ファム・ファタール~寝取らせモノが大好きな剣士が異世界転移した場合~ 作:幻闇
「あひッ♡♡あッ! んッ! ひああああっ♡♡♡らめぇ……子宮のなかまでいっぱいだよぉ♡♡♡」
「あっ……凄い……です……おっぱいの中まで犯されて……ます……んッ……」
特殊な樹脂を固めて作られたビキニアーマーは防御力など皆無に等しいのであるが、そもそも裸の状態でもこの四人に敵う存在などそうはいない。つまりエロ重視の衣装という訳だ。
「鎧の隙間から侵入したスライムがもそもぞ動く度にリンカ達が喘ぐのが堪らんなあ……脆い鎧が壊れない所を見ると、ホントにエロ特化の遊戯施設なんだな」
屋内で動きやすい様にと、まるで素浪人の様な着流し姿で黒刀を腰に差した黒斗が感心したように鱗華の痴態を眺める。
「みてぇだなァ。下から覗くとパンティの隙間から侵入して拡げられたオマンコ穴がエロエロだぜェ……ケツ穴にもどんどん入ってってるな」
普段通りの急所のみを覆うライトアーマーを身に着けたアルフェンは、
――テケリ・リ……テケリ・リ……
奇怪な音声が響くたびに、灰褐色と肉々しい色の混ざり合った粘液状の肉体にグロテスクな器官を生み出して女体を嬲っていく
「ひああああッ!! 卵管らめえええええッ♡♡おかしくなっちゃうのぉ♡♡♡♡」
「お腹の中でもぞもぞ動いてます……気持ち悪い筈なのに……凄く気持ち良い……です」
――じゅる……じゅるじゅる……ぐじゅる……
大の男三人分程の体積を誇るだろう
なんと凄艶なる光景なのだろうか……。豊かな双丘に覆い被さった椀状の器官は中心部の細い棘を伸ばして乳首の穴を解し拡げて侵入し、より細く枝分かれして内部の乳腺全てを凌辱する。半透明になった器官により、拡げられて犯されている乳穴の様子まではっきりと見て取れるのだ。
下半身は更にすさまじい。スカートアーマーを優しくたくし上げる様に持ち上げ、可愛らしいショーツをずらしながら三つの肉穴に侵入していく男根を模した器官。勿論こちらも半透明な為、拡がって内部で蠕動する淫靡な肉壁の様子すら観察できてしまう。内部で滲出する愛液や尿、腸液などを貪る様に吸収しながら……変幻自在の肉根が子宮の奥の卵管や卵巣、膀胱や尻穴の奥の小腸に至るまで入り込んでいく。
「あッ♡あッ♡あッ♡あッ♡あッ♡あッ♡あッ♡あッ♡あッ♡あッ♡」
「ひあっ……あっ……あっ……あっ……あっ……あっ……」
もはや意味のある言葉も発せずにひたすら喘ぎ続ける肉袋と化した二人の美女。
通常の性交では味わう事の出来ない未知の快楽に脳髄を蕩かしながら……麟華とリルは全身に襲い掛かる快楽に身を委ねていた。
――テケリ・リ……テケリ・リ……
ゴポリと幾つもの気泡を浮かび上がらせながら粘体を変異させて女体を責め苛んでいく
「おごッ! おっぼええええ…………ゴボッ……」
「お゛げぇぇぇえ゛え゛え゛え゛え゛っ……」
尻穴から侵入していた粘体の一部が消化器官を蹂躙し、遂にはその入り口たる口から逆流した様だ。どうみても窒息死してしまいそうな様相であるが、だが女達は絶頂を繰り返してはいるものの苦しむ様子は微塵も無い。肺に充たされた粘体物は酸素の供給すら行い、女達の肉体には毛筋一本程の損傷すら刻んでいなかったのである。
「おおっ! 体内貫通! スライムや触手姦なら鉄板だよなあ……ケツと口の両方から犯されてる感じが堪らん」
「俺もスライムになりてぇなァ……リルのカラダん中全部、犯してやりたいぜェ」
体内全てを蹂躙されて串刺しにされた愛しい妻達を眺めながら、それぞれに感想を漏らす夫達。その表情は欲望に塗れ、淫欲に濁った瞳のままに妻達の肉体を使った異種姦ショーを愉しむのであった。
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「すっごく気持ち良かった! なんかカラダも軽いし、スッキリ爽快って感じ♡」
「……お肌つやつや……です……」
ショゴス達による半ば強制的ともいえる老廃物の吸収によって輝きを増した美女二人の肌は、剥きたてのゆで卵の様に艶めいている。外見からは解らないが消化器官の襞の一つ一つに至るまで磨き上げられていたのである。
奥へと続く通路を、意気揚々と進もうとした麟華であったが、ふと何かに気づいたかの様に広間の壁面に目を向ける。
「ねぇねぇ、ここに扉みたいなの無い?」
「む……――確かに四角く溝の様なものがあるな……ちょっと待っててくれ」
鱗華が指し示した場所を注意深く調べ始める黒斗。一見つるつるの白骨にも似た構造のセラミック状の壁に刻まれた溝とその周囲を観察し……一か所だけやや盛り上がった突起部分を指で押してみる。
――ピッ……プシュ……フィーン
微かな電子音と共に溝で区切られた壁面部分がスライドし……小部屋の入り口が開いた。
「うおっ! すげェな、全然気付かなかったぜ」
「流石……お姉様……」
「ふふーん♪ もっと褒めてくれてもいいんだよ? おたからでも無いかな!? 早速入ってみよう!」
「あっ! リンカッ! 流石に不用心だぞ」
自分で見つけ出した隠し部屋の存在に足取りも軽く小部屋の内部に入っていく鱗華。流石に黒斗が止めようとするが時既に時間切れ、苦笑しつつもまぁ鱗華であれば問題は無いだろうと後に続く三人であった。
「んー……解りやすい宝箱みたいなのは無いねぇ……これなんだろ?」
かつては幾らかの道具や家具があったのだろうか。一万年という時の流れに耐えられず風化してしまった残骸が散らばる中で、室内の壁面から突き出したテーブルの様な台の上に、様々なスイッチ類や白く縁どられたモニターの様なモノが存在している。何かを制御するコンソールの様だ。
「ぽちぽち……――あっ! 画面が点いたよ! 全然読めないけど、文字かなこれ? ぽちぽち」
「いや流石に弄り過ぎだろ……せめてなんか反応を待とうぜ……」
呆れた顔でなんにかの制御装置とおぼしきコンソールを弄繰り回す鱗華を嗜めつつその腕を抑える黒斗であったが……そんな彼等の耳に聞き慣れぬ音が聞こえてきた。
「ΔΘ§ЩΚ¶ΦωΣ」
【ハードコアモードへの変更申請を確認】
「うおっ! なんぞ……古代語か?」
「反応有ったね……でも何が起きたのか全然解んないねこれじゃ」
「下手に弄らないで先に進もうぜェ、こういうのは下手に弄るとヤバいだろ」
「お姉様……流石に無茶……」
鱗華に対して狂信的とすらいえる程の信頼を寄せているリルですらも眉根を寄せて鱗華に呆れている様子に、さしもの鱗華といえど自重したのかそれ以上コンソールに触れる事はしなかったが……すでに制御装置の方では先程の入力命令が実行されつつある様だ。
「δΦΛ%@ΨЩ」
【通常の人類種には適用不可の難易度です。ユーザーのスキャンを開始します】
――ピッ……ピピピッ!
左右の壁面から放たれた深紅のレーザーが瞬く間に一行の肉体に照射された。刹那にも満たない時間であったがビクリと全身を震わせた四人が即座に戦闘態勢を取るも……特に肉体に異常はない様だ。
「なんだ今のは……レーザー攻撃って感じでも無いな。トラップの前兆でも無さそうだが、とにかく麟華、次からは不用意に触れないでくれよ?」
「ごめんなさい……」
紅い光に舐められた全身をチェックして、異常が無い事を確認した四人。黒斗に窘められた麟華は流石に反省したのか殊勝な態度で謝罪をする。
「ΨΓ……δ÷……ωπ……§Ψ……δΨθμ@」
【C・エナジー適応型人類、幻想種混合人類、獣種混合人類、高次元人類を確認。ハードコアモードの適用可能、変更を承認します】
「なんかまだアナウンスされてるけど……全く内容が解らんが大丈夫かこれ」
「でも警報装置とかって感じでも無さそうだよ? 静かになったし」
「確かに緊迫した感じは無いな……次はなんか見つけたら先に触らないでくれよ?」
「うんうん。解ったよ」
軽い調子で頷く妻を胡乱気な視線で眺めつつ溜息をつく黒斗。絶対解ってないとでも言いたそうな顔である。
小部屋を出た四人は一人を抜かしてやや慎重になった面持ちで広間から通じる順路であろう通路に足を踏み入れた。これから先一体どのような罠が待ち受けるのか……それは神のみぞ知る、といった所であろうか。
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明るかった最初の広間や殺風景だった小部屋とは違い、やや雰囲気の有る装飾を施された薄暗い、ムードの有る通路を先に進んでいく四人。
前衛として鱗華とリル、やや離れた場所から黒斗とアルフェン。仲間達の中でまだ力不足なリルは本来であれば隊列の真ん中になる所であるが……ここはエロダンジョン。男達にとってはダンジョンのトラップの毒牙に掛かる愛しい妻達を鑑賞するのが目的なのだ。
「うーん……特に変な所はなさそうだけど、また隠し部屋でもないのかな」
「お姉様……足元もちゃんと……」
――カチ――ズドンッ!!
「カハッ……う……う゛ぎぃあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ!!」
左右の壁面に隠し部屋でも無いかと足元を疎かにしていた代償なのだろうか。スイッチらしき突起物を不用意に踏み抜いた鱗華の股間直下から、禍々しい棘だらけの巨杭が飛び出して……鱗華の女穴を下着ごと貫いて子宮底部まで一気に膣肉や子宮頚管を抉りながら貫いたのである。
鳩尾付近まで胎内深く埋め込まれた巨杭の形そのままに腹部を変形させた鱗華のカラダは、床から一メートル余りの高さまで持ち上げられており、まるで早贄の様な有様であった。
「お姉様!」
鱗華の身を案じたリルが慌てて駆け寄ろうと近付こうとする。
――カチ――キュドッ
「くっ! 解っていれば……大丈夫」
踏み抜いたスイッチを感じた瞬間に足元から生えた巨杭を避けるリル。接触からゼロコンマの遅れなく突き出した巨杭を避けるのは常人には不可能であろうが……ここ数か月鍛えに鍛えたリルの反応速度をもってすれば容易い事であった。
「あー……惜しいな。リルちゃんは掛からなかったか」
「まぁアレに引っ掛かるのは初見の時だけだろうよォ……」
「だろうな。割と原始的なトラップに見えるが射出孔も見えないぞ、ありゃあ床の素材が瞬時に変形してるんだな。対象の性別やオマンコの位置を的確に感知して即座に飛び出す巨杭か……謎技術過ぎるぜ」
凄惨な女達の状況とは裏腹に、のんきに会話をする夫達。この程度は想定内という事だろう。
――ギュリギュリゴリュゴリュンギュリギュル……
「ぎひぃぃ……おまんこ死ぬぅ……コレ只の杭じゃないよ……ナカで回転してぇ……ゴリゴリ削られてりゅ――っぎあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!!」
巨杭に持ち上げられた麟華が全身をビクンビクンと痙攣させながら悲鳴を上げる。
どうやらただ突き刺されただけでは無く杭そのものが内部で回転し、側面から生え狂っていた禍々しい突起物で膣癖が削られ続けている様だ。
「お姉様……今お助けします……」
鱗華に近付く度に反応する床のスイッチ。どうやら元々仕掛けられているモノではなく、床自体が挑戦者に応じてスイッチをランダムで生成する仕組みの様だ。ご丁寧にカチっという効果音をつけている所は製作者の拘りの部分であろう。
最小限の動きで巨杭を回避しつつ、悶える麟華のもとへ辿り着いたリルがそのカラダを解放しようと手を伸ばす……が。
――カチ
瞬間、響いたトラップの発動音に反射的に身を躱したリル。
しかしトラップの対象は彼女では無く……。
――ドズッ! ズブリ……ぎゅぼぉッ!!
「き゛……あ゛……ぎ゛ゃ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ!!」
即座に変形した床が巨杭と化して、犠牲者となった鱗華の尻穴……慎ましやかに閉じていたそこ目掛けて突き刺さり……無理矢理に抉じ開けて数十センチ以上も埋め込まれる。
前穴と合わせて二本の巨杭にて貫かれた鱗華が余りの衝撃に喉も裂けよとばかりの絶叫を上げる。だが、そんな酸鼻極まりない状態でも……内心で彼女は悦んでいた。
(凄っ……おまんことケツ穴ぶっといので串刺しにされてゴリゴリされてるぅ♡♡♡お腹破れそうだよぉ♡♡♡だめっ! イクッ! イクぅううう♡♡♡♡♡)
「あう……お姉様……ごめんなさい……」
「いやぁ、リンカ悦んでるみたいだから気にしなくていいぞー。そうでなくても自業自得だし」
「だなァ。仕方ねぇ、俺達が助けてやるとするかー」
目の前で悶え苦しむ……様に見える鱗華の姿を悲哀に満ちた瞳で眺めているリルに追いついてきた男達がフォローを入れつつ、わざとらしい口調でガクガクビクビクと痙攣を繰り返す鱗華に近付いていく。
「そらっ、今助けて……おおっとしまったぁー」
「ああっ、すまねェリンカァー」
――カチ
――カチ
――ズボォッ!! メリメリブチブヂィグヂィドゴォッ!
「い゛ぎぃ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッガア゛ア゛ア゛ア゛ア゛!!」
(二人共絶対わざとでしょ……まだダンジョン入ったばっかりなのにオマンコとケツ穴裂けてるんだけど……ぐひいいい……追加の杭でどっちも更に裂けていってるよ……)
飛び出す巨杭のトラップをわざと誘発させて、鱗華の肉穴を破壊させた夫達がにやにやと悶え苦しむ鱗華の姿を鑑賞して愉しむ。
ゴツゴツとした材質の直径30cmはあるだろう杭が地面から四本飛び出して、スタイル抜群の赤毛の美女の下半身に突き刺さっている様子はエロいというよりも残虐に過ぎるが……ぴっちりとしたギリギリの面積のみを守っているビキニアーマーに身を包んだ美女が汗ばむ肢体をくゆらせながら悶える様はその手の趣味の男達には堪らないシーンだろう。
ぴらりと妻のスカートアーマーを捲り上げた黒斗が四本の巨杭を埋め込まれて引き裂かれ、夥しい鮮血を零しながら裂けている膣穴と尻穴を確認して逸物を扱き始める。
「おおっ! スゲェエロいぞ皆! 無理矢理拡げられて裂けた穴とぼっこりと膨らんだ腹が堪らん! とりあえずこれで一発抜かせて貰おう」
「うひょォー! 浮いた足をビクビクさせてる所がポイントたけぇな……どうせならリルの穴を使おうぜ、サンドイッチで犯そうや」
「お姉様のアソコ……凄い……痛そう……んっ……二人共私の穴使って……悶えるお姉様の前で……犯してください」
未だ胎内を抉りながら回転する巨杭によって内部を掻き毟られつつ、自らの重みで食い込み入り口も裂けていく……二重の痛みと苦しみを味わいながら悶える鱗華の前でリルを前後から犯し始めた夫達。
「ぎぃぃぃぃ……まんことケツ穴壊れるうう……死ぬうう……子宮まで刺さってるよぉ♡♡♡」
「リルさんオナホを使い終わったら助けるからもうちっと楽しんでてくれリンカ。くおお……リルさんのケツ穴締まり最高!!」
「当たり前だろォ? オマンコの具合も最高だぜェ……どっかのガバマン女と違ってキツキツで堪んねぇ……すぐ射精ちまうぜェ」
「あっ……んっ……二人共凄い……沢山ぶちまけて……お姉様……二人のおちんぽ最高です……」
「ちょっと三人共ひどくない?――ぎひぃ!! 回転早くなってきたよっ! 死ぬううう♡♡♡♡」
なにやらトラップの責めが激しくなりつつある様だが、リルの艶めかしい肉体に夢中になっている男達は気付いていない様である。
可愛らしく小さな声で喘ぐリルの股間に前後から逸物を叩き込み続けながら、その豊かな双丘や馨しい香りを放つ首筋に顔を埋めて女体を堪能し、己が精をその胎内に吐き出していく男達。
結局一発どころか各自五発ずつリルの前後の穴に精を吐き出して落ち着いた男達が気付いた頃には、巨杭の回転摩擦によって尻穴と膣穴を隔てる肉壁が削り取られて繋がり、一つの穴になってしまった鱗華が息も絶え絶えの瀕死となった状態になっていたのであった。
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「いやぁすまんすまん。致命的なトラップは無いって話だったからリンカなら大丈夫かと思ってな」
「マトモに使う前におまんことケツ穴ゴミクズにされたんだけど?! これエロトラップとかってレベルじゃ無くない?!」
「どうせ一晩で治るんだから大丈夫だろォ?」
「そういう問題じゃないよね? 全く、ボルボルに騙されちゃったよ」
股間に一つの大穴を開けられた麟華が黒斗に背負われながら愚痴り続けている。
先程の巨杭トラップを抜けた後は特にこれといってトラップは無く平坦な通路が続いているだけの様であった。
「お姉様……可哀想……折角のお姉様の名器おまんこなのに……もう処理にも使えない……私が二人の相手を頑張るから役立たずのお姉様はガバ穴にゴミでも詰めてて」
「リルちゃんがひど過ぎる!? いやまあプレイの時はマゾのボクをなるべく罵ってって言ってたけど……あふ♡♡妹みたいなリルちゃんに罵倒されて感じちゃう♡♡イク♡♡♡」
「お姉様……気持ち悪い……あとたまに子宮こぼれてるの戻すの面倒だから引き千切ってもいい?」
「ひああああん♡♡♡お姉ちゃんの子宮もっと大事にしてぇ♡♡♡リルちゃんの鬼畜ぅ♡♡♡――ひぎいいいいいいイイイイ!!!!」
時折り零れ落ちる肉塊を戻す作業に倦んだリルが、肩から掛けていた道具で膨らんだ鞄を無理矢理目の前で背負われている鱗華の股間の大穴にブチ込む。途端に凄まじい嬌声を上げて鱗華が仰け反り絶頂する。
「リルが大分俺達に染まってきちまったなぁ……あとかなりサド寄りだったな」
「ああ、最初のスワッピングの頃から俺と似たタイプだと思ってたが……ここまでとはな」
「だって……この方がお姉様が悦ぶ……それに私も愉しい……」
下を向いて頬を赤らめながらもじもじするリル。可愛らしい仕草であるが、先程行った鬼畜行為を思えばそれは途端に空恐ろしさすら感じさせる仕草にしか見えない。
「くひぃ……あひィ……リルちゃんはボクが育てた……様なモノだね! もっとヒドイ事してぇ♡♡♡」
「ゴミ箱は黙ってて」
「ひィン♡ ごめんなさぁい♡」
通路を進む一行の前に広間が見えてきた。
ダンジョンに突入してまだ半日と経っていないが、鱗華の状態が状態である。次の広間に挑戦する前に一度休憩する事に決めた一行は、広間の手前で周囲をチェックして問題が無い事を確認すると魔導テントを設営し内部で休むのであった。
「しかし、確かにリンカの言う通りエグいトラップだったな。あの杭のトラップは一般人なら即死してもおかしくないぞ」
「確かにリンカだから笑い話で済んだがなァ……最初の小部屋の変なアナウンスが関係あるんじゃねぇかァ?」
まさにその通り、正鵠を射るアルフェンの言葉であった。
「在り得るなあ……悪趣味な金持ち向けのスナッフショー用とかに切り替わったのかもな。まぁリンカとリルさんなら大丈夫だろ、ここは魔素もかなり濃いしリルさんの再生力も昔のリンカくらいは発揮できそうだ」
魔導テント内のリビングで寛ぎながらダンジョンの考察を行う男達。台所ではリルが食事の支度を行っている様だ。
少々やらかしてしまった鱗華はというと……――在った。
男達が座るソファーの横でなにやら奇妙な姿勢、具体的に説明すると両腕と両足を折り曲げて地面につけた状態で荒縄で緊縛された状態で股間の大穴を天井に向けて設置されている。
座っているとか、居るとかではない。正にゴミ箱として加工され設置されているという有様である。
「ぐぅ……これ地味に苦しい……荒縄がおっぱいに食い込んで……千切れそうだよぉ……くはぁ♡♡イク……イク♡♡」
「まぁ明日からまた再開だな。メシ喰ってリルさんとヤリまくって寝るかねぇ……ゴクゴク……ぷはぁ!」
――シュッ……ドボッ
「がふっ!」
呑み終えて空になった酒瓶を無造作にゴミ箱と化した鱗華の股間に叩き込む黒斗。割と勢い良く叩き込まれた鱗華は潰れたカエルの様な呼気を吐いて、それをゴミ箱と化した子宮で受け入れるしかない。
「んだなァ……スパァ……最近色々あって控えてたがやっぱ高い葉巻はうめぇ……っとそろそろメシが出来るか……灰皿灰皿っと」
――ドジュウウウウ……
「あぎゃあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ!!」
鱗華の剥き出しになった陰核に葉巻を押し付けて焼き潰しながら火を消し、尿道に差し込む様に途中まで吸った葉巻を捻じ込んだアルフェン。どうやら元々スモーカーであった様だ。
「良い声で啼くなぁ……ちっとメシの前に抜いとくか」
もはや人間ではなく只のゴミ箱と化した愛妻の姿に劣情を催したのか、カチャカチャとベルトを鳴らして下半身を露出させた黒斗が荒縄で緊縛されて設置されている鱗華の横にしゃがみこみ……丁度良い高さに調節されたその口に逸物を捻じ込み犯し始める。
――ずにゅ……ぐぢゅ……ぐちゅ……ズボッ……ずにゅうううう……
「おっ……もごォ! おごっ! ごえ゛っ……」
「ふぅ……ゴミ箱リンカの口オナホ最高だぜ……両手で抱えて腰を叩きつけて……モノみたいに犯すのが堪らん」
「飯が冷める前に終わらせとけよォ。リルの飯は出来立てがうまいんだ」
「ああ。一発だけな、一発」
「生ゴミ……捨てさせて……んっ……臭いから蓋も……」
料理を並べ終えたリルが、調理過程で出来た生ゴミを鱗華の股間に流し込み、その肉の大穴を塞ぐように本来のゴミ箱の丸蓋を捻じ込む。
「ぎひぃ……裂け……ちゃう♡♡ もごッ! …………おっごっ……ごえ゛ッ……」
鱗華の喉奥深くに突き刺した巨根から多量の精を吐き出して終えた黒斗が食卓に付くと、鱗華を抜かした三人で頂きますを唱和して夕餉が始まった。
「あ……ご飯……ボクの分――なんでもないです……ボクはゴミ箱ボクはゴミ箱ボクはゴミ箱……」
(ダメェ……こんな雑に扱われてるのに感じ過ぎて……またイッちゃうよぉ……ほんとボクって……どうしようも無いよね……まぁやらかした罰の意味もあるんだろうけど、それを狙ってわざとやらかしてるボクも相当かも♡♡)
などと考えている鱗華であったが、当然その様な事は皆も解っているのだ。単なる苛めの様にも見えるがこれはこれで全員楽しんでいるので問題は無い。
ちなみにこの後、きちんと緊縛を解除された鱗華は、リルが大量の食事を新たに作って満腹になるまで食事を楽しんだので心配は要らないのである。