その他の有名な作者様達にも見つかって正直びびり倒れてます。
なんでこんないつエタってもおかしくない勢いだけのクソ小説見てるらっしゃるんですか?(←失礼)
それでも見たいと言う物好きな人はどうぞ↓
前回のあらすじ
アパートの他の人の部屋を物色して集めた食材で食事を終えた主人公と女神様。
会話をしていると気楽にしていた不注意からか女神様の怒りに触れてしまう。
責任を全て負った主人公に対し、女神であるステンノ様が言い渡した示談の条件とは…
あらすじ終わり
とりあえず
その日の間に色々と変化を実感したり気付くことが出来たり、夜だけでなく太陽が出てるうちもガッツリ搾り取られたりしていた。
まずステンノ様の体についてだ、
しかもその時の姿に応じて性格も多少変化するっぽい。
神核を背負うと元々の性格に…外すと神さまムーブが外れて素直になるって感じ。尚ヤンデレはどっちでも同じだった(絶望)あぁ!逃げられない!
次は自分の体について、まぁ主なものは神さまの血を入れられた事による変化だな。
まずは身体能力の向上、自然治癒力とか筋力とかもろもろ上昇してるっぽい。でもケガ絶対にしないとかコンクリート壊せるとかでは無かった、普通に痛かった(涙)
ナイフで少し指先切ってどれくらいで治るのか実験したら翌日は跡が少し残るくらいでほとんど治ってた。
次は筋力を試そうとしてリンゴ潰そうと思ったけどムリだった。まぁ元々が弱いせいだろうなコレは…リンゴは後でナイフで切って美味しく頂きました。
ちなみに精液の生産も普通の人よりも盛んになっていて出せる量は相対的に少し多い。でも早漏なのは変わらないのでステンノ様が満足するまで搾られるわけだけど…正直ツラいっす(泣)
あとは…ステンノ様が来た事によって新しく知れた事だな。
俺自身の保有魔力は少ない、正直ステンノ様だけが戦闘すると考えても休憩が無ければそう長くは戦えないくらいに少ない。魔力放出とかそうポンポン使えない、ガンドも今俺が出来る出力最大では使える数も片手で数えるよりも少ない。でもカバーする手段はあるらしい。
サーヴァントの体はエーテル体、突き詰めれば魔力である。その血を入れられた俺の体は血液中に魔力が含まれてるらしい。この世界に代行者とか封印指定執行者がいなくて良かった(安堵)
そして内蔵も血液中にだが魔力を生産するように改造されているので、血液中の魔力を使えるようになれればカバーは出来るようにはなるらしい。
残念ながらイマイチコツが分からないので絶賛練習中だが…
今思ったけど結果オーライなだけで荒療治にも程がありませんかねぇコレ!?
まぁそんな事をやりながら過ごしていたわけだがそろそろアパートの食料事情が心配になるレベルで減って来た。そろそろ別の場所に移動しなければならない頃合いである。
「とゆうわけで…どっか行きたい場所とかあります?ステンノ様?」
「そうねぇ…そういえばここの場所には島があるのでしょう?1回行ってみたいわね。まぁ海とは違って淡水の湖ですけれど」
そういえばこの女神様、元々島暮らしでしたね。
話にも上がったが俺の住んでいる
県外の人にはあまり知られてはいないかもしれないが島がいくつか浮かんでいる。しかもその内の1つは実際に人が住んでいるのだ…まぁ
だってこの世界になってから一般人が頼りにしていた警察は魔物に対して全くとはいえないまでも無力に等しい、そして自衛隊も基地が離れているため助けに来る可能性は無いに等しいだろう。
それならこのような
実際インターネットで軽く調べると東京辺りの大都市圏なんかは人が集まって大変な事になっているらしい。インフラなんかもまだ整っていないし、警察や自衛隊はどっちかって言うとお偉い方々を守る方に力を入れてるのが現状らしいしな。まぁこの世界になっては半ば仕方ないか。
おっとそんな事考えてる場合じゃないな、今はこれからの事考えないと
「マスター?少し考えてたようだけど、何か問題でもあるのかしら?」
「いや、少し考え事してただけです。それよりも島に行きたいって事でしたけど湖はボートなりなんなり見つけるとして、それまで行く方法徒歩しか考えられませんよ?自動車は使えないだろうし、自転車はバランス崩れたら一気に危険だし…」
「あら、それで良いんじゃないかしら?隠れながら行けば下手な乗り物よりは安全なのでしょう?それにデートみたいで楽しそうだわ♡」
「魔物に見つかるか見つからないかのデートとかスリリングすぎませんか?ステンノ様」
「それで良いじゃない、それとも女神の誘いを断るつもりなのかしら?」
「そんなつもり一切ありません!ハイ!」
押し切られてしまった…暗黒微笑が怖い…怖くない…?
まぁ実際問題それが現時点で思い付くベストな方法だったりする。
ライダークラスやランサークラスのようなスピードに物を言わせた突破力が有るわけでもないし、セイバークラスやバーサーカークラスのような
少しずつ進むからクリアリングは入念に行うようにして、地上は問題無いとして…問題は
「実際そう行くとして、ワイバーンはどうします?あの魔物空飛んでるから見つかったら隠れるの厳しいですよ?」
「襲うのなら石にして落とすわ、ええ、相手が有無を言わないのであれば撃ち落とすまでよ。別に全て撃ち落としてもかまわないのでしょう?」
「止めてくださいステンノ様、それフラグです。」
「あら?マスターが速く走れて速く隠れられるのならそれに越した事は無いのだけれど?」
「ステンノ様…その攻撃は俺に効きすぎます…」
「うふふ…ごめんなさいね、マスター。だってこうしたおしゃべり楽しいんだもの、ついいじめたくなっちゃうわ」
「それはそれとして、本当に良いんですね?この今住んでいる場所、駅から徒歩圏内の住宅地で、ルート的に田んぼがあって見晴らしが一気に良くなっちゃいますけど?」
「ええ、かまわないわ。その時はその時でどうにかしましょうか」
そう言って女神様は微笑む。
そして雨戸を開けた空を見る。ワイバーンが空を飛ぶのが見える。地上ではゾンビやらウェアウルフとかの姿も見える。
これから外に出るのかぁ…ここよりも安全な場所あると良いけどなぁ…
「マスター?早く準備をしなさいな?それともついに体の脂肪のせいでその行動さえも遅くなったのかしら?」
「いやいや、そんな事無いですよステンノ様。」
そう言いながら準備を開始する。この部屋に戻る事はもう無いであろう…名残惜しいけど仕方ないか。
準備するにしてもまず何をするかなぁ?とぼんやりと考えているとふと気が付く、あれ?
「ねぇステンノ様、前見せたキャリーバッグ、アレに全部入るんじゃありません?正直今から何か畳んだり押し込むのがめんどくさいんですが…?」
「そうねぇ…マスターが入れるんだったら考えてあげる、私はホラ、重たい物なんかは持てない女神ですし?」
「わかりましたよ女神様、それじゃあキャリーバッグ出して下さい。」
「ふふ…仕方ない人ね」
次の瞬間、ステンノ様の後ろにキャリーバッグが出現する。
そしてステンノ様が開けてくれたキャリーバッグに物を詰めこみ始める。
気分は引っ越し業者だ、やったこと無いけどw
そうこう珍しい気分を楽しみつつ家具も詰めこめるようなので遠慮なく突っ込むと、引っ越し以来の(わりと)すっからかんな部屋の出来上がりである。
まぁ流石にカーテンや設置が無理なエアコンなんかはいらないだろうから残してあるが。
あと重たいタンスなんかも残してある。
正直ここまで突っ込んでまだまだ余裕ありそうなのが怖いわ…
「こんなもんですかね、もう詰め込むの難しいのばっかですし」
「それじゃあ出発するわよマスター?事故には気をつけてね?」
そう言われつつ外に出ようとするがある事に気付く。
調子に乗って靴も入れちまったよ畜生め…
そうして今まで住んでいた我が家を出発する。
道路や空には危険が○ッポみたいに最後までたっぷりである。
敵を他の家の敷地内に出入りしつつどんどんやり過ごして行く。
そして安全になったら道路だったり家から家へ向かうルートを取る。
そうして塀を乗り越えたり、家に入るわけだが色々な惨状を目撃する事になる。
突然だったのであろう、窓の側で腸を引きずり出されている男性。
逃げそびれたのであろう、道路で上下が別れた女性。
腕が片方無くなっている男性ゾンビや姉妹で立てこもっていたが見つかって体は慰み物にされて首だけが離れた死体。
などなど死体ではそんな惨状を目撃する。
死体を発見しつつその場に立ち止まっていては目的地には辿り着けなくなる。
たびたび吐きそうになりながらどんどん移動して行く。
どうしても吐きそうな時は割れた窓とかからお邪魔してトイレを貸して貰う、家主は…言わなくて良いだろう。
家にお邪魔した時は少しばかり消耗品なんかも少しだけ頂戴して行く、だってもう使う人は少ないのだから…
そんな火事場泥棒をしつつ取った物をキャリーバッグに入れていく。
ちなみにカルデア特製のキャリーバッグだが便利な事に電気と魔力どちらでも稼働可能である。
今は自動追尾モードにしてある。塀を乗り越えるのも自力で出来るしなんなら登るためのハシゴとか脚立とかのアイテムを自動で出してくれる。勿論回収もしてくれてる。デブな俺でも大助かりだから本当スゲー便利。
そうこうしてるうちに遠い所に少ない人数だが生きてる生存者を2階の部屋の窓から目撃する。
何か様子がおかしい感じがする…スルー安定だなコレは…とゆうかコミュ障の陰キャに話しかける勇気は無かったですハイ。
あっ敵とウェアウルフと遭遇したっぽいぞ?そして1人置き去りにして逃げやがったアイツら!
そうして1人の男が殺される。
そして残った連中はそれを見て笑い始める。なんなら携帯で写真まで撮り始めた。
そこまで見て、入っている部屋に視線を戻す。
嫌なもん見ちまった…
「マスター?もう限界っぽいわね、少し休憩にしましょう?」
「いや、俺はまだ行けますよ…ステンノ様…」
「いいえ、限界です」
「いやまd「限界だと言っているのです、限界をも認識できていないのですから限界だと言うのです」
「良いかしら、家を出てから何があったか覚えてる?最近まで普通の人間だったあなたには見覚えのない光景だったでしょう?なんなら死体だって見たの初めてでしょう?そんな非日常的な光景を初めて見て正気を保てるわけがありません。だから休憩しようと誘ったのに…何先にマスターは身勝手に行こうとしたのかしら?」
そこまで言われてふと考える。
何で先急ごうとしていたんだろうか、確かに今この場所は安全とはとうてい言えないかもしれないが休憩はいつでも出来たはずだ。なんなら1日とか2日、更には1週間以上かけても誰にも文句は言われない。
まぁ文句はステンノ様がら出るかもしれないがそれだけだ。
もっと気楽に、のんびり考えようそうしよう。
「そうですね…ごめんなさいステンノ様、少し焦っていたようです…
「わかればよろしい」
そう言ってステンノ様は俺の膝に深く乗る。
「あの…?なんで俺の膝の上に乗るんですか?イスにさっきまで乗ってましたよね?」
アッそれにそこに座られると良い匂いが…あと柔らかいお尻が…
「あら乗っちゃ不味い事でもあるのかしら…………あっもしかして私のお尻に当たってる固くなってる物があるからかしら?♡」
「えっと…それは不可抗力と言うか…ってステンノ様!?なんでズボンのファスナーを!?見えちゃいますって!」
「だって私のせいで固くなっちゃったのでしょう?いいから見せなさい」
ご休憩ってそう言う事かよぉ!
少しの抵抗もむなしくファスナーから刺激が少ないため息子が少し勃起した状態で晒される。
それを見たステンノ様はイタズラを思いついた表情をした後息子に息を吹きかける。
普段得ている刺激からほど遠い柔らかい刺激がむず痒く感じる。
でも続けられると大きくなって来るのは仕方ないものである。
「ふーっ♡ふーっ♡ふーっ♡…そろそろ良い具合じゃないかしら?」
そう言うとステンノ様は大きくなった息子に手を添えて、ゆるゆると竿を扱き始める。
今まで自分でやって来た手淫と全く違う柔らかな刺激に堪えながら、俺の息子は
「ちょっ!ステンノ様!そのままじゃ…!」
「そのままじゃ?何かしら?きちんと言わないと分からないわ?」
次の瞬間、また別の刺激が息子を襲う。
ステンノ様が咥えて刺激し始めたのだ。
正直そこまでやられると耐えるしか無くなる。
しばらく口で刺激された後、口から息子が離れた。
「いつでも
えっそれはと聞く前にまた口での刺激を開始される。
先程は前後のストロークだけだったが今度は吸われて刺激されている。
そのまま刺激されると射精しそうになって来る。
それでも少しでも刺激を貰うため耐える。
でも悲しいかな、早漏の俺にはこれ以上耐えられ無かった。
半ば無意識にステンノ様の頭を手で抑えて口に射精する。
ひとしきり射精した後ステンノ様の顔を見る。
不意打ちだったのか少し涙目になってはいたが睨んだりとかはしていなかった。
口から唾液と精液でドロドロになった息子が出てくる。
ステンノ様は口に残った精液をご機嫌な顔でくちゅくちゅと口全体で味わうと飲み込んだ。
その様子を見て少しだけだが息子が元気になる。
「少し前から思っていたけど堪え性が無いわね?まぁでも変に遅いとかよりはマシね、それに…
返事を返す前に、ステンノ様にまだ少し元気な息子を食べられる。
そしてまだ尿道に残っていた精液を吸われた。
それさえも心地良かったがその刺激でまた勃起するようなみっともない事にはならずに済んだ。
口から丁寧にお掃除された息子が出てくる。
「さて、ちょっとは冷静になれたでしょう?マスター?」
「方法はちょっとアレだったけど…うん、冷静になれました、ありがとうございます。ステンノ様」
「ふふ…少し落ち着いた所でお昼を所望するわ。そろそろ良い時間でしょう?少し準備しますから待ってて?勿論拒否は許さないわよ?♡」
「分かりました。ステンノ様」
そう言って扉から出るステンノ様を見届けた後、窓からまた外を見る。
先程の騒ぎに登場していた人は誰1人としていなくなり、静かになっていた。
しばらく窓の外の空を見つつボーっとしていると良い匂いがして来る。
「マスター?扉開けて下さる?両手が塞がって開けられないんだけど」
「今開けますよ」
美味しそうなチャーハンが目に入る。
テーブルの上に乗せられていただきますを言うと一緒に食べる始める。
チャーハンはパラパラで美味しかった。
なんで作れるんだ女神様。
今度はキュケオーンとは似ても似つかないぞ。
ほらキュケオーンしか作れない(←失礼、偏見)人が泣いてるぞ
全部たいらげた後出発する準備を整える。
今度は良い人に出会えると良いな。
やっちまった…予定に無いエロシーンまで勢いでやっちまったよ。人の家で何やってんだこいつら…
おかげで今回は修正が無ければ本文6303文字ですと。前回超えちまったよ…
これも前回フラグ立てたせいかな?
ストーリー全く進まないのは許して…許してお兄さん…
ちなみに描写してないけどステンノ様が料理する時は十中八九血液入りです()主人公は全く気づいていないですが…それでも美味しいと言うあたりステンノ様の料理スキルが高いのか主人公の舌がおかしいのか…真相は私にも分かりません(←考えてないだけ
お気に入りと評価ありがとうございます!今でもジワジワと増えていてありがたい限りです!
結末も考えてない見切り発車、いつエタってもおかしくない勢いだけの本小説ですが、他の作者様のついでで良いのでこれからも見ていただけると幸いです。
書いてない兄貴姉貴達は崩壊シリーズを推しで書くんだよあくしろよ。俺もやったんだからさ(同調圧力
崩壊シリーズ流行らせコラ!流行らせコラ!
リクエスト箱いる?
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いる(鋼の意思)
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(いら)ないです
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そんな事よりおうどん食べたい