継続するかは未定です。
突然だが世界が崩壊しようだ。
いきなり何を言い出すんだこいつ?って思われる事は重々承知してるんだがな…窓の外を見てみ?空にはワイバーンが飛びかい地上には二足歩行する狼やら犬やらが人間襲って喰い殺してるんだぜ?流石にヤバイと思って弟と地下室に逃げ込んだよ。
こんな光景を見て世界が崩壊したと思う方が正常だと思わないか?そんな事を考えながら俺は弟に話を振ることにした。
「それで弟よ?ネットの方も外と同じ地獄絵図って解釈でオーケー?」
「そうだね…正に地獄絵図って言葉はこの為にあるんだなって理解させられる感じだよ兄さん…あ、また配信主が喰われた」
弟がスマフォで見ているいたのは動画配信主がライブ放送で無謀にもモンスターに近づいている動画だった…案の定そのまま食い殺される事が多発しているみたいだがな。
「さて……これからどうする?一応ウチには死んだ両親が残した地下室やら保存食なんかもある程度備蓄されてるけどそう長くは持たんと思うぞ?」
「そうは言ってもこの状況で外に出たら間違いなくモンスターの食卓に僕達が並ぶ事になるよ?」
「ですよね〜(トオイメ)」
「自衛隊もあんまり当てにできそうにないしね…」
弟が見せてきた動画には自衛官が打った銃弾にびくともせず襲い掛かるワイバーンの姿が映し出されています。
「ってかさ弟よこのワイバーンにしろ狼人間にしろどこかで見た事ある気がしね〜か?」
「兄さんも気が付いた?僕も何だか凄く見覚えがあるんだよね…」
そうこのモンスター供は自分達兄弟がよくやるソシャゲ(FGO)に出てくる敵性モンスターに凄く似ていたのだ。
「気にはなるけど俺達じゃどうにもできんからな…取り敢えず暫くの間は地下に隠れてモンスター供をやり過ごしてその後のことはまた後で考えるってのでどうよ?」
「異議なし(・ω・)ノ」
こんなやり取りをしながら俺達兄弟は地下室に隠れ住む事を決めたのであった………しかし俺達はその時気づいていなかった自分達がやるソシャゲ(FGO)の敵性モンスターが現実に出て来たのなら自分達に味方する存在も現実に出てきてもおかしくないという事に…。
〜〜兄弟が寝静まった深夜の地下室〜〜
「眠りのルーンよ彼らを深き眠りに誘え……フフフ、これで暫く起きる事はなかろう」
「うふふふ、ようやく逢えましたわねマスタ〜」
「そうだね、ようやく逢えたね■■」
「そうですわね■■■」
「それでは早くここからずらかりますわよ?折角の
「そうだね、早く運んじゃおう」
「こらこらお主ら私のマスターも乗せて貰わねば困るぞ?」
「勿論分かってますわよ■■■■」
「分かっているならよい、それでは向かうとしようか?我らとマスターの暮らす
怖いけど感想お待ちしています_| ̄|○