※この作品はR-18です。

ファム・ファタール~寝取らせモノが大好きな剣士が異世界転移した場合~   作:幻闇

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91話 囚われの女達とけだもの達 ★※

「はぁん……♡♡ もっとぉ……いっぱい乱暴してぇ♡♡♡――ンぐッ……んぅ……じゅる……じゅるじゅる……おひんぽおいひぃよぉ♡♡♡」

 

 20人以上の男達、それも女を犯して壊す事に慣れた男達の凌辱を一身に受ける鱗華。

 次から次へと襲い来る人為的な改造の末に凶器と化した肉柱を、股間の二穴と口で受け止めながら両手で扱いて射精へと導いていく。

 

「このクソビッチ……調子に乗りやがって――ウッ……くぅ、気持ち良すぎだろこいつの穴」

 

「ああ、結構犯してんのに全然緩くもならねぇ……むしろ最初より締まりが――駄目だ射精るッ!!」

 

「普通に犯ってたんじゃ駄目だなこりゃ……むしろ俺達が犯られてる様なもんだろこれ。おまえら根性見せろ! ちまちまマンコとケツ使ってたら各個撃破されるだけだ、まとめて同じ穴にブチ込め! 余った穴は腕突っ込んでかき回せ! デカパイと口もチンポで使い込み続けろ!!」

 

 畳みかける様なボスの命令に従い、鱗華の肉体を屈服させるべく更にハードな凌辱を開始した男達。上下から挟んだ男二人は肉の凶器を秘所目掛けて同時に突き入れ、抉り廻す。下半身側にまわった男は余った肛門に拳を捻じ込んで内部で広げ、掻き毟る様に腸壁を刺激していく。

 

 イマラチオで喉奥を激しく突き上げ、仰向けの鱗華に馬乗りになった男は大きな二つの乳肉を握り締め、その谷間を自らの逸物で犯す。

 

「んごッ!! …………ムぐぅ…………んお゛っ…………」

 

(やっと本気になってくれたみたいだね♡ おふ……一切呼吸させる気無しの喉奥ガン突きイラマ最高♡♡♡ お尻フィストでおなかのナカグチャグチャにされながらおまんこのダブルちんぽが暴れてるよぉ♡♡♡♡)

 

 自分達の容赦のない責めに、ビクビクと全身を震わせながら呻き悶える女体を眺めて満足する男達。実は悦ばれているだけなのであるが、それは言わぬが花であろう。

 

「肉便器ビッチの癖に調子に乗るからだぜ……オラてめぇら! もっと気合入れてブチ犯せ! コイツは別に死んじまってもいいしな、徹底的にヤっちまえ!」

 

 憎々し気に歪めた顔で部下達に檄を飛ばしたボスと呼ばれていた男。この男こそ、流れ者で構成されたフレイヤファミリーを束ねる男であった。

 見た目はまだ40代にも届いていないだろうが、傷だらけの凶悪な面相と周囲の男達よりもさらに剣呑なオーラを纏ったその雰囲気……実際に、反抗的な部下を凄惨な手段で処刑して恐怖で部下達を縛り付けている事実を考えれば納得であろう。

 

「さてと、シェリルよぉ……テメェなに呑気にしてやがる。あの女を先に壊す事にしたがお前も同じ目に遭うのは変わらねぇんだぜ? それまではオレ様が直々に可愛がってやるよ」

 

「ひっ……嫌……もうやめて……」

 

 拉致されてきた最初こそ、強気に男達を面罵していたシェリルであったが……屈強な男達に組み敷かれ、そのカラダを散々に蹂躙された結果であろう、その勝ち気そうな表情を見る影もなく弱々しいものに変えさせられていた。

 

 いくら麟華の色気が尋常なモノでは無いといえ絶対的な強制力があるわけでもない。特に、個人的にシェリルに強い執念を抱いているボスの男には通用しなかった様だ。

 

「手下どもにヤられてちっとはこなれただろ、俺のは特別デカくて凶悪だからな……今ぶち込んでやるよ」

 

 床に敷かれた様々な体液で汚れたベッドマット。その上で力無く横たわっていたシェリルのカラダに圧し掛かり、むっちりとした太ももを割り開いていく男。

 男達の凶悪な逸物で散々に犯された秘所は血と精液に塗れてぽっかりと開き、凄惨な強姦の跡はくっきりと残している。

 

「いやぁ……もう犯さないで……あたいのおまんこ壊れちまう……そんなの挿れられたら死んじまうよぉ……」

 

「すっかり弱気になっちまったなぁ。でもそうやって泣き叫ぶ女を犯すのが堪らないんだぜ? ほらぁ……ズブリってな!」

 

「いぎぃいいいいいい!! 痛いィ!! 裂けてるうううう!! いぎぃあああああああ!!」

 

 濡れていない秘所を、改造された巨根でメリメリと引き裂かれながら貫かれていくシェリル。血と精液が多少の潤滑になっているとはいえ快楽を感じていない彼女の膣に柔軟性などは無く、乾いた膣壁を無惨に引き裂かれる激痛に絶叫を上げる。

 

「堪んねぇ……キツキツでカラカラのオマンコをブチ裂きながら犯すのはよぉ……チンコがギューって締め付けられる痛みすら快感だぜ……っとまだ半分しかブチ込んでねぇのに行き止まりについちまったなぁ……」

 

「もう無理ィィィ!! 入らないよぉ!! 痛いの嫌あああああ!!」

 

「ここから無理矢理全部突っ込むのが本番だろうが。おらっ濡らさねぇともっと裂けちまうぞ? パイオツ揉んで手伝ってやろうか?」

 

 乾いた膣に改造された棘だらけの巨根を押し込まれ、可愛らしい陰唇や恥丘ごと巻き込まれる様にして鮮血を垂れ流す結合部は無惨という言葉では表せない程に惨い状態である。

 ギチギチメリメリと肉の裂ける生々しい音を立てながらシェリルを犯し、その巨乳とまでは言えないがそこそこに大きく形の良い双丘に手を伸ばして力任せに揉み……いや握り潰し始めた男。

 

「あぎゃああああああ!! いだいっ!! 痛゛いよおおおっ――っぎあ゛ッ!! おっぱい千切れるッ!! おまんこ死ぬッ!! あっぎゃあああああああッ!!!!」

 

 左手の五本の爪で柔肌を抉られながらねじ切る様な乱暴さで握りしだき、右手で華奢な腹を鷲掴みにされて巨根を裂けた秘所に押し込まれる激痛と苦しさに、喉も裂けよと絶叫して手足を振り回し苦しみ喘ぐシェリル。

 

――ミチミチ……ずじゅ……ぐぢゅ……メリメリ……ギュッ……ピチピチ……メチィ……ぐちゃぐぢゅ……ミチミチ……

 

 裂け続ける膣、異形の巨根を力ずくで乾ききった秘所に押し込まれて文字込まれていく激痛。

 掌にぴったりと納まるサイズである美乳を捥ぎ取るかごとくに乳房の根元に爪を立てて、握り潰しながら捩じり廻しては時折り、恐怖に萎びたかの様な慎ましい乳首を……噛み潰す。

 

 性的な快楽を与える事無く、痛みのみをシェリルの肉体に刻み込んでいく男。鱗華の様に肉体的な苦痛すら快楽に感じる女はそれほど多くは無い、普通は今のシェリルの様に痛みに呻き、泣き叫んで許しを乞うものなのだ。

 

「ひギィィィィィィィィィィィィ!! 乳首壊れるッ!! おまんこ駄目になるッ! 許してッ! ぎぃあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ!!」

 

「ははっ! いつもの勝ち気なテメェは何処いったあ? 所詮テメェら女なんざオマンコブチ抜きゃあ泣き喚くしかできねぇもんなぁ! 良い悲鳴だぜぇ」

 

「うぎぃぃぃぃ……くぞぉ……ちくしょう……ちぐしょう……殺し゛てやる……ぎあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ!!」

 

 己を蹂躙し、凌辱する憎い男を憎悪と苦痛に塗れた形相で睨みつけながら怨嗟の言葉を紡ぐシェリルであったが、即座に肉槍を抉り込まれると同時に乳房を握り潰されて濁った悲鳴を上げさせられる。

 

「そうそうその顔だぜぇ……どれくらいそうしていられるか見物だなぁ! オラッ! オラッ! 子宮ブッ潰して孕めなくしてやる! タダの肉の穴ぼこにしてゲイルのとこに返してやるぜ! ひゃははは!」

 

 男が組み敷いたシェリルの裂けた秘所に逸物を叩き込む度に、柔らかいナニカがぐじゅりと潰れる音が響く。女として最も重要な機能が破壊されていく音が胎内を反響してシェリルの鼓膜を叩くたびに、愛しい男とまだ見ぬ二人の愛の結晶と三人で笑い合う日々のイメージが霞み……崩れていく。

 

「っても流石に俺一人じゃ限界があるな……あいつらまだあのビッチに夢中かよ、チッ……あの女も愉しみやがってまるで堪えてねぇ……いい加減終わらすか」

 

 配下の男達に群がられて嬉しそうに喘いでいる鱗華を見て、舌打ちをしたボスの男。乱暴な腰遣いを更に激しくさせ、凶悪な逸物で思い切りシェリルの子宮口を叩き潰す様に抉り込んで固定すると、子宮に直接注ぎ込む様にして射精を始める。

 

「うぎィ……子宮潰れ……気持ち悪い……またナカに出しやがって……ちぐじょう……」

 

「ふぅぅ……テメェの憎たらしいツラを歪めながら犯すってのもオツなもんだな、キツイだけで全然気持ち良くねぇけどよ。ったく目障りで使えねぇテメェらファミリーと同じで使えない穴だぜ」

 

「ぐぞぉ……ちぐしょう……殺じてやる……」

 

 組み敷かれて犯されたまま、ギラギラと殺気に満ちた視線を向けて己を睨みつけるシェリルから逸物を引き抜いて立ち上がったボスの男。

 その足元で激しい凌辱によって裂けている秘所から白濁と血液の交じり合った液体をどろどろと零しつつ、後ろ手に縛られたままマットの上で肩を震わせているシェリルは、涙と鼻水でぐちゃぐちゃになった顔を憎しみに歪めていた。

 

(ちくしょう……こいつらさえこの街に来なけりゃ……若い奴が何人も殺されて、裏町の堅気衆だって食い物にされて……ちくしょう……あたい達が弱いから……守れないんだ。あの姐さんだってこのあとどうされるか……ごめんなさい……ごめんなさい)

 

 視線の先で男達の欲望を一身に受け止めている女性、悦んでいる様にしかみえないけれど、残虐な男達が無事に帰すわけもない。そんな女性に対して無力な自分を嘆き、心の中で謝り続けるシェリルであった。

 

 

「バカ共いつまで遊んでやがるッ! そろそろぶっ壊すぞ! 見せしめに商売道具使いモンにならなくしてやるのが目的だぞゴラァ! カーテン開けろ!」

 

「ヘイ! ボス」

「了解っす! ボス」

「うっす! ぶっ壊しちまいましょう」

「ぐへへへ、マンコグチャグチャにしてボロクズにしてやるのたまんねぇ!!」

 

 鱗華の肉体に夢中になっていた配下達を一喝するボスの男。

 慌ただしく配下の男達が準備を始め、大きな部屋を半分に仕切っていたカーテンをずらすと、隠されていた身の毛もよだつ様な凄惨な器具たちが鱗華とシェリルの眼に飛び込んできた。

 

「外道共が……地獄の悪魔だってお前らよりはマシだろうよ……」

 

 用途を聞くまでもなく解る。拷問に使われる様々な刑具、男も女も、ここで一体何人の血を吸い業苦の苦しみを与え……苦悶の末に死んでいったのか。

 

「ひゃはは! うちの自慢の拷問部屋さ。尋問なんかじゃねぇ、俺達の趣味が拷問がでなぁ! 殆どは責め殺しちまった。シェリルよぉ……てめぇんとこのも何人か愉しませてもらったぜ? 最初は強気なのに、チンポ裂いたりタマキンに電流流したり歯と爪に針刺したり削ったりしてよぉ、女みてぇに泣き叫んで苦しむのを見るのが面白かったぜ!! まぁ俺は優しいからよぉ……殺してくれっていったら殺してやったよ? 毒蟲の詰めた箱にぶちこんでなぁ!! 喰われながらおげおげーって悲鳴上げて、カァチャーンって断末魔で死ぬんだよ、面白すぎるぜぇ! ギャーハッハッハッハッ!!!!」

 

「絶対に殺してやる……」

 

 視線で人を殺せそうな程に憎悪に染まった瞳でボスの男を睨みつけるシェリルであったが、その刹那――

 

――キィン

 

 名状し難い悪寒に男達の動きが一瞬だけ止まる。まるで幻であったかのように一瞬で掻き消えたソレが鱗華の放った殺気であると気づいた者は勿論存在しなかった。

 

(次はボクが拷問? 面白そう♡ 地元でこういう事してくれる場所があっても良さそうだと思ったけど――――うん、やっぱり使い捨てでいいかな。いらないや)

 

「なんだぁ……今の寒気は……そこのテメェ空調魔道具の温度上げて来い! 他の奴等はロープと滑車で便器ビッチを逆さ吊りにしろ」

 

 ボスの指示に従った男達が鱗華の両足首に縄を掛け、天井にある二カ所のフックを利用してその肢体をさかしまに吊り上げた。

 Yの字の様に吊り下げられた女体がこれから始まる残虐な行為に期待してビクビクと震えているのを、怯えていると勘違いした男達が嗜虐的な瞳でにやにやと見つめている。 

 

「中々具合の良いオマンコだが、こっちも商売を邪魔されてるんでなあ。二度と使いモンにならねぇ様にして見せしめに街中に晒してやるぜ……始めろ!」

 

 大きく股を開かされて逆さ吊りにされた鱗華。両手は床につく程度の高さでしかない為、様々な体液に塗れて物欲しげに蠢く膣穴と肛門は男達のすぐ目の前である。

 

 そんな鱗華の肢体に前後から近付いた二人の配下が手に持つ物体。

 長さ50センチ程の棍棒に幾重にも有刺鉄線を巻き付けたモノ、普通に武器としても使えそうな凶悪なソレを麟華の前後の肉穴に近付けた男達は……躊躇うことなくその凶器を全力で突き込んだ。

 

「んあッ――ぎゃ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ!! お゛まだ壊゛れるう゛う゛う゛う゛う゛ッ!!!! ひぎゃ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ!! お゛まん゛ごっ!! ケツ゛穴゛ッ!! 死゛んじゃあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ!!!!」

 

――ぶぢゃぐぢゃぐぢゅぐちゃぐちゃぐちゃぐじゅぐじゅごじゅぐぢゃり

 

 吹き出す鮮血と肉片に構うこと無く凶器を突き込んでは引き抜く動作を繰り返す男達。

 根本近くまで突き込まれる度に腹部がいびつに歪み、有刺鉄線で削り取られた膣壁と腸壁がミンチになっていく生々しい音が女体の股間から聞こえてくる。

 逆さ吊りにされたまま絶叫を上げて苦しむ鱗華の様子をゲラゲラと笑いながら眺めている男達と、次は自分がそうなるという予感に恐怖を顔面に張り付けてカタカタと震えているしかないシェリル。

 

「いい悲鳴だぜ……そうそうこっちも壊しとかねぇとなぁ」

 

 配下達の一人が自らの手を傷付けぬ様に手袋を嵌め、有刺鉄線の束を手にとって麟華の前にしゃがみ込み、苦しみ悶える女体を脚で押さえつけて、伸ばした有刺鉄線を豊かな乳房の根本をぐるりと囲む様に宛がい両手を左右に離して縛り付けた。

 たちまち絞り出される様にパンパンに張り詰めた鱗華の乳房、もう片方も同じように有刺鉄線で縛り付ける。

 

「ぎゃはあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ!! 痛゛ィィ! いだい゛よおおお!!」

 

「いいねいいねぇ……堪らねぇぜ。美人が泣き叫ぶ声だけで射精ちまいそうだぜ……」

 

「ああ……チンポがバキバキだが暫らくはマトモに使えんしな、せめて痛めつけてやらねぇとなぁ」

 

 有刺鉄線で乳房の付け根を縛り付けられて、パンパンに張り詰めた双丘にギラギラと加虐心に支配された男達の瞳が突き刺さる。

 靴先に鋲を仕込んだ靴でメロン程のサイズの乳房を蹴りつけてズタズタにする男、焼けた鉄串で乳首を貫く男、棘だらけの手袋で力任せに乳房を握り潰し揉みしだいて棘で乳房を破壊していく男。

 

「ん゛っお゛お゛お゛お゛ほぎい゛い゛い゛い゛い゛い゛いィィィ!!!! おっぱい壊れてる! ボクのおっぱいとおまんこ壊゛さ゛れでる゛う゛う゛う゛う゛うう゛ぅぅ゛!!!!」

 

 あっという間に股間からの鮮血と双丘から溢れる鮮血で、妖艶な肢体が鮮血に染まっていく。

 

「徹底的に壊せ! デカパイもマンコもケツマンコも全てだ! ふざけた乱交祭りなんぞもう開けない様に徹底的に破壊し尽くせ! 女の機能も残すなよ! 子宮まで棍棒突っ込んで掻き回せ! ガキなんて作れねぇ様に終わらせて廃棄処分状態にしてやるんだ!!」

 

 女体を破壊する快楽に酔いしれた男達が、暴走する欲望を鱗華にぶつけていく。

 鱗華の絶叫と男達の罵声、肉体が壊されていく耳を塞ぎたくなるほどの凄惨な音が響き、異様な熱気と狂気に支配された地下室は醜悪な人間の負の感情が渦巻く地獄そのものであった。

 

――ぶしゅ!! ぶじゅ……ぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃぐじゅぐぢゃ……どぼっ!! ぶちぶちめりめりみちみちぐちゃり……ぼぎゅん!

 

「ひぎいいいいいっあっンッ♡ お腹のナカとおっぱいグチャグチャだよぉ♡♡ ほぎぃあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ!! おまんことケツ穴削られでぇ! 繋がっちゃう゛っ゛♡♡♡ イぐッ!! 女の部分滅茶苦茶に壊されでイク゛うううう♡♡♡♡」

 

「コイツこんだけされてイってやがるぜ! とんだマゾ便器だな!」

 

「こいつのイキ声マジでヤベェな……チンポギンギンで痛くなってきたぞ……つっても突っ込む穴が無ぇか」

 

「パイオツグチャグチャだけど穴開けりゃまだ使えるんじゃねえか?」

 

「おっ! いいね! ドリル持って来るか」

 

 猛る性欲を持て余した男達が壊れた鱗華の穴代わりにニプルファックを思い付く。

 有刺鉄線を巻かれてパンパンに張り詰めた乳房は男達の暴虐によって血だらけに痛めつけられ、焼けた鉄串で何か所も貫かれてはいたものの未だ原型を保っていたのである。

 

 魔力で駆動するハンドドリルを傷だらけの乳首にあてる男、魔力を籠めてドリルを駆動させると少しずつ押し込む様にして、躊躇いなく鱗華の乳房を穿ち始めた。

 

――ギュイイイイイイイイイイイン!! ぐじゅじゅじゅじゅじゅじゅ……

 

「あっぎゃあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!! お゛っぱいがあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ!! しゅごいよ゛お゛お゛お゛お゛お゛♡♡♡♡」

 

 螺旋状に象られた金属棒が、可憐な桃色の乳首を粉砕して乳腺を破壊しながら埋め込まれていく。根本近くまで侵入させたドリルを円を描く様に動かして、彼等の逸物が侵入できるサイズにまで破壊孔を拡げると、すぐさまもう片方の乳房にも同じ処置を施した男。

 

「おっしゃ! こんなもんだろ。マンコとケツ穴もいい具合にグチャグチャになってきたし、一旦降ろして試してみようぜ」

 

「ああ、子宮の中まで念入りに掻き回しておいたぜ。ケツ穴ももう一生垂れ流しだな」

 

 ぐっぽぐっぽと太い有刺鉄線棍棒を股間の肉穴に捻じ込んでいた男達が凶器を引き抜く。

 

 露わになった二つの肉穴は、有刺鉄線で抉られた出血と肉片、更にはあれ程の残虐な拷問にも関わらず分泌されていた大量の愛液をだらだらと零しながら……完全に拡がり破壊されてピクリとも動く気配もなかった。

 ぽっかりと大きく口を開けた二つの肉穴は閉じる気配すら無く、陰唇部分も大きくまきこれてミンチ状態となっており、女の性感の要たるクリトリスすら周囲のミンチと見分けがつかない。

 元膣穴と元肛門は周囲に筋肉ごと破壊され尽くされており、子宮内部には削られた肉片と血液と愛液がパンパンに詰め込まれている状態であった。

 

「降ろすぞー……って穴からドバーって色々出てきたなオイ」

 

「気合入れて削りまくったからな! にゅるにゅるで気持ち良いとおもうが締まりは一切きにすんなよ?」

 

「バッカ。このグチャグチャマンコとグチャドロアナルがいいんだぜ? グチャマン好きは今のうちに出しまくれ!! おらああああ!!」

 

 双丘を破壊されて乳首には大孔を空けられ内部まで執拗に破壊された股間を晒している仰向けの鱗華。

 そんな彼女の下にすばやく潜り込んだ男がずたずたになったアナルに逸物を突き込み、太ももをがっちりとつかんだ男が凶悪な逸物をミンチ状態の膣穴に根元まで叩き込む。

 女体の左右に立った男達は乳首の部分に大穴を開けられた乳房を鷲掴みにして引っ張り、オナホールの様に鱗華の双丘を使い始めた。

 

「こいつの乳マンコは当たりだな! デケェから根元まですっぽり包めるぜ!」

 

「中身がぐじゅぐじゅに絡みついてきて堪らん感触だな」

 

「グチャマン最高! 何処からが子宮かもわかんねぇくらいグチャグチャで締まりなんて一切ねぇがそれが堪らん!!」

 

「こいつもう一生垂れ流しだな、ケツ穴ガバガバの中もボロボロで終わってるぜ」

 

 自分達で破壊した女体を愉しみながら口々に感想を言い合って嗤い合う男達。

 どの穴も先程までの極上の締まりは消え失せ、壊れたオナホール以下の廃棄肉穴に成り果てていたが……自らの手で破壊して犯すという快感に突き動かされた男達はひたすら壊れ切った穴を抉っては精を放ち、次々に交代してはその廃棄肉穴を堪能していく。

 

「はぁん♡♡ボクのカラダグチャグチャにされちゃってるよぉ♡♡♡おっぱいもオナホにされちゃってりゅのぉ♡♡♡ひゃあン……あッ♡あんッ♡子宮のオクまで使われてイクぅ♡♡♡」

 

「こいつこんなグチャグチャにされて犯されてるってのにイッてやがる。真正のマゾ便器だな」

 

「悲鳴を上げて苦しまないのは物足りねぇがこれはこれでアリかもな、そらっ! 壊れ子宮にザーメンくれてやる! 孕めッ! 妊娠しろ!」

 

「ぎゃはは! こんだけグチャグチャで孕めるワケねぇだろ。俺も乳マンコにナカ出し決めるぜ! オラァ!」

 

 傷口そのものと化した四つの肉穴を抉られる凄まじい激痛も、鱗華にとっては絶頂に自らを導く快楽でしかない。愛する夫や男達に絶賛される自慢の肉体を破壊され、好き放題に犯される破滅的な快感に身を委ねてイキ続ける麟華。

 

 時折り性欲を持て余した順番待ちの男がその光景を震えながら見ているシェリルを犯してはいるものの、殆どの男達は壊れてなお在り得ぬ性的魅力を放つ鱗華に群がり、その痴態に目を奪われていた。

 

「おりゃあ! 壊れマンコ二本挿しだぜぇ! これでもまだガバガバなんてもう女として終わってんな!」

 

「誰かケツ穴から腕突っ込んで扱いてくれや! いつまでたっても射精せないぜこのクソマンコじゃよぉ!」

 

「しゃあねぇなぁ……後で俺の時も頼むぜ?」

 

 外で見張りを行う下っ端たちを除いたフレイヤファミリーの構成員20人余り。

 それぞれが何度か壊された鱗華の女体に精を放つ程の時間が過ぎたが、まだまだ男達の精力は尽きてはいない様だ。

 普通に犯す事に飽きた男達がより乱暴な方法で快楽を得ようと、普通の女であれば耐えられない様な行為を行い始めた。

 

「ぎゃはあああああッ!! しりあ゛な゛裂げるぅ♡♡♡ お゛っお゛っ♡♡♡ 」

 

「乳マンコも大分ガタがきちまったな。乳首穴もビロンビロンだぜ、手ぇ入るんじゃね?」

 

 乳輪の範囲すら解らぬ程に裂け拡がった乳房の肉穴に、面白半分に手を突っ込んで内部の乳腺を直接握り潰す様に遊び始めた男。似たような事をされた事はあるものの流石の鱗華といえど慣れる様な行為ではない。

 

「あ゛ぎゃあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!!!! お゛っぱい゛死゛ぬ゛う゛う゛う゛う゛う゛!!!! や゛めでえ゛え゛え゛え゛っ……ちんぽいれてよぉ……おっぱいまんこ壊さないでぇ……ちんぽいれてぇ……腕はいや゛あ……」

 

「うるせえ! もう使いモンになんねぇんだよクソ便器! パイオツの中身掻き回してぶっ壊してやる!」

 

 鱗華の口答えに激昂した男は、空いていた左手を既に右手を抉りいれている乳房のナカに無理矢理埋め込んでいき内部を猛烈な勢いで掻き回し始める。

 

――ぐじゅ……ぶちぶちぶちズボォ!! ぐじゅぐじゅじゅぶじゅぶごじゅぐぢゃぐぢゃ……

 

「んぎゃあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!! 痛゛いっ! 痛゛い゛よお゛お゛お゛っ!!」

 

 内側から弾け飛びそうな程に変形し、両手のカタチがくっきりと浮かび上がっている鱗華の乳房のナカで両手を無茶苦茶に動かす様にして内部組織を完膚なきまでに破壊していく男。

 そんな凄惨極まりない無慈悲な拷問を周囲の男達はゲラゲラと嗤いながら眺めている。それどころか、面白そうだと思った別の男がもう片方の乳房に対して同じ行為を始める始末である。

 

「あーあ、折角のデカパイぶっ壊しちまいやがって……まぁそろそろ終わらせるつもりだったからいいけどよ」

 

「今夜はもう一人いますからねぇ……明日に差し支えちまいまさあ」

 

「ああ、この女よりランクは落ちるがなんせアレサンドロのとこの跡取りだ。たっぷり可愛がってやらねぇとなぁ……ひゃはは!」

 

「んじゃさっさとこのクソマゾ便器はぶっ壊しちまいますか、よいしょっと」

 

 鱗華の乳房を破壊していた男達がグチャグチャにした内部組織を掻き出すように両手を開き、勢いよく引き抜く。

 元は脂肪や乳腺であったのだろう内部組織が、捏ねられたハンバーグ種の様なミンチとなって部屋の床にどちゃどちゃと零れ落ち、赤黒いグロテスクな内部を覗かせた乳房は垂れ下がった皮膚のカーテンと化して肋骨の上にぺたりと張り付いていた。

 

「ぎひぃ…………ボクのおっぱい無くなっちゃったぁ♡♡♡」

 

「仕上げだ。もっかい両足吊り上げて……誰か湯持って来い」

 

 男達がボスの指示に従って、再度麟華の肢体を逆さ吊りにする。

 

「お湯……? 洗ってくれるのかなぁ? ボク大分汚れちゃったもんね♡♡」

 

「コイツの頭はお花畑かよ? ここまでされて怯えねぇ女は初めてだぜ……つーかわざわざ洗ってやるわけねぇだろうがボケ」

 

 逆さ吊りになった鱗華の秘所、完全に裂け拡がってぽっかりと口を開けた赤黒い肉の空洞の縁に両手を掛けたボスの男が、容赦なくその両手を左右に引いて裂けた肉穴を更に拡張し始める。

 

「ひぎいいいいいいっ!! もう裂゛け゛てるのに゛い゛い゛!! 痛゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!! お゛ま゛んご壊゛れ゛る゛ッ!!」

 

「もうとっくにら壊れてるだろうがよ! ケツ穴も引き裂いて拡げてやる! ここに沸騰した湯を注いでやるんだからなぁ……きっちり拡げて、注ぎやすい様にしとかねぇとな!!」

 

「そん゛な゛の死゛んじゃう゛よぉ!! ひぎゃ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!」

 

 ブチブチと肉の繊維が裂けていく音を響かせながら鱗華の股間の二つの穴を拡げていくボスの男。閉じる力を完全に失った肉穴が、断末魔を上げる様に生々しい音を立てて引き裂かれると、カンカンに熱されて赤くなった二つのヤカンを持った配下の男が現れる。

 

「ボス、持ってきやしたぜぇ」

 

「グッドタイミングだぜ。これでもうオマンコとケツマンコはお仕舞だな。茹マンコにして誰も使えない様に壊し切ってやるよ」

 

「あ゛あ゛あ゛…………やめて…………嫌ぁ……許して……」

 

「俺達の街で好き勝手した罰だぜぇ……運が良けりゃ死なねぇだろ、二度とオマンコは出来ねぇだろうがよ」

 

 今だその口から蒸気を昇らせる熱された二つのヤカン。

 その注ぎ口を二つの肉穴の真上に構えたボスは、その嗜虐に満ちた顔を歪んだ悪意に歪ませて……無慈悲にヤカンを傾ける。

 

――じゅあああああああああああああああ……

 

「あづっあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!! 熱゛い゛ッ!! おぎい゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛!! 死゛ぬ゛っ!! ボク死゛んじゃうっづあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!」

 

 100度の沸点に到達している熱湯が容赦なく鱗華の壊れて拡げられた秘所と肛門に笹ぎ込まれていく。人間の組織は熱に弱い、60度程度の湯でさえ長く浴びれば深刻な熱傷を起こしてしまう程だ。

 その中でも特に熱に弱い粘膜部や内臓にカンカンに沸騰した熱湯が注ぎこまれればどうなるのか……しゃぶしゃぶ鍋にいれた肉のようにあっという間に蛋白質が変成して凝固、通常は治癒不可能な深刻な深度の熱傷となってしまうのである。

 

 赤黒かった内部の粘膜は即座に白く固まり、最奥部の子宮もまた短時間で加熱されて白く茹で上がる。もはや卵管すら逃れられぬずに高温の湯に晒されて卵巣すらも蛋白質変成を起こして死んだ。

 

 常人であればすぐにでも治療院にいかなければ下半身から壊死を起こし、死に至るのは間違いのない状態であった。

 

 

「あっ……あう…………おえ゛っ…………」

 

「パイオツも壊して、股座も完全破壊、あとは四肢切り落として外の魔導灯にでも括り付けて見せしめにすんぞ。錆びたノコギリと血止め用の焼き印持ってこい」

 

 ガサガサと動き回って最後の拷問の準備を始める。手足を無惨に切断するつもりなのだろう。それすら愉しみかねない鱗華であったが――

 

 

 

(ひゃあン♡あっついよぉ♡♡………でもとっても愉しかったなあ♡♡ でも四肢切断は何時でもできるし、帰るの面倒だから今日は良いや♡♡ 後片付けしてかーえろっと♡♡) 

 

 鱗華を愉しませている間だけ保っていられた彼等の寿命。自らの手でその儚い蝋燭の焔を消してしまった彼等であるが……当然解る筈もない理不尽な死だろう。

 だが、彼等が行ってきた残虐かつ悪意に彩られていた行為を思えば、因果応報と言わざるを得ない。

 

 

――ブチブチィ!

 

 両足の拘束をあっさりと引き千切り、さかしまのまま床に手を付いて跳躍。空中で肢体を一回転された鱗華が面白かったと言わんばかりの笑顔で華麗に着地を決める。

 

「なかなか愉しめたよ! お礼にボクも街のゴミ掃除手伝ってあげるね♪」

 

「は? なんだコイツなんで拘束が……? わけ解んねぇ事言いやかがって、もう生かして返さねぇ……殺せ!!――ぅ……あ……あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛」

 

 ボスが配下の男達に檄を飛ばした瞬間、鱗華の肉体から濃密な殺気が溢れ出す……強烈な死のイメージを想起させる程に高密度に圧縮された負のオーラは、心の弱い者であればそれだけで生きる事を諦めさせて心臓を停止させてしまう程であった。

 

「…………化け物」

「なんなんだ! なんなんだこいつは!」

「うああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛! 許してください許してください! 命だけは……命だけは……」

「なんでもします奴隷にもなりますうう……うあう゛あ゛……ごべんなざい……悪い事はじません許じてくだざい……」

 

 絶対に勝てない存在、本性を現した絶対強者たる麟華の前で、腕に自信のある一部の男達以外の全員が床に頭を擦り付けて涙と鼻水を撒き散らしながら命乞いを行う。

 彼等は今知ったのだ。自分達の縄張りだと豪語していたこの街に、絶対に逆らってはいけない存在が居た事を……――

 

 

「シェリルちゃんだっけ。ちょっとボクの後ろで待ってて貰っても良いかな? すぐ終わらせるから。そしたら傷薬飲ませて治療院に連れて行ってあげるよ」

 

「は……はいっ! 姐さんの言う通りにします!」

 

 意図的に殺気を当てずにおいたシェリルを背後に庇った鱗華が深紅の輝きを灯らせた龍眼を男達に向けて最後の言葉を掛ける。

 

「そこそこ愉しめたよ、うちの旦那よりヌルイ責めだったけどね♡ じゃあサヨナラバイバイしようね♡」

 

 鱗華の言葉に半分程の男達が発狂して自傷を始めたり、床に頭を打ち付け始めた。一応何人かは気骨のある者も居たようで、中には鱗華に武器を構えて突撃しようとする者もいる。

 その中でも両手に短めの戟を構えた歴戦の戦士といった風貌の男が、無言のままに唇を引き結んで双戟を構え――突進。

 

――パチン

 

 中指を親指で軽く抑え……いわゆるデコピンの構えをした鱗華が突進してきた男に向けて軽く指を弾く音が響いた刹那――

 

――バヂャア!!

 

 紅い、残酷なるも美しき曼殊沙華の華が咲き誇り……処刑の時間が幕を開けた。

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