ファム・ファタール~寝取らせモノが大好きな剣士が異世界転移した場合~ 作:幻闇
性器破壊表現がございますので苦手な方は御注意ください。
実の父親の上で実に嬉しそうに突き上げられている愛しい鱗華。
そんな二人の姿を満足そうに確認した黒斗はこちらも種明かしとばかりに獣の様な叫び声を上げて悶える眼下の義母に視線を戻す。肛門を蹂躙していた腸液に塗れた両腕をずぼりと引き抜くと、再び火憐の腰を掴んでその肉体を半回転させて自らの体に引き寄せた。
対面座位の形になった黒斗と火憐。相変わらず巨大な肉槍を抜かぬままに義母の胎内を突き上げながら、焦点の定まらない瞳でだらしなく舌を出したまま喘ぐ火憐の耳元で囁き掛ける。
「義母さん……カレン義母さん、俺ですよ、黒斗です。抜かずの10発目、出しますよっ! 義母さんのナカに出しますっ!! リンカを育ててくれた子宮で受け止めて下さい!! 出るっ!!」
「へっ……? くろちゃん……? ひあああっ!! また出てるぅ♡♡♡うそぉ?! ホントにくろちゃんだ……。いやぁ……アタシもう……抑えられないわ……でも、どうやって?」
「認識を誤魔化す魔道具の効果ですよ、詳しい事は後程。今はとにかく義母さんを犯したい! 10発出してやっと義母さんのオマンコの感触を愉しむ余裕が出てきました、滅茶苦茶気持ちいいです」
「わかったわ……あひぃ! くろちゃんのチンポ凄すぎよぉ!! アタシずっと……これに犯されたいって……んああああっ♡♡♡ 嬉しいわっ! 壊れるまで犯してえええっ!!!」
「残念ですが、そのお願いは聞けません…………――壊れても犯しますからっ!! 」
相手が黒斗であったと認識した火憐はすぐさまその逞しい首元に両腕を絡ませると、力強く己を犯す義理の息子にその肉体を預け、圧倒的な暴力が齎す快楽に身を委ねるのであった。
いくら精を放っても全く飽きる事の無い義母の胎内、母の様に優しくぬるぬると包み込んでくる膣肉は突き上げる度にきゅうきゅうと処女の様にきつく肉槍を締め付け、精を放つ毎にうねうねと子宮に向かって波打つように蠢き精を搾り取る。愛する妻と同じく凄まじい名器でありながら、肉襞や肉粒の配置が全く異なる為に妻とはまた違った快感が黒斗の脳髄を刺激し、愛らしく喘ぐ義母の姿は背徳の官能をその意識に叩き付ける。
「義母さんっ! 義母さんっ! 愛してる! リンカとは違う愛だが、間違いなく愛しているっ! 俺の愛を……息子の愛を、受け止めてくれぇ!!カレン義母さんっ!! 」
「あひぃ!んひぃ!ああんっ……あい、愛してるわぁ!! アタシ二人目はくろちゃんの子を産むわっ! それしか考えられないのよぉ!! ゆうちゃん赦してぇ!! あっ♡んッ♡ふあああっ♡♡♡」
隣で鱗華と絡み合う義父に眼を向けた黒斗、悠大も同様に火憐を貫く義理の息子に視線を合わせていた、ほぼ同じタイミングで力強く頷き合った男二人は互いにそれぞれの方法で交換した妻を責め立てていく。黒斗は荒々しく、悠大は優しく、いつ果てるとも知れぬ背徳の宴は今此処に本当の幕を開けたのである。
「義父さん、実の娘の具合はどうです? 最高でしょう」
「ああ、間違いない、小生はいま最高の女を抱いておる。黒斗君はどうだね? 火憐の肉体は最高だろう、なにせ鱗華の母親だ」
「いくらでも出せますね……反則でしょう、このドスケベボディは……くぅっ! また出るっ! 義父さんの目の前で義母さんにナカ出し11発目いきますっ! くああああっ!!」
「小生も放つぞ、二回目ではあるが鱗華と認識して放つのは初めてであるっ! 娘の胎内を父の精で満たしてくれよう……しかと子袋にて受け止めよ!」
義理の父と息子が互いの妻を交換し、目の前で胎内に精を放出する。
母と娘をその夫達が犯すのだ、一見何の問題も無いようであるが相手を交換するだけでそれは途端に、倫理に背いた背徳者の儀式へと変貌する。愛する妻が、義理の父に、息子に、悦びに打ち震えながら犯される様を鑑賞し合い、その興奮に逸物を更に熱く滾らせる夫達。
時を忘れて行為に没頭する四人、部屋には嬌声と淫らな肉のぶつかり合う生々しい音がいつ果てるとも無く響き続ける…………。
部屋の壁に備え付けられた時計、長い針がぐるぐると廻り、短い針が幾つかの数字を跨いだ頃……時が止まっていたかのように変わらぬ光景の室内、ベッドの上の惨状と部屋にこもる淫臭の強さだけが時計以外に時の経過を示す指標となっていた。
義理の息子に犯され続ける義母は当初よりも大分ボリュームの落ちた嬌声で喘ぎ、ぐちゃぐちゃといやらしい音を立てる結合部からは納まりきらぬ白濁の精がごぼごぼと溢れ出している。実の父に優しく犯され続ける娘は、可愛らしい悦びの喘ぎをその桃色の唇から漏らし、女としての幸せの絶頂を味わい続けている様だ。
それぞれに犯される母と娘であるが時間の経過と共に、男達の責め方の違いがより顕著にその肉体に現れてきていた。元来サディスティックな嗜好を持つ男二人であるが、流石に愛娘との初めてのセックスで乱暴に犯す事など有り得ない、溢れる愛しさを表す様に娘のカラダの至る所にキスマークを付け、壊れ物を扱うかの如き繊細さと包み込む父性を以て鱗華を抱き続ける悠大。
最初こそ生娘の様に恥ずかしがりながら父に抱かれていた鱗華であるが今では積極的に父の肉体に腕や両足を絡めてしどけなく乱れ、愛の言葉を交わしながらまるで新婚夫婦の様に繋がり合っていた。
「はぁん♡んあっ♡イクぅ……パパぁ……ボクのナカ気持ちいい? ボクはすっごく気持ちいいよぉ♡♡♡クロトとのセックスも大好きだけどパパに優しく抱かれてると凄く安心してぇ……あっ……♡パパのおちんぽびくんってしてきたぁ♡また娘のナカに出しちゃうんだね♡♡♡あふっ♡」
「我が愛しき娘よ……そなたの
微笑み合いながら甘く蕩ける様な愛の確かめ合いを行う父娘……そのすぐ隣では本当に同じ部屋の出来事なのかと目を疑う様な凄まじい行為が義理の母子の間で行われていた。
――どぢゅ!ずぢゅっ!ばじゅっ!ごすっ!ごづっ!じゅぶっ!
息も絶え絶えにベッドの上で体を投げ出している火憐の片足を掴み上げて、真横から貫く様に犯している黒斗。下腹部を無惨にぼこりと変形させながら犯されている女体には激しい凌虐の傷跡が生々しく残されていた。豊かな双丘は歯形の無い場所が無い程に無惨に貪られていて元々大きかったサイズがパンパンに腫れる事でアンバランスな程に巨大化しているし、何度も噛み潰され爪を立てられた乳首は半ば取れかけてしまっている。
両腕を捻じ込まれ掻き回されていた肛門はぽっかりと開いたままで内部のピンク色の腸壁が妖しく蠢く様が簡単に見て取れる、常に巨大な肉槍が挿入されている膣内の様子は解らないが既に30回もの多量の精を注ぎ込まれて抉られ続けているのだ、必然マトモな状態では無いだろう。
尻や背中には何度も爪を立てられ引っ掛かれたのであろう無数の蚯蚓腫れが刻まれていて黒斗の加虐性の凄まじさが証明されているかのようであった……。最も、その殆どは火憐の要望に黒斗が応えた結果なのであるが……。
「…………あっ♡…………んおっ……おっ♡…………あへぁ……あひっ♡♡♡」
「25発目くらいまでは元気だったんだけどなぁ……すっかり壊れてきちまったな……義母さん」
「あッ♡……………………んっ♡………………もう……ゆるし……んあっ♡」
「まだ多少意識はあるみたいだな、抜かずの新記録まであとたった10発だ頑張ってくれ義母さん」
左手で火憐の片足を持ち上げたまま行為が始まってから一度も抜いていない肉槍をひたすら子宮に叩き込み続ける黒斗、空いている右手は腫れ上がった胸部の肉塊を握り潰す様に弄んでいる。
凶悪な破城槌によって一時間前に陥落していた子宮口を貫く際に僅かに抵抗感を感じる程度にまで緩み切った義母の胎内であるが、勝ち気な美女である火憐が弱々しく喘ぐ様子は黒斗の嗜虐心を大いに刺激し変わらぬ快感をその逸物に与え続けていた。
定期的に互いの妻の状態を確認しては逸物を滾らせ合う二人の夫、鱗華が初心な乙女の様に愛らしく喘ぐ様子を見て嫉妬心を燃やす黒斗、火憐が人形の様に犯されモノの様に扱われる様子に嗜虐心を刺激される悠大、自らに無い物を用いて相手の妻を悦ばせる二人は親子というよりも年の離れた兄弟という感覚に近いモノをそれぞれに感じているのであった。
母娘を共に抱く事を親子丼と俗にいうが今の状況は正にその通りであろう、母娘二人のカラダを通して繋がりあった男二人は義理の父子では無く、同じ女穴を味わい尽くした兄弟としての側面の方が強いのかもしれない。時折ちらりと視線を交わしてはにやりと頷き合う男達、彼等の心は今、血縁等というものよりも余程縁の深い、愛妻という存在を通して固く結ばれたのである。
「くはぁ……何度鱗華の胎内に注いだのであろうな、黒斗君には及ぶべくもない……すまないがそろそろ打ち止めの様だ、不甲斐ない父を罵ってくれても構わんのだぞ」
「んっ♡あふ……そんな事ないよぉ♡ パパのセックスすっごく感じちゃったもん♡ 一回一回が物凄く濃厚で……ボクずっとイってたんだから……♡それよりもママ、凄い事になってるね♡」
「であるな……ここまで徹底的に犯された事は今までに無い故……、流石は黒斗君と言ったところであるか、数時間貫かれたままの火憐の
「パパ、頑張ればあと1、2回は出せるでしょ……? 犯され尽くしたママのナカに出してあげてよ、パパの一番の愉しみを搾り取る程ボクも子供じゃないよ♡ クロトもいつも、犯されてぐちゃぐちゃになったボクのおまんこに出してくれるんだ、とっても気持ち良さそうにね♡」
「言いおるわ……確かにそれこそが小生にとっての至高の快楽である、黒斗君とは今宵、良い酒が呑めそうであるな……。彼が満足するまでの暫しの間、嬲り者にされる火憐を鑑賞するとしよう」
二桁に届く程の回数を、愛娘の胎内に放った悠大、如何なタフネスを誇る龍人族とはいえ一般人である彼にとってはそろそろ限界の様だ。知識と経験によって裏打ちされた技術は確かな物であるが、こと精力と体力においては黒斗にかなう筈も無い。義理の息子によってぼろ雑巾の様な状態にされている愛しい妻の姿を、娘と仲良く乳繰り合いながら、やや羨望を浮かべた瞳で鑑賞する悠大であった。
「………………………………………………」
「はぁ……はぁ……流石にきつくなってきたな……39発目っ!義母さんのナカに出すっ!抜かずの40連達成まであと一発だぜ!ぐおおおおおっ!!」
白目を剥いて口の端から涎を垂れ流しながら完全に脱力した状態の火憐。
そんな状態の義母の胎内に39回目の精を放ち終わった黒斗は萎えた逸物を膣内に納めたまま、再度奮い立たせるためにその肢体を弄ぼうとして……傍らで鑑賞している二人に気付いた様だ。
「ああ、そちらは一段落した様ですね、あと一回出したら新記録なんでもう少し待っててください、流石にガバガバで締まりも無くなってますので……すぐには出せそうになくて……」
「構わない、むしろ望むところだ。小生の精力ではあと一度か二度が限界でね……最後はやはり妻の中に放ちたいのだよ。黒斗君ならわかるだろう?」
「うわぁ……ママ酷い顔だね、折角の美人が台無し♡ でもすっごく色っぽいね♡」
悠大の言葉ににやりと笑みを浮かべた黒斗、同好の士として義父の言葉はとてもよく理解できるのだ。最愛の女がボロボロになるほど彼等の興奮はより高まるのだから……。
義父の考えを完全に理解し、共感した黒斗は自らの体験に重ね合わせて、より義父を喜ばせる為に気合を入れて、最後の精を放つために義母のカラダに挑み掛かっていく。
「最初は滅茶苦茶良い具合のオマンコだったんですけどね、もう完全に壊れちゃいましたよ、子宮口もとっくに貫通してゆるゆるですし子宮自体もグチャグチャですね、こんな腐れマンコじゃ普通に突っ込んでたら何時間犯しても出せそうにないなあ……」
ダッチワイフの様な状態になった火憐の両脚を180度近くまで開かせて腰を両手で掴みながら萎えかけた肉槍で胎内を抉り続ける黒斗、言葉通り完全に勃起していない状態では結合部に隙間が出来てしまう程に肉穴は緩んでしまっている様だ。
「義父さんを待たせる訳にはいかないので、なんとか早くこの蛮族でも使わない様なクソマンコに出したいと思います。こうすれば……イケるかな?」
傍らで見ている悠大を煽る様な侮辱を口にした黒斗は己の逸物が納まっている緩んだ肉穴に両手を添えると…………悠大よりも一回りは太いその両腕をゆっくりと捻じ込んでいく。
――グッ……ぐちゅ……ぐぶ……ぶぢぃ!! めりめり……ぶちぶち……ぐじゅ……
「……………………――ッ!!……ぎあっ!………………」
手の甲の太い部分をあえて抉り込むように回転させて、膣口を拡げる様にしながら捻じ込んでいく黒斗、当然火憐の膣口は肉の裂ける音を響かせながら裂けてしまう。裂けた瞬間に一度だけ無意識で苦鳴を発した火憐であったがその意識を戻すことはなく、相変わらず失神したままの状態の様だ。義母の膣を引き裂きながら両拳を捻じ込んだ黒斗はその両手で、胎内の己が逸物を掴み扱き上げていく。
「あー、裂けちまったか、ホントに使えない屑マンコだな……まぁこれで最後だし、どうでもいいかな。さっさとオナニーして出しちまおう……――あっ義父さん、すいません、まだ使うんでしたっけ? この生ゴミ、子宮引き摺り出せばオナホには良いかもですよ」
「っ!……くおおっ……いや済まないな、それには及ぶまいよ。今なら火憐のカラダに触れただけで達してしまうやもしれん…………黒斗君、ありがとう。心置きなく使い潰したまえ」
「それでは遠慮なく…………おらっ!使い物にならなくしてやるぜっ! カレンっ! オマンコ再起不能にしてやるぞっ!うおおおおっ! 旦那の目の前でぶっ壊す!」
――ぐぢゅぼっ! ぐぼっぐぼっ! ぐちぐち……みちみちぃ……ぐぢゃり
裂け拡がった火憐の膣口から巨大な逸物とそれ以上に太い両腕が抉り込まれて内部をぐちゃぐちゃに掻き回していく、結合部から滴る鮮血と肉片が内部の惨状を物語っていた。
時折り、勢い余って逸物が膣から抜け落ちてしまいそうになる度に、周囲の肉壁や最奥の子宮内に内側から爪を立ててひっつかみ無理矢理そのカラダを引き摺り寄せる黒斗。自分が快感を得られればそれで良い、犯す相手の事など全く考慮しない残虐な方法で義母の女の部分を破壊していく。
「ああんっ♡ 良いなぁ……ボクの子宮も疼いてきちゃったよぉ……ねぇパパぁ……今度ボクにもあれやってね♡ パパのかたぁい鱗でボクのおまんこ、ミンチにしてほしいなぁ♡♡♡」
「良かろう、黒斗君の目の前で鱗華の女をゆっくりと破壊していくとしよう……うむ、あそこまで壊された火憐の
客観的に見れば、女にとって地獄でしか無いであろう拷問劇も当人たちにとってはやや過激なショー程度のものらしい、流石に龍人族全てがこの様な嗜好を好む訳では無い、この四人が少々……いや大分おかしいだけである。
――ぎゅぼっ!どぢゅっ!ぐぢゃぐちゃ……ごじゅ!ぐじゅ!ぶちり……ぐぼっぐぼっ……
そろそろ射精が近いのか、黒斗の両腕の動きがより一層速さを増し、胎内を掻き回す音もそれと共に激しさを増していく。引き締まった下腹部がぼこぼこと内側の拳の形に蠢く有様はいやらしさというよりも悍ましさが先に立つだろう。完全に壊れた胎内で、逸物を両手でしっかりと包んで扱き上げる黒斗、膣口どころか膣内、子宮口すらも裂けている義母の胎内にただ自己満足の為だけに精を放つため、気を失ったその肉体を凌辱し続ける。
「そろそろ出せそうだぞ……まったく、使えないクソ穴だったぜ……てめぇで扱かないと射精も出来ないなんてな、40発目のナカ出しだっ!女として終わった子宮で受け止めろっ!カレンっ!」
――ぶぽっ……どぷっ……とぷ……びゅる……
さらりとした少量の精液を自らの手で壊した義母の胎内に放った黒斗、満足そうに一つ頷くと数時間にわたって挿入したままであった逸物をずるりと引き抜き、微動だにしない義母の唇に一度優しいキスを落とすと傍らで待っていた義父にバトンタッチする。
「カレンさんのカラダ、堪能させて頂きました、ご馳走様です義父さん」
「どういたしまして……だな、壊れた火憐を抱いたら家に帰るとしよう、黒斗君達はどうする?」
「俺達も一緒に帰りますよ、粗方めぼしいモノは見て回りましたので」
「わかった、詳しい話はまた後で聞くとしよう、今は火憐だな……むぅ凄まじい惨状であるな……美しかった
肉人形と化した妻の壊された膣に挿入していく悠大、僅かに内壁に触れる感覚とミンチと化した子宮口のぐずぐずとした感触、体内奥まで押し込まれ過ぎた子宮の底部には悠大の逸物では届かないのか、自らの腰を深く妻の股間に押し付けても、いつもの様に柔らかな最奥部に触れる事も叶わない……、空しく惨めに、虚ろな表情の妻の股間に腰を振りたくり続ける姿は滑稽ですらあった。
「おお……なにも感じぬ……奥にすら届かぬ……なんと惨めなまぐわいであるか……火憐……火憐……此の世で最も愛しき我が妻よ……ぬううううっ……耐えられぬっ! 出すぞっ!!」
――ビュバッ!!ブババババババババッ!!
「……………………………………――アッ……ゆう……ちゃん……あっ♡ あったかい……」
「おおっ! まさか目覚めるとは……火憐、小生のイチモツでは……今の火憐の
悠大の精が放たれた瞬間に意識を取り戻した火憐、流石は熟れた人妻にして鱗華の母といった所であろうか……これには黒斗と鱗華も二人も予想外であったのだろう、瞠目して親夫婦の会話の行く末を見守っている。
「嫌だぁ……スカスカでもいいのぉ! ゆうちゃんのオチンポが良いのぉ……♡♡アタシのグチャグチャオマンコもっと犯して♡♡くろちゃんに壊されたアタシのカラダもっと愛して……♡♡」
「くうっ……そんな台詞を言われては……放ったばかりだというのにもう滾ってきたぞ、小生の粗末なモノで虚しく肉の大空洞に空振りを繰り返そうではないか。火憐、愛しているぞ」
「嬉しい……ンッ♡イくっ! 短小夫チンポで大穴オマンコスカスカ空振りされてイクぅ♡♡♡♡」
どうやらもう少し、淫らな宴は続く様である。
完全に破壊された秘所を虚しく貫き続ける悠大であるが、貫かれている火憐は傷だらけの肢体をビクビクと震わせて絶頂に達していた。身体ではなく心に受ける幸福な刺激によって絶頂し続ける妻と残り少ない精力を総動員して妻を抱く夫。そんな二人を眺めていた筈の娘と義理の息子はといえば……。
「あんっ♡ああんッ♡深いっンぅ♡ あんなの見せられたら我慢できる訳ないよぉ♡♡ 少し休んで回復したみたいだしこの後はボクをたっぷり犯してね♡♡んあああっ♡♡イクッ!!イクぅ♡♡」
「ああ、数回ならいけそうだぞ。いい締まりだ、カレンさんも滅茶苦茶良かったけど俺はやっぱり、リンカのオマンコが一番だな! くううっ親子丼最高だぜっ!!」
親夫婦の濃厚な愛情セックスに当てられて、こちらも絶賛イチャラブセックス中の黒斗と鱗華である。この後暫く盛り上がり続けた四人であったが、半日に渡る背徳の宴による疲れと空腹に耐えられず、シャワーを浴びて帰宅準備を整えた後は階下にある酒場で大量の注文を行い優に数十人分を四人で平らげて周りの客を仰天させ、家路に着くのであった。