ファム・ファタール~寝取らせモノが大好きな剣士が異世界転移した場合~ 作:幻闇
観客参加イベントタイムとなった会場では武舞台の上で行われる催しの為の設営が早くも完了していた。片付けられた寝台の代わりに据え付けられた、Tの文字を逆さにした台に鱗華が大股開きの状態で寝かされて四肢を拘束されている。
あえて鬼人達に犯された時のまま汚れた肉体で拘束されている所をみるとスタッフたちも
「さぁ皆さんお待たせいたしました! 本日の獲物は一人だけとなっておりますが……十分でしょう。この上なく美しい美貌をもつ人妻闘士、このあと閉館の時間までゆっくりと彼女の肉体をお愉しみ下さい。ちなみに彼女の旦那様も皆さんの中に混ざって愉しまれるとの事ですよぉ!! 旦那様の目の前で大事な奥様を存分にザーメン便器として扱ってあげて下さいね♡」
アニーのアナウンスと共に最前列の男達が番号の書かれた入場券をスタッフに示して拘束台の鱗華のもとに次々と群がっていく、好きな場所を使って一度射精する度に最後尾に並び直すシステムの様だ。ぐるりと拘束台を取り囲むように作られた男達の列、皆一様に欲望に眼をぎらつかせて中央で嬲られている女体を食い入るように眺めている。
勿論全員の男達が並んでいるわけではない。他の男達によって散々に使い込まれた後の、白濁塗れで女性器や他の穴もだらしなく緩んだ状態の方が好みだという者もこの場所の性質ゆえか多いのである。闘技場で魔獣や蛮族にボロボロに敗北し、犯された女を使うのが好きだという者が集まっているのだ、勿論黒斗もその中の一人であるのは言うまでもない事であろう。
「やっぱ勝ち気な女がボコボコにされて慰み者にされるってのは燃えるよなぁ」
「違いねぇ! まぁあの女はわざと負けたんだろうけどよ、中々の演技力だったが上級だろ? 蛮族が10人いても勝てっこねぇよな」
「そりゃそうだろうけどよ、言わぬが華ってヤツだ。それに昔、本物の奴隷がいた頃はガチでやってたんだろ? 流石に真面目に嫌がって泣き叫ぶ不幸な女を抱くのは嫌だぜ……そんなの人間じゃねぇよ」
「だから廃止されたのさ、あんな非人道的な制度はな。ああやって嫌がってはいても、本音は犯されたい女は沢山いるんだしなぁ、今のやり方なら皆幸せってモンだぜ」
黒斗の横で列には加わらず遠巻きに、男達の便所になっている女を眺めている男達が会話をしていた。彼等の話を興味深げに聞いていた黒斗も一言挨拶をして話に加わることにした様だ。
「やぁ初めまして、私はここは初めてなんですがとても良い雰囲気ですね、武舞台の上にいる人たちは罵声を浴びせたり乱暴に犯していますが、並び直して後ろに言ったり武舞台の下で待っている方達は皆、行儀良く鑑賞している」
「おっアンタ初めてかい。そうそうロールプレイってヤツだな、みんな役割を演じて楽しんでいるのさ。勿論一試合目の女の子だってそうだと思うぜ、アレはガチ勢って奴だ、真剣に勝負して勝てば満足感、負けたら地獄っていうスリルを味わってるんだ」
「なるほど……確かに買って賞金がほしいだけなら昼間でも金額はあまり変わりませんしね。夜の部にわざわざ出るって事は……そういう事なんですねぇ」
想像以上にしっかりとしたシステムの様だ。100%避妊が可能なこの世界ならば気軽に性的遊戯を女性が楽しめる為、性に対する倫理観や貞操観念といったものは地球とは大きく異なっているのだろうと、男達と会話して考えた黒斗は納得した様に何度も頷きを繰り返す。
(もしかしたら鏡は必要ないのかもな。最初は有名になったら変な性癖がバレたら不味いかと思ってたけど……金級の凄さとか強さは当初の予想を超えてたし、今更事実が広まった所で、だから何? ってモンだしなぁ……――ああでも、気軽に犯して貰うには敷居が高いな……相手が遠慮しちゃうかもだし、やっぱ鏡は大事だな)
「一応この負けイベントでも参加人数に応じて歩合で金が貰えるけどな。さてと閉館まではたっぷりと五時間はあるな、ゆっくり愉しもうや。シャワーや飲食スペースもあるし、俺は軽くカレーライスでも飲んでくるぜ」
「俺もなんか食うかなあ……、チーズ牛丼温玉付きにするかな。あれ旨いんだよな」
食べ物を求めて飲食スペースに向かった二人に別れを告げて、男達に使い込まれている愛しい妻を眺める黒斗。常人離れした彼の視力であれば目と鼻の先の様に細部まで見通す事が可能なのである。拘束台の上に寝かされてる鱗華の腹に座り込んだ男がパイズリを堪能し、頭側に立った男は口を使ってイマラチオをしている、股座の列のみ交代の頻度が異常に早いのは仕方ないだろう、普通の男があの魔性の肉穴に突っ込めば一分ともたないのは当然なのだから。
「あと五時間か……、たっぷりと堪能させて貰うとするぜ。ヤられてる事はいつもの酒場と同じだがシチュエーションが最高だしな、敗北した女闘士の嫁さんが拘束されて闘技場で蛮族や観客達に慰み者にされる。くおおお! 堪らん!」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「んむっ……むぐぅ♡♡ぷふぁ…………んあッ♡♡ちんぽ沢山うれしいよぉ♡♡♡あひッ♡♡」
次から次へと精を放つ度に交代しては性欲をぶつけてくる男達。彼等の欲望を一身に受け止めながら、若き人妻は公衆肉便器と化した己の現状に興奮しその魔性の肉穴の蠢きをより一層高めて男達の精を搾り取っていく。
生物として圧倒的強者たる自分が――世界で最高の男であると信じている黒斗の唯一の妻であると自負している自分が――有象無象の男達によって性的に蹂躙され好きなように肉体を弄ばれている、それも愛する夫の目の前で……。自らの被虐心が満たされていく感覚にこの上ない幸福感を感じながら鱗華は快楽の海に溺れていた。
「さっきまでデカチン咥え込んでたとは思えねぇくらい締まるぜ! 駄目だっもう出ちまう!」
「デカ乳最高! チンポが完全に埋まっちまったぜ! 両手でも掴み切れねえ!」
「出したら早くどいてくれや、もう爆発しちまいそうだ」
(あんッ♡喉の奥ガン突きしてるちんぽおっきぃよぉ♡♡おっぱいのちんぽは乱暴に揉み潰してくれて凄くいいッンあっ♡♡おまんこのちんぽは小さいのに頑張ってる♡♡あふッ♡♡んッ! んんッ!! あッ♡♡でも射精の勢い凄い♡♡♡子宮口に勢いよく当たって気持ちいいよぉ♡♡♡♡♡)
凌辱に火照った肉体を蹂躙する逸物達を心の中で品評しながら快楽に喘ぐ鱗華、一人の男ではなく一本の肉の棒としてしか見られていないとも知らずに男達はその淫らな女体に夢中になっていく。僅か15分程の時間で40発分もの精を一人の女の肉体に放ち、汚していく男達であったが一度も精を放っていない男達は200人近くいるのだ、まだ時間はあるとはいえ到底全員が満足するのは不可能にも思えた。
「んむッ……んッ!……ゴクリ……ぷはっ♡濃厚ザーメンご馳走様♡♡……でもぉ……ボクまだまだ物足りないよぉ……二人並べばおまたの穴に二本つっこめるんじゃない? 口も無理矢理二本つっこんでもいいよぉ♡♡♡とにかく限界までボクのカラダ使ってザーメン出してぇ♡♡♡♡♡」
甘い声で更に逸物を求める鱗華の懇願に並んでいた男達が歓声を上げて応えた。それまで三人で使っていた女体に更に三人が群がり行列の進む速度が目に見えて早まる、それに比例するように女体を汚す白濁の量も増えていく。胎内に納まりきらない精が股間の三穴から止め処なく零れ落ち拘束台の下に黄ばんだ白色の溜りを作る。
それはまるで淫らな水源から昏々と湧き出す欲望の泉……男達の精だけではなく魔性の淫穴から分泌される体液――飲めば枯れた老人すら精気を取り戻すといわれるアムリタそのものであると言われても納得してしまいそうな彼女の蜜液と混じり合った液体は股座に立つ男達が交代する度にその量を増していく。
「うひょー! オマンコから溢れるザー汁とマン汁最高だぜ! これが見たくて来てるようなもんだからなぁ、他人のザー汁みて何が楽しいのかっていうヤツもいるけどよぉ……肉便器マンコはこれが無いと意味ないんだよなぁ」
「わかる。更に人妻とか恋人持ちの女だったら完璧だ、こいつは人妻だからパーフェクトだぜ。ところでお前どの穴にいれる? 尿道使いたいんだがいいか?」
新たに鱗華の股座に取りついた二人の男は相談した結果尿道と膣を使う事にしたようだ。180度に開脚された股座の前で仲良く横並びで腰を打ち付ける男達、時には友人同士なのか同じ穴を二本の肉槍で抉る者もいたが柔軟な肉穴を持つ鱗華にとってみれば大した事は無い、胎内で暴れる沢山の逸物の感触に脳内を快楽に染め上げて口内を蹂躙する逸物の合間から途切れ途切れに嬌声を上げる様子はまだまだ余裕たっぷりといった感じである。
鱗華が観客達の性処理便所と化してから二時間、全ての男達が2~3回はその肉体に性欲をぶつけ終えた頃、少し前から列に並び始めていた黒斗の順番が回ってきた。全身を白濁に染めた妻を目の前にしてはちきれんばかりに屹立した肉砲はビキビキと脈打ち、鈴口からは止め処なく透明な先走り汁が溢れ出して大きなプラムの実の様な亀頭を濡れ光らせている。
流石に汚れすぎていては折角の美女が台無しであるので定期的にシャワーホースから温水を浴びせ掛けられて綺麗にされていた鱗華であったが、すぐさま白濁に塗れてしまう所為で余り意味は為していない様であった。
頭部を掴まれ後ろ向きにさかしまになった顔に、二人分の股間を押し付けられて喉奥を二本の肉棒で犯されている鱗華は股座に愛する夫が立っている事にも気付いていない。
その筋骨隆々たる巨躯の為に一人だけで股座を占領してしまう黒斗は待っている者達の急かす様な視線の中で愛しい妻の醜く拡がった女性器に己が猛り狂う逸物をそっと宛がう。散々に弄ばれ数百人に使い込まれた女性器は引っ張られて玩具にされたのか陰唇は伸び切ってビラビラと垂れ下がり、無骨な指で弄繰り回された陰核は手垢で黒ずんで大きく腫れ上がっている。その腫れた陰核の真下にある尿道は通常では有り得ない程に拡がり無理をすれば黒斗の逞しい拳ですら容易く呑み込んでしまえそうな程に拡張されていた。
(他人に使い込まれてグチャグチャにされたリンカのオマンコ……自分の大事な女じゃないからって好き放題無茶苦茶やりやがって、クリトリスが真っ黒じゃねぇか――頂きます)
ズンッ! と一息に愛妻の使い慣れた淫穴に自慢の逸物を突き入れた黒斗、何千回と使い込んできたが未だ飽きる事無く自分を魅了し続ける愛しい女の胎内の最奥を、突き壊さんばかりに腰を叩き付ける。その激烈な一撃にビクンッと白濁に塗れた肢体を震わせた鱗華は、侵入してきた逸物が愛する男のモノであると即座に理解し今までの男達とは明らかに違う蠢きと収縮力をもって夫の逸物を迎え入れる。
「おっ! あの兄ちゃんスゲェモン持ってるぜ、鬼人達よりデカいんじゃねぇか?」
「女の腹が突き破られそうなくらいチンポの形に盛り上がってるぞ。タダでさえ緩くなってきたっつーのにアレじゃもうガバガバになっちまうだろ」
「ひゅ~、容赦ないねぇ。あれじゃ何処かで見てる旦那も戦々恐々じゃねぇか? 嫁さんのマンコぶっ壊れて使いモンにならなくなるってよ」
順番待ちの男達が黒斗の巨根と激しく女穴を抉り犯す様子を見て口々に感嘆の声を漏らしていく、この中の誰よりも容赦なく乱暴に女体を犯している男が彼女の夫であるとは気付いていない様だ。固定された両脚の太ももをがっちりと掴んで闘技場内に響き渡る程の打撃音を響かせながら、他人の精液と妻の愛液に溢れて緩んだ肉の穴に巨砲を叩き込み続ける黒斗。
最奥まで貫かれる度に膣内の肉襞が限界まで引き伸ばされて膨れ上がった下腹部に亀頭の形がくっきりと浮かび上がる。頭側で口内を蹂躙する男達や左右に立って腫れた乳房に逸物を埋め込んでいる男達も呆気にとられた顔で胎内を破壊せんばかりに突き込みを続ける黒斗を眺めていた。
「お゛ッ!! お゛っ♡♡お゛ま゛ん゛こ゛イく゛っ゛♡♡♡ん゛あ゛っ!! 激しッ♡♡ン゛グっ♡♡♡ん゛ーっ!! ん゛ーッ♡♡♡お゛っお゛っお゛ッ♡♡♡い゛く゛っ!! イ゛く゛ッ゛う゛う゛♡♡♡」
(クロトちんぽしゅごいッ♡♡♡すぐわかっちゃうよぉ♡♡♡毎日挿れられてるのにぃ♡♡♡ボクのおまんこ壊されちゃうッ♡♡夫ちんぽで壊されちゃうぅぅ♡♡♡イクっううう♡♡♡)
「おらッ!! 便所マンコ締めろっ!! ガバガバ過ぎてイケねぇぞこの雌豚ぁ!! ちっとばかり数百人に犯されたからってよぉ……気合がたんねぇっ!! 壊れマンコ気合で締めろや! クソビッチッ!」
今だけは公衆便所を使い輪姦す一人の男となって愛する妻に罵声を浴びせていく黒斗、言葉の内容とは裏腹に夫に詰られる度に締め付けを増して艶めかしく蠢く胎内の快感にすぐさま精を放ってしまいそうになるが黒斗とて一年近く鱗華の夫として妻を悦ばせてきたのだ。湧き上がる射精感を抑えつけて力強く腰を鱗華の股に叩き付け、引き抜いては膣内に溜まった他人の精を深いカリ首でごっそりと掻き出していく。
「ん゛っ!!ン゛う゛っ!んぅ゛お゛っ♡♡ま゛ん゛こ゛壊゛れ゛ぇ゛♡♡んク゛ぅ゛!! ンぶっ……ぷはぁ……締めるっ♡♡締めるよぉ♡♡便所まんこ気合で締めるからぁ♡♡もっと抉ってぇ!! おまんこぶっ壊してぇ♡♡あッ♡♡あぁんッ♡♡ザーメン子宮に注いで孕ませてぇ♡♡♡♡」
「クソビッチッ! 旦那に悪いと思わねえのかぁ? お望み通り凄いのくれてやるぜ! 俺様の射精量は普通の男の10倍はあるからなぁ! 有難く一滴残さず便所子宮で受け止めろッ! うおおおお!! 孕めええっ!! 妊娠しろっ!! 妊娠したら責任とってやるぜぇ!!子宮便器で受精しろおおお!!」
――ぶばッ!!びゅるっぶばぁ!!ぶびゅばばばばばばばばばばばばば!!ぶびゅる……ぶびゅぅう……ドプッどぷっびゅるるるるるるるるる!!ビュル……ドビュル……ドップ……ドプッ……
「ひゃはああああああ♡♡♡♡♡ザーメン凄いッ!! 子宮破裂すりゅううう♡♡♡あひぃん……あふぅ……こんな沢山♡♡孕んりゃうよぉ♡♡ボク妊娠しちゃうよぉ♡♡」
凄まじく力強い黒斗の中出しレイプに周りで呆然と眺めているだけであった男達であったが、更に射精を始めてからも一分以上も精を出し続け、女の腹がぽっこりと膨らんでしまっている有様をみて呆然としていた表情が驚愕に変わっていく。二分ほどの射精を終えた黒斗が便器に一瞥もくれずに次に待っている者達に一礼をして武舞台を降りていく。
「いやー凄かったですな……今の方。まぁあの責めを受けてイキまくってた女性はもっと凄いが……次は私達ですか、妊娠させるとか責任取るとか叫んでましたが残念、今から全部掻き出してしまいましょう」
「ボテ腹状態つーか子宮がパンパンだな、便所掃除の道具も用意しあるしサクッと綺麗にしちまうか」
拘束台の近くに用意してあった便器掃除用の先端に大きなブラシのついた棒、片手で持てるそれを次に待っていた男達が一本ずつ装備して鱗華の股間に近づき、そこに空いた穴に無造作に突っ込んで奥のザーメンを掻き出していく。
ついでとばかりに尿道と尻穴もブラシを突っ込んで削り取る様に洗っていく二人、次に口を犯そうと並んでいた男もホースを口の中につっこんで流し込み腹をカエルの様に膨らませていった。この後膨らんだ腹を圧し潰して胃の中に溜まった大量のザーメンを吐き戻させるつもりなのだろう。
「ひぎゃあああ!! おまんこ削れちゃうよっ! そんな奥まで入りないからぁ……やめてぇ……子宮口に無理矢理ぶち込まないでぇ……ってもがぁ!!おごっ!!ん゛お゛お゛お゛お゛っ!!」
例え誰かの大切な妻なのだろうが自分のモノではないのだ、ならば遠慮や気遣いなど無用。そもそもこの女は只の公衆肉便器にしか過ぎないのだ、わざわざ洗ってやるのは親切心以外の何物でもないだろう。中々子宮の奥まで入らないブラシにしびれを切らした男が渾身の力でブラシを鱗華の膣に突き込む、何度も何度もガッガッガッと子宮口を痛めつける様に叩き付けて緩ませ、微かに開いた隙間を頼りに一気に子宮底までを貫いた。
「おっ、奥まで入ったかな? あとは中に溜まった精子を掻き出してっと……」
「こっちも胃の中パンパンに水いれたからあとは吐かせるだけだぁ、誰か腹をブッ潰してぇサド野郎はいねぇか?」
でっぷりと太った男が片手をあげて進み出てきてその見た目に似合わない敏捷さで拘束台の上に飛び乗り、パンパンに膨張した鱗華の腹にドボンッと両足を揃えてジャンプし踏み潰した。途端に噴水の様に口から大量の精子混じりの水が噴出しみるみる内に鱗華の腹が萎んでいく。
「おごッ゛ぶべェ゛!……お゛ぼお゛ごぼぇ!!ぼええ゛え゛え゛え゛え゛え゛え!!おげぇ…………げぼッ……ごぼっ……」
同じ様に一本では足りないとみた胎内掃除担当は二本のブラシを同時に子宮内に突き入れてゴシゴシと掻き毟る様に内部に溜まった黒斗の精を掻き出していく。人の体を洗うやり方では無い、汚れた便器を仕方なく綺麗にするといった感じで無造作に膣内に捻じ込んだ二本のブラシを乱雑に出し入れする仕草は正にトイレ掃除といった方が正しいものであろう。
「があ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!!お゛ま゛ん゛ごがああああ!!子゛宮゛があ゛あ゛あ゛! け゛す゛れ゛る゛ッ!! ひぎぃ゛い゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!ゴリゴリ削゛られてイ゛ぐッ!!」
(ぎひぃ……ボクの便器まんこ掃除されちゃったぁ……クロトの特濃ザーメン……すぐ掻き出されちゃったよぉ……子宮寂しいよ……黒斗ぉ……処理が終わったら、優しく抱かれたいな♡)
「ふむ、腹もへこみましたね。といってもマンコはガバガバなので尻の穴を使うとしましょう」
「俺はオマンコでいいかな、今ならからっぽの子宮に直接出せるしよ」
便器掃除を終えた男達が改めて鱗華の肉体に取りつき思い思いの穴を犯していく。黒斗の巨根に抉り廻された後に無理矢理にブラシを挿入されたせいで緩んだ膣穴は敬遠する者もいたがぽっかりと開いた子宮口から直接子宮内を犯せるとあって一部の子宮姦愛好家達には人気がある様だ。
「やっぱ子宮姦はいいわ、神聖なモノを踏み躙る背徳感が堪んねぇんだよなぁ……まぁコイツのは便所子宮だからどうでもいいんだけどよ。オラッ!ザーメン様をクソゴミ袋に出してやるぞ、有難く孕めやっ! クソ便器」
「よっしゃ交代だ。俺も子宮マンコ使うわ、早く使っとかねぇとキツキツの子宮口がガバっちまうからな」
からっぽになった子宮内に直接逸物を侵入させては次々に白く濁った粘塊を放っていく男達。勿論子宮だけでは無い、洗い流されて綺麗にされた肉体の至る所に取りついた男達が逸物を突き入れ、押し付け、再度その肢体を白濁に染めんと粘ついた体液を放っていくのだ。
数十分もしない内に白濁塗れになったカラダをびくびくと震わせる女体、その劣情を誘う姿に男達は更に性欲を滾らせて一人の女を徹底的に犯し尽さんと各々が持つ男の武器を飽きる事無く人妻のカラダに突き立てていく。
入れ替わり立ち替わり数分ごとに何人もの男達が取りついては離れて最後尾に並び、次は何処をどの様に犯そうかと頭の中で妄想をしながら待機時間を過ごしている。200人超の男全員が一人の女に夢中となっている様子を会場の端から誇らしげに眺めている黒斗、犯している間だけではなく待っている間すらも男達を虜にして愉しませている妻を心の底から素晴らしいと思っているのだ。
(いい女だろ? 何回犯しても足りない、次はアソコを……いやあっちも……なんて考えてると愉しいだろ? 俺の奥さんなんだぜ、羨ましいだろ? クックックッ)
頭のねじが幾つか吹っ飛んだような締まりの無い顔でにやにやとしている黒斗、近くにいた者達がブツブツなにやら呟きながら邪悪な笑い声を漏らしている様子をみて離れていったりもしているのだが当の本人は気付いていない様だ。久しぶりの大人数による輪姦に浮かれているのだろう、何百人という男達が自分の妻に夢中になっている有様は何度見ても黒斗の心に高揚感を齎すのだ。
カンダウリズムという言葉が地球にはある、カンダウレスという名の王が自らの妻の裸体を配下達に見せて自慢していた逸話に由来し、恋人や妻の裸体を第三者にみせて興奮する性的嗜好を指す言葉だ。そこから転じて現代では裸を見せるに留まらず性行為を第三者と行わせる行為も含まれるようになった。
寝取らせというと寝取られたいマゾの行為と捉えられがちな面もあるのだが黒斗に関してはカンダウリズム、妻の肉体を第三者に自慢したいという顕示欲の方が強いのは間違いないだろう。
男達をその肉体で虜にしている妻の様子を飽きる事無くにやけた笑いを浮かべながら眺めていた黒斗、気付けば一度だけ鱗華を使った時から結構な時間が経ってしまっていた。どうせなら列に並んで至近距離から眺めたいと考えた黒斗は残りの時間を確認しながら列の最後尾に並ぶ。
間に合えばそのまま犯しても良いし観客達が帰ってからゆっくり愉しんでも良い、どちらにせよ犯され尽くしてボロボロの妻を間近で鑑賞できれば良いのだ。そう思って並び始めた直後にスピーカーから閉館の案内が流れ、スタッフたちが今から並んだもので終了だと声を掛けてまわっていた。
(おっと、丁度いいタイミングだったみたいだな。リンカもここから見てる限りじゃほぼマグロになってるし今から楽しみだぜ。さっき見た時はブラシ二本とも尿道にぶちこまれてゴシゴシされてスゲェ叫び声だしてたけど、あの後からは静かになっちまったもんな)
鱗華が武舞台の上で肉便器として据え付けられてから既に四時間が経過していた、去年旅立つ前によく行っていた場末の酒場での肉欲の宴では半日間犯され続ける事も珍しい事ではない鱗華であったが、拘束台に縛り付けられて身動き一つとれない状態で数百人の男達に貪られ続ける事は流石に初めてである。
自ら動いて主導権を握る事も出来ずにひたすら性欲を処理する肉便器として使われ続ける状況に被虐心を大いに刺激されて悦んでいた鱗華であったが、勝手の解らない環境で流石に体力も限界なのか当初よりも大分静かになってしまっていた。
――ずちゅっ! ぶじゅっ! ずにゅる! ごちゅ……ずぷっ……ビュルルッ!!
「あッ…………んッ♡くそ便器まんこに…………♡精子ありがとうございます……♡……ッ♡」
「ふぅぅ流石にザー汁の勢いが落ちて来たぜ、穴も大分へたっちまってるしもう駄目だなこの便所……最後だから少しでも絞り出しとくか」
閉館のアナウンスを聞きながら鱗華の緩みきった膣穴を犯していた男が当初よりも大分勢いの落ちた精を胎内に放ち、少しでも多く吐き出しておこうと自らの逸物を飲み込んでいる膣に片手をずぶりと潜り込ませて内部で逸物を直接扱き少量の精液を絞り出す。
――ぐぢゅ……ごしゅ……ごじゅる……ブピッ
「んぅ♡…………ンっ♡♡」
すぐ真下の尻穴を犯している男も同じようにしている為、二本の逸物と二本の腕を同時に咥え込んでいるのだが、伸び切って弛緩し半ば意識の薄れかけている鱗華は反応を示す様子は無かった。便器を使い終えた者達が他の男達に手を降りながら帰宅していく中、鱗華に群がる男達は最後の回という事もありどうせなら普段出来ぬ事をしてみようと自らのパートナーやそこらの風俗店では到底試せぬ様なプレイをこれ幸いと他人の妻の肉体に試し始めた。
「一回やってみたかったんだよな~腹パンレイプ。コイツなら余裕だろ、おらよっと!」
――ドボォッ!!
「げぶっ!! お゛あ゛っ……っかッはッ……ッあっ……おなかか゛あ゛あ゛っ!!」
力強く振り下ろした拳を鱗華の下腹部にめり込ませながら犯し始めた男、並んで尻穴を犯している友人らしき男も愉しそうに顔を歪めて脇腹や鳩尾などに振り下ろした拳をめり込ませながら犯している。殴りつける度に緩んだ穴が痛みの刺激によって締まり、男達の逸物を締め付ける。
――ドボッ! ズムッ! ボギュッ! ズドンッ!
「お゛げっ! ごふッ……あ゛ッ♡……お゛ッ♡……子゛宮゛にッ♡♡響゛ぃ゛でる゛ぅ♡♡♡」
「コイツ感じてるぜ! 肉便器の上にマゾとか終ってんなぁ」
「くぅ……こいつ殴られる度に締まって絡みついて来る! 駄目だ耐え切れねぇ、
容赦なく逞しい男の力で何発も殴られる腹部、鬼人達との戦いで大きな痣になっていたそこにより濃い痣がいくつも作られていく。暴力に酔いしれた男達の凄惨な行為を受けながら犯されている鱗華であるが、腹の中から響く鈍い痛みに震えるその白濁塗れの唇は快楽の喘ぎを確かに漏らしていた。
「私はやはりコレですね、うちの家内はキツキツで良いのですが柔軟性に欠けまして……コレが出来る娼婦は年増ばかりですしね」
次に順番の廻ってきた男はおもむろに右拳を鱗華の膣内に突き入れると膣内の感触を愉しむかのように内部で掌をひらいて指で膣癖をぐにぐにと捏ね回し始めた、どうやらフィストマニアであるようだ。
「あんッ♡気持ちいいよぉ♡♡ボクフィスト大好きぃ♡♡もっとオクまでぶちこんでぇ♡♡♡」
「柔らかく包み込んでくる感触が最高です。コリコリした子宮口がぷっくりと腫れてるのが指の感触で解りますよ、物欲しそうにひくひくさせてますねぇ、どれどれ内膜はっと……余り出来上がっていないという事は、奥さん生理明けですね。早く犯されたくて我慢できなかったんでしょう」
「あッ♡ひぁっ♡♡入ってぇンっ♡♡子宮入ってきたぁ♡♡♡あぁンッ♡♡そうッなのぉ♡♡おとつい生理終わった所でぇ♡♡♡溜まってたんだもん……あんな逞しい勃起ちんぽ前にしたらムリだよぉ♡♡♡♡もっとゴリゴリしてぇ!! おまんこのナカぐちゃぐちゃにしてぇ!!」
鱗華のおねだりの言葉に興奮した男は挿入することなく左手で己の逸物を扱きながら、右手で子宮の内部を滅茶苦茶に掻き回し始めた。五指を開いて内膜を掻き毟ったかと思えば拳を固めて子宮底部を力を込めて殴りつける。
胎内を蹂躙する拳の狼藉に拘束された肢体を仰け反らせて痙攣し絶頂する鱗華。無論口も、たわわな双丘も同時に使われているがフィスト狂いであり女の大事な機能のつまった子宮を破壊される事が何よりも大好きというド級の変態マゾである彼女にとっては股座で子宮フィストをしてくれている男の行為が一番気持ち良かったのである。
「ここは卵管ですね、指でズボズボしちゃいましょう……まだ入りそうですね。どんどんいれちゃいましょう……おやっ突き抜けて……これは腹腔内……という事は近くに……あった! 卵巣ガッチリ摘まみましたよ! 奥さん!」
「ほ゛っ゛!!ほ゛き゛ぃぃい゛い゛い゛い゛い゛ッ!!!! ボクの卵巣あ゛っ゛! 潰゛れち゛ゃう゜よぉ゛!! 卵巣指でお゛し潰゛し゛て゛え゛え゛え゛っ♡♡♡♡い゛ぐっ゛!い゛ぐぅ゛う゛う゛う゛っ゜♡♡♡♡♡♡卵゛巣゛潰゛れ゛でイ゛ク゛ッ!!!!」
「はぁ……はぁ……人妻の卵巣……くぅぅ出してしまいそうだ……そうだ、便所なんですから卵巣は要らないでしょう? 潰して射精したらきっと気持ちいい筈だ!」
猛然と左手で自分の逸物を扱きまくり射精感を高めながら同時に子宮の奥、卵管の先に突き入れている人差し指と子宮内に残っている親指にも力を入れた男は子宮越しに挟んだ卵巣を思い切り《ぶぢゅん》と圧し潰す。
「お゛ッ゛!! ッあッ゛き゛ゃあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!」
途端に凄まじい絶叫を発した鱗華であるがそんな事は意に介さずに射精直前の逸物を右腕も入っている膣内に捻じ込んで子宮内まで貫通させる、圧し潰した卵巣から押し出された卵子を受精させるという本来有り得ないイメージを思い浮かべながらその卵子を孕ませるべく男の逸物は子宮内にて白濁の精をぶちまけた。
結局この男が逸物を挿入した時間は10秒もない、拳で胎内を蹂躙し自らで扱いた逸物の精のみを子宮内に出しておきたかったのだだけなのだろう。
「くはァン♡♡もうお仕舞ぃ? 卵巣潰し凄く良かったよぉ……♡♡もっと潰してぇ……おまんこもぉ……もっとぶっといの欲しいよぉ……♡」
「順番なのでね、でも皆さん羨ましそうにみてらっしゃったのでこのあとは沢山の腕でガバガバにしてもらえるのでは? 私も同好の士が増えるのは大歓迎ですしね」
ズルリと逸物と右腕を便所妻の膣から引き抜いた男は服装を直して帰り支度を整えると、まだまだ足らないと喘ぎ続ける肉便器に手を振りながら、にやけた顔で言葉を掛けて帰っていく。
男の言葉通り後ろで待っていた男達のうち何人かは自分の拳を握ったり開いたりしながら鱗華の股間を凝視していた、男の行為を見て興味を惹かれた者達だろう。
それからの時間は少ないながらも普通に犯す者達もいたが殆どの者達は日頃のストレスを発散するかのように柔らかな腹部を痛めつけたり華奢な首を絞めつけたりしながら凌辱する者や、股間の肉色の内壁を覗かせた男を狂わせる穴の強度を確かめるかの様に何本もの腕や頭などを捻じ込んで鱗華に凄まじい嬌声を上げさせたり、卵管を拡張する様に指をこじ入れて命の源たる卵巣を弄ぶ者達ばかりであった。
苛烈さを増していくけだもの達、無秩序と化した彼等の理性を無くし狂った残酷なる責めに鱗華は耐えきる事ができるのだろうか――。