ファム・ファタール~寝取らせモノが大好きな剣士が異世界転移した場合~ 作:幻闇
壁尻の試練を突破した一行は次のフロアに繋がっているであろう階下への階段を発見した。
周囲の安全を確保して魔導テントを設営し、内部でゆっくりと壁尻レイプによって犯された妻達の肉穴を堪能するべく、即座に寝室へと向かった四人。
「あんッ♡♡んっ……はぁン♡♡やっぱりクロトのちんぽが一番だよぉ♡♡♡イくッ♡♡♡♡」
「程よく使い込まれたリンカのとろとろユルマン気持ち良いぜ。ほじくられまくったぐちょぐちょのマン肉が他の男のザーメンと一緒に絡みついてきて堪らん」
どちゅどちゅと生々しい交合音を響かせながら愛し合う黒斗と鱗華。
数時間に及ぶ巨人たちの巨根責めであったが、百戦……いや万戦錬磨とも呼ぶべき麟華の肉穴にとっては丁度良い前戯でしか無かった様だ。
「くひっ♡♡♡ソコいいのぉ……子宮の手前の上のところぉ♡♡♡突き上げられてお腹ボコンってなるの好きぃ♡♡♡ああんッ♡あんッ♡あンッ♡♡♡もっと突き上げてぇ♡♡♡」
「突き破るつもりで突き上げてやるよ。オラッ! オラッ!」
「あひィン♡♡♡♡凄いッ!! クロトの本気突き上げ凄いのぉ♡♡♡おなか破れちゃうンッ♡♡♡イクッ! イクぅ♡♡♡んああああああッ♡♡♡♡」
巨人達による前戯レイプの後は夫婦二人の本番の時間である。
大きさこそ巨人達より劣るものの、その突き上げの力強さは彼等の比では無い。冗談では無く、逸物による殴打のみでコンクリートの壁を突き崩す事など造作も無い黒斗の本気の挿入は、常人であれば容易く子宮を破壊されてしまうだろう。
いつのまにか肉体の交合音も重機による破壊を思わせるドゴンという轟音と化しているのは幻聴では無いのだ。
そんな夫の強烈に過ぎる一撃を快楽に蕩けた瞳で子宮口に受け止め続け、艶の籠った嬌声を漏らす鱗華。夫婦による本気の愛の営みはいつ果てるとも知れず続くのであった。
そんな彼等の横で愛し合うもう一組の夫婦。
ほぼ失神したマグロ状態となり、時折り微かな喘ぎをこぼすだけの肉人形と化したリルの壊れた秘所を夢中で貫き続けるアルフェン。
「…………んっ………………っ………………ィ…………あ………………」
膣内に受け入れた男性器を締め付け収縮させ、射精を促すという雌としての基本的な生殖機能を失ってしまうほどに壊し尽された女性器。ピクリとも動く事の無い膣肉と断裂した筋肉のせいで定位置に納まる事すら出来ずに、突き込まれる肉槍の動きに合わせて引き摺り出され、押し戻されるだけの肉塊と化した女体の要たる子宮。
肉体的な快楽は余り感じられないだろう。精々、ぐちゃぐちゃに擦り切れた膣肉が肉槍にぬるぬると絡みつく程度でしかない。だが、ハッハッと荒々しい息を繰り返しながら妻のボロボロの秘穴を犯すアルフェンの表情はこの上ない喜悦に歪んでいた。
先端部を柘榴の様に弾けさせて老婆の様に萎びた乳房に吸い付き、僅かに残された乳腺や黄色い脂肪を味わう。甘く蕩ける様な新妻の味を堪能しつつ、無事な方のたわわな乳房を力任せに握り込んで揉みしだく。
凶悪な他人棒によるレイプによって屍体同然となっている愛妻を、更に激しく凌辱するという背徳的な行為がアルフェンの加虐心を激しく刺激しているのであろう。その証拠に、彼の逸物の根元は極度の興奮によって常に亀頭球の膨張を維持していた。
「じゅるッ! じゅるじゅる…………リルのパイオツ旨すぎだぜェ……甘くて喉に絡まる脂肪がクリームみてぇだ」
もはや干した柿の様に細く萎びてしまった片方の乳房から口を離したアルフェンが、殆ど意識の残っていないであろうリルの耳元に語り掛ける。
「あ………………っ………………あッ………………ィ……ン…………」
「硬いデカチン二本でグッチャグチャに抉られて使い潰されたマンコも堪んねェ……締まらねェってレベルじゃねぇ、豆腐に突っ込んでるみてェだぜ……くはあ……突き込む度に子宮がミチミチいってやがる……もうすぐブッ千切れるなこりゃ」
鱗華とは違い、いまだ肉体の頑強さはそれ程でもないリル。巨人達の鋼の如き巨根で犯され続けた結果、彼女の膣壁は完全に破壊されていたのである。おろし金の様な表面の突起に寄って少しずつミンチの様に擦り下ろされた結果、まるで挽肉をそのまま円筒にしたかのような無惨な肉穴と化したリルの膣と肛門。
夫であるアルフェンが逸物を抜き差しする度に、様々な体液と交じり合った肉片が結合部から零れ落ちる。半ば千切れかかった子宮頚管によって繋ぎ止められている肉袋が完全に破壊されるのも時間の問題であろう。
各々隣の友人たちの様子も気にならない程に、互いのカラダを夢中になって貪り合う二組のカップル。この日は結局、精根尽き果てるまで妻のカラダを味わい尽くした男達が疲労で眠りにつくまでの半日近くの間、激しい愛の営みは続いたのであった。
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樹海深部の魔素溜りに匹敵する程に魔素の豊富な古代遺跡のダンジョンとはいえ、リルの再生力は現在の鱗華には及ばない。
リルが全快するまで結局三日ほど、設営した魔導テントの中で過ごした一行であったが、古代遺跡のダンジョンの中でこれほどマイペースな冒険者は他に居ないだろう。
「良し、次の階層に進むとするか!」
「ごめんなさい……私の治りが遅くて……」
「リルちゃんは気にしなくていいんだよ、むしろ無茶苦茶したのはアルフェンなんだから」
「別に急ぐ訳でもねェ。リンカだってリルが治療に専念するお陰でチンポ二人分独占出来るって悦んでたじゃねェか」
「穴が使えないからってペニバン付けたリルちゃんにまで犯されるとは思わなかったけどね。しかもバルガスさんが作った特注の凶悪仕様だったし、サプライズにしてもあれはヤバかったよ」
昨晩の狂宴を思い出して身を震わせた鱗華。人類女性の中でも最強クラスの秘所を持つ彼女でさえも慄く程に、友人の鍛冶屋が作った夜の兵器は凄まじかった様だ。
「お姉様に使いたいって言ったら……作ってくれたんです……アル兄が余らせてた魔竜の素材も使ったって……」
「はぁ?! そんなモノまで使ってたの?! もう治ったけどブチ込まれた時は死ぬかと思ったんだど……」
魔竜の乱杭歯を模したような夥しい突起を表面から生やし、装着者が魔力を籠める事で赤熱する程の熱を発するペニスバンド。他にも様々な拷問用のギミックが仕込まれた禍々しいソレは、もはや麟華相手にしか使えぬ専用性具であった。
「はっはっは! まぁそれくらいで無いとリンカには物足りないだろうしな」
「くはははは! 違ぇねェや」
とてもダンジョンの中とは思えぬ騒がしさで先に進んでいく一行。
第一階層と変わらぬ雰囲気の第二階層を進み、幾つかのトラップや小部屋の仕掛けを解除して順調に進んでいく。
床が変形して襲い来る巨杭トラップや天井から襲い掛かる
小部屋では、悪意という名のもとに
当然ただの馬ではなく、その背中はギザギザとした鋸刃の様になっており、美女二人の股間を引き裂きながら食い込んで激痛を与えたのであるが……夫達の地獄の様な責めに慣れた彼女達にしてみればそれほど大した試練では無かった様だ。
そんな数々の試練を乗り越えた一行の前にひと際大きな広間が現れる。
一階層最後の壁尻の間に匹敵する程の大広間である。通路から伺う限りでは、前回と同じように奥へと進む通路は見受けられない。
「構造的にここを越えれば次の階層の階段かな? 流石にもうゴールって訳じゃないだろうし」
「そうだねぇ……とりあえずボクとリルちゃんで奥に進んでみよう、クロト達は入った所で待っててよ」
部屋の奥まで進めば何かしらの反応があるだろうと予想した鱗華。すっかり回復したリルを伴って部屋の奥へと進んでいく。ちなみに壁尻の間で壊された装備は予備を用意していたので、今は二人共セクシーなビキニアーマーに戻っている。
大胆に部屋の奥へと歩いていく鱗華、そんな彼女に遅れまいと覚悟を決めたリルと共に大広間の中ほどまで二人が進んだ所で……――
――ピカッ!! …………ズズゥン
広間の中心部の床、そこに円状に光を放つ魔法陣が現れたかと思った瞬間――何か巨大な質量が広場の中心部直上に現れ、重く体内に響く様な振動と共に魔法陣の上に落着した。
「うおっ! 眩しっ! なんだ? 転移魔導か?」
「眼が慣れて来たぜェ……ってなんだぁ……ありゃあ……」
反射的に目を閉じたものの余りの光量に一瞬目を灼かれていた一行が瞬きを繰り返して確認した、広間中央に転移してきたであろう存在。
――べちゃ……ズリュ……ズリュ……ズルリ……べちゃり……
ソレを目にした瞬間に、硬直した四人。
世界有数の危険地帯である樹海の最深部においてさえ、彼等を傷付けられる存在は多くない。そんな超越者たる彼等が……今、刹那の間だけとはいえ恐怖という感情を呼び起こされたのである。
ソレは例えるならば世界中に存在する多様な種類の環形動物を集め――巨大化し――束ねて圧縮し――中央部に吐き気を催す程に邪悪で、見るモノの正気を失わせる程に悍ましい巨大な眼球を取り付けた存在。
直径10メートル程のサイズで、様々な形状の異形な触手達を無数に生やした奇形染みたビホ……鈴木土下座ェ門とでも云うべき存在であった。……勿論、手足は無い。
「キメェ……なんだこの化け物はよォ……」
「ちょっとクロト! これ明らかに存在しちゃいけない生物のオーラがするんだけど?!」
「あ……あ……怖い……怖いです……」
「こいつは……似たような魔物なら俺の世界の物語で見たことがあるが……これほど気持ち悪い造形じゃなかったぞ」
「なんか知ってるのか?! クロト」
「ゲイザー……バックベアード……ビホル――鈴木土下座ェ門……物語だと弱点は余りない事が多い。一見、目玉が急所に見えるが魔法的なバリアに護られて傷付ける事は難しい場合が多いな」
「なんか言い直してたけど、鈴木土下座ェ門だけ浮いてない?! 日ノ本の国の魔物なの?」
「そこは触れないでくれ、リンカ。暗黙の了解ってやつだ……」
いつのまにやら四人共が一斉に距離を離し、広間の入り口付近で集合している。異形の触手塊は特に追いかけたりなどの様子は見せず、相変わらず中央部に鎮座して触手を揺らめかせていた。
「住み着いた魔獣か化け物かと思ったが……襲ってくる気配は無いな。もしかしてこいつが試練か?」
「悍ましくて気持ち悪いが……それだけだな。正直強さそのものは大した事は無さそうだ」
ジリジリと距離を詰めながら接近していく黒斗。だが至近距離にまで近づいても、悍ましい触手の化け物が襲ってくる気配は無い。
「襲ってこない……か。――なぁ皆、多分解ったわ。こいつちゃんとしたエロ担当の試練だ、見た目はヤバすぎだが……恐らくコイツは触手プレイ担当なんだろう」
「変態のクロトが言うなら間違いないね、確かに気持ち悪いけど――ゴク……あのちんぽみたいな触手とか突起だらけの触手とか見てたら……んっはァン♡♡♡子宮が疼いてきちゃったぁ♡♡♡」
「最初は見た目にビビっちまったがよォ……確かに良く見たらそこまでの圧は感じねぇな、なんつーか生き物ってよりは装置みてぇな無機質な感じだぜェ」
「皆凄い……私にはよく解らない……まだ怖いけど……お姉様と一緒なら怖くない……」
化け物の中心部にある巨大な眼球。言われてみればなるほど、四人を順繰りに見つめているその動きは生物よりも監視装置のカメラアイに似た機械的な動きであった。果たしてその正体は、飽くなき肉欲の探求者たる者の手になる被造物……簡単に言えば古代のエログッズ開発研究者の渾身の作品である。
一万年の長きに渡り半ば休眠状態となって待ち続けていた彼は、その、女を凌辱する事だけに特化した数々の器官を蠢かせながら世界最高レベルの美女達を前にして冷静に効率よく、女体を責め苛む為の分析を行っていた。その瞳に何の感情も浮かばせぬままに――
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「んほおおおおおッ♡♡♡♡らめええええッ♡♡♡♡また産まれりゅっ♡♡♡♡♡触手赤ちゃん産まれちゃうのおおおおッ♡♡♡♡♡お゛っほお゛お゛お゛お゛お゛お゛ッ♡♡♡♡♡♡」
「い゛ぎあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!! 子゛宮゛や゛ぶ゛れ゛ち゛ゃ゛い゛ま゛す゛う゛う゛う゛う゛う゛っ!!!!!! ほぎ゛ぃい゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛っ!!!!!!!!」
――ミチミチ……メリメリィ……ズリュ……ズルズル……ズルリ……
ボトリと生々しい音を立てて母胎の子宮口を無理矢理にくつろげ、広間の床に産まれ落ちた異形の落とし仔達。母胎となった美女達を孕ませた悍ましい触手塊とまったく同じ見た目の小さき落とし仔達は、それでも一体一体が成人男性がギリギリ両手に抱えきれるといったサイズであった。
そんな落とし仔達を子宮内に何体も同時に孕ませられている美女達の腹は、臨月の妊婦の何倍にも膨れ上がり……内部に存在するモノの蠢きに合わせて表面を波打たせている。
正に目を覆わんばかかりの惨状である。両手両足を筒状の触手に呑み込まれて触手塊に半ば取り込まれた状態となっている二人は、まるで磔刑に処された聖人の様であった。
全ての防具や下着を剥ぎ取られ、妖艶なる裸身を晒け出した彼女達。鱗華とリルは限界を超えて膨張した腹部から産まれ落ちる落とし仔達が子宮口を拡げ、産道をメリメリと引き伸ばしながら這い出る度に魂消る様な絶叫を上げて産みの苦しみを味わっていた。
触手塊に呑み込まれ、様々な形の触手に嬲られながら極太の男性器を模した器官で種付け……いや、卵を植え付けられた彼女達がその腹を大きく膨らませて出産に至るまでおよそ10分。
焼き鏝に似た形状の触手によって腹部に刻み込まれた淫紋の如き魔法陣の効果であろうか。子宮内膜に植え付けられた数ミリサイズの大量の卵が周囲の卵達と融合し合いながら胎盤を形成し、母胎から栄養を吸い取りながら急速に成長していく。
ときおり彼女達の口を塞ぐように突き込まれた触手から注がれる滋養に溢れた体液の効果により女達が栄養失調に陥る事は無い、だが女に栄養を与えて落とし仔達の糧とする一見無駄な行為。触手塊それ単体で生殖する事も可能に思えるが、彼が自らを増やす為には人類女性の子宮が不可欠であった……製造した研究者の意図であろう事は想像に難くない。
「おっ♡♡♡おっほおおおおお♡♡♡また産まれるっ!! ボクまたキモイ触手赤ちゃん産んじゃうのぉ♡♡♡♡んっほぉおおおおおおお♡♡♡♡♡出産アクメくりゅううう♡♡♡♡♡」
「ア゛ッ゛!!!!!! ん゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!! お゛ま゛ん゛ご゛が゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っっっっっ!!!!!!!!お゛ま゛ん゛ご゛死゛ぬ゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛っっっっっ!!!!!!!!!!」
休む事すら許されぬ連続妊娠出産地獄に、絶え間なく絶叫を上げ続ける美しき女達。
鱗華はまだ余裕が有るようにも見受けられるが、リルの方は艶のある長い髪をバサバサと振り乱して狂乱状態といった有様である。
触手塊の供する体液には一時的に体組織を柔軟にする効果もあるのだろう。
成人男性すら産み落とせそうな程に拡がった膣口から、直径一メートル近い異形の落とし仔達が次々と産まれ落ちていく……ぼとり……ぼとり……やがて、産み落とした落とし仔達と同じ本数の臍の緒を何本も膣口から垂れ下がらせた二人が、ひと時の出産の終わりに安堵しつつ首を垂れて荒い息をつき始める。
その時を待っていたかの様に、股間をギンギンに怒張させた夫達が触手塊に囚われた妻達に近付き……下卑た表情を隠しもせずに嗤い合った。
「ぐへへ……何度やっても愉しいなこれ。新境地ってやつだな……オラァッ!!」
「くははは! 最高だぜェ! リルの胎盤を引き摺り出すのはよォ!! そらよォ!!」
息を合わせた二人がほぼ同時に、握り締めた臍の緒の束を満身の力を込めて引っ張る。
――ビンッ!! …………べりブチべりべりブチ……ベリべりィぶぢぃぃぃぃぃ!!!!
「あ゛ぎゃ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッッッッ!!!!」
「ひぎ゛ぃ゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛っっっっ!!!!」
子宮内膜に隙間なく癒着していた複数の胎盤。
一息にそれらを引き剥がされるという在り得ぬ程の激痛に、断末魔の叫声を絞り出した美女二人。栄養を運ぶための無数の血管で繋がり合った子宮内膜と胎盤はただくっ付いている訳ではないのだ。もはや一つの臓器といっても過言では無い程に繋がり合ったそれら。通常であれば子宮の一部分で済むのだが、多胎妊娠という在り得ぬ妊娠状態においては子宮内膜全てを剥がし取られるという事と同義であった。
――ぶちぶちぶぢぃ……ぐぼんッ! ぐぼっ……ぶぢゅ……ぐぢゃり
当然の様にでろりと二人の股間から垂れ下がったグロテスクな肉塊。
内膜全てを剥がし取られて鮮血に塗れた……裏返された子宮そのものである。
「あ゛っがッ……お゛え゛ッ……何回やられても慣れる訳ないよこんなの……お母さん達って凄いんだね……お゛え゛え゛え゛っ……子宮の内側全部グチャグチャだよ……」
「…………お゛っ゛…………お゛っ゛…………あ゛っお゛っ゛…………」
「いや普通の出産はキチンと剥離するまで待ってから取り出すからもっと楽だろ」
「わざと無理矢理引き剥がしてるしな。つーか瀕死状態で息も絶え絶えのリル堪んねぇなァ」
「まだまだ続くみたいだからリンカも何処まで耐えられるか楽しみだな。んじゃ後産も済ませたし、触手パイセン孕ませオナシャッス!!」
「あっ! ちょっと! この化け物キミ達二人に従ってるぽいからもう少しイチャイチャしてってよぉ……少し休ませてぇ――嫌ぁ!! また極太ちんぽ触手が゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ♡♡♡♡♡」
「お゛っお゛っ……お゛っほっ……お゛ま゛ん゛ご゛……もう…………駄゛目゛ですぅ…………ぎひぃ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!! お゛な゛が゛痛゛い゛よお゛……子゛宮゛駄゛目゛になりゅ………………孕゛ま゛せ嫌゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッッッ!!!!」
股間に殺到した数多の触手。
一本一本が彼女達の太もも程もある極太の触手が、化物の体液の効果によって異常な柔軟性を得ている女達の女穴に埋め込まれていく。
だが、それでも許容量ギリギリまで詰め込まれた触手によって膣口は引き裂かれんばかりに伸び切り、引き伸ばされた女性器そのものがミチミチと悲鳴を上げて限界を知らせていた。
直径一メートル程度にまで拡張された秘所の上で豆粒ほどのサイズで充血し、尖りながら可愛らしく存在を主張している陰核に、細い深海魚の様なエイリアン染みた口をと牙を持った触手が近づいていき……ガブリと噛みついた。
「きひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!! クリちゃん噛まれてイクッ!! イくッううううう♡♡♡♡♡ひはあああああ♡♡♡マン汁噴出とまらにゃいのおおお♡♡♡♡」
「おひっ!! ひぎゃあああああ!! 千切れるッ!! クリトリス千切れて死ぬうううう!! おしっこ漏れちゃいまひゅうううう!!!!」
あらゆる性感帯を刺激されながら絶頂し続け、妊娠を繰り返す女達。彼女達の女としての機能を最大限にまで酷使する遊戯は、まだ始まったばかりであった。