※この作品はR-18です。

ファム・ファタール~寝取らせモノが大好きな剣士が異世界転移した場合~   作:幻闇

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8話 奪われる悦び ★

ずるりとスパッツが脱がされて、紅い鱗が煌めく雪の様に白いムチムチとした艶めかしい足が曝け出され、小さめのショーツに守られた聖域が露になる。

 

手枷を嵌められている為、脱がす事が出来ない鎧下は、ビリビリと無理矢理引き千切られる。

一緒くたに剥ぎ取られたブラと共に放り捨てられ、大きく天に聳える、雪山のような双丘が零れでる。

 

「やだああああああ!!やめてぇえええぇぇぇ!!クロトおおおぉぉ!!」

 

【おっ!でかい尻だな、いい子を産めそうだ】

 

【胸も大きいっすね~乳も沢山でますよ、きっと】

 

音も気配もなく、静かに姿を隠して、鱗華に近づいていく黒斗。

仰向けに寝かされた鱗華の頭の角を優しく一度だけ愛撫する。

 

「うっ……うっ……クロトぉ……――ッ!!!」

刹那の間だけ感じた、角への優しい愛撫に息をのんで声をつまらせた鱗華。

 

(クロト、来てくれたんだ……見ててくれてるんだ……チャンスを伺ってるんだね……)

愛しい男の存在をはっきりと、認識できた鱗華はその考えを見抜き、覚悟を決めた。

 

(見ててね……ボクの処女膜が破られちゃう所……クロトなら凄く悦んでくれるはずだよね……ボクも……あんッ♡ボク、クロトの目の前で奪われちゃうよぉ♡豚なんかにぃ♡♡)

 

まるでこの時の為に守ってきたといわんばかりに興奮し、表情を恍惚に歪めた鱗華。

そんな恋人を見て黒斗は静かに、硬くいきり立つ己自身を右手で握り込み、昂る精を抑えるのだった。

 

遂に、秘所を守る最後の儚い砦であるショーツが剥ぎ取られる、美しい女神の様な裸身が全て晒け出されると豚人の王は、腰巻を外してその逸物を解放する。

垢に塗れ強い臭気を放つ巨大な肉槍、この醜悪な巨根が処女の秘所を蹂躙するのだ、悪夢……いや惨劇以外の何物でもなかった。

 

 

「あんッ♡おっきいよぉ♡クロトのと同じくらいおっきいかもぉ♡ボクのアソコ、アレをぶち込まれちゃうんだぁ♡♡クロトぉ見ててねぇ♡♡処女無くしちゃう所ぉ♡♡♡」

 

【なんか反応が普通の女と違うな、何言ってんのかわかんねぇが。まあ暴れないならいいか】

 

(あんなモノが、リンカのアソコに……処女膜をブチ抜いて、奥の奥まで貫かれるのか……壊れちまう……最高だ……駄目だ、絶対出しちまう、何かないか……――これで)

 

静かに細心の注意を払って小さな素材を仕舞う為の革の袋を己自身に被せる黒斗、口をしっかり縛り付けて臭いが漏れないようにする。

返り血を浴びずに死体が纏った腰巻などから体臭を移しておいたお陰で部屋の豚人達には気付かれていない。

 

ムチムチとした白い太ももを豚人の手が掴み、割り開いていく。醜悪な肉槍を、背徳の蜜を滴らせる膣口に押し当てる。

 

【んじゃ頂くとするか、いつもなら唾液で濡らすんだが、最初からすげぇ濡れてるし大丈夫だろ。そらっ!!】

 

――ズブリ 未だ男を知らなかった、鱗華の膣穴に太く禍々しい肉槍が抉り込まれる。

十分に濡れそぼっているとはいえ初めての、しかも巨大な肉槍の侵入にメリメリと膣が悲鳴を上げる。

 

「痛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛い゛い!!!!裂けるっ!!破れてるっ!!処女膜破れちゃったあああ♡♡♡♡♡クロトぉ♡♡ボクの処女あげられなくてごめんねぇ♡♡イクぅううう♡♡♡」

 

(あああああああ!!!!リンカの初めてが……純潔が……汚された……俺の目の前で散らされて……絶頂したリンカ……最高だ……最高の恋人だ……ウッ出るッ!!)

 

革袋の中に虚しく、勢いよく注ぎ込まれる黒斗の白濁液。

本来ならこんなモノではなく愛する恋人の純潔を奪い、その胎内に放出するはずだった精が革袋の中で虚しく泳ぎ回る。

 

【こいつぁ極上品だな!!すげぇ締め付けと動きだ、久しぶりってのもあるがもう出ちまいそうだ】

 

膣の中の感触を味わっているのだろう、最初の突き込みの後は動かずに、じっくりとその感覚を味わう王。

破瓜の痛みとショック、黒斗の目の前で奪われた興奮と快感に絶頂した鱗華だったが忘れる筈もない愛しい男の精の匂いを、微かに感じて告げる。

 

「ボクの処女膜破られて射精しちゃったんだ♡♡うれしいなぁ♡♡でももうダメだよ♡最後にボクのナカ(胎内)に全部出してもらうんだから♡♡♡それまで出さないでね♡♡♡」

 

(まじかよ……豚人ってドワーフ並の絶倫なんだろ、そんな長い間我慢しろとか……地獄だけど…………犯され尽くしたリンカのナカ(胎内)……なんとしても耐えきって見せる)

 

――ずぶっずぶっ……ずにゅり……ずぶりっ

王が我慢しきれずに鱗華の膣の掘削を開始する。

一突きごとにびくり、びくりと妖しく跳ねる女体、たわわに実った白い果実をゆさりゆさりと揺らして、法悦に狂った嬌声を上げている。

 

「ふとすぎぃッ!ンあんっ♡♡アソコ壊れるよぉ♡♡あっ♡あっ♡クロトぉ♡♡♡これすごいのぉ♡♡ンくぅ♡♡オクまでぇ♡きてるよぉ♡♡アソコの形かわっちゃうよぉ♡♡♡」

 

【具合よすぎだぜ、人の女ってこんなんだったっけか?もう出すぜ!!孕んでくれよ?我らの母よ!!】

 

「あンっ♡あんっ♡あっ♡びくびくしてるぅ♡♡クロトの時とおなじだぁ♡♡ナカに出されちゃうよ♡♡あっ♡イくッ♡♡クロトの前でナカに出されちゃうのおぉぉ♡♡♡」

 

――ぶばっ!!ぶびゅるるるるるるるるるるるるる!!

豚人の精が、白濁した灼熱が、処女を奪われたばかりの鱗華の胎内に勢いよく噴出され聖域を汚し尽くす。

 

「あついいいいいい!!!!出されてるぅ!!!豚の精子、沢山はいってきちゃってるよおおお♡♡♡♡」

 

(ああ……リンカのナカに初めて放出された精が……俺のではなく、こんな雑魚の豚人の精……中出しされたリンカ……エロ過ぎだろ……我慢だ……耐えろ……)

 

【わりぃが早く出し過ぎちまった、もう一発出させてくれ。こいつの穴具合良すぎてよ。もう復活しちまった、乳も揉んでねぇしな】

 

射精したばかりというのに即座に復活した王は豊かな双丘を無造作に掴み、揉みしだく。

胎内に入れたまま復活した肉槍で鱗華の最奥を抉り続ける。

 

「また突かれてるぅあんッ♡♡おっぱいもぉ♡♡あっ♡あッ♡あっ♡おっぱい揉まれながら種付けされてるよぉ♡♡♡イクっ♡♡クロト♡こないだの感触思い出していいんだよ♡♡抜いちゃだめだけどねぇあんッ♡♡またイクっ♡♡」

 

(リンカの生おっぱい……柔らかくてマシュマロみたいだった……あんなに力強く揉まれて……突かれまくって……イキまくるリンカ……もっと強く握って抑えないと……)

 

「すごいのぉ♡♡太くて硬くておっきいよぉ♡♡イクぅ♡♡クロトの目の前でぇあんッ♡あんっ♡♡犯されて破られて出されてイくぅううううう♡♡♡♡♡」

 

黒斗の目の前で純潔を散らされ、胎内に精を放たれ、弄ばれる、それだけで鱗華の脳は快楽物質を大量に放出していた。

初めての、しかも巨大な男根を前戯も無しに挿入される、通常ならば苦痛しか感じないだろう。

だが鱗華は苦痛よりも遥かに大きな快楽に身も心も蕩かされていた、愛する男の前で、凌辱の限りを尽くされたいという昏い欲望がこの上ない形で実現できたのだから。

 

【また動きが良くなった!全部入らねぇってのに、具合良すぎるぞ。また出すっ!孕んでくれ!俺の子を産めっ!!】

 

「また出されちゃってるう♡♡もう上品にアソコなんていえないよぉ♡♡♡処女じゃなくなったしねぇ♡♡♡おまんこに一杯だしてぇ♡♡♡中出しされてイクッ♡♡イクっ♡♡」

 

ある程度残った理性も崩壊してもはやメスと化した鱗華は普段は決して言わぬような下品な言葉を乱発して嬌声を上げる。

 

【おまえら交代だ、こいつぁやべぇ。最初はすぐでちまうから気を付けろ次は攫ってきたやつだ】

 

【おっす、王様程デカくないすけど太さは負けません!!行きます】

 

交代した途端、待ってましたとばかりにギンギンにいきり立った肉砲を鱗華の膣穴に突撃させる豚人。

 

「あぎぃ♡♡♡二人目♡♡一番太いぃい♡♡裂ける!!クロトのよりも太いよ!!裂けて使えなくなるよお♡♡イクっ♡♡クロトが使えるまでに裂けて壊れてつかえないかもぉ♡♡♡♡」

 

ずぶり……ミチミチ―ずぶずぶっ……メリメリーー更に太い肉の棍棒の侵入に鱗華の慣れな膣穴は悲鳴を上げて状況を伝える、長さはそれほどでもないが太さは相当なモノだ、到底、処女を失ったばかりの女に挿入して良いものではない。

 

「だめぇえええ!!ボクのおまんこ悲鳴あげてるっ!!ほんとに裂けちゃう!!クロトに使ってもらう前に壊しちゃだめぇええええ!!!!あぎぃいいい゛い゛い゛あ゛あ゛あ゛!!」

 

(喘ぎじゃなくて、ほんとに悲鳴上げてる……すげぇ太かったもんな……リンカのマンコが……メリメリと音を立てて……裂けてしまう……だが、動けない……見てるしかないんだ……)

 

【なんかさっきまでと鳴き声が違うな、太すぎたか?まあそのうち、こなれるだろ】

 

――ずぶぶぅ……ミチミチィーずぶりっ……メチメチミリィ

繰り返し極太の肉棍で抉られ、つい先ほどまで男を知らなかった狭く浅い処女穴が壊されていく。

広く、深く、犯している男の形に変化していく。

 

「いぎい゛い゛い゛い゛い゛い゛!!!!処女マンコ壊れるぅ!!!形かわっちゃうよぉ…………あぎぃ!!痛だぁ!!ほんとに裂けるっ!!はやくっ!!ナカにだしてっ!!裂ける前にだしてぇえええ!!!」

 

【狭すぎるぜ、でもそろそろ出そうだな。お前を見つけたのは俺だからな!孕めっ!!孕めッ!!】

 

――ぶばッ!!!ぶびゅるっるるるるる

最奥に注ぎ込むとばかりに華奢な腰を掴んでしっかり引き寄せ、胎内奥深くにネバネバとした灼熱の白濁を叩き付ける。

 

「ぎひい゛い゛い゛い゛!!!一番奥で出されてるぅ♡♡子宮に入ってきてるよ♡♡クロトぉ♡子宮も汚されちゃったよ♡♡♡あっ♡んあッ♡イクっ♡♡ボクの子宮クロトのじゃないのでぇ♡♡♡♡」

 

(リンカの……一番大事な……子供を育てる場所が……豚の精子で……子宮を犯されて……あんなに悦んでる……なんてエロいんだ……くぅ、耐えろ……)

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

その後も四体の豚人達が入れ代わり立ち代わり、ただひたすらに鱗華の胎内に精を放ち続ける。

生殖目的であるため膣内での射精以外は行われないのだ。

将軍の肉槍は豚人としては普通だが、遅漏なのか長時間に渡り鱗華を抉り続け、抉られる度に豊かな双丘を揺らして恍惚とした表情で絶頂し続ける女体。

側近の肉槍は太さはそうでもないが兎に角長かった、膣の最奥、子宮口を襲う打撃に膣肉は深く引き伸ばされ、より深くまで侵入を許す。

 

【そろそろ俺のイチモツが全部入る様になったんじゃねぇか?】

 

【だいぶ穴もこなれてきましたからね、いけるでしょう】

 

【よっしゃ、一気に根元までぶちこんでやるぜ】

 

鱗華の処女を奪い、二回射精した王はそれからは加わらず待っていたのだ、膣穴に肉槍を全て埋め込める程こなれるのを。

 

「あッ♡あっ♡あんッ♡ああんっ♡♡クロトぉ♡ボクのおまんこ完全に変えられちゃったよ?♡♡♡クロトが使う前に……―あっ!次はボクの処女奪った男だねぇ♡きてぇ♡♡」

 

――ずぼぉっ!!ぼこぉっ!!!!

根元まで一息に突き込まれた王の巨大な肉槍、その結果鱗華の雪の様に白く細い腹部がくっきりと盛り上がり胎内の肉槍の形を浮かばせる。

 

「ひぎぃああ゛あ゛あ゛あ゛!!!!おなか壊れたぁ!!!!!裂ける!!穴じゃなくてナカが裂けちゃう!!!!」

 

(あんなに腹が盛り上がって、マンコ大丈夫なのか?……完全に破壊されて、俺とはセックスできなくなるんじゃ……リンカのマンコの感触を味わう事無く……くぅヤバい……耐えろ)

 

――ずぶぅ!!ぼごぉ!!ずにゅにゅ!!ずぶりっ!ぼこぉ!

突き込まれる度に波打ち盛り上がる下腹部、ぼこり……ぼこりと肉槍とそれに圧し潰されて子宮がくっきりと浮かぶ。

 

「だめぇえええええ♡♡これ絶対だめなやつだよぉ♡♡♡ボクの子宮圧し潰さないでぇ♡♡♡クロトにボクの子宮みられちゃってるよぉ♡♡あっあっ♡イクっイクぅイくのぉおおおお♡♡♡♡」

 

【やっぱ根元までぶち込まねぇとだよな、滅茶苦茶いい具合だ、少し我慢してたからな、もう出すぞ。根元までぶち込んだまま出して完璧に孕ませるぞ!!可愛い女の子を産んでくれよっ!!】

 

――ぶばっ!!ばばっ!!ぶびゅるるるるるるるるる!!

王の巨大な肉槍の先端が鱗華の胎内で爆発した。

自慢の逸物を根元まで完全に埋め込み、最大の快楽を得たのだろう。

膨大な量の精が胎内に注ぎ込まれていくと、下腹部の盛り上がりが更に大きくなっていた。

 

「ああああああああッ♡♡♡♡おなか破裂しちゃう!!!あついのが爆発してるぅ♡♡♡♡薬飲んでなかったら絶対妊娠してるよぉ♡♡♡間違いなく豚さんの子供孕んじゃってたよぉ♡♡♡♡」

 

(なんて量だ……あんなに膨らんで……もし……もしもリンカが今日、薬を飲み忘れていたら……確実に孕まされてた…………豚の子供を……―――――――)

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「あっ♡いま蹴ったよ♡ボクの赤ちゃん♡元気いっぱいだね♡」

 

「豚の子供だ。堕ろさないのか?」

 

「クロト、ボクの赤ちゃん……――殺すの?ボクの子宮で育ってる、ボクの赤ちゃんだよ?」

 

「俺の子ではない!」

 

「クロトのもちゃんと孕んであげるから♡……――あ、でも豚人の赤ちゃん大きいから、ボクの子宮が壊れなかったらかな?壊れたらごめんね?一緒に豚の赤ちゃん育ててね♡」

 

「そんな事………それに一度もさせてくれてないだろ……」

 

「妊娠中はだめだよぉ♡産む時壊れたらずっとダメだけどね♡一生オマンコ出来ないボクと豚人のあかちゃんを童貞のまま養ってね♡クロト」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

(――ハッ!!いやいやなんだ今の妄想は……滅茶苦茶興奮して出しちまいそうだったが気合で耐えたぜ……実際に起きたらリアルで死ぬが……ってリンカは?)

 

黒斗が妄想の世界にトリップしている間にいつのにかかなりの時が経っていた。

すでにあの時から一周はしているのだろう。

相変わらず嬌声を上げて悶える鱗華と狂ったように腰をふりたくる豚人、周りには逸物をギンギンにいきり立たせた三人の豚人達。

 

(リンカのマンコどうなってんだろう……反対に廻ってみるか……)

 

静かに音を立てずに鱗華の頭側から下半身側に移動する黒斗、豚人と鱗華の結合部がはっきりと目に映る。

 

(腰が叩きつけられる度にむちむちの尻が波打って……圧し潰されてる……そもそも処女の時も生のマンコなんて見てないのに……あんな大きさのモノを抉り込まれて……)

 

リズミカルに力強く、組み伏せた女体の股間に腰を叩き付ける大きな体。

叩きつけられる度にひしゃげる桃の様な尻、抜きだされる時に垣間見えるぽっかりと大口を開けて白濁液を溢れさせる膣穴。

 

(きっと綺麗だったんだろうなぁ、もう見れないのかな……あんなにガバガバに拡がっちまって……使い込まれて……精子溢れすぎだろ……どんだけ出してんだよ)

 

白く毛のない、美しい一本の割れ目で閉じられていたであろう鱗華の秘所、それを見る事も無く初めて目にした最愛の恋人の秘所はすでに四人の雄に蹂躙され使い込まれ、拡げられて変形した肉の穴であった。

 

「あんっ♡あんッ♡あっ……あんっ♡…………おまんこの感覚なくなってきたよぉ♡♡何回目なのぉ?♡♡おなか壊れちゃうよぉ♡♡イくっ♡イクぅ♡♡♡クロトぉ♡だめかもぉ♡♡♡」

 

【ちょっと緩くなってきたな。まだまだいい具合だけど、声もちいさくなってきたぞ】

 

【もっと静かになって反応が無くなった頃に種付けするのが良いのですよ】

 

【お前は変わってんなぁ、まぁなんでもいいけどよ】

 

「またイっちゃったぁ♡♡♡…………処女膜、破ってくれた人のおちんぽすごいよぉ♡♡♡……――ボクのおまんこ見てるよね……きっとガバガバでしょ……ごめんね……クロト……」

 

(ああ……ぽっかり穴が開いて、だらだらと精子とリンカの露がこぼれてガバガバのマンコになってるよ……リンカ……なんて可愛らしいんだ……最高だよ……)

 

「こんなんじゃもう……使いたくないよね……処女でもないし、いいよ……――捨てちゃっても……そのまま引き返してボクの事忘れてもいいよ……ここで豚さんの孕み穴になるから……」

 

(そんなわけないだろう!!絶対に手放さないぞ!!使い込まれてガバガバのリンカのマンコにぶち込んで出しまくりたいんだ!!豚なんかにやるわけがない!!)

 

「ふふっ……なんてね……あんッ♡…………ちょっとびっくりさせてみたかったんだけど…………イクっ♡♡いじわるだったかなぁ?♡♡ウソだよぉ♡♡…………あんっんあッ♡♡♡」

 

小悪魔の様な微笑を、快楽に蕩けた顔に浮かべる鱗華。

薄々解っていたとはいえ、焦ってしまった自分が恥ずかしいとばかりに肩を落とす黒斗であった。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

脱力した女体の股に入り、肉槍を膣穴に挿入し腰を叩きつけ続ける。

びくりと体を震わせて胎内に白濁の欲望を注ぎ込む。

繰り返し、繰り返し、四体の豚人達が一つの女体に群がりひたすらに同じ行為を繰り返す。

 

すでに鱗華の眼は虚ろに虚空を見上げ、焦点の合わない視線を彷徨わせている。

雪の様に白く、紅玉の鱗を散りばめた肢体は脱力し、完全に為すがままの肉人形と化していた。

 

「ぁっ♡…………ンッ♡…………イクッ♡…………アフゥ♡………………ンクアッ♡…………」

 

【大分静かになっちまったな、たまに小さく鳴くくらいか】

 

【いいですねぇ、これですよこれ。たまりませんねぇ、締まりは最悪ですがね】

 

【俺のイチモツならまだ締まるぜ、でけぇからなあ。グブブブブ】

 

(もうどれくらいたったんだ?……リンカ……あんな状態に……マンコなんて開きっぱなしじゃないか……腹も膨らんだままだ……こいつらもう30発は中出ししてるだろ……)

使い込まれ続けた鱗華の膣穴は完全に開ききり、初めの頃は交代の間には閉じかけていた穴が、今はもうその気配すら見せずそのピンク色の内側の肉壁を晒している。

 

【むっ、ちょっと催してきたな、便所いってくるわ】

 

豚人の将軍が女体から離れて部屋を出ていく、理由は判らないが最初のチャンスだろうと感じた黒斗は静かに後をつける。

 

(なんだ?メシか?トイレか?……なんでも良いか、この位離れりゃ大丈夫だろ、丁度姿隠しも掛け直したかったしな)

 

通路をやや急ぎながら歩き、恐らくトイレなのだろう。

信じ難い悪臭漂う部屋に入った豚人。

素早く前方に回り込んだ黒斗は、腰に下げた刀の柄を掴むや否や稲妻の様な速度で刀を抜き打ち、豚人の喉笛を切り裂いた。

 

素早く動いた為、姿を現した黒斗が身も凍る様な声色で豚人に語り掛ける。

 

「このクソ豚があ……散々俺の大事なリンカを犯しやがって……」

 

声も出せずに喉の傷からヒュウヒュウと息を漏らして膝から崩れ落ち、座り込む豚人。

更に四度白刃が閃き四肢の腱が切断される。

 

「まぁ、リンカも悦んでたし、俺も興奮したけどよぉ……」

 

後ろに回り込み懐から取り出した投擲用のくないを、豚人の腹に腕を回し突き立て8回抉る。

 

「それと、これとは……別だよなぁ……知ってるか?介錯の無ぇ切腹は1日悶え苦しんで死ぬ事も珍しくないんだぜ?」

 

鱗華の中に放った回数分、きっちりと致命傷を避けて腹を抉られた豚人は声も出せず動く事もできず、激痛と絶望と苦悶に彩られた表情でのたうっていた。

 

「どうせ理解出来ねえだろうがよ、精々、苦しんで死ね……」

 

3回目の姿隠しを発動しのたうつ豚人を冷たい目で一瞥すると、最愛の恋人が陵辱され続ける部屋へと戻っていく黒斗。

返り血を一滴たりとも浴びずに、速やかに最も苦しむであろう方法で処刑を行い、眉一筋すら動かさぬ。正しく修羅であった。

 

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