官能モノの方で女性から恋文の様なファンレターを頂いた事もあったが……まさかお嬢さんが?」
「ちょっと違うかな♡ でももうすぐ
戸惑いながらも承知した悠大は、覆い被さった鱗華の肢体を優しく包み込むように抱きしめると、凶悪なイボをこれでもかと埋め込まれた逸物を、しとどに濡れて物欲しげにくぱくぱとわななく秘唇に押し当て……ゆっくりと胎内の感触を味わう様に埋め込んでいく。
「ああっ♡入ってきたよぉ♡♡♡♡幸せぇ……んあっ! イボイボがボクの気持ち良いトコに丁度当たってるぅ♡♡くああっ♡全然物足りなくなんかないよぉ♡♡ボクのおまんこにぴったり納まってぇ……ひああんっ♡♡♡♡……お願い、ぎゅってしてぇ……もっと強く抱き締めて……」
ガチガチに硬くいきり勃っていた肉槍を若妻の胎内に根元まで埋め込んだ悠大、その妖しく蠢いて収縮する肉筒が齎す、在り得ない程の快楽に一時、忘我してしまう有様であった。
己に組み敷かれている女の言葉に我に返った悠大、何故こんなにも、今日初めて会ったばかりの女を愛しく感じるのか……理解できぬままに繋がり合ったそのカラダを、壊れ物を扱うかの如き繊細さで抱き締め、愛妻に行う睦言の様に耳元で愛を囁く。
「何故なのだろうか……キミとは初めて会う筈なのに、何故こんなにも愛おしいのだろう……解らぬ……己の感情がまるで解らぬ……妻を愛しているのは揺らがないが、それでもキミも同じくらい愛しく感じるのだ……今日だけの関係で終わらせたくなど無いと……キミを離したくないと……」
「あっ…………そっか……やっぱり……。ううん、ありがとうお兄さん、大丈夫だよ。ボクも同じ気持ちだから……今日だけで終わらせるつもりなんて絶対に無いから♡♡♡ ダーリンとどっちかなんて比べられない位お兄さんも大好きなんだ、ダーリン達に負けない様に沢山愛して♡♡♡」
通常時であれば不審に思う様な女の言葉も、興奮状態で色に狂った悠大には甘い誘惑の言葉にしか感じられない、気分を盛り上げる為の建前かも知れぬと思いつつも己と相性が抜群なのは間違いないその肉体を、存分に愉しむべく行為に没頭していく。
タイミングを計っては女体の中心に逸物を打ち付けて喘がせ、同時に敏感な部位を長い手指を使って刺激し、たわわに実った果実にむしゃぶりつく様に口で弄ぶ。
時折り華奢な腰を力強く掴んでは思い切り自らの腰を動かして最奥部を責めたかと思えばゆっくりと優しく抱き締めて唇を重ね、唾液を貪り合う。
「ああんっ♡あんッ♡あひっ! イクっ! イクぅ♡♡♡くひぃぃ……ボク幸せすぎてぇ♡♡♡とろけちゃうよぉ……ひあああっ!! 激しっ! んああっ!!またイクっ! 幸せイキしちゃううう♡♡♡♡♡んッ♡はんっ♡あっあッ♡だめぇ……イクの止まらないよぉ……あああっ♡♡♡」
鱗華の意識は最大級の幸福と、それが齎す天上の快楽に染まりきっていた。
密かに抱いていた父への想い、伴侶である黒斗への愛とは別のベクトルの限りなく純粋な親愛、純粋すぎてもはやそれは狂気と同義なのではないかと思える程の想いが鱗華の心を充たしていく。
愛しい父の逸物が突き込まれる、愛しい父の手によって全身を愛撫される、愛しい父の唇が愛を囁き、証を立てるかの如く重ねられる。その度に鱗華の心は喜びに震え、肉体は呼応するかの様に絶頂し、唇は喜悦の嬌声を奏でる。めくるめく幸せと快楽の波に押し流されるかの様に、絶対の安心の象徴である父に肉体を預けて翻弄される快感に酔いしれている娘の姿がそこには在った。
そしてこちらは、相も変わらず獣そのものの様相で火憐の熟れた肉体を蹂躙し続けている黒斗。既に何回も精を放っているのだが萎えるどころか更にその大きさと硬さを増す巨槍に突かれ続けている火憐は喉も枯れよとばかりの悲鳴の様な嬌声を上げ続ける肉の塊と化していた。
「はぎいっ! また大きくなってぇ!! 壊れぇっ! 壊れるぅ! アタシのオマンコ駄目になっちまうっ!! んああ゛あ゛あ゛っ!! 腹が破れっ!! お゛っお゛っ♡♡♡ゆるしてっ!!堪忍してぇ!!」
凄まじい腕力で押さえつけられ、突き上げられる衝撃を逃がす事すら出来ずにその激烈な破壊力を全て胎内で受け止めさせられている火憐、間断なく最奥に叩き付けられるその一突き一突きはまるで大型魔獣の突進を腹部に直接受けたかの様な衝撃を女体に与えていく。
普通の女であれば数回突かれただけで内臓を破裂させてしまう程の凄まじい挿入、鱗華程ではないにしろ鍛え上げ、魔素で強化された火憐の肉体で無ければとても耐えられなかっただろう、もっともこの場合、ギリギリ耐えられる事は果たして幸せなのかどうか……。
「あがあ゛あ゛あ゛っ!! 子宮がぁっ!! 凄いぃい゛い゛っ!! こんなの初めてぇ♡♡♡♡ んぎっ! イぐっ! 子宮叩き潰されてイぐぅううう♡♡♡♡♡もっどぉ……もっと壊してえええ!!!」
…………幸せだったようだ。
圧倒的な暴力で支配され、溢れる精力でひたすらに犯され続ける、強靭な肉体を誇る火憐にとっては初めての経験であった。自分を上回る雄による力任せの交尾に牝としての本能が呼び起こされる、どこか微妙に充たされていなかった被虐心が強者からの蹂躙によって充たされていく。許しを乞う悲鳴はいつしか破壊を望む叫声となりかわり、加虐者の行為はより激しさを増していった。
――ズドンッ! ぐぢゅ……ぎゅぼ……ボゴォ! ぐじゃり……ぎちぎち……みちぃ……ドゴッ!
腹部に浮き上がった火憐の子宮、女としての本体そのものを、腹筋越しに無理矢理掴んだ黒斗。
自らの破城槌の如き突き上げに合わせて、握り込んだ子宮を逸物に叩き付けるという凄まじい蛮行を始めたのだ。大型魔獣の突進と例えた衝撃が余す事無く生命の揺り籠たる聖域、子宮のみに叩き付けられた瞬間……――喉も裂けよとばかりに火憐が絶叫を上げた。
「ひき゛ぃ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!!!!!!」
ぐぢゃりと重く鈍い、湿った音を発する胎内。断末魔の如き叫びを上げる義母を口許を歪めた愉悦の表情で眺める黒斗は、少しも力を緩める事も無く何度も、何度も、握り込んだ子宮を満身の力を込めて己が逸物に叩き付け続ける。
「その声、堪らねぇ……会った時からずっと、こんな風に犯して、泣き叫ぶ姿を見たかったんだ……。もっと悲鳴を上げてくれ……屠殺される豚の様な悲鳴を……聞かせてくれ……」
「お゛っごお゛おお゛っ!!……く゛げぇえ゛!!……お゛け゛え゛え゛っ!!!……こ゛わ゛れ゛っ!!! し゛ぬ゛ぅう゛う゛っ!! ひき゛ぃ゛い゛い゛い゛♡♡♡♡♡♡」
破壊的な凌虐を平然と……、いや、喜んで行い、妻の母親である女の肉体を破壊していく黒斗。
野性的な魅力あふれる鱗華の母を初めて見た時に脳裏に過った光景……、この強気そうな女を組み敷いて思うままに乱暴し、屈服させて泣き叫ぶ有様を見たい……という欲望。
別段おかしな事では無い、街中で好みの女を見かけた時にその肉体を堪能したいと、実行には移さずとも男であれば誰しも一度は想像した事があるだろう。
その欲望通りに事が運んだ黒斗は稀有な強運の持ち主とも言えるだろう。
左手で豊かな果実を握り締めて動かぬ様に固定し、右手で子宮を鷲掴みにして、突き込みと同時に叩き付ける。全く枯れる様子の無い灼熱の白濁を義母の胎内に吐き出し続けながら……、その動作を何度も何度も繰り返す。余りにも魅力的に過ぎた火憐の美貌の前に理性の箍を失い暴走……している訳では無い様だ。
(流石は火憐さんだな、まだまだ余裕が有りそうだぞ。叫んではいるが泣かせるのは無理そうだな……、そろそろ鏡の効果が切れるはずだ。メインは父娘の対面だから……ここはこうして……)
頭の一部に冷静な思考を残していた黒斗。魔道具の効果時間を逆算し、部屋の時計をちらりと一瞥した彼は、間もなくその時が訪れるだろう事を察して力任せに犯していた火憐のカラダを動かし、その体勢を変える。
「んぎぃ゛い゛っ゛!! 子゛宮゛潰゛れてるぅう゛う゛♡♡♡♡お゛っお゛っ♡♡……んあっ! 今度は後ろからぁ? ……アンタ、解ってるねぇ……♡男達は皆、アタシのデカい尻を上から見下ろしてブチ込むのが大好きだよねぇ……♡♡んぎぃ!!そのまま両腕を尻穴にぶちこんでおくれぇ♡♡ ぶっとい腕で無茶苦茶にされるのが大好きなんだよぉっ!!!アタシの穴全部ぶっ壊してぇ!!!」
火憐のカラダをくるりと半回転させる様に動かした黒斗はそのままバックの体勢に移行して義母の胎内への突き込みを再開する。途端にけろりとした表情に戻った火憐が黒斗の行為を褒めたかと思えば凄まじいリクエストを始めたではないか、演技ではなく本気の叫びであったのであろうが、今までの責めも彼女にとっては大分余裕があったらしい。
「いやはや流石は……まんま大きくなった……だなぁ……ははっ、ではリクエスト通りにケツ穴ダブルフィスト決めながら子宮破壊作戦と行くかねぇ……そらよっ!!」
眼下に見える、火憐の慎み深く咲いた肛門のすぼまりにずぶりと両手を埋め込んでいく黒斗、途端に発狂したかと思ってしまう程の奇怪な絶叫が火憐の喉から迸り、膣内に納まった黒斗の巨槍が千切れんばかりの締め付けに襲われた。その快楽に抗わず灼熱の精を吐き出しながらより硬さを増した肉槍で胎内を深くまで抉りつつ、肛門に埋め込んだ両手を更に奥に進め、押し拡げていく。
「お゛け゛え゛え゛え゛え゛え゛っ!! ア゛タ゛シのケツ穴壊゛れる゛う゛う゛う゛っ!! ほぎぃ! 子宮もまたぁ♡♡♡♡潰されてイクっ!!イッくぅ♡♡♡♡ひぎぃい♡♡♡」
(やっぱ母娘だなぁ……リンカもフィストは大好きだからな、ダブルは当然として足や頭も入れてくれって、良くせがんでくるからなぁ……。バルガスさん程じゃあないが俺も拡張プレイは好きだから構わんが……こないだなんて、わざわざガントレットを一組買ってきて、俺に付けさせてフィストさせてたしな……あんときは燃えたなぁ)
被虐願望の激しい者は比較的こういった肉体の変形や破壊を伴うプレイを好むものだ、母娘である以前にマゾである二人はある程度好みのプレイも似通うのだろう。
寝取らせプレイは勿論、拡張プレイも大好きな鱗華と火憐、どれだけ壊れようが数日で完全に治るのだから、気軽に愉しむ性器破壊プレイとしては手頃なのかもしれない。彼女達にとっては……だが。くれぐれも龍人族では無い普通の人間は気軽に行ってはいけない、合意の上で細心の注意を払って行う某鍛冶屋夫婦の様に覚悟が出来ているのであれば別ではあるが……。
(さてリンカ……これで効果が切れても火憐さんから気付く事は無い。父娘ドッキリ、パパホントは実の娘にナカ出し決めてたんだよぉ♡♡大作戦の始まりだ)
「あっ♡はんっ♡んやぁ……ボクもうオカしくなっちゃう……こんなに幸せでいいのかなぁ……、ひんっ♡♡お兄さんのキスマークでボクのおっぱいと首筋、真っ赤になっちゃってるよぉ♡♡♡」
「美しき焔鱗の君……キミの事が愛しくて愛しくて……小生の胸は溢れる愛しさで張り裂けそうである。胎内に小生の精を放てば多少は治まるのだろうか……小生は怖い……行きずりの遊びでしか無い筈なのに……妻を心底から愛しているのに……キミをもっと愛したいと……孕ませたいとすら思ってしまう」
「良いよ……ダーリンの子を産んだ後まで待ってくれるならだけど……ボクの事、孕ませて欲しいんだ……お兄さんの赤ちゃん産みたいよ……お願い……いつかボクに種付けしてぇ……」
鱗華の真摯な輝きを帯びた瞳が悠大の心を射抜く、断わられるかも知れないという恐怖を必死に押し殺して、瞳を潤ませつつ絞り出す様な声で切なる願いを望む、美しき他人の若妻。
刹那の間、逡巡するかの様に瞳を虚空に彷徨わせた悠大がしっかり目を閉じて鱗華に向き直り、覚悟と信念の意思を秘めた黒瞳を彼女の潤んだ瞳に合わせて囁くように……しかしはっきりと鱗華には聞こえる様に告げた。
「約束しよう、何年でも待とう。キミを必ず孕ませると! 万難を排してでもキミに種を付けてやると! 小生の妻への愛とキミへの愛に誓おう」
――きゅっ……ぎゅっ! ぬりゅ……くちゅじゅぷ……きゅっきゅっ
「んああああああっ!!イクっ!イくっ! イクイクイクイッくッぅううううう♡♡♡♡♡らめぇぇええ!!!嬉しすぎてイキすぎちゃうよおぉぉ♡♡♡イクっうううあああ♡♡♡♡孕ませてぇ♡♡♡♡ああああんッ♡あっ♡あッ♡言質とっちゃったぁ♡♡♡」
悠大が力強く愛と種付けを誓った瞬間に鱗華の脳内は幸福という白光に灼かれて絶頂した、精神的な絶頂は肉体にも及び、結合部付近の尿道からは止めどなく潮を噴出させて全身をビクンビクンと痙攣させ続けてその衝撃と快感の凄まじさを物語る。
必然、人外の蠢きと締まりが鱗華の胎内に納まっていた悠大の逸物に天上の快楽刺激を与え、辛うじて保たせていた射精を促していく。愛娘の胎内最奥まで埋め込まれた父の逸物がびくり、びくりと暴れ始め……溜まりに溜まったマグマが噴出するかの如く灼熱の精を膣内最奥部にて…………――解き放った。
――ブバァッ!!ブビュバババババババババッ!!ドプッ……ドプドビュ……
「くおおおおおっ! 搾り取られるっ! なんたる魔性の淫穴かっ! 良かろう、このまま出せる限り出し尽くそう! キミの子宮を満たし、やがて来る約束の日の演習としよう!!」
「んああああっ♡♡♡♡沢山入ってきてるぅ!!! 嬉しいよおっ!!
その時を察知して最高のタイミングで叫んだ鱗華、天性のカンであろうか。悠大が誓いを立て、精を解き放ち、多量の射精を行った直後のもっとも気が緩んだ瞬間に切れた鏡の効果。
組敷いていた女体から聞きなれた愛娘の声で名前を叫ばれ、慌ててその顔を凝視してみれば……――それは間違いなく己が愛娘……鱗華本人であった。
「なんと、どういう事なのだ、これは一体……――はっ! 離れねばっ! 流石にコレは不味いっ!」
慌てて逸物を引き抜こうとした悠大であったが素早く両脚で父の腰をがっちりと挟み込んだ鱗華、万力の力を籠めつつも父に苦痛を与えぬ様に注意しつつ……胎内で放たれる精を貪欲に子宮で受け止めながら恍惚の表情で父の顔を見上げる。
「父さんなら知ってるんじゃない? 無貌神の鏡の事……アレ使ってたんだよねぇ♡ 」
「人物の認識を歪める魔道具か……知ってはいたがまさか己で体験する事になるとはな、特に見た目は変わらぬ筈であったのに鱗華とは認識できておらんかったぞ……」
「これ凄いよねぇ……ねぇパパ、ボクまだまだ足りないよ……もっと愛してぇ♡ 枯れるまで注ぎ込んでくれるんでしょ?」
「いやしかしだな……流石に不味いのではないか? 近親婚の文化も地方によってはあるとはいえ……我らの間ではあまり常識的ではないぞ……」
射精に一区切りがついたタイミングで両脚の拘束を解いた鱗華、そのまま起き上がり父の肉体を押し倒す様に圧し掛かってベッドに組み敷くと豊かな双丘を悠大の胸に押し付けて耳元で囁く。
「そんなのどうでもいいよ。ボク、父さんのえっちな本隠れて読んでたから知ってるんだよ……娘とセックスするお話沢山書いてたよね、こうしたかったんでしょ? 」
「むぅ……事此処に至っては誤魔化しても仕方なしか、背徳の蜜はなによりも甘い……心の奥底では望んでいたやもしれん……。それに男を知ったお前は……余りにも……妖艶に過ぎた……」
父の告白を聞いた鱗華は嬉しそうにその瞳を淫らな色に染めると、未だ硬くいきり勃つ悠大の怒張に自らの秘所を合わせて腰を沈み込ませてゆく。根元まで愛する父の逸物を埋め込んだ娘はくっきりと浮かんだ下腹部の盛り上がりを愛おしそうに撫で擦りながらゆっくりと上下に動き始めた。
「んはぁ……♡パパのおちんぽボクにぴったりだよぉ……凄く気持ち良い♡♡……いいのぉ? このままじゃ娘にリードされちゃうよ? もう遠慮する事なんてないんだよ? 大切に育てた娘のカラダ、パパの好きにしていいんだから……あんっ♡んっ♡イボイボ良いよぉ♡♡」
「鱗華……なんと淫らで美しく、奔放で愛らしい……倫理など糞喰らえであるな……この快楽の前には常識など砂上の楼閣が如きよ……良かろう、己が欲に従うとしよう。ふんっ!」
ズドンと一突き、仰臥したままの悠大が大きく腰を突き上げて愛娘の子宮口に凶悪な逸物を叩き込む。激しい不意打ちに途端に仰け反って桃色の嬌声を上げた鱗華の腰をしっかりと掴み連続で突き上げ続けていく悠大。たわわな二つの果実をぶるんぶるんと、大きく揺らしながら悦びに喘ぎ叫ぶ娘の艶姿に、突き上げている男根を大きく硬く漲らせながら背徳の快楽に肉体を委ね、欲望の赴くままに愛娘の胎内を犯し、抉り、蹂躙する。
「ひあああっ!! パパ凄いっ! あひっ! んやあっ♡♡あッ♡んあっ♡♡パパのおちんぽ気持ちいいのおっ!! 娘のおまんこガンガン突き上げてくるぅ♡♡んにゃあああ!!!パパ大好きぃ♡♡♡♡」