ファム・ファタール~寝取らせモノが大好きな剣士が異世界転移した場合~ 作:幻闇
「あぎゃあああああ! もう入らないよおっ! 無茶はやめてええっ! ひぎっ!」
女体の上から多い被って膣を貫いていた男が腰を浮かせると、上下から挟んで膣を二本の肉槍で蹂躙しているその間に三人目の男が下半身を差し入れるようにして三本目の肉槍を押し込んでいく。相当な筋力がなければ出来ない芸当であるが不可能ではない。
膣口の上下を二本の肉槍で無理矢理拡げられた所為で引き裂けんばかりに拡がった鱗華の膣に三本目の凶器が一気に突き込まれると同時に獣の様な叫びがその喉から迸った。
「ぎゃああああああっ!! 裂けるっ! おまんこ裂けて壊れるうううっ!!!!」
「裂けやしねぇよ、全然余裕あるじゃねーか、柔軟性のあるいいマンコだぜこりゃ」
「ああ、きゅうきゅう絡みついて締め付けてきやがる、こりゃ拡げなくても問題なさそうだな」
「つーか気持ち良すぎる……なんだこの名器は、ミミズ千匹とか数の子天井とかってレベルじゃねぇぞ」
痛ましげな叫び声とは裏腹に三本の肉槍を難なく受け入れた秘所は侵入してきた男達自身を柔らかく受け止めて包み込み、うねうねと蠢く膣肉にて締め付けてゆく。その魔性の動きが齎す快楽の虜となった男達は無我夢中に腰を動かして快楽を貪っている様だ。
今までに積み重ねてきた様々な男達との情事の経験――どんな仕草をすれば男達の欲望を引き出せるのかどんな台詞を言えば男達の嗜虐心をそそるのか、こと色事に関する演技力で言えば間違いなく、世界でも五本の指に入るであろう鱗華がその手練手管の全てを籠めて全力で男達に弄ばれにいく。演技などする必要もない程の男達の本気を引き出す為に……。
「お願い……普通にしてよぉ……久しぶりの女なんでしょ……? もっと優しくしてよ……ボクのカラダ保たないよぉ……うぎぃっ! ……あなた……見ないでぇ……」
白濁に塗れた肢体を妖艶にくねらせて豊かな双丘を波打たせながら届くはずの無い懇願を重ね、夫への羞恥を口にする、時折り苦痛と快楽のない交ぜになった叫びを上げつつ淫らに腰を蠢かせて膣内の逸物達を締め付けていく。
此の世に在り得ざる程の美貌と男の理想を具現化した肢体、天上に住まう女神の如き甘き声音を持つ女の魔性の色香に、責め手の男達は理性のブレーキを瞬く間に破壊されて本能に身を委ね、己が持つ欲を全てぶつけんとばかりに男の欲の象徴たる男根を突き立て、擦り付け、その極上の女体の内外を問わず精を放ち続けていく。
「くうううっ出るっ! コイツの中どんどん具合良くなってきやがる! 出すぞっ孕めえええ!」
「俺も出すっ! 俺の子を産んでくれっ! うおおおおっ! 受精しろおおお!!」
次々と群がっては鱗華の胎内に滾った欲望を吐き出していく野獣そのものと化した男達。既に陽はとっぷりと暮れて夜の闇が廃墟の城址を包む頃となっても凄惨な輪姦の宴は終わる気配すら感じられず、むしろその行為や残虐性は更に激しさを増していくのだ。――そしてついに彼が動き出す。配下達が10週ほど女体への精の排泄を終えた頃合い、息も絶え絶えに浅く呼吸を繰り返す白濁に全身を染め上げられた女体。そんな光景を見せ続けられていた夫は部屋を分かつ鉄格子の傍で膝を抱えて座り込んでしまい、全てを拒絶するかのように顔を隠しているが、その夫でさえも頭目の動きには注目せざるを得ない……なにせどうてみてもその姿は化物なのだ。
身の丈およそ二メートル50センチのけむくじゃらの巨人。逸物の大きさもその体格に応じて大きい、もはや性交の為の器官とは思えないしろものだ。長さはおよそ60cm、太さは直径20センチは下らないだろうそれは女を破壊する為の兵器にしか見えないではないか……事実この巨砲で壊してきた女の数は優に両手の指を足しても足りぬであろう程に多かった。
「俺様の出番だな……奥さん壊れんなよ? 壊れたらもう二度と旦那とセックス出来なくなっちまうぞ、まぁさっきまでの様子だと問題なさそうだがな」
「あ……ああ……なに……それ……そんなの……入るわけないよぉ……嫌……あうう……クロト……ボクが壊れても愛してね……もう駄目かも……」
それまで部屋の真ん中に置いていたマットを夫のいる部屋と隔てる鉄格子の所まで、載っている鱗華ごと運んだおかしら。マットの上に女を組み伏せて犯す……とおもいきや鉄格子ギリギリの位置になった鱗華と触れ合う事を許可したのだ。
「ああ、リンカ……とても綺麗……でも痛ましい……なんという目に……これからあの化け物に犯されるんだね……しっかり手を握っておくよ」
「クロト……ボク頑張るよぉ……耐えるから……手を離さないで……ぎゅっと握り締めてて……」
お涙頂戴の哀しい鉄格子越しの愛の言葉を交わし、いたわり合う二人、握った方とは逆の手で鉄格子の隙間から鱗華の顔をなでてこびりついた白濁液を払い、綺麗にしてゆく黒斗。
そんな二人を嘲笑うかの様に頭目は配下達によって十分に解され白濁に塗れた、鱗華の痛々しく腫れ上がった秘所に超大型の肉砲を宛がい――――胎内の一番深い所まで一気に突き込んだ。
――ずにゅうううううう……ズドォッ!!
「ぎぃあ゛あ゛あ゛あッ!! 裂けるっ壊れるっ、お腹破れりゅうう゛う゛っ!!お゛え゛え゛っ!!」
愛する男のモノよりも更に大きい巨人の逸物を根元まで抉り込まれた鱗華の腹部は鳩尾付近まで膨れ上がり、凶悪な形そのままに盛り上がっている。潰された子宮や内臓が肺や心臓を圧迫し、先程まで口から注ぎ込まれていた白濁液を大量に噴出する鱗華。
黒斗が鉄格子越しに見下ろす妻の顔は苦痛に歪み、吐き出された白濁に塗れ。巨杭を打ち込まれ痙攣を繰り返すそのカラダは、彼にモズの早贄となった哀れな獲物を髣髴とさせるのであった。
「やめてくれ……妻が死んでしまう……そんな大きなモノ、耐えられる訳が……」
「そうかぁ? 大概の女は何処か裂けちまうもんだが割とすんなり入ったぜぇ? 実は隠れてヤリまくってたんじゃねぇか? おほっ……いい具合だぁ……これなら全力で犯しても大丈夫そうだな、しっかり手ぇ握っててやんなぁ……旦那さんよぉ」
自らの巨杭を根元まで埋め込んだ頭目は鱗華の膣肉の感触を堪能するように腰をゆっくりと廻しながら黒斗に声を掛け……改めて女体の腰をがっちりと掴み直すとその極上の膣肉を味わい尽くすべく豪快に抽挿を開始した。
――ずにゅうううっ……ズドォ! ずりゅりゅりゅ……ドゴォ! ずるずる……ずろろろ……ボゴォ!
「ひぎぃいいいっ!! ぎあっ!あがあ゛あ゛あ゛っ!! 裂け゛る゛う゛う゛っ!! くろとっ! たすけてええ゛え゛え゛っ! 嫌゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!」
巨大な肉杭が引き抜かれる度に、張り裂けそうに拡がった結合部から捲れ上がる様に引き摺り出されていくピンク色の膣肉、凶悪なカリが膣口付近にまで達した瞬間に力強く最奥まで肉杭が突き込まれると凶悪な形そのままに華奢な腹部がぼこりと大きく盛り上がる。
身の丈ニメートル半の巨人が165cmしかない妻を激しく犯す様を手の出せない鉄格子越しに、ほんの鼻先程度の距離で見せられている夫……正に地獄絵図以外の何物でも無い。
大男が腰を叩き付ける度に眼前の妻の顔が苦痛に歪み喉が裂けんばかりの叫びが上がる、内側から破られそうな程に盛り上がる腹部は少し手を伸ばせば触れてしまえそうな程に近くて遠い――彼にはただ手を握り締めてやる事しか出来ないのである。
「キツくて柔らかい良いオマンコだぜぇ……顔もカラダも極上だしよ……。あんたこれを独占しようってのは虫が良すぎたなぁ……今まで良い思いをした分暫くは俺達が使ってやるからよ! 人類皆平等! 良いオマンコは皆で使わねぇとってなぁ! ぐあはは!!」
(コイツ、解ってるな……そうなんだよ、リンカの素晴らしい肉体は人類共通の財産なんだよ、うんうん……心は俺のモノだがなっ!――って……危うく頷く所だったぜ、危ない危ない)
頭目の言葉に思わずうんうんと頷いてしまいそうになる黒斗、誰に犯されても恥ずかしくない立派な肉便器として妻を褒められて相当嬉しかったようだ、この辺りの心理は寝取らせマニアにしか解らないであろうが……。
そんな益体も無い事を考えている間に鱗華を犯している頭目の動きが一段と加速した。射精が近いのであろう、胎内の逸物の動きでそれを察した鱗華があらん限りの絶叫を上げて頭目の嗜虐心を煽っていく。
「嫌ああああっ! ナカは駄目えええっ! 妊娠は嫌ああああっ! こんな大きいのに奥で出されたら絶対孕んじゃうよお! お願いやめてえええ!! ぎひぃぃああああ!!」
「散々部下達にナカ出しされてんだ、どのみち手遅れだぜぇ? へへっ……でも嫌がる女を孕ますってのはやっぱ最高だな、そんな反応されたら普段よりも沢山出ちまうぜぇ……おらあっ! 出すぞっ! 子宮パンパンにしてやんよぉ、孕めっ!! 俺様の子を産めえええっ!!」
――どびゅるっ!!どびゅるるるるるるるるるるるっ!!びゅるびゅる…………どびゅ……
「嫌゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!! ……入ってくるっ……嫌って言ったのにぃ……お゛え゛え゛っ……おなか苦しいよぉ……こんな沢山……クロト……ごめんね……」
腹を突き破らんとばかりに一際力強く巨杭を抉り込み、全身を震わせて胎内に射精した頭目。子宮口に密着して吐き出された大量の精が子宮内に注ぎ込まれ人妻の子宮を膨らませていく。巨杭の形に盛り上がった腹部は注ぎ込まれた精によって夫の目にも解る程に更に膨らみを増していった。
精管内に残っていた僅かな精も射精後の痙攣によって胎内に吐き出した頭目は、巨大な肉の杭をゆっくりと引き抜き始める。ずるずる……ずるずると60cmの長大な逸物が爛れた膣肉を捲り上げながら引き抜かれるとぽっかりと開いた肉の洞穴から子宮に納まりきらなかった大量の精がどろどろと夥しく溢れ出していく。
「ああ……あ……なんて量だ……私の大切な妻が……私以外の男に孕まされてしまう……ううっ……リンカ……うぐぅぅうう……不甲斐ない私を許してくれ……」
白濁に塗れて涙を零しながらうわ言の様に夫に謝り続ける妻、その顔を見下ろしながら亡者の如き面差しで妻に謝る夫。そんな夫婦を満足そうに眺めていた頭目が死刑宣告の様に二人に声を掛ける。
「麗しい夫婦愛ってやつだなぁ……俺様は基本善人だからよ、悪い山賊みてぇに男は殺して女は奴隷扱いなんて事はしないのよ。やっぱり愛し合う者同士を引き裂くのは良くないからな、ちっとばかりカラダと胎を借りるだけだ、ちゃんと二人共帰してやる……んで俺様はさっき言ったよな……20発はいけるって。今夜はあと19回奥さんを借りるぜぇ、まだまだ序の口よっ……とぉっ!」
「んぎぃい゛い゛い゛い゛!! 死゛んじゃう゛よ゛お゛お゛お゛っ! 20回もな゛ん゛でえ゛え゛え゛っ! おごぉっ! 嫌゛だあ゛あ゛あ゛あ゛っ!」
ごぽごぽと白濁液を垂れ流す、真っ赤に腫れ上がった鱗華の膣口にいささかも衰えていない巨杭を一息に突き込み、再度力強く腰を振りたくる頭目。片手で腰をしっかりと掴みもう片方の手で妖しく揺れる豊かな乳房を鷲掴みにして揉みしだきながら鱗華を犯し始める。常人を遥かに凌駕する彼の精力にすれば一回の射精などまだ始まりでしか無かったのだから……。
「ここから長いんだよなぁ……かしらのセックスは。俺は寝て明日の朝に使うかな」
「俺もそうしようかな、かしらの後だとガバガバだしよ。明日なら多少はマシになってんだろ」
「俺はガバマン好きだから待ってるわ、おかしらが満足した後の人形みたいになってる女が大好きでなぁ。ついでに体も洗って綺麗にしておくぜ」
「そいつぁ助かるぜ……んじゃおやすみー」
頭目が自慢の逸物で女を嬲る様子を鑑賞して愉しんでいた配下達、一回目の頭目の射精が終わり義理は果たしたとばかりに寝泊まりしている部屋に戻っていく男達が大半であるが一部の物好き達が居残り鑑賞を続ける。マグロ女好きや緩い秘所が好物の男達は最初の輪姦には参加せずに待っていたし、単純に美女が犯される様を鑑賞したいという者も何人かは居る様だ。
そこからはただひたすらに同じ事の繰り返しであった。鉄格子ごしに手を繋ぎ合った夫婦の妻を犯し続ける毛むくじゃらの大男、腰を振る――射精する――腰を振る――射精する。
時間がループしているのではないかと錯覚してしまう程に繰り返される凌辱、一つだけ時間の経過を認識できるものがあるとすればそれは、結合部を中心としたマットを汚す夥しい白濁の量であろうか。一人の男が出した量とはとても思えぬ程の精が、男が腰を女の秘所に叩き付ける度にびちゃり……びちゃりと飛沫を散らす。
途中から演技などではない本気の喘ぎを漏らし始めた鱗華の反応に獣欲を更に掻き立てられた頭目は宣言していた20回という回数を超えて魔性の胎内に射精し続けている。
「んっあっあああっ♡ ひぎぃいいい♡♡ 駄目ぇこれ駄目になるぅ! こんなおっきくて硬いので抉られ続けたらぁ……んああああっ! もうイキ声隠せないよぉっ!! あっぐうぅぅ……くあっ! んああああっ!! 駄目駄目イクイクッ!!! イくぅうううううう♡♡♡♡もっと犯してええ! 壊してええ!!」
(あー……リンカの奴、もう本気モードで感じてるな、確かにこの男、凄い……俺より一回りデカいチンポ。体力と精力は俺には及ばないが獣そのものの力強さと山賊輪姦妊娠コースってシチュエーションにも感じまくってやがる。俺も頑張って、精々哀れな旦那を演じるかねぇ)
「リンカ……そんなに乱れて悦んで……私のでは満足出来ていなかったのか……? 彼等の輪姦……最初こそ嫌がって抵抗してくれていたが……今は進んで受け入れているじゃないか……」
「だってこんなにおっきくって硬くて終わらないんだもん♡♡ ひぎぃあっ! ボクのまんこ完全に壊れたよぉ? んぎぃぃ……壊れたおまんこ犯されるの気持ち良いよぉ……はあん♡あんあんッ♡!」
「ぐはははははっ、すっかり淫乱ビッチ妻に成り下がったみてぇだなぁ……奥さんのカラダが凄すぎて25発も出しちまったぜ、今26発目をくれてやる、それで打ち止めだっ! ナカ出しでイケっ!」
26発目のやや薄まってきてはいるがそれでも常人よりは濃厚で量の多い射精が。頭目の巨大な逸物に馴染み切り、彼の精液でヌルヌルになっている鱗華の膣内最奥に注ぎ込まれた。
「んにゃあああああっ!! イクっ!イクイクッウ!! ボクの頭も壊れちゃうっ♡ いくッッッウウウ……い゛っぐう゛う゛う゛う゛っ♡♡♡♡♡ひへああははは♡♡♡」
最後の射精を終えて素早く逸物を引き抜いた頭目が、鱗華から離れて椅子にどかりと座り。酒を煽って喉を潤おしながら大きく息を吐く。その表情は難事をやり切って晴れ晴れとした漢の顔そのものであった。そのまま周りで待っていた部下達に自由に使って良いと許可を出すと心地よい酩酊感と脱力感に身を任せて椅子の背もたれに身体を預けながら、26回もの射精を行って初めて訪れた賢者の時間をゆっくりと堪能するのであった。
「うひょおお! 人妻ゆるマン頂きだぜぇ! おらぁ!……――くおおっ! なんだこりゃ! 緩いだけじゃねぇぞ、マンコ肉が絡みついてきてまだきゅんきゅんと刺激してきやがる。かしらの後だってのによ……俺は完全に締まりの無い穴が好きなんだがこれはこれでいいな……」
許可が出ると同時に鉄格子越しに置かれていたマットが部屋の中央に引き戻される、夫の顔を見ながら妻を犯す趣味を持つのは頭目だけなのだろう。離れていってしまった鱗華に手を伸ばす様にして力無く垂らした黒斗を尻目に次々と脱力した美肉に群がり犯していく野獣達、信じられない程の巨杭に犯し続けられていたにも関わらずその女穴は、緩くとも極上の肉の蠢きで男達自身を悦ばせていた。
「んあっ♡……まだ犯すのぉ? ……あんッ♡……いいよぉ……来てぇ……もうどうでも良くなっちゃった……んっ♡はふっ♡ああッ♡ お尻でも口でも……おまんこに二本でも三本でもぶちこんで……もう良いの……徹底的に汚して……んふぁ♡……そのかわりあの人を傷つけたりしないで……お願い……なんでもして良いからぁ……」
「奥さん健気だねぇ……、旦那は感謝しろよ。こんな酷い事されてんのにちゃんと想ってくれてるぞ。安心しな、野郎を甚振る趣味はねぇしメシも出してやる。だが俺達は女を甚振るのは大好きなんでな……お前らもっと気合いれろぉ! 徹底的にとのご希望だぜぇ!!」
半日に渡り夫の前で犯され続けても、全身を白濁に染め上げ、胎内にも溢れる程の精を注ぎ込まれても愛する男を気遣う女の姿は美しく……そしてそれ故に男達の獣欲をそそる。
今や不衛生なマットの上の女体に八人もの男が群がり、傍目からは人で出来た奇妙な肉塊の化け物としか見えない程だ。仰向けにされた女体の下に入り込み逸物を突き入れる男、太ももの間に割り込んで腰を叩き付ける男、さかしまになった顔を抑えつけて喉を犯す男に、腹の上に跨って乳房を犯す男。逸物を挿入している四人の男達以外の余った四人は脹脛や掌に逸物を擦り付けたり女体の敏感な部位をひたすら指先で刺激し続けたりとそれぞれの好みの部位を好き勝手に弄んでいた。
「ケツマンコはいい締まりだぜぇ! デカくて柔らけぇケツ肉の感触がたまんねぇ!」
「ゆるマンコ最高! 仄かにピクピクと震えて極上のゆるマンコだ、もう堪らん出すっ! ゆるマンコにザーメン追加だぁ!! 頑張って妊娠させろっ俺のザーメン!!」
「おっぱいこそ神の作りたもうた至高の芸術である、なんという弾力と大きさなのか……これこそ正に神乳……乳首の感度も良好であるっ!! 乳首捻り潰しながらパイズリ射精なりっ! とりゃああ!」
「おいおいお前ら、ちっとは奥さんにも気持ち良くなって貰わないとダメだろ……クリトリスちゃんを可愛がってあげましょうね~。はいガリガリっと……ここ一か月くらい切ってない真っ黒な爪で掻き毟ってあげましょうね~、ガリガリガリガリ」
「ひぎぃあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!!――もごぉ゛お゛っ! …………痛゛ぁ……おげぇ……痛゛い゛い゛あ゛あ゛あ゛っ!!――ごぉ゛え゛っ!! …………ん゛ぎぃ゛い゛い゛い゛い゛!!」
女のカラダに対する気遣いなど一切考えていない欲望に任せた苛烈な責めが鱗華の肢体を責め苛む。むしろ挿入されているだけの膣や尻穴の方が楽という程にその他の部位に対する責めは激しく……乱暴であった。頭目によって揉み潰され続けた乳房は真っ赤に腫れ上がり、乳肉を手荒く掴まれて逸物を無理矢理に扱かれ、乳首を爪や指で思い切り挟み潰される度に信じられない程の激痛が鱗華を襲う。
何度も剥かれ擦られて充血し完全に露出していたプルプルと震える陰核は、黒く汚れた不潔に伸びた爪で掻き毟られて倍程に腫れ上がり鮮血を滲ませている、勿論こちらからも掻き毟られる度に想像を絶する苦痛が下半身から脊髄を通して鱗華に伝えられるのだ。
終わらない……終わらない……何度気を失おうともその度に激痛で眼を覚まさせられる鱗華、日付を跨ぎ、更に夜も更けても野獣達の宴は終わらない。男の親指程に腫れ上がった乳首や陰核を歯形が残る程に噛み締められても微かな反応しか見せなくなった鱗華、果たして本当に男達は彼女を生かして返す気が有るのかと疑問に思う程の酸鼻極まる凌辱劇……その光景をただじっと見守る事しか出来ない黒斗の胸中は如何ばかりであろうか。
(やっぱガチ凌辱最高だな……遠慮の全くないマジモンの山賊レイプwith俺の嫁……異世界と来たらこれが無いと嘘だよな。初日でこれとか明日からが愉しみで仕方ないぜ、異世界最高!!)
――予想通りいつもの黒斗であった。ちなみに黒斗がなんとしても実現したい異世界シチュランキングの中でも山賊レイプはかなりの上位に入る様だ、他にも敗北性奴隷にされた人妻戦士シチュと邪教集団や裏組織に捕まって拷問を受ける人妻冒険者シチュなどがトップスリーを争い合っているらしい。
(あとは触手系の苗床モンスターがいれば完璧なんだが……さすがにそんな生物はいないだろうからなぁ……そこまで望むのは贅沢ってもんだ、今でも十分夢が叶ってるしな……。おっと、流石にそろそろ終わるみたいだな、ぐったりしてボロボロになってるリンカ、エロ可愛いなぁ……)
悲痛な表情を維持したまま鉄格子越しに凌辱劇を鑑賞していた黒斗、間もなく夜も白み始めるだろう時刻になってようやく長かった輪姦も終わりを告げたようだ。部屋を離れていた数人の男が湯を張った桶とタオルを持ちこむと、虚ろな眼差しで弛緩した肉体をマット上に投げ出していた鱗華のカラダを綺麗に拭き始める。拡がっていた膣にも遠慮なく腕を突き入れて胎内に溜まっていた精液を掻き出し、硬く絞ったタオルをぽっかりと開いた肉穴に腕ごと押し込んで内壁をゴシゴシと拭き上げていく。
「う………………んっ♡…………あッ…………♡」
「おっ? 気持ち良いのか? 奥さん太いモノが好きなんだなぁ……結局オマンコは裂けたりしなかったしな、おかしらのモノをぶち込まれて少しも出血が無かった女は初めてだぜ」
「湯が足りんな、もう一杯持ってきてくれ、綺麗な紅髪なんだ、ちゃんとリンスもしてやりたい。髪の毛のコンディションは大事だぞ」
「髪フェチだもんな、お前。髪の毛で包んで二回くらい射精してたしよ、俺には解らんが……どうせ抱くなら綺麗な女が良いってのは賛成だ」
気遣っている訳では無いのだろう、単純に自分達が使うモノは綺麗にしておきたいというごく当たり前の感情、だが進んでこの環境を受け入れている黒斗と鱗華にとっては有難い事であった。
(あはぁん♡ この人達凄く優しいなぁ……丁寧に洗ってくれて髪の毛まで……あっ……この人凄い、街の美容師よりも上手いかも……――駄目だよぉ……こんな優しくされたら殺しづらくなっちゃうじゃない……ボクの悪い癖が出ちゃう……犯してくれた人に情が移っちゃうよぉ♡♡♡)
かつて北の街で自分を犯し壊した少年達の様に男達の事を愛しく想い始めている鱗華、男達にとっては一方的に欲をぶつけているだけなのであるが鱗華にとっては望んで抱かれているも同然なのだ。今回は請け負った依頼であるので見逃すという選択肢は有り得ない、勿論殺したところで少し勿体なかったという程度の感傷を抱く程度であるのは解っているのだが、それはあくまでも現時点での話だ、この後少なくとも一週間は愉しむつもりの鱗華にとってこの問題は悩ましいものであった。
(まぁまだ早いかな、これから何があるか解らないし、後で考えればいいや……♡、今はこの全身の痛みと快楽に浸っていたいもの♡……ふあっ! おまんこのナカごしごしされてイクぅ♡♡)
問題を先送りにして目先の快楽に没頭することに決めた鱗華、難しく悩むのは性に合わないのだ、今を全力で愉しむのが鱗華の信条であった、正に脳筋である。
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女体の清掃を終えた男達が大きな欠伸をしつつ自分達の部屋へと戻っていく。帰り掛けに彼等が言った言葉によれば鱗華の牢にはいつでも簡単に犯しに来れる様に鍵は掛けない様だ。旦那を残して逃げはしないだろうし、例え逃げても丸腰の女一人で樹海を抜ける事は難しい、それ故の処置であった。ちなみに食事は明日の朝に持ってきてくれるとの事だ。
鱗華と男達の体液塗れになったマットも似たような別のものと交換されている。相変わらず染みだらけではあったが一応洗ってあるモノの様で悪臭を放っていたり、汚れているという事は無い。
「おーい、まだ意識はあるか? 初日からハードでオレは大満足だが、リンカはどうだった?」
「ん…………ふあ……うん、満足だよぉ♡……明日からがホントに愉しみ……♡ボスのおちんぽがクロトよりおっきくて吃驚しちゃった♡ あはぁん……ボクもうクロトの粗チンじゃ満足できないかも♡♡完全にボスのちんぽの形に整形されちゃったよぉ……ボクのおまんこ♡♡」
「くううっ……なんという屈辱と興奮……頑張れば鉄格子の隙間からフェラくらいは出来そうだが……ここはあえて我慢だな、なるべく貯めておくべきだろう」
鉄格子の太さはそれなりであるが、黒斗の逸物であれば半分程は鱗華の口に挿入する事が可能だろう、だがあえてその選択をせずに堪える黒斗、その様子を小悪魔の様な笑顔で見ていた鱗華は自らの腫れ上がった秘所を片手で慰めながら自慰を始める。
「あんっ……♡ボクのおまんここんなにぐちゃぐちゃにされちゃったよぉ……ほらぁ、ビラビラも伸びちゃってぇ……クリちゃんなんて腫れて傷だらけで……凄く痛そうでしょぉ……? ボクの手がこんな簡単に入るよぉ……左右にがばぁって……どうかなぁ? 早く挿れたいよねぇ……」
自らの股間をまさぐりながら両手で左右に膣口を拡げて爛れた内部の膣肉を見せ付けていく鱗華、我慢すると決めたばかりの夫を挑発する様にからかう様子は正に淫魔かと見紛う程だ。
「この悪魔め……でも見る……でも我慢……辛いぜ……」
己を慰める事を堪えつつも変わり果てた妻の秘所からは目が離せない、黒斗の地獄はまだ始まったばかりであった。
今日はここまで、続きは明日の夜投稿予定です。