※この作品はR-18です。

儚き女神(上)と伴に崩壊世界で…   作:マンションの1室

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人も増えて会話形式になって難しいので初投稿です。
感想とかくれてもええんやで?|´-`)チラッ
上手いぞエミュとか言って貰えると喜びます。(女神ムーブとか思考が難しいからね、仕方ないね♂)


鼻☆塩☆塩

前回のあらすじ!

(某少年探偵のBGM)俺はフリーターのこの物語の主人公。テレビで世界が崩壊する所をテレビで目撃した俺は死ぬまいと引きこもった。引きこもって風邪の中朦朧としていた俺は突如訪問してきたシャドウサーヴァントに気付かなかった。その時ステンノ様に出会い、限界を迎えて気絶した俺は目が覚めると…輸血されていた…

 

 

(あらすじ終わり)

 

 

 

 

 

 

 

「目が覚めたのね、マスター?」

呟いた後に廊下から現れたステンノ様はそう語りかけて来た。

「今さっきだけどね…」

そう言いながら首を動かして視線を交わす。

「体調はどうかしら?あと何か食べれそう?」

そう問いかけられてよく動かない頭で考えて

「倒れた後だからね、消化に良い物が欲しいかな…って何で倒れたんd」

その時倒れる前の事を思い出す。

訪問して来た真っ黒長身グラマラスお姉さん、召喚陣から現れたステンノ様、そこまで思い出して背筋が凍る。

「えっと…食べる前にいくつか質問あるんですけど良いかな女神様?」

「はい?なんでしょう?」

「まず1つ目、メデューサさんはどうしました?」

「ああ、あの駄妹(メデューサ)?言葉をかけても反応しないし、先に攻撃をしてきたものだから倒して消しました♡︎」

そう言って暗黒微笑を浮かべる。うん怖い

「じゃあ2つ目、なんで俺の部屋が分かってしかもベットで寝かされてるのかな?風邪気味だった事は分かるんだけどそこまでする意味は…」

「あら、なんにも分かってないのね、あなたわりと生と死の狭間をさまよっていたのよ?」

「えっ…たかが風邪でなんで?」

「いいえ、風邪ではありませんわ、あなたの体がこの今満ちている神秘に適応できておらず、体の中から死にかけていたのですから…更にそこに駄妹(メデューサ)の魔眼を少し受けて…逆になんで生きてられたのか不思議なくらいです」

「ちょっと待って!いくつかツッコまさせて!?神秘が満ちてるって何!?しかも俺メデューサさんの魔眼受けてたの!?どっか石化してるオチとか!?」

「質問は1つずつにしてくださいね?お身体に障るわよ?」

「アッハイ」

「それじゃあ1つずつ話すわね…まずは今この神秘が満ちている事について」

そう言ってステンノ様は語り始める、とある1柱の女神が1人の少年と出会うために壁を破壊して乗り込んだ事、その余波でこの世界に神秘が溢れ出した事、そのおかげで俺と出会えるようになった事…

「そうか…だからあんな見覚えのある敵が出て来る訳だ…」

「ああ、先に言っておくけどその女神に基本的に逆らうのは止めたほうが良いわよ?勝ち目なんて天地がひっくり返っても無いくらいなのだから」

「しないさ、そんな事ステンノ様にそんなパワー無いの分かるし」

「その言い方少し腹立つわね、まぁ事実ですけれど」

「ごめんなさい女神様、でも俺が神秘に適応できてないってそんな事起こるん?」

「出たわね関西弁、まぁそれはそれとして適応できてないのはね、たぶんそんなに起こりえない事だと思います。少年以外のヒトを絶滅して、嫌われたくないはずですもの」

「話を聞く限りではそうですよねぇ…原因は分からないって言った所ですかね?」

「そうね、あとあなたのその状態のままですと何が起こったか知りたい?」

「えーっと…念とため聞いておこうかな?」

「あなたの場合だと…そうね、良くて爆発、悪くてゾンビ化ね」

「えっ…何それは…」(ドン引き)

「人によって変わるのよ、まぁその心配も無いのですけれどね」

「適応出来てないんでしょ?遠からずそうなるんじゃ…?」

その心配は無いわよ?だって…

 

 

 

 

 

 

あなたの体、作り変えてますから♡︎」

 

 

 

 

 

 

そう言ってステンノ様は血液パックを指差す。

「えーっと…誰の血ですかね、これ」

「そうねぇ…せっかくだからクイズにしましょうかしら?」

「人間の血」

「ハズレ」

「動物の血」

「そりゃ血ですもの、生きてないと輸血できませんわ?」

「じゃあ鳥」

「ハズレ」

「犬」

「ハズレ」

「猫」

「もう適当言ってませんこと?でもハズレ♡︎」

もうここまででノーヒントは辛い

「ヒント下さい女神様」

「そうねぇ…これは生き物は生き物でも召喚されたものです」

召喚といえば…

「ユニコーン?」

「ハズレ」

「ドラゴン?」

「ハズレ」

「もう…大ヒントよ?それは神様の血です♡︎」

(神様ねぇ…神様…神様!?)

そう思って近くに腰かけている召喚された女神様(ステンノ様)を見る

「えっと…もしかして…ステンノ様?」

「だ・い・せ・い・か・い♡︎」

そう囁かれた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

嘘ん…俺人外になっちゃうの?

 

 

 

 

 

 

「えっとお伺いしますが女神様?なんで女神様の血を?」

「だって症状が末期近く、しかも石化の魔眼を受けて死にかけ、そんなの並の力では足りません、それこそサーヴァントの宝具で治療が必要なレベルの酷さよ?ですから神霊である私の血を使いました…そしてなによりも…

 

 

 

 

 

 

愛してる人(マスター)の中に私の中にある物が入るのよ?最高じゃない?」

そう言いのけた彼女の瞳にはハイライトさんが休暇を出していた

 

 

 

 

 

 

とりあえずその日はステンノ様が隣の部屋の炊飯器でおじやを作ってくれてじっくり寝た。おじやはとても美味しかった。なんでこの女神日本食完璧なの?ギリシャの神でしたよね?まさかキュケオーンに似てるからじゃないよね?あっどこぞの敗北者の人は違います帰って下さい

 

そして翌朝、昨日より体が軽く完全では無いが動けるようになっていた

 

「マスター?おはようございます。」

そうベットの隣で囁かれた。手は出してないよ!事案だからネ!

「うんおはようございます女神様」

「昨日はあえて言わなかったけど、その女神様って止めて貰えるかしら、あなただったら『ステンノ様』でも良いわよ?」

「それじゃあそうするか…わかりましたステンノ様」

「呼び捨てでも良いわよ?」

「それは遠慮しときます…」

そう言うとお互い笑った

「さて、もう1回寝ても良いけれどもその腕のチューブを外さなきゃね、血液パック全て使った訳ですし」

「えっいくつ使ったの!?」

「秘密です♡︎」

そう言いながら流れるような早さで注射と出血を止める

「あと数時間もしたら私の血が体に馴染むはずよ?完全に動けるまでそう遠くないわ」

なんで馴染むのかは考えても分からないし本人に聞いた所で「愛の力よ」(ドン!)とか言われそうだから聞いてない

「それじゃあ朝ご飯にしましょうか?マスター?♡」

そう言いながら台所へと行くステンノ様、ちなみに食事の材料はこのアパート全部の部屋から持ち込んだ物である。鍵はピッキングで開けたらしい、なんで出来るんだ女神様

 




女神様の血を入れられた主人公君(デブ)の明日はどっちだ!

ちなみにデブの理由は安易に敵から逃げないようにするためです、逆に早かったら「振り切った!」とかで済んじゃうからね!あとステンノ様に「その無駄な脂肪は飾りかしら?」って言わせたい(←TDNの欲望

あと崩壊世界シリーズ通してのテーマの1つ(勝手に思ってる)ヤンヤン回収、ヤンデレになってる可能性あるけどまぁいいや!流石の女神の神核君も流行り病には勝て無かった模様

次回はエロ回を予定してます、2000文字いかないかも?

リクエスト箱いる?

  • いる(鋼の意思)
  • (いら)ないです
  • そんな事よりおうどん食べたい
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