※この作品はR-18です。

ファム・ファタール~寝取らせモノが大好きな剣士が異世界転移した場合~   作:幻闇

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本日二回目の投稿です。


56話 大晦日の夜~義母に種付け孕ませ乱交姦~ 下 ★※

 義息と娘によって性器を破壊するかのように犯されている火憐、その肛門を抉っている悠大は歓喜の表情でその様子を愉しんでいた。

 

「なんと苛烈な……流石は小生の娘であるか。ぐぅ……菊座もより一層締まって……出るぞっ! 娘夫婦に犯されている妻の尻穴に放つのであるっ! ぐううぅぅぅ……」

 

 火憐の後ろから大きな水蜜桃の様な尻たぶに腰を叩き付けて尻穴を突き上げていた悠大。

二本の巨槍を埋め込まれた女穴からの圧迫感と妻の叫びに触発されて射精感を高めた彼は一際強く腰を突き上げて肉槍を埋め込むとその先端から灼熱の白濁を迸らせる。

 

――ブビュルッ!!ブバババババババババ……ブパッ……

 

 異常な状況下で普段よりも興奮していた所為か大量の精を妻の腸内に放った悠大であったが、膣を凶悪な二本の逸物で抉られている火憐には些細な事であるのか、それとも気付いていないのか、芳しい反応を引き出す事は出来なかった様だ。

 

 相変わらず悲鳴の様な嬌声を上げて悶え狂う妻が何の反応も見せない事にややプライドを傷つけられたのか、やや苛立ちをみせた悠大が火憐の尻穴から逸物を引き抜くと、おもむろにベッドサイドに置いていた道具の中から金属製のリングを掴み寄せる。コックリングと呼ばれるそれは主に射精をコントロールする目的で使われるモノであり、今回の様に膣内射精を行えない悠大にとっては妻の膣に己自身を挿入する為には必須のアイテムであった。

 

「いくら二人に苛烈な責めを受けているとはいえ、少々矜持を傷付けられたであるな……小生も二人の作業に協力するとしよう。これを装着すれば小生も参加可能であるからな……」

 

 ビキビキといきり勃っている陰茎の根元にリングを装着した悠大、血流が抑えられたことにより通常時よりも更に大きく硬く屹立したその瘤だらけの肉根を、既に二本の凶器を抉り込まれて裂けてしまっている膣口に宛がい……割り込むように押し込んでいく。

 

――ぐちぃ……みちみち……ぐりゅ……めりめり

 

「ぎああっ!! うそよっ!? ゆうちゃんやめてぇ!! あなたまで来たらぁ!! あがあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!!ま゛た゛裂゛け゛て゛る゛う゛う゛っ♡♡♡ぶちぶちって゛え゛え゛え゛っ♡♡♡」

 

「あはっ♡ 父さんもきちゃったの? 仲間外れは寂しいもんね♡ 皆で母さんのおまんこぶっ壊そ~♡♡えいっ、えいっ♡ もっと裂けろ~♡♡」

 

「流石に三本も入るとチンポがギチギチだぜ……これはこれで無理してるって感じがして良いけどな、あとリンカが容赦なさすぎて怖い」

 

「腕では無くイチモツにて女陰(ほと)が裂けゆく感覚を味わうのも乙なモノよ……確かにキツイが……むっ、少し拡がったか、内部も今、裂けたようであるな」

 

 明らかに許容量を超えている火憐の膣内がゆっくりと裂けていく、筋肉の断裂するぶちぶちという音と、粘膜に亀裂が入っていくぷちぷちという音が生々しく女体の秘所から聞こえてくる様だ。

三本を束ね合わせた太さはキュッと締まった火憐のウエストとほぼ同サイズなのだ、ありえぬサイズの物体の侵入に圧迫された尻穴は完全に拉げ潰れており挿入されている膣口は今も尚、メリメリと断末魔を上げながら引き裂かれていた……。

 

――ぐちぐち……みちみち……ブヂィッ!!

 

「ッ!!……………………――」

 

 そして三人の逸物が根元まで同時に埋め込まれた瞬間、一際大きい肉体の破壊音と共に、同時に限界まで首を仰け反らせて声無き断末魔を迸らせた火憐が、ガクリとカラダを脱力させて失神する。余りの女穴への暴虐に意識の防衛本能が働いたのであろう。

 

 勿論そんな事は全く意に介さない三人、力の抜けた肢体をそれぞれに支えて弄びながら集中的に胎内を突き上げていく。背中側から突き上げている悠大が後ろから回した両手で豊かな双丘を鷲掴みにしてギリギリと握り潰しつつその肢体を支える。

 

 片脚をそれぞれ保持した黒斗と鱗華は空いた手で、お互いの腰に手を廻して支え合っていた為、唯一自由になる口でそれぞれの目の前にある、握り潰されてはち切れんばかりに変形した乳肉の先端部、桃色の突起にむしゃぶりつき、赤子の様に吸い立てたかと思えば癇癪を起した幼児の様に噛みついて意識の無い母を嬲っていく。

 

「これくらいで気絶するなんてだらしないなあ…d…ママのおっぱいなんていつぶりだろ? お乳は出ないけど……はむはむ……んっ♡ ほうふへば、おひふはな?」

 

 舌と前歯で嬲っていた母の乳首を口に含んだまま、何事か呟いた鱗華が隣で同じように乳首にむしゃぶりついていた黒斗に眼で合図を送る、妻の意を正確に汲み取った夫がにやりと顔を歪ませて硬くしこった桃色の突起を口に含み直す。

 

「いふよー……いっへーのっ……」

 

――がぶりっ!! ぐちぐち……ぶちぃ!!

 

「ッッッ!!いぎぃ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!!!!!!」

 

 火憐の乳首をしっかりと噛み締めて刺激を与える算段であろうと乗った黒斗であったが、そのまま食い千切って咀嚼し始めた妻の姿に戦慄を覚え……ならば自分もと、同じ様に食い千切った。口内に転がり込んできたコリコリとした肉片をくちゃくちゃと咀嚼して、母の肉の味を愉しむ二人の様子は地獄の餓鬼すらも裸足で逃げ出してしまう程の恐ろしさであった。

 

 女体の敏感な部分を食い千切られた火憐が喉も裂けよとばかりの叫声を上げて飛び起きる。

性器を無惨に引き裂かれ、母性の象徴たる双丘の先端部を齧り取られた、酸鼻を極める妻の姿と苦鳴に、爆発する程の射精感を感じながらも精を放つ事のできない悠大は己自身を締めつける金属環の効果に満足しつつも、その拷問の如き感覚を紛らわすかの様により一層、激しく己の妻を責め苛んでいく。

 

「くうっ! なんという快感と苦痛……火憐の胎内に放てぬという事がこんなに辛いとは……いつのまにやら乳首も無くなっている事であるし、二人共いささかズルいのでないか?」

 

「大丈夫だよ、父さん。ビンカンな突起はもう一個あるでしょ? そっちは残しておくからあとで味わいなよ♡」

 

「ほぅ、よい気遣いだ。気合も入ろうというものよ……小生も少しだけ嫉妬しているのだ、勿論興奮のが勝るのであるがな……」

 

「おごえ゛え゛え゛え゛え゛え゛え゛ッ!! 乳首食べられちゃったよぅ♡♡♡♡ オッパイ痛゛あ゛い゛!! オマンコグチャグチャだあ♡♡♡♡また三人で突き上げぇ?! ひぎいぃあ゛あ゛あ゛ッ!!」

 

 火憐に挿入している三人はそれぞれが違う理由で力の限り胎内の蹂躙を繰り返していく。

黒斗は精を放ち孕ませる為、悠大は義理の息子への嫉妬心の為、鱗華は単に嗜虐心を満足させる為、各自がてんでばらばらに自分勝手に突き上げる事で壊されてゆく火憐の胎内、果たして無事に妊娠する事は出来るのであろうか……。

 

「あっまたクロトのちんぽがビクビクしてる、ディルドーを通してちゃんと解るね♡ ボクが参加してからもう四回くらい出してるんじゃない? 相変わらず早いけど絶倫だねぇ」

 

「そりゃこんな興奮するシチュで保つわけないしなぁ、孕ませ目的なんだし出しまくるさ」

 

 今夜だけで既に10回は義母の胎内に放っている黒斗、女体を三重に貫通し始めてからは射精のペースも上がっている様だ、種の方は問題無いだろう。あとは撒かれる土壌、火憐の子宮の問題といった所か……。度重なる暴虐、傍目からは窺い知れないが三本の破城槌の間断なき責めにぷるぷるとした柔らかい子宮口は真っ赤に腫れ上がり、陥落寸前の有様であった。

 

「駄目えええええっ! 子宮壊れるっ! 今日は子宮犯さないでぇ!! 孕みたいのよぉ……許してぇ……あぎぃい゛い゛い゛い゛っ!! くろちゃんの精子掻き出さないでぇ……孕ませてぇ!!」

 

「義母さん……――義父さんとリンカも満足しただろ? そろそろ勘弁してくれないか?」

 

 火憐の悲痛な叫びに絆された黒斗が二人にそう呼びかけると無理矢理に射精を堰き止めている悠大はそろそろ限界が近いのか、やや残念そうな表情を浮かべながらも頷くが、嬉々とした顔付きで母の女穴を抉っていた鱗華は曖昧な返事を返しつつもその動きを止める気はない様だ。

 

「リンカも後でちゃんと構ってやるから……そろそろ止めてあげてくれ」

 

「え~……もうちょっとでブチ抜けるんだけどなぁ……仕方ないか」

 

 重ねて夫に頼まれた鱗華が、逸物をずるりと引き抜いた悠大に続いて双頭ディルド―を引き抜く。ぬらぬらと鮮血に塗れたソレを狂気に染まった瞳で満足そうに眺めた後で腰のベルトを外して己の胎内からもゆっくりと引き抜いていく。

 

「んはぁ……これ良かったなあ♡♡ 少しだけどクロトと父さんの気持ちが解ったよ、こんな気持ちでボクの事も犯してたんだねぇ……、早くふたなりになれる魔道具が欲しいな♡」

 

「そうだなぁ……まぁ今は義母さんだ。孕ますぞっ!! えらい緩くなっちまってるがまだまだ出せる!! 子宮口だけ突破して奥は乱暴に突かないで直接射精するとしよう」

 

ヌリュ……ニュルッ…ボゴッ……ぐぐぐぅ……ぐぼんっ!!

 

「あひんっあ!んあぁ♡♡あひゃあん♡♡子宮入ってきたあああああ♡♡♡♡♡くろちゃんのホンモノ巨大オチンポが子宮犯してるわあ!!んああんッ♡、イクイクっ……出してぇ……アタシの卵子に精子直接ぶっかけてぇ」

 

 悠大と鱗華に見守られて行われている、黒斗と火憐の種付けラブラブセックス。

悠大はギンギンに猛り狂った逸物を処理する事も無くその様子を見つめ、名残惜しそうにディルド―の濡れた表面を舐めている鱗華も羨ましそうに眺めている。立ったまま義母のカラダを抱えて貫いていた黒斗がベッドに歩み寄り、シーツの上にその肢体を押し倒し、下方に突き落とす様にして交わり始めた。

 

「うむ、やはり種付けプレスは良いものだ……無様に尻肉を潰されながら犯される火憐は美しい」

 

「クロトにあの姿勢でやられると逃げられないし、圧し潰される度に呼吸がとまって凄く苦しいんだけど、それが堪らなく気持ち良いんだよねぇ……、それより父さんちんぽ凄い事になってるよ? ボクのおまんこ空いたから出しとく?」

 

「それも良いのだろうが……いや折角なので黒斗君に種付けされている火憐の口を頂くとしよう。鱗華はまた後でな……」

 

「えー! またぁ? まぁ今日は母さんが主役だから仕方ないか……今度埋め合わせして貰わないだね」

 

 正常位でガツガツと義息の逸物を叩き込まれている妻の頭側に移動して、呻きとも喘ぎともつかぬ声を上げているその口を犯し始めた悠大。振られてしまった鱗華はやれやれとでも言いたげな素振りでベッドに寝そべってその様子を眺めるのだった。

 

――ごずっ! どずっ! ぐぢゃり……ずぬぅ……じゅぼ……

 

「あひっ! 凄っ! くろちゃんのチンポに壊されるぅ……♡♡♡奥まできてるっ! ひぎっ! んああっングッ!! …………もごぉ……おっ……んぐっ! …………ごえっ……」

 

「入り口付近はガバガバだが、奥はまだ締まるっ! 子宮口もきゅっと食いついてきて気持ちいいぜ、義母さん。……出すぞっ! 俺の精子で妊娠してくれっ!」

 

「おお……今まさに小生の妻が孕まされているのだな……くっ! 20年以上連れ添った最愛の女が目の前で……喉の締りも最高であるっ! 義理の息子に種付けされてそんなに嬉しいのであるか、カラダがビクビクと悦びに打ち震えておるぞ」

 

 女穴と口を貫かれて串刺しにされ玉のような汗を全身に浮かばせて小刻みに痙攣する火憐、どう見ても瀕死の女を嬲る拷問にしか見えない光景なのだが家族達にはそれが喜びを示すものだとちゃんと解っている様であった。

 

(ボク、暇だな……こんな光景見させられて、道具でオナニーするのもみじめだしなぁ……むー…………――そうだ、クロトの射精を手伝ってあげよう、まだ見ぬ弟か妹の為だしね♡)

 

 寝転がったまま頬杖をついて三人の痴態を眺めていた鱗華が何かを思い付いたのか、笑顔で先程まで使っていた双頭ディルド―を手に取って黒斗の背後に回る。

余り良い予感はしない展開であるのは間違いない、なにせ鱗華の思い付く事なのだから碌な事に成らないのは誰でも解るだろう、かなしいかなこの場面では三人ともがそれぞれに互いのカラダを貪り合うのに夢中であり、誰一人鱗華の行動に気付かなかったのが不幸と言えば不幸であろう……。

 

 手に持っていた双頭ディルド―を折り曲げて両端部を束ねた鱗華、元々その様な利用法を想定していないその器具は中央部に角度を変える為の芯材が使われている事もありしっかりと手で押さえていないとバチンと弾かれてしまう程の張力の発生している状態である。

 

 そのディルド―の束ねた先端部を、今まさに夫が貫いている秘所の真下……慎ましい尻のすぼまりに狙いを付けて構えた鱗華……――まさかそれを挿入するつもりなのであろうか? 直径10cmはあろうディルド―を二本分……手で押さえていなければ束ねる事すら不可能なソレを……。

 

(えへへ、さっき無茶して母さんのおまんこガバガバにしちゃったからね……。これを……こうして……ブチ込めば、キツキツまんこになるよね♡)

 

 そのまさかであった……、二本分のディルド―を挿入する事により膣内を圧迫、疑似的な締まりを生み出そうとしたのだろう……。考え方としては悪くないのかもしれない、しかし彼女は解っているのだろうか……? いくら狩人として優秀であり、魔素も豊富に取り込んでいるとはいっても、魔竜を狩り金級にまで達した鱗華とは比べるべくもない、肉体の耐久力の差という物を……。

 

(クロトのが引き抜かれかけたタイミングで……――ここっ!)

 

――ずぼおおおおおっ!! 「ンギィ!ヒキ゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ッ゛!!!!」

 

「うおっ?! 急に締まりが……? ってリンカなにしてんだ?!」

 

「ディルド―束ねてケツ穴にぶち込んでみました♡ これで多少は締まりが良くなるでしょ」

 

「なるほど、たしかに……。孕ませる為にガンガン突きまくるぜっ!ありがとよリンカ」

 

 黒斗に褒められて上機嫌の鱗華であった、肛門内に40cm程抉り込まれているであろう双頭のディルド―その中心自分を保持していた鱗華が手を離す…………――その結果

 

「ぎあああああっ!!! 駄目っこれホント駄目えええええ!! 抜いてっ早く抜いて!! 痛゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛い!! 裂けるなんてもんじゃないのよ!!お腹破れるううう!!!ぎぃええ゛え゛え゛え゛え゛え゛!!や゛め゛でえ゛え゛…………――アッ」

 

――めりめりぶちぶちみちみちぶぢぶぢみちみち…………びり゛ぃ゛い゛い゛い゛い゛い゛!!!!

 

 ディルド―同士の反発力、無理矢理束ねていた部分が戻ろうとする力が働いた結果……火憐の肛門は……その圧倒的な張力に耐えきれる筈も無く、……膣と肛門の間の皮膚にひと際大きく入った裂け目が拡がった結果、膣と肛門が繋がってしまったのである……。射精補助どうこうでは無い、完全に壊れて一つの穴と化した膣と肛門。果たしてこの状態で射精の快楽を与えられる器官になっているのだろうか……

 

「あ゛ぎゃあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!! 裂゛げだあ゛あ゛あ゛っ!! ばかリ゛ンカ゛あ゛あ゛あ゛っ、なにしてくれてんのよぅ……アタシのマンコとケツ穴繋がっちまったじゃないかぁ……」

 

「あちゃー……名案だと思ったんだけど……もっとガバガバになっちゃったね……正直ごめん……まあでもほら……鳥系亜人さん達も穴は一つだし、大丈夫じゃない?」

 

「いやそれは無理が有るだろ……まだ奥は締まってたのに今ので完全に壊れたぞ……子宮はあまり奥まで突っ込めんし、オマンコスカスカで射精できる気がしないんだが……」

 

「鱗華は昔から抜けた所があってな……そこがまた可愛いのだが、流石にこれは擁護できんな」

 

 義母の股間に開けられた巨大な一つの穴、そこに逸物を突き込み続けている黒斗であったが、大玉の西瓜ですら飲み込めるであろう大穴と化した火憐の元膣と肛門であった場所は肉槍を擦らせる事すら困難になっており、妊娠させるという前提がある以上、子宮をを引き摺り出してオナホとする様な事も出来ない。幸いなことに子宮そのものは無事なので精を放つ事が出来れば問題は無さそうではあるが……。

 

 これが本来の互いの相手であれば使い物にならない胎内に精神的な興奮だけで放つ事も可能だろう、究境の愛を向ける相手が無惨に壊れているという被虐と嗜虐の快感は至高なのだから……。

家族として愛しているとはいっても本来のパートナーではない義母に対してはいくら黒斗とはいえど精神的な快感のみで達する事は難しかった。

 

「仕方ない、手で扱いて……いや、どうせなら……――リンカ、義母さんの上に重なる様に寝そべってくれ、俯せでいい」

 

「? よく解らないけど了解」

 

 仰向けで寝たまま股間にぽっかりと大穴を開けたまま両手で顔を覆ってすすり泣いている火憐、そのカラダに抱き着く様に重なった鱗華が母と至近距離で顔を合わせて謝り始める。

 

「ごめんよ母さん……悪気は……ちょっとあったけど、ここまでするつもりは無かったんだよ……泣かないで……」

 

「ぐすっ……アンタ、覚えてなさいよ……今度三倍にしてお返しするからね……ぐす……ひぐっ」

 

「これの三倍って……ボクどうなっちゃうの……まぁ仕方ないか、それはそれで愉しみだし」

 

 向かい合わせにぴったりと重なった母と娘の肢体、やや身長差のあるそのカラダを股間の位置でぴったり合わせる様に調整した黒斗が、縦に並んだ四つ……もとい三つの穴を確認して満足そうに頷いた。二人の腰をがっちり固定するとおもむろに本来の妻の秘所に逸物を宛がい、貫く。

 

――ずにゅううう……ぼごッ! ずぶ……ずぷっ……ずにゅり……

 

「あんっ♡ いきなりぃ……♡ クロトのチンポおっきいよぉ♡♡ はあん……あんッ♡ でもなんでボクに入れてくれるのぉ?」

 

「義母さんの穴じゃイケそうにないからな……リンカのマンコで扱いて射精は義母さんのナカに出すぜ、壊した責任を取ってちゃんとオナホ役に徹してくれ、リンカ」

 

「ああ……んッ♡ そういう事か……あん♡ ナカ出しはして貰えないのね……寸止めすぎるよぉ……んくあっ! ふあ……♡♡あっ♡んっ♡はあんっ♡♡」

 

「アタシはアタシで悲しいわよ……出されるだけなんて……ほんとに只の孕み穴じゃない……折角くろちゃんに孕ませて貰えるってのに台無しよ……」

 

「成程……この体勢は便利であるな。どちらの口を使おうか迷う所だが、まぁ交互に使えば良いであろう、今日はイラマチオ祭りとしよう」

 

 重ね合わせた女体の、締まりの良い鱗華の膣で快感を高め、射精感が高まった瞬間に引き抜いて火憐の大穴の奥、子宮内部に精を放つ黒斗。何度も何度も、精が枯れ果てるまで繰り返される作業、妻と娘の口を交互に犯しては愉しんでいた悠大の精が枯れ果てた後も凄まじい精力を誇る黒斗の種付け作業は終わらない。同じ作業を何十回も繰り返した結果、鱗華は寸止め地獄に喘ぎ叫び、火憐は子宮が破裂してしまう程に精を注がれて下腹部をパンパンに膨らませ、もう止めてと、破裂しては意味が無いと、懇願を繰り返す。

 

 異常なプレイに我を忘れて快楽を貪っていた黒斗が正気に返った頃には、カエルの様に腹を膨らませた火憐の大穴からは納まりきれぬ白濁が大量に溢れ出しており、もはやそれ以上精を注いだところで意味の無い事は明白であった。

 ひたすら膣をほじくり返されるも射精は一度もされていなかった鱗華は、精を求めて狂ったように泣き叫び、白濁の代わりに透明な愛液を大量に溢れ出させて発狂寸前の有様であったという。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 明けて元日の昼頃、昨夜の狂態等なにも無かったかの様な雰囲気で年始の挨拶を行い、お節料理に舌鼓を打つ四人。上等な米酒を空けて上機嫌であるようだ。女達も少しだけであるが着飾って普段とは違った装いを見せている、あれだけ悲惨な状態であった火憐も見た目からは何も解らない程に艶やかな様子であった、しっかりおむつは着用しているのだが。  

 

「この後は霊廟にお参りでしたっけ、他には何か予定があるんですか?」

 

「いや特に何もないであるな、店は何処も休みであるし、風俗店も正月は休みの所が多いのだ」

 

「成程、正月ですからね。じゃあ俺はこまめに義母さんを借りて仕込んでおくとしますよ」

 

「うむ、小生は鱗華が暴走しないように監視しつつ相手をしておくのである」

 

「えへへ、ちょっと興奮しちゃった……もう邪魔しないよ」

 

「まったく穴が繋がって一つになるなんて無茶は久しぶりだよ……普段なら大歓迎なんだけどねぇ、今は子作り優先だからね。ちゃんと見といてよ、ゆうちゃん」

 

 

 その後、家族四人で霊廟に初詣に向かった一行は去年の無事を開祖に感謝し、今年も何事も無く過ごせるようにと祈りを捧げる。スタジアム程に大きい霊廟であったが続々と詰め掛ける人々の為にかなりの混雑具合である。そこそこ時間を掛けて年始の行事を終わらせた一行は仲良く露店を冷やかしながら、家路へつくのであった。

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