ファム・ファタール~寝取らせモノが大好きな剣士が異世界転移した場合~ 作:幻闇
「お待たせ~。二匹いたからそのまま連れてきたよ、リルちゃん頑張って」
「……行きます……」
修行を初めて一か月、温泉地から少々離れた地点である、樹々のまばらな草原地帯で竜種を相手どったリルの実戦修行を行っている面々。適当な獲物を挑発して連れてきた鱗華が素早くリルの背後に隠れ、近付いてきた竜種の注意をなすり付ける。
今回の相手は醜怪な見た目で走り寄って来る四ツ手熊が二匹、修行を始めた当初のリルでは一匹でも荷が勝ちすぎる相手であったが……。
「はッ!」
――バガンッ!
異形の四腕を振り回しつつ迫る怪物達、縦に裂けた巨大なあぎとから不潔な涎を零しつつ柔らかい血肉を求めてリルに襲い掛かった二匹の内一匹……その顔面に下方から強烈な打撃が加えられ、巨体が宙に浮き上がる。
リルの左前腕部に装備された深緑色の
あぎとの下半分を潰された四ツ手熊が折れた牙を撒き散らしながら後ろに転がっていく姿を尻目に、もう一匹が攻撃直後のリルに襲い掛かる……複数を相手取る際に気を付けなければいけない事は多々あるが、なによりも大事なのは隙を見せない事だろう。大技で敵を仕留めようがその後の隙を突かれては元も子もないのだ。
「ッらあっ!」
――ズシャ……
最も、一騎当千たる仲間達に徹底的に扱かれたリルがその様な愚を犯す筈も無かった。跳躍しつつ左腕に装備したバックラーで一匹を弾き飛ばしたリルは、そのまま空中で右手に装備した
「…………ふぅ」
完全に相手が動かなくなった事を確認したリルが懐から布を取り出してバスタードソードに付着した血脂を拭う。その様子を満足気に眺めていた仲間達が口々にリルの闘いの感想を述べ始めた。
「凄いじゃないか! 三体居たとしても問題無かっただろうな、堅実で危なげない戦いだったぜ」
「流石はリルだぜェ! 流れる様な綺麗な技だったなァ」
「実に美事な手前であるな、特に空中での姿勢の制御……あれは天性のモノを感じますぞ」
口々に褒め称える男達の言葉にややはにかんだ表情を浮かべていたリルであったがアマナと鱗華の二人のやや厳しい顔付きに気付き、その表情を消す。
「まぁ悪くはないがよ、剣速がまだちっと遅いな。血脂が付かねぇくれぇまで早く振れるようにならねぇと俺達には追い付けねぇぞ」
「でも基礎はちゃんと出来てるし、大丈夫じゃないかな? 毎日一万回くらい素振りすればすぐに早く振れるようになるよ♡」
「ありがとうございます……もっと頑張ります」
既に上級冒険者クラスの力を身に着けたリルであったが彼等からすればまだまだひよっこ同然なのだろう。人の理を外れる程の強者である彼女らの言葉は高い説得力をもってリルの心に響く、ここ一月の間に何度も見せられた仲間達の実力……それを思い出しながらリルは驕る事無く自らを鍛える事を誓う。
修行中に突如接近してきた大型竜種、体長10メートルを超える重戦車の如き堅殻に覆われた一角竜を拳の一撃で粉砕したアマナ。リルが倒し切れる数にまで間引く為に湾曲した大振りのナイフの如き爪を持った爪竜種の群れの八割を笑顔で殺戮した鱗華。どちらもリルから見れば有り得ぬ程に実力差のある女性達である。彼女達に並び立つ為の努力が並のモノでは無い事は解っていた。
(絶対に強くなるんだ……お姉様達に追い付くのは勿論……なによりもアル兄の背中を護れる様になる為に……私は強くなる)
「んじゃ次はもっと沢山連れてくるね、行ってきまーす」
そう告げるやいなや疾風の速度で駆け出した鱗華。すぐに豆粒程に小さくなってしまったその後ろ姿を憧憬の眼差しで見つめながら……リルは気合を入れ直すのであった。
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修行の最終日を無事に終えた六人が温泉地に戻ってくると、樹海の深部には似つかわしくない古風な貫頭衣を着た丸腰の美少女が出迎える。何も知らぬ者がみれば幻覚か化け物の罠にしか見えないであろう光景であるが、まさかこの温泉地を囲む岩山その人であるとは気付く筈も無いだろう。
「ほぉ……今日は無傷じゃな! 我が愛し子よ。ヒトの子の成長の速さはまっこと素晴らしい、アロケンめもそうであったなぁ……――さぁさぁ傷はなくとも疲れはあろう、ゆるりと浸かるが良い」
「ありがとう……ビューネ様……一か月間お世話になりました」
「よかよか。むしろわっちの方が感謝したいくらいじゃ、しょっちゅうはきつかろうが……たまに顔を出してくれると嬉しいのう」
明日にはセーヌに帰る予定の客人達との別れを惜しむかのように、やや寂し気な様子で再訪を乞うビューネ。特に自分の愛した男の面影を残すリルとの別れは今までに味わった事の無い寂寥感を彼女に感じさせていた。
「勿論だ! 怪我した時は勿論、ちょくちょく遊びに来てもいいかァ? 俺もリルも親無しでよぉ……アンタの事……母親みてぇに感じてたんだ。鬱陶しかったらすまねぇなァ」
快活に言い放ったアルフェンの言葉を聞いたビューネが一瞬言葉に詰まった様に硬直する。そしてすぐさま満面の笑顔を幻体の顔に浮かべて言葉を返す。
「母か! わっちがそなたらのか! なんと素晴らしい響きよ……勿論構わぬ。リルもビューネ様などと畏まらずにかかさまと呼んでも良いんじゃぞ」
「…………わかった……ビューネかあさん……今後もよろしく……です」
まだ硬さの残るリルの言葉であったがそれを聞いたビューネの喜び様は凄まじかった。突如周囲の岩山が鳴動したかと思うやいなやまるで地震かと勘違いしてしまう程の振動が六人を襲う。
――ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ……
「うおっ! 地震?! ……じゃなくてビューネさんが震えてるだけか……」
「よっぽど嬉しかったんだねー、幻体の方も飛び跳ねてるし」
「ビューネ殿! 落ち着きめされい! 温泉地が崩れてしまいますぞ! ビューネどのぉぉ!」
「あっはっはっ! 喜び方のスケールがヤバすぎだぜ! おもしれぇ!」
なんとも賑やかな面々である。この後彼等は今回の滞在最後の温泉をたっぷりと堪能して疲れを癒し、狩猟した食材や手持ちの酒などを放出しての宴となったのであるがいつもの事であるので特に詳しく語る必要は無いだろう。
一月の滞在の後半にはすっかり意気投合し、毎晩の様にイカせ合いをしていたボルボルとアマナであったが結局最後まで一線を越える事は無かった様だ。冒険者としては比較的、貞操観念の堅い二人であったからこそであろう。
そしてもう二組のカップル達であるが……二組とも同じテントで過ごす様になってからは更に箍が外れてしまった様で、こっそりと覗き見をしていたビューネでさえも少々引いてしまう有様であった。ここにその一幕を詳細に語らせて貰う事としよう。
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魔導テントの内部空間は解析不可能な古代の技術で疑似的に拡張された空間である。テント内と外では次元の連続性が隔てられる為、外部に音が漏れたりする様なことは一切ないのであるが内部そのものには防音機能など存在しない。
いくら別室であるとはいえ毎晩の様に獣染みた嬌声を上げて交わる黒斗と鱗華のテントで過ごしていたアマナが半月ほども我慢したのは凄まじい忍耐力であると言わざるを得ないだろう。ブチ切れたアマナによって魔導テントの割り振りを変えられ、夫婦二組が同じテントで過ごす事になった初日の事であった。
「いやぁ……テント内の防音の事なんてすっかり忘れてたぜ。アマナさん達には悪い事したなぁ」
「いや普通に気付くだろ……オレ達はちゃんと声を抑えてヤってたぜェ」
湯上りの火照った体に簡易な夜着を纏った四人は魔導テント内の主寝室にて、ゆったりとくつろぎの時間を過ごしている様だ。四人が大の字で寝てもなお、余裕のある巨大なベッドに寝そべりながらひそひそと囁き合いつつ笑い合っている鱗華とリル。黒斗とアルフェンの二人はベッドの縁に腰掛けて湯上りの一杯を堪能しつつ話し合っていた。
「今まで気にする状況になった事が無かったしなぁ……――ところで今日はどうする? 折角一緒なんだ、また見せ合いックスでもするか?」
頭をぽりぽりと掻きつつ言い訳をした黒斗が何気なく今夜の遊び方を提案すると、にやりとした笑みを浮かべたアルフェンが思わせぶりに言葉を返す。
「それも悪くないが、いつもそれじゃ芸が無ェ。リルとも話し合ったんだが……良い頃合いだろ」
そういって後ろを振り向いたアルフェンが手招きをすると状況を察したリルが少しだけ緊張した面持ちで二人の方に近付いてきた。
「なんだなんだ? ――ってちょっとリルさん?」
ベッドから降りて自らの前に来たリルの姿を不思議そうな顔で見ていた黒斗であったが、次の瞬間にリルが取った行動に思わず驚きの声を上げてしまう。
「……んっ……黒斗さん……失礼します…………はむっ……じゅぽ……じゅぷ……」
黒斗の目の前で突然しゃがみ込んだリルが夫の友人の夜着を捲り上げ、その股間の逸物を口に迎え入れると卑猥な音を立ててしゃぶり始める。元々湯上りの妻達の艶姿に反応して半勃起状態であったその肉の巨砲は友人の妻の大胆な行動によりあっというまに全身の血液をかき集めて屹立していく。
「くはあ……リルさんの口、滅茶苦茶気持ち良い……鱗華とはまた違った感触で……くううぅ」
「俺が仕込んだからなァ……鱗華にも負けないぜェ! マンコとおんなじで口もまた女によって千差万別よ、オレの嫁さんのご奉仕フェラは格別だろォ?」
――じゅぷ……じゅぽ……じょっぷ……ずるずる……ちゅぱ……
「ああ……堪らん! 無表情美女の上目遣いひょっとこフェラ……至高すぎるだろ……でもなんで突然?」
「前に言ってただろ? カラダが治ったらスワッピングもしてェってよ。リルもクロトと半月過ごして仲良くなったし、自分から言ってきたんだぜ? オレの前でクロトに抱かれたいってよォ」
「成程……そういう事なら遠慮せず頂くとするか! ……アルフェン、お前の幼馴染である大切な新妻のリルさんを目の前でグチャグチャにブチ犯してやるぜ!」
そう言い放つやいなや、己が逸物を舐めしゃぶるリルの頭に優しく手を添えて巨砲を引き抜いた黒斗がそのカラダをサッと持ち上げてベッド上に放り投げる。柔らかなシーツの上にふんわりと受け止められたリルがその表情のない顔を僅かに紅潮させて両脚を開き、己が唾液によってぬらぬらと光る赤黒い肉の巨砲を膨張させている黒斗を
「あ……クロトさん……私の綺麗になったおまんこ……アル兄の前でめちゃめちゃにして下さい……お姉様にも見ててほしい……です……アル兄よりもおっきなおちんぽ……欲しい……」
湯上り故かはたまた興奮故か、薄蒼い肌を紅潮させながら夜着をはだけて両足をくつろげ、陰毛の全く存在しないツルツルとした股間の秘裂を晒すリルの姿に、激しく官能を刺激された黒斗は荒い息を吐きながらリルの太ももの間に腰を割り込ませて逸物の狙いを定める。
「んっ…………凄く大きい…………私のおまんこ……また壊されちゃいます…………くふぅ」
「アルフェンがナカ出しして平気なら大丈夫だろ、フィストとかはしてないのか?」
「お前らじゃねぇんだしいきなりそんなハードプレイしねぇよ……まぁ今夜は特別だ、ちっとくらいなら無茶してもいいぜェ……ちっとだぞ」
初めて夫の前で他の男に犯される期待に興奮しているのだろう。淫靡に蕩けた表情で自らを貫こうとしている逸物を凝視するリルのぴっちりと閉じた股間の割れ目……そこから止め処なく愛液が溢れ出している。
「ますば普通にっと、いくぜ……オラァッ!」
――ずぶっ! ずにゅるるるるる……ボゴォ!
「あがッ……はッ! …………うあ……凄いです……私のおまんこの形……一瞬で変えられちゃいました……あっ……んッ! ……アル兄見ててくれました? くふっ……私……犯されちゃいました」
リルが貫かれた瞬間を間近で見ていたアルフェンが妻の問い掛けにゴクリと唾を飲み込んで無言で頷きを返す。親友の逸物で貫かれた、完全な美しさを取り戻したリルの肢体が背筋を反らせながら震える様を瞬きもせずに凝視しつつ、肉槍をガチガチにしているアルフェン。
「リルさん……いやリルのおまんこキツキツで堪らんぜ。アルフェンサンキューな! くあああ……ヒダヒダが絡みついて締め付けて……子宮口の感触も鱗華とは全然ちげぇ……つーかよく考えたらアルフェンは二人分先に愉しんだんだよな……どっちが良かったよ?」
「あ……? お前そりゃ……ってこの鬼畜野郎がァ……正直マンコの気持ち良さは比べられるモンじゃねぇよ。でも一番愛してるリルのが上に決まってるだろうが」
「はうっ…………ンッ……嬉しい……あッ! 大きッ……クロトさんのちんぽ凄い……突き込み強すぎ……くあッ! 一番奥……壊れちゃうンッ!」
――ボゴッ! ズルッ……どぢゅん! ぶじゅる……ズドッ!
薄青い肌をほんのりと紅潮させたリル。そのカラダを破壊せんばかりの力強い打撃が膣内に叩き込まれて子宮口に激突する度に重く鈍い破壊音と共にリルの下腹部がボコリと盛り上がる。
「いいなー……でも、初めての寝取られファックはちゃんとナカ出しされるまで見届けてあげないとだからね♡ボクもリルちゃんの穴とかおっぱいとか滅茶苦茶にしたいけど今はまだ我慢!」
「クロトよりリンカの方が危険だなァ……程々に頼むぜェ……」
「はぎッ! ……ぎひぁッ! まんこ駄目にィ……そんな強く突かれたら……子宮壊れます……」
同じぐらいの体格の黒斗とアルフェンであるがふわふわとした体毛のアルフェンは見た目よりもかなり細身の体格だ、体重ではかなりの差が有るだろう。敏捷性においては一行の中で断トツのアルフェンであるが単純な力勝負では黒斗には敵わない。
夫よりも遥かに重く力強い黒斗に組み敷かれたリルは己の胎内が突き壊されてしまいそうな激しい挿入に自由の効かない肢体を悶えさせて悲鳴を上げる。一突きごとに子宮を腹筋に叩き付けられてぺちゃんこに圧し潰され、潰れた子宮の形に下腹部が盛り上がる。大切な妻のカラダが親友の逸物で壊されていく有様を妻の手を握り締めて見守るアルフェン。
「がはッ! ……んあ……おごッ! おなか……破れる……アル兄……おげぇ! 今日はもう……おまんこ出来ないかも…………ひぎッ! んああ…………子宮ぐちゅって……潰れてるの……あ゛ッ!!」
「リルは全体的に柔らかい感触だな、オッパイは言うに及ばずだがマンコ肉も子宮口も鱗華と比べると柔らかくてふわふわだぜ。」
「むっ! ボクのカラダはどうせ鍛えすぎて堅いですよーだ」
黒斗の呟きを耳聡く聞き咎めた鱗華が口をとがらせて抗議する。可愛い妹分であるリルの事とはいえ自分の夫の言葉に少々拗ねてしまった様だ。
「別に鱗華より良いって事じゃないぜ? 俺は弾力があって積極的な鱗華のカラダが一番好きだからな! 堅くなんかないぞ。ほら、鱗華もリルのカラダ弄ってみろよ、柔らかいのは二人とも同じだが質が違うんだ」
「ふむふむ……確かにおっぱいもマシュマロみたいだし、ちょっと失礼……ズブリっと……ケツ穴の中もむちゅむちゅんって感じ! 腕二本入るかな? ギリギリ入りそうだね」
――ずにゅ……ググッ……ミチミチ……ズボォ!!
「ああッ! 入ってきますっ! お姉様が私のナカにッ! ぎひィィィ! お尻壊れちゃいますっ……お姉様ぁ……私のお腹の中もっと掻き回して下さいッ! あああああああッ!」
「あー確かにリルちゃんのお尻のナカ気持ちいいね。母さんのケツ穴とは大分違うからボクとも違うか、おまんこのナカもさわさわしてみたいなぁ」
「もうちょっとで
「おっけー♡」
黒斗の巨根に膣を貫かれながら尻穴を鱗華の腕で掻き回される快感に狂い悶えるリル。愛おしそうにその姿を眺めながら、射精を促す為に鱗華は左手を抜いて夫の睾丸を
「あがッ! お尻のナカ破れちゃいますっ! あっ…………クロトさんのビクビクして…………アル兄ィ……私ナカに出されちゃいます……アル兄以外の精子……初めて子宮に……受け入れちゃいます……はんッ……凄い……お姉様におまんこ肉鷲掴みにされて……くひぃ……」
「リル……くううっ……エロ過ぎるぜェ、今すぐその可愛い口マンコにブチ込みてぇが……初めての寝取られ生実況だからなァ……口を塞いだら聞けなくなっちまう……ここは耐えるぜェ」
親友夫婦に下半身を滅茶苦茶にされている妻の手を優しく握り締めながら、その唇から零れる淫らな言葉に聞き耳を立てるアルフェン。力強い黒斗の一突きごとに短い嬌声を漏らして背筋を反らせるリルの肢体を目に焼き付けながら股間の逸物を透明な汁で濡らし続けている。
「くおおおおおっ!!
「いいねそれ♡ 一滴も零さずに注ぎ込んであげよう」
――ブビュバッ!! ビュバババババババババババッ……ブピュ……ドプッ……ビュルル……
――ギリッ……ギュウウウウウウウウウウウウウウウウウウ……
「あぎィ!! がっ……ああああああッ! おまんこ肉潰れッ! くひいいいいい……子宮に全部入って来て…………破裂しちゃいます……アル兄……アル兄……私……壊れちゃう……」
射精の瞬間に素早く、腸壁越しに掴んだ膣と夫の逸物を握り締めて精液の漏出を防いだ鱗華。鈴口から狂奔した夥しい量の精液が子宮口の手前で膨れ上がり膣の最奥をパンパンに膨らんだ腸詰の様に膨らませる。
当然だ。本来子宮口とはぴたりと閉じているものである。少量の精子達が自ら泳ぎ、少しずつ通り抜けて行く為の関門なのだ。出口を塞いだからと言って即座に子宮内部に流れ込むという事は有り得ない。
「あ゛ッ゛!! お゛まんこ゛裂ける゛ッ! お゛姉さ゛まっ! 私のお゛まんこ゛破裂し゛ち゛ゃいま゛すう゛っ! あ゛あ゛ッ……ま゛だ出てま゛すぅ……ぎひィあ゛ッ!! 許゛じて゛ぇ……」
勢いこそ衰えたものの自らの膣内で未だ放たれる精によって膣奥を膨張される痛みに、手足をばたつかせて叫びを上げるリル。痛々しいその様子に興奮を刺激された黒斗は自らの加虐心の赴くままに自らの逸物を更に奥に押し込むように腰を押し付けて更なる射精を始める。
「やっべ……苦しむリルエロ過ぎる……すまん、もう二回目
「悶えるリルちゃん可愛いねぇ♡ 大丈夫大丈夫、ボクもよく破裂させられるけどおまんこ裂ける瞬間て凄く気持ちイイから♡ ビリッておなかの奥で音が鳴るの病みつきになるよ♡♡」
罪人を甚振る拷問官すらも裸足で逃げ出す程の嗜虐的な微笑みを浮かべて、家族も同然である女の秘所を破壊せんと責め犯す夫婦。巨根を根元まで突き立てられた下腹部は女体の聖域の形そのままに盛り上がり、尻穴を腕で抉られながら薄い粘膜越しに胎内を握り締められたまま射精を続けられた膣奥は肉風船の様に胎内で膨張している。
幼い頃から愛していた妹同然の新妻を目の前で親友たちに壊されようとしている男はその酸鼻を極める光景に……ただひたすらに興奮し、己の男根を手で扱いているのだった。
「ああッオレのリルが……何年も逢えずに死んだと思って……やっと救い出して番にできた俺のリルが……うッ、駄目だァ……マンコぶっ壊されそうになって苦しんでるリルの顔にブッ掛ける!!」
――ドバッ! ドビュルルルルルルルルルルルル…………ドビュドピュ……ピュ……
「あ゛ッ……アル兄の……熱い……私が壊されて……嬉しいの? ……んッ……いいよ……アル兄が悦んでくれるように……もっと……壊して下さい……私のおまんこ……めちゃくちゃにして……アル兄も僕の喉おまんこ……使って欲しい……串刺しにしてください……あ゛ッン゛ぅ……」
北の地でリルを責め苛んだ醜悪な男達と同じ様な行為を行っている様にしか見えない黒斗と鱗華。だが二人の陵虐を受け入れつつ夫にも自らを責め犯す様に懇願した彼女にとっては180度違ったモノであった。自分を愛してくれる……憎しみや処理としての肉欲では無く、愛に包まれた性愛による肉欲。彼女にとっては痛みがあろうともそれ以上の絶対なる愛こそが悦びであったのだ。
「よっしゃ三人掛りでブッ壊してやるぜェ! 喉マンコブチ抉る! 喉奥まで使って締めてオレのチンポを扱きなァ!」
「くあああああ! 更に締まる! 鱗華は押さえつけながら左手でタマキンと前立腺刺激してくれ! どんどんザーメン送り込む! 治ったばっかの新品リルマンコブチ裂いてやる!」
「最高! リルちゃん待っててね、今からぶっ壊してあげるから……沢山暴れていいんだよ♡♡」
アルフェンの参戦とリルの懇願により完全に遠慮の無くなった黒斗と鱗華が、アルフェンと共により激しくリルの女体を
もはや呻き声すら上げられずに全身をぶるぶると
「ンぐッ……あ゛ッ!! 駄゛目ぇえ゛ッ!!おぐッ………… き゛あ゛ッ…………痛い……裂゛け゛ぇ゛……おごッ――」
――ビヂィ!!ビチビチッ……ビリッ……
「ん゛ーッ!! ……ン゛ン゛ッ!!!!」
「マンコ破裂させてぶっ壊す作戦成功! 腹腔内ザーメン塗れにしてやったぜ」
「リルちゃんの子宮ビクンって震えて可愛い♡ほらっ次はボクの番だよ! クロトは下がっててね」
黒斗が逸物を引き抜くと同時に、膣奥の裂けたリルの秘所から鮮血が流れ出す。大量の精は子宮内と腹腔にすべて注ぎ込まれた様だ。鱗華に促された黒斗が横に下がり、感傷に回る。未だ屹立したままのその巨砲は愛液と精液に塗れ、鮮血を纏ってぬらぬらと赤黒く照明を反射して光っている。
「えいっ♡ ずぼっと…………流石に腕二本はまだきついかな? 挿入れちゃったけど♡ あー……子宮の手前にちょっと裂け目が出来てるね……でも思ったより無事かな? とりあえず子宮口に手を突っ込んで両腕でぐいぐい拡げておまんこがばがばにしちゃおう♡♡」
――ずりゅ……グッ……ぐぽっ……ぐちっ……ミチミチ……ブチィ……
「ん゛う゛ッ!! ん゛っん゛っー!! ん゛ん゛ん゛ん゛ッ」
「ああ……リルの折角治して貰った可愛いキツマンが……リンカにダブルフィストされてメチャクチャに掻き回されてるぜ……くはッ……射精すぞリルッ! マンコぶちぶち裂かれながら喉マンコ締めろッ! 射精るッ!!」
――ドビュバッ!! ドビュルルルルルルルルルルルル……ブパッ……ドプッ……
膣を風船のように破裂させられ苦痛に悶えるリルの女穴を、容赦なく両腕で抉り廻しながら子宮口を引き裂く様に抉じ開けていく鱗華。目と鼻の先で行われる妻への苛烈な虐待行為に激しく官能を刺激されたアルフェンは一際強く愛する女の喉薬へ逸物を押し込んで射精した。
「ン゛―ン゛―ッンン゛―ッ!! ぶふッ! ンぶッ……」
濁流の様に溢れる精を受け止めたリルの口内は、瞬く間に夫の灼熱の体液で満杯になる。亀頭球によってみっちりとふくらんだペニス付け根の所為で口から零す事も出来ない精は荒れ狂い、食道と鼻腔の二か所へと押し寄せた。結果、その美しい顔を下品に歪ませて鼻からザーメンを噴出するリル。唯一可能な鼻呼吸すら封じられた彼女は瀕死の虫けらの様に手足を壮絶に振り回しながら苦しんでいた。
「おいおいアルフェン、興奮して出し過ぎだ。リルさん呼吸出来てないぞ」
「あー……気持ち良すぎるぜェ……ってやべッ!」
射精の余韻に浸っていたアルフェンに横から鑑賞していた黒斗が冷静に指摘する。慌てて逸物を引き抜いて狼狽しながら妻を気遣う間抜けな狼の姿がそこにはあった。
「すまねェ! リル、調子に乗っちまった……あんまり気持ち良くってなァ……大丈夫かァ?」
「んぶッ……おえ゛っ……げぽ…………うん……大丈夫……私だって鍛えてる……数分くらいなら呼吸出来なくても……き゛あ゛ッ!! 子゛宮゛壊れッ……お姉゛様゛ァ……あ゛がッ!!」
「あっ! やっと入った♡ リルちゃんの子宮狭いねぇ……もっと拡張してあげるよ♡」
口内にぶちまけられた大量の精を吐き出しながら気丈に言葉を返すリルだったが空気を読まない鱗華による、いきなりの子宮貫通に堪らず悲鳴を上げて仰け反る。華奢で繊細そうに見える鱗華の細腕であるがその腕力はアルフェンをも上回っているのだ、先程までは慎ましやかにぴったりと閉じ合わさっていたリルの秘所であったが今では二本の腕で強引に拡張され、いびつに引き裂かれた膣口からは鮮血を滴らせている。
――ぐぢゅ……ぶぢゅ……ぐぽぐぽ……グチッブチッ……ミチミチ……
「痛゛ぃ……お腹のナカぐちゃぐちゃ……があ゛ッ! ……また裂けて……ます……う゛あ゛ッ!」
「あははは♡リルちゃんのおまんこ、前よりもっと壊れちゃったね♡ずっとこうしてみたかったんだぁ♡♡」
挿入した両腕を左右に動かしてリルの胎内を無理矢理に拡げていく鱗華。急激な拡張に耐えられる筈も無く、引き裂かれていく内部の組織がブチブチと生々しい音を鳴らして断裂する度に夫の手を硬く握り締めながらくぐもった呻きを漏らすリル。
「よしよし、こんなものかな? ちゃんと満遍なく筋を引き裂いたから、今なら全然締まらない筈だよ♡♡ほらほら、此処に来る前よりもガッバガバでゆるゆるになったリルちゃんのおまんこにブチ込んであげなよ♡♡♡今のアルフェンならきっととっても気持ち良いって思う筈だよ♡♡♡」
「ああ……もうバキバキだぜェ……早くリルを犯したくて堪らねェ……」
鱗華の細腕なら四本はスルリと入ってしまう程に引き裂かれ、拡張されたリルの膣穴。内部の子宮口もほぼ同じ大きさに拡げられた肉の大空洞から両腕を抜いた鱗華と入れ替わる様に新妻のまたぐらに膝をついて逸物を震わせるアルフェン。
「こんなに拡げられちまって、オレのチンポでも塞ぎ切れねぇだろ……いくぞリル」
「あ…………うん……初夜の時より……緩いと思う……無理そうなら……お尻でも……」
「締まらなかろうがスカスカだろうがオレはおまんこにブチ込むぜェ。愛してるぞ……リル」
「……ん…………嬉しい……沢山愛して……アル兄……」
見つめ合いながら微笑み合う二人。愛しいパートナーの表情と言葉に溢れる愛情を抑えきれない二人はその手を伸ばし合い、互いの肉体を抱き締め合って口づけを交わそうと徐々に近づきあう。
「リル…………」
「アル兄…………――ひあッ!」
互いの手が絡まり合おうかという瞬間に急激に引き離された二人の距離。短い悲鳴を上げたリルの顔を掴んで己が股間の位置まで引き下げた黒斗が邪悪な笑いを浮かべつつ告げた。
「すまんな! もうギンギンで我慢できねぇ、リルの口マンコ借りるわ。オラッ!」
――ずにゅううう……ズボッゴォ! ……ズニュッボッ! ……ボゴッ!
「ん゛ッ! ……お゛ごッ…………お゛え゛ッ! …………ごえ゛ッ……」
いきなり頭を引き下ろされ、黒斗の肉砲で可憐な唇を無理矢理割り開かれて喉元が盛り上がる程に凄まじい突き込みを受けたリル。甘い雰囲気を醸し出していた夫婦を引き裂いた黒斗が女体の負担など一切考慮しない乱暴なイラマチオで親友の新妻の喉を激しく犯し続ける。
「あー……リルの口マンコ締まるわー。柔らかく吸い付いてきて、最高の肉オナホだな。……ん、どうした? アルフェン。ユルユルのガバマン使わないのか?」
「てめェ……スッとぼけやがってこのドS野郎……そういやそういう奴だったぜェ……」
遠ざかっていったリルを呆けた様に眺めていたアルフェンが黒斗の挑発にみるみる内に顔を凶相に変えて牙を剥き出しにする。怒りに満ちたアルフェンは目の前にある妻の肢体を両手でむんずと掴み、その開ききった秘所に己が逸物を渾身の力で叩き付けた。
――ニュル……ドゴォッ!!
「ん゛ッ!! ア゛ッんグっ…………お゛げッ…………い゛ッア゛ッ……」
いくら胎内を拡げられようとも肉穴の深さまでが変わるわけでは無い。怒りに燃えたアルフェンの全力の突き上げで、一気に子宮底部まで逸物を叩き付けられたリルの下腹部が突き破られそうな程に盛り上げられた。最初の時とは真逆の位置でリルのカラダを貫いた二人の野獣は溢れ出す激情のままにその肉穴を蹂躙していく。
「うんうん♡屈強な男二人にモノみたいに気遣い無しでレイプされるのって最高だよね♡♡ボクも全身痛めつけられながらグチャグチャに犯されたいけど、今日はリルちゃんに譲るから一杯愉しんでよ♡♡んああ……バルガスさんの極太凶悪バイブで犯されながら見守っててあげる♡♡♡」
ベッド脇の玩具箱から取り出した冗談の様な大きさの棘付きのバイブを膣と肛門に捻じ込んで起動した鱗華。腹部にくっきりと浮かび上がったトゲが縦横無尽に動き回って胎内を蹂躙される快感に嬌声を上げつつ、快楽に潤んだ瞳で三人の様子を鑑賞し始めるのであった。
「オラッ! 喉マンコもっと締めろっ! オッパイ捥ぎ取っちまうぞっ!」
「オレのおっぱいだぞッ! 返せッ! くああああッ……リルのスカスカマンコ最高だぜェ! もう四発は射精しちまったァ! 初めての時よりも全然緩くて子宮すらユルユルだが最高だァ! また射精るッ!!」
「ハハッ! 鱗華で遊んでた鬼人達みたいにパイオツ取り合いバトルといくかっ! ってかまだ五発かよ、俺なんてもう七発目だぜ。愛が足りないんじゃないか? まぁ仕方ないか……マンコどころか子宮口までガッバガバのオナホ以下の廃棄穴だもんなぁ……そりゃイケねぇよな」
「うるせェ! ここからだっつーの早漏野郎! つーか、んな事いってたらてめェのビッチ嫁は月の七割はガバガバじゃねーか! しょっちゅうマンコから子宮飛び出させてアへ顔晒したプレイ見せ付けやがって、次見たら引っこ抜くぞ!」
――ガヅッ! ドゴォ! ごじゅ……ボゴンッ! ズドォ! ぐぢゃ……ドゴンッ! ボゴォ! ぐち゛ゃ゛り……
罵声を交わし合いながら、二人で力強く挟んだ艶めかしい女体を抉り貫いて凌辱の限りを尽くす二人。同時に腰が叩き付けられたリルの体内中心部で子宮と胃袋越しに逸物が激突し合う。上下からの挿入で逸物同士がぶつかり合うという串刺しそのものである二人の挿入に息も絶え絶えのリルであるが、そんな事などどうでもよいとばかりに腫れ上がって痛々しい傷だらけになった、たわわな双丘を奪い合う。
「お゛ッ!…………んオ゛ッ! …………げえ゛ッ…………」
(アル兄とクロトさんのおちんぽ……わたしのナカでぶつかりあって内臓潰されてる…………凄い……あの時の拷問なんて子供騙しみたい……あっ……子宮潰されてイク…………)
やんちゃな男の子同士が、兵士に見立てた人形をボード上で戦わせ合う玩具で遊ぶうちに興奮し、乱暴に扱って壊してしまう、そんな光景を髣髴とさせる三人のセックス。顎が外れてしまいそうな程大きくて長い逸物で喉どころか胃の中まで犯されながら、裂け拡がった血塗れの女穴を、根元が膨らんだままの夫の巨根で貫かれて子宮ごと内臓を潰される。
糸が切れて壊れた操り人形の様に脱力した女体がケダモノと化した二人の男の為すがままに虚ろな表情で壊されている。彼等で無ければ敵国の捕虜を弄ぶ虐待か、殺した女を死姦する猟奇的な強姦者にしか見えないだろう。微かに耳を澄ませるとイラマチオの合間に漏れ聞こえる小さな呻き声だけが彼女の生を証明していた。
「オラああああッ!! 15発目だぜェ!! そろそろ子宮千切れそうだが……射精るッ!!」
「こっちはサクサク20発だぞ? 胃の中がパンパンだな、まだイケるかな」
「あははははは♡リルちゃん死にそー♡♡でもそこからが長いし、一番気持ちいい所なんだ♡♡オッパイ勝負してるの? リルちゃんのおっぱい千切れちゃいそう♡♡乳首食べてもいい?」
極太バイブの刺激に慣れてきた鱗華が腹部をゴリゴリと波打たせながら近づいてきた。無邪気に妹同然のリルの肉体を食べたいと恐ろしい要望をのたまった鱗華に男達二人が即答する。
「駄目に決まってんだろォ! 俺のモンだッ!」
「リンカはまた今度な、危ないから先に喰っちまおう……オラッ!」
握り締めた片方の乳肉をギリギリと手前に引き寄せて齧り付いた黒斗。それを見て負けじと、握り潰して引き寄せた反対の乳肉を身を乗り出す様にして噛り付くアルフェン。
――ぎゅちィ…………ぎりっ…………ブヂビヂィィ!
「ん゛ッッッッッ!! …………ん゛っあ゛ッ!! おごッ…………」
引き伸ばされた乳肉の先端部に食らいつき、ほぼ同時に噛み千切った男達。途端に脱力していたリルの肢体が勢いよく跳ね上がり苦痛の呻きが黒斗の巨根に塞がれている口許から迸る。
「クチャクチャ……コリコリとして甘くて……旨ェ……」
「くちゅくちゅ……うむ、リンカのよりも柔らかいな……旨さは甲乙つけがたい」
ピンク色の肉塊を口の中で咀嚼しながら語り合う男達。勿論その最中も腰は休まずに振りたくられて、激痛に悶え痙攣する女体を串刺しにし続けている。鷲掴みにされた乳房が痛々しい程に引き延ばされた状態でカラダを小刻みに震わせながら、その先端から鮮血を垂れ流して呻くリル。
「あー!! もう……じゃあボクはこっちを貰おっと♡♡」
――ぐちゅ……ぐちっ……ギュッ……ブヂィ!
「お゛ッッッッッ!! …………あぎィ゛…………お゛っごぉ……」
残念そうな表情を浮かべたのも束の間、即座に笑顔に戻った鱗華がアルフェン逸物で抉られ続けているリルの股間に手を伸ばし……ピクピクと可愛らしく震えていた肉芽を躊躇なく千切り取る。
「リルちゃんのビンカンな所、全部無くなっちゃったねぇ♡♡♡……はむ……クチュクチュ……ゴクン……うん、とっても美味しいな♡♡でももうこれで気持ちいい所無くなっちゃったから後は痛いのだけだよぉ……ふふっ♡たっぷり愉しんでね」
「ん゛ッ…………お゛ぐッ…………ごぼッ……」
(痛い…………乳首とクリトリス食べられちゃいました…………おなかのナカもぐちゃぐちゃで凄く痛いです……あンッ……でも皆に痛くされるのは……んッ…………凄く気持ちいい……)
「くはあ……可哀そうなリルを犯すの気持ち良すぎるぜェ……こんだけ痛めつけられてるのにピクリとも締まらねェゆるゆるマンコも最高だァ……子宮もっとブッ潰してやるからな……おらァ!!」
「食べてよし犯してよしの最高の肉人形だな! オッパイも食べでが有りそうだ……もうちょっとなら大丈夫だよな……頂きます」
――ずちゅ……ボゴッ! ……ぐぢゅッ! ぞぶっ! じゅぶ……ゴッ! ドゴッ! ぐぢゃり……
部屋の中に響く湿った生々しい人体の破壊音。黒斗の巨砲によって喉を無理矢理押し拡げられて食道を貫かれ、噴門を抉じ開けられて胃の内部で射精を繰り返されながら、先端部を失った乳房を少しずつ噛み千切られて喰われる。
反対側では夫がぽっかりと開いた肉の大空洞に逸物を突き込み続けている。十分すぎる程に巨大な肉槍であるがそれ以上に拡がった秘所とは密着する事すら叶わずにスカスカと間抜けな音を響かせつつ、最奥の子宮底部に亀頭が激突する時にのみ鈍く湿った内臓の潰れる音が響く。
――ぶびゅばッ!!ドビュル!!びゅばばばばばばば……ドビュルルルルルルル……
ほぼ同時にリルの子宮と胃袋に精をぶちまけた二人、もはや何回出したかも数えていない程に大量の精を吐き出し続けている。リルの甘く口の中で蕩ける様な乳肉と内部の乳腺の味わいの虜となった二人は夢中になってその豊かな双丘にかぶりついた結果……時折り鱗華もであったが……いまでは無惨な――平坦な赤い楕円形の傷痕となって、なだらかですら無いまな板の如き胸部を晒していた。
「うおおおおっ! まだ射精るっ!! リルの喉マンコまだまだ締まるッ! 瀕死の痙攣オナホ最高だ! 血塗れのまないた貧乳を爪で削られる激痛で締めろッ! くうううッ! キツキツ喉マンコでまた射精すッ! 胃袋破裂しろおおお!!」
「くはああああッ! 子宮ぶち抜くッ! オレの仔を孕む筈だった子宮ブッ壊してやるぜェ! クソガバゆるマンコでも射精せるッ! デカ尻に爪立てられて握り潰されながら子宮ブッ潰されてイけェ! 射精すぞッリルッ!!」
「……………………………………………………………………」
もはや全く反応する事のなくなったリルの肢体。逆流した精液に塗れた顔と真っ白になってしまった秘所の周り、豊かだった乳房は見る影もなく胴体を血に染めて……もはや生きているのかも不明に見えるが……真横でニコニコとしながら眺めている鱗華の様子を見ると問題無いのだろう。
実際リルの意識はいまだ覚醒状態にあった。激しい陵虐により肉体の反応は出来なくなってしまったがその意識が未だ健在であるのは鱗華も把握していたのである。
「うふふ♡リルちゃんまたイったね♡さっきからずっとイきっぱなしだねぇ♡♡凄く気持ちイイもんねぇ……意識が無くなる寸前までボロボロに追い込まれた時が最高なんだよね♡♡」
「……………………………………………………………………」
(んッ……イくッ…………あっ……ま……た……イくぅ…………痛いのが全部……快感になって…………あッ……お姉様の言ってる事…………理解できました…………これ……イッ……クッ……駄目です……こんなの知ったら……あッ……もう戻れません…………イくッ!!)
初めてのスワッピングにしては過激な……いや、鱗華へのいつもの二人の責めを想えばまだ優しい方であったか……とにかくリルも無事にマゾとして覚醒した様だ。場所は限定されてしまうが強くなれば鱗華同様に強力な再生力を有することに成るであろうリル。これからも末永く四人の関係は続くのだろう、これほどまでに互いの欲望を完璧に満たせる二組なのだから……――
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「世話ンなったぜェ……その……ビューネ母ちゃん」
「うん……絶対また……来ます……母さん」
「おまんら……こがいに嬉しかは久しぶりじゃあ……ううっ……病気や怪我などリルになにかあればすぐに来るんじゃぞ……いやいっそわっちも……幻体だけを遠くに飛ばせれば……」
なにやら不穏な事をぶつぶつと呟き始めたビューネに一同が引き攣り笑いを浮かべていく。嬉しそうにしているのはリルと鱗華くらいであろう。もっとも実現するかは定かではないのだが。
一か月の逗留を終えた一行はセーヌへと帰還する為にビューネと別れ、再会を誓う挨拶を行って樹海深部から街へと向かう。途中、一人だけ方角の違うアマナと改めて挨拶をして別れ、五人はセーヌへと歩き出した。
「早くリリアに逢いたいであるな……」
「帰ったら少し狩りをお休みして休暇にしようよ。折角だし海とか……海は遠いか。じゃあ自宅でだらだら四人でヤリまくろう! なにか面白そうな事が見つかるまでね」
「賛成。暫くゆっくり街で過ごしたい温泉も良いけどたまには自分の料理以外の美味しいモノ食べたいし」
「なにはともあれ、まずは町の皆でリル殿の快気祝いであるな。妻がリル殿の事を大分気にしておりましたので……出来れば当家で主催させて頂きたい」
「いいねェ! しばらく休暇を楽しむとするかァ」
「……うん…………皆ありがとう…………大好き」
無邪気にはにかんだ表情で仲間達に感謝を伝えるリル。一月前とは違い完全な美しさを取り戻したその姿は一月の間一緒に過した仲間達でさえも魅了してしまう様だ。
「可愛すぎないか? リルさん、アルフェンに愛想尽かしたら俺の嫁になってくれ」
「は? ボクの奥さんに決まってるでしょ? ふざけてるのかな?」
「んなワケねぇだろ! 色ボケ共ッ! リルは一生オレのモンだァ!!」
これにて五章は完結となります。
六章以降の展開も簡単なプロットは出来ているのですがリアル多忙など他の作業が忙しい為、次回の更新はかなり遅れてしまいそうです。ある程度書き溜めが出来てきたら活動報告にて報告させて頂きますので宜しくお願いします。