ステンノ様のモーション改修はいつ…?今…?
タイトルのワンフレーズの曲がわかった人はメタルギア経験者だね!わかるとも!(某神様に作られた機械)
この章は時系列はバラバラです。(←今更言う屑)
しかも種火についての設定回的なお話なので短いしつまらないとは思いますが、設定が気になる人もいると思いますのでとりあえず書きました。
設定考えるの楽しい…楽しくない…?
それでも「お前のお話…突っ込んでくれよ」と言える人はどうぞ↓
前回のあらすじ
ステンノ様「ねぇ…しましょ…?」
主人公君「なんかおかしい…おかしくない…?」」
ステンノ様「サーッ」
某島の魔女「誰か私の崩壊世界シリーズ書いてくれよ頼むから!!!!!!」(必死)
あらすじ終わり
種火島を見つけて、とりあえず
「種火が希少なのは調べてわかったけど…相場がいくらなんだ?あと販売のルートどうしよう…」
そう、お金を稼ぐにしても
量に関しては人気にならない限り問題無いと思う。1回銅クラスの種火だけを確認できる数を出会う度に狩って次の日来たらクラスはバラバラだったがまた何故か大量にいたし。
「はぁ…どうしたものか…」
「あら、そんなに暗い顔してどうしたのかしら?」
「ステンノ様も分かってるでしょう?種火をどうするかですよ…」
「そうね、種火を経験値だけじゃなく、灯りにも使う…アイデアは素晴らしいと思うのだけど、広める方法が無いのよね」
「現状確認ありがとうございます…ハイ、その通りです…」
携帯のウェブサイトで何故かこの世界になってからサービス開始した通販サイトを見ながら返す。
「ヒントはあると思うのですけど?」
「えっ?どこにですか?」
ステンノ様が携帯を指さす。
「えー?これのどこにあるって言うんですか…サイトを開くのは最初にやりましたよ?でも人気無さすぎて下のほうにあるじゃないですか。UAも日に二桁も無いんですよ?」
「そうじゃないのよ、今開けてるそのページ」
言われてページを見る。あるのは種火の値段。金・銀・銅それぞれの値段帯があるが、値段もバラバラでかろうじて金が最高、銀が中、銅が下くらいが分かるくらいで適正な値段というのが全く掴めない。それくらいにカオスなのが種火の値段なのである。
いちおうページを漁ると最高位の「叡智の猛火」も出るが金の5倍以上はする。逆に最下位の種火はありふれているが、それでも高いと思う(関西特有のケチな思考かもしれないが)値段してたりする。
ハッキリ言おう、現時点で
でもいくらページを探してもステンノ様の言ってる意味が全く分からない。
その様子を見かねたのか声をかけてくる。
「はぁ。仕方ないわね。そこを運営してる会社の事を言ってるのよ」
「この会社に…ですか…?」
「そう、『商談をしませんか?』という感じでね?」
本当に大丈夫なのか?と思いつつ、そこのサイトの事業者向けのページを開けて文字を確認していく。
商談が成立する方法はとても簡単でスピーディらしい。その条件は『CEOに認められる事』。
その会社は『アマゾネス・ドット・コム』。そうあの
扉のインターホンが鳴る。予定時刻ピッタリである。
とりあえず、外門の扉を開けて出迎える。
「アマゾネス・ドット・コムである。住所はここであってるな?」
「ええ、合ってますわ」
「ほう…それで商談相手とは貴女の事か?」
「いいえ、違います。案内するわ、着いてらっしゃい?」
途中石化したドラゴンの姿を見てほう…と興味深そうた声を出したけどスルーする。こんな事にかまっていては面倒くさいもの。
扉を開けて呼ぶ。
「マスター?商談の相手よ?」
「はーい、今行きます!」
奥の部屋からマスターが出てくる。
普段は私服しか着ないのに今日は珍しくスーツ。太ってなければもう少しかっこよかったはずなのにね…残念。種火狩りで動いても一向に痩せる気配が無いのは何故なのかしら?
そう考えているうちに名刺がマスターに渡される。商談はこれからという所かしら?
「では…
え?今なんと言ったの?戦うですって?少し笑いそうになるけれど堪える。マスターの顔は?ふふっ見事なほどに青くなってる。
向こうにとっては商談=戦いなのかしら?確かに一種の戦いである事は聖杯からの知識で知ってはいるけども…ってあら?武器まで出しちゃってるじゃないこのサーヴァント。完全に戦う気じゃない、まさかの本気で物理とは私思ってないわよ。ここは少し手助けが必要ね。
「商談は商談でも物理ではないのです。言うなれば提案、それに価値を見い出せば了承してくれれば良いわ。ですから武器はしまって下さいな」
「むっそうか、そっちだったか。これは失礼をした。では話を聞こうじゃないか」
すぐ眼鏡をかけてろくろを回し始めたわね…このサーヴァント大丈夫かしら?
部屋に付いた後マスターと
マスターも慣れたのかしらね。緊張はしてるけども言葉には詰まらないし返答もしっかりしているし内容も外れてないし…なんでこれで就活?というのを失敗したのかしら?
窓を横目に見つつ考えている内に話が変わる。どうやらあの島に行きたくなったらしいわね。なんでも実物を見たいとかサンプルが欲しいとか。
「マスター?私も行くわ」
「えっステンノ様もですか?」
当然よ。少しの時間でも他の女に私のマスターを取られてたまるもんですか。マスターを独占していいのは私だけ…その目で見ていいのも私だけ…そう
もしその目が他の女に向くような事があったら…
ボートに乗って島に行く航路をとる。地図はもちろんステンノ様に持ってもらって指示を出してもらう。
何度も行ってるためボートの操作も慣れてきた。
しばらく質問に答えつつ漕いで、疲れたら休んで、また漕ぐを繰り返して種火島へ付く。
そして上陸して地図を出しつつ、案内していく。
ここの島では何故か、どこに何の種火が出やすいか偏りがあって、狩る時には先に何を狩るのか決めてからそこに向かう事にしている。
ただし「叡智の業火」。FGOの世界においてはレアリティが5で最大なのだが、こいつは偏りが無い。どこにでも出る。その変わり出会えたら幸運くらいの出現率してる。滅多に出会えない。そして強さも「猛火」と段違いに強い。軽い気持ちで挑んだらボコボコにされた。幸い逃げだせたのでよかったがしばらくは挑みたくない。
軽く島をぐるっと周って案内して終わり、次は種火を狩る事にした。
いちおう「大火」までを目安とし、余裕がありそうなら「猛火」を視野に入れると相談して決めた。
そして順調に1体ずつ狩り、3人で楽に狩れたので「猛火」を視野に入れる。
結果としては俺が見事に攻撃を食らってしまい、ピンチになったがCEOが片付けた。ゲームでも思ってたけど、生で見ると違うわ…やっぱこえぇわ、アウトレイジ・アマゾン。
いちおうそんな事があったが目標まで狩れたので石化ドラゴンの家まで戻る。ボートを漕ぐのは俺が負傷してるためCEOに任せる。俺より圧倒的に早い時間で岸まで辿り着き、俺達の本拠地まで早く戻れた。
「それでは、こちらの種火は質の検査のため、持って帰らせてもらう。異論は無いな?」
「ええ、それで大丈夫です」
「貴様はしっかり傷を癒すんだぞ?何せ
「ハイ…」
「それでは検査の結果はまた日を改めてそれに応じてまた相談させて貰う。こちらは種火の在庫不足が深刻でな…winwinな関係といきたいものだ」
そう言い残した後俺達から離れつつ歩き始めたCEO。その姿が見えなくなるまで見送った後、家へ戻る。
その後にまた来訪者を待つ日常が始まる。
そんな日常が数日続いたある日、1つのメールが届く。送り主はCEOからだ。
内容は質は合格。取り扱いしても良いとの事。手始めにいくつかの納品を待ってる事。そしてその納品方法等。
そのメールを見た時に安堵のため息が出た。これでお金を稼げるため、節約生活とはおさらばである。この家も色々と追加できたりするであろう。そんな事を夢見つつステンノ様とこれからの事について話すのであった…もちろん夜の生活も含めて。
今回は3394文字です。今までが長すぎただけかもしれないなぁw
正直これくらいだと書くのが楽です。決してぶちこめるネタが無かったわけじゃないんですよ?(目そらし)(謎に呼吸が変わる)(コーナーで差をつけろ)
種火に関してはこんな感じの設定じゃないですかね?あまりに細かい所ツッコまれると答えられなくなって黙りますよ?私。(考えが浅いだけとも言う)
まぁこれでコラボするとしてもこちらを見ていただければ種火関連は大丈夫かな?とは思っております。
…誰かエルドラドのバーサーカーで崩壊世界シリーズ書いてもいいのよ?書きやすいようにマスターの存在とか人柄とか書いてませんし。
私?持ってないのでキャラ把握無理です。
さて…次のお話どうしようかな?(←やっぱり何も考えてない屑)
それではいつもの…
崩壊世界シリーズ書いてない兄貴姉貴達は推し鯖で書くんだよ、あくしろよ。
書いてる先駆者兄貴姉貴は最新話待ってますね?
感想書いてくれても良いのよ…?|´-`)チラッ
崩壊世界シリーズ流行らせコラ!流行らせコラ!
(*´ω`*)三ハヤル
リクエスト箱いる?
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いる(鋼の意思)
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(いら)ないです
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そんな事よりおうどん食べたい