※この作品はR-18です。

ファム・ファタール~寝取らせモノが大好きな剣士が異世界転移した場合~   作:幻闇

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64話 野盗輪姦~続く輪姦と女穴完全破壊~ ★※※

 監禁生活 六日目

 

 ここ最近恒例の、朝勃ちチンポの一斉処理を引き受けさせられる人妻肉便器鱗華、あちこちガタがきている女体を酷使されなんとか朝の処理は終わったものの、その後も続く苛烈で容赦のない輪姦に流石の強靭な肉体にも限界が近づいてきていた。

 

 六日間の間、一日数時間の睡眠時以外は常に犯し続けられている状態であり、なおかつ少ない食事の所為で回復もままならないのだ。更には屈強な男達によるまったく遠慮の無い乱暴な行為、もはや解放されたとしても女として男を悦ばせる事が出来るようなカラダでは無いだろう。

 

「おらっケツマンコ締めろっ! ガバガバ過ぎてイケねぇぞっ! ……ちっ! 体勢的に手も突っ込めねぇし外れ引いちまったな」

 

「そりゃこんだけ使い込めば緩むだろ、子宮マンコもゆるゆる過ぎて締まりなんかねぇぞ、まぁこっちはマン肉越しに扱けるからマシだけどな」

 

「乳マンコいいぜぇ、締まりは無いがデカパイの脂肪がトロトロ絡みついてきて堪んねぇ。どうせ腐るならってんで穴開けてマンコにして正解だな」

 

 仰向けで下に入り込んだ男に緩んだ尻穴を犯されながら太ももの間に割り入った男に子宮を引き摺り出されて犯されている鱗華。腫れ上がって壊死しかけた双丘は乳首の有った場所に穴を抉じ開けられて体の左右に陣取った男達に犯されている。唯一まだ締まりを残している喉奥を激しく突いている男は無言のままに夢中になって快楽を貪っている様だ。少しでも穴の具合を良くする為なのか割られた骨盤を固定する荒縄が腰回りをきつく締めあげている。

 

 五人の野獣と化した男達の肉槍で同時に貫かれ、凌辱されている鱗華のカラダはビクビクと常に痙攣を繰り返し、誰の目に見てももはや瀕死の状態としか見えない。それぞれに使いたい穴ごとに並んでいる男達、今にも死にそうに見える女の体内に精をぶちまけては次々と交代して列に並び直している様だ。

 

 性欲を吐き出す為だけに使われ続ける女の肉体。本来、愛し合う者同士で行われる性行為であるが、これでは只の排泄行為となんら変わらないだろう。正に肉便器そのものと化した鱗華……――また一人、ぶるぶると背筋を震わせながら神聖な器官である筈の子宮に直接欲望をぶちまけた男が手に握り締めていた裏返った膣肉を離し、子宮口からぬらぬらと塗れ光る肉槍を引き抜いた。

 

 だらりと股間から垂れ下がったピンク色の肉筒からは白濁した液体がドロドロと零れ落ちる。それを意にも介さずに次に待っていた男は垂れ下がる肉筒を鷲掴みにして引っ張り己が逸物を突き込んで肉筒ごとしごき始めた。元は数多の男達を虜にした魔性の名器であった膣肉は三日目に行われた拷問により肉粒や襞の一切を失ってただの肉壁と化していたが、何百回と無骨で不潔な手によってしごかれ続け酷使された結果、どす黒く爛れきり、醜い汚物と成り果ててしまっていた。

 

 子宮を――尻穴を――乳房を――唇を――犯され精を放たれる、繰り返し――繰り返される――壊れていく――壊されていく――天上の美そのものが野獣の様な男達によって――美しき存在が醜い存在によって汚されていく光景。退廃の美の究極ともいえるその光景は凄惨であるはずなのにどこか荘厳に感じてしまうのは――どれほど汚されても壊されてもただそこに存在するだけで美しい存在――彼女の所為なのだろう。

 

「くぅ……出すぞっ! 喉マンコ締まるっ! くおおおっ……流石にからっけつだぜぇ……」

 

「ゆるゆるアナルもいいぞぉ、あんま人気ねぇみてぇだが、俺はゆるい穴が大好きだからな。奥さんのゆるガバアナルに出すぜぇ……人妻のゆる穴最高だあっ! 出るっ!」

 

「乳まんこは相変わらず気持ちいいが使うたびにグチャグチャになった中身が漏れてきて段々萎んできてるのがな……迫力デカパイが見る影もないぜ」

 

「子袋はもうただの義務だなこれ、孕ませたいから使ってるけどオナニーと変わらんぞ。つーか孕めるのか? これ。子袋の口がバカになって出したそばから溢れちまうんだが」

 

 好き勝手な事を言い合いながら攫った他人の大切な妻の肉体を汚し続ける男達。相変わらずびくりびくりと全身を震わせながら蹂躙されている女体はまだその生を失っていない様だがそれすらも時間の問題に見える程、飢えた野獣達の責めは苛烈であった。

 

 

 六日目も夜を迎え、流石に殆どの男達が溜まった欲望を吐き出しきったのか、空いている肉穴が有るにも関わらず周りで酒や干し肉を齧りながら鑑賞に徹している者が大半になっていた。

 

 今は主に獣人系の亜人種などの精力絶倫を誇る者達が程好く締まりの残る喉を犯したり、未だその機能が残されているのかも定かではないが己が子孫を残す為に子宮を犯している。ときおり脱肛した直腸を押し戻して挿入し膣の大穴から両の拳を突き入れて肉壁越しにしごいている熱狂的な尻穴好きもいる様だ。

 

 連日の酷使により唇を真っ赤に腫れ上がらせている鱗華、その痛々しい口を開かせて喉を犯していた男が透明に近い精を絞り出して逸物を引き抜く。待っている者はいない、子宮を犯している者の後ろにも並んでいる者はいない様だ。ようやくこの悲惨な凌辱劇も一度終わりを告げるのであろうか? 男達に人気の有った口は飲み込み切れない白濁が大量にあふれて表情すら解らない程に汚されている、途中犯すのに邪魔だからというだけの理由で圧し折られた可憐であった角の傷痕も男達の白い欲望によって覆い隠されていた。

 

 女体の喉奥に残っていた全ての精を吐き出して満ち足りた表情の男が周りの仲間たちの所に戻ろうとして――何かを聞き取って立ち止まる。

 

「あぁん? なんかうわ言でも言ってんのか? ずっと口穴犯してたから喋れなかったしな、コイツ」

 

 辛うじてボロボロの胸部を上下させていた瀕死であろう女が微かな声で何か呟いている事に気が付いた男は興味を惹かれ、その精液と陰毛に塗れて腫れ上がった唇に耳を近づける。

 

「…………あッ……♡ イ…………クッ…………子宮良い……よぉ……♡ もっと……もっと……犯して…………んあっ…………壊して…………イ……く……♡……もっとぉ……拡げてぇ……♡」

 

「マジかよ……こいつこの状態でイってやがる……死に掛けの痙攣だと思ってたけどこれまさか……常にイってんの……か……? ドMなんてもんじゃねぇぞ……」

 

 かすかな呟きの内容を聞き取った男はそれが絶頂の嬌声だと理解して戦慄する。もう壊す箇所などほぼ残っていない程に壊し尽された女、しかしこの女は言うのだ、もっとと、足りないと……。

名状し難い恐怖を感じた男だがその感情を仲間に知られて馬鹿にされる事を恐れ、何でもない風を装って周囲の仲間たちに合流し、酒を呷り始めた。一瞬だけ感じてしまった恐怖を酒で流し去ろうとするかのように……。

 

 

「お前ら全部出し切ったみてぇだな……。やっと俺の番かよ、俺様が使うと長ぇし体もデカくて一人で占有しちまうからって最後だなんてよぉ……差別じゃねぇか?」

 

 配下達が全員満足したのを確認した頭目がわざとらしく顔を悲し気に歪ませて愚痴を零すと、それを聞いた配下達から爆笑と共にツッコミが殺到した。

 

「何言ってるんすか、自分から最後が良いって言ってる癖に」

 

「かしらはボロ雑巾みてぇになった人妻が大好きだからなぁ、トドメを刺すのが醍醐味だぁって」

 

「俺達にとっちゃガバガバだがかしらにゃあ丁度いい具合でしょうよ」

 

「がはははっ! そうだったっけなぁ! もうギンギンでタマキンが痛ぇくらいだぜ、明日は解放してやらねぇとだから今夜は赤玉でるくれぇ使い込むとするかぁ」

 

 だみ声でそう言い放った頭目は呵々大笑すると初日の光景を再現するかのように鱗華が仰向けに肢体を投げ出しているマットを部屋の真ん中を仕切る鉄格子まで寄せる。

 

 これ以上凄惨な光景を見たくないとでもいうように鉄格子の傍で顔を隠す様に膝を抱えて座り込んでいる黒斗……。本当は膝の隙間から鑑賞しつつにやけた表情を隠しているだけなのだが、それは言わぬが華であろうか。

 

 夫の手の届く距離で力を失ってピクピクと震えている人妻の両脚を開き、腰を縛り付ける荒縄の上から華奢な胴体を掴んで壊れた秘所に自慢の60cm砲をあてがった頭目。膝を抱えて時折り震えている様子の夫に下卑た笑いを投げ掛けながら告げる。

 

「初日はあんだけ綺麗だったのにすっかり変わり果てちまったぁ、旦那の大事な嫁さんのオマンコ。ビラビラもクリちゃんも無くなっちまってがっぽり開いた大穴からゴミ袋みてぇになった子袋がでろりんってよぉ……こりゃもう孕めてるかも怪しいなぁ、まぁナカはチンポしか入れてねぇから大丈夫か? もしも孕めたら大事に育ててくれよ? がはははっ」

 

 頭目の無慈悲な言葉に一瞬だけ肩を震わせた黒斗、その様子をニタニタと笑みを浮かべながら愉しくてしょうがないといった雰囲気で眺めていた頭目は自らの逸物ではみ出した子宮を膣の中に押し戻す様に鱗華の秘所を貫き、犯し始めた。

 

「もう喋る気力も無ぇか、まぁ仕方ねぇ。つーか奥さんのが元気みてぇだな、へへっ感じてる感じてる、すっかり俺のデカチンポの虜だぜ……。小せぇが可愛い声で鳴きやがる」

 

 このような状態になっても未だに快感を感じている様子の鱗華に内心でやや驚きつつも頑丈な種族なのだろうと納得する頭目、先程の配下の男とは違い肝が据わっている様だ。流石は野獣の様な男達数十人をその武威で束ねる頭目といった所だろうか。

 

――ずにゅうう……ぐちゅ……ぐじゅ……ボコォ! ずちゅり……ぐちゅり……ドゴッ!

 

「はあんっ♡ おっきぃ……おっきぃよぉ……このチンポ好き……あふん♡♡ 大好きぃ……くふぁ……いいっ!! もっと抉ってぇ♡♡ ボクのおまんこ使い尽くしてぇ♡♡♡」

 

 今までずっと口を逸物で塞がれ続けていた鬱憤を晴らすかのように艶めかしい嬌声を上げて、甘やかで卑猥なおねだりを発しだした鱗華。貞淑な人妻が凄惨な性拷問の果てに色に狂った様に野盗達には映っているのだろう。単に気持ち良すぎて素になってしまっているだけなのであるが……。

 

「おぅおぅ可愛いねぇ……程良い締まりのオマンコだぜぇ、つるっつるだがそれくらいでねぇとすぐ出しちまいそうだから丁度いいな。なにより声が良い、旦那の前でそんな台詞を可愛い声で出されちゃあ嫌でも興奮するってもんよ。お望みどおり本気で抉ってやるぜ」

 

「きひぃ!……激しっ! あひぃん♡♡♡子宮破れちゃうよぉ♡♡でかちんぽいいのぉ! あひッ♡あっ♡んっ♡イクッ!! イクゥううううう♡♡♡♡ひああああああっ♡♡♡♡♡」

 

 言葉通り全力で腰を叩きつけ始めた頭目、身長差一メートル近いその体格で華奢な女体を突き壊さんとばかりに巨大な肉砲を人妻の壊れた秘所に叩き込む、凄まじい打撃音と内臓が潰される湿った音が牢獄内に響き渡り、貫かれた鱗華の腹部は鳩尾から30cm程も盛り上がって今にも突き破られてしまいそうな有様であった。

 

「ああんっ♡はあん♡あッ♡あっ♡んあああっ!! 好きっ♡好きッ♡デカちんぽ愛してるぅうう♡♡♡出してっ! 沢山出してぇええ♡♡♡濃くて熱くてどろどろの精子ほしいのっ♡♡♡ボクの子宮に種付けしてぇえええ♡♡♡孕ませてぇ!! イクイクっ♡またイクぅうううう♡♡♡♡」

 

「奥さん凄ぇな……くっ! あんだけ徹底的にぶっ壊したってのにまだ締め付けてきやがる……ほんの少しだけだがそれでもヤベェ具合だっ! 出すぞっ! 孕めええええ!!」

 

――どびゅぅううっ!!どびゅるるるるるるるるるっ…………びゅるびゅる……

 

「ひゃはあああああああ!! 熱いっ!子宮灼けちゃうううっ♡♡♡♡やっぱりこのちんぽが一番いいよぉ……♡♡おっきくてふとくてぇ……精子もすごいのぉ……ちんぽ……ちんぽぉ……」

 

 根元まで突き込まれた肉の巨砲の砲門から信じられない量の精が放たれ鱗華の子宮を満たしていく、既に配下達の精で満杯になっていたそこに只一回の射精で他の精を全て押し流してしまう程の量、結合部からは夥しい量の白濁が溢れ出してマットの上に大きな精液溜りが生み出されていた。

 

「そんなに俺様のチンポが良いのかぁ? がははっ、旦那のチンポとどっちがいいんだ? ほらほらっ目の前で聞かせてやんなぁ……俺様のチンポと旦那のチンポ、どっちがどれくらい好きかをよぉ」

 

 鉄格子向こう側で膝を抱えている黒斗に聞かせる様に問い掛ける頭目、なんとも悪趣味であるがこの質問を攫ってきた夫婦に対して行うのが頭目の愉しみの一つでもあるようだ。

 

「これっ! このチンポが良いのっ! クロトのよりおっきくて太いこのチンポが好きなのぉ♡♡♡んはああっ♡♡おまんこイクっ!! イくぅ♡♡♡クロトの粗末なちっちゃいチンポなんかよりもぉ……ボクのおなか突き破りそうなこのでかぶとちんぽが好き……大好きぃ♡♡♡♡あひぃん! あんっあんッ♡♡このちんぽで孕みたいのっ! 沢山種付けしてぇえええ♡♡孕ませてぇ!!!!」

 

 涎と涙を撒き散らしながら白濁に塗れた顔を歓喜に染めて絶叫する人妻。その叫び声を聞いた瞬間にビクリと大きく体を震わせた夫の様子を見てえもいえぬ達成感に包まれた頭目はより一層怒張していきり勃った巨砲をゴボゴボと白濁した精の溢れる秘所から引き抜きもせずにそのまま激しい突き込みを再開した。

 

「だってよぉ! 旦那ぁ! 聞いたかぁ? 帰ってから大変だぞこりゃあ、毎晩両腕つっこんで掻き回して満足させてやんな! チンポじゃ駄目だってよぉ! がははは」

 

 

 巨砲によって胎内を抉られながら卑猥な叫びと嬌声を上げてイキ狂う妻を鉄格子を挟んで見せ付けられ続ける夫。無尽蔵の精力を誇る獣人族の野盗の頭目はその嗜虐心を刺激する状況により興奮を高め、人妻の胎内に精を放ち続けていく。荒縄で腰を縛り付けなければ肉壁に触れる事さえ難しい程に拡がり切った膣に続けて三度射精したかと思えば、緩んではいるものの未だ括約筋を破壊されていない尻穴を犯してその腸内を白濁で汚していく、膣と肛門の両穴を気分によって変えつつ正常位の体勢でひたすら目の前で座り込む男の人妻を抉り、貫き、犯し、汚し続ける。

 

(はぁ……はぁ……巨根チンポに堕とされるリンカマジでエロい……大声で叫ばれた時は危うく射精しちまうとこだったぜ……。ああ……突かれる度に揺れるカラダ……さかさまのアへ顔……届きそうで届かない距離感……なんて最高のシチュエーションなんだ……)

 

 どこまでもブレない黒斗、彼は気付いているのだ。鱗華が幾度も己が逸物を侮辱していても、幾度も挿入されている逸物を悦ぼうとも、決して相手の男そのものには触れていない事に。

要は只の肉バイブとしてしか見ていないのである。道具に愛着を持つ事はあれど人として愛する事など有り得ない、それが解っている黒斗は純粋に今の状況を愉しみ、興奮しているのだ。

 

「イクっ! またイクッ! あふ…………んはぁ♡♡子宮ぱんぱんだよぉ……おしりもバカになっちゃう……おなか膨らんでぇ……破裂すりゅううぅぅ♡♡♡くひぃん♡♡♡あんっ♡あんッ♡」

 

「くおおおっ……これで15発目かぁ? まだまだ出せるぜ、奥さん。ちゃんと孕めよぉ……つって次はケツマンコだがな、まだ壊してねぇから締まりがやべぇ……キツイくらいだぜぇ……」

 

「はあんっ……♡嬉しい♡♡ケツ穴ギチギチって締めるからぁ♡♡いっぱい出してぇ♡♡♡デカちんぽきゅってぇ……絞るよぉ♡♡♡あんッ♡おまんこ寂しいよぉ……くふぁぁ……ケツ穴犯しながらおまんこフィストしてぇ……ぶっといので拡げてぇ♡♡♡ボクの穴引き裂いてぇ♡♡♡」

 

「元からマゾなのか狂っちまったのか解んねぇなぁ……まぁでもリクエストに応えるのが男ってもんだぜ。既にガバガバだがもっとガバガバにしてやるとするかぁ」

 

 尻穴を犯していた頭目が鱗華の望み通り腰を掴んでいた両手を離し、緩み切った膣口に同時に両の拳を埋め込んでいく。監禁三日目のユダの揺篭による拷問の結果裂け拡がっていた膣、塗り込まれた安物の傷薬によって裂けた傷自体は治っているものの断裂した筋肉はそのままでありそのお陰かけむくじゃらの頭目の剛腕を二本受けいれてもまだ余裕がある程であった。

 

「ヌルヌルで熱くて良い手触りだぜ。ここまで柔軟でガバガバなおまんこはそうそう無ぇからなぁ、俺のチンポはっと……これだな」

 

 大股開きに寝そべったボロボロの美女の尻穴を巨根で貫きながら女の太腿よりも太い両腕を秘所に捻じ込ませて胎内をまさぐる様に遊ぶ頭目、薄い肉壁を隔てて直ぐ真下にある己が逸物を指先を無理矢理潜り込ませて掴み扱き、それでも破れぬ膣粘膜の頑丈さに驚嘆して荒々しく手を前後させて尻穴に精を放つ。鱗華の拡がった秘所を弄繰り回す楽しさに夢中になった頭目はそのまま尻穴を犯し続けながら次々と思い付く事を試し始めた――まるで新しい玩具を与えられた子供の様に。

 

――ぐぼっ……ぐぢゅん!……ぐぱぁ……ごりゅ!ずりゅ!どずっ……ずごっ……ぐぽっぬぽっ……

 

「ひぎっ! はぁん♡♡ダブルフィストいいよぉ……腕チンポいいっンっはぁん♡♡♡もっと乱暴にしてぇ……メチャクチャに引っ掻いたり左右に無理矢理拡げて引き裂いてりしてぇ♡♡♡」

 

「結構無茶してるつもりなんだがなぁ……一応生かして帰すつもりだから多少遠慮はしてたがよ、そうまで言われちゃ仕方ねぇ……旦那も黙っちまったし好き勝手やらせて貰うかねぇ」

 

 太い両腕を秘所に突き込まれて掻き回されている状態だというのに、まだまだ物足りないという様に過激な要求を行う鱗華。頭目程の剛腕ではないが屈強な人族の男の腕を六本も受け入れた事もあるのだ、確かにこの程度ではまだ彼女にとってはハードプレイの範疇にも入らないであろう。

 

「そしたらこういうのは…………どうだぁ? おらぁ!!」

 

――ズドォォォッ!!

 

「お゛っ゛こ゛え゛え゛え゛え゛え゛え゛え゛っ!!!!」

 

 頭目が突き込んでいた両の拳を膣口付近まで引き出し――気合の叫びと共に最奥に向けて思い切り叩き込む。野太い悲鳴を上げて仰け反った鱗華の腹部は頭目の両拳を組み合わせた形にくっきりと40cm程も盛り上がり、組み合わされた指の一つ一つが判別できる程に薄く引き延ばされた女体の皮膚は今にも裂けてしまいそうな程であった。

 

「子宮に直接パンチする訳にはいかねぇからなぁ……その手前にアッパーぶちこんでやったが、逆腹パンチって感じだな。おらっ! おらっ! 丈夫な腹筋だぜぇ」

 

「ほごお゛お゛お゛っ!! ん゛お゛っ! おげえ゛え゛え゛え゛っ!!」

 

 本気で殴れば小型竜種の頭部すら粉砕する程の頭目の拳打が可憐な美女の胎内に直接叩き込まれる。一発――二発――三発、口から胃の中に溜まっていた白濁した精を噴出しながら仰け反り悶絶する女体、圧倒的破壊力の打撃によって彼女の胎内は今にも破壊され、そのけむくじゃらの拳が美麗な内臓と共に露出してしまうのではないか……。そう思ってしまう程にその変形を繰り返す腹部は痛々しく……そしてとても、艶めかしかった。

 

「次はこうだ……希望通り引き裂いてやるぜぇ! うおおおおっ………………――っだらぁ!!」

 

――がぢゅっ!! ぐばぁ…………ぐいぃっ……ぐいぃぃっ……ミリッメチィ……ぎりぎりぎり……メリメリ……ブチブチ……ビヂィィィ!!!!

 

「がぁあああっ…………裂けッ!!…………っぐっがあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!!裂゛け゛る゛う゛う゛…………あ゛ぎぃっあ゛か゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!!!!」

 

 両手の指を膣口の左右に観音開きの扉を開く様に引っ掛けた頭目が満身の力を込めて左右に開いていく、元々裂けて緩んでいたその大穴の縁が血の気を失って真っ白に張り詰めても力を緩める事無く更に引き裂かんとした結果――生々しい肉の裂ける音と共に一気に女体の股間がはぜ割れる様に大きく縦に裂けて鮮血が噴き出していく。

 

「おあっ! ちょっとリキ入れすぎちまったか? 思ったより裂けたな……おいっお前ら煙草吸ってる奴は火持って来い、止血代わりに炙ってついでに灰皿にしてやんなぁ!」

 

 頭目の言葉に煙草をくゆらせながら鑑賞していた男達が下衆で加虐に満ちた笑みを浮かべながら殺到し、鱗華の縦に大きく裂けて尿道とすら繋がってしまった股間の裂け目に吸いさしの煙草を押し付け手に持っていたオイルライターで炙っていく。

 

――ぶじゅううううう……ぢゅっ……じゅっ……

 

「ん゛ぎゃ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!!熱゛い゛い゛っ!! あづいい゛い゛っ!!」

 

「ぎゃはははは! かしらぁ! 遊びすぎですぜぇ? ぎゃははは」

 

「すげぇ裂けましたね、小便穴と繋がっちまってますよこれ。もうちょっと裂けたらケツマンコと繋がってデカマンコになりますね」

 

「おっそうだな、どうせケツ穴も壊すんだ、このままやっちまうか……チンポ抜いてケツ穴まで裂くからすぐ焼いてくれや」

 

 さらりと恐ろしい事を言い放って逸物を引き抜いた頭目、大きく裂けて傷口を焼かれた秘所に再度両手の指を掛けて、今度はゆっくりと力を込めて左右に引き裂いてゆく。

 

――ぐぢぃ……ビリィ!ぐぢゅ……ぐぢゃ……ブチブチブヂィ!!――じゅっ……じゅああっ……

 

「お゛っえ゛え゛え゛え゛え゛え゛え゛っ!! おげぇ……ぎも゛ぢわ゛る゛い゛……おま゛た゛……ぐぢゃぐぢゃだよ゛ぉ゛……ボク゛のあ゛な゛がぁ…………壊゛れだあ゛♡♡♡♡♡」

 

「あとは確か爪を立ててナカを掻き毟ってくれ。だったか? お前らも手伝いな、俺だけじゃこの巨大空洞はちと荷が重いぜぇ……がはははっ」

 

「何本入るか試してみましょうや、うっかり子宮に突っ込んじまわない様にだけ気を付けないとっすねぇ。うひゃひゃひゃ」

 

「副長! ぶち込みやすい様に腰の縄を解いてくれや、あと念の為にいつでも縫える様に準備を頼むぜぇ、まだ裂けちまったら流石に縫い合わせにゃ死んじまうからなぁ」

 

 緊縛術だけでは無くある程度の治療術の心得もある副長、彼が重宝されているのも納得である。樹海を根城にしている彼等は魔獣との争いや狩りで傷を負う事もある、誰でも一度は副長に世話になった事のある者達ばかりなのだ、頭目でさえ彼には頭が上がらない場面もある程なのだから。

 

 

 女体の股間に開けられた巨大な穴……。縦に大きく引き裂かれて肛門と膣、果ては尿道までもが繋がってしまったその肉の巨大空洞の内側を更に破壊せんと男達の逞しい腕が集結した。

 

 沢山の腕が入りやすいようにと腰の荒縄をほどかれて両脚を180度に開かされて仰向けに寝ているその肢体は、上半身も痣と傷だらけで豊かだった双丘は青黒く変色し先端に開けられた穴からどろどろと黄色い膿と脂肪が溢れ出して萎みかけている。顔は白濁と吐瀉物に塗れて角は折られ、眼は虚ろに虚空を彷徨いその表情は苦痛に歪み切って…………――いや、微かにだが……誰にも気付かれない程度ではあるが……確かにその口元は少しだけつり上がり……笑みを浮かべている様にも……見えた。

 

「お前ら一斉にぶちこんで掻き毟るぞぉ! 六人でぶち壊すぜぇ……――っていやこれ物理的に無理だな、俺様のカラダでかすぎだぜぇ……」

 

「お頭、私が手首だけ縛って天井から吊りますので、二人が両脚を抱えて開脚させれば前後で三人ずつ分かれていけるでしょう」

 

「副長天才かよ…………ホントにお前は頼りになるぜぇ、任せた」

 

 黒斗の目の前にいた鱗華が手首に縄を掛けられて吊り上げられていく。やや遠くなってしまった妻にはもう鉄格子越しに触れる事も出来ないのだ。これから彼女の股間は完全に破壊されるのだろう、全ての穴を一つにされて内部を野獣の爪で掻き毟られ削り取られ……大量の腕を無理矢理ねじ込まれてしまうのだ。次に裂けたらどうなってしまうのか……そのまま臍まで引き裂かれて可愛らしい内臓がでろりと零れ落ちてしまうのではないか……それとももっと……胸まで裂けて心臓すら外気に曝されて、犯すべからざる魂の聖域が野蛮で価値のないただの屑のような男達に視姦されてしまうのだろうか。果てない妄想を繰り広げつつ昏い狂気の笑みを浮かべ膝を抱えている黒斗。

 

(これだ……これが見たかった……。なんの遠慮も無く何の気遣いも無く、只己が欲望のままにリンカを犯し蹂躙し破壊する男達、何時間も何日もただ見る事しか出来ない状態でひたすら輪姦と凌虐を繰り返され続けて傷付き、肉体を損傷していく俺の愛する女――凄まじい殺意と快感が交ざり合った至高の激情。ああ……つまりこれが……俺の愛か――)

 

 人妻の魔性の如き美しき肉体を破壊する行為に夢中になっている男達には気付かれていなかったが、黒斗の逸物は先程の鱗華への性器破壊行為時から常に射精している状態であった。トランクスの内側は白濁に溢れ、穿いているジーンズの股間部分の染みはどんどんとその大きさを増していく、もう四度はトランクスの中に放っているであろう黒斗、妻の叫び声と野盗達によって破壊されていく愛妻の股間に彼の興奮は限界を超えていたのである。

 

 そして吊り上げられた鱗華、最後の夜であるからと無茶苦茶をする男達を更に煽り立てて理性と良心のブレーキを外させた彼女。被虐願望をこれ以上ないカタチで成就させる為に自らの肉体を極限まで責めさせようとしていたのだ。

 

(ああああっんっあんっあんっ♡♡♡♡感じ過ぎちゃうよぉ!!凄いの来ちゃううう……クロトの精の匂い……四回は射精しちゃったみたいだね♡♡んあああん♡♡♡嬉しすぎておかしくなりそうだよぉ♡♡♡早くぅ……早く繋がった大穴に腕ぶちこんで爪立ててグチャグチャにしてぇ……尿道もまんこもケツ穴も全部完全破壊しておなかまで引き裂いてぇぇ……内臓引き摺り出して内臓オナホにしてぇ……心臓にもぶっかけてほしいけど……さすがに死んじゃうよねぇ……ボク自分の性癖で死ぬなんてシャレになってないなぁ……気を付けないとだね♡♡♡)

 

 

 生贄の羊だと思っている夫婦の眼に宿る仄暗い狂気、それに気付く事無く男達は吊り下げた女体の前後に位置取り一斉にその六本の逞しい腕を股間に開けられた大穴に突き込み蹂躙を開始した。

 

「はぁあああん♡♡♡入ってきたぁ♡♡♡痛゛ひぃっ! 痛゛い゛よ゛お゛っ♡♡ガリガリ削゛ら゛れ゛でぇ゛!! ん゛ほ゛お゛お゛お゛お゛っ♡♡♡♡ん゛お゛っ!お゛っ!」

 

「六本でもガバガバだな、つーか後ろから見ると密着してたデカい尻たぶがすげぇ離れてて面白いぜ! 骨盤ガッパリだなぁ」

 

「しょんべん穴とケツ穴の間の壁がどんどん裂けてってるな、おっ? ここは浅いが……こりゃ膀胱の中か? 完全に繋がっちまってるぜぇ」

 

「腕追加っと……どんどん増やそうぜぇ、臍まで裂けたら終了だな。へんな呪い模様の入れ墨が真っ二つに裂けちまってるぜぇ」

 

「んお゛お゛お゛お゛っ!! ボク゛のおな゛があ゛あ゛あ゛あ゛っ!! 子゛宮゛でぢゃ゛う゛う゛う゛っ゛♡♡♡♡イグっ゛!! イ゛グいく゛イ゛グぅう゛う゛う゛う゛♡♡♡♡♡」

 

 六本の腕でもまだ余裕があると見た男達がもう片方の腕も次々と捻じ込んでいく、ちなみに余裕があるというのは腹まで裂けていないというだけの事であり追加で腕が捻じ込まれる度に鱗華の股間の大穴は更に引き裂かれてすこしずつブチブチと凄惨な破壊音と共にその傷口は拡がっていく。

 

 吊り下げられた美女の股から無数の逞しい腕が生えている光景は地獄の悪鬼の宴そのものといった有様で男達の腕を伝う鮮血と共にありえない程に膨れ上がって奇形染みた変形を繰り返す女の腹部は狂気的な前衛芸術にしか見えない。既に11本の腕を抉り込まれたその穴は元々の鱗華のウエストサイズの三倍程に拡がっていて、未だそのカラダが真っ二つに裂かれていないのが不思議な程であった。

 

「結構ギチギチになってきたな……俺様の腕を捻じ込んだら間違いなく腹まで裂けるだろ。お前ら今のうちに掻き毟ってグチャグチャにしとけよ、裂けたら一気に引き抜くぞぉ」

 

「あいさー。ガリガリガリっと……ってやべっ……突き破っちまった、っても大してかわんねぇか。子宮残ってりゃいいだろ」

 

「俺は膀胱をぶっ壊しとこう。内側から思いっ切り掴み潰すとビクンってして面白ぇ」

 

「お゛え゛え゛え゛え゛え゛っ!! ごお゛え゛っ!! お゛な゛がぐぢゃぐぢゃにぃい゛い゛い゛っ♡♡♡♡もっろ゛ぉ゛……も゛っろ゛ぶっ壊゛しでえ゛え゛っ♡♡♡♡♡イク゛ゥウ゛ウ゛う゛う゛っ♡♡♡♡♡がっ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!!!!」

 

 凄絶な叫声によって喉も裂けたのか口から鮮血を零しながら断末魔の如き絶頂の嬌声を上げ続ける鱗華、その肉体は今までにない程に激しく痙攣を繰り返して、さながらそれは命尽きる直前の最後の魂の輝きにも見て取れた。

 

 トドメを刺す事を宣言するかのように一度高く掲げられた頭目の片腕、その剛腕が既に11本もの腕を突き入れられ限界を超えて少しずつ裂け続けている人妻の股間の肉穴に一気に突き込まれる。

 

――ずぐんっ!!……――びぢゃ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!!

 

「い゛ぎゃ゛あ゛あ゛あ゛っ!!!!がぁ゛あ゛あ゛あ゛゛あ゛あ゛ああ゛あ゛あ゛あっ……――」

 

 水袋を硬い地面に叩き付けて破裂させた様な致命的な破壊音と共に一気に臍まで裂けた鱗華の下腹部。それを確認した男達が一斉に腕を引き抜くと、千切れかけた膣と共にぬめぬめとしたグロテスクな肉塊が股間の大穴から零れ落ちてぶら下がる、内部に溜まった白濁液を垂れ流すその醜い肉塊は秘されているべく女の神聖な器官――子宮そのものであった。

 

「女として完全終了しちまったなぁ、一応子袋そのものは綺麗なモンだが……いけるか? 副長」

 

「縫い合わせときゃこの頑丈さなら死にはしないでしょう。もし孕んでりゃ胎児は育つでしょうが二人目は無理じゃないですかねぇ……」

 

「そっちはどうでもいいから問題ねーな、奥さんも気絶しちまったみてぇだし副長の治療が終わったら適当に洗って寝かしとけ」

 

 マットの上に降ろされて手首の拘束を解かれた鱗華の裂けた股間と腹部を副長が針と糸を手に縫合し始める、淀みないその手技は荒くはあるもののきっちりと内部の千切れかけた膣壁さえあっという間に繋ぎ合わせていく。

 

「なんとか命は助かりそうだぜぇ? 旦那さんよぉ。明日は広間で引っ越し祝いをすっからアンタ等にもそこでマトモなメシを喰わしてやる、そしたら街道まできっちり送ってやるぜぇ」

 

 部屋の中を隔てる鉄格子に近寄った頭目が膝を抱えて小刻みに震えている黒斗にそう声を掛ける。微かに首を縦に振った黒斗の様子に満足そうな笑みを浮かべた頭目は、がははと呵々大笑しながら牢獄を出ていく。

 

 副長の治療も終わり満身創痍の女体を大雑把に湯で洗い流した男達は、もはや使い物にならなくなった女には興味もないという風に二人には見向きもせず自室へと帰っていく。あとには只、辛うじて生きているだけといった状態の壊れた女とそのカラダに触れる事すら叶わない哀れな夫が残されているだけであった。

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