※この作品はR-18です。

ジャンヌの夏、火遊びの夏   作:伊倉米磁

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二日目 夜遊ぶ

……ん。すっかり綺麗になりました。マスター、次はどうします? ……ええ、ですから、さっきまでみたいにおまんこに挿入しても良いですし、手や胸でゆったりしても良いですよ。まだまだ夜は長いんですから。……はい、分かりました。そうですよね、マスターにとってはせっかくの機会ですもの、全部おまんこの中に射精したいですよね。……あ、今度はマスターが上になりたいですか? じゃあ、失礼して。

どうぞ、マスター。ああ、もう少し上、んっ、焦らないで、ぺニスを持って入り口を探って……そこです、そのまま、腰を前に。……はい、良くできました。気持ち良さそうな顔、可愛いですよ。照れないでお姉ちゃんにもっと良く見せて?

あ、逃げた。私のおっぱいに顔を埋めるの、気に入りました? ふふ、照れ屋なマスターには頭を撫でて良い子良い子しながら話してあげましょうね。

それじゃあ、次の日のお話を始めましょうか。

 

フェルグスとの素敵な初体験で、私はすっかりセックスが大好きになりました。ここまで夏の表半分は十分楽しんだ事だし、残りの自由時間は全部セックスに充てようかな、なんて。そのためにも、自由時間を最大まで増やそうと、その日はマリーに適当な理由を付けて製作を前倒ししようって相談しました。実際に筆が乗っていたのもあって、食事もそこそこに一日中カンヅメしてました。

……じゃあその日はそれで終わりかって? いいえ、まさか。最初に言った通りですよ。なんと極度の集中力が発揮されたお蔭か、その日の夜、同人誌が脱稿したんです。驚きですね。皆で万歳して喜びました。マスターの所もちょっと覗いたんですけど、修羅場中でとても陣中見舞いなんて雰囲気ではなかったので、外に出ました。

マリー達は夜のビーチを散歩すると言うので、私は街に出ると言って別れました。当然、セックス相手を探す為です。こういうの、男漁りって言うんですよね。これもまた始めての経験、ひと夏のアバンチュールです。

そう思って街に繰り出した訳ですけど、流石に誰彼構わずとは行きません。ちゃんと内緒にしてくれるのは勿論、お互いが気持ち良くなれなければ。フェルグスの時のように、困っている相手を私が励まし、私も気持ち良くなる。そういう形が理想でした。

……ええ。そうなんです。中々居ないですよね、そんな人。だってルルハワは一大観光地ですもの。道行く人は皆楽しそうで。でも、何となくの勘みたいなものが働いたのか、私は諦めずに歩き回りました。すると、本当に困っている人に出会ったんです。凄い偶然ですよね。正に主のお導きです。だから私、それからは戦闘の時でも「主よ、このバカンスを捧げます」って祈りの言葉を使うようにしてるんです。

……え、姦淫の経験を捧げて良いのかって? 良いんです、イコールで人助けの経験ですから。皆に内緒ではありますが、ここまでしてきた事に、一つも後悔はありません。今までの積み重ねがあるからこそ、マスターも私の膣にたっぷり射精出来たし、私もマスターを思う存分よしよしって慰めてあげる事が出来るんです。はい、論破。

そう言うわけで、そこで出会った人がその日のお相手なのですけど。マスター、誰だったと思いますか? ……ええ。また、です。マスターの知っている人ですよ。ヒントは、出会ったのは歓楽街です。黒髭? いいえ。カエサル? いいえ。……違います、土佐の人でもなければケルトの人でもありません。じゃあ、もう一つヒント。若い日本人です。……そう、当たりです。風魔小太郎君。彼とセックスしました。正解したマスターにはご褒美をあげます。さ、顔を上げて……

んっ、……ちゅぷ……はぁ……❤️ディープキス、喜んでくれたみたいですね。繋がったままだと言葉にせずとも解るの、素敵ですね。マスターの元気も出たところで、話の続きをしましょう。

小太郎君を見た私は、さっそく声をかけました。

「うっ!? ジャンヌさん!? これはその! 散歩の途中で! 決して、決してこの界隈の店に用があるわけでは!」

凄い挙動不審ぶりでした。それもそのはず、小太郎君はストリップ劇場の前に居たんですから。……ええ、そうなんです。小太郎君もほら、若い男の子ですから。マスターには良くお分かりのようですね。

「しからば御免、あっ、ちょ、掴まないで! こんな所に居ることが段蔵にでも知られたら……!」

逃げそうだったので、咄嗟に捕まえました。そして、小太郎君と腕を組んでストリップ劇場に入ったんです。……ええ、私もですよ? 別に、男性限定のサービスではありませんから。男漁りするに当たって、私もちゃんと予習をしていたんです。具体的にはうろついているときにガイド本を読んでいました。

「ジャンヌさん、む、胸が! 当たって! それにこの店が何なのか分かっているんですか!?」

 

――知っていますよ、ストリップ劇場です。小太郎君だけだと年齢制限で入れないかもしれないし、私とカップルに見せたほうが良いでしょう?

 

「で、ですから、別に入ろうとしていたわけでは!」

 

――でも、入りたくはありましたよね?

 

「う、うう……その通りです……」

遂に観念した小太郎君は、私の胸の感触にカチカチになりながら、ストリップ劇場に入りました。ふふ、水着の谷間ですから、我ながらなかなか大胆でした。周りの人からは、いたいけな少年を食べてしまうお姉ちゃんに見えたかも知れませんね。

ドリンク付きチケットを買って、ステージの周りで見上げ始めても、小太郎君はむしろ私の胸のほうが気になるみたいだったので、

 

――わあ。凄いですね、この動き。腰がもう、グイングインと……

 

感想を言うついでに、小太郎君に胸を思い切り押し当ててあげました。股間がふっくらし始めて、その場で手を伸ばしたくなりましたけど、流石に自重しました。だって、性急過ぎると逃げ出してしまうかも知れませんからね。

しばらく二人で密着して、ダンサーのパフォーマンスを楽しみました。

追加のお金を払えば個室で踊ってくれるそうですけど、それほど興味もなかったので店を出ました。

「ええと、その。ジャンヌさん、お付き合い下さり、ありがとうございました。で、では、今度こそこれで」

 

――小太郎君。これからちょっと、二人で遊びませんか?

 

「……えっ? それはその、どういう……」

 

――私、霊体化して付いていきますから。オーケーなら、普通に歩いて、二人きりになれる所に行って下さい。

 

それだけ言って、霊体化しました。小太郎君はしばらく固まってましたけど、突然消えて。ああ失敗かな、と思って他の人を探してキョロキョロするうちに、

「すみません、ちょっと確認してきました。まだ居てくださるなら、付いてきて下さい」

汗をかいた小太郎君が目の前に現れました。

 

――はい、お任せします。

 

一瞬だけ霊体化を解いて耳打ちすると、ぴんと背筋を伸ばして、衛兵の行進みたいに手足を伸ばして歩いて行きました。

私も調べて始めて知りましたけど、ハワイにラブホテルと言うのは無いみたいですね。したい人は普通に安ホテルで致すのだとか。小太郎君は、市街地の外れにある、そんな小さなホテルの一つに案内してくれました。

「えっと、ジャンヌさん、居られますか?」

 

――はい、ここに。小太郎君はこの宿を取ったのですか?

 

「いえ、主殿の安全のため、事前に現地入りして情報収集やセーフハウスの用意を。この物件もそんなセーフハウスの一つ、だったのですが。黒髭殿のスイートルームなら、問題は無いでしょう。それに、あの、ここは防音も……」

ちなみにマスターはこの事を? ……ですよね。いつも忍者の方々は大変な仕事をこなしているのですね。私も、思いきってアバンチュールしてみて、沢山勉強になりました。ふふ、小太郎君なら定期的に労って上げても……なんて、嘘ですよ。関係を引きずるのはお互い望んでは居ません。あ、でも来年の夏はどうか分かりませんね。また小太郎君が困っていたら……マスター、私に焼きもち焼いてくれてるんですね。嬉しいなあ。じゃあ、来年の夏は私と一緒に居れば良いんですよ。そうじゃないと私、今年より沢山アバンチュールしちゃいますから。カルデアの男性サーバント全制覇とか、出来たら偉業ですよね。男女一組の人たちとか、どうやって……うふふ、さあ、冗談でしょうか? どっちみち、マスターが私と一緒に居れば考える必要ありませんし。

ともあれ。小太郎君は周囲を再度念入りに哨戒して、私を中に入れてくれました。中は普通のホテルでしたよ。ちょっと蒸し暑くて、狭くて。この、シングルのベッドで小太郎君とセックスするんだって思ったら、身体が火照って来ました。

部屋に入っても、小太郎君は立ち尽くしていて。ちらちら、前髪で隠れていても解るくらい物問いたげな視線を投げ掛けて来ました。私は、小太郎君と腕を組んで、ゆっくりとベッドに歩いて行きました。それだけでもう、顔を真っ赤にしちゃって、可愛いんです。

「あ、あ、あ、あの! ジャンヌさん、ほ、本当に、こ、こんな……! わ、分かった、遊ぶってトランプとか、ゲームの事だったり!」

 

――ストリップ劇場、とってもセクシーでしたよね。

 

「は、はいいっ!?」

 

――小太郎君は、夜のお店ですっきりしようとしたのに、おさわりも無しでは余計に辛くなってしまったでしょう? だから、責任を持って私がすっきりさせてあげますから。

 

「す、す、すっきり……! それは、ま、まさか、」

 

――小太郎君。私とセックス、しましょう?

 

「ちょ、ちょ、ちょ、ちょっと、待って……貴女、本当に、ジャンヌさん、ですか?」

 

――正真正銘、ジャンヌ・ダルクですとも。ただ、もう聖処女では、ないですけど。

 

「一大事じゃないですか、それ!? 関係者各位が知ったら、血の雨が降りますよ!?」

 

――そうかもしれませんね。だから、皆に内緒ですよ?

 

ガクガクと首を振る小太郎君が落ち着くまでに、一緒にベッドに腰を下ろしました。じっとり暑い部屋のなかで、小太郎君の肩に頭を預けていると、ぽつぽつ事情を語ってくれました。段蔵さんと同室なのは良いのだけど、どうしても溜まってしまって、何とかしたいとあそこにいたのだそうです。それから沈黙する事しばし、遂に決心してくれました。マスターも知っての通り、セックスする方向にです。

「ジャンヌさん、ぼ、僕は! あ、貴女と、せっ、え、ええと、ま、まぐわい、たいです……!」

流石頭領、言う時ははっきりと口に出してくれました。年下の男の子のそういうところ、キュンと来ちゃいます。

 

――はい、お互いに目一杯楽しみましょう? 小太郎君は、どういう風にしたいですか? お姉ちゃんに正直に言ってみて下さい!

 

「お、おねっ……! あ、いえ、ふ、普通で、良いですよ、普通で」

 

――むっ、今、遠慮しましたね? お姉ちゃんにはお見通しですよ。

 

「いえいえそんな、事は……」

セックス前の男の子って、可愛いですよね。いえ、マスターに共感できる感覚では無いかも知れませんけど。小太郎君、私がお姉ちゃんって言うのに明らかに反応してるんです。理由は、まあマスターなら殊更説明する必要無いですよね。私もその時は掘り下げるのは止めて、意向を汲んであげる事にしました。そう、霊基再臨による、衣装変化です。立ち上がって、目の前でやってあげました。

 

――じゃーん! どうですか、ジャンヌ・ダルク・サマー、女教師モードです! 日頃頑張っている小太郎君を、優しく射精に導いてすっきりさせてあげますから!

 

「う、うお、うおおお……!」

小太郎君、もう大喜びで。ポニーテールにした髪型とか、きつめのカットになった競泳水着の股間とか、視線が行き来してるの、丸分かりでした。やっぱり好きなんでしょうね、ポニーテールとか、ハイレグとか。

私はもう一個思い付いて、小太郎君が凝視している前で脚をがに股に開いて、手を頭の後ろで組んで、下品なポーズで腰をヘコヘコ振ってみました。

「あ、あああ、ジャンヌさんが、あの、ジャンヌさんが、こんな、こんな……! ふーーっ! ふーーっ!」

ストリップ劇場のダンスを見よう見まねでやってみたところ、がぶりよりで夢中になってくれました。じっとり汗をかいた私の股間のすぐ近くで鼻をならされて、羞恥で私も昂って来てしまいました。小太郎君も止めないし、こんなに夢中になってくれると、私も何だか楽しくなってしまって。汗をだらだら流しながら、水着の股間を性器がはみ出る位食い込ませて、ひとしきり踊り続けてしまいました。

やがて、私が水着の股間を湿らせているのを見た小太郎君がぺニスを出してしごき始めたので、もったいないと思ってそれを止めました。

 

――せっかく二人きりなんです、いっぱい触れ合って楽しみましょう!

 

踊ってハイになった私は、小太郎君を全裸に剥いてベッドに押し倒しました。そこで始めて見たのですけど、結構ご立派なものがそそりたっていました。……ん? なんです、マスター。訊きたい事があるなら、訊いてくれて良いんですよ? ふふ、ちょっと意地悪でしたか。うーん、まあ。マスターのぺニス、ちゃんと気持ちいいから大丈夫ですよ? ……おっとっと、はい、おまんこでよしよししてあげますからね、元気出して下さい、マスター。

まあまあ、そういうご立派様をそそり立たせてですね、小太郎君が寝そべっているわけです。ここはやっぱり、フェラからだなって思って。赤くてつやつやした先っぽを、一息に咥えました。

「ああっ!」

小太郎君ったら、女の子みたいな可愛い声を上げちゃって、私もドキドキでした。フェルグスにお掃除フェラしたときの経験を思い出しながら、亀頭を中心に吸ってねぶって、頬をへこませて口の粘膜をいっぱい使って。可愛い声をBGMにして、フェラに没頭しました。フェルグスの時はされるがままで、それはそれで凄い快感でしたけれど、やっぱり私は、導かれるより導いてる方が性にあってると言うか、好きなんだな、って思いました。気持ちいいのはフェルグス、気分が良いのは小太郎君という感じで。

小太郎君はかなり頑張って射精を我慢してるんですけど、どんどん我慢汁の味が濃くなって、声も上げられなくなっていって、歯を食いしばって手足をピンと緊張させて、もう限界そうだったので、最後はそれまでで一番気持ち良さそうだった亀頭に舌を這わせる動きで、射精に導いてあげました。

「うあっ! あっ、ああーーっ!」

射精の時の声も可愛くて、でも精液は濃くて、多くて。口の中いっぱいに味が広がった時、私も小さくアクメしてしまいました。舌で転がして、良く味わって。媚薬のように私を酔わせてくれるそれを、一滴残らず飲み干しました。

 

――小太郎君、沢山出ましたね。でも、まだまだ出来ますよね?

 

「はいっ、はいっ……!」

ここに来て、ようやく素直になってきてくれた小太郎君に跨がって、大きなぺニスに手を添えて、私の膣に導きました。上からだと、また感触が違って、腰を下ろすと子宮を持ち上げられちゃうんです。

……大丈夫ですって、マスターも、今私の子宮にキス出来ているじゃ無いですか。さっきまで、マスターのぺニスは私の子宮を持ち上げていましたよ。……もう、じゃあちょっとだけ体勢を変えてみましょう。……さ、どうです? 今一番奥に入って、持ち上げてます。これを、腰をあげてー……下ろしてー、さあ、いま軽くキスしてますよ、ここからまた、下ろしてー……どうです、私の子宮を持ち上げる感触、分かりました? ……だーめ、我慢してください。お姉ちゃんを疑う悪い子へのお仕置きです。

んー、男の子がそうやって必死で射精を耐えてる姿、良いなあ……よし、耐えきりましたね。良くできました。あ、また上が良いですか? ええ、どうぞ。

よっと。それでええと、小太郎君に上から跨がったんでしたね。

「あっ、あっ」

声は上げてくれましたが、一回射精した後で、ちょっとぼーっとしていたので、今のうちに腰の動きを試行錯誤しようと上下や左右に揺らしてみました。

「くぅんっ!」

これがまた、良い声で。私も気分が乗っちゃって。

 

――こ・た・ろ・う・くん❤️先生のなか、気持ちいいですか? で、も。いけませんよ、一人で楽しんでたら。お互いに高めあうのがセックスです。さあ、先生に合わせて、腰を使いましょうね。はい、いち、に、いち、に♪ がんばれ、がんばれ♪

 

「せ、せんせっ、そんなっ、急に、されたらぁっ!」

何も訊かずに乗ってくれる小太郎君も、本当好きなんですね。私もノリノリではあるんですけど、たった二回目のセックスですし、責めた経験なんか無いですから、内心かなりいっぱいいっぱいでした。だって、小太郎君のぺニスが大きくて、気持ちいいんですもの。あっという間に、じゅぽ、じゅぽ、粘ついた水音が部屋中に響くようになって。フェルグスの時は気持ち良すぎるのと野外だったから気にならなかったんですけど、夜の狭い室内だと、はっきり分かっちゃって。恥ずかしさも、先生プレイの興奮も、気持ち良さとひとつに融け合って、セックスに夢中になっていました。

……くすくす、良いですよ? ここも静かですから。さあ、いち、に。いち、に。だめだめ、もっと大きく腰を使わないと、音が聞こえません。あっ、あっ、あっ❤️そう、そうです、聞こえるでしょう? さっき出したマスターの精液は処理しておきましたから、これは、私の愛液の水音ですよ❤️

ほら、確認できましたし、もうそろそろ止まって下さい。……だめですよ、マスターは私とお話しするんですから。射精は、我慢です。……うーん、それで大丈夫ですか? 今、二回射精してますよね。お話しが、にい、さん、よん、ご、ですから、最低でも六回射精ですよ。……十回は行けるって本当ですか? 信じますからね? でも、今はまだダメですよ。小太郎君とのお話しが終わったら、マスターが射精するまで私を責めると言うことで。

えーー、どこまででしたか。そう、小太郎君とのセックスが盛り上がって来たんですが、一度射精した小太郎君より、私の方が早くアクメしてしまいそうで。一見馬乗りになっては居ましたが、汗だくでひいひい言いながら耐えているのは私も同じでした。

 

――良いっ❤️良いわ、小太郎君! 先生、凄い、気持ちいいっ❤️

 

「こうっ、こうですか、先生!」

 

――んおおっ❤️そこ、そこゾワゾワくるっ❤️

 

何だかんだで、忍者の英霊だけあって、小太郎君は器用で。私の好きな場所、好きな動き、どんどん探り当てられちゃって。Gスポット、っていうんでしょうか? お腹側のゾクゾクって気持ちいい場所、ばれちゃったんです。そこを、小太郎君はカリで執拗に擦って来て。経験の浅い私は、もうメロメロでした。何とか意地でアクメだけは耐えていましたが、それももう、耐える事でその先のアクメが大きくなることの期待にすりかわっていきました。

 

「せんせっ、先生! もう、僕、でそう……!」

 

――来て、来て、先生の中でいっぱい射精して♥️

 

「あああああっ!」

 

――ひっ、ぐううううっ❤️

 

幾分か男らしい咆哮とともに、小太郎君は私のおまんこで射精しました。私も、同時にアクメが襲ってきて。小太郎君がセーフハウスとして防音を強化してなかったら、確実に表まで聞こえてる位の大きさで、叫んでしまいました。目の前に火花が飛ぶみたいな、激しいアクメでした。我慢すると、凄いですよね。マスターも、さっき凄く気持ち良さそうでしたし。

次に気付いた時、私は天井を見上げていました。絶頂したとき無意識に仰け反っていたんです。でも、全身が甘くしびれていて、動かせませんでした。そんな私の状態を知ってか知らずか、小太郎君が身体を起こして、私を下にしてのし掛かって来ました。今のマスターみたいに。それで、水着の胸の部分を谷間に寄せて、おっぱいを露出させて、両の乳首を寄せて同時に吸われました。私、乳首を吸われるのってそれが初めてで。ぺニスを受け入れながらされると、じいん、って痺れるみたいに気持ちいいんです。そう言えば、乳首を吸われるのが好きなの、さっき言いましたね。小太郎君が教えてくれた事です。

そのまま、もう言葉もなく犯されました。実のところ正常位も初めてですから、ベッドに横たわってリラックスしている所に上からぺニスを突き刺されるのが、新鮮で気持ち良くて。……ええ、立ちバックも騎乗位も、最低限踏ん張る必要があって、されるがままと言うわけにいきませんから。……そう、そうですよ、マスター。さっき確認したから分かりますよね。自信無さげに訊いていたら、またお仕置きでしたよ。でも、うーん、どれが一番とかは無いかなあ。相手と、状況によりますから。マスターも、色々したいことを試してみて下さいね。

それで、小太郎君がパンパン、私の上で腰を振っていたんですけど、ちょっと挑発し過ぎて暴走気味で。全然止まってくれないんです。私が絶頂しても、小太郎君が射精しても、腰は動いたまま。頭の中でバチバチ火花が散って、気が狂いそうに気持ち良くて。小太郎君に突かれる度、媚び媚びの甘い声をあげて。そうやってどっぷりはまりこんでいると、絶頂しっぱなしの膣の感覚が不意に明瞭になったんです。

それは、覚えのある感覚でした。本当、不思議な事なんですが、この霊基で使っているエンジェル・ハイロウの感覚が、身体の中に、いえ、股間の膣に感じられるんです。膣を収縮させる筋肉のリングが、自分の意思で自在に動かせるようになりました。……ええ、マスターにも何度もやってましたよね。締めたり、緩めたり。

これもきっと主の思し召し。私は、小太郎君の次の射精に合わせて、ぎゅうっ、と強く膣を締めました。

「ぐ、う、おお……!」

精液を、ほんの少しずつ出口に導いてあげると、小太郎君は動きをぴたりと止めて、射精だけに集中しました。口を大きく開けちゃって、ヨダレまで垂らして、気持ち良さそうに射精してました。出口まで精液が来たのに合わせて、今度はポンプのように三つのリングを波打つ動きで動かして、最速で精液を搾り取ります。

「いぎっ……!」

 

――あっ、あっ、ああっ❤

️

さっきの私みたいに、小太郎君は仰け反って悶絶しました。ひとつ計算違いだったのは、膣のリングを伸び縮みさせると、私もちゃんと気持ちいいって所です。一緒に悶絶して、小太郎君に両手両足でしがみついて絶頂しました。

長い射精が終わると、しばらく重なったまま二人して放心していました。気だるくて甘い余韻をたっぷり楽しんでから、私は小太郎君を抱き締めたまま身体を起こしました。

 

――お疲れ様。一緒にシャワーを浴びましょう。

 

小太郎君は、さっきまでの暴走が恥ずかしいのか、黙って頷いて、手を引かれるままになっていました。水着を脱いでシャワーを浴びて、後始末はやってくれると言うのでお任せして、またビキニとパーカーの水着になって。ホテルの前で見送りの小太郎君と肩を並べていると、心の距離が近くなったな、なんて感じて、一人充実感に浸っていました。

「あ、ありがとうございました」

顔はまだ真っ赤でしたが、真っ直ぐ私の方を向いて、お礼を言ってくれました。

 

――いえ、こちらこそ。小太郎君凄かったから、私もとっても楽しませて貰いました。

 

「きょ、恐縮です」

私はいつまでも見送ってくれる小太郎君に、何回か振り返って手を振りながら、ホテルに帰りました。これで、二日目はおしまい。

 

 

……ええ、良いですよ。約束通り、マスターが私を責めて下さい。恥ずかしい水音、好きなだけ響かせて良いですからね♥️マスターが射精して、お掃除フェラが終わったら、三日目のお話しです。ここでちょうど半分ですから、頑張って下さいね。

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