「お願いしますっ♡ ご主人様ぁ♡」
早く挿入しろと言わんばかりに、梨生奈はさらにお尻を突き出した。
異常に短いスカートのおかげで、黒いショーツのクロッチに染みができているのが丸見えだ。
「いいだろう。どっちの穴に入れてほしいんだ?」
「ひゃんっ♡」
梨生奈の大きなお尻を掴みながら問う。
青年は梨生奈がどちらの穴も使えるよう準備していることを知っていた。
「わ、私は性奴隷ですからぁ♡ ご主人様のぉ♡ お好きな穴を使ってくださいませぇっ♡」
「俺の好きな穴でいいんだな?」
「はいっ♡」
青年は問いかけたものの、使う穴は決まっていた。
最高に締まりのいい牝穴だ。
もちろんアナルも使うつもりだが、まだほぐしておらず、ローションも手元にない。こんな状態で肉棒を挿入したら、梨生奈の肛門や直腸粘膜を傷つけてしまう。
梨生奈の身体を気遣う青年にとってすぐにアナルに挿入することはありえない選択肢だった。
青年は自分のズボンとパンツを下ろしつつ、梨生奈の白磁のように滑らかなお尻と黒レースのガーターベルトを見下ろす。
「それじゃまずはこっちを使わせてもらうぞ」
「ん……は――あぁぁああっ!」
パンツのクロッチをずらして剛直を押し当てる。激情を抑えきれずにぐっと腰を沈めると、欲情に支配された梨生奈も、肉棒をねだるように腰をぐっと上げて青年のペニスを迎え入れた。
「はふッ……い頂きましたぁ♡ 私のご主人様専用おまんこにぃ♡ おちんぽ様いただきましたぁっ♡」
待ちわびた肉棒を膣奥まで挿入され、梨生奈は歓喜の声を上げる。
シンクに手をついた梨生奈の肩がふるふると震え、軽くイったのか、一気に膨れ上がった体温が汗を揮発させて部屋中に淫らな牝の匂いを充満させていく。
「ちんぽにまで様をつけるのか」
「も、もちろんですっ♡ 私をこんなに気持ちよくしてくれるんですからぁ♡」
「なるほど。ならバイブにも様をつけないとな。あれだってお前を気持ちよくしてくれるんだろ?」
「ご主人様がそう言うのなら、喜んで呼ばせて頂きますっ♡」
「冗談だよ。それよりもう子宮口が降りてきてるな」
青年の肉棒は最深部に突き当たっている。
「ひぁぁっ…そこ、いいです♡」
腰を回すように青年が動く。切っ先でクニクニと子宮口を押し撫でるたび、梨生奈の脳裏に閃光が走る。
「あふうぅぅっ、んはぁぁあっ♡」
「子宮口、先っぽに吸い付いてるぞ」
「はいっ♡ 私の子宮が悦んでるんですっ♡」
「いやらしい子宮だな」
青年は梨生奈を焦らせるため、動きを止める。
すると、我慢出来なくなったように、梨生奈の方からお尻を青年に押し当ててきた。
「奥、いっぱい突いて欲しいのか?」
「ほ、欲しいです……はぁ、はぁ、突いてください! 奥ぅ、ムズムズしちゃうんですっ……♡」
いつもより早く淫乱な牝豚モードになっている梨生奈。
これも媚薬の影響だろう。
「んひぃぃんっ♡」
奥へ引き込もうとするように膣肉をうねらせながら、梨生奈が肉棒を圧迫してくる。
青年は引き込む動きに合わせて、軽く子宮口をノックする。
「くひぃぃぃっ♡ へぁっ!? んっふぅっ♡」
ビクビクと尻肉を跳ねさせると、梨生奈が部屋中に歓喜の声を響かせた。
「お、まんこの締め付けが強くなったぞ」
「いひ、今っ……イッちゃいましたからぁ♡」
「もうイッたのか?」
「はい、イかせていただきましたぁっ♡」
梨生奈は、蕩けた声で、絶頂したことを報告すると、もっとイかせて欲しいとおねだりするように腰を振り動かし始める。
「はぁっ、はぁっ、ふぅぅぅ……ひっ、くひぃぃんっ♡」
「梨生奈、がっつき過ぎたぞ」
尻肉をぎゅっと掴み、梨生奈を焦らすように動きを封じる。
「んひっ、くひィィンッ……意地悪しないでくださいっ……。媚薬であちこちがおかしいんです……♡」
「媚薬のせいなのか?」
「そうです! だからいっぱい突いてください! ご主人様のおちんぽ様で私のおまんこをめちゃくちゃにしてください!」
切なく声を震わせながら、梨生奈が激しく犯されることを望んでくる。
「……いいだろう」
「はひゅぅぅぅっ♡ くひっ、くひぃぃぃぃぃっ♡」
青年が大きく腰をグラインドさせ、ガツンッと尻奥を貫く。
その衝撃に、梨生奈が悦びの声を放つ。
膣肉に張り付かれ、締め上げられていた肉棒も、そろそろ疼きが大きくなってきていた。
膣に溜まった蜜汁を掻き出すように、肉棒を出し入れして、膣穴を擦っていく。
「ひぐぅううッ♡ あああっ♡ んおぉぉぉっ♡」
抽送が激しくなるにつれ、梨生奈の喘ぎも激しくなっていく。
その声に煽りてられ、青年もまた興奮を高めていく。
「あひぃぃっ♡ 子宮がぁっ♡ おちんぽ様に虐められてますぅっ♡」
「梨生奈が望んだんだろ?」
「そ、そうれすっ♡ 私が望みましたぁっ♡ んあぁあああッッ♡」
もしこの部屋が防音でなければ、梨生奈のはしたない声は廊下まで響き渡っただろう。
それほど梨生奈は声を抑えることを忘れ、悦びの言葉を紡ぎ続ける。
「そんなに虐めてほしかったのか?」
「虐めてほしかったですぅっ♡ 私のおまんこと子宮はぁ♡ ご主人様のおちんぽ様に虐められるために存在してるんですぅっ♡」
媚薬の効果だろうが、ここまで気持ちをぶちまけられたのは初めてだった。
梨生奈の言葉に、悦びが青年の全身を駆けまわる。
「そうか。ならたっぷり虐めてやる」
自分の発した言葉に興奮している梨生奈は、軽い絶頂を何度も貪っていた。
そんな梨生奈の要望に応えるべく、ズブリッと子宮口に亀頭をキスさせる。
「んふあああぁぁっ♡ おちんぽ様が子宮口に入りそうですぅっ♡」
シンクを掴む梨生奈の手に強い力がこもっている。
突き出したお尻を、グイッと梨生奈が自ら押しつけてくる。
子宮の中へ迎え入れようとするように、亀頭をめり込ませようとする梨生奈。
その梨生奈の動きに合わせ、両肩に手を置いてグイッと引っ張った。
「かはぁああっ♡ はひぃっ……お、おちんぽ様がぁ……おまんこの奥に刺さりましたぁぁぁぁっ♡」
メリッと亀頭が軽く子宮口にめり込んだ。
その衝撃に、梨生奈が激しく声を上げ、全身を強張らせた。
「今日もたっぷり子宮に精液注いでやる」
「ふぅっ、んひぃぃんっ♡ 注いでくださいっ♡ ご主人様の精液たくさん注いでくださいぃっ♡」
青年は、ヌルヌルの肉壁を擦りまくりながら、膣穴にしっかりと肉棒を馴染ませていく。
「くひぃっ!? ふっ、ひぃっ、んひぃんっ♡ はぐっ、あひゃああっ♡」
「もう限界か?」
「げ、限界れすっ♡ またイッてしまいそうですっ♡ ふぉおおおッ♡」
押し寄せてくる絶頂の波に耐えるように、梨生奈が汗の玉の浮かんだ丸い尻を震わせる。
「我慢しなくていいぞ。好きにイッていい」
「はひぃいいッ♡ あ、ありが……ございますっ♡ でも……ご主人様と一緒にイきたいれすっ♡」
「ぬっ……!?」
青年と一緒に絶頂することを望む梨生奈が、絶頂するのを必死に耐えながら腰をくねらせる。
膣穴が締まり、張り付いた媚肉が肉胴をしごき上げる。
生温かいヌルヌルとした秘肉が肉幹を這いずりまわり蠢く快感に、肉傘がぷっくりと広がっていく。
「んぐぅううッ♡ んはぁぁああっ♡ ひぃああああっ♡」
「……俺もイきそうになってきた」
絡みつく肉壁を引き剥がすように、肉棒を抜き出していくと、ラストスパートをかけるように腰の動きを激しくする。
「はっ、はっ、はひっ♡ イッてくださいっ♡ ご主人様専用おまんこでイッてくださいっ♡」
「イかせてもらうぞ、梨生奈」
興奮が最高潮に達し、梨生奈の名を呼びながら子宮口に亀頭を接吻させる。
「んおおぉぉぉっ♡ そのまま出してくださいっ♡ 子宮にザーメン飲ませてくださいぃっ♡」
小突かれまくった子宮口が緩み、精液を欲するように口を開けている。
「出すぞ、梨生奈」
「あ゛あ゛ぁぁぁぁっ♡ イきますっ♡ イかせて頂きますううぅぅっ♡」
梨生奈は絶頂宣言をし、突き上げた尻を跳ねさせまくる。
直後に青年が限界に達し、精液を大量にぶちまけた。
どびゅるるるるっ♡ どぶぶぅううっ♡
「す、すごいれすっ♡ チンポミルク♡ 流れこんできてまひゅっ♡」
「まだまだ出るぞ」
「んひぃぃぃぃっ♡ あひゃああああっ♡」
喜悦に溺れながらも、梨生奈は精液を一滴でも零さないよう、尻をこれでもかというくらい押しつけている。
そのたびに、射精を続ける肉棒が、子宮口へとめり込んでいく。
お腹の中でタプタプと精液が波打ち、それでもなお新鮮な子種汁は注ぎ込まれ続ける。
実は梨生奈と同じく、青年も朝から性欲を抑えていたため、今までにないほどの量になっていた。
「あ、ふぁっ……あぐぅ……ふぅふぅ……」
精液が打ち止めになると、梨生奈は脚をガクガク震わせながら、余韻に浸っていた。
青年はすぐにでも二回戦に入りたいところだったが、梨生奈の息が落ち着くまで待つことにした。
「ご、ご主人様ぁ♡ 精液を大量に恵んで頂き……ありがとうございましたぁ……♡」
ようやく息が整った梨生奈が振り向き感謝の言葉を述べる。
数刻ぶりに見た梨生奈の顔は、完全に蕩けた表情をしており、涎も大量に垂れていた。
「まだお礼を言うのは早いぞ。もっと出すつもりだから」
「はひっ♡ たくさん出してくださいっ♡」
「とりあえずお前のイキ顔が見たい。鏡の前に移動するぞ」
30畳以上ある大きな部屋の隅っこに全身鏡が設置されている。
これはバックで犯した際の梨生奈のイキ顔が見たい、という理由で青年が購入したものだ。
「あ、あのっ……」
青年が肉棒を抜こうとした瞬間、梨生奈が声を上げた。
「どうした?」
「……よろしければおちんぽ様は抜かないで移動させて頂けませんか?」
「なんでだ?」
「少しでもおちんぽ様を抜かれてしまうと、おまんこが寂しくなってしまうからです」
まるで好きな人を言い当てられたような、照れ笑いを浮かべる梨生奈。
「だ、だめでしょうか……?」
「いいぞ。でも歩けるのか?」
「もちろんです」
「わかった。それじゃ両手を床につけ」
「は、はい……」
梨生奈は命じられたままに、上半身のみを折り曲げて前かがみになり、床に両手をついた。
「よし歩け」
「はひっ。……あおっ、んおっ」
両脚を震わせながら、ひょこひょことゆっくり移動させられる梨生奈。
屈辱的な歩かせ方だが、マゾの梨生奈は嬉しくてたまらなかった。
(ああっ♡ ご主人様に犬より酷い体勢で歩かせられてるっ♡)
歩くたびに結合部から精液と愛液のミックス汁が床に零れていく。
「う……く……」
「もう少しだぞ」
「あうっ♡」
青年は急かすように梨生奈の大きなお尻を軽く叩いた。
媚薬で感度がよくなっている梨生奈はそれだけで軽く絶頂してしまった。
「うあっ♡ あっ♡」
お尻を叩き続けられ、梨生奈はようやく全身鏡の前に辿り着いた。
青年はゆっくりと両手と両膝を床につかせた。
鏡には犬みたいに四つん這いになっている梨生奈が映っている。梨生奈は首輪をしているため、ますます牝犬のように見えてしまう。
「あうっ♡」
青年が梨生奈のパンツを下ろし、アナルを露出させた。
「今からもう一つの穴も気持ちよくしてやる」
「あぁ……♡ お願いしますっ……♡」
青年の言葉に、歓喜に震える梨生奈。
尻穴はアピールするかのようにヒクついている。
「まずはほぐさないとな」
「ひゃんっ!?」
梨生奈のいやらしい尻肉をぎゅっと掴む。
そしてアナルの周りを中心にマッサージをして筋肉をほぐしていく。
「あっ、あんっ♡ んぉっ♡」
「ほぐしてるだけなのに感じてるのか?」
「感じてますっ♡ ご主人様にだらしないお尻を揉まれて感じちゃってますっ♡」
青年は梨生奈の喘ぎをBGMに入念にほぐす。
ほぐすたびに梨生奈の身体が揺れ、肉棒が膣襞を擦ってしまう。
梨生奈はまだアナルを弄られていないのに、下品な顔を鏡に映させている。
「これで十分だろう」
「あ、ありがとうございましたぁ♡」
「次はこれだ」
「あひゃっ♡」
近くに置いてあった箱からローションを取り出し、梨生奈の肛門に垂らし始めた。
青年は自身の指にもローションをたっぷり塗った。
そして、梨生奈のアナルに人差し指をゆっくり挿入した。
「んっ……お、ぐっ!」
肛門は呆気あっけなく青年の指先を受け入れた。
柔軟にほぐれた梨生奈の尻穴。口を開けたすぼまりは指をぎゅっと締めつけ、咥え込んだ。直腸はかすかに痙攣し、うねり、指を揉むようにヒクヒクと収縮する。
肛肉のうごめきと腸内の熱を感じながら、青年はゆっくりと指を前後させる。
指を引けば、腸壁は吸いつきながら柔軟に伸びる。指を押し込めば、肛門がぎゅっと抱きしめるように締めつけてくる。
「ちゃんと浣腸したか?」
「し、しましたぁっ♡ んほぉっ♡ いつでもご主人様に使って頂けるようにしましたぁっ♡」
「いい子だ。今度浣腸してるところ見せてくれよ」
「え……? そ、それはだめです!」
「性奴隷のくせにご主人様に逆らうのか?」
「違いますっ! き、汚いから……ご主人様に見られて不快な思いをさせたくないんです!」
涙目で必死に弁明する梨生奈。
ご主人様に従順な性奴隷である梨生奈は、青年に誤解されるのを我慢ならなかった。
「本当です! 信じてください!」
「落ち着け。冗談だよ」
「……じ、冗談ですか?」
「ああ、梨生奈が俺に逆らうわけないからな」
「あぁ……♡ ご主人様ぁ……♡」
ご主人様が自分を信じてくれた。
それだけで梨生奈は幸福感に包まれる。
「お詫びにアナルで気持ちよくしてやる」
愛撫が再開される。青年が丁寧に尻穴をほじくるたび、梨生奈の肩がぴくぴくと跳ねる。背筋から腰にかけて小刻みに震え、気持ちよさそうな息を漏らす。
「……ふぅ……ん……くっ……」
指を抜かれるたびに梨生奈のお尻がビクンと小さく跳ねる。その時の解放感が堪らないのだろう。
指の形に開いた肛門はすぐ窄まり、きゅうきゅうと切なげに収縮する。
「ふ……ん、ぅ……ふっ、ぅっ! んぅ、んんんっ……!」
挿れる時は素早く、抜く時は挿入感を味わわせるようにじっくりと。
青年の野太い指が肛門の輪をこすり上げ、押し広げ、にゅぽんっと蜜の糸を引いて抜き去られる。
その瞬間の感覚を、何度も何度も繰り返させる。
梨生奈が味わうほどに声はうわずり、吐息は甘い熱を帯びた。
「ひっ、んっ! おっ、おおっ、んふっ……!」
腸壁を引きずりながら直腸粘膜をこすり上げ、指を抜き去る。
排泄の快楽にも似る解放感。
青年ははそれに合わせ、梨生奈の勃起したクリトリスを摘まんだ。すると急にアナルが締めつけを強め、強烈に指を食いしばる。
締めつけに抗うように肛肉ひだを引きずり、ゆっくりと抜く。
「ん、く……ふ、うぅぅっ……♡」
甘く蕩けた声。強い摩擦にも痛そうな素振りはまったくない。
青年はそれと同じ刺激を何度も繰り返す。浅く直腸を貫き、ゆっくりとほじくり返しながらのクリトリス責め。
粘膜からにじむ腸汁がいよいよ粘度を増す。
「そろそろイクか?」
「……は、はいっ♡」
「奥までケツマンコをほじってやる。きっちり穴締めて感じるんだ」
「かしこまりましたぁ♡ 感じさせて頂きますぅ♡」
青年はそっと指を忍ばせ、傷つけないように素早く指をねじ込んだ。
ニュププ、と窄まりかけた肛肉ひだをかき分ける人差し指。
「あぁっ、んく……っ♡」
ビクン、と跳ね上がるむっちりとした尻たぶ。
青年はその柔肉を手のひらで軽く押さえ、あくまでゆっくりとしたピストンを保つ。
腸壁をこすり上げながら抜き、ぱんっとお尻に手のひらを当てながら素早く突き入れる。
「ご、ご主人様ぁ……♡ うあぁっ……♡」
梨生奈の甘い声が切羽詰まる。
青年は、ひたすら彼女のアナルをこね回した。小さな穴が柔軟にこなれ、同時に指をギュッと包み込む感触を堪能する。締めつけを引き剥がすように擦り上げれば、尻たぶがビクンビクンと痙攣する。
「あぁ……きます……大きいの、きちゃいますっ……♡」
ゾクゾクと痙攣する梨生奈の背中。
お尻から内ももが小刻みに痙攣し、絶頂を迎えようとする。
青年は指使いを変えず、ただじっくりと快楽を送り込む。丁寧にアナルをほじくり回し、肛門性感を押し上げる。
「んん~~~~~~~~っ♡」
肛門がぎゅっとキツく締まり、お漏らしでもしたようにマン汁を飛び散らせる。
梨生奈は全身を緊張させ、指一本を直腸壁で抱きすくめながら、びくびくと尻を勢いよく突き上げた。
「イッたな?」
「はぁはぁ……はぃ……イきましたぁ……♡」
「もっとイきたいか?」
「い、イきたいです……♡ イかせてくださぃ……♡」
梨生奈のアナルはバイブや肉棒で何度も絶頂させられている。
今回は媚薬の影響で指だけでイッてしまったが、それだけでは物足りないのを青年は知っていた。
「よし、ならこれを咥えこむんだ」
青年はバイブを手に取り、ローションをたっぷり濡らして、くねり動く梨生奈の肛門にねじ込んだ。
「おほぉぉおおおぉおおおおっ♡」
強烈な挿入と振動の衝撃に、梨生奈が目を剥いて獰猛な叫び声をあげた。
とたんに尻穴に猛烈な力が加わり、同時に膣のほうもすこぶる収縮し、挿入している肉棒を狂おしく絞り上げてくる。
「んっ、ぐぅ……頂きましたぁ♡ ケツマンコに電動バイブ頂きましたぁ♡」
「寂しくないように両方弄ってやる」
「お、お願いしますぅっ♡ オマンコとっ、ケツマンコォっ♡ 一緒に感じさせてくださいぃっ♡」
小気味よい震えが膣洞にも広がり、掻きむしられる壁がなお淫猥にくねって肉棒へ絡みついてくる。
「んおぉぉおっ♡ お尻ぃっ♡ んおおっ、すごいれすっ♡」
排泄の穴を加虐され、梨生奈は興奮と気持ちよさに派手なよがり声を高らかにあげていく。
腸からねっとりとした淫液が溢れ、グチョグチョと卑しい音がさらに響いてくる。
「んひぃぃいっ♡ ケツマンコっ♡ 感じすぎちゃってますっ♡ んぉおおっ♡」
「いつもより感じてるんじゃないか?」
「び、媚薬のせいですぅ♡ おおおっ♡ おほぉおおっ♡」
不浄の穴でずっぽりと淫具を咥えこんでよがる姿に、青年の肉棒がさらに膨張するほど興奮してしまう。
青年はバイブを掴みながら、膣穴を犯し始めた。
「んおおおっ♡ ほおおうっ♡ おちんぽ様たまらないですぅっ♡」
「たまらないのはオチンポだけか?」
「バイブもですっ♡ どっちも熱くてっ、焼けきれちゃいそうですぅぅっ♡」
尻穴と膣穴の掘削による快楽に、梨生奈は意識を飛ばし始め、よがり狂っていく。
「おひぃぃいっ♡ おおうっ♡ んぁおおおっ♡」
快楽の世界に囚われていくにつれ、肉付きのより身体がやがてガクガクと大胆に痙攣しだし、息切れが輪をかけて激しくなりだした。
「これじゃすぐにイッちゃいそうだな」
「んはぁぁぁっ♡ あひっ♡ ひゃひいいっ♡」
「ご主人様が話しかけてるのに無視か?」
「す、すみませっ……ひおっ♡ むふぉおおっ♡ 両方突かれるの激しいれずぅぅ♡」
突き上げてくる絶頂感に苛まれて切迫する梨生奈を、興奮の最高潮まで導こうと、青年は二穴への加虐を強めていく。
「んひぃぃ♡ イクッ♡ きちゃいますぅ♡ んほぉっ♡ すごいの、きちゃいますぅっ♡」
入り口の肉が捲れ返りそうなほど、強く激しい突き込みを見舞われていくうちに、とうとう限界を超えて、梨生奈が絶頂へと向かっていく。
「おおおっ♡ いくぅ♡ いくいくっ♡ んおっ、あはぁああぁああっ♡」
「いいぞ、遠慮しないでイけ」
「んぉオオォオオオオオオオオッ♡」
前後の穴を抉り回され、絶頂に達した梨生奈が、漏れ出た淫液でぬめる下腹部を派手に跳ね上げて、甘美な感性を腹の底から張り上げる。
「くひぃいっ♡ ああっ、おぉおおううっ♡」
もはや完全な性感帯となった尻穴に味わう快絶がすこぶる強烈なようで、梨生奈は取り分け肛虐の方に意識を向けながら、牝の享楽に狂喜していく。
「次は俺もイかせてもらうぞ」
青年はバイブから手を放し、弾み動く尻肉を鷲掴みにする。
「あはぁぁああぁぁ♡ またおちんぽ様にイかされちゃいますっ♡」
絶頂感に浸れ、過敏になりすぎている膣肉を荒々しくペニスで掻きむしられ、鮮烈すぎる衝撃に梨生奈が甲高く喘いで狂乱する。
青年はその悲鳴のような嬌声に気分を高めつつ、エラ張ったカリ首で狭まる牝穴を突き広げる。
「おひぃぃいいっ♡ おちんぽ様っ、突くのすごいですぅぅ♡ えぐられてますぅっ♡ んおっ、おおぉおおおっ♡」
蕩けた肉穴に何度も硬直したペニスが突き刺さる快感に、梨生奈はバイブをひねり出しそうなほど肛門を引き締めて夢中になって喘ぎ悶える。
「あひぃぃっ♡ おほぉぉ♡ んひぃぃぃんっ♡ もっとイクッ♡」
青年が射精感を高めていく一方で、梨生奈も次の限界が近づいてきたらしく、肉感的な肢体がさらなる強い痙攣を突っ走らせる。
肉棒を突き込まれるうちに、梨生奈は嫌な予感を覚え、牝肉を引きつらせながら、もう一段上の絶頂に向かっていく。
それとともに、青年の欲望もピークを迎えだし、摩擦の限りを尽くして熱くなるペニスに放出の要求が見る見るせり上がり、思わず身震いしてしまう。
「ん゛あ゛ああっ♡ もぉダメっ♡ イクッ♡ イグぅぅっ♡」
「出すぞ」
「ひゃあああああああああっ♡」
はち切れんばかりに膨張した肉棒の先から子宮に向けて精液が放たれると、それを契機に梨生奈も絶頂し、官能の叫びをけたたましく弾けさせた。
同時に、青年の吐精と合わせるように、ペニスが埋まる肉裂から勢いよく尿を噴射し、異物を飲み込んだ二穴をもの狂おしく緊縮させてくる。
「いひゃぁあああっ♡ 子宮っ、破裂しちゃいますぅ♡ もうパンパンなのにっ♡」
「まだ出るぞ」
「んおおおおっ♡ オマンコも、ケツマンコもイキまくっちゃいますぅぅうっ♡」
「マンコもアナルも全部イッてのるか」
「ひぁあああっ♡ んぉおおおおお゛っ♡ 」
青年は最後の残りの精液を出し切るため、子宮口を肉棒で叩きつけるよう腰を突き出した。
「んほぉぉおおおおおおおおぉ♡」
強烈な一撃で思いっきり絶頂に突き抜け、梨生奈もまた最後に派手な尿噴射を披露した後、ゆっくりと絶頂から抜け出して身体を弛緩させていく。
「おっ、ふぅ……んぉおおっ……」
前後の穴で快楽を貪りつくしたことで、もはや心身ともに衰弱しきったのか、いまだ振動するバイブに女体を痙攣させつつ、ただ虚ろに呻くばかりだ。
「梨生奈、大丈夫か?」
「はぅ……んふっ……あぁ、はぁぁ……」
「返事も出来ないか」
青年は壁時計を見て時刻を確認する。
午前の11時。
まだまだ梨生奈を抱く時間は残っている。
「も、申し訳……ございませ……ん……」
「気にするな。それより今日は昼飯はいらない」
「い、いらないのですか……?」
「ああ、夕食までお前を犯し続けるからな」
「っ……」
精液を吐き出したばかりだというのに、青年の性欲は増すばかりだ。
「覚悟しろよ」
「か、かしこまりましたぁ♡ 好きなだけ犯してくださいっ♡」
夕食の時間までまだ7時間以上ある。
そんな長時間抱かれたら自分はどうなってしまうのだろう。
梨生奈は期待に胸を躍らせた。
ヒロインデータベース
名前:
年齢:23歳
身長:165センチ
体重:内緒
スリーサイズ:90(Fカップ)/59/89
趣味:テレビ鑑賞、漫画、オナニー
特技:料理、長距離走
性癖:ドМ
好きな体位:バック、背面座位
備考:性奴隷の証として首輪は風呂に入る以外は外さない。
青年に優しくされるのは嬉しいが、ドМなのでセックスのときはもっと乱暴に扱ってほしいと思ってる。