ファム・ファタール~寝取らせモノが大好きな剣士が異世界転移した場合~ 作:幻闇
――パァン! パァン! パァン!
宿の一室で、激しい男女の交わりの音が鳴り響く。
男の腰が、ムチムチと弾力のありすぎる女の尻肉にぶつかり弾かれる音だ。
快音の合間に漏れる甘やかな喘ぎが、男の腰の動きを更に加速させる。それはさながら、責めている筈の男がただ奉仕させられているに過ぎないと錯覚してしまう程に、計算された艶めかしさに見えなくも無い。事実その通りであった。
「うう……姉ちゃんのナカ気持ち良すぎる……くぅ……もう射精ちまうよ……」
腰を打ち付けている男――否、それは未だ成人したとはとても言えぬ少年だ。幼いとまではいかずとも、精通してから日が浅い事は間違い無いだろう紅顔の少年が、やや情けない声で己自身を突き込んでいる女性に泣き言を言う。
「あぁン♡ おまんこイイよぉ♡♡ ムラックのおちんぽとっても元気でステキ♡♡ お姉ちゃんもうイっちゃいそう……ほら……がんばれ♡♡ がんばれ♡♡ キミの若くてとびっきり元気なザーメン♡♡ ボクのナカにたっぷり注ぎ込んで♡♡ んっ♡ あッ♡やぁ……イクうっ♡♡♡♡」
快楽に喘ぐ姿は本物だろうが、普段の彼女を知る者が聞けば、その言葉には過分に男に対する気遣いが含まれていると気づくだろう。だが、今この場にいる他の男達にそれが理解できる筈も無い。なぜなら彼等は――童貞なのだから。
そして鱗華に対する欲情と、自分に対する尊敬をないまぜにした弟分の視線に気づいたムラックは泣き言を抑えつけ、強がりながら鱗華を責め立てて――果てる。
「ぐうっ……おらっ! 欲しがりマンコにムラック様が種付けしてやるぜ! 種付けアクメでイケッ! 人妻マンコにナカ出し決めてやる! 孕めぇ!!」
――ビュルルルルッ!! ビュビュッビュルルルルルル!
「んはアアアアアアッ♡♡♡ びゅーびゅー凄いよっ!! お姉ちゃんの子宮に注ぎ込まれてるッ♡♡ イクっ!! イくぅうううう♡♡♡♡」
「くはああ……姉ちゃん良かったか? 俺のチンポでイキまくりだったな! 感じ過ぎちまったか?」
いつもの彼女であれば鼻で笑い、調子にのった男のテクと逸物を散々に罵倒している所だ。だが――
「はぁン……まだおまんこ熱いよぉ……ムラックのおちんぽ欲しくて堪らないよぅ♡♡ ボクもうキミのおちんちんの虜になっちゃったかも♪」
「そうかそうか! 流石はオレ様だな! っとこんな風に女を喜ばせるなんて簡単なんだ。童貞のお前らにも解りやすく実演してやったんだぞ」
ベッド脇にしがみついて食い入るように二人の痴態を鑑賞していた二人の弟分にむかって、先程まで頑張っていたムラック少年が語り掛ける。
瞳をキラキラとさせてムラックに尊敬のまなざしを送っているのはオスマンとレイ、共に12歳の少年だ。
「今から二人の筆おろしをリンカ姉ちゃんにして貰うからな。タダでいいってリンカ姉ちゃんに感謝しろよ」
「はい! リンカ姐さんありがとうございます」
「エロ姐さんありがとう! 頑張って悦ばせます!」
つまりは筆おろしなのだ。
童貞では無い物の経験の浅く、金も無いムラックが街に逗留していた鱗華の所に行き、直談判したのである。弟分の童貞を卸してくれと、あわよくば自分もと、中々の根性であった。
勿論肉便器たる鱗華が断る訳も無い、マッチョの巨根も頼りないショタの可愛らしい肉棒も、鱗華にとっては共に愛し慈しむ存在なのだから。
ーーーーーーーーーーー
半日ほどさかのぼる。
黒斗がナモモ達の里で歓待を受け、レイダースの街へと三日はかかる旅を始めた頃。
そのレイダースの街で待つ鱗華は一風変わった依頼を受けていた。
「頼む姉ちゃん! 俺の弟分達を男にしてくれないか!」
適当に街中をぶらついて屋台の食い物を食べ漁っていた鱗華の足元に、いきなり土下座をして頼み込んできた少年。
「あら可愛い坊や♡ 詳しい話が聞きたいから宿に行こうか。奢ってあげるよ♡」
両手に余る程の串焼きを抱えつつ、少年を食事に誘った鱗華。勿論串焼き程度は鱗華にとってはおやつ程度の感覚でしかない。
宿の一階部分、食事もできる酒場に場所を移して、少年から詳しい話を聞く鱗華。それは単純に、二人の弟分の筆卸しを頼みたいという事であった。これを快諾した鱗華はその日のうちに宿の男達に今夜は貸し切りだと告げる。
自分達の娯楽を独占され、不満も出るかと予想した鱗華であったのだが。
「おおっ卵屋の坊主とその仲間の悪ガキどもかぁ! 小遣いも金もねぇだろうしいいんじゃねぇか? あいつらが男になるってんなら街の大人としちゃ協力してやるしかねぇなあ」
「ちげぇねぇ! ムラックんとこの卵は美味くていつも世話になってっからなぁ! 悪ガキオスマンとレイの二人を男にしてやってくれや! リンカちゃん」
「そういや良くつるんでるヒューイの坊主はいいのかね?」
「ヒューイはほら、幼馴染のなんとかって娘と付き合ってるだろ。童貞じゃねぇし彼女に殺されちまうよ、ガハハハハ」
気恥ずかしそうに隣に立っているムラックをニヤニヤとからかいながら、鱗華が告げる。
「キミ人気者じゃない。今夜八時になったらボクの部屋においで、その二人のコも連れてね♡ 一晩中ボクのカラダを独占させてあげるよ♡♡」
「はい! お願いします!」
「キミは経験あるんでしょ? なら二人の前でもっとそれっぽく振舞わなきゃ。わかる?」
「はっ……いや、おう! 姉ちゃんのドスケベなカラダをたっぷり使ってあいつらに手ほどきしてやるぜ。朝までひぃひぃ言わせてやるから覚悟しろよ」
「良く出来ました♡ はぁン……ボクのアソコもうビチョビチョになっちゃったよぅ……キミの男らしい台詞のせい……だよ? 愉しみにしてるからメチャクチャにしてね♡♡♡」
周りで聞いていた男達にドッと笑いが起こり、口々にムラックに対する激励の声が響く。皆、鱗華の夜の化け物ぶりを知っているのだ。だが彼女であれば少年のちいさなプライドを傷つけずに良い初体験をさせてくれるだろう。そんな確信にも似た思いを抱きながら……男達は少年たちの今夜の成長を祈って酒杯をぶつけあわせるのであった。
ーーーーーーーーー
そして夜。
もじもじと落ち着かない様子で、部屋に訪れた三人の少年たちを鱗華は優しく迎え入れた。
夫の時相手にしか着ない様な、気品と色気に満ちた夜着。透けた生地越しに、艶めかしい桃色の下着が女体のもっとも欲望をそそられる箇所を絶妙に覆い隠していた。最愛の夫用の勝負服すら持ち出した鱗華、彼女の少年たちに掛ける思い入れが簡単に見て取れる。
「もう我慢できないって顔だね♡ ボクはちゃんと綺麗にしておいたから大丈夫だよ。君達はそのまま……男の臭いムンムンでボクを犯してくれると嬉しいな♡ さっ……ベッドに行こうね。まずはムラック君がキミ達にお手本を見せてくれるって」
「はい! ムラック兄ちゃんは凄いって聞きました! 是非見て参考にしたいです!」
「俺は別にいいんだがよぉ……ムラックの兄貴がどうしてもっていうからよぉ……そんな事より姉ちゃん冒険者なんだろ? 俺は冒険者になりてぇんだ。今度戦い方を教えてくれよ」
ムラックよりもやや幼げな顔付きのレイが、興味津々といった様子でベッドの縁に頭を乗せて瞳を輝かせる。
それとは対照的にオスマンと呼ばれる少年は、その年齢に見合わぬ大柄で筋骨たくましい肉体を誇示しながら戦い方の教授を乞う。大分薄まってはいるが、彼の先祖である大柄な獣人の血を濃く発現した彼は若干12歳にして大人顔負けの肉体を誇っていたのだ。
「いい筋肉だね♡ 戦い方は今度教えてあげるよ。でも今夜は……女を教えてあげる♡ 冒険者になるならこっちも大事な事だからね――さぁムラック君……ボクのカラダを好きにして……ね?」
情欲に潤んだ瞳で見つめられ、脳髄が痺れる様な甘い誘いを受けたムラックが、即座に衣服を脱ぎ捨てて鱗華に襲い掛かった。
透ける極上の手触りの素材で作られた夜着の上から肢体をベッドに押し倒し、恐る恐るその服を脱がしていく。たどたどしい手付きではあるがそれも仕方あるまい。その服一枚でいったいどれほどの値段がするやら……少なくとも田舎町の養鶏場の息子に払える額では無いのだ。
「そうそう上手だね……ブラはフロントホックだからそのまま外して……パンティはまっすぐおろせば良いよ……はぁん……もう剥かれちゃったぁ♡♡ ボクの産まれたままのカラダどうかなぁ……気に入ってくれると嬉しいんだけど♡」
ごくりとみっつ、重なる様につばを飲み込む音が響いた。全てを脱ぎ捨てた鱗華の裸身の余りの美しさを脳が認識できないとでもいうように、固まってしまった少年たち。
無理も無い。もはや人界の理を超越した鱗華の強さは、美貌をもその領域へと引き上げていたのだ。完璧な比率で均整のとれた艶めかしい肢体、美を司る女神ですら嫉妬の溜息を漏らすかんばせ、そして女の魅力という概念を凝縮した乳房と臀部の狂気的なまでの曲線美、地上に存在しては成らぬ魔性の淫美がそこには在った。
「固まっちゃうほど良かったのかな? さあさあムラック君の男らしい所見てみたいンアっ♡♡♡ いきなりギンギンちんぽブチ込まれちゃったあ♡♡♡ おひっ♡あひっ♡これしゅごいよぅ♡♡♡」
ズブゥと、鱗華の言葉も終わらぬうちに猛り狂った男根を、グジュグジュと物欲しそうに愛液を垂れ流しながら蠢いていた物欲しげな秘所に根元まで突き込んだムラック。
包み込む様に絡みついてくる、熱く柔らかな膣肉がもたらす理外の快楽に脳が白熱したのか、最奥部まで逸物を突き入れたまま微動だにせず放心――していたかと思えば、すぐさま快楽を貪る為に腰を勢いよく叩きつけ始めた。
――パァン! パァン! パァン!
「ショタちんぽ元気すぎるっ♡♡ んああッン……びっくんびっくんして今にも射精しそうなのにパンパン打ち付けてきてぇ……♡♡♡ ひくィィン……♡♡ これイイッ! ひあああッ♡♡♡♡」
――かくして場面は冒頭に戻る。
弟分に見せる為のお手本となるプレイ。〆の射精を終え、それをやり切ったムラックは満足そうに逸物を引き抜いてベッドから降りた。
「おう! お前らは童貞なんだから最初はゆっくり楽しめ……即座に射精しちまうだろうが仕方ない。数で勝負しろ! 」
「はい! 順番も決めました! 最初はオスマンで良いよ。思いっ切りぶち込んでやろう」
大人の男に勝るとも劣らない体格を持つオスマンが、ベッド上で仰向けになって少年を挑発している鱗華に全裸で飛び掛かっていく。
「はぁン♡ ……ムキムキショタもいいね♡♡♡ おっぱい気になる? いいよ……♡♡揉みしだいても握り潰しても……ボクのおっぱいを見て思い付いたやりたい事、全部していいよ♡♡♡♡」
未知を手探りで切り拓く少年の手が、灼熱する下半身の求める様に乱暴に二つの官能的な巨大双丘を蹂躙し始めた。先祖返り故に生来持つ、怪力と暴力衝動を抑える事無く発揮していくオスマン。鱗華の二つの乳房を力任せに握り潰し、噛みつき、思い切り捥ぎ取るかの様に伸び切るまで引っ張る。面白い様に形を変える乳房の、ズブズブと指が沈んでいく柔らかさを堪能する。
「ひぎいいいいいいッ♡♡♡ おっぱい潰れて引き千切られちゃうよぉ!! もっと思いっ切りデカパイ潰して! 乳首噛み潰してッ! 使い物に成らなくなるくらいグチャグチャにしてぇ♡♡♡♡」
勿論、若さと力に溢れたオスマンがその程度で満足する訳も無い。
ムラックよりも遥かに巨大な……特に太さは二倍はあるだろう巨根に片手を添えて――貫くべき秘穴を探しているのだが、敬虔の無い童貞ゆえか見つける事が出来ない様だ。
「こっちよ……♡♡ オスマン……導いてあげる……この割れ目の下の方にある小さい穴よ……凄く拡がるから気にせずブチ込んでね♡♡♡♡」
「ああ……ここか?」
「そう、そこよ♡ 思いっ切り根元までぶち込んでボクのナカに一滴も零さないで注ぎ込んで……それであなたも立派な男になれるよ♡♡♡」
――ずりゅううううううううう…………ボゴォッ!!
「んぎぃぃぃいいいいいいいい!! でかちんぽ奥まで一気にぃィィ♡♡♡ ひぎああああッ♡♡♡ イクっ!! イクぅウウウウウウ♡♡♡♡♡」
「これが女のマンコ! すげえええええええ!! 射精るっ!! 射精るけど気持ち良くて腰が止まらねぇ!!」
――ビュルルルルルッ!! ドビュううううう……ドビュブビュ……ビュルビュルビュル
呆気なく鱗華の中で精を放つも、今まで溜め込んでいた精と始めての女体快楽に酔い痴れたオスマンが止まる筈も無い。
全力で射精したばかり……否、いまだ精を放出する逸物をそのまま鱗華の胎内にて高速で突き込み続けている。若さゆえか、その硬さと大きさは衰える事無く鱗華の最奥部である子宮口に打撃を加え続けていた。
「んああああッ!! おまんこのオクぶっ壊されちゃうよぅ♡♡♡ オスマン君の子宮ガン突きサイコゥ……♡♡♡ 射精しながら突き捲られてイクっ! いクぅうううううう♡♡♡♡」
勿論演技では無い。
子供達に自信を付けさせる為の演技にも見えるだろうが。そもそも鬼畜な旦那や行きずりの男達に開発され尽くしたドスケベボディである。演技などする必要も無くガチアクメの連続であった。勿論更なる過激な行為の方がより絶頂の深度は高いのだが……普段の日常生活においても尻を撫でられただけで秘所から愛液を垂れ流してしまう鱗華には、演技など不要であるのは言うまでもない。
「うおおおお!! リン姉ちゃん気持ち良さそうにイってるの見たら俺も我慢出来ねぇ! リン姉ちゃんの一番奥に押し付けて初中出しセックス決めたらああ!!」
「きてぇ!! 人妻おねえちゃんのおまんこの一番オクに初物ショタザーメンぶちまけてぇ!! 子宮口開いて待ってるからぁ♡♡♡ 子宮のナカ満タンにしてぇ♡♡♡♡」
――ドビュウウウウウウウウッ!! ブッバァビュバババババババババッ!! ブビュルルルルルルルルルルルルルル! ビュルビュルッ……ドビュッ!!!
「ひぎいいいいあああああああああ♡♡♡♡ 量凄いよこれっ! 一回だけならクロトとかわんないよ! ボクの子宮破裂しちゃうのおおっお゛っほっ゛ん゛お゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ゛♡♡♡♡♡」
「オスマン二回出してなかった? 一回交代だったよね……僕の時グチャグチャになってるんじゃ……」
流れに任せて二回の精を放ったオスマンが、余韻に浸っていた表情をギクリとさせて固まり……鱗華から離れながら、すぐレイに謝り始めた。
「すまんすまん……あんまりにも姉ちゃんのカラダがエロすぎてよ……レイも少し多めに遊んでいいぞ」
「それにしたってガバガバのグチャグチャなんじゃ……ジャンケン負けちゃったからなぁ」
あからさまに肩を落として服を脱ぎ始めたレイ少年。ベッドの上で絶頂の余韻に浸っていた鱗華が彼の方を向き、ニマニマとした表情で声を掛ける。
「あら♡ ボクも随分舐められたもんじゃない♡♡ ほらレイ君こっちきて……ボクのおまんこよく見て……」
衣服を全て脱ぎ捨てて裸となったレイ少年が、ベッドに恐る恐るといった様子で上がり……仰向けになったまま両脚をМ字に開脚している鱗華の股間に顔を近づけて、エロ本の類でしか見た事が無かった生の女性器を観察していく。
「凄い……すべすべした青い皮膚の中にすぅっと一筋の割れ目があって……とっても綺麗だ」
「指で触って左右に……くぱぁって開いてみて……どうかな……ボクのおまんこ」
「うん、こう……かな? 思ってたよりも凄く綺麗だ……下のほうに小さい穴があって透明なトロトロが溢れてる……それにこの匂い……甘くて頭がクラクラしてきそうだよ」
「溢れてるのはボクの愛液だね♡ 注がれたザーメンは全部子宮で飲み干しちゃったから綺麗でしょ? ココ……キミの好きにしてイイからね♡」
女体の中心部を至近距離で凝視しながら、とろとろとした蜜液があふれ出る秘芯を夢中になって指先で弄り始めたレイ少年。途端に鱗華の唇から、切なげな喘ぎがまろびでる。
「あふっ……♡ いいよ……うん……ソコもっと弄ってぇ……♡♡ んくっ……はぁン♡♡可愛い男の子にたどたどしく弄られるのイイよぉ……これ好きぃ♡♡♡」
掻き分けた小陰唇の中に最も重要な秘密が隠されていると本能で理解しているのだろう。
果たしてそこには大小二つの肉の穴が隠されていた。明らかに小さい方は恐らく排泄用だと推測したレイ少年は、握り込んだ右拳から人差し指だけを伸ばして、その指と同じくらいの直径だろう肉穴に近付けていく。
――ずぷり
遠慮なく指を秘膣に差し込んだ瞬間、女体がビクンと震え……暖かな淫肉が指先に絡みついてきて得も言えぬ快感がレイ少年の性感を刺激した。
好奇心のままに、空いていた左手でも鱗華の秘所を解剖して弄り始めるレイ少年。
ピンク色の粘膜も美しい膣前庭部、尿道と膣穴の間を繋ぐだけの場所であるソコも、ぷっくりと弾力を持った艶めかしい器官にしか見えない。
ツンツン……ツンツンと指先で突つき、指の腹で擦る様に刺激してやれば――更なる喘ぎを漏らしてよがる鱗華。
何処を刺激しても艶やかな音を出す、女性器という淫らな楽器の虜となってしまった様だ。
「エロ過ぎるよお姉さん……もっと激しくしても大丈夫?」
「キミの好きにしてイイって言ったでしょ? うふふ……ボクが悲鳴をあげるくらいで丁度いいんだよ♡♡♡」
「わかった! ボク、おちんちん入れる前にグチャグチャにして入れてみたい! めちゃくちゃにしちゃうぞー」
――ずぷずぷずぷっ! ぐちゃっ……コリコリ……カリカリ……ぐぱっ!!
「ひああッ♡♡♡ あっあはぁん……優しい刺激が……んくっ♡ あん♡あン……あァン♡♡」
(優しくメチャクチャにされてるぅ♡♡♡ これはこれで新鮮だよぅ……怪我させない様に気を遣って激しくシテくれるなんて……あァン♡♡ いつもはそのまま裂かれたり極太捻じ込まれたりクリトリス引き千切られてるのにぃ。これはこれで気持ちイイよぉ♡♡♡)
レイ少年が性知識にまだ疎い故の好奇心の赴くままに、ややもすると乱暴にも見える手付きで秘所を弄り倒しているが、普段の鱗華のハードなプレイからしてみれば十分に優しい前戯だろう。
とはいっても怪我をさせないというだけで、やっている事は十分に子供の無邪気さ故の残酷性を発揮してはいたのだが――
ぐぱっと、柔軟性のある膣穴を左右の指で思い切り拡げて内部の内臓肉を凝視しながら、膣穴の限界を確かめるかのように左右に引っ張り続けているレイ少年。依然鱗華の表情は色に酔って喘ぐばかりであった。
どこまでやれば悲鳴が聞こえるのやら……レイ少年には皆目見当も付かない。しかし彼の生来の気質故か、諦める事を知らぬ彼は果敢に初めての女体攻略に挑戦していった。
「ふああああああっ♡♡♡ ボクのおまんこ拡がっちゃうよう♡♡♡いいのぉ? 君の童貞捨てる時ガバガバになっちゃうよ? はぁん……おまんこ穴拡げられるの気持ち良いよぅ♡♡♡♡」
「お姉ちゃんのおまんこ凄くエロいし楽しいよ! ずっと弄ってても飽きないもん。このピンって膨らんできた所が一番ビンカンで気持ちイイんでしょ? ちゃんと知ってるんだよ。ここも虐めてあげるね」
先程よりも明らかに増えている溢れる愛液の量が、鱗華の快楽を解り易く示していた。
小陰唇の中は溢れた蜜でドロドロになり、レイ少年の手も同様である。そんな状態で存在を主張するかの如く勃ちあがった陰核を、彼が見逃すはずも無い。
レイはその華奢な親指と人差し指を近づけて……ヌルヌルと滑らない様に子供なりに力を入れて、ギュッと二つの指の腹で充血する陰核を挟み潰す。
「きひィィィィィ……♡♡♡ クリちゃん潰れてイクーッ!! イクッ! イくううううッ♡♡♡」
大きく上体を仰け反らせ、ビクビクと肢体を震わせて絶頂する鱗華。
初めてオンナをイカセた彼は、その凄まじい達成感によって股間の己自身が破裂してしまいそうな程の快楽を得ていた。これが女を抱くという事なのか、それはなんて素晴らしい体験なのだろう。一足先に女を知り、少しだけ調子に乗る様になったムラックの事も今なら理解できる。などと一人、心の中で妙に納得してしまったレイ少年である。
――ぐぱっ……ぐっぷぐっぽ……グチュ……グヂュッ!!
イき続ける鱗華の痴態に更に興奮したレイ少年は、更に夢中になって秘所をメチャクチャに蹂躙し始める。
膣口を抉じ開け、内部に己が片腕を捻じ込んで掻き回し、もう片方の手では執拗に陰核を捻り潰したと思えば指の間に挟み込んだまま思い切り、引き千切らんばかりに捩じり上げていく。
少年特有の無知ゆえの無邪気な残虐性の発露なのだろうが……鱗華の場合はむしろ物足りないくらいであろう。
「リン姉ちゃんの穴すげぇエロい! もっともっと滅茶苦茶にしたら僕のおちんちん挿入れるね!」
遂には両拳を合わせて握り込み、ナックルボンバーとでも叫びだしそうな構えで、レイ少年は鱗華の秘膣の最奥にむけて猛然と両腕を突き込んだ。
――ずぼおおおおおおおおッ!!
「ひぎいいいいいいいい♡♡♡おまんこしゅごいよおおお♡♡♡♡」
いくら華奢な少年の細腕とはいえ、両の拳を握り合わせて作られた拳塊を一気に肘近くまで抉り込まれれば並みの女なら間違いなく壊れる。しかし勿論並の女では無い鱗華は、貪欲にレイ少年の両腕を咥え込んで幸せそうに絶頂を愉しんでいた。
彼に出来るであろう精一杯の力を籠めて必死に、化物である彼女からすれば可哀そうなくらいに貧弱な力で、己が秘所を無理矢理にくつろげて胎内を抉って来る少年。
そんな、か弱い存在が少しでも自分を気持ち良くさせようと必死になる姿を、快楽の嬌声を上げながらも慈母の如き面差しで見守る鱗華。
何をどう足掻いても自らに傷一つ付けられないか弱き存在、大人である自分が庇護すべき子供でもある彼等に、自らの肉体を蹂躙させているという事実が、鱗華のマゾ心と母性をこれ以上ない程に刺激していたのである。
――ずぼっ! ずぼっ! ぐぢゅぐぢゅぶぢゅっ! ごりゅっ!
「イくっ! かわいい男の子におまんこぐちゃぐちゃ掻き回されてイクっ♡♡♡ ん゛お゛っ♡♡ お゛っほっ♡♡ もっとごりごりおまんこ肉えぐってぇ♡♡♡ 好きなだけボクのナカめちゃくちゃにしてぇ♡♡♡ ん゛あっ♡♡ いぐっ♡ いっぐぅ♡♡♡」
柔らかい肉の洞窟の内側、子宮口のあたりから引き毟る様にぞりぞりと膣口まで両手の爪を立てる。
そこからぐっと拳を固めて子宮口にむけて抉り込み叩きつける。
そして先程とは違う場所に爪を立てて膣口まで掻き毟る。
一般人とは隔絶した耐久力を持つ鱗華の膣内はレイ少年の無茶な行為を受けても傷つく事は無い。だが敏感な場所を責め立てられて苦痛を感じないという事も無い。それ以上に快楽が強いというだけだ。
そもそもマゾである鱗華は大抵の苦痛は快楽に変換してしまうので、いまの彼女は快楽しか感じていないのであるが――
「きひぃぃぃぃ♡♡♡ おまんこイクぅ!! おまんこ肉ガリガリ削られてイクっ!! キミの責めとってもイイよぉ……♡♡ クリちゃんも寂しいから空いてるお口で噛みついてもいいよぉ♡♡ 思いっ切り歯を立てて噛み潰してぇ♡♡」
両手を膣責めに使っている所為で放置されている陰核が少々寂しいのか。ついつい普段、男達や黒斗がしてくれる様なハードな行為を要求してしまう鱗華。慣れぬ性の荒事でも、鱗華の頼みであればとついつい頑張ってしまうレイ少年であった。
「はひっ! 大分疲れてきましたけど頑張ります! お豆さん責めたらおちんちんいれますね!」
そう言うが早いか、思い切り両拳を子宮口に叩きつけたレイ少年はそのまま女の聖域の門たる子宮口を爪で掻き毟り、指を抉りこみ、狼藉の限りを尽くしながら空いていた口で陰核に思い切り噛みつく。
――ガリィッ!! グッチィ!! ギチギチギヂリ!!
「お゛あ゛あ゛あ゛あ゛ああ゛っ♡♡♡ くりぢゃん゛じぬううううう♡♡♡♡ イキ過ぎちゃうッ!! イクイくいっグウウウ♡♡♡♡♡」
鱗華が大きく背を仰け反らせて絶頂した。
レイ少年の方もそれで限界だった。全力を出し過ぎた結果震える両腕を引き抜き、ズボンをたどたどしくずりおろす。現れたのは今にも暴発しそうな逸物……逸物と呼べるに相応しくも、華奢な少年にはやや不釣り合いなサイズの巨根をゆっくりと、グチャグチャにしたばかりのぽっかり開いた肉洞に近付けていく。
生まれて初めての性行為。友人であるオスマンが見せた陶酔の表情を思い出して期待感に頭を一杯にしつつも、実はそれ程でも無かったらどうしよう……などと過った一抹の不安は――
――ぐぢゅっ……ずぷっ……ずぶうっ!
挿入した瞬間に吹き飛んでいた。
「うああああああっ! お姉ちゃんの中すごいっ! 背中がぞわぞわするよっ!」
性的な物に目覚めた仲間達と好奇心の赴くままに、互いの性器を見せ合って自慰行為をしたりもした。
夜中に両親が寝静まった後、自室のベッドで罪悪感を感じながら、友人であるヒューイの恋人の娘を妄想して自慰をした時もある。
だが、自慰の気持ち良さと同じ様な感覚だろうと予測していたレイ少年の認識は鱗華の魔性の肉穴に挿入した瞬間に木っ端微塵に砕け散ったのだ。
(気持ち良すぎる! オナニーなんてめじゃないよ! セックス気持ち良すぎる!)
早くもこみ上げる射精感に抗えず、胎内で決壊しつつある年の割に巨大な逸物の脈動を感じて、鱗華は艶めかしい表情のまま喘ぎつつ答える。
「
「でちゃいます! 背中からぞわぞわって伝わって! おちんちんが爆発しちゃう!」
初めて女の穴というモノに逸物を挿入したレイ少年。
先程あれだけメチャクチャにしたというのに、絡みつく様な感触と適度に締め付けてくる生暖かい胎内の感触に腰砕けとなってしまった様だ。思わず腰を引いてしまいそうになったレイ少年であったが、いつのまにか鱗華の両脚ががっちりとレイ少年の腰をホールドしており逃げ出す事は出来なくなっていた。
「うああああ! オナニーと全然違います! おちんちんがあ! ンあッーー!! 出ちゃうううう……」
「抜いちゃダメだよ♡ ちゃんとボクの人妻おまんこのオク……大事な子宮のナカに注ぎ込んでくれないとね♡♡♡ じゃないと童貞卒業とはいえないんだよ? ――んくっ♡ はあんン……ザーメン凄い勢いで注がれてるぅ♡♡♡ イクうううううう♡♡♡♡」
膣の最奥まで埋め込まれたレイ少年の逸物の亀頭部を、男の精を逃すまいと鱗華の貪欲な子宮口が妖異の如くその口を拡げて包み込んでいく。注ぎ込まれる新鮮な白濁を全て子宮にて受け止める為に……。
「うっ……くぅ……はぁ……はぁ……リン姉ちゃん少し痛いよ……」
「あっ! ごめんねレイ君」
膣内……いや、子宮内射精の余韻に浸っていた鱗華が、レイ少年の言葉に慌てて両脚の締め付けを緩める。加減しているとはいえ、興奮した鱗華の膂力で挟み込まれるのは少年にはやや荷が重かった。
「あんま気持ち良かったから夢中になっちゃったみたい。怪我してないよね?」
「うん。すこしビックリしちゃったけど、もう大丈夫だよ」
「なら良かった。お詫びに――チュッ……あむ…………ちゅ……んっ…………」
ゆっくりと少年の頭を抱いて引き寄せ、その唇に口づけを行う鱗華。
優しく、されど淫蕩に……。突然の事に硬直する少年の、まだあどけない柔らかな唇を弄び、毒々しくも見える真っ赤な舌を口内に侵入させて少年の舌に絡ませていく。
(あ……リン姉ちゃんの唇やわらかい……舌も溶けちゃいそう……これが大人のキスなのか……)
たっぷりと時間を掛けて互いの唇と口内を絡ませあい、名残惜しさを表す様に唾液の糸を引きながら口づけを終えた二人。妖艶に微笑む鱗華の視線の先には、茫洋とした表情のまま、余韻に浸り自失する少年の幼い顔があった。
(あん……♡ このコとっても可愛くて素敵……。ムキムキのおにーさんも良いけど、男の子もいいもんだね♡ 少年趣味は無かったつもりだけど……ボク目覚めちゃったかも♡♡)
屈強な男達にモノの様に扱われ、性欲を発散するだけの肉便器として扱われるのが一番なのは間違いない。ただ、性に目覚めたばかりの可愛らしい少年達が自分のカラダに夢中になる様子もまた堪らないものがある。
そんな風に考えながら、ベッドの傍で視線を釘付けにしている二人の少年を誘う様に――鱗華は手招きをするのだった。
二人の少年を男にしてから更に数時間後。
大人の男としての階段を上った二人の少年。筆卸しの儀式を終えたレイとオスマン、二人を誘ったムラックの三人は、当然一度では満足する訳も無い若さ故の欲望をひたすらに……鱗華の肉体にぶつけ続けていた。
「あんっ♡あっ♡♡ンッ♡♡イクっ♡♡イクっ♡♡♡♡♡んはァン…………♡♡♡」
ベッドの上で仰向けにされた状態で、三人の少年達に肉体のあらゆる場所を責められていた鱗華が両脚をピンと突っ張る様にして絶頂に達した。
少年らしからぬ体格を駆使して、有り余る体力にモノを言わせて鱗華の豊かな尻を両手で持ち上げながら正常位で膣を犯しまくるオスマン。
下半身を持ち上げられた鱗華の腹の上に跨り、先端部を尖らせてたわわに実る乳肉を両手で握り込みながら谷間を貫くムラック。
ベッドと鱗華の尻の間に生まれた空間に横から上半身を潜り込ませ、真上にあるオスマンと鱗華の結合部の下にある慎ましやかなすぼまりに片腕を捻じ込んで腸内を掻き回すレイ。
相当にアクロバティックな体位になっているが、一番の負担が掛かっているであろう鱗華にとっては何ほどの事でもない。
「リン姉ちゃんがイったぞ! 今のは俺だな! 30回目だ!」
「いや僕だよ。ちょうど思いっ切りお尻の穴を抉った時だもん」
「おっぱい責めてほしいってさっき言ってただろ? 俺だって」
誰がどれだけ鱗華をイかせたかで競っているのだろう。
結構な時間、競い合っている彼等であるが、辺境に生きる少年達のバイタリティは都市部で暮らす同年代のそれらとは一線を画する。魔獣の脅威や辺境を跋扈する野盗団への備えとして、例え子供といえども戦力にならないようでは生きてはいけない。
華奢で一見頼りなさげなレイでも、300メートル程離れた場所から正確に
「今のは皆のでイッたのぉ♡♡ そんな事よりもっとぉ……♡♡♡んあッ……♡もっと激しく虐めてぇ……♡♡♡ キミ達の若さでボクのカラダ好き放題してぇ……メチャクチャに犯し壊してぇ……あんッ♡あンッ♡♡」
鱗華の喘ぎと共に行われた甘い懇願を受けて、三人の少年達が更に気合を入れて女体の蹂躙を開始した。減ったエネルギーを補給する為に、鱗華が気を利かせてテーブルの上にある皿に盛っておいた果物の山から、無造作に掴んできた果実に噛り付きながら鱗華をイカせ続ける少年達。
「今度は僕がマンコね! 犯しながら尿道も苛めてあげるね!」
「パイオツの次は喉マンコがベストなんだぜ? 口は頂いた」
「ケツかデカパイか……いや折角なんだ、全身たっぷり口と手で味わい尽くしてやる」
それぞれに責める場所を変えつつ、今自分達に出来る様々な方法で女体を責め苛んでいく。
拙いながらも、必死になって頑張る彼等の姿は少年期特有の輝きに満ちていて、鱗華の母性をひどく刺激するのだった。
「んああああッ♡♡またイクっ!! 童貞捨てたばっかりの男の子たちに責められてイッちゃう♡♡ひああああああッ♡♡あんッ♡♡はぁン♡♡」
少年達の好奇心の赴くままにあらゆる穴をほじくられ、性感帯を刺激され、絶頂に達し続ける鱗華。ある程度女体を知っている大人の男達とは違い、何も知らない無邪気な彼等に遠慮は無い。
「リン姉ちゃんの乳首すげぇ! どんどん伸びる! 全然千切れねぇや」
「んー……ここかな……? あった!
「マンコ! マンコ気持ち良い! またマンコの中に
「あっ♡♡アっ♡♡んあああああッ♡♡♡乳首壊れちゃう♡子宮潰れちゃう♡またイクっ♡♡♡んあああッ♡♡妊娠はだめぇ……♡♡♡でもどうしよう……そんな事言われるとホントに孕んであげたくなっちゃうよぉ♡♡♡イくッうううううッ♡♡♡♡」
三人の猛攻に嬌声をあげて悶える鱗華。レイとムラックに肉体を弄ばれ、底無しの性欲をもつオスマンに膣内射精された瞬間に、仰け反りながら何百回目かもわからぬアクメをきめた肢体から力が抜ける。
「はぁ……♡はぁ……♡若い子の責めイイよぉ……♡♡でもキミたち……時間は大丈夫なのぉ? そろそろ親御さん心配するんじゃ……はぁン♡♡♡」
もうすぐ成人を迎えるとはいえまだ子供である三人は、鱗華の言葉を聞いてバツが悪そうな表情を浮かべる。
「まだ子供扱いかよ……。でもそろそろ帰らないとまずいよなぁ……もっとリン姉ちゃんとしたかったけど」
「僕もそろそろ帰らないと怒られる」
「俺は平気だけど、二人にあわせるよ。でもリン姉ちゃんともっと沢山ヤリたかったかな。あーあ、俺もリン姉ちゃんみたいな彼女が欲しいぜ」
時間は無い。されど物足りない。そんな風に未練たらたらな三人は顔を突き合わせて相談し、何事かを決めるとムラックが代表して鱗華に言葉を掛けてきた。
「最後にもう一回、リン姉ちゃんとしてもいいかな。思い出にしたいんだ」
「うふふ、勿論いいよ♡誰がどこを使うの? それとも順番に一回ずつする?」
「俺たちの友情の誓いにするんだ。オスマン、レイ、さっき決めたとおりにするぞ」
答えにならない返事をしたムラックの顔を不思議そうに眺めている鱗華。そんな彼女をオスマンが無言で抱え上げる。
「きゃっ……♡♡あァン♡♡
ベッドに寝そべり、自分達の精に塗れた女体を仰向けのまま自分の上に乗せ、重なる様な体勢にしたオスマンが背後から鱗華の女穴にずぶりと肉根を埋め込んだ。
続けてレイとムラックが、挿入の快感によって艶めかしく震えている鱗華の脚をそれぞれに持ち、左右におおきくくつろげる。
「あひィン♡♡おまた裂けちゃうよぉ♡♡♡そんなに拡げないでぇ♡♡♡」
大きく開かせたまたぐらの中心部。オスマンの肉根によって貫かれ、結合部の隙間から愛液のみをゴポゴポと垂れ流している膣口に、左右から股間を近づけていくレイとムラック。
「あはァン……♡♡お姉さんわかっちゃったぁ♡♡♡みんなで仲良くおまんこ三本挿ししてくれるんだね♡♡♡でもキミたち結構でかちんだからゆっく――りィ! ッひギィイイイイイイッ!!」
三人の狙いがわかった鱗華が諭す様に告げようとした瞬間、絶叫をあげて上体を仰け反らせる。
レイとムラックが結合部の隙間。オスマンの肉根と鱗華の膣口の間に、それぞれが揃えた指先を差し入れて力任せに引き上げたからだ。
――メリッ!! メリメリメリィッ……ミチミチミチ……ぐばぁっ……
「おまんこ壊れるっ!! おまんこの入り口が裂けちゃうよっ!! ひぎゃああああああ!!」
「リン姉なら余裕だろ」
「全然余裕あるって、ほら全員のチンポが
――ずぷっ……ずにゅ……ぐちゅぐちゅ……ズリュッ……
拡がった隙間にそれぞれの肉根を差し入れて指を離した二人。束ねられた三本の肉根が一つの巨槍となって鱗華の胎内を蹂躙し始める。
「くひィィィ……太ちんぽしゅごいィィィ♡♡♡おまんこガバガバになっちゃうよぉ♡♡♡三人掛りで子宮口リンチされて緩んじゃううう♡♡♡♡ひああああッ♡♡♡んあッ♡♡あっ♡♡あっ♡♡あああああッ♡♡♡」
両足を180度開脚させられた状態で、三人の少年達に群がられ一つの穴を同時に抉られる。しかも、そのうち二人はそこらの大人よりも遥かに凶悪なサイズの逸物を持っているのだ。普通の女であれば即座に女穴を引き裂かれて胎内を潰され、女の機能を失ってもおかしくない程の凶悪な行為である。
「今度はバラバラに動いてるぅ♡♡♡サイズの違うおちんぽで膣壁ごりごり削られてイくッ♡♡♡ボクのナカで皆が大暴れしてりゅのぉ♡♡♡♡ひあああああッ♡♡♡イくイくイクうううううう♡♡♡♡ボクのおまんこダメになっちゃうよおおおお♡♡♡♡」
最初こそ息を合わせて突き込んでいた少年たちだったが、三重に貫かれている所為で先程よりも遥かに強く締めつけ密着してくる膣肉の快感に狂わされ、それぞれが自らの快楽を追求する様にてんでバラバラなペースで女穴を抉り始める。
サイズと形の違う三本の肉根が、互いに押し合い絡み合いながら鱗華の膣口をいびつに歪ませつつ抽挿を繰り返し、その最奥に隠された女そのものへと若い欲望を吐き出すべく争い合う。
だが、未だ満足に女を知らぬ少年達が、彼等の蹂躙を受けて感度を高めつつある鱗華の肉の快楽に耐えられる筈もなく――三人は同時にあっけなく、鱗華の胎内で果てた。
――ドビュドビュドビュウウウウウウウッ……ビュルッ……
――ブビュッビュルビュルビュルッ……ドピュ……
――ドプッドプッ……ドビュッビュルルルル……
「ひあああああッ♡♡♡♡仲良く注がれてるよぉ♡♡♡♡あんなに沢山出したのにぃ……こんなにたっぷり……はぁン……♡♡♡若いコって素敵……あッ……んッ♡♡♡」
竿の中に残った最後の一滴まで絞り出そうと、腰を押し付けたまま必死にビクビクと陰茎を震わせる三人。そんな少年達に応える様に、鱗華の膣肉はうねうねと妖しく蠢いて、彼等の精を搾り取っていく。
やがて、名残惜しそうにゆっくりと、それぞれが自分自身を引き抜き……ぽっかりと開いたまま、淫らな粘液を滴らせる鱗華の肉穴を未練たっぷりに見つめる少年たち。
そんな彼等に鱗華が、励ます様に言葉を掛ける。
「うふっ……改めて卒業おめでとう、これでキミたちも立派な男だね♡ ボクの事は童貞を捨てる為だけの
鱗華の言葉を受けて顔を見合わせる三人。それぞれ思う所があるのか、複雑な表情を浮かべている。色々と物申したい事もあるのだろうが、それを言ってはいけないのだという事も三人は良く解っていたのだ。
「リン姉ちゃん……解ったよ。俺は親父の後を継いで立派な養鶏家になるよ」
「リン姉……俺は――…………いや何でもねぇよ」
「………………うん」
ここで終わっていれば或いは、良い話だったのだろう。少年たちは大人になり、行きずりの女とのひと時の経験という事で、いつか酒場で肴として語られる武勇伝にでもなったのかもしれない。
――だが、荒神鱗華という女は結局、どこまでも自らの欲望に忠実な女であった。
「――でも……ね? もしも……キミ達が自立した大人になって……それでも相手が見つからなくて……ボクの事がどうしても忘れられなかったその時は――」
ゴクリと生唾を呑み込む三つの音が聞こえた。
「セーヌの町においで……ボクの
それは呪いか――悪魔の甘い罠か。
それだけで逸物の先端部から精を放ってしまいそうな程に淫靡な表情と声色で伝えられた囁きは、年若い少年たちの心に絡みつき――その毒牙を突きたてた。
一人の女を己がモノとして将来を誓い合う。雄としてのその権利を自ら投げ捨て、ただ一人の女に尽くす為の奉仕者となる道。己よりも遥かに強大な存在に全てを委ねる快感は、時に抗いがたい誘惑をもって人類を堕落へと誘うのだ。
彼等はどんな未来を選ぶのだろうか……。それは神ならぬ人の身だろうとも、彼等の瞳に宿った昏い輝きを見れば一目瞭然であった。
面白いと思って頂けたら評価を頂けると励みになります。更に感想も頂けると、作者が七転八倒して喜びます。お気軽にお寄せください。