※この作品はR-18です。

【剣盾】ヤリチン女装トレーナーのガラル♥レポート   作:五十貝ボタン

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01:3番道路(ミニスカート・ベロチュー素股)

 やぁ、こんにちは!

 ボクはポケモントレーナーのアンリ。

 これはボクが故郷のハロンタウンから旅に出てからの記録。

 ガラルでの旅はジムチャレンジとか、ポケモン図鑑を完成させたり、キャンプしたり……とにかくやることが多くてタイヘン!

 でも、大好きなポケモンたちと一緒なら乗り越えられる。たぶん。きっとね。

 

 あ、そうそう。

 ボクはポケモンと同じぐらい好きなものがあるんだ。

 それは、女の子。

 どれぐらい好きかっていうと、自分でも女の子の格好をしてるくらい。

 だって、鏡を見たときにかわいい子がいたほうが嬉しいでしょ?

 

 もちろん、自分だけじゃないよ。

 ポケモントレーナーって、かわいい女の子が多いんだ。ジムチャレンジはテレビ中継もされてるし、知ってるよね。

 ポケモントレーナー同士、目が合ったらポケモン勝負! ……は、基本だよね。

 それって、トレーナーと仲良くなる機会も多いってこと。

 たとえば、こんな風に……

 

 

■3番道路

 

「あーん、どうしてぇ?」

 ボクに勝負を挑んできた女の子……ミニスカートのミチルが、泣きそうな顔で崩れ落ちた。

「ほのおタイプのロコンのほうが有利なはずなのにぃ」

 たったいま、ボクたちはポケモン勝負を終えたところだった。

 結果は……ボクのサルノリの勝ち。

 

「うーん……相性だけじゃ勝負は決まらない、ってことかな?」

 ボクのサルノリのほうが鍛えてあったし、それに……せっかくのロコンも、ほのお技を使わなきゃ有利は活かせない。

 『でんこうせっか』じゃ、先手はとれても勝つことはできないよね。

「サルノリががんばってくれたおかげだよ」

 ボクの足下に戻ってきたサルノリの毛並みを整えて、ねぎらってあげる。サルノリは嬉しそうにしっぽを弾ませた。

 

「うう、スタジアムの中継を見て、ムショーに盛り上がって勝負を挑んじゃったけど……」

 『どうぞ』ってボクがハンカチを差し出すと、ミチルは『いいよ』って手振りで示した。

「中継、見ててくれたんだ?」

「それってどういう……」

 まばたきしながらミチルがボクの顔を見て……『あっ』の形に口を開けた。

 

「もしかしてあなた、ジムチャレンジャー? どこかで見たことあると思った!」

「気づいてなかったの?」

 てっきりわかってて勝負を挑んできたんだと思ってたから、ボクは思わず吹きだしてしまった。

「せっかちなんだね、ミチルは」

 ボクがくすくすと笑うと、雰囲気につられてサルノリもキャッキャと飛び跳ねる。

 

 ミチルは、少し顔を赤くしてミニスカートの裾を押さえた。

「だって本当に熱気がすごくて……」

 もじもじと膝を擦り合わせる。黒いストッキングに包まれた脚は、ぴったり包まれて……ほんの少しだけ、白い肌色が見える。

 黒は細く見えるっていうけど、すらっとした健康的な脚線がよくわかる。

 なにかがムラムラと湧き上がってくる。

 

「ねえ、ポケモン勝負で少し疲れちゃった。少し休もうよ」

 ボクは近くの木陰を指さしてミチルを誘った。

「うん……」

 手持ちのロコンも傷ついているし、彼女にとっても断る理由はない。ボクたちは、木陰に入った。

 ちょうど、道路を歩いていたら見えにくい場所だ。

 

「いい勝負だったね」

 近くで見ると、ミチルのほっぺは勝負の熱気でほてって赤くなっていた。

「あなたって、とっても強いのね。かっこいいかも」

「ありがと。君のロコンもすっごくかわいいよ」

 お互いの健闘をたたえ合うのがガラル流のスポーツマンシップだ。でも、お世辞ってわけじゃないよ。

 

「でも、トレーナーの方がもっとかわいいよ」

 肩を落としているミチルの体を支えるようにして、そっと手を触れる。

「そ、そうかな?」

「うん。ミニスカートもばっちり似合ってる」

 ミチルは、ボクのことを女の子だと思ってるみたいだ。警戒しないで身を任せている。

 

「ありがとう。でも、寒い時期はさすがにね」

 と、ミチルが軽くストッキングをつまんで見せる。生地が引っ張られて、まわりの肌がきゅっと透けて見える。

「ストッキングも素敵だよ」

 ボクはそっとかがみ込んで、その太ももを撫でた。

 迷いなく。当たり前みたいにスキンシップするのが大事だ。

 

「ひゃ……!」

「とってもきれいな脚」

 びっくりして声をあげるミチルを、いたずらっぽく笑いながら見上げる。

「も、もう、ふざけないで」

「ふざけてないよ。ほら」

 膝をついて、彼女の腿に両手を回す。ストッキングの手触りはすべすべ。ボクのあごにさらさらしたミニスカートが擦れてくすぐったい。

 

「ちょ、ちょっと……」

 いきなり『ローキック』ってわけにもいかなくて、ミチルは驚き、戸惑っている。

 そのスキに、ボクは攻勢をかける。ポケモン勝負と一緒で、押すときは押さなきゃね。

「ポケモン勝負してる時から気になってたんだ。気持ちよさそうで……♪」

 膝の裏から太ももを撫でると、女の子の柔らかい肌の感触が、ストッキングごしに伝わってくる。

 

「ま、待って……」

 弱気になったミチルが木にもたれかかる。ボクは体を起こして、すぐ近くで彼女を見つめた。

「だめ、待たない」

 ウルウルの目が、ボクを見つめていた。

 ボクはガマンできなくて、そのまま唇を重ねる。

 

「んんっ!? ん、んっ……」

 びっくりしたミチルが身じろぎするけど、ボクはしっかり両手を回して体を押さえている。

「ん……っふ、あ、む……♪」

 柔らかい唇。リップも塗っていないのに、甘く吸い付いてくるみたいだ。

 何度も触れあわせてると、どんどんミチルの体は熱くなってきて、代わりに抵抗が弱まっていく。キスで気持ちが伝わってるのがわかった。

 

「へ、ヘンだよぉ、女のコ同士でこんなこと……」

 切なげに眉をハの字にして、ミチルが呟くような小声で言った。

 でも、それこそボクが待ってた言葉だ。

「女のコ同士じゃなかったらいいんだ?」

 ボクはスカートの前をまくり上げてみせる。

 

「ええっ!?」

 目を丸くしてミチルがソレを凝視する。ソレっていうのは……もちろん、ボクのおちんちん。

 彼女の脚を触ってるうちにすっかり勃起して、パンツから飛び出している……普段はきちんと収まってるけど、大きくなったらさすがにはみ出しちゃうのは、ちょっとだけ悩みの種だ。

 斜め上に反り返りながら突き出しているそれは、元気よく突き出してビクビク跳ね上がっている。

 女の子の視線を感じると、ますます固くなってしまう。

 

「お、男の子だったの?」

「うん。ね、触ってみて」

 戸惑っているミチルの手首を取って、ボクのものに導く。白くてほっそりした手のひらがソレに触れた。

「あ、熱いんだ……」

「ミチルの手は、少し冷たいね」

「だってぇ」

「温まるまで触っていいよ」

 

 ミチルはおっかなびっくり、という感じて、ボクのものを撫でさする。

「散歩に行く前のロコンみたい。ウズウズしてる……♥」

 こわがるような手つきから、だんだん包むように触ってくれるようになった。片手じゃ収まり切らないってわかって、両手を添えて、祈るように指を絡ませて……

 

 しゅ、く、しゅく、しゅっ……♥

 

「あ、んっ……♪ くぅ……」

「気持ちいいんだ。か、かわいいかも……♥」

 優しく擦られると、思わず声が出ちゃう。おちんちんとボクの顔を交互に見ながら、少しお姉さんのミチルは、ボクのおちんちんを優しくさすってくれる。

 繊細なタッチにぴくぴく腰が動いて、先っぽがミニスカートをちょん、ちょん、とつついてしまう。

 

「もっと、強く握ってみて」

「う、うん……わっ、皮が動いちゃう♥」

 ボクのは普段は皮を被ってる。勃起した時も全部は剥けきってなかったから、ミチルの手の中でヌコヌコと皮が引っ張られたり戻されたり。ちょっともどかしい。

「そのまま、握ってて」

 ボクがお願いすると、ミチルはコクンって頷いた。ボクはゆっくり腰を突き出して、お姉さんの手の中で皮を剥いてもらう。

 

「はぁっ……♪」

 ぷくっ、と膨らんだ亀頭がすっかり露わになると、思わず声が漏れてしまう。

「カムカメみたい。あ、でも、ちょっと柔らかいんだ……♥」

「う、うん、でも、ちょっとビンカン、だから……♪」

 ぷにぷにとボクの先っぽを触りながら、ミチルが感想を漏らす。ぴりぴりした刺激に、ボクも腰が震えてしまう。

 

「い、痛くない?」

「うん、むしろ……気持ちいい♪」

 先走りがにじみ出して、白い手についてしまう。

「そ、そっか。わ、わぁ……♥」

 ミチルは少しびっくりしたみたいだけど、手は止まらない。驚くより、好奇心のほうが勝ってるみたいだ。

 

 にゅ、ち、にちゅ、くちゅ、にちゅ、にちゅっ♥

 

「あっ、あっ……♪ 気持ちいい、ミチルの手……♪」

「気持ちよさそうな顔……もぉ、さっきはあんなにかっこよかったのにぃ♥」

 ボクのおちんちんを優しくシコシコしながら、ミチルは「しょうがないなぁ」って顔をしている。

 気持ち良くてびくびくおちんちんが跳ねるけど、手だけで出しちゃったらもったい、よね。

 

「お願い、脚に挟ませて」

「ええっ? で、でも……」

 手以外でもして欲しい、って言われたら、さすがに我に返ったようにまわりを見回す。ここが道路のすぐそばだってことを思い出したみたいだ。

「女の子どうしてじゃれてるように見えるよ。それに、サルノリが見張ってくれてるから」

 ボクが上を見ると、僕たちが隠れている木の枝につかまって、サルノリがまわりを見ている。まじめなサルノリは、ちゃんとボクの考えをわかってくれてるみたいだ。

 

「ううっ……さ、最初からそのつもりだったんだ、ヘンタイさんだぁ♥」

 ヒナンするようなことを言ってるけど、ミチルも興味が止められないみたい。

「かわいいジムチャレンジャーじゃなかったらこんなことしないよ……♥」

 そう言って、ミニスカートをそっとつまみ上げてくれる。

 

「うん、ボクも、美人のお姉さんだからお願いしてるんだもん」

 黒いストッキングの下には白いショーツがあった。ボクが腰を突き出すと、ちょうど先っぽがショーツの股布にぐりぐり♥と押し当たる。

「きゃぁんっ♥ ちょ、調子いいんだから♥」

 ボクはミチルの腰に手を回して、腿の間に腰を押しつける。そうすると、彼女もボクの肩を捕まえるように掴んでくれる。

 お互いに立ったまま、抱き合って……黒いストッキングの間に、おちんちんが挟まれる。さらさらした繊維の感触と、その下のふにふにした肌に包まれる。

 

「あ、あっ♪ これ、すごい……っ♪」

「あ、熱いの、擦れてる♥ ビクビクして……♥ き、気持ちいいんだ?」

 もじつくようにミチルが腰を動かすと、ずりずりっ♥ と擦れてしまう。

「ぁあぅ♪」

 剥いてもらったおかげで、カリ裏に繊維が擦れて、しびれるような快感。思わず声が漏れちゃって、ひしっと抱きついてしまう。

 

 しゅり、しゅりっ♥ しゅこしゅこっ♥ くしゅくしゅっ♥

 

「あっ、ぁあっ♪ ミチルの脚、すごい……♪」

 腰がびくついて、柔らかい腿の間でおちんちんが暴れるように動く。二人のスカートの中の熱気がむわりと混ざり合って、『ひのこ』が飛び散ったみたいに熱くなっている。

「もぉ、こうしてみると女の子にしか見えないのに……♥」

 ぎゅっとボクの体を抱いて、柔らかいおっぱいの温かさを伝えてくれてる。ボクは甘えるみたいにすがりつきながら、ぐっと唇を突き出した。

 

「キス、もっとしたい……♪」

「あ、ん、も、もう、ヘンタイなのに甘えん坊なんだぁ……♥」

 せがまれて、仕方ない、っていうみたいに、少し上から唇を触れさせてくれる。でも、今度は触れあわせるだけじゃガマンできない。

「ん、れぅ……♪ ん、りゅ、ぅ、あむ……♪」

「んぅ♥ ん、りゅ、っちゅ、る、れりゅ……♥」

 舌を伸ばしてミチルの口の中に押し込むみたいにして、絡め合わせる。えっちなキスの音は、草むらの中をポケモンが動く音にかき消されて、僕たちにしかわからない。

 

「んりゅう……れぅ、ん、じゅる……♥ ちゅぷ、れりゅ……は、む、ん……るっちゅ……♥」

 ぺちゃぺちゃ音を立てて、たっぷり唾液が乗った舌が擦れ合う。ミチルもボクの舌に差し出すように舌を伸ばしてくれて、ちゅ、ちゅ、と甘く吸い付いてくれる。

 さらさらの髪がボクの髪とこすれる。流行のオレンの実の香りのシャンプー。唾液はとろけるみたいな舌触りで、とっても甘い味。

「ん、っ、っふ……ん、る、っちゅ……ぱ、れりゅ……♪」

 舌を絡めて音を立てながら、ボクはミチルのお尻を掴んで、もっと強く腰を動かした。

 

 くちゅ、じゅく、にちゅ……ちゅっく、くちゅ、ちゅぷ、ずりゅ、ちゅぐっ♥

 

「んんぅ♥ ん、んん、はむっ、ちゅ、る、りゅう……♥ れっりゅ、っちゅ……♥」

 ストッキングの奥のショーツに先っぽが当たると、そこが他よりももっと熱くなっているのがわかる。

 ボクの先走りだけじゃない水気が、こすれ合う音を湿っぽくさせている。

「っふ、ぅううっ♥」

 ミチルが切なそうに腿をしめると、ぎゅうっ♥ とおちんちんが包まれて、ストッキングのすべすべの感触が全体を強く擦りあげた。

 

「れ、りゅ……♪ 出るよ、ミチルの脚にかけちゃう……っ♪」

「いいよっ♥ 熱いの出して♥ 私にも熱いの伝わらせて♥」

 熱を帯びて潤んだミチルの目は、ポケモン勝負の時よりもっと夢中になっている。ぐりぐりっ♥ と自分から股を押しつけて、ボクのおちんちんを刺激してくれている。

 ボクはストッキングに火がついちゃいそうなくらい強く腰を振って、一気に気持ちいい感触を駆け上がっていく……

「イく……っ、お姉さんの脚で……イ、くぅっ♪」

 

 びゅるるるるるるっ! びゅく、びゅううっ、びゅうううううっ!

 

 奥から駆け上がってきた快感がはじけるみたいに、一気に噴き上がる。

 タイツに包まれた太ももと股に、どろどろの精液がたっぷりと浴びせられる。黒いストッキングに白い精液がべっちょりとこびりついて、コントラストがくっきりわかるくらいだ。

「あ、あ……こんなに出しちゃって……ミニスカートじゃ隠せないよぉ……♥」

 トロンとした表情で、ミチルはくってりと木にもたれている。

 

「気持ちいいから、いっぱい出ちゃった」

「こんなに出しちゃうなんて、やっぱりヘンタイさんだぁ……♥」

「ミチルのスカートでフキフキしてほしいな」

「もぉ、じゃあ、かわりにいっぱいチューして♥」

 

 ちゅ♥ ちゅ、はぷ、んちゅ、じゅる……♥ れりゅ、ちゅっぷ、ちゅう……っ♥

 

 へたり込んじゃいそうなミチルを抱きしめながら、おねだり通りにたくさんのベロチューでお返ししてあげる。

 ミチルはちゃんとスカートで拭いてくれて、「ジムチャレンジがんばってね」って、送りだしてくれた。

 それから、「今度はあったかいところでしようね」って。




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