こんな感じで全部のサーヴァント、推し鯖で書いてくれる人数が出て来たら嬉しいなぁ!(←いつまでかかるかわからない)
ところで私のところって固定名称決まってないのね…ステンノ様のマスターとか上姉様のマスターとか…他のところはオーナーとか院長とか決まってるのに…まぁあまり気にしてないですけどネ!w
原因が私の主人公君がなんて呼べばいいのかわからない職業してるので仕方ないね♂
こんな感じで設定フワフワしてるけど見てくれる人はどうぞ↓(そろそろここのネタも尽きてきた)
前回のあらすじ
はさんのにっき
どこかのはた迷惑な女神「えっ」
主人公君「俺たちの出番これだけ…?」
あらすじ終わり
「ねぇマスター?」
「なんですか?」
「さすがに機械の中までは私わからないのですけど、マスターならなんとかできるわよね?…頼みますからそうだと言って…」
「残念ながらそんな知識ないです」
「はぁ…なんて事かしら」
何故そうなったのかは少し時間をさかのぼる事になる。
数十分前
「さて、そろそろお風呂の時間ね。私が先でいいかしら?」
「どうぞー。あっまたこの狐の上スマに飛ばされたよ…『ひめ』とか名前付けやがって…」
この石化ドラゴンの家を発見してから数日、少し生活用水の様子を見ていたのだが、砂なんかは全く混じってないし災害に備えてか近くの湖の水を利用できるようになっているようで問題なく利用できた。
そして、止まっていたが丁寧にボイラーもあったため、なんとか起動させて、お湯も使ってみたのだがなんとこれも奇跡的に使えたので使っていた。
お風呂に関してだが小さめのサイズだが何故かあったのでこれも水浴びの代わりに使っていた。一般家庭用でホテルには流石に負けるが俺達にはこれで十分だった。しかし…
「きゃあ!」
「えっ!?」
突如ステンノ様の悲鳴が聞こえた。
途中までやっていた対戦ゲームを手放してバスルームへ向かった。
対戦相手には放置する事になるが許してほしい。緊急事態だし、何より先行2ストック取られてもうストレート負け寸前だし勝てねぇし。勝てねぇよあの狐…(泣)
「どうしました!?」
扉の前から声をかける。
「いえ、びっくりしただけよ。ええ、びっくりしただけです」
「一体何が…」
曇りガラスの向こうで藤色の長い髪が揺れる。
「出ないのよ…」
「え?」
「出ないのよ…お湯が…」
「え」
「水しか出ないのよ…私はここにいるからボイラーの様子見てきてくれるかしら?」
「あっはい」
少し駆け足で向かう。
ボイラーのある部屋に着いた途端に声が聞こえた。
(ボイラーの様子はどうかしら?)
(念波早いですよ。もうちょっと待って下さい)
ボイラーにあった謎のツマミとか触ったりしてみる。
しかし機械特有の起動音が全く鳴らない。
(ツマミとか弄りましたが出ました?)
(水を出してますけど全くそんな気配無いわね)
それから色々いじったりネットで調べたりしたが素人には全くわからない。
もう完全にわからないので動け!動けってんだよ!と某\デェェェェェン/な筋肉映画の筋肉式起動法を試してみるがこれでもうんともすんとも言わない。
なんならこれのせいで完全に
「どうしましょ…」
隣に服を着直したステンノ様が立っていた。
「ねぇマスター?」
そして冒頭に戻る。
「うーむ…うーむ…」
そんなこんなで先程までくつろいでいた部屋で玉葱の頭をした騎士のような感じでうなりつつ悩む。
ステンノ様は入り直して来ると湖で水浴びをしに行った。
ネットで調べても全くわからない以上、素人にはどうしようもないのだが何か手はないかと考えている。
やっぱり叩くのが
考えても結局結論は出ない。
気分転換に何かしようと思って立ち上がった時にポケットから何か滑り落ちる感覚がした。
何かと思って見てみると夕方に珍しくポストに郵便物が届いていたので見ようとして結局なんだかんだで見れてないチラシだった。そのチラシには『関西電気ニコラ☆テスラ』となんだかポップな字体で、ある意味現状で最も助けを求めるのにふさわしいサーヴァントの名前が記されていた。…厄介度は別にして。
「ふははははははははは!この天才を呼ぶとは正しい決断だ!それでご要件は何かな?交流についての勉強か?それとも交流への改造かな?」
「ちょっと!うるさいのに順序飛ばしすぎ!あっどうも私達こういう者です」
突然言葉を挟む間も無く、名刺を渡された。
名刺には『神崎 透子』と名前と会社名らしき『関西電気ニコラ☆テスラ』と記されていた。会社名に目をつむれば普通の名刺である。
「えーっと…思ったより来るの早いですね…?」
「当然よ!支店から『テスラ式太陽電池交流改造自動車』でカッ飛ばして来たのだもの!しかもライダークラスのサーヴァントの運転で魔物もなんのその!快速だわ!あっそういえばライダークラスの人材が不足しているの!もし召喚したのなら就職してみる!?」
「いっ…いえ、アサシンクラスですので…」
「あらそう、ざーんねん!まぁいいわ!その名刺に支部の住所書いてあるから興味があったら来て!そうそうそういえば」
「ミス・カンザキ、人の事も言えないと思うのだが…」
「貴方にだけは言われたくないわよ!この交流バカ!」
「こっ、交流バカ…」
「おっといけない!お仕事お仕事っと、ご要件は何でしょう?」
聞かれたので建物内に入ってもらい、経緯も含めて答えた。そして実物を見てみようとの話になり実物を見てもらった。
「ふむ…これは完全に故障しているな」
「そうね。たぶん中のパイプがイカれてるのかも…どこがイカれてるのかはわからないけど」
「ふっ、なぁにこの私に任せておけ。ミスター・シラシマ?少しよろしいか?」
「はい何でしょう?」
「このボイラーは少し珍しい型でな。しかも故障の影響がもしかしたら奥までいってしまっているかもしれん」
「マジですか…」
なんてこったい。これじゃあしばらくはお湯が使えないかもしれないぞ…
「そこでだ!ミス・カンザキ!」
「はい!この型に近くてこんな感じだと…うん!コレね!はい白島さん!」
突然タブレットを渡された。そのタブレットにはボイラーの画像があった。その下には値段もあり完全にカタログであった。
「ふっふっふ…驚きのあまり声も出ないようね!これは関東でチラホラエジソンが改造をしつつ暮らしているとの情報を聞いて、その先にいくために関西でニコラ・テスラが集まって結束、発明したボイラーの1つよ!耐久性も優れてるしあの
「いや突然セールスされても…」
「あら別にいいじゃない」
突然隣からステンノ様の声がした。
「あら可愛いお嬢さんね!貴方の子供かしら?」
「あら私の事を知らないのね?つかぬ事を聞きますけどFGOのストーリーはどこまで?」
「いやー、それが全くやれてなくて2章の途中までで…」
「おっと、誰と話をしているかと思えばゴルゴンの女神じゃないか。ミス・ステンノ。お久しぶり」
「お久しぶりです。ニコラ・テスラ」
「えー?めがみー?こんな子供がー?嘘つかないでよー」
「「「………」」」
ケラケラ1人で笑う声だけ残して辺りが静寂につつまれた。風が少し来て涼しさを感じた。
「…え?マジ?」
「はぁ、マジよ。女神ステンノ、ゴルゴンの3女神、メデューサの姉妹です。私が姉ですけど」
「え?…メデューサに姉妹いたの…?あのおっぱいデカいライダーに?しかもこんなに可愛い姿の?」
「貴方のメデューサの認識はそれなのね…聞かなかった事にしてあげる。ところでボイラーを紹介してくれるのでしょう?」
「おっとそうでした!他がよければ探しますがどうでしょう!?」
商魂たくましいとはこのことか、衝撃の事実(?)を受けたあとでもすぐ商談に戻る。半ば感心しながらも、とりあえず前ので特に不備は無かったので、それにしておく事にするかと考えて先程のを選択する事にした。
すると神崎はちょっと失礼しますね!と言いながらすぐ後ろを向いてニコラ・テスラと小さな声で会話し始めた。
「どうしよう!高い値段で渋らせて、次に安いの紹介して工賃でふんだくる予定が崩れそう!」
「待て、焦るなレディ・カンザキ。今までのパターンが通じないからといって動揺するんじゃない。少し深呼吸しよう吸ってー、吐いてー…それはラマーズ呼吸法だ、何か産むつもりか?まぁ単純な話だ。そのまま進めて工賃は適正な値段でいいだろう。というか何故この世界になってもあこぎな商売しているのだ…」
「いいでしょ別に!やりたいからやってるだけだし!文句でもあるの!?このアンポンタン!」
「天才である私にアンポンタンか…」
「あら何か楽しそうなお話してるみたいね?」
「げぇ!女神!」
「そんなに毛嫌いしなくていいじゃないの。お値段について話をしているのでしょう?別に気にしなくていいわ。どれもはした金ですから」
「えっこの金額がはした金…?嘘でしょ…」
ステンノ様が突然会話に参加したかと思うとすぐこちらに神崎が向いた。何か微妙に汗かいてるのは気のせいだろうか。何言ったし女神様。
「じゃ、じゃあこちらで手配させていただきますね!金額はこちらでお支払い方法はこの方法のいづれかです!届くのは最速で明日になります!」
「あっはい」
「それじゃあ他のところにも用事ありますのでこれにて!さよーならー!」
「それではまた明日だな!ではミスター・シラシマ、ミス・ステンノ。さらばだ!」
そう言い残した後嵐のように去っていった。しばらくした後エンジン音が聞こえた事から車は近くにあったのだろう。
「…キャラ濃かったですね」
「そうね。出会って1時間もしてないのに印象に残る人達ね…今日はもうのんびりしましょうか」
「そうですね。何故か少し疲れた気がします…」
翌日、さらに大きな車で来て、ボイラーを設置の作業をしてくれた。流石天才と呼ぶべきなのか思いの他時間はかからずに終えたらしく、試運転まで見てくれる事になった。
結果は問題無し。なんなら以前よりお湯の出るスピードが早くなった気がする。
その後にいらぬところまで交流に改造しようとしていたのだが丁重にお断りした。
いちおう、帰らせる前に電気を必要としてそうな
もちろん帰る間際まで嵐のように
=========================================
「ぷはー!今日も働いたー!デカいの売れたしホクホクよぉ!……どうしたの?テスラ?」
「いや少し考え事をな…突然だがミス・カンザキ?これは何だと思う?」
「んー?小さな部品?ねー?もしかして組み立ての時余っちゃったとか?」
「いや違うな。答えは『盗聴器』だ」
ニコラ・テスラが電気の圧力でそれを粉々にする。
「え?何で盗聴器?どこで拾ったのそれ?」
「ボイラーを頼んだあの家だ。不自然な電力の使い方をしていたのでな。少し調べたら出てきたのだ」
「調べるってアナタいつのまに…」
「いや何、親切心で交流家屋にしようと企んでいた時に少しな…いくつかあったのだが置き方が全く違っていた。2種類あって、片方は『監視』の意図があり、もう片方は『調査』といったところだ」
「何で2種類あるって思ったの?そんなのただ置いてるだけじゃわからないじゃない」
「簡単な話だ。盗聴器が
「2種類?全部同じじゃないの?」
「そう2種類だ。バラバラに違うわけでもない、統一されてるわけでもない。
「まだあるの!?」
「監視の意図の盗聴器は置き方が
「それって…どういう事?」
「同一人物が全部置いたのなら全部同じくらいの置き方になるはずなのだ。だが先程のは巧妙に隠されていた。それこそプロに近い置き方だと思われる」
「まさか、あの家にはあの人達以外に潜んでいる人がいるって事…?」
「まぁそうなるな、もしくは巻き込まれる前か…だな。どうにも怪しい」
「なんでそれを伝えてあげないのよ!」
「伝えたぞ、ミス・ステンノにだがな。どうするかはあの女神次第と言うべきだろうな」
そう言い残して
そしてそんなかっこつけた姿を見て若干腹がたったので脛を蹴っていた。
「ふはは、痛いぞ。やめてくれ」
「うるさい、この交流バカ」
ハイ、今回は久しぶりに4909文字でした。むしろ今までが何故か文字数が伸び続けたのがわからない…。
というわけでついに出た関西電気ニコラ☆テスラ。
設定としましてはエジソンが関東で病院などの重要施設で発電している事から、関西にも直流が流れ込むのではないかと危惧したニコラ・テスラ達がそんなどこかズレた認識で集合、1つの会社を創設。現在は他のサーヴァントも巻き込みつつ成長を続けており、主に電気系統を扱う会社となっている。何故か会社内部にエジソンもいる。
こんな感じです。よかったら利用してください。電気関係でお世話にできるかも?
ちなみに名前の由来は関西人ならおなじみあのCMからです。
それでは天ぷら↓
間違えた、テンプレ↓(間違いが面白かったので記念に残しておく)
崩壊世界シリーズ書いてない兄貴姉貴達は推し鯖で書くんだよ!あくしろよ。
書いてる兄貴姉貴達は最新話待ってますね?
感想書いてくれてもいいのよ…?リクエストボックスも作ってるからリクエストほおり投げてくれてもいいのよ…?|´-`)チラッ
崩壊世界シリーズ流行らせコラ!流行らせコラ!
ここまでテンプレ
(*´ω`*)(*´ω`*)(*´ω`*)(*´ω`*)(*´ω`*)ハヤル
リクエスト箱いる?
-
いる(鋼の意思)
-
(いら)ないです
-
そんな事よりおうどん食べたい