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とある中等部の女子生徒たちに呼ばれて麻帆良学園図書館に朝霧裕樹は訪れていた。図書館島という場所もあるが校内にも大きな図書館が存在している。
広い図書館の中は多くの本があり、広い空間のため目立たず死角になる場所が数多くある。そんな場所で……
パンパンパンパンッ
「んぁ♡ だ、誰か、あん♡ 来ちゃいますよ♡」
「誰も来て欲しくないって表情じゃねぇぞ」
ガタガタ、と本棚が微かに揺れて音を鳴らす。高等部の生徒が周りに
本棚に手を着いて彼に立ちバックで腰を掴まれてお尻に打ちつけるように一突き一突き攻めて快感を与えられていく女の子。彼女は只々気持ちよさそうに喘いで声を抑えようと口元に手を当てたりしているが駄々漏れであった。
彼のセックス相手の生徒は高校生で、おとなしく、優しく、明るく、成績は優秀で運動はできないものの茶道部や書道部を兼任しており、高等部文系女子の高嶺の花とされている女の子。メガネ美人の上に巨乳のグラマー体型で後ろから彼女を見ても胸が見えるほどの巨乳の女の子。
パンッパンッパンッパンッ!
「ひぃ♡ ヒロキさん♡ また妊娠しちゃいますよ♡ あぁぃ♡」
「一度オレの子供産ませた女をまた孕ませるとかたまんねぇな」
彼に制服を捲られて着衣したまま大きな乳房を露出させて上下に大きく揺らしながら快感に喘ぐ。
「んんっ♡ はぁ♡ はぁ♡ 高校生で二人目を出産っていいんですか♡」
喘ぎながらも彼に聞いてくる女の子。
「子供好きだろ?」
「あん♡ んっ、はい♡」
「なら問題ない、それにオマエ以外の女子も二人目産んでくれてんだ心配するな、オレに全部任せな」
彼の言葉を聞いて納得してしまった彼女は快感に酔う。初めは好奇心で彼とセックスすることになったが結局は彼女自身が彼の肉棒の虜になってしまっていた。
「それにこのデカい尻は子供がたくさん産めるぞ」
彼女のお尻を鷲掴みにして柔らかな感触を堪能しつつお前の尻は安産型でいい尻だとを彼女に知らしめさせる。
パンパンパンパンッ!
「あぁぁぁ♡ 産む♡ んぁ♡ たくさんうませてくださいぃぃ♡」
女の本能がこの男の子供を産みたい、と彼女の全神経に訴えていく。一度やってしまったら最後とはまさにこのことだと彼女は思いながら深みに浸かっていく。
びゅるるるるるッ!
「んきゅッ♡ 熱いぃぃ♡ でも気持ちいいぃぃッ♡」
すでに絶頂していた彼女に追撃のように子宮に精液を流し込んでいく彼。彼女の両手を掴んで後ろから子宮に密着するように腰を打ちつけた。彼に両手を後ろで掴まれて中出しされているとビクビク、と体が反応して震え、大きな乳房もたぷたぷ、と揺れていく。
ドプッドプッドプッドプッ!
「あ、あぁ♡ やっぱりわたし、ぃぃ♡ 中出し好きです♡」
尿道に残る精液も全部出すつもりで彼女に中出ししていく彼。柔らかなお尻を揉みながら射精の余波に浸る。
「ひ、裕樹さん」
「……(あれって確実に妊娠しちゃうよ)」
射精していて周囲を警戒していなかったのか本棚の脇から二人も女の子が現れた。彼に抱かれている女の子と同じレベルの容姿をする女の子たちであった。
彼が肉棒を彼女の膣内から抜くとブリュッ、と音をたてて彼女の膣内から精液が溢れ出てきた。快感で立っていられなくなった女の子はその場に座り込んでしまっている。そして自分の女性器から垂れ流れる精液を見てニヤけていた。
彼は女の子たち二人の方を向いていた。前を隠すことなく、肉棒が半分勃起している状態で彼女たちを見る。
見られた二人の女の子は彼の肉簿に釘付けになっていた。精液と愛液まみれの肉棒から目を離せなかった。
「んふ♡」
「んっ♡」
そんな二人は突如スカートを捲って下半身を見せてきた。女子高校生という十代の綺麗な脚にハリのある肌、そして女性下着が愛液で濡れて太ももを伝って垂れている。
二人の行為に満足したように笑みを浮かべる彼は先ほどから近くの本棚に隠れて息を潜めていた女の子たちの気配が遠くなっていくのを感じて、さらに笑みを浮かべていた。
・
・
・
図書館から離れたベンチで二人の麻帆良学園生徒が走ってきたのか肩で息をして座っていた。
「はぁはぁ、ゆえ」
「はぁはぁ、のどか」
麻帆良学園中等部の宮崎のどかと綾瀬夕映であった。
「わ、私たち……」
呼吸が落ち着いてきたのどかが震えるように隣に座っているゆえに話しかけていた。前髪をヘアピンで留めて瞳がはっきりと見えている彼女は赤面しながらゆえに聞いている。
「わ、忘れるですッ! あ、あ、あんな、は、破廉恥なことッ!」
ゆえ自身も赤面して顔を両手で押さえて左右に振りながら忘れようとするが本と本の隙間から見てしまった彼の男性器が女子生徒、しかも顔見知りの先輩の女性器に深く沈んでいき飲み込んでいく光景が頭によぎってしまっている。
「ん、うん、私も忘れるね……」
赤面しながらものどかも忘れようと違うことを考えようとするが、ゆえと同じく本と本の隙間から見てしまった光景が頭の中に浮かんでしまっていた。いつも優しくて明るくて憧れの先輩が普段は絶対に見せない恍惚とした表情に甘い声がのどかの中に入り込み刻みこんでしまった。
「……わ、私たちが約束の時間に遅れたのも悪いのかな」
「そ、それは……」
互いに顔を合わせられず言葉だけを掛け合う。
「わたし、あ、明日謝りに行ってくるね」
約束の時間にかなり遅れてしまい、そしてなんの連絡もせずすっぽかしてしまったことにのどかは心に罪悪感が出来てしまった。せめて一言謝っておきたいと思うのどか。
「のどかが行くなら私も当然行くです」
親友ののどかを一人では行かせられない、それに自分も謝っておきたいと強く思っているゆえ。
「でも、今日はね……」
「は、はいです、今日は辞めておきましょう」
二人とも言葉と同時に先ほどの性行為を思い出してしまって、また赤面させてしまっていた。
・
・
・
そして二人は放課後に彼の部屋の前に来ていた。
ただ歩いてきた二人は何故だか顔を真っ赤にしている。ここに来るまでに昨日図書館で彼と性行為をしていた先輩に会ってしまい、何事もなかったように綺麗な笑みを浮かべて挨拶してくれた先輩に昨日の先輩の表情との落差に思わず赤面して上手く挨拶を返せずここに到る。
「では、行きます」
「うん」
ゆえが呼び鈴を鳴らすと扉越しからでも中に呼び鈴の音が響いているのが分かった。鳴らしてから少し経っても扉が開く気配がないため何度か鳴らすが開く気配がない。
「留守でしょうか」
推理物の小説みたいに玄関の扉の鍵が掛かってなく、部屋の中では人が死んでいるという現場があるが、まさかな、とゆえはドアノブを回して入る動作をしてみた。
「え、開いてるね」
ガチャ、と扉が開いてしまい、二人で顔を見合わせながら彼の名前を呼んでみるが反応がないので誰もいないと思い、泥棒みたいに入るわけにも行かずに遠慮しようとするがもしかしたら部屋の中で倒れているかもしれない、と思った二人は部屋の中に入っていく。
入っていく理由にはもう一つあった。二人と同じぐらいの大きさの靴と彼の靴があったからだ。
「ねぇ、ゆえ、アレって」
扉が閉まって靴を脱いで気づいた事があった。何度か勉強を教えて貰うために来た事がある二人は部屋の構造を把握していた。そして見つけてしまう。
「はいです、私たちと同じ制服です」
廊下に麻帆良学園の制服が無造作に脱ぎ捨てられていた。それも二人と同じ制服。
「あ、あそこってお風呂場だよね」
のどかは服が脱ぎ捨てられていた道を辿り、着いた場所はお風呂場であった下着なども脱ぎ捨てられている。
「……」
二人の思考はいつにも増して働いていた。
男性の部屋に女性モノの下着が投げ捨てられてお風呂場に続くように。本好きの二人だからこそこういう展開になる小説なども読んだ事があるし、そんな展開をイメージしたこともあった。まさか小説の中だけだと思っていたら現在進行で起こってしまうとは想像できなかった。
この場で引き返すことも出来るのにゆえはお風呂場の扉を開けてしまっていた。のどかも止めようと思えば止められたが止めなかった。
扉を開けて入ると洗面所や脱衣所のような場所がありそして……
「あはッ♡ あぁ♡ あん♡ あん♡」
お風呂場に繋がるスモーク状の透明なドアに影が映っており、ドア越しに昨日聞いた先輩のような甘い声が聞こえてくる。
その場で動くことができなくなってしまった二人は影越しから聞こえてくる声に耳を傾けてしまっていた。
「やっん♡ 気持ちいいぃぃ♡ ヒロキさん最高ッ♡」
聞こえてくる声に聞き覚えがある二人であったがそんなことを気にしていられるほど思考が回っていなかった。下腹部が熱くなって自身の女性器がぐちゅ、となる感覚に襲われる。下着も濡れているのが分かってしまう。
「(め、目の前で、こ、こんな)」
「(ダ、ダメです、流されてはいけない、い、いけないのに……)」
のどかもゆえも分かってはいるが動けずにいる。寮の部屋のルームメイトのハルナ、のどか、ゆえ三人とも周知していることだが自慰をしている。ハルナが一番最初に暴露してそれに釣られるかたちでのどかもゆえも暴露してしまった。
そして後押しするように彼の配信動画をハルナが見せてきたせいで自慰ネタを提供され、性欲を増幅されて隠すことも出来ず秘密を共有することになった。
そして二人とも昨日の性行為の現場を目撃したことにより本能で興味を持ってしまっていた。どれだけ気持ちいいのか、気になってしまっている。
「あっ♡ それやばッ♡ ひゃぁ♡ それ♡ それそれぇぇぇッ♡」
ドアがガタガタ、と激しく揺れて女の人の乳房がスモーク状の透明なドアに押し付けられて潰れていく。
「やばッ♡ イクッ♡ イクッイクッッ♡」
ガタッ、と大きな音と大きな喘ぎ声を上げて絶頂する女性の声がのどかとゆえにもはっきり聞こえている。二人が立つ床には透明な液体が垂れて床を濡らしていた。
昨日の光景と目の前の光景に脳の処理が追いつかず目を回して二人は倒れてしまっていた。ガクガク、と震える脚に伝る透明な愛液。
倒れた音で気づいたのか、スモーク状の透明なドアが開いて彼と絶頂している女の子が出てきた。彼に後ろから抱えられてビクビク、と接合部が丸見えの状態でイキ狂っている女の子がいた。
・
・
・
のどかとゆえはほぼ同時に目を覚ました。
揺れる感覚に襲われつつ状況を確認しようとする二人だったが目の前の光景に度肝を抜かれた。
ジュツジュツジュツジュツッ!
「あっ♡ ひぃ♡ ヒロキさんの♡ オチンポ好きッ♡♡」
たぷたぷ、と大きな乳房を揺らして彼の腰に跨って下から突かれている早乙女ハルナがいたのだから。二人の親友でルームメイトのハルナが何故、と思う二人。
「ハ、ハルナッ!?」
「な、何やってるですかッ!?」
起きて間もないが二人は声を出して呼んだ。
「あん♡ あ♡ やっと起きたの遅いぞ♡ のどか、ゆえ」
頭だけ動かして二人を見るハルナはうっとりしている。その間もギシギシ、とベットを揺らしていく。
「二人とも、ちょっと待ってくれな」
彼も二人を確認してから腰の動きを激しくさせていく。ただ二人の性行為を見ていることしか出来ない二人は気づいた。制服を脱がされて下着姿になっていたことに。思わず手で体を隠そうとするが隠せるわけもなく恥ずかしそうにする。
バチャバチャバチャッバチャッ!
「きゃん♡ はげしいぃぃ♡ イッちゃうイッちゃう♡」
「ほらほらイッちゃいな」
腰を持って激しく腰を振る彼の上で果てるハルナ。
びゅるるるるッ!
「イクッ♡ イクイクイクッ♡」
同時に絶頂している彼とハルナ。彼の胸板に手を置いて絶頂に酔いしれるハルナはコンドームが膨らんでいくのを膣内で感じて背筋を震わせている。どんどん膣内で大きくなっていくコンドームにビクビク、とカラダ全体も震わせる。
「さ、最高ッ♡ これよ、この快感最高すぎる♡」
彼の横に倒れて女性器からコンドーム付きの肉棒が抜けていく。ゴムの先端がパンパンに膨らんで、それを見てハルナは思わずニヤける。
そんなゴムを取った彼は漏れないように結んで横で仰向けに倒れているハルナの乳房にベチャ、と落として見せつけた。お前の膣内でこれだけ射精したんだぞ、と。
「ムフフ見てよ、のどか、ゆえ、私の膣内でこれだけザーメン出たんだよ♡」
固まっている二人にパンパンのコンドームを見せつけるハルナ。二人の目の前まで持っていくと二人の視線が自然とコンドームに向けられていた。男性の精液を生で見るのも初めてだし、こんな量をゴム無しで生で射精されてしまったら、と考えが頭をよぎる二人。彼は水分補給をして休んでいた。
「……はっ、ハ、ハルナ、この状況はいったい?」
「はっ、そうです、何で私たちは脱がされてるんですかッ!?」
回復した二人は目の前で嬉しそうに精液詰めのコンドームを見てニコニコしているハルナに聞く。顔を真っ赤にしてハルナに隠れて体を彼に見せないようにする二人。
「え、二人とも裕樹さんに抱かれにきたんじゃないの?」
「ひぇ、そ、そ、そんなわけないよー!」
「ッ! な、なんでそうなるんですかッ!」
あれー、と顔を傾けるハルナに対して二人で肩を掴んで問い詰めていく。ハルナの中では指での自慰では我慢できなくなって信頼して好感を持っている彼を相手に選んで性欲解消を、と思っていたが大ハズレであった。
そんなハルナに二人は昨日のことの説明をして謝りに来ただけだと伝えたが、いまいちピンと来ていないハルナは言った。
「でも二人とも昨日からモジモジ股を擦っていたし、それに今だって下着がグチョグチョじゃん」
ハルナの言ったことに言葉を詰まらせる二人。確かに昨日は悶々としながら眠りについて、そして今は彼とハルナの性行為を目の当たりして動画のような画面越しではなく、リアルでの性行為をみてしまって二人とも性欲が高まっていたのだ。
「二人ともどうする?」
彼は二人の後ろに回って肩に手を回して抱き寄せている。左右に女を二人はべらせる。
いつもは距離があるので会話が出来るがもはや至近距離に彼の顔や体全体が彼に密着しているためにいつも気軽に話しているゆえでさえ顔を真っ赤にして伏せてしまっている。のどかは恥ずかしさと男性に免疫がなく苦手なために何もいえず耳まで真っ赤にしながら伏せている。
「あんたたちそのまま帰るわけも行かないでしょう、それに二人の制服は洗濯機に突っ込んじゃったし」
ハルナによって二人は脱がされて下着姿でいる。
「うっ、ぁぅ……」
のどかはただでさえ恥ずかしがり屋なのに突然男性と密着して、それも好感を持っているし、好きな男性である彼のせいもあり何も考えられず抱き寄せられている。
「ぁぁ(だ、だめです、た、確かに興奮していますが唐突すぎるです!)」
ゆえも彼の体温を感じながらダメだと分かっているが好奇心を理性で抑えようとして内心で大混乱している。
「あ……」
のどかの耳に甘噛みする彼。かぁぁ、と顔をさらに真っ赤にさせてもじもじするのどか。
「ふ……」
ゆえは下着越しに彼に小さな胸を揉まれて、ピクッ、と体を反応させてもじもじする。
「ぁっ♡ あっ、ま、ま、待ってくだ––」
のどかが勇気を振り絞って顔を上げて声を出そうとしたが彼によって防がれた。
ちゅ
「っ……ッッ! ぁ、ぁ、わたし––」
彼に触れるだけのキスをされて何をされたか理解できていなかったが理解した瞬間、さらにまた唇を塞がれた。ちゅ、と何度もキスをしていく彼とのどか。
「ぁぁ♡(わ、わたし、ひ、ヒロキさんと、キスしちゃった♡ それも何度も何度も)」
顔を伏せないのどかに彼は首元、頬、髪など色々な箇所にキスをしていく。されるたびに体をピクッ、と震わせるのどか。体がだんだんと熱くなっていくのが分かってくるのどか。
「やっ、やめ、んっ♡ んはっ♡」
ゆえの方も放置するわけなく下着越しに小さな胸を揉んでいく。乳首も、クリ、と摘んでみると体をピクピク、と震わせて感じているのが分かる。止めようと声を上げるゆえであるが最後まで言えない、言おうとすると彼が快感を与えてきて言わせない、まるでタイミングを図っているかのように。
「ん♡ (わたしは何でこんなにかんじてるんですか!)んっ♡」
自分の理解が追いつかないことに戸惑うゆえだが、そんなゆえに間、髪入れずに彼は快感を与えていく。
「ちゅ♡ えへ♡ ヒロキさん♡」
何度目かのキスをしているとのどかの方からしてくるようになっていた。彼女自身は彼からキスをしてくれていると思っているが何十回目からのキスから彼は動かずに待つようになっていたが、それに気づかずにのどかからキスをしていく。
「ちゅぱ♡ はぁ♡ ちゅ♡ ちゅ♡」
何か吹っ切れたのか、触れるだけのキスを積極的にしてくるのどか。近くで見ていたハルナは面白いものを見るようにニヤけていた。
そして今度はゆえの方にキスを始める彼。のどかは下着越しに胸を揉まれていく。
「ちゅ、わぁひゃ、ちゅ」
胸を揉まれて発情しつつあるゆえは今度はキスをされて思考停止してしまった。もはやされるがままであった。一定の間隔でキスをしてくる彼に呂律も回らずにいるゆえ。
「んっ♡ …………ちゅ♡ んちゅ♡ ちゅ♡」
彼がキスを止めるとゆえからキスをしてきた。のどかと同じように動かずにいる彼にキスをしていくゆえ。
「ん♡ んっ♡ んはっ♡」
胸を揉まれるのどかも乳首を、クリ、と摘まれると我慢ができないほどの快感が襲ってきていた。
先ほどまでは拒否しようとしていたのどかとゆえはもうどこにもいない、すでに堕ちつつある。
彼が下着を脱いで全裸になるように指示すると戸惑いながらもゆっくりと全裸になっていく。二人の女性器は濡れ濡れで垂れ流れてベットを濡らしていく。それを見て十分に濡れてると判断した彼は動く。
二人を押し倒して勃起済みの肉棒を彼女らに見せびらかすようにしてどちらから挿入しようかと考えている彼。その間にハルナがコンドームを慣れたように付けていく。
「っ♡」
彼の意図はすでに分かっていたが動けずにいた二人であったが、先に動いた人物が居た。
くちゃ
「処女だよな、のどか?」
「は、はい」
まさか自分から女性器を広げて受け入れようとするのどかに驚く彼。彼だけではなくゆえもハルナも驚くしかなかった、あののどかが……
「あ♡ ひ、ヒロキさん、あぅ♡ わ、わたし」
正常位の体勢で彼はのどかのぐちょぐちょ女性器を指で弄り自分の肉棒を当てて愛液で濡らしていく。のどかの言葉にも耳を傾けながら準備していく。
「ぁ♡ わ、わたし、ず、ずっと前から、ひ、ヒロキさんのこと、す、す、好きでした」
「俺も好きだよ、のどか」
この状況での告白に彼は顔色一つ変えずに応えてみせた。ゆえとハルナものどかの気持ちはなんとなく分かっていたがこの場で言うとは思っていなかったのか唖然とする。
胸の内にしまっていた思いを伝えて涙を流して喜ぶのどか。彼が何人もの女の人と肉体関係を持っているのは知っているし、女性関係に関してはダメダメなのは知っていて承知しているがどうしても伝えたかった思いを伝えてのどかは嬉しくてたまらなかった。
「ど、どうぞ、きてください♡」
今だけは自分だけを見てくれている、自分が独占しているとのどかは喜びながら処女を捧げる。
ぷにゅ、と女性器に当てていた肉棒が彼女の中に中に侵入していく。
にゅぷ、ぶちゅ、ぬぷぷぷぷぷぷ
「あっ♡ っっ♡ ぃぃぃ♡」
未開発ののどかのマンコにどんどん沈んでいく肉棒。処女膜を破ったせいか少量の血が出るが一瞬だけ痛そうにしたがすぐに別の何かの感覚に消されていく。
ズプンッ!
「あ……っ♡ っっ♡ はぁ♡ はっ♡」
「おぉ、きっつ!」
根元まで肉棒が入った瞬間ビクビク、と体が震えて絶頂してしまったのどか。処女と絶頂の締まりで思わず彼も声を上げてしまう。
「ちょっと動かすぞ」
のどかの頭を撫でると彼は少しだけ腰を動かして慣らしていく。処女の血がベットに跡を残すがそんなこと気にしない。女の子の初めてを貰ったのだから。
ヌプヌプヌプッヌプッ!
「ぅぅ♡ はっ♡ んぁあ♡」
軽く肉棒を動かすだけで体を震わせて絶頂するのどか。彼の肉棒を逃がしたくないと膣内で肉棒に膣壁がベタベタ纏わり付いて、それを彼がゾリゾリ、と削るように腰を動かしていき、のどかは絶頂していく。
「うし、そろそろ動くぞ」
「わぃひゃぁし、さ、しゃっきからイッて––」
パンパンパンパンッ!
「ふぁッ♡ ふ♡ ふっ♡ ば、バカににゃる♡」
ズルル、と肉棒が動けば腰が跳ねるように絶頂していくのどか。未開発の子宮口なども突かれて痛みなどではなく快感が襲ってきて体全体が跳ねるのどか。初体験で快感地獄を味わうのどか。
パァンパチュずちゅずちゅッ!
「ひ、ひろきにゃん♡ ま♡ まちぇ♡ 」
のどかのそんな表情や行動が彼の征服感を増幅させて腰の動きを激しくさせていく。のどかは待って欲しいのに彼はさらに動きを激しくしていく。
「あぁぁ♡ の、のどか♡ のどか♡」
無意識にマンコを指で弄ってしまっているゆえ。隣でセックスしている親友が普段は見せない表情や声を聞いてさらに指の動きが激しくなってしまう。彼と舌を絡ませディープキスをしていき、舌を出してアヘらせているのどかなんて本当は見たくないのに指が止まらない。
ヌチュヌチッヌチュヌチュッ!
「イッ♡ イッてますぅぅ♡ あぁぁッ♡ カラダおかしい♡ わひゃいのカラダ♡ へんへん♡」
上手く言葉を話せずにいるのどか。常に快感が体全体にそして脳に襲いかかってきて彼女の中で暴走している。手の指一本一本、足の指一本一本がビクビク動いて体全体で悲鳴を上げている。
「ほらイクぞ、のどか」
「イッて♡ も、わひゃし♡ し、死んじゃう♡ 死ぬ死ぬぅぅぅ♡」
膣内の締めつけが一突きごとにぎゅんぎゅん締め付けてきて彼も限界に達していく。
びゅうううううるッ!
「ッッッッッ♡」
ゴム越しとはいえ精液が自分の膣内で出されているのが堪らなく快感を与えてのどかは声を上げられずに絶頂していった。
びゅくっびゅるるッ!
「あひぃぃぃッ♡ いぃぃぃッ♡」
オナニーを超える快感に体全体をガクガク、震わせて腰を浮かせてしまったのどか。潮吹きをして彼の股も汚していくがその光景にさらに射精していく彼。自分の行為とはいえ彼の興奮を増長させていくのどか。
「やばすぎだろ、コンドームだけ咥えてマンコから抜けないじゃん」
彼が射精し終わって肉棒を抜くとコンドームだけ残してのどかの膣内から抜け出た。のどかのマンコからはコンドームが出てきて、肉棒が抜けたせいでゴム内の精液がマンコから垂れ流れてきていた。まるで中出しをした後のように見える。
「ッ♡ ッ♡ ッ♡」
ベットに仰向けで股をだらしなく広げてガクガクして意識が吹っ飛んでいるのどか。顔もだらしなく涎を垂らして鼻水なども垂れ流れている。
「うわぁ♡ のどかエロ♡ ちゅ♡ こんなおとなしい子をイキ狂わせるとかヒロキさんってさいてぇー♡ ちゅ♡」
のどかのアヘ顔を覗き見たハルナは彼の頬にキスしながら言った。のどかの心配もしているがこんな状態にさせた彼に媚びるハルナ。
「ぁぁぁ、の、のどか、わ、わたしは……」
隣で全て見ていたゆえは興奮や怯えを通り越して何ともいえない感情になっていた。普段見ないのどかの表情に満足感に満ちた体。それを次は自分が……
「はぁい♡ 次はゆえだね」
ハルナは手慣れた動きでお掃除フェラをしてコンドームを付けていった。
「は、ハルナ、わ、私は、やっぱり」
「いまさら遅いよ、ゆえも気持ち良くなろう♡ 自分がちゃんと女だって知ろうねぇ♡ ゆえ♡」
口では拒否をしようとするがその場で仰向けで動かずに彼が脚を持って、女性器に肉棒を近づけてきて逃げようとしないゆえ。退路もない、逃げられないと分かってしまったゆえ。
片方の手を握ってくるハルナの手を強く握りながら彼を受け入れてしまおうと全面降伏していく。
「そ、その、や、やさしく、お願いします」
女性器に肉棒をなすりつけられながらゆえは彼を受け入れた。涙目のゆえに彼は安心させるように触れるだけのキスをする。んっ、と安らぐような感覚にゆえは浸る。
「安心しな、処女には優しいつもりだから」
隣に意識がぶっ飛んでいるのどかを見てよく言えるなー、とハルナは苦笑いしていた。ゆえはそんなことを考える余裕もなかった。
小柄な彼女には大きすぎる肉棒がミチミチ、と女性器に挿入されていく。
にゅぷ、ぶちゅ、ぬぷぷぷぷぷぷ
「あぁぁ♡ いっ、これ以上はムリです♡」
処女膜を破って血が流れているが一瞬の痛みに顔を歪ませそうになったゆえであったが彼とキスをして痛みなどなくなってしまった。自分の膣内が広げられていくのを感じ、無理だ無理だ、と思っているのにどんどん深く肉棒が侵入していく自分の体に驚いている。
「ここがゆえの一番奥だぞ」
ヌプヌプヌプッごちゅッ!
「おっ♡ おっ♡ あっあっ♡」
小柄なゆえのカラダに彼の肉棒はやはり大きくあと少しで全部肉棒が入るところで膣内が全て肉棒で埋まってしまった。
「おぉぉ♡ もう♡ もうむりゅでしゅぅぅ♡」
動かずにグリグリ、とゆえの子宮口の上部を辺りを刺激していくと絶頂してプシャッ、と潮吹きをした。
「あぁぁ♡ わたひゃ♡ はしたなぃ…………の、のどかぁ」
彼に快感で歪んだ顔を見られたくないため恥ずかしそうに顔を背けてしまったゆえだが、のどかの方を見るとのどかがうっとりした表情でゆえを見ていた。
「ゆえ、可愛い♡」
ちゅ、とのどかからゆえにキスをしていた。まさかの行動にハルナも彼も驚いてのどかを見ていたがそんなことに気づいていないのか、ゆえにキスしていく。
「の、のどか、や、やめるです」
「ちゅ♡ やめないよ、ゆえにも気持ち良くなって欲しいんだもん♡」
空いている片方の手を握のどかハルナと同じく見守る。
目の前で百合のような行為が行われて、彼の肉棒がゆえの膣内でビクビク、と大きくなりながら徐々に動き出す。
「のどか、そのままゆえを支えてやれ、ほら動くぞ」
「ま、待つです、あっ♡ あぁッ♡」
亀頭のカリ高がゆえの膣をゾリゾリ、と削り削ぐ。
にゅちゃにゅにゅにゅッ
「ぁぁ♡ ぁぁ♡ はぁぁ♡ あん♡」
すでに痛さなど感じずギチギチ、と彼の肉棒を締め上げるマンコが完成していた。抜こうとする動作をする彼に逃げるな、とギチギチ締め付けるゆえ。
「たまんねぇッ!」
思わずマンコから抜けそうになるほど肉棒を引いたがあまりの膣内の締まりに腰を勢い良くズン、と突いてしまった。
「はにゃぁぁぁッ♡ ひぃぁ♡」
狭い膣内を開拓するように肉棒がゆえの膣内を進んで子宮口にぶつかった。脳まで響く快感にのどかが馬鹿になる、と言っていた意味が分かってしまったゆえ。
ずちゅじゅつずちゅずちゅッ!
「かぁっ♡ はぁぁ♡ ふぁぁ♡」
両手は親友たちと手を繋いで快感を耐えようとするが彼の腰の一突きごとに自分ではありえない甘い声が出てしまうゆえ。そんな喘いでいるゆえをのどかとハルナは嬉しそうに見ていた。
「あぁっ♡ ちゅ、ちゅしてください♡ んぁ♡」
ゆえが彼に要求した。
「いくらでもしてやるよ」
それに当然のように応える彼。ちゅ、と何度もキスをすると次第に優しく笑みを浮かべたゆえ。
ヌプッヌプッヌプッずちゅッ!
「やぁ♡ わ、わたし♡ あん♡ 幸せです♡ の、のどかにハルナにヒロキさんが居てくれて♡」
ゆえの本音が聞けた気がした。冷静に物事を見るゆえは自分の感情というのを押し殺すことが多かった。そんなゆえが本音を言った。
手と繋いでいるのどかとハルナも嬉しそうに頷いて応えていた。
三人で仲良くいられるのが何より幸せで、そして気になる男性にもこうしてカラダを委ねているのがゆえは幸せであった。
「だめぇっ♡ そこ♡ そこ気持ち良すぎますっ♡」
お腹がボコッ、となる感覚にゆえは快感を得ていた。上に反り返る肉棒がゆえの性感帯を絶妙に刺激して快感を与える。
ぬちゃちゅぼちゅぼッちゅぼッ!
「すきぃ♡ しゅきぃです♡ オチンポすきぃぃ♡」
大の大人が中学生とセックスするとか合意じゃなければ犯罪行為になるにも関わらず、そんなことなど今の彼とゆえには関係なかった。
「ゆえ出すぞ」
「はぁ♡ はいです♡ わ、わたしもイクですぅぅ♡」
二人は同時に絶頂した。
ぶびゅるるるるッ!
「あぁぁ–––––っ♡♡」
ゆえがとんでもない声をあげて絶頂していく。小さい穴をこれでもかというぐらい締めつけて全身をビクつかせていた。
さっきまでの絶頂の感じとは全く違って彼の肉棒に無茶苦茶に絡みついてきてゴムがあるのに精液を本能で求めるように彼の肉棒から精液を絞り出していく。
びゅくくるるるッ!
「はぁぁ––––ッ♡♡」
彼が射精するそばから次を求めて吸い付いてくるゆえの膣の締めつけに腰を震わせて射精する。
「ゆえ♡」
「あんたゆえ、凄いね」
二人も見守る中で精液を出し尽くした彼は膣内から抜こうとするがのどかと同じでコンドームを残して肉棒が抜けてしまった。中出しをされたみたいに女性器から精液を垂れ流すゆえ。
のどかと同様にアヘ顔をして股を開いていたがプシャッ、と潮吹きと同じく、じょろろろ、とお漏らしもしてしまったゆえ。
ゆえは体を動かせないし、思考も働かないし、自分がお漏らしをしているとは思ってはいなかった。暖かいナニかが流れ出て解放されていく感覚に浸っていたのだ。
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・
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教室内でのどか、ゆえ、ハルナで喋っていると神楽坂明日菜が寄ってきて三人に聞いた。
「ねぇ、本屋ちゃんにゆえにハルナ、その首の跡ってなに?」
バレないようにしていたのがバレてのどかとゆえは顔を真っ赤にさせて明日菜から視線を逸らして、ハルナも照れるようにしていた。
「うふふ、秘密だぞ、ねぇのどか、ゆえ」
「う、うん、そうだね」
「は、はいです」
ハルナ、のどか、ゆえと応えたが明日菜は納得できずにいたが、誰かがキスマークだぁ、と言ったせいでクラス内が騒がしく騒動になったのだ。
のどかとゆえは何だかんだでちゃんと拒否しそうでどうやって表現しようか多少悩みました。
ハルナは同人誌完成後のストレス発散のために。