※この作品はR-18です。

垣間見る者   作:愛すべからざる光

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前話を読んでくれた方々ありがとうございます。

タクサンさん、メイン弓さん、誤字報告ありがとうございます。

※誤字脱字があれば報告お願いします。


第五話

 麻帆良学園には数多くの部活、研究会などがある。施設も充実して生徒達からも大変満足されている。

 

 数多くの部活の中で水泳部は屋外、屋内とプールを保有しており、綺麗な施設や環境で中等部、高等部など一緒に部活をしていても狭く感じさせないほど広い。

 

 中学生、高校生と同じ場所で練習することも多く先輩達の練習方法など体験を直接聞けることがあって上下の壁が他の部活よりもない。

 

「ア(・)キ(・)ラ(・)も裕樹さんとヤってみればいいじゃん」

 

「……私はいいです」

 

 アキラと呼ばれた女の子は〈大河内(おおこうち)アキラ〉という麻帆良学園女子中等部の生徒。水泳部に所属していてエースとして活躍している。長身、黒髪ロング、中学生にしてはスタイルがとても良い女の子。人の世話を焼くのが好きで、朝霧裕樹とはその部分で共感するものがあるので仲が良い。

 

 今日もまた水泳部女子の女の子が彼と肉体関係を持った。同じ部活仲間なのでそういった情報が聞きたくなくとも耳に入ってしまう。着替え中の女子更衣室などシャワー室などで耳にする。

 

「……あの人は女癖さえ悪くなければ……」

 

 アキラは彼の事をふと、頭の中で考えていた。いつも顔を合わせて普通に会話をしたり、毎朝寮から学校に向かう時に寮の出入口で見送ってくれるし、何かと年下のアキラと一緒のクラスメート達を気にかけてくれて、お世話好きの管理人さんとして頼りになる兄的存在でアキラの中で定着している。

 

 そんなアキラは、となる理由で悩んでいた。

 

 彼が水泳部の部活メンバーの女子と肉体関係を多く持っていることに。初めは先輩の女子高校生達から彼との性行為の体験談を聞かされたり、実際の現場を見てしまったりと深く関わってしまっていた。

 

 その影響のせいでアキラの先輩や同じ学年の同級生も体験したのを毎日耳にしていた。喋る時間が少しでもあると彼の話題が出ていて、まだ体験した事ない人も興味を持ってしまって連鎖的に歯止めが効かなくなってしまっている。

 

 思春期だからそういう性知識に興味を持ってしまい、なおかつ体験した人からの話で、「凄く気持ちよくて最高!」とか「初めてでも気持ちよかった」などの意見を聞いてしまって、彼に彼にと処女を捧げる女の子が殺到している。

 

「でも実際どうなんだろう……」

 

アキラ自身も性行為などに興味ないというわけでもなく、友達の〈明石(あかし) 裕奈(ゆうな)〉〈和泉(いずみ) 亜子(あこ)〉〈佐々木(ささき) まき絵〉の仲良いメンバーでついつい彼が配信している動画を四人で見ながらオナニーをしていたりする。アキラはノリ気ではなかったが三人に巻き込まれる形でオナニーをすると今までに感じたことがない快感に四人揃って部屋のベットや床を愛液で汚してしまった。

 

それから部活後や同じ部屋のルームメイトの裕奈がいない間に一人でオナニーをしていたりする。手で自分で女性器を弄ったり、部屋のお風呂場のシャワーを使ってオナニーをしている。

 

明石裕奈と呼ばれた女の子はアキラと同じく麻帆良学園女子中等部の生徒。寮ではアキラと同部屋で仲が良く友達。バスケ部に所属しており、最近の悩みは胸が大きくなってきているのが悩み。

 

和泉亜子と呼ばれた女の子は同じく麻帆良学園女子中等部の生徒。彼女は男子中等部サッカー部のマネージャーで、やや弱気で大人しめの女の子。世話好きで優しい性格のアキラとは友達で信頼している。

 

佐々木まき絵と呼ばれた女の子は同じく麻帆良学園女子中等部の生徒。亜子とは寮では同部屋であり友達。明るく元気な性格で運動神経抜群だが、勉強ができなくクラス内では成績が悪い部類に入る。新体操部に所属してアキラ、裕奈、亜子、まき絵の四人は運動部四人組としてクラスメート達に覚えられている。

 

「色んな女性と関係を持っていても不満が出てないって凄いな……」

 

さまざまな場所で彼の性的な話を聞くが不満などあまり聞いたことがなく、聞くとすれば、彼のテクニックが凄すぎて腰が抜けてしまった、などの不満よりも嬉しそうにお腹を撫でる女性陣に異様な女らしい色気を感じ取っていた。

 

「はぁ、溜(・)まってんのかな」

 

アキラは先輩達や同級生達の色っぽい表情が頭から離れずに悶々としている。それと同室の裕奈が部屋の中で配信動画を見ているせいで彼女自身も欲求不満になっている。

 

 

・

・

・

 

 

 そんなアキラは普段通り水泳部の練習後にシャワー室で体を流そうとシャワー室に入ると……

 

ぐじゅ……じゅぐッ……ぢゅぢゅぢゅッ!

 

「んはぁぁ♡ あっ♡ あっ♡ ひろ、きさん、あっ♡」

 

 一つ上の先輩達がシャワー室内で性行為をしていた。練習中に途中から姿を消していた先輩達が床で倒れて体内から精液を溢れさせて垂れ流していた。

 

 先輩は壁に手をついて後ろから彼に腰を打ちつけられて喘いでいた。先輩は彼のことが好きすぎて自然と腰を動かしてしまっていた。

 

「っあぅぅぅぅ♡」

 

(先輩気持ち良さそう……)

 

 アキラは自然と近づいて性行為を見ていた。アキラの後ろからも彼女の同級生が寄ってきて見ている。

 

「おっ♡ おぅん♡ あっ♡ あひっ♡」

 

 後輩達に見られていると思った瞬間に彼女の膣内がギュギュ、と締めつけて彼の肉棒を包み込んでいく。十代なのに彼の巨根を根元まで受け入れてしまって、すでに何十回もセックスしたおかげで膣の形は彼専用になっていた。

 

「後輩達に見られながらイっちゃいな」

 

「ごつんって♡ おくで♡ い、イク♡」

 

股間を思いっきり押しつけて精液を膣内に注ぎ込み蹂躙していく。

 

ドプンッドプンッドプンッ!

 

「あぁぁ♡ あ♡ あぁ♡ あっ♡」

 

種付けされている彼女は子供を産めるカラダなのに容赦なく中出しをされている。しかし彼女は喜んで中出しをされて子宮から感じる精液の熱にカラダを震わせていた。

 

彼と先輩が繋がっている部分から精液が溢れて垂れ流れていくのをアキラは見える距離で見てしまった。

 

(目が離せない……)

 

下半身が疼き、特におへその下の子宮あたりがきゅんきゅんして痛くなるほど疼いて仕方がなかった。

 

「くそが! 誘惑しておいて先にバテるなよ」

 

床にゆっくり倒れていく先輩はアヘ顔をさらけ出して、快感で何も考えられず何も言えない先輩は幸せそうな表情でいた。

 

「お、アキラいるじゃん、珍しいな」

 

先輩達とのセックスで男性器が愛液、精液まみれでアキラに近づいてくる。先輩達に中出ししたのに勃起していた。

 

「ま、まえを隠してください」

 

隠さずにいる彼に対してアキラは思わず目をそらして顔を真っ赤にしていた。彼のことを直視できずにいる。

 

「マンコがびちゃびちゃに濡れてるじゃん」

 

練習後のプールの水滴が付いているのか、と思っていたが明らかに濡れて、垂れて流れているのが確認できる。

 

「あ♡ さ、触らないで、くあっ♡ く、ください」

 

アキラに近づいてスクール水着の上から胸や女性器を触り出して、アキラは振り払おうとするがそれを阻む存在がいた。

 

「ほらアキラ、裕樹さんから求められてるんだから♡」

 

「そうそう、アキラも一緒に気持ちよくなろうよ♡」

 

「私たちだって裕樹さんとセックスするようになってからタイムも縮まったんだから♡」

 

「水泳部でまだヤってないのってアキラぐらいだよ♡」

 

「水泳部のためだと思ってさぁ♡」

 

アキラのカラダに絡みつくように先輩や同級生達が掴んで逃げられないようにしていた。身体能力が高いアキラに対して両腕、両足、腰を掴まれて動けない。完全に逃げ道を失ってしまった。

 

「ほら、アキラのせいでこんなになっているんだぞ」

 

「あ♡ ちか♡ あ♡ お腹に擦りつけないで♡」

 

アキラより背が高い彼に見下ろされている。そしてお腹に彼の勃起済み男性器を水着越しに擦られて痺れる感覚に襲われてしまう。

 

「(みんな、ふ、ふれてないのに、なんで♡)」

 

周りの水泳部の仲間達は完全に彼の雌として出来上がっていた。瞳の中にハートマークが浮かび上がって、早く私もセックスしたい、という雰囲気を出して思わず背(そむ)けていた顔を真正面の彼に向けた瞬間に。

 

「んっ……んきゅ……ダメで……しゅ♡」

 

一瞬で彼に唇を奪われて動揺するアキラに遠慮なく、舌も入れて交わる彼。彼女の口の中を隅々まで味わうように舌を侵入させていく。

 

「ちゅ……わ、わたし、はじめてで」

 

「お前の初めては全部オレのモノにするわ」

 

最低な言葉を言ってくる彼にアキラはきゅん、と心臓の鼓動が跳ね上がるのを感じ取る。自分の意識では絶対にダメって思っているのにも関わらず、もう一人の自分がいるように否定してくる。

 

「アキラは絶対にオレの女にするつもりだったから手放さないぞ」

 

「ッ⁉︎ そ、そんな言葉で、わ、わたしは……」

 

「じゃあ、お前の周りを見てみろよ」

 

「えっ」

 

彼に言われた通りに周りを見たアキラは驚く。立っているアキラのお腹に当たる彼の巨根に群がるように同じ水泳部の女の子達が集まって舐めていた。金玉やお尻の穴まで舐めて彼女達は彼に喜んでもらおうと嬉しそうに奉仕してる。

 

「今の彼女達は綺麗だろ?」

 

「……」

 

彼の言葉に頷くしかなかった。いつも会って、一緒に練習して顔を合わせている彼女達はいつもの何倍もアキラの目から見ても綺麗だった。

 

「ちゅぱ♡ ほら、アキラもこのオチンポで最高の快感を味わおうよ♡ ちゅ♡ 」

 

「れろれろ♡ 女に生まれて良かったって思えるよアキラ♡ ぢゅず♡」

 

男性器の亀頭がアキラのお腹の子宮の辺りにグリグリ、と触れていながら両サイドから陰茎を舐めていく同級生達。

 

周りの空気と自身の溜まり溜まった性的欲求がアキラに行動させた。

 

「……わ、わたしもいいですか」

 

上目遣いで紅潮した表情で彼を見た。

 

「もちろんだよ、アキラ」

 

軽く触れるだけのキスをして彼は動いた。

 

水着をずらしてお腹のあたりまで胸をさらけ出させ、股間の水着もずらしてアキラの女性器に肉棒を当てがった。

 

「アキラのオマンコぐちょぐちょで濡れまくってるな」

 

「は、恥ずかしいこと言わないで下さい」

 

赤い顔がさらに赤くなって恥ずかしそうにする。

 

「これならすぐ挿入できるな」

 

「あ、あの、ひ、ゴムは」

 

「俺の子ども産みたくないの?」

 

「そんなわけでは、ないんですが」

 

生挿入を拒絶していくアキラに。

 

「他の女の子達からピルとか貰いな、みんな持ってるから」

 

その言葉に周りのメンバーに視線を向けると頷いていた。

 

「赤ちゃん出来ても責任取るし、お金と環境も用意できてるからさぁ」

 

アキラの処女膜に亀頭をグリグリ、と押し付けて、早く入れさせろ、とアピールしている。

 

「んっ♡ 本当に愛してくれますか?」

 

「当たり前だろ、今まで抱いた女たちは全員愛してるぞ」

 

何人もの女性と肉体関係があるのにも関わらずこの発言をする彼に何人もの女性が喰われ、孕まされて、子供を産んでいる。そのループに彼女もハマろうとしていた。

 

「入れるぞ」

 

こくり、と頷くアキラを確認して対面で向かい合うアキラの片脚をすくいあげて挿入していく。

 

ズッズッズプンッ!

 

「ほら入ったぞ、アキラ」

 

「は、はい、私の中で裕樹さんを感じます♡」

 

片脚を彼に持たれたままのアキラは一瞬の痛みの後にすぐ気持ちいい感覚がカラダ全体に駆け巡った。処女を失ったのより彼の肉棒が入ってきて一つになったんだ、という感情が上回って幸福感で満ちていた。

 

「痛いか?」

 

「いえ、むしろ気持ちいいです♡」

 

心配そうに見てきていた彼に対してアキラはうっとりとした表情で応えていた。

 

「少しずつ入れていくぞ」

 

「はい、痛みはないので大丈夫です」

 

ゆっくりであるが根元まで肉棒を入れていく。

 

ズチュズチュズチュッ!

 

「はぁん♡ だ、大丈夫ですから入れていいです」

 

その言葉に彼は深く腰を落としてアキラの膣内に侵入していき、子宮口付近にぶつかり、根元まで入れることができた。

 

「んんっ♡ ああぁぁ♡ な、なんですか♡ いまの♡」

 

アキラは子宮口の上側が弱点であると彼は一回の動きで分かってしまった。水泳部というだけあって鍛えて引き締まっているのが女性器にも影響しているせいか、弱点をついた瞬間にさらに締めつけが強くなったのだ。

 

「アキラの弱点発見かな」

 

「えっ、じゃくてんって——」

 

ズチュンズチュンズチュンッ!

 

「ッッッ♡ ふぁぁ♡ んぁ♡」

 

彼はアキラの尻を鷲掴みして、両膝を持って完全に抱きかかえて駅弁スタイルで腰を動かしていく。膣内の上側をゾリゾリ、と削ぐように挿入していくと堪らずアキラは喘ぎ声をあげていた。

 

パチュッパチュッパチュッ!

 

「あっあっ♡ きもちいい♡ それにわたしを抱えて逞しすぎる♡」

 

彼の頭に手を回して胸を押しつけるようにするアキラ。目の前で上下に揺れる胸がさらに彼を興奮させていく。

 

ズッチュズッチュズッチュッ!

 

「わ、わたし、知らなかった♡ こんなに気持ちいいなんて♡」

 

彼に持ち上げられて下から突かれて快感に悶えて喘ぐアキラに周りで見ていた先輩、同級生達がそれぞれ股間を弄っていじめていた。互いに舐めあったり、指で弄りあう。

 

「やっぱり処女は最高に締まるな」

 

麻帆良学園の女子が通う場所で何人もの女子生徒の処女を奪ってきた彼はこの処女喪失の瞬間が快感の一つになっている。そしてそれよりも彼女達の子宮に新たな生命を宿らせるのが最高の快感であると思っている。

 

こうしていると最低な男である。

 

パンッパンッパンッ!

 

「も、もう、かい、快感で死ぬ♡」

 

いつもは凛々しいアキラの表情も今では嬉し涙を流して口から涎を垂れ流している。快感で普段のような考えなどができずに苦しいのにそれでも幸福感が次々と溢れてきてどうにかなりそうだ。

 

「オレもイクぞ」

 

「きてきてきて♡ な、なにかすごいのくるぅぅぅぅ♡」

 

処女の締まりが彼の肉棒を激しく刺激して射精感を増幅させていき射精すると同時にアキラも何かを感じ取って、今までの比にならないものがクると悟っていた。

 

ビュリュルルルルゥ!

 

「あぅッ♡ ほぁぁぁぁぁッ♡」

 

彼の背中に手を回して自身の体内に出されていく熱を感じていくアキラ。一度も使われたことがない子宮に濁流のように精液が流れ込んでいく。

 

ビュッビュルルルゥッ!

 

「わ、わたし♡ ちゅ、中学二年生で♡ 子供産むかもしれません♡」

 

「若い十代のうちにいくらでも産ませてやるよ」

 

「ッ♡ さいてい♡」

 

子宮がきゅんきゅんして彼の子供を身篭ろうと活発に動いている。精子は卵子を求めて子宮内で暴れて、卵子は精子に見つかった瞬間にボコボコにされて屈服した瞬間に受精確定。

 

アキラの中では、まだ中学生なのに孕んでしまいそうになっている申し訳なさと孕みたい、孕みたい、という気持ちがぶつかっていたが彼の精液が注がれるたびに孕みたい方に傾いていく。

 

「イチャイチャしているところ悪いけど、今度は私たちの相手をしてくださいね♡」

 

「ほら、ここにも孕みたがっているマンコがありますよ♡」

 

触れるだけのキスをしてアキラの女性器から肉棒を抜くとゆっくりと精液が床へと滴り落ちていった。彼女の膣内から出たくないといわんばかりにゆっくりと精液が垂れていく。

 

アキラが床にぺたり、と座り込んでいると他の生徒達が彼に向かってお尻を向けて媚びている。

 

「実はねアキラ、隣の女子更衣室にコンドームあったんだ、ごめんね♡」

 

「アキラごめんね、実はピルあるけど裕樹さん精子ってめっちゃ強いみたいなんだ♡」

 

「そうそう、だから先輩達もゴム無しだとほぼ孕んでたんだ、ごめんね♡」

 

「でね♡ 歴代エース級の女の子たちって妊娠するとタイム良くなってるんだよ♡」

 

「だから一緒に孕もうね、アキラ♡」

 

「ようこそ、アキラ♡」

 

これ以上ないぐらいの言葉を同級生達から掛けられたアキラは肩で息をしていて顔が下を向いていたが……

 

「うん♡」

 

顔を上げてみせたアキラの瞳にハートマークが浮かび上がっていた。

 

 

・

・

・

 

 

・寮部屋・

 

アキラのベットで交わる二人。

 

「ゆーなは、あん♡ いないからたくさんセックスして下さい♡」

 

彼女が上になって腰を振って、彼と快感を貪りあう。

 

「膣内(なか)で出して下さい♡」

 

上下に激しく揺れる胸を揉まれながら喘ぐアキラ。

 

「んぁッ♡ 裕樹さんが悪いんですからね♡」

 

ベットがギシギシ、と軋むのに対してさらに激しくする。

 

「あん♡ わたしがこんなにエッチになっちゃったのは♡」

 

怒っていそうな口調なのに嬉しそうに腰を振るアキラ

 

「はぁん♡ あついのキタ♡ わたしの子宮をいっぱいにして♡」

 

二人とも同時に絶頂して彼は遠慮なく子宮口に尿道を押しつけて精液を子宮に流し込んでいった。

 

 

 

・水泳部女子更衣室・

 

女子更衣室だというのに男と女が交わってできた淫臭で充満していた。

 

「あぁん♡ 子宮に精液入ってないと調子出ないんです♡」

 

ロッカーをガタガタ揺らしながらアキラはバックで彼に突かれていた。

 

「ひぁん♡ 女の子を無造作に床に捨てるなんて、さいていです♡」

 

二人の足元付近には五、六人の女子生徒達が女性器から精液を垂れ流して舌を出し、涎を垂らして絶頂の余波に浸っていた。

 

「きゃん♡ そ、そういえば記録を計ったら新記録が出ました、あん♡ ありがとうございます♡」

 

水着の隙間から手を入れられて胸を揉まれながらバックでパンパン、と突かれている。

 

「あん♡ わたしだけじゃなくて部内の女の子達も記録を更新したんですよ あん♡」

 

アキラの言葉などお構いなく腰をアキラのお尻に打ちつけていく。

 

「だから♡ もっと私たちの相手をしてくださいね♡」

 

彼の射精を感じながらアキラも絶頂していく。全身が痺れるような快感の余波にガクブルする。

 

 

・

・

・

 

 

可愛い女の子の四人組が集まって街の喫茶店で会話をしていた。

 

「ねぇねぇアキラ、最近裕樹さんとなんかあったの?」

 

黒髪で右側だけサイドで結んでいる女の子がアキラに聞いてきた。

 

「そんなことないよ、ゆーな」

 

明石裕奈に返答するアキラ。

 

「嘘や、アキラ絶対になんか隠しとるよ」

 

水色のようで紫がかった髪の女の子が話す。

 

「……練習に付き合ってもらってるんだ、亜子」

 

和泉亜子に返答するアキラ。

 

「えぇ、いいなー、私も練習付き合ってくれないかな」

 

ピンク色の髪で元気一杯の女の子が話す。

 

「どうだろう、私から言ってみようか?」

 

佐々木まき絵に返答するアキラ。

 

「裕樹さんって運動神経良いし、何でもこなせるみたいだから」

 

三人は見えないようにお腹に手を当ててさすっていたアキラ。

 

「バスケ部の先輩達も同じこと言ってた」

 

「ウチもサッカー部の先輩が言うてた」

 

「私は二ノ宮先生が言ってた」

 

裕奈、亜子、まき絵の三人も知っていたようだ。

 

「うん、だから私から話してみるね」

 

アキラの言葉に嬉しそうにする裕奈とまき絵。

 

「亜子もサッカー部のマネージャーとして何かアドバイスできることが学べるかもしれないから一緒に教えてもらおう」

 

亜子もマネージャーとして何かしたいという気持ちがあったので嬉しそうに頷いた。

 

「……私たち友達(・・)だもんね」

 

アキラの言葉に当たり前じゃん、と元気よく頷く三人であった。

 

「(一緒に気持ちよくなろうね♡)」

 

三人には見えていなかったがアキラの瞳にはハートマークが浮かび上がっていた。

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