この気に途中だったものを急ピッチで仕上げました。
でも私は2連休なんですよね…休みがあるだけマシと思うんだ。(←社畜並感)
いちおう確認はしましたが急ピッチで仕上げたので誤字脱字はありそうですが、それでも見てくれる人はどうぞ↓
前回のあらすじ
ボイラー「もう、ゴールしてもいいよね?」
主人公君「動け!動けってんだよ!…この手に限る」(ファンブル)
交流バカ「ふはははははははははは!」
お付の人「うるさい!」
盗聴器s「バレた!?」
あらすじ終わり
お湯の温度は今までの温度より数℃下げて少しぬるめに、自動温度調節機能がついてるらしいので少し長めに入ろうと考えたためである。
しばらくしてからお風呂の張り終えの音楽が鳴ったので、ステンノ様に1言言ってから先に入る。
かけ湯をしてから湯にゆっくりと浸かる。お湯の温度は下げたためぬるめだが、その分無理をしなくてもじっとできてほっこり温められる。うむ、いい塩梅。
バスタブなどの部屋の構造とかは変わってはいないため変わりない。この部屋の中で変わったのはお湯の排出口くらいなものである。
このお風呂はたまに泊まる人がいた時に貸していたりもする。まぁ男女の組…特にサーヴァントと異性の組み合わせの場合はズッコンバッコン温泉でもないのにヤッてたりする。…そんな特に風情もないのになんでだろうね?声聞こえるからわりとわかっちゃうよ?
そんな事を考えているとお風呂の出入り口の扉の向こうから声がしてきた。
「マスター?入るわよ?」
「はーい」
……え?今なんと言った?
待ってと言おうとしたが無情にも扉が開けられる。
扉の先にはステンノ様がいた。
水着を着て。
うん知っていましたとも。ええ。まさか裸で来ると思ってませんでしたとも。ええ。そんな期待なんてしていませんでしたとも(泣)
「うふふ、何を期待していたのかしら?この変態♡」
「変態って…」
「あら、散々私に欲望をぶつけておいて何を言っているのかしら」
「それを言われると何を言い返せないので勘弁してください…」
「よくよく考えたら私に欲情している時点で変態なんじゃないかしら?そうね…現代ではロリコンだったかしら?」
「ぐふぅ!」
1番痛い所を突かれて頭を抱えた。
止めてくれ…違うんや…俺はロリコンではないんだ…たまたま性行為をしている相手がロリ体型なだけなんや…あれ?ロリコンの定義って確か………もうヤダぁ(涙)
「なかなか愉快な顔してるわね。前失礼するわ。…あら、少しぬるいけど、これはこれでいいわね」
愉快な顔にさせてるのは貴女でしょうに…
そんな事を思いつつステンノ様が入るスペースを用意するため、伸ばしていた足を曲げる。そして、こちらに向き合うようにして座るステンノ様。
じっとこちらを見つめてくる。こちらも負けじと見つめるが何故か気恥しい気持ちが出てきて視線を逸らしてしまう。
そんな様子を見てステンノ様のうふふと笑う声が聞こえる。
「視線を逸らさなくていいじゃないの。ほら、もっと見て?」
「いや…気恥しいので…」
「あら残念、私はまだまだ見ているのだけど」
「見たけりゃ勝手に見といて下さい」
「うふふ…本当に可愛いマスターですこと」
お湯のぬるい温度で温められているのか、見つめられているのを実感していてドキドキしているのか、もしくはどっちもなのかはわからないが体が暖かくなってくる。
しばらくしてからそろそろ体を洗う時だと思い、湯船から立ち上がろうとする。ただ、ここである事に気づく。
ステンノ様は水着、だが俺は?
視線を股間にうつす。
見事に目の前に女性がいる事を意識していたせいか血流が少し集まっていて最大ではないが仰角が発生していた。
そして隠す布は無い。
視線をできるだけ気づかれないようにステンノ様の顔を見る。たまたま見ていない状態で顔を別な方向に向けている。
たぶん気づいていない。ここでバレるのは不味い。完全に
さてここで4択。
1つ、動きを見せてステンノ様がこちらを見ないのに賭けて、湯船から出るか。
2つ、後で体を洗う事を選択してステンノ様が体を洗い終えるまで待機して、動く時にできる死角に股間をやるようにして気づかせないようにするか。
3つ、今煩悩を払って収めてから体を洗うか。
4つ、ハンサムな俺は突如アイデアが閃く。
さぁどうする。デメリットを考えよう。
1つ目はバレる確率が高い事。正直リスクがデカすぎる。
じゃあ2つ目はどうだ。このまま待機していてもバレないとは限らない。それに俺の
4つ目…ないなこれは。ハンサムでもないしデブだし。
じゃあ3つ目…これが1番無難な気がする。
そうなると何を考えるかだが…そうだ。あのギャグ漫画の事でも考えるか。
うんあのシーンは面白かった。お風呂で…お風呂…あっダメだコレ。よし別のシーンだ。
そんな事を思いつつ股間を収めようとした時だった。
「そんなに無視されたら私も傷つくわよ?ほらこっちを見て?」
ステンノ様が身を乗り出して、俺の顔を両手で抑えて無理矢理顔を向けさせられた。
心臓が高鳴る。思ったよりも距離が近い、俺が少しでも腰を曲げたらキスができそうなくらいに近い。近くに寄ったからかいいにおいがする。
下に顔を向けられたら終わりだ。なんとしても向けさせてはならない。
「えっと…」
「うふふ、いじわるしてごめんなさいね?そろそろマスターは体を洗うのでしょう?」
「うっうん…」
「止めて悪かったわね。どうぞ、湯船から上がってくださいな」
ステンノ様の手が離れてまた座り直した。そして顔は別の方向へ。
何かあっさりとして嫌な感じがするが、これはチャンスだ。パッと出てしまおう。
さりげなく股間を手で抑えて湯船から出る。そしてお風呂用の小さな椅子に座ってボディソープを手に取って体を洗い始めた。体を洗い、次は頭へ。シャンプーを手に取って洗い始めて、水を流し終えた時だった。
「マスター?体の洗いがまだ足りていないのではなくて?」
ふと背中にやわらかくて暖かい感触がした。
「ステンノ様?一体何を…」
「あら、何って洗ってあげてるのよ?せっかくだし私も一緒にね?」
上下に触れている感覚が動く。だが触れている感触が広い。まさかこれは…
「まさかステンノ様…?体を擦り合わせてません?」
「うふふ、当たりよ。ちなみに水着は邪魔だから脱ぎました。ホラ」
首の後ろから水着が差し出される。
そうなるとステンノ様は裸で密着している事になる。
「
背中に少し硬い感触が2つ触れているのがわかる。
意識をしてきたら股間が固くなっているのを実感してきた。
「よいしょ♡うんしょ♡…マスター?まさかとは思うけどこんな事でアソコを膨らましてないでしょうね?私は体を洗っているだけよ?」
「いやそんな事は…」
「じゃあこれは一体何かしら?」
つうっと指先で大きくなったアソコを撫でられる。
「まぁなんて事でしょう。私のような体型の人に洗ってあげられてアソコを膨らませている男性がいるだなんて。とんだ変態ね?♡」
「これは…違うんです…」
「あら、何が違うというのかしら?」
ステンノ様がボディソープにまみれた体で前に出てきた。今まで自分で刺激してきたせいか乳首が勃っている。
「たんにロリコンだから?それとも、この手で組み敷いたから存在が相手だから?まぁ私としてはどちらでもいいのですけど♡」
ステンノ様が手を掴んで自らの腰へ誘導して、椅子に座っている足に跨った。
そしてその状態で前後に腰を動かした。
「うふふ、確かこれには名前が付いているのでしょう?確か『壺洗い』と…私思ったより興奮してるみたい、このままじゃ私が先にイッちゃいそうね?マスターはどうするのかしら?私をイカせてその様子を見たい?それとも、一緒イク?」
耳元で囁やきながら、腰に当てられていた腕を自らのアソコへ持っていかせて指先をクリトリスに触れさせる。そして、空いていたもう片方の腕を俺のアソコへ触れて、上下にゆるやかに刺激して、手に付いたボディソープを塗り込む。
ゆるやかな刺激なため俺は到底イけそうにない。
しばらくするとステンノ様の前後移動が激しくなってきて、ボディソープ以外のヌルヌルしたものが出てきているのを実感した。
「はぁっ、はぁっ、私もう…!イっちゃっ……!!!」
前に倒れて俺に抱きついてビクビクと体を震わせた。
「はぁ…はぁ……うふふ。本当に罪作りなマスターですこと。抱きついた時に抜け目なく腕を私のアソコに触れさせてるなんて」
えっと思い見てみるといつの間にかそうなっていた。
「これは、不可抗力で…」
「ああ、壺洗いといえばこうもしていたわね」
腕に自らのアソコを擦り付けるステンノ様。
もうボディソープも少なくなっているため、ステンノ様から出た愛液が潤滑油となっている。
しばらく前後すると手のひらへ移動させて、俺の指先を膣口で1つずつ丁寧に挿入しては抜いてを繰り返す。
子宮が降りているのか中指の先がツンツンとやわらかいものに触れる。
「これでもいい刺激だけど…やっぱり足りないわね?♡ほら、動かしてちょうだい?♡」
わざわざ動きを止めて、耳元で囁かれる。
丁寧に2本、自らの膣の中に挿れた時、少しザラザラした部分を少し押す。ビクッと反応した姿を見て、刺激を続ける。
「ちょっ、ちょっと…!うんっ!♡そのまま、続けて…っ♡♡」
指を動かす。
「また…♡イッちゃ…っ!♡、イック…ッ!♡♡」
フリーなもう片方の腕でステンノ様を抱き寄せる。腕の中でしばらくぶるぶると体を震わせた後、肩に少し痛みを感じた。おそらく噛み付いて血を吸っているのだろう。
しばらくしてからステンノ様が離れる。口からは少量の血が垂れていた。もちろんその時に手の平からステンノ様のアソコが離れる。手のひらには先程まで潤滑油となっていた愛液がたっぷりあった。
「うふふ、まだ片方だけしか終わってないのにマスターのアソコは元気ね?」
そりゃそうだ。目の前で淫靡な姿を見せられたら勃起はしてしまう。
「でもまだ我慢してちょうだい?オナニーくらい止めないけれど、貯めて、貯めて、
下腹部に手を当てるステンノ様。
その入口となるアソコに挿入した時の事を思い出して唾を飲み込む。
そんな男の欲求が頭の中に生まれる。
「そんなに血走って見つめなくても私は逃げないわ♡じゃあもう片方も始めるわね?♡」
そうして、もう片方の壺洗いが始まった。ボディソープをアソコに塗り込んでまた前後に動かし始めて。しばらくした後、指先を膣の中に挿れて愛液でヌルヌルにされる。
いつの間にか俺は洗い終えたほうの指でオナニーをしていた。でもイクような動きじゃなく、勃起を維持するようなゆるやかな動きで動かした。潤滑油はボディソープとステンノ様の愛液と俺のガマン汁で事足りた。
「もう片方も終わりね♡…じゃあ次は前…」
ボディソープを手に取って自らの体に塗り込んだ後、前から抱きつき、キスをされた。俺のアソコはステンノ様と俺のお腹に挟まれ、そのまま腰を動かしてやわらかい体を堪能する。
「うむっ…はふっ…ぷはっ、ちょっとっ、私のアソコにも当っててっ…欲張りな人ね?♡、はぁむ♡」
言われてから実感した。俺の竿の裏筋に少し硬い感触がする。どうやら前から抱きついて、足を俺の腰に回しているせいでお互いの性器が触れているようである。
そうして刺激を与えられていると、どちらとも動きが激しくなってくる。
「んっ、むぅ…ふぁ…ぷはっ、ねぇ?まさかこのまま射精するつもりじゃないっ、でしょうね?、動きが…っ!♡」
「ステンノ様だって腰が…っ!」
そう、もうお互い限界が近いのだ。もう自らの意思では止められない。
そして限界が訪れる。
「もうっ私っ…!私っ…!ふぁぁぁぁぁぁぁ!!!♡♡♡♡」
「俺も…もう…っ!!」
今まで我慢していたせいか頭が快感で真っ白になる。
熱い精を出した後、じんわりと体に熱い熱を感じる。ボディソープに紛れて精子があるためだ。
しばらくビクビクと震えていたステンノ様と顔を合わせる。
お互いに軽く触れるくらいのキスをした後、座ったままの姿勢で器用にステンノ様が手にシャワーヘッドを手に取って、水(お湯)を流すよう俺に指示をする。
手を伸ばせばひねれば水(お湯)を出す混合栓があるので水を流す。
俺の顔に水があまりかからないようにボディソープとかお互いの液体にまみれた体を流してくれた。
体を隠していたものが流れ落ちるという事は、当然裸が見えるということで。ステンノ様の裸が至近距離で見える。ピンク色に鮮やかに色付いた乳首と、下に目を向ければ少し赤みが見える性器。血流が良くなったのであろう、色味が増した体の肌。ぷるぷるの唇。
そこまで見て、その唇が近ずいて俺の唇と触れる。今度は深く、舌が絡ませて。離れる数を多くして息つぎを多くする。ただそれでも頭に血がのぼってくる現象は避けられない。
「射精しちゃったけど、まだイけるわね?♡♡」
まだ射精した感覚が抜けきらない状態だが、まだ耐えられると思うので頷く。
その様子を見たステンノ様はそのまま腰を持ち上げて、一気に俺のアソコを下の口で飲み込んだ。
膣内は先程まで散々イッた後なのかとても暖かく、うごめいており、体の小ささからとてもキツキツだった。
射精した後で敏感になっていたのもあり、その快感に堪えきれず少しだけ射精してしまった。
「あ、ちょっと…ふふ、そんなに
不意打ち気味に軽くキスをされた。その後でパチュパチュと上下に動き始める。
少しだけ射精したおかげか少し余裕があったが、その余裕もステンノ様とのセックスで吹き飛んだ。
次第に動きが大きくなり始める。
「はぁ!はぁ!私っ!♡またっ!♡♡」
「くぅ…俺もそろそろ…っ!」
「マスターもっ…?なら一緒に…!ふぁっ!」
下から突き上げる。
もう射精する事と目の前のメスをよがらせる事しか頭に無い。
そうして、お互いが限界を迎える。
「イッく…イっちゃう…っ!♡…イッくぅぅぅぅぅぅぅ!!!!♡♡♡♡♡」
「くぅっ!!!」
膣内がキュッと締まった後に精を吐き出す。奥深くに押し付けながら、目の前のメスに種付けをするように。
しばらくキュウキュウと締め付ける刺激と同時にビュッビュッと精子を出す。
ひとしきり射精した後になんだかボーッとしてきて体に力が入らなくなった。
そしてそのまま俺の意識は反転する世界とともに、失った。
「まさか、のぼせちゃうなんて…とっさに頭は打たないようにかかえたけれどもしばらくは無理ね。はぁ…私は
私の中で小さくなって抜けてしまった
「ああ、もったいない…んぅ…っ!」
指に絡ませて私の気持ちいいところを自分で刺激する。イったばかりで敏感なためすぐ達した。
だがそれでも治まりがつかない。
「やっぱり、水着に媚薬を1晩染み込ませるのは過剰だったかしら?…んぅ…」
力が入っていない彼の体に私のアソコを擦り付けて、クリトリスを刺激する。
彼の体がまた
そうして、彼の体を引きずって出てきた時は彼が倒れてから1時間が経過した後だった。
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「ふふ…そろそろね」
「はっ!」
「いえ、単なる独り言です。…ついてだから聞いてあげる。あの建物の制圧は?」
「はっ!完全に完了しました。攻め込む準備が整うのは後は時間の問題です」
「ええ、了解したわ。じゃあ貴方もその準備に取りかかりなさい」
「はっ!」
「うふふ…あはははははははははははははははははは!これで…代表に…私はあのような
「そして、
「あはっ、あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!」
1人になった部屋で女は笑い狂う。何もかも上手くいった時の事を想像して。
※のぼせたらすぐに涼しいところに移動するなりして適切な処置をして安静にさせましょう。本作品に登場する人は特殊な訓練(意味深)を行っています。真似しないように
ついに来たFGO5周年。ステンノ様のモーション改修と水着を期待して今話を書き上げました。来るといいな!(放送前)
放送後↓
…………………あぁん、ひどぉい。水着はワンチャンぐらいにしか思ってなかったけど、モーション改修にすら触れてないの何で?(虚ろな目
まぁステンノ様とエウリュアレ様は気まぐれだし仕方ないよね!プロのありんこはうろたえない!(濁りきった目)
ねぇ?staynight組がまるっと強化来たとか騒いでますけど忘れてないだろうね?メデューサさんの事を。ギルガメッシュ?ああ放送で名前出たからいいでしょ?ねぇなんで????なんで強化ないのナンデ?あー!わかったぁ!映画放送と同時に強化入るんだぁ。そうでしょ?ねぇそうでしょ?アサシン達とキャスターさんもそうでしょ?マッテルカラネ?(狂気を含む目)
追記
ヒィ…ムリ…尊い…(土下座)
ありがとう…それしか言う言葉が見つからない…(昇天)
というわけでテンプレ↓
崩壊世界シリーズ書いてない兄貴姉貴達は推し鯖で書くんだよ!あくしろよ。
書いてる兄貴姉貴達は最新話待ってますね?
感想書いてくれてもいいのよ?リクエストボックスも作ってるからリクエスト入れてもいいのよ…?|´-`)チラッ
崩壊世界シリーズ流行らせコラ!流行らせコラ!
ハヤル(*´ω`*)ハヤル
リクエスト箱いる?
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いる(鋼の意思)
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(いら)ないです
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そんな事よりおうどん食べたい