yuki3さん、白神 紫音さん、誤字報告ありがとうございます。
※誤字脱字があれば報告お願いします。
日が出始める前から朝霧裕樹は動き出していた。
寮内の自室で自炊する者もいるが大学生、高校生、中学生、小学生の共同で使用することが多い食堂では朝食の準備を忙しく行なっていた。
麻帆良学園はマンモス校ということだけあり、学生寮にも料理人がいる中に彼は手伝いをしていた。軽い下ごしらえや食器類の用意など簡単なことを行なっている。
自分のやることがほとんどなくなって寮内の備品、購買施設のチェックなどをして、まだ静かな女子寮を確かめていく。
女子中等部寮の出口付近で柔軟体操をしながら朝早くから出かけようとする人影があった。
「おはようさん、相変わらず早いな、明日菜」
彼女は〈
「あ、おはようございます、裕樹さん」
後ろから彼に話しかけられ振り向き、顔を確認してから挨拶を返した。顔を確認してから明日菜は彼の顔を見ることが出来ずに視線を外していた。何故だか、明日菜の顔は少しだけ赤くなっているが。
「ほれ、これ飲んで
早朝ということもあり寒くて明日菜もマフラーをしていたので彼は温かい飲み物を渡した。
お礼を言って受け取る明日菜。今から仕事場まで走っていき、体を暖めて行こうと思っていた明日菜にとってはありがたかった。まだ動いてない状態だと寒くて仕方がなかったので。
「タカミチさんから面倒をみてくれって言われてるが何か困ったことはないか?」
彼の言葉に対して明日菜は笑顔で答えた。
「困ったことなんて無いですよ、バイトもですが女子寮の軽い手伝いでお小遣いを下さるので本当に感謝してます」
元気な声で明るい笑顔の明日菜に近づいて頭を撫でていた。妹がいたらこんな感じなのかなぁ、と思いつつ目の前の少女に視線を向けた。
「よし、頑張って仕事してくるように」
彼に撫でられながら言われて恥ずかしくもあるが、嫌ではないので撫でられ続けていた。でも彼の手が離れた時にあっ、と寂しい感情がふと出てきた明日菜。
「はい、頑張ってきますね」
そういうと明日菜は彼に手を振りながら走っていった。笑顔で彼に手を振る明日菜に彼も手を振って送ってあげた。
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走り去った明日菜は仕事場に向かって走っていくがその顔は真っ赤になっていた。いつもの明日菜なら息も上がることなく仕事場と仕事をこなすのに。
「やっばぁ、夜の裕樹さんの〈生配信〉を見たせいで顔見れなかった」
走りながら自分の顔に手を当てて、夜のことを思い出してしまっていた。同じ部屋のルームメイトの〈
近衛木乃香とは一言で表すなら、ほんわか系和風美少女。クラスメイトでルームメイトでもあり、茶色がかったサラサラのロングの黒髪で、身長や体格はまだまだ中学生感がありこれからの成長に期待でき、京都弁でおっとりした性格が大和撫子を感じる美少女だ。
普段は温厚なしずな先生、冷静沈着な刀子先生、教会シスターのシャークティ先生、新体操部顧問の二ノ宮先生の四人が快感で普段では見たことない表情に明日菜自身も木乃香も自慰で盛り上がり、イキ過ぎて木乃香と一緒に部屋の掃除が大変だったのを思い出した。
「〈ハルナ〉が言ってたアヘ顔ってアレだったんだ」
少しだけ体が温まってきたのを感じつつ、クラスメイトの〈
早乙女ハルナは黒髪ロングにメガネの女の子で、異常なお喋りっぷりとノリの良さで、クラス内ではムードメーカー的な存在になっている。『ラブ臭』なる感知能力を持っていて騒がせるのが玉にキズ。
そんなことを思いながらも。
「やばやばやば、そんなことより仕事仕事」
顔を振りながらイヤらしい邪念を吹っ切る。今は目の前のことに集中集中と、気合いを入れるのだった。
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一般人にしては異様に足が速い明日菜を見送りつつ、彼女ことを観察していた。
知り合いの〈タカミチ・T・
そんなタカミチからもう一つの仕事でいない時に明日菜のことを見ていてくれ、と頼まれていた。よくよく明日菜のことを気にするが詳細を深くは追求せずに自然な形で彼女には接するようにしていた。
「いいカラダしているよな」
ふと思ったことを口にしていた。
自分以外には誰もいないと油断していた彼の後ろ首に風を切る音が近づいた。その音は銃の弾丸よりも速く感じ、彼の後ろ首に容赦なく迫った。
彼は自然な動きで風切り音を避けていた。彼は首に迫った何かを避け、後ろを振り返り、いつの間にか居た人物に話しかけた。
「おいおい、刀を人に振るなよな、素子」
彼が見たのは日本刀を振り抜いて鞘に収めている女性であった。刀身が真っ黒で神秘的な雰囲気も感じさせるが同時に死を彷彿させる妖刀のような刀を手慣れた動きで鞘を収めていく。
「裕樹が悪いんだぞ、また悪い癖が出てるぞ」
赤と白を強調した袴を着て、黒髪のロングストレートの女性であった。すらっとしたカラダつきに胸は大き過ぎず小さくない体型をしている。
素子と呼ばれた女性は〈青山 素子〉という彼と同じ女子寮の管理人をしている。彼女との出会いは彼が刀子と京都旅行で出会った女性で、京都での事件などに巻き込み巻き込まれていくうちに彼の事を好きになり、暮らしていた京都から出て、彼と一緒の麻帆良学園でお世話になっている経緯があった。
素子が彼と出て行く時には素子の姉の〈青山 鶴子〉と一悶着あったようだが、鶴子が彼を気にいった為に許しを得ていた。
「うら若き乙女をまた毒牙にかけるつもりか」
彼に近づいて強い口調で注意をする素子。いかにも怒ってますという表情をしている。
「じゃあ、素子が
彼は言葉を述べながら素子の後ろに移動して彼女を抱き寄せた。自然な流れで抱き寄せられた素子は少しだけ頬を赤くし、まだ抱きついていて欲しい気持ちを抑えつつ、振りほどこうとするが。
あん♡
素子は可愛らしい声を上げていた。自分でも自然とあげていた声に思わず赤面する素子。
その原因は裕樹であった。
彼女を後ろから抱きしめながら彼の右手が胸の袴の中に、左手は袴の上から素子の尻を揉んでいた。右手の胸の柔らかな感触、左手の引き締まったお尻の感触に思わず自身の下半身の一物が熱を持ち始めたのを感じた。
「んぁ♡っ、や、やめろ、
そのまま身を委ねたらどうなるのかを一瞬だけ考えてしまったが、彼の手を振りほどく素子。それもそのはず彼女の他にも人がいたからだ。
素子は瞬時に乱れた服を整えて何事もなかったように彼の隣に立っていた。
「あの、私のことは気にせずに……」
素子らの視線内には居なかったが寮の角から隠れていた少女が出てきた。
出てきた少女は〈
彼とは素子と刀子経由で接点を持っていたが、元から刹那は朝霧裕樹のことを知っていた。何故かというと……
刹那の本当の目的は幼い時からの友達で最愛の近衛木乃香の護衛という任務を自分に課していた。
そのことから木乃香に近づく人物に関しては全て知っていた。刹那の調べでは木乃香と彼は男性の中で一番仲が良いのを知っていて、彼の悪い噂は聞かなかったし、木乃香と一緒に街に出かけているのを目撃しているし、良いことしか聞かなかったのだ。
事実刹那も寮内ではお世話になって頭が上がらない存在になっていた。そして素子、刀子同様に彼にも鍛えて貰っている。得物を使わない彼は刹那を余裕であしらえる実力を持っており、いい修行相手になっていたからだ。
「おはよう、刹那」
「おはようございます、裕樹さん」
隠れていた刹那と近づいて挨拶を交わした。一瞬だけ彼の顔を見た刹那はすぐに視線を外して顔を赤くさせていた。隠れながら先ほどの彼と素子の絡みを見ていたせいか……
「木乃香とはどうだ?」
「どうだ、と言われましても……」
刹那の事情を知っている彼は木乃香を遠くから護衛していることを少々呆れつつも仲良く隣で護衛すればいいのでは、と思っていた。
「木乃香も刹那のことが気になっているのだから」
「い、いえ、私なんてお嬢様の……」
拒否する刹那に彼はいつものことながら知っていたが、やはり木乃香と刹那にはちゃんと話す機会と場所を用意するべきだと、感じ取っていた。
「今度俺の部屋で二人で話し合うこと、命令な!」
ちょっ、と慌てて顔を真っ赤にしながら動揺する刹那に有無を言わさずに納得、了承させた。彼は木乃香から相談を受けていたし、いい機会だ、と内心思う彼であった。
彼は納得しながら頷く素ぶりをしているが、刹那は木乃香のことも動揺の原因で十分あったのだが、それよりも忘れていたかった記憶が一瞬で蘇ったのが大きな原因で、夜に配信されていた彼の性行為を思い出してしまったのだ。
刹那の剣の師匠である刀子が刹那の前では見せたことがない恍惚とした表情で彼に接吻して甘え、彼を激しく求めて自分から腰を振ってイヤらしく精液を求めていた刀子に幻滅よりも自分と同じ女性があんなにイヤらしく、貪欲に快感を求めるのか、と。
そして前々から彼の生配信を見ながら自慰をするのがクセになっていた。刹那と同じルームメイトにはバレバレで気付かれているが相手側は気付かない素ぶりをしているのが現状。
「んっ! では刹那行きましょう」
素子が咳払いをして赤い顔を落ちつかせようとする。そして朝の修行をするべく素子と刹那は行こうとする。
「あ、はい、すいませんが失礼します」
エロい邪念を払拭しようとするができずに真っ赤な顔をしながら歩き出していた素子に追いつこうと走っていく。そんな刹那の後ろから彼は一言。
「愛しの木乃香のことを思い、ラブパワーで実力をつけろよ」
走っていった刹那が急停止して振り向いて動揺して目をぐるぐるさせていた。
「ラ、ラ、ラブパワーッ⁉︎ こ、このちゃんとはそんなんあらへんよ」
動揺して素が出で京都弁になってしまっている。彼の言葉に刹那は木乃香の笑顔の表情を頭の中で浮かべてしまって落ち着けなくなってしまった。
「ほら、行くわよ」
思考停止の刹那を無理矢理連れて行く素子であった。
そんな彼女らを見送りながら少し早いが自室の女性陣を起こそうと歩く。快感を味わい過ぎたあまり自室で潰れている抱いた女性たちをお風呂に入れながらもう一回戦ヤろうかと下衆な考えを思っていた彼である。
そんなことを考えていると片腕に暖かな感触を感じて見てみると高等部の女子が腕を絡めていた。
見た目は誰が見ても美少女に見え、出るとこは出ていて、とてもスタイルがいい女性である。大きな胸を彼の腕に絡めて押しつけていく。女性として最高なぐらいの容姿に男性が見たら思わずエロい妄想をしてしまうほどの彼女。
そんな彼女に腕を絡められ、腕を引っ張られて移動していくと、とある場所に入ることになった。彼は一瞬だけ躊躇したが彼女が挑戦的な表情を見て誘ってやがると、分かったので躊躇なく入っていった。
女子トイレに……
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ずちゅッずちゅッずちゅッずちゅッ!
はひっ♡ んほっ♡ ほっ♡
女子トイレの個室の便座に女子生徒が正常位で朝霧裕樹にハメられていた。ガダッカダッガダッと便座が激しく揺れて、それだけで彼が腰を打ちつける激しさが分かる。
用を足すための便器には彼女の愛液が溜まっていた。彼の肉棒で既に滅茶苦茶にされて女性器から流れ出る愛液がトイレ内の床も汚していく。
グヂュッグチャッグチャッグヂュッ!
あんっ♡ あんっ♡ あんっ♡ あぁぁ♡
女子高生という若い女性のオマンコの子宮付近のボルチオ性感帯を遠慮なしに肉棒で攻めまくる。
ヂュッヂュッヂュッヂュッ!
んぎゅ♡ ほおっ♡ ほっ♡
もはや獣の様な声がトイレ内に響き、声を我慢するなど出来る状態ではなかった。女性がしてはいけない表情を目の前の彼に見せている。そんな表情を目の前で見せられている彼は興奮を加速させていく。
あっ♡ イクッ♡ イクイクッ♡
ドビュルルルッドビュルルルッ!
彼女と同時に彼も中出しをした。子宮近くのボルチオを的確に肉棒で貫かれ続けて、すでに何度も絶頂を味わっていたが、今度の絶頂は足の指まで動きまわり神経が焼き切れそうな程の絶頂の波が襲いかかっていた。
ドックンッドックンッドックンッ!
はひっ♡ ぴゃ♡ ぁぁぁぁぁっ♡
彼女の子宮口に鈴口が隙間なく押し込まれ、彼女の子宮に精液が流し込まれていく。ドロドロの濃厚精液が子宮に溜まっていくのが彼女の快感を増長させていった。
腰を押しつけて金玉の精子を出し尽くす勢いで腰を震わせる。彼女は意識が朦朧としていて肩で息をしている。
腰を引いて肉棒を抜けば彼女は喘ぎ、すぐには股間から精液が流れてこなく、少し経ってからドロドロとした精液が溢れて便器を汚した。若々しい彼女の肉穴にはぎっしりと精液が詰まって、殆ど精液が子宮や膣内にこびりついている。
大きく股を開いてだらしなく舌を垂らしてアヘ顔の彼女を見て、動けそうにないのを確認して置いておこうと、ゲス的な考えをして個室のドアを開けて出ようとすると……
紅潮した女子生徒達がいた。
それぞれが麻帆良の制服でスカートをめくり上げ下半身から愛液をびちゃびちゃに垂らしていた。どれもうら若き乙女の女子高生たちが発情した雌になっていた。
そんな彼女達を彼は一人一人相手をしていくことにした。空いている個室トイレに連れ込んで犯し始めた。
ヌチャッヌチャッヌチャッ!
んぎゅぅ♡ うほぉ♡ ほおっ♡
一人は立ちバックでドアに女子生徒を両手で支えてさせて、彼は腰を掴みながら上下する胸を鷲掴みにしながら遠慮なく中出しを決めていった。
ブビュビュルルル! ブビュビュルルル!
おほぉぉ♡ おっん♡
中出し尽くして肉棒を抜き、無造作に女子生徒を便器に置いた。
そして次の発情雌豚を空いている個室トイレに連れ込んだ。連れ込まれた女子生徒は嫌がるどころか嬉しそうにしながら引っ張られていった。
あひぃぃ♡ ひぁぁっ♡ あんあんっ♡
女子生徒はどれも美少女の部類に入る女性たちであるが今はアヘ顔をさらけ出し、美少女として見る影もない。
イックゥゥゥゥゥゥ♡♡
子供を産める体になっているにも関わらず容赦なく中出しをキメ続ける。
次々と個室トイレに連れ込んでは女子生徒に中出しをキメて、オマンコから彼の精液を垂れながしていく。
個室が一杯なったら立ちバックで中出しをキメて、トイレの床に沈んでいく女たちで埋め尽くされていった。どの女性もドロドロの精液をオマンコから溢れさせていた。二十人近くの女子生徒が彼に犯された。
だらしない表情でいる女性たちは危険日の女性、そうでない女性も孕んでいるかもしれないという幸福感で満ち満ちていた。
女として、雌として生まれてきて良かった、と内心で思う女性たちであった。