R-18描写がありますので苦手な方はご注意ください。
今日はクリスマスイブ。
隊の皆とクリスマスパーティーを行い、楽しい一時を過ごした。
お金に余裕がないので普段は余りこういった催し物が出来ないけど、せめてクリスマスは楽しんで欲しかった。
皆、いいクリスマスを過ごせたと思う。
ただ一人、途中でクリスマスパーティーをひっそりと抜けたリサナウト以外は。
「リサナウト、どうしたんだろう…」
一度自室に戻って着替えてから彼女を探そう、と考えながらドアノブに手を伸ばした所で、自分の部屋からゴソゴソと音が聞こえてきた。
「まさか、空き巣……?」
静かにドアノブを回し、ドアの隙間から中を覗く。
そこには。
「ま、マズい、急がないと当主様が帰ってきちゃう!リボンをもう一度まき直して……、あ、あれ?リボンがほどけない!」
ミニスカサンタな格好で自分をリボンで縛り、もぞもぞと床を這っているリサナウトの姿があった。
「……何してるの?」
「あ、と、当主様!?これは決して自分にリボンを巻いて当主様に「プレゼントは私」ってしようと思っていた訳ではなくて!」
「そ、そう!これは縛っているの!縛っている方が当主様は興奮するでしょ!最初から予定通りよ!」
捲れあがったスカートからタイツが丸見えで、胸にリボンが食い込んでいる。
それでも一ミリも動揺しないのは、彼女の残念っぷりに呆れ果てているからか。
「じゃあ僕はもう一度出掛けてくるから」
「その前にこのリボンをほどかせてあげてもいいわ。……ちょ、ちょっと待って当主様!お願いだから行かないで!」
部屋から出るとリサナウトは涙目で助けを求めた。
「最初からそう言えばいいのに……」
リボンをほどくと彼女は佇まいを直し、ベッドに座った。
「ありがとう、当主様。リボンに縛られたくらいどうってことはなかったけど、感謝してあげるわ」
その自信は一体どこから来るんだろう?
「何で僕の部屋にいたの?」
「あら分かりきったことを聞くのね。当主様に私をプレゼントするためよ。マイナス2ポイントね」
「そうじゃなくて僕の部屋にどうして入れたの?鍵は掛けてたけど」
「……鋭いわね、当主様。10ポイントあげるわ」
くっ……、と悔しそうにリサナウトは唸る。
僕を何だと思っているのだろう?
「もし合い鍵を持ってるならポイントよりそっちをくれると嬉しいな」
「残念ながら不正解よ。私に合い鍵は必要ないわ。ピッキングできるもの」
「……ちょっと失敗して鍵穴を壊しちゃったけど」
そちらの方が問題だということに気付いて欲しい。
「そんなことより!私の格好に当主様は何とも思わないの?」
「ミニスカサンタだね」
「…………それだけ?」
とても似合っているし、可愛らしいと思う。
でも、自分をリボンで縛っていたとんでもなくポンコツな印象がどうしても拭えない。
「む~、当主様、今のは1000ポイントマイナスよ」
そう言ってリサナウトは少し膨れっ面になった。
「当主様、他の子には可愛いって言ってたのに、なんで私だけ……」
彼女がボソボソと呟いた言葉は聞こえてないフリをする。
少しするとリサナウトは、僕に向けてビッと指を指した。
「それはそうと、当主様は992ポイントの負債をどうやって返すつもりかしら」
返さなかったらどうなるのかは気にしないことにする。
元々去年の失点を取り戻すために、リサナウトを探していたのだから。
「リサナウト、メリークリスマス」
用意してた小箱を彼女に手渡す。
「え?と、当主様……。これって……」
「クリスマスプレゼントだよ。去年渡すことができなかったから今年はそのリベンジで、ね。本当はパーティーの時に渡すつもりだったんだけど」
リサナウトは小箱をギュッと胸に抱き、俯きながら僕に尋ねる。
「開けてもいい?」
「もちろん」
リサナウトが小箱の包装をとき、中身を取り出す。
「……懐中時計」
「リサナウトは時間を操る能力を持ってるから、あると便利かなって」
「……2000ポイント」
多分、照れ隠しなのだろう。
リサナウトは懐中時計を見つめて、顔が綻んでいた。
そんな彼女を見れて、僕も嬉しかったのだと思う。
「……可愛い」
「え?」
つい、そんな感想を漏らしてしまっていた。
「……そのポイントって意味あるの?」
可愛いと言ったことをあまり追求されたくなくて、話しを逸らす。
「あ、うん。1ポイントで肩叩き一回分よ」
思ったよりショボかった。
今は大体1000ポイントだから、肩叩き約1000回分。
「1000ポイント貰っても余り嬉しくないなぁ……」
「……10000ポイントで、当主様の恋人になるって言っても?」
リサナウトに後ろから抱きつかれる。
「……軽々しくそんなこと言ったらダメだよ」
「誰にでも言うわけじゃないわ。私の恋人になれる権利があるのは当主様だけ」
背中から回された彼女の手は、少し震えていた。
「リサナウト……?」
「私にはクロノスの力があるわ。時間を操る絶対的な力」
僕の隊において、戦闘で彼女の右に出る者はいない。
彼女が隊に入ってから、仲間が戦いで負傷することもなくなった。
「時間をいじることで問題を解決してきた。それでも、どうにもならないこともあるの」
彼女はその力を仲間の為に何度振るったのだろう?
「時間を戻す度に、私と仲間が過ごした時間は乖離していく。どれだけ仲良くなっても、時間を戻せば築き上げた関係がリセットされてしまう」
それはどれだけ辛いことなのだろう?きっと僕にはわからない。
「当主様だけなの。どんな時でも私と変わらずに接してくれたのは」
彼女の手に自分の手を重ねる。
「……ごめん、今まで気付いてあげられなくて」
「いいの。誰にも気付けるようなことじゃないし、ただ当主様には知っておいて欲しかっただけ」
「そう、か……」
いつも気丈に振る舞う彼女が、こんな悩みを抱えてたなんて思いもしなかった。
気付けなかった自分が情けない。
「……この先も、君が人知れず抱えた辛さに僕は気付いてあげられないかもしれない」
「うん」
「僕じゃ頼りないかもしれないけど、それでも君の支えになりたい」
「……うん」
「もっと君のことを教えてほしい」
「……当主様は、ずっと私の傍に居てくれる?」
「勿論、リサナウトさえ良ければ」
彼女の手をほどき、向き直る。
「あ、と、当主様!こっち向いたら……」
リサナウトの瞳から涙が零れていた。
彼女の焦った表情が泣き顔を見られたくないのだと物語っていたから、リサナウトを正面から強く抱き締めた。
「と、当主様……?」
「今まで僕達を守ってくれて、ありがとう」
「強がらなくていいんだ。今度は僕が君を支える番だから、できれば甘えて欲しいな」
「……10000ポイント」
リサナウトは泣き顔を見られないように僕の肩に顔を押し付け、ぽそりと呟いた。
「当主様は本当にズルね。……もう少しだけ、このままでいていい?」
「うん」
強がりだけど本当は弱い彼女を守っていこうと、心に誓った。
ーーーーーー
ーーー
「リサナウト、落ち着いた?」
「……リサ」
「え?」
「私のことリサって呼んでくれるなら0ポイントで恋人になってあげる」
リサナウトはちらちらと僕の方を見ながら髪をいじり、返事を待った。
「……リ」
「ちょ、ちょっと待って当主様!考え直して!本当は10000ポイント必要なところをリサって呼ぶだけで恋人をゲットできるの!今ならお買い得というか!だから!」
「リサ」
パタパタと手を振りながら、顔を真っ赤にしていた彼女がピタッと止まった。
「も、もう一回呼んで……」
「リサ、好きだよ」
「あ、えと……、と、当主様にしては上出来ね!その……わ、私の恋人にしてあげる!」
「うん。これから宜しく」
リサは伺うような視線をこちらに向け、僕の袖をクイッと引っ張た。
「当主様、私のファーストキス、奪ってくれる?」
「リサ……」
「ん……」
彼女の柔らかな唇に自分の唇を押し付ける。
「……当主様のファーストキス、マイナス5ポイント」
「厳しくない?」
「そんなことないわ、当主様じゃなかったらマイナス10000000ポイント……っていうかさせない」
「キスって唇を重ねるだけじゃないでしょ?100ポイントになるまで特訓する必要があるわね。ん……」
「それってリサが沢山キスしたいだけじゃ……」
「ん!」
唇を突き出して、キスをねだる彼女がとても可愛らしくて、僕は再び彼女の唇を奪った。
「ん、ちゅ、ちゅぅ♡」
彼女の唇を啄み、舌を這わせて濡らしていく。
リサはギュッと目を瞑り、時折ピクっと身体を跳ねさせた。
「リサ、舌を出して」
「と、当主様……、ん!ちゅ、ちゅる…♡」
彼女と舌を絡ませ、摺り合わせていく。
少しザラついた感触が堪らなくて、夢中で彼女の舌に吸い付いた。
「ちゅ、ちゅぴ、ぷぁ…♡もぅ、当主様、がっつき過ぎ。それだけ私の魅力にメロメロってことかしら?」
「うん、凄く可愛いよ」
「あぅ……」
リサは顔を真っ赤にして俯いた。
ポニーテールに髪を纏めているので、襟から覗くうなじにどうしても目がいってしまう。
「さっきのキスは何ポイントかな?」
「ひゃく……、いや3ポイント。まだまだね!」
「100ポイントって言いかけたよね?本当は?」
「さ、さすが当主様、鋭いわね。……ひゃ、」
「1000000(百万)ポイント……」
喜んで貰えてたようで良かった。
「当主様は今、1011008ポイントあるわけだけど……、どうするの?」
「分かり辛いからもう1000000(百万)ポイントでいいよ。これで何ができるんだろう?」
1ポイントで肩叩き1回。
10000ポイントで恋人になってくれる。
1000000ポイントなんて想像もつかない。
「えっと、1000000ポイントで、その……、一日中、私を当主様の好きにしていいわ」
「…………」
思考が真っ白になりかける。
「えっと、それって……」
コクリとリサナウトは頷く。
彼女はベッドの上に女の子座りで乗り、ミニスカートを摘まんでゆっくりと持ち上げていく。
「私の中に、当主様と繋がったっていう確かな証が欲しいの。だから、お願い」
リサはタイツの上から指で秘部をなぞり、くちりと音を鳴らせた。
「当主様、私をめちゃくちゃにして……♡」
ーーーーーー
ーーー
身体をまさぐりあって、お互いに色んなところを舐めあって。
その後ベッドの上にリサを押し倒し、タイツを破り彼女のナカへ肉棒を突き入れた。
痛みをこらえて強がる彼女に、ゆっくりと優しく。
そうして僕は彼女の初めてを奪った。
半刻程して。
「あ、と、当主様…♡そこ、気持ちい…♡ん♡」
ゆっくりとした抽挿に、リサが段々と艶めいた吐息を漏らしていく。
リサは僕の背中に手を回し、ぐにぐにと胸を押し付けるようにしてギュッと抱きついた。
「ねぇ、当主様……♡私はもう平気だから、もっと沢山動いて……♡」
彼女の足が僕の腰に絡まる。
僕の耳元にリサは口を寄せ
「私の身体は当主様を悦ばせるためのものだから、このまま一緒に気持ちよくなりましょ♡」
そう、甘く、甘く囁いた。
「……うん」
「乱暴にしてもかまわな……、きゃ♡」
腰を激しく前後させ、膣壁をえぐるようにして肉棒を突き入れていく。
「ふあ、や♡と、当主様、はげし……♡あ、あああ♡」
耳元で聞こえる彼女の喘ぎ声に、頭がどんどん痺れていく。
「と、当主様♡も、もう私イッちゃ♡や、あ♡あああああ♡」
リサは身体が跳ね、ビクビクと痙攣する。
「はぁ……♡はぁ…♡当主様のおちんちん、すごい……♡」
「リサ、気持ち良かった?」
リサは惚けきった表情で素直にコクリと頷いた。
とりあえず腰を引こうとして……
「ダメ♡」
リサは僕の腰に、より一層キツく足を絡ませた。
「当主様、まだイッてないでしょ?」
「初めてなのにムリはさせられないよ」
「乱暴にしてもかまわないって言った」
「でも」
「メチャクチャにして、とも言ったわ」
「リサ……、ん!」
リサに唇を奪われ、口の中を彼女の舌が這い回る。
「ちゅ、ちゅぅ……♡ちゅぴ♡当主様、言い方を変えるわ」
「お願い、とろとろになったおまんこに当主様の熱いのを注いで……♡」
彼女が紡いだ卑猥な言葉に、理性が蒸発してしまった。
「や、あ♡は♡あっ♡んぅ♡ちゅ、ちゅぅぅ♡」
リサの口の中を舌で犯しながら、行為を再開する。
イッたばかりのリサは腰を打ちつける度に身体を震わせ、膣内がどんどんキツくなっていく。
口の周りが唾液でベタつくのも厭わず、互いに舌を絡ませた。
「ちゅ、ん♡ちゅぅぅぅ♡ふっ♡ぷぁっ♡と、当主様、もっと♡もっと私を求めて♡あ、あぁ♡」
「リサがムリって言うまで、止まらないよ」
「だ、大丈夫……、あっ♡と、当主様になら♡何をされてもいいから♡あ♡」
本当にズルいと思う。
リサは僕の興奮を煽るようなことばかりしてくる。
限界が近かった。
「リサ、もうそろそろ……!」
「あ、あ♡お願い当主様♡ナカ、ナカに出して♡」
リサは足をキツく締め、腰をうねらせた。
「で、出る!」
彼女の奥で大量の精を放った。
「や♡あ♡ぁあああ♡当主様の、ナカに……♡ん……♡」
恍惚な表情を浮かべるリサに、僕の頬へと口付けをされる。
「おちんちん、まだおっきくて硬い……♡ねぇ、当主様、まだ私からプレゼントをあげてなかったわね」
「もう充分貰ってるよ。というか、プレゼントは私って言ってなかったかな?」
「その通りだけど、それは正確じゃないわ」
「?」
リサは床に投げられてたリボンを指差した。
「あのリボンで私のこと縛って、当主様の好きなようにして…♡」
「…………」
ゴクリと生唾を呑む。
確かにやってみたいという気持ちはあるけど。
「流石に変態的、じゃないかな」
「当主様はこういうのはイヤ?」
「そうじゃなくて、その……、歯止めが効かなくなりそうで……」
「それなら心配いらないわ」
押し倒された状態でリサは胸を張る。
「私のテクで当主様を一方的にイかせてあげる。魅力的な私の姿に当主様は呆気なく果ててしまうわ」
彼女は自信満々な表情で告げた。
「これは予言ではない。確定事象の報告にすぎないの」
その自信は本当にどこから来るのだろう?
ーーーーーー
ーーー
十分後。
「と、当主様♡も、おちんちんらめ♡らめらってばぁ♡」
リボンはリサの手首と足首を縛り、胸に食い込ませるようにして巻きつけている。
リサを四つん這いにさせお尻を突き出させた状態で、バックから責めていた。
「あ♡頭おかしくなっひゃう♡も、ムリ♡や、あ♡ふぁぁ♡」
ポニーテールに纏めた髪を振り乱しながら、縛られた状態で快感に悶えるリサは酷く淫らだった。
そんな彼女に少しだけイジワルしたくなってきた。
「リサ、一方的に僕をイかせてくれんじゃなかったの?」
「あっ♡ま、まだ…♡私は一度もイってない、わ……♡ぁ♡」
嘘だ。リサはもうずっとイキっ放しだ。
「リサ、本当は縛られて興奮してるんじゃ」
「あっ♡そんなこと、ないわ♡んっ♡と、当主様だって……♡」
「うん、凄く興奮してる。服が可愛いのもあるけど、何よりリサのエッチな姿にすごく」
「……あぅ」
ミニスカサンタなリサの格好も、リボンで縛られて喘ぐその姿も。
彼女の全てが僕の情欲を掻き立てる。
「リサがまだ一度もイってないなら、もっと頑張らないとね」
「え、え♡ふぁ♡胸揉みながら♡ナカごりごりしちゃ、だめぇ♡」
リサの胸元をはだけさせ、乳房に指を沈み込ませる。
柔らかくて大きな胸を揉む度に、彼女のナカが締まっていく。
「リサ、もう少しキツく縛ろうか」
「やっ♡こ、これ以上キツくしたら……♡んぅ♡」
リサの胸元のリボンをキツく締め直していくと、彼女の息が段々と荒くなっていく。
さっきよりもリボンが胸に食い込んでいた。
「と、当主様……♡リボンでおっぱい潰れちゃう…♡乳首がリボンで擦れちゃってる♡ん……♡」
身体を揺する度にリサは艶やかな吐息を漏らす。
リサが小さく身じろぎする度に、乳首がリボンで擦れて感じてしまうのだろう。
そしてそれ以上に。
「リサ、縛られて興奮してるって認めたら?」
「ち、違うわ!縛られたからってこれっぽっちも感じてなんか……、あ♡ぁぁあ♡」
彼女の反論を肉棒でナカを掻き回して封じる。
手足を縛られてるリサは、身体をもぞつかせながら喘ぎ声をあげることしかできなかった。
「あ♡はぁ♡と、当主様♡おまんこぐちゅぐちゅしちゃやらぁ♡」
「や、もぅ♡み、認める、認めるからぁ♡当主様に縛られて興奮してる……♡おちんちんに、ずっとイかされっ放しなのぉ……♡」
リサは涙目で、そう訴えた。
……流石にやりすぎだったかもしれない。
肉棒をナカから引き抜き、彼女をベッドに横たわらせる。
「リボンをほどこうか」
しかしリサはふるふると首を振った。
「当主様は今日一日私を好きにしていいの♡……でも当主様に気持ちよくなって欲しいのに、私ばかりイかされてる。だから……♡」
「当主様が気持ちよくなるためにしたいこと……♡何でも私で試して……♡」
彼女は縛られた手でスカートを摘まんで、捲った。
「当主様と一緒にイきたい……♡私のここを当主様の精液で満たして……♡」
「……もう我慢できないから」
足首のリボンをほどき、リサのおまんこに肉棒をあてがい、僕の上に跨がらせた。
「リサ、おいで」
「と、当主様♡ん、んぅ♡ぅぅぅ……♡」
リサがゆっくりと腰を下ろしていく。
「は、入った……♡当主様に、下から突き上げられちゃってる……♡」
リサは手首と胸をリボンで縛られたまま、うっとりとした表情で僕を見つめた。
「リサ、動くよ」
「当主様♡んぅ♡ちゅ、ちゅぅぅ♡」
リサの舌を吸いながら、奥を突いていく。
「ちゅぅ♡ん♡ちゅじゅ♡ん♡んんっ♡ぷぁっ♡奥、ずんずんしたら♡ひゃぅ♡」
彼女の耳を甘噛みし、奥へと舌を差し込む。
「と、当主様♡耳舐めながら、突いちゃ♡や♡ぁ、あ♡」
膣内を肉棒が擦る度に、ぐちゅぐちゅと水音が響く。
多分リサは、僕が突くのに合わせて自分も腰を振っていることに気づいてない。
「本当にリサはエッチだね」
「あ、あ♡そ、そんなことなぃ♡ぁ♡」
「僕はエッチなリサも好きだから。もっと見せて欲しいな」
「と、当主様、だけなんだから……♡ん♡」
リサが僕の頬に口付ける。
「好きよ、当主様……♡」
そこからまた、行為は激しくなった。
リボンが食い込んだリサの胸を揉みしだき、彼女の口内を舌で舐めまわして。
そして。
もう僕がイく前に何度もイってしまったリサは、酷く淫れていた。
「あ、あ♡と、当主様♡おちんちん、きもひよくて、もぅ♡」
「リサ、そろそろ……」
「あ♡ちょぅらい♡どろどろのせーし、おくに♡あ、や♡ああああああ♡」
彼女のナカで精を吐き出し、果ててしまう。
肉棒を引き抜くと、リサが僕に身体を預けた。
「はぁ、はぁ……♡当主様…♡」
「リサ、大丈夫?……うっ」
「ちゅ、ちゅぴ……♡」
リサは僕の股間に顔を寄せ、肉棒についた精液を舐めていた。
……手を縛った状態でリサに性器を舐めさせてることに酷く背徳感を覚えてしまう。
「当主様の苦いけど、おいひい……♡あぁむ♡」
リサが肉棒を咥え、吸いついてくる。
「ちゅ♡ちゅじゅ♡じゅるるるる……♡ひゃ♡」
腰の浮きそうな快感にたまらず、残っていた精液をリサの顔にかけてしまう。
「……当主様の匂い♡ちゅぴ……♡」
リサは自分の指についた精液を舐めとり……。
「当主様、もう一回……♡」
どうやらまだしばらく寝られそうにない。
ーーーーーー
ーーー
それから数時間後、僕とリサはベッドに寝転んでいた。
「くっ……、悔しいけど、認めてあげる。ベッドの上だと当主様に勝てる気が全くしないわ」
勝ち負けってあるの……?とは突っ込まなかった。
「言っておくけど当主様が私にマウントをとれるのは今日だけよ!次は私が当主様をひいひい言わせることになるわ!」
「僕はリサが次を考えてくれていることが嬉しいよ」
「ぁぅ……」
リサは真っ赤になった顔を枕にうずめ、足をパタつかせた。
素直じゃなくて意地っ張りな所も好きだなんて、まだ恥ずかしくて言えそうにないけど。
「リサ、君をもう一人にはさせない。どの時間にいても、僕は君の味方であり続ける」
「……当主様はそんなことを恥ずかしげもなく言うのね」
「……恥ずかしいかな?」
僕の本心なのだから仕方ない。
リサがこちらに向き直り、僕の手を握った。
「一日逢わねば千秋、という言葉があるわ」
「たった一時でも、当主様と一緒にいられない時間にはもう堪えられないの。だから、当主様。私の手を離さないで」
僕はそれに応えるようにリサの手を握り返した。
「うん。ずっと傍にいる」
嬉しそうにはにかむ彼女と、この先もずっと。
きっと彼女となら、新鮮で退屈のない毎日が送れると思った。
ーーー君にとっても、そんな日々が送れるといいな。
そんな未来に思いを馳せて、お互いに笑いあった。
Fin
拙いR-18描写ですが、楽しんで貰えたら嬉しいです。
お目汚し失礼しました。