ファム・ファタール~寝取らせモノが大好きな剣士が異世界転移した場合~ 作:幻闇
ここから暫くはグロ・リョナ表現多目となっておりますので苦手な方はブラバ推奨致します。m(__)m
監禁生活 二日目
激しかった初日の凌辱を終え、夫に可愛らしい悪戯を仕掛けた鱗華、既に時刻は夜明け前となっていた為その後二人は泥の様に眠りについたのだが――。
(……はぁん♡……んふぁ……んもう……夢の中でもボク犯されてるよぉ……♡……――あれ……いやこれ普通に寝てるボクが犯されてるだけだね……さっき寝たばかりなのにぃ♡)
「ああんっ♡ ふあ……あんッ♡あんっ♡」
「おっ、起きたみたいだな。おはようさん、あんま寝てないだろうが俺は奥さんを朝イチで味わう為に早めに寝たんでな……具合の良い解れオマンコに朝一番の濃厚汁をプレゼントだぜぇ」
一時間も寝ていない鱗華が己を貫く肉槍の感触で目を覚ますと、自らのカラダの上に圧し掛かって腰を振る男が放つ射精を、未だ腫れの引いていない秘所で受け止めさせられている所であった。数十人の規模を誇る野盗団である、僅か一人の女でその欲望を受け止めるとするならば休む暇など碌に与えられないという事は明白であったのだ。
「ふぅ……もう二、三発やっとくかな、久しぶりの極上女だしよ……旦那はぐっすりみたいだな、まぁ仕方ねぇか。へへっ……奥さんと俺の二人でしっぽり愉しもうや、どうせすぐ他の奴らも来るだろうけどよ」
「もうちょっと休ませてよぉ……ふああっ♡ 嫌っ! やめてぇ……そんなひっきりなしなんてぇ……ボク壊れちゃうよぉ……んあっ! ひゃあん♡♡」
その後、早めに寝ていたグループの男達が続々と起き出しては牢獄に押し寄せて凌辱の輪に加わっていく、途中で朝食なども用意されたが勿論食事を摂っている最中も男達による行為は途切れる事無く続くのであった。
結局二日目も明け方から夜遅くまで繰り広げられた輪姦劇、丸一日牢獄内には常に野盗団の男が複数いるという状態で満足に休息をとる事も出来ずに連続で犯し続けられた鱗華、食事に関してはきっちり朝と夕に黒斗と鱗華の二人分を食べさせて貰えたのであるが――別段粗末であるとか精液をかけられているとか量が極端に少ないという訳では無い、だが二人の食事量としては物足りないのは確かであった。夜明け前の束の間、ほんの数時間だけの夫婦二人の時間に貴重な睡眠時間を削って行われる夫婦の会話。
「腹減って無いか? 半分残しといたんだが食うか? 俺は動いてないから少しでいいぞ」
沢山食べる妻の為に残しておいた夕食の残りをすすめる黒斗、今夜も息も絶え絶えになるまで犯し尽された鱗華が顔を近づけた夫に返事を返した。
「クロトが食べなよ、ボクは再生力が落ちるってだけで別に飢餓感とかはないんだ。普通に動く分には問題ないね。――ただ使い込まれたカラダは暫く治らないと思うけど……クロトはその方が嬉しいでしょ? んふぁ……休まず犯されてるからガバガバに拡がったおまんこが治らないよぅ♡乳首とクリちゃんも傷と歯形だらけで腫れたままだし……触っただけでイッちゃううのぉ!! んああっイクっ!いくいくイくぅうううう♡♡♡♡」
休みなく犯され最低限の食事のみの環境では鱗華の理不尽なまでの再生力は発揮できないのだ。普段であれば一晩寝れば見た目だけは処女同然の美しい一筋の割れ目に戻る鱗華であったが三日目の朝を迎えた今の秘所は――。
外陰唇がびらびらと淫らにはみ出して膣前庭部は丸見えとなってしまっており、膣口自体もぽっかりと口を空けて爛れた膣内部を晒していた。陰核と乳首は三倍程にも腫れて膨らみ、所々の歯形は瘡蓋となってしまっていて醜い有様である。乳房は比較的マシな状態ではあるが先程頭目が帰り際に掛けて言った一言……『明日はオッパイぶっ壊れるかもなぁ……ぐははは、楽しみにまってなぁ』という台詞から考えるに三日目は今までとは違う責めが行われるのであろう……。
「解った、メシは一食分俺もちゃんと食う事にするよ。明日は乳責めだろうな、さてさて俺の最愛の妻は何をされてしまうのか……とても愉しみだ。おやすみ、愛してる……リンカ」
「ボクも愉しみ♡ かもなぁじゃなくてブッ壊してほしいなぁ……最終日に片付けて黒斗がボクのカラダ使おうとしたら使う所が無いって位に壊してくれないかな……流石に難しいか……クロト変態だからどこかしら使っちゃうしねぇ……おやすみ、ボクの大好きなクロト♡」
さもありなん、ド変態の黒斗であれば例えどれほどボロボロになって使い込まれ犯され尽くした出汁ガラの様な鱗華であっても……いやだからこそか、只眺めているだけで射精する程、興奮してしまうだろう事は疑いようが無い。
今日は一時間か……それとも二時間か、僅かな時間だけの睡眠を摂る二人、冒険者であれば短時間で十分な休息をとる事は慣れている、肉体はともかく脳は熟睡する事で短時間でも十分休めるのだから……体力に関しては元々が化物の二人である、まだまだ余裕はある様だ。
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監禁生活 三日目
今日も朝からひっきりなしに訪れる男達が鱗華の肉体を好き放題に弄んでいく。膣、尻穴、乳房、口、それぞれを普通に犯す者達はまだ良い方だ。フェチなのだろうか、好みの部位をひたすら弄り続ける男達。瘡蓋を剥ぎ取って食し生々しい傷跡に噛みついて新たな傷を作る者、髪の毛で扱き続ける者、腋に逸物を挟み込ませて射精する者、膣に腕を捻じ込んでひたすら子宮口を弄り続ける者、とにかく尻穴を拡張し続ける者……多種多様な男達の遠慮の無い性癖をすべてぶつけられ受け止めさせられていく鱗華。
「大分緩くなってきたな……ちょくちょく締めてきて気持ち良いっちゃ良いんだが。やっぱ、おかしらくれぇデカくないとダメか、仕方ないケツマンコで遊んでる奴、俺のチンポを肉越しに扱いてくれよ」
「流石に嫌だよ、場所明けるから自分で扱きな」
「まぁそうだよな、いったん抜いて奥さんを俯せにしてっと……バックからマンコ犯しながらなら自分でケツマンコに腕ぶち込めるな」
体制を変えた男が宣言通り背後から鱗華を貫きながら尻穴に突き入れた太腕で膣肉ごと逸物を扱き始める。相当に無茶なプレイのはずであるが両穴ともに既に緩み切っている鱗華にとっては快楽しか感じられていないようであった。
「あっ♡うんっ♡……これ好きぃ♡♡ 小さいチンポでもおっきく感じられて良いのぉ♡♡両腕突っ込んでゴシゴシ扱いてぇ♡♡ もっとボクのカラダ使い倒してよぉ…………ブッ壊してよぉ……ううっ……もうこんなカラダどうでもいいからぁ……――あああああああああああああああ!!!!!! 壊してえええっ!! あの人を裏切って気持ち良くなってるカラダなんてもういらないいっ!! そんな温いのじゃ嫌なのっ!! 使い物にならない位完全に破壊してええええ゛え゛え゛え゛っ!!!!」
突如正気を失ったかのように発狂して叫び始めた鱗華、そんな女を呆然と眺めていた男達は暫くするとにやにやと嗤いながら髪を振り乱して叫び狂う女に声を掛けた。
「気持ち良くなっちまう罪悪感に耐えられなくなったかぁ? まぁまぁ奥さん、今までの輪姦は前戯みてぇなもんよ……今日からは本番に入るんだぜぇ? お望み通りぶっ壊してやるから安心しな。ひゃははは」
「なにを……リンカっ! 正気に戻ってくれっ! 大丈夫だ、君は汚れてなんていない! そんなに自分を責めないでくれぇ!! 妻を壊さないでくれ…………頼む……」
鉄格子越しに項垂れた黒斗が絞り出すような声で男達に頼み込むが勿論聞き届けられる事は無く、やがて昼頃になった時に頭目とその取り巻きの幹部達が布を掛けて隠された大きな器具や箱を運んで来るでは無いか。これこそが昨夜言っていた乳責め……の道具なのだろうか、布をかけられた上からでも解る禍々しい雰囲気を発する器具。内心の狂喜とは裏腹に絶望しきった表情の黒斗と鱗華を満足そうに眺めた頭目が部屋の中に器具の設置を始めるのであった。
「がははは、奥さんの叫び声聞こえてたぜぇ……丁度良かったなぁ、今日は犯すんじゃなくてじっくり痛めつけて遊ぼうと思ってたからな。まあ最後にまた犯すけどよ」
そう言ってサディスティックな笑みを浮かべる頭目ととりまきの配下達、輪姦して妊娠させるだけでは飽き足りず女を痛めつけて愉しむ趣味も彼等には共通している様だ。彼等にとっての野盗稼業はあくまで副次的なモノであり実際はこうして捕えた女で支配欲と加虐心を満足させる為に愉しむというのが主目的なのであろう。
実際彼等が襲う対象はある程度限定されていたのだ、少数の行商人や冒険者、旅人などであるのだが彼等が襲うのはほぼカップルで旅をしている者という共通項があった。殆どが夫婦かまたは兄妹や姉弟、時には親子といった対象を攫い、暫くの間愉しんでは壊して妊娠させた女と共に街道まで送り届け、ほとぼりが冷めるまでは樹海にいくつも用意したアジトを転々としていたのである。
金銭目的では無い為、最低限の積み荷を奪って残りは返す事も多い事と大きな隊商を狙わない事等が重なり本格的な討伐はされず、又頻繁に拠点を変える為に補足もしづらく今まで生き残る事が出来たのだろう。
「早く……早く壊してぇ! ボクのカラダめちゃくちゃにしてぇ! 気持ち良いって感じちゃう所全部ブッ潰してよぉ!! おまんことおっぱいぐちゃぐちゃにしてぇ!!」
狂ったように自己破壊を願う鱗華に配下達が持っていた箱からなにかの器具を取り出した頭目が近づいて優しく声を掛ける。
「奥さんはホントに健気だなぁ……旦那への裏切りの自罰とはいえ中々そこまで言えるモンじゃねぇ。途中で後悔して泣き叫ぶか、それとも最後まで貫き通せるかは解らんが……たっぷりと苛め抜いてやるから覚悟しておくんだな、まずは準備だぜぇ、これを……ブチ込む」
頭目が手に持っている器具は一見滑らかな形状の果実を模したインテリアの様に見えなくもない物体、だが余りにも有名なその器具を知らぬ者はいないだろう。黒斗と鱗華の二人も実際に実家で目にして幾度か使った事もある馴染みの器具、苦痛の梨と呼ばれるモノであった。
ずにゅると緩んだ膣穴に挿入された苦痛の梨、やや大きめのソレの端に取り付けられた取っ手を頭目がぐるぐると廻していくと内部の本体部分が四つのパーツに分かれて傘の様に開いていく。
――キリキリキリキリキリキリキリキリ
――……ぐぐ……ぐぐっ……ぐぱ……
「ふあああっ♡♡拡がってるぅ♡ ボクのがばがばおまんこ♡ もっと拡げてぇ……」
――キリキリキリキリキリキリキリキリ
――……ぐぐ……くぱ……ぐばぁ……
「よしっ完全に開いたな、普通の女ならここまで開く前にブチブチっと裂けるもんだが……全然余裕だぜ。もっとデカいサイズの梨を使っても平気だったかもな」
完全に水平に展開した苦痛の梨、直径30センチ程に拡がった鱗華の女穴であったが裂ける気配など微塵もなくゆったりと余裕をもって拡がっている、ぷるぷると淫らに震える充血した柔らかそうな子宮口が開いた肉穴の奥で光に照らされてヌメヌメと淫靡に存在を主張している状態だ。
「はあん♡ もっと大きいのがあるなら使ってよぉ……ボクの穴こんなんじゃ裂けないよぉ……拡げられて気持ちいいンっあんッ♡……だけだよぉ……全然拷問じゃないよ……」
「がはは! 言ったろ? 準備だってよ。裂けない程度にわざと抑えてんだ、このまま拡げたままにしておく為のモンよ。次はその生意気にツンと天に聳えるパイオツの番だぜ……――副長! 縛れ」
「あいよっかしらぁ! 俺様の緊縛テクを見せてやるぜ」
副長と呼ばれた男がやや細めの荒縄を手に進み出て鱗華のカラダを縛り始める、なんとも手際よく縛っていく姿は熟練の職人の手付きを思わせ彼の長年の試行錯誤や修行が眼に浮かぶように解る程だ。はらはらとした表情を浮かべてその様子を眺めていた黒斗はその技術に内心舌を巻き、少しでもその技術をモノにしようと注視していたが凄まじい速度で縛っていくそのテクニックはとても見て盗めるといった次元のものでは無かった。
「あっ♡凄いっ♡縄がキツク食い込んで……痛っ! 痛いいいっ! おっぱい千切れちゃうっ! ふあああっ♡♡ これ凄いのぉ……ボクのおっぱいパンパンだよぉ……」
所謂、後手縛りという縛り方であろう、緊縛方法としては初歩の縛り方であるがそれ故に応用の幅が広く縛る者の技術が反映されやすい縛り方である。
具体的には後ろ手に回した腕を起点にして胸周りを縛るというモノで乳房の大きな女性に対してよく使われる緊縛方法である。上下からきつく根元を挟み込まれた乳房を更に胸の中央でX字に縛りつける事によって鱗華の乳肉はパンパンに膨らみ先端部の硬く勃った乳首がより強調され、在り得ない程の凄絶な色気を放っていた。
最後に胸の部分に縄を回した副長はそのまま五メートル近く余らせた荒縄の端を近くにいた猫人の男に渡すと、男は身軽にひょいと飛び上がって天井に据え付けられていた鉄製の環に荒縄を通し頭目に渡した。
「いつもながら見事な縛りだ。副長は腕っぷしはからっきしで下手すりゃうちの団で最弱の男だが……頭の良さとや縄師としての腕を見込まれてうちのナンバー2になってるからな、大した男だぜ――よっしゃ奥さん、引き上げるぜぇ?」
芸術的ともいえる緊縛を披露した副長、剣も槍もマトモに扱えない彼であるが緊縛の腕と狡猾な知性を持ち、団に貢献している彼を侮る者はこの団には誰一人として居なかった。
天井の鉄環を通して渡された荒縄をゆっくりと引っ張り上げていく頭目、ずるずると鱗華の肉体が床から離れて持ち上げられてゆく……。最後に乳房の回りを縛った為に全体重を支える羽目になった豊かな双丘は真っ赤に膨れ上がり、今にも捥げてしまいそうに張り詰めてキツく縛られた荒縄の隙間から飛び出している有様であった。
「んぎぃぃぃ!! おっぱいがあああっ!! 捥げちゃうっ!! 捥げちゃうよぉ!!」
「まだまだ大丈夫だ、これ位じゃ全然捥げねぇよ、素人じゃねぇんだぞ――お前ら重しつけろ」
荒縄一本で吊り上げられた鱗華の両足首に砂が詰め込まれた袋が結び付けられていく、重さ30キロは下らないであろう砂袋を両足に一つずつ装着され、少なくとも元の体重の二倍となった重さに乳房を絞り上げる荒縄がよりキツく乳肉に食い込む。
「ひぎゃ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!! お゛っぱい千゛切゛れ゛る゛う゛う゛う゛う゛う゛っ!!!!」
真っ赤を通り越して赤紫色に変色し始めた乳房、通常時の二倍程に膨れ上がって飛び出したその肉塊を満足そうに眺めていた野盗団の男達は続いて白い布が掛けられている大きな器具を吊り上げられた女体の真下に設置して……掛けられていた白い布を取り去る。
白い布が取り払われた禍々しい器具……明らかに拷問用と解るソレを目にした瞬間に鉄格子越しに見ているだけの黒斗は狂喜した、勿論心の中だけであるのだが……彼には一目でその器具の名前が解ったのだ。
(ユダの揺篭!! この世界ではなんという名かは知らないが……間違いない! ユダの揺篭じゃないか!! 先端が丸くて尖っていないのは妊娠させた子宮を破壊しない為だな、そのかわり太い四角錐の側面は……ゴクリ……細かい無数の返しのついた棘がびっしりだ……くはあ……リンカの極上オマンコが引き裂かれてミンチにされちまう……堪らん!!)
しっかりとした台座に取りつけられた巨大な四角錐。丸みを帯びた天辺から土台部分までピラミッドの様に末広がりになっているソレは所謂ユダの揺篭と地球で呼ばれるモノに近い、頂点付近でも太さ20cm、中ほどでは50cmにも達するであろうその側面には、返しの付いた金属の棘がびっしりと乱雑な方向にむけて生えており、やや赤錆びた様な色に所々染まっている様子は今までに何人もの女の秘所を破壊してきた事を何よりも雄弁に物語っていた。
「いつみても絶景だぜ……。んじゃ旦那さんよ、この縄を渡すからしっかり支えてやんなぁ……離しちまったら大事な奥さんのオマンコが二度と使えなくなっちまうぜぇ?」
「えっ?! あっ! ああ……って想像以上に滑るっ! くそっアンタ何を考えて……」
ご丁寧に滑りやすい様に油を塗ってから荒縄の端を黒斗に渡してきた頭目、勿論いきなり落とされて愉しめなくなっては意味が無いので黒斗がしっかりと手に巻き付けるのを確認してから手を離した頭目。妻の秘所の命綱をあえて夫に持たせるという残虐性……黒斗にとっては大した事の無い重さだが一般人の男であれば長時間保持する事は相当な難事である筈だ。
「そうそう、もう梨は要らないから外さないとな。洋梨だけに用無しってか? ぐあははははっ!」
「「「「ぎゃははははは」」」」
頭目の下品なジョークを下品な笑い声で悦ぶ配下達。苦痛の叫びを上げる女と必死の顔で荒縄を保持する男を尻目に配下達とひとしきり下衆に笑い合った頭目は吊り下げられた鱗華に近付くと女穴を拡張していた苦痛の梨を閉じる事もせずに膣内で開いたままのソレを無理矢理に引き抜いた。
――ぐっぼぉおおおお!!
「んぎぃ゛い゛い゛い゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!! 」
無理に引き抜かれた膣の痛みよりも肉体を引っ張られることにより乳房にキツく食い込む縄の痛みに絶叫を上げる鱗華。妻のカラダを支えている黒斗にも肉に食い込む荒縄の感触が握り締めている荒縄を通して生々しく伝わってくる。
長時間拡張され続けていた女穴は器具を引き抜かれてもなお閉じる気配はなく、直径30cmの大穴をぽっかりと拡げてピンク色の肉壁の内側を晒している……。その真下に設置されたユダの揺篭、少しでも縄を緩めれば返しの付いた棘が膣壁に食い込み慌てて吊り上げようとしてもその際に膣壁ごと抉り削られるのは間違いないだろう……よもや手を離したりなどすれば――拡がりきった女穴は子宮口付近まで一瞬で揺篭を飲み込み、鱗華の膣内は余す所なく全て……ミンチの様に削り取られてしまうのは明白であった。
「拡げっぱなしにしてたお陰で少しでも手を離せば根元までずっぽりよ……そうなっちまったらもう、慌てて引き上げてもオマンコはズタズタのグチャグチャ確定だぜぇ。ちゃあんと子宮は壊れない様に改造してあっからそれは安心してくれや。マンコで射精出来なくなって子作りは大変になっちまうだろうけどなぁ! がはははは!」
「ぐうううっ……なんて悪辣な事を……死んでも絶対に離すもんかっ!」
(あと五倍重くても余裕で保持できるが、ギリギリの振りをしねぇとな……つーか最後は放して落とすに決まってんだろ。ここまでやっといて最後までやんなかったら絶対鱗華に殴られるわ)
悲壮な表情で宣言する夫の本音がこれである。まるで緊張感がないかもしれないが二人は十分に愉しんでいる様だ。僅かに脱力したフリを見せつつ慌てて荒縄をひっぱる黒斗、持ち上げられる事で乳房に縄が食い込み悲鳴を上げる妻の様子を内心でじっくりと堪能しているのである。
(クソエロい……乳責め最高!! 鷲掴みにして力づくで捥ぎ取るのも良いがこうして縄で締め上げて破裂寸前の爆乳を眺めるのは凄い贅沢な感じがして良いなっ! 是非とも縛り方をマスターしたい!)
(んああっ! クロトボクのおっぱいで凄く愉しんでるっ! 縄越しに伝わってくるよ……んぎぃっ! またわざと緩めて持ち上げたぁ! イクっ……またイクぅ♡♡ もうイキっぱなしだよぉ……早く落としてまんこ壊して欲しいけどおっぱいも虐めて欲しい……んああああっ!! どっちでも気持ちいいよおおおおっ!! このプレイ最高♡♡♡♡♡)
客観的に見れば筆舌に尽くしがたい拷問を強要される悲劇の夫婦と畜生にも劣る鬼畜外道の野盗団なのであるが――夫婦の心の声を理解してしまうとこれ程滑稽な集団もいないであろう……むしろ同情するべきは野盗達の方なのかもしれない。
「へへっ……頑張れよ! 旦那さんよぉ……さぁて俺達はコレで愉しむとしようぜ、タッパが足んなくて届かない奴は踏み台使いなぁ」
黒斗に荒縄を渡して自由になった頭目は荒縄や苦痛の梨など様々な道具を取り出していた箱からいくつもの
「ぐへへ……コイツで奥さんの綺麗な肌を滅茶苦茶にしてやるとするかねぇ。こいつぁ見た目は凶悪だが特殊な革素材を使っていてな? 威力自体は大した事はねぇんだが、とにかく痛ぇ」
どうやら一般的なバラ鞭程の破壊力は無い様だがそれでも革製の鞭である、屈強な男数人で何十回と振るえば簡単に皮膚を裂くであろう事は予想に難くない。そんな代物を頭目も含めた四人の男が女体を囲んで構え……雪の様に白い珠の肌に一斉に振り下ろした。
――ビシィ!バシィン!ズビシャァ!バチィン!
「はぎゃあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!! 痛゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!死゛ぬ゛っ! 死゛ぬ゛う゛う゛っ!! や゛べでえ゛っ! ほん゛どに死゛ん゛じゃ゛う゛っ!」
四本のバラ鞭、つまり36本の革製の鞭が乳房のみで天井から吊り下げられた女の裸体に叩き付けられる。白かった美しい裸身があっというまに36条の醜い痣を刻まれる様は凄惨という言葉以外では表現しようがないであろう。鞭打たれた衝撃を感じる間もなく激烈な痛みが鱗華の脳を焼き尽くし喉が張り裂けそうな苦痛の絶叫が迸った。
「良い声で鳴くねぇ、声だけで出しちまいそうだぜ……。まぁ俺達もよぉ、良心って奴をお袋のオマンコの中に忘れてきたワケじゃねぇ……。一時間奥さんを落とさずに耐えられたらこの杭をどかしてやる、なぁに手当はしてやっから落ちても死にゃしねぇ、オマンコ出来なくなるってだけよ」
「ぐうう……本当だろうな……くっ、鞭はやめてくれないのかっ! 代わりに俺を幾らでも痛めつけていいから……」
「野郎の悲鳴聞いて何が楽しいんだよ……俺はホモじゃねぇしうちの団員にもいねぇぞ。生かして帰してやるだけ有難く思うんだな、そぉらぁっ!!」
――ズビシィィイイ!!
「あ゛ぎゃ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!!!!」
気合の一声と共に振り下ろされたバラ鞭が絞り上げられた鱗華の乳房を容赦なく打ち据える。尖った先端の乳首ごと大男の振るう9本に枝分かれした革鞭の威力に晒された乳肉は今にも柘榴の様に弾けてしまいそうな有様である。
「へへっ、俺はこのデカくてドスケベなケツを狙おうかな」
「俺はあの綺麗な背中を傷だらけにしたいぜ」
「クリトリスと乳首! クリトリスと乳首ィ! ヒャッハアアアア!! クリ乳首破壊最高!!」
鞭を構えた配下の男達が好き勝手に痛めつけたい部位を宣言して手に携えたバラ鞭を振るう。全身を襲い続ける激しい痛みに気絶する事すら許されない鱗華、少しでも痛みを紛らわせる為かあらん限りの絶叫を上げて身を捩るが、身体を無理に動かそうとする度に絞り上げられた乳房に荒縄が食い込み、更なる痛みが彼女を襲うのであった。
肉を打つ生々しい打擲音と美女の断末魔の如き絶叫が響き渡る牢獄。地獄の獄卒の責め苦もかくやという酸鼻極まる拷問……およそ理性ある人間のやる事とは思えない悪鬼の所業。頭目が宣言した事を裏付けるように大きな砂時計が新たに室内に置かれているが、その砂の落ちる速度は本当に一時間で落ち切るのかと疑ってしまう程に遅々として進まない、濃密な責め苦によって時間が遅く感じられているのか、それとも頭目の言葉が欺瞞であったのか、どちらにせよ今の黒斗には耐える事と見続ける事しか出来ないのだ。
「ぎあ゛あ゛っ!!……ん゛ぎぃ゛い゛い゛……ひぎぃ゛い゛あ゛あ゛あ゛っ!! 死゛ぬ゛っ! ボク゛死゛ん゛じゃう゛……あ゛か゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!! おっ゛は゜い叩くのや゛め゛でぇ゛!! 千゛切゛れたら落゛ち゛ちゃう゛よぉ゛!!」
「そう簡単に千切れねぇよ、全員でパイオツ集中狙いでもしたら弾けちまうかもしれねぇけど、まぁ片方だけなら千切れても大丈夫だろ、多分」
鞭で打たれる度に荒縄の間から大きくはみ出している乳房がぶるりと大きく震え、男達の嗜虐心を煽っていく。男の劣情を誘う巨大な肉の果実は恰好の的でもあり狙われる回数は多い、果たして砂時計の砂が落ち切るその時までギリギリと食い込む荒縄で絞り出されている乳肉は耐えきれるのであろうか……。
ある程度鞭を振るって満足したのか他の男達同様に順番を待つ配下に鞭を渡して交代した頭目、机の上に用意してあった酒瓶を手に取り、鉄格子の向こう側で脂汗を滲ませて頑張っている黒斗の傍に座り込むとその必死の形相を肴に酒を呷り始めた。
「嬲り甲斐のあるいい奥さんを連れてきてくれてありがとうよぉ。アンタ等の前に攫ったカップルはすぐ駄目になっちまってあんま愉しめなくてな……今回はまだまだ愉しめそうだぜ」
「くっ……これで妻のアソコが駄目になったらアンタ達も愉しめないんじゃないのか? 頼む、妻を…………ぐぅっ……犯してもいいから……ふぐっ……孕ませてもいいから……この責めは辞めてくれないか…………後生だ」
「俺達は生粋のサディストでよぉ……我慢出来なかったんだ、旦那さんの奥さんが余りにもエロ過ぎてなぁ……。それにマンコが使えなくなっても他に仕える穴は沢山あるしな! 知ってるか? 子袋引き摺り出して突っ込むと凄ぇ気持ち良いんだぜ! 返してやった後で旦那も試してみるといい」
(コイツ……もし、もっと真っ当に生きてて俺と出会ってたら……無二の親友になれたんじゃないか? ――惜しいな……実に惜しい。しかし他に被害者もいる様だしな……同情の余地は無いな)
「ぐうっ……解った……耐えればいいんだろう、やってやるさ。…………約束は守ってくれよ……ぐうう」
相変わらず凄まじい絶叫が鞭の打撃音と共に響いているが、黒斗にはその叫びが演技では無くガチで激痛マゾイキしているだけであると解っている為、何も問題はないのだ。鱗華のもっと苦痛に歪んだ表情を知っている黒斗にしてみればバラ鞭四本責め等はようやく土俵に立って鱗華を悦ばせる権利を得た程度のモノなのだから……。
「俺は約束は割と守る、だがまぁ……これを乗り越えてもガキを孕む機能以外はまともに残るのを期待しない方が良いぞぉ。俺達は生粋のサドだからよぉ……」
その後も集められるだけこの機会に野盗達の情報を集めてしまおうと、酒と鱗華の痴態に酔いしれて口の軽くなっている頭目と会話を続ける黒斗。幾つかの話から彼等がウィルの言っていた野盗団である事はほぼ間違いないだろう。
視線を部屋に戻した黒斗と頭目、相変わらず交代しながら鞭打ちで鱗華を責め苛んでいる様だ。砂時計の砂はいつのまにか残り四分の一にまで減っておりゴールが近い事を報せていた。
吊り下げられた女体は全身蚯蚓腫れの痕が無い所を探す方が難しく、特に集中的に狙われていた乳房と尻、そして股間部分はヒドイ有様であった。乳房は何か所か皮膚が裂けて鮮血を滲ませ乳首は片方が取れてしまっている、尻も倍程に膨れ上がり出血こそ無いものの紫色一色に変色したその様子は痛々しいを通り越して寒気を覚える程だ。
股間部分は太ももが尻と同じ様な状態で膣内部こそユダの揺篭のために手付かずであったが陰唇周りや陰核は……――何も見て取ることが出来ない。傷や出血どうこうといったレベルでは無く、ビラビラとしていた大陰唇は勿論小陰唇や陰核といった膣口付近の器官は根こそぎ、執拗な鞭の打擲によって削り取られてしまっていたのだ……。
「なんだ……どうして……何をしたらあんな……クリも無くなっちまってる……くそぉ……」
「あー……アイツかぁ……やけに今日は張り切ってたからなぁ……今も叩いてるしもしかして交代してないのか? 確か、デカ尻巨乳のボクっ娘美女は確かアイツのドストライクだったか」
二人の視線の先で奇声を発しながら狂ったように乳首とクリトリスを打擲し続ける男、最初に鞭打ちをした時にいた男であったがどうやら誰とも交代していない様だ、男が放つ異様な気配と狂気に誰も触れたがらない為であろう……。
「クリ乳首ィィィ! ブッ壊ス! あと乳首一個で完・全・破・壊!! ヒャハハハ!! 敏感な所は全部ブッ壊ス! ヒャハハハ…ケヒィ…キヒィ…ヒャハハハ!」
瞳に狂気の炎を灯らせて言葉を早口で撒き散らしながら、鱗華の未だ無事とは言い難くとも辛うじて残っている右乳房の先端部のみを執拗に打ち続ける狂人。
他の鞭を持った三人の男達はドン引きして打擲には参加していない様だ、余りにも狂人の男が恐ろしすぎたのであろう。ちなみに打たれている鱗華は終わりない激痛に痛覚が麻痺したのか呻く様な喘ぎを時折り漏らす程度で先程まで発していた絶叫が信じられない程に弱々しい有様である。
「ぎひっ…………あっ……もうボクのカラダ駄目にされちゃった……クリちゃんも無いよぉ……あぎぃ……乳首ももう無くなりそう……クロトゴメンね……こんなカラダにされちゃって……」
「これは流石にやり過ぎちまってるなぁ……仕方ねぇ、さっさと止めを刺してやるか。――旦那ぁ俺は約束は割と守る。だが約束していない事は何でもやる、すまんが奥さんのオマンコとはお別れの時間だ、お前ら砂袋足せ。あと30キロ二袋追加だ、勿論堪え切れたら約束通り杭はどかす、あと10分耐えて見せるんだな」
頭目に指示された男達が吊り下げられている鱗華の足首に更に砂袋を追加した。片足に二個、併せて四個120kgである……女体の体重も併せて常人に耐えきれる重さでは無いだろう、縄には油まで塗り込まれているのだから……。
「あっ……おっぱい千切れそう……ボクの紫色になって三倍位に膨らんで絞り上げられたおっぱい…………もう、限界かも……乳無し女になっても愛してほしいな……痛くないのが怖いよ……助けてクロト……」
――ズビィッシャアアアアアア!!!!……――ぶちぃ
その間もひたすら鞭を振るっていた狂人の執念が実り遂に最後に残っていた乳首が鞭の打撃とともに引き千切られて床の上にころりと転がった……、乳首と陰核の女の快楽を象徴する三部位が全て……破壊された瞬間であった。
「キィアアアアアアアクキキキカキクカキマキキ…我三点破壊任務に成功セリセリセリ乳首破壊最高! ヒャハハハ」
「うるせぇ! ここからいい所なんだ、テメェは正気に戻って出直してこい!」
三点破壊を達成して言葉通り狂喜乱舞して奇怪な言葉を叫んでいた男の後頭部を殴りつけて吹き飛ばし失神させた頭目、流石に五月蠅かったようだ。
「ああ……腕が折れても構わない……限界まで巻き付けて私の命に代えてもと思い縄を保持してきたが……あの重しの量では先にキミの、豊かで私の大好きな乳房達が保たない様だね……少しずつ胸の皮膚が裂ける音が……聞こえるよ。どちらも壊れてしまうなら片方は残せるようにした方がいいよね……――悔しいけど手を離すよ、一生面倒見るから、許して遅れ、私の最愛のヒト……」
吊り下げられた最愛の妻にそう告げた夫は名残惜し気に……手と腕に巻き付けていた荒縄を少しずつ解き緩めていく。ぽっかりと大きく拡がった肉の大穴に揺篭の天辺が少しずつ……少しずつ……近づいていく。
「うん……ありがとうクロト……おまんこのナカは弄られてないからきっと凄く痛くて死にそうなくらい痛くて……もう二度とクロトとセックスは出来ないと思うけど……それでも頑張ってくれたもんね……ありがとう……」
犯され続け痛め続けられ壊され続けた愛しい女の感謝の言葉を聞いた黒斗は、せめて少しでも痛みを長引かせまいと……その手に握り込んでいた荒縄を……――完全に手放した。
時が止まったかのような全てがスローな世界。
その世界の中で黒斗はしっかりと見ていた、極限まで集中した武人は体感速度すら操るのだ。
コマ落としの様にゆっくりと落ちていく鱗華、拡がった膣口が天辺をすんなりと受け入れて……中段当たりまでゆっくりと下がっていく、そのまま重しと本人の体重によりずふずぶと揺篭に沈み込んでいく肢体……鳩尾の辺りまで天辺が侵入し腹部をぼこりと盛り上げる。
揺篭の根本近く、全体の八割程を飲み込んだ膣口は裂けて鮮血を零し、内部では夥しい数の返しの棘が膣内壁すべてに突き刺さり掻き毟っている頃だろうか……。顔は――黒斗が視線を上げて見た鱗華の顔が、隠し切れない期待を瞳に宿らせて呆然とした表情が次第に苦痛に歪み、眼を見開いていく。
痛みを司る神がいたとしてその神が与える痛みとはこういうものではないか……そう思ってしまう程の凄まじい灼熱の大激痛がリンカの脳髄に襲い掛かった。