※この作品はR-18です。

ジャンヌの夏、火遊びの夏   作:伊倉米磁

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三日目 皆で遊ぶ

ふう……はあ……❤️お疲れ様です、マスター。射精、気持ち良かったですか? ……ふふ、照れない照れない。私もマスターと一緒にアクメしたの、分かってくれました? ……え? なぜ? あ、最初にやった、あれをしてないからですか? でも、私があれを全力でやったら射精一回でマスターがダウンしてしまうでしょう? それに、あくまであれは任意で行う事ですから。自然なアクメの時は、こんな感じの動きです。……うーん、今すぐはダメですよ。マスター、また射精してしまうでしょう? 三日目のお話しが終わったら、また、ね? ……ふふ、聞き分けが良くてお姉ちゃん嬉しい♪それじゃあ、お掃除フェラしますから、その間に息を整えておいて下さいね。

 

 

……はい、すっかり綺麗になりました。勃起もちゃんと出来ましたね。次は……はい、座位ですね。……ああ、まあ、私もマスターに後ろから突かれてみたいですけど。お話しし辛いですから。これも、後のお楽しみということで。じゃあ、失礼して。マスター、腰の後ろに枕をどうぞ。背もたれにして楽にしてて下さい。……そうですね、顔が近くて、肌も密着して、マスターを全身に感じられる、素敵な体位です。……良いんですか? 私の口の中、マスターの精液の残り香がまだありますよ? ……ん、ちゅ……❤️は、ふ……ええ、素敵なキスでした。じゃあ、マスターから元気を貰った所で、三日目のお話しを始めましょうか。

……え? うーん。それだとご期待には添えませんね。次の相手は名のあるサーヴァントではありませんから。……まあ、はい、知らないと言えば知らないというか。あ……ここでは元気になるんですか? 私がマスターの知らない人とセックスしてるって聴いて? ……そうですね、マスターには決して出来ない事、沢山されました。その日も楽しかったですよ。

そう、小太郎君とセックスした翌日、私は朝食を終えるやマスターの部屋に行ったのですが、勿論作業中だったので離れました。そして、マリーたちに断って、ふわふわと軽い腰で街に散歩しに行きました。ええ、男漁りです。朝から。もう完全に、セックスの虜でした。だって、気持ちいいじゃないですか。主が禁じるのもむべなるかな。でもまあ、バカンスなので。今ばかりは、主もお目こぼし下さいます。その為に私の前に悩める男性を配し、私の性器にエンジェル・ハイロウが宿ったのですから。……我田引水? 違いますー、主の思し召しです。

その証拠に、その日も悩める男性が私の前に現れました。正確には、現れまいとしていた彼らを、私が偶然発見したのです。……ええ、ええ。彼ら、です。その日は私、大勢の男性を一度にお相手しました。ほら、マスターには決して出来ないでしょう? ……バベッジ卿やエジソンさんに、なんてものを作らせるつもりですか。でも、実現したら素敵だと思います。沢山のマスターに前から後ろから……あ、ちゃんと全部マスターの直接操作ですよ。そうじゃないと、ただのお人形遊びです。……はい、その日の為にも、魔術の修行、頑張って下さいね。

それで、見つけた時の状況ですけど。路地裏にふと視線を向けたら、きらりと光るものがあったんです。猫かな? と近寄ると、いいえ、それはケルト戦士でした。メイヴさんのグッドルッキングブレイブです。彼らの内の一人の瞳が、偶然光を反射したんですね。

 

――どうかされましたか?

 

私は声を掛けてみましたが、もう直感がありました。彼らはきっと、困っていると。私がその助けになれると。その場には、五人もの男性がひしめいていました。顔を見合わせて、私に愛想笑いを浮かべて立ち去ろうとする彼らの事情を見抜いて、手助けの提案をしなければ、私の今日のアバンチュールは始まりませんから、必死で観察しました。すると、皆さん懐を気にしているのに気付きました。だから、一瞬気が緩んだ瞬間にそれをちょっと懐から抜き出して、拝見させて貰ったんです。自慢じゃないですが、私、敏捷も幸運も高めですから。すると、出てきたのは本でした。メイヴさんのサバフェス本、写真集です。

「げっ! な、何しやがる!?」

 

――これは、メイヴさんの新刊ですよね。貴方たちなら、自由に読めるのでは?

 

「ぐっ……!」

事情が判らず、首を傾げてしまいました。彼らは、ひそひそと盛んに内輪で会話しています。

「おい、どうすんだ、さっさと逃げないのか?」

「狭い路地裏で、強力なアーチャー相手にか?」

「い、いきなり撃っては来ないだろ……!」

「でも、知られちまった以上、放置はリスクが高過ぎないか?」

「だから、じゃあどうすんだ……!」

私ほど平和を愛するサーヴァントは居ないと言うのに、言いたい放題でした。平和とは、時に厳しいものであることを否定はしませんが。

「俺に策がある、任せろ」

ようやくまとまったようで、代表が出てきました。

「ジャンヌ・ダルク、だったよな。事情は説明する、だからここで見たことは全て忘れて欲しいんだ」

 

――はあ。まあ、納得の行く事情であれば。

 

「ああ、犯罪とかじゃない。俺たちはな、メイヴ様の戦士でも、異端派なんだ」

ちょっと長くなるからかいつまみますが、彼らは、メイヴさんの同人誌でオナニーをするつもりだったんです。メイヴさんは、生前はセックス三昧だったようですが、サーヴァントとして現界してからは戦士の方々とほとんど致して居ないようなのです。戦士の方々も、メイヴさんをアイドルのように崇めて神聖不可侵とし、性の対象にする事をタブー視する風潮が出来てしまったそうで。仕えていても性の対象にし続ける、彼らこそ昔気質のグッドルッキングブレイブ、だそうです。だからバレると本当に殺されてしまうのだとか。沢山召喚される人たちは命の扱いが軽くていけませんね。バレないための会場はあるから、どうか見逃して欲しいと言われました。……はい、私の為の子羊を、見逃すはずありませんよね。

 

――じゃあ、その会場でお話ししましょう。

 

冷や汗を垂らす彼らに、それだけ言って霊体化しました。顔を見合わせたあと全力で走って行きましたが、問題なく付いていけました。

 

――お、ここですか。

 

そこは、無骨なコンクリートの建物でした。カルチャーセンターと書かれた看板が意外な位です。彼らはそこを一日貸し切り、せっせと励むつもりだったようです。物凄く迷惑そうな視線を浴びつつ、皆して入って行きました。内部はワンフロア一室なのですが、薄い壁を天井のレールに沿って動かせるようになっていて、私の存在に戸惑いながら彼らは準備を進めようとしました。

 

――時に、皆さん。提案があるんですが。

 

「はあ? 何だよ。聞いてやるからさっさと帰ってくれよ……」

 

――メイヴさんと、セックスしたいのでしょう? オナニーだけで満足するなんて、寂しくないですか?

 

「ああ? うるせーな、しゃーねーだろ。メイヴ様、俺たち呼んどいてやらせてくれねーんだから!」

彼らの視線が、一触即発の危険なものになります。

 

――だから、私がお手伝いしたいと思ってついて来たんです。

 

しん、と静かになりました。私の発言の意味が彼らに染み込むにつれ、その視線が違う意味で私を狙うものに変わって行くのを感じて、これからの期待に胸が高鳴りました。

「おう、聖女さまよ。その言葉、今なら冗談で済ませてやってもいいぜ」

「そうそう、聖処女さまがメイヴ様の代わり? 処女膜捨ててから言えってーの」

 

――それなら、問題ありませんね。

 

そう言って私は、パーカーとビキニを、ゆったりと脱ぎ捨てました。全員の視線が、私の勃起し始めた乳首に、水着の為に毛を剃ってある股間に、痛いほど突き刺さって、じんわりとおまんこが湿っていくのを感じました。……ええ、マスター。貴方もまだ見ていない、私の全裸を、彼らに自分から見せたんです。もし脱いで欲しいなら、今……そうですか? えへへ、そんなに似合うって言ってくれると嬉しいです。まあ、すでに水着を捲られて、おまんこもおっぱいもマスターにばっちり見えてる状態ですけど。もう、セックスの為のラッピングみたいなものですね。マスターお気に入りの可愛い水着姿で、一杯勃起して下さいね。

「ま……まじ、か……!」

 

――それで、どうでしょう? 私も、貴方たちも、セックスがしたい。お互いに実りある交流ができると思うのですけれど。

 

彼らは一瞬で目配せをして意志疎通すると、ふわふわした大きなマットを敷きました。

「後悔したって、責任持たねえぞ! 全員満足するまで帰さねえからな!」

 

――私は、誰にも内緒にしていただけて、今後一切そちらから誘って来ないとお約束していただければ、問題ありません。

 

これまでのサーヴァントの二人と違って縁が薄いですから、ちょっと要求も重めになりました。

「そりゃ、こっちのセリフだぜ。バレたらメイヴ様どころかそっちの関係者にも殺される」

こうして、彼らと私の、秘密の遊びが始まりました。やるとなったらケルト戦士は早いですね。さっさと全裸になって、私に勃起したぺニスを突きつけました。それが、全員なかなかのものでして。小太郎君以上、フェルグス未満でしょうか。メイヴさんのグッドルッキングブレイブ、流石精鋭です。……もう、彼らとて間接とはいえ腕とセックスで選ばれて召喚されるような英霊なんですから、負けたからと言って恥じるような事はありませんよ。それに、今マスターがいれている私のおまんこ、ちゃんと締まっているでしょう? ……えー? エンジェル・ハイロウのお陰なんて、ひねくれた事言わないで下さい。確かに私、おっきいぺニスが大好きですけど、マスターだって小さくないですから。さっき、ピストンで私をアクメさせてくれたでしょう? ……いやあ、それは。マスターと同じように、私にだってペース配分がありますから。私が夢中になって、お話しそっちのけでマスターを絞りだしたら、それだけで朝になってしまいます。せっかくの機会ですから、うんと長く楽しみたいんですよ。……もう、これはまだ早いと思ってたんですけど、そこまでせがむなら一回だけ、一回だけですよ? 私の、本気アクメ顔、見せてあげますから。……大丈夫です、やり方を教えますから、その通りして下さい。でもその代わり、ぺニスは抜いて下さい。締めるの加減出来ないと、マスター、絶対射精しちゃいますから。……ですから、ペース配分ですよ。お話しを最後まで聴けたら、そのあと、私が身に付けてきた全部で一緒に楽しみましょう。二人して失神しちゃったら、皆にばれちゃいますけど、マスターならきっと丸く収めてくれますよね? ……いいお返事です。さあ、早く抜いて下さい。夜はまだ長いとは言え、お楽しみの時間は無限ではないんですから。

……では、良いですか。利き手をパーにして下さい。中指と薬指の間を閉めて。そうです、その指二本に私のおまんこから出てる愛液をよくまぶして、手のひらを上にして挿入を。根元まで入れて、ゆっくり、指を曲げて下さい。……ん、もう少し、そう、ストップです。私のおまんこのヒダの感触、分かります? ……ええ。柔らかい所に、一ヶ所だけこりこりした場所がありますから、曲げたままゆっくり指を抜いて、そこを探すんです。……っ! ええ、そこ、そこ、ですっ……❤マスター、器用なんですね。ケルト戦士みたいに、すぐ探し当てられちゃいました。良いですか、そこに指の腹を押し当てて下さい。……いえ、もっと、ぐっ、と。ん、そう、そう。その状態で指を抜き差しするんです。やってみて下さい。

 

 

はっ、はっ、いえ、もっと、速く、爪は立てないで、乱暴な位に、速く、強く……っ❤️そう、それ、それ、そのペースで、しばらくっ、は、あ、あ、あ、あ、あ、あっ❤あ、き、来ます、見てて、私の顔、本気アクメ顔、くる、きます、あ、あ、あ、あ、あ、ん、ぎっ❤️ひぐっ、んお、おっ、おっ、おうっ、んおおおほおおぅん❤️

 

 

はあっ、はあっ、はあっ、はあっ。ふぅーーっ。ど、どう、でしたか? ……それは、良かった。ごめんなさい、ちょっと、息を、整えさせて。マスターが、私を、本気アクメ、させてくれたと、思うと、幸せ過ぎて。はあ、ふう……ええ、もう大丈夫です。さ、どうぞもう一回ぺニスを入れて下さい。……そうでしょう? さっきより熱くて、濡れていて、絡み付いてます。だから言ったのに。半分くらいスイッチ入っちゃいましたから、もう戻してあげません。ここからはそれに耐えてもらいますから。……つーん。私の言うこと信じてくれないマスターに対するお仕置きです。ちゃんと気持ちいいって言ってるのに。……ええ、この状態で我慢し続けたら、きっと凄いですよ。さあ、お話しを再開しましょう。

えっと、ケルト戦士達も全裸になった所でしたね。

 

――じゃあ、同人誌を広げて下さい。

 

「は?」

 

――だから、メイヴさんでオナニーするのをお手伝いするんですよ。私が持ってもいいですけど、セックスしながらではひとつしか持てないでしょうから、各々持ってもらったほうがいいと思います。

 

「へっ、へへへ……! あんた、最高の変態女だぜ! だがまあ、最初は下ごしらえだ。とりあえずそこに寝転んで股開きな」

私は、素直に言う通りにしました。既に股間を濡らしてるのが知れると、彼らは口笛を吹いて囃し立てました。

「んじゃ、失礼するぜ」

遠慮なく私のおまんこに中指と薬指を挿入すると、何度か抜き差しして愛液を馴染ませていきました。そして突然、指を曲げると激しく前後させ始めました。……ええ、マスターがさっき私にした、あれです。名前も知らない男性達に見られながら、あっという間に登りつめてしまって。さっきみたいな情けないアクメ顔、ばっちり見られちゃいました。でも、それで止めてはくれないんです。まるでお風呂の湯加減でも調整するみたいに何気なく、何度も何度も、連続でアクメさせられちゃいました。防音の室内に、ひどい声を一杯響かせて。一人汗だくになって、周りの男性達にニヤニヤ笑われながら、オナニーの為の道具に成り下がりました。

「よしよし。んじゃ、俺からまず抜かせて貰うぜ。よーし、どのページだったかなっと……お、これちょうどいいな。おいジャンヌ! このページ俺に向けて持っとけ。顔に付けるなよ、汗すっちまうからな」

遠慮ない要求に、意識も朦朧としながら従いました。後から知りましたけど、私はメイヴさんが見下したような嗜虐的な表情をしたページをお面のように両手で支えて、股を開いて無防備な姿を晒していました。同人誌に触れるためタオルで拭いた手を、また私のおまんこからねちゃねちゃの愛液を掬って濡らして、立派なぺニスによくまぶして、声も掛けずに挿入しました。

 

――お゛っ、ほ❤️

 

「あっ、あー、こりゃいいわ。聖女マンコ、めっちゃ名器。メイヴ様の見下した視線には全然合ってない、雄に媚びるのが大好きなどスケベマンコだけど、それがまた、メイヴ様がチョロ女になったみてーでっ……!」

仲間内に説明するみたいに感想を言って、無言で激しく腰を振り続けました。オナニーらしく手っ取り早く気持ち良くなる動きでしたけど、やっぱりメイヴさんの恋人をやってただけはあって、腰の使い方が女性を悦ばせるものになってるんですよね。だから私も、素直にぺニスで気持ちよくなることだけ考えてました。

「あー、でるでるでる」

ごく軽い宣言とともに、射精が始まりました。まだちょっと物足りなかったですが、奥のほうで小刻みにピストンするフィニッシュの動きが、私の子宮を心地よく揺らしてくれて。射精の勢いも手伝って、アクメする事が出来たんです。私は初めて、一切心を通わせないセックスで絶頂しました。……いえ? お互い合意の上ですし、ぺニスは好みだし、動き自体はちゃんと気持ち良かったですから。ジャンクフードといっても、不味い訳ではありませんよね。そんな感じです。多分、あれはメイヴさんの好きなフィニッシュなんでしょう。私も、好みです。……ええ、ちゃーんと教えてあげますから、頑張って一緒に練習しましょうね。

「あーー、すっきりした。確かに、オナニーするより万倍良かったわ。おう、お前らも遠慮なくやってやれ!」

突如、そう言った彼に拳骨が落ちました。

「てめえ、俺たちがまだ使ってねえだろが! なに中にドバドバ出してやがる!」

聞いていると、乱交の時の作法みたいなのが有るんですね。一巡するまでは膣内射精は控える、とか。

「いやー、すまんすまん。聖女マンコが予想外に良かったんでな。それに、本にかかるかも知れないだろ?」

そう言われると弱いらしく、舌打ちしながら次の人が写真集を私に渡しました。今度は、無邪気な笑顔のアップです。

「あー、メイヴ様、メイヴ様がこんな、マンコでイチャイチャしてくれるなんて!」

さっきの人より少し短くて、太いぺニスが私をかき回します。思いついて、意識して締め方を密着感の強いものに変えてみると、

「あー、すげえ、超機嫌良いときのメイヴ様みてえ! たまんねー!」

殊更喜んでくれました。次の人は、また強気な表情のページだったのできつめに、その次は眠ったメイヴさんで、ちょっと迷いましたが、だらんと弛めて反応もおさえ目にすると、凄く興奮して必死に腰を使ってくれました。最後の一人はなんだろうと、ちょっと楽しみにしていると、彼が見せたのは上目遣いでアヒルのように唇をつきだしているページでした。

「お、俺、このページ見てからパイズリフェラの妄想が止まんなくてさ。わりいけど、マンコじゃなくて口と胸で抜いてくれや」

そう言って椅子に座りました。

 

――すみません、パイズリ? について教えて貰えますか? フェラは、お掃除フェラもしたことあるんですけど。

 

「おっ、まじかよ、聖女のパイズリ処女ゲット!」

上機嫌で教えてくれました。胸で挟むんですね。マスターは、パイズリ興味ありますか? ……ですよね。私のおっぱい、好きですものね。はいはい、これも後でしましょうね。

幸い、本は彼が持ってくれるので、私は初めてのパイズリに集中できました。けっこう、難しかったです。左右の胸をバラバラに、常に変化を付けつつ動かさないといけません。そこにフェラも加わりますから、アマデウスにピアノを試しに弾かせて貰ってボロクソに言われた時の事を思い出しました。それでもコツが掴めてきて、フェラに集中出来るようになってくると射精の気配がしてきました。

「あ、あー、メイヴ様じゃあり得ねえ気遣いに満ちたパイズリ、下品に音立てて吸い付いてくれるフェラ! そこに上目遣いのメイヴ様の写真がっ! やべえマジ楽園だぜ!」

ずぼっ、ずぼっ、音を立てて、頬をへこませて、激しく吸いたてました。私、大きなぺニスをフェラしながら、そのぺニスとセックスするのを想像するのって好きで。既に四本のぺニスに射精された後なのもあって、咥えながらセックスしたいな、なんて思い始めてました。

「あーーっ、出るっ!」

叫んで、本ごと私の頭を掴んでぺニスを一番奥まで突き入れて来たので、喉を開いて精液を流し込まれるのを受け入れました。味はしないんですけど、風味? 臭いが凄く鼻に抜けて来て、それで小さくアクメしちゃいました。……はい、いいですよ。マスターも覚えておいて下さいね。

それでとりあえず一周しましたが、勿論まだ誰も萎えてません。私で出来る事を理解した彼らは、いろんな事をして遊びました。四つん這いにさせて、さっきしたいと思った、フェラとセックスの同時なんかもやりました。本はもう、各々が持つようになっていました。おまんこでぺニスを咥えながら、フェラしてる男性とセックスする想像をすると、まるでおまんこが二つに増えた気分でとても刺激的で。後ろから私を犯してる人が、お尻の穴につぷ、つぷ、って指を入れて来て、背筋にぞわぞわと電流が走りました。今日も未知の快感に出会えた感謝に、エンジェル・ハイロウも小さくすぼまって。何人かとバックでして、お尻の穴に指が二本楽に入るようになった頃、なんと肛門の括約筋も、エンジェル・ハイロウで操れるようになっていたんです。……いえいえ、確かに締めるのは常人にも出来ますが、弛める方は難しいですから。

 

――お゛っ、む゛うぅうううんっ❤️

 

精液を喉奥と膣に同時に射精されて絶頂した私は、頭がぼーっとしていました。そこに次の人が、

「おっ、アナル行けるのか? メイヴ様のアナルとかほじりてぇー」

ぐり、と押し付けられたと思ったら、もう根元まで受け入れていました。お尻って最初はあんまりピンと来なくて、既に出来上がっていた子宮を裏側から揺らされるのが気持ちいい位かと思ってたんですが、様子を確かめ終わると、それまでとはうってかわって、引き抜きを極端に遅くしてきたんです。まるで長くて極太のうんちをしているようで、気持ちいいのが理解出来てきて。それに衆人環視でうんちをしているのを連想する恥ずかしさも混じって、初めての肛門セックスを10分も続ける頃にはもう肛門アクメの味を覚えちゃいました。射精の感触も直腸の方が鮮明で、それも肛門セックスの良いところですね。

「良いね、これなら二穴行けるだろ」

自在な括約筋をパクパクさせて肛門アクメを噛みしめていた私の膣に、また挿入されました。その男の人は私の下に潜り込むと、お尻を掴んで肛門を広げて示しました。それからすぐ、肛門にもぺニスが挿入されました。

 

――ん゛ぐぅうううん❤️

 

獣みたいに叫んで、一瞬でアクメしました。もう本なんか誰も持ってません。前の人は私の腰とクリトリスを、後ろの人は私のおっぱいを掴んで揉みしだいています。

「おいおい、ずりいな。俺もフェラしてくれよ」

「あっ、じゃあ俺右手」

「俺は左手か」

全員が私に群がって、六人でひとつの肉塊になって快楽を貪りました。口と両手がけっこう難しくて、皆して協力しあって、砂浜にお城を建てるようにひとつの完成形を目指すのは、一体感がありました。いつの間にかセックスを通じて、名前も知らない男の人達の、五人異なる個性を理解出来るようになっていて、胸が暖かくなって。二本挿しは気持ちいいし、ついうっかり、全力をだしてしまったんです。……ええ、小太郎君もノックアウトした、あれです。ケルト戦士も、凄い声を上げて息を荒くして動かなくなってしまいました。

「そんな、気持ちいいのかよ……」

 

――私の霊基の全力を尽くした、最高の射精が出来ますよ。……やってみます?

 

私も、あれやるの凄く気持ちいいので。思い切り楽しんだメインディッシュとして欲しくなってしまって、自分から誘いました。

 

そこからは、最初に戻った感じで、普通にマットにに寝そべって。でも本のメイヴさんではなく、私と彼ら一人ひとりがしっかり向き合って居ました。そして、一人ずつ普通にセックスして、射精の時にあれをやるんです。あれの五連発なんて男が五人居ないと出来ないですから、貴重な経験でした。最後なんてもう、天国かと思う位頭がふわふわで、私、おしっこを漏らして……失禁してしまったんです。のし掛かられたままですから、二人してびしょびしょで。気を取り直したとき、苦笑してしまいました。

それで、その後はシャワー室でシャワーを浴びて、

「正直、予想外に最高の経験が出来て惜しい気持ちはあるが。ケルト戦士として、誓いは守る。あんたとの約束を守り、守れそうに無いときはその前に死ぬ。『誓約』しよう」

律儀なことに、五人それぞれにそう言ってくれて。心の交流をまったく考えて無い出会いでも、相手の事を思ってセックスしていたら気持ちが通じ会うこともある、という経験に、改めて胸が暖かくなりました。彼らとは、建物の入り口で別れて、おしまい。気がつけばもう、夕焼け空でした。お昼ご飯は精液だけだったので、ビュッフェで沢山ご飯を食べて、精液混じりのうんちをするときちょっと気持ちよくなって、その日はすやすやよく眠れました。

 

 

……はい、三日目終わりですよ。大丈夫ですか? 今回は最後、あまりマスターの感想が聞けなかったかな、ってちょっとさみしかったです。あー、マスターがもうひと踏ん張りして、私を突いておまんこでアクメさせてくれたら、ちょっと落ち着くんだけどなー。……あっ♥️うん、そこ、Gスポット、もう覚えてくれたんですね。そう、もっと、もっと強くぅ♥️あ、マスター、射精我慢できませんか? 良いですよ、私が、合わせます……あっ、ん゛っ♥️

……ふう、ふう……はあ、お疲れ様です。後二日分、頑張って下さい、期待してますよ、マスター。パイズリも入れて長めにお掃除しますから、ちゃんと息を整えておいて下さいね。️

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