【剣盾】ヤリチン女装トレーナーのガラル♥レポート 作:五十貝ボタン
■相変わらず、バウタウンスタジアム
今日のジムチャレンジが終わったことを知らせるアナウンスが、スタジアムに響いている。
観客は熱気冷めやらぬ様子で話をしながら、出口へ向かっていっている。
ボクはといえば、フィールド裏の通路を歩いている……ルリナさんから、『第2シャワー室』へと招待を受けているから。
「ジムリーダー専用のシャワー室があるんだね……」
ジムトレちゃんから場所を聞いて、第2シャワー室は、ジムリーダー側の入退場口の近くにあるから、ぐるっとフィールドの脇の通路を半周してきたことになる。
やがて、簡素なドアが見えてきた。白いプレートには「第2シャワー室」の刻印がされている。ここで間違いなさそうだ。
「ルリナさん、アンリですけどー」
ドアをノック。カジリガメの鳴き声が応えてくれた。たぶん、入ってもいいってことだ。
ガチャッ。
と、ドアを開けて中へ入る。鍵はかかってなかった。
そこは脱衣所らしい。暖房がかかって温かい。シャワーを浴びる前の気温差で体にストレスを与えないためだろう。
カジリガメが正面で待ってくれていた。
「見張り? えらいね。ボクは、ルリナさんに呼ばれて来たから……入ってもいいよね?」
カジリガメはゆっくり首を縦に振って頷いてくれた。お礼に撫でてあげたいけど、かみつきポケモンの頭にいきなり触るのは危険だ。人になれてしつけが行き届いていても、目の前に飛び出してきたものに噛みつく習性を完全に抑えることは難しい。
カジリガメの背後には、曇りガラスでしきられたシャワーブースがある。パシャパシャという、水しぶきの音がそこから聞こえていた。
と、曇りガラスに手の形の影。誰かが向こうでガラスに手をついたのだ。もちろん、ルリナさんに決まっている。
「いらっしゃい。服を脱いでから、ね」
「はーい♪」
元気よく返事をして、ボクは傍らにあるバスケットへとユニフォームを脱いでいく。
髪をほどいて、ユニフォームの上下、それに下着も脱ぐ……こんな時のために、5秒で服をたたむ訓練をしているのだ!
「ふぅ……」
裸になると、さすがにバトルの熱気で汗をかいていたことを実感する。ウェーブして広がる髪の間に空気を送ると、そこから蒸気が出てきそうだ。
隣のバスケットには、ブルーとオレンジのユニフォームが入っている。ルリナさんが着ていたものだ。一番上には、サイドが紐みたいなインナーショーツが置かれている。
(ってことは、ルリナさんはいま、正真正銘の裸!)
バスケットの中も気になるところだけど、女性を待たせているのだから急がないと。いつもはツインテールにしている後ろ髪を引かれる気持ちを抑えて、ボクはシャワーブースの中へと入って行った。
「さっきはすばらしいバトルだったわ」
誰はばかることなく、ルリナさんはそこで待っていた。浴びていたシャワーを止めて、こっちに振り返る。
「おおお……」
眩しいくらいにツヤツヤの、チョコレート色の肌。全身にくすみひとつない。それに、ガラル中の人たちがみんな憧れるスタイル! 砂時計の擬人化かと思うくらいにくびれたウエストから、流線型のシルエットを描くヒップライン。しなやかで長い足は、いまヒールを履いてないなんて信じられないぐらいだ。
前に張りだす半球型の胸は、トレーニングと栄養管理の成果に違いない。ピンクブラウンの乳輪はまん丸で、乳首はツンと前を向いている。
「こうして見ると、やっぱりオトコノコなのね」
ボクが観察している間に、ルリナさんもボクの体を見ていたらしい。
「ちゃんと筋肉もあるし、さすがに骨盤の形は変えられないわよね。でも、肌はすべすべ」
「毎日のザロクの実のおかげです」
ジムチャレンジの旅の途中だけど、ボクだって食べ物には気を遣っているのだ。
「これも?」
イタズラっぽく笑いながら、ルリナさんの長い指がボクの股間に触れる。トップモデルの見事な体を前にして、そこはもう臨戦態勢だ。
「はぅ……!」
「バトル前にも触ったけど、こんなの、どうやってしまってるのかしら」
「普段は小さくしてますから……ぁ、あっ♪」
くに、くに、くにゅくにゅ。先っぽを指で摘まんで、捏ねるような動き。整った爪の形に見とれてしまいそうなくらいに綺麗な指が、ボクの男根を撫でて、「くにぃっ♡」と皮を剥き下ろしてくれる。
「ボクの裸を見るために呼んでくれたんですか……ぁ、裏筋をこちょこちょしちゃっ♪」
「それもあるけど、敬意を表そうと思って。いいバトルができたから、お礼をね」
ぎゅ、とルリナさんの手がボクの分身を押さえて……軽く引っ張ってから離す。そうすると、「ばちんっ!」と、お腹の下にぶつかってくる。
「すごいわ、こんなに硬くなるんだ?」
「それは、フィラの実のおかげ……かな?」
フル勃起を間近で見られて、さすがにちょっと恥ずかしい。
「よく食べることが体作りの基本。よく分かってるわね」
「ルリナさんに褒められるなんて夢みたいです」
「そろそろ、勝ったチャレンジャーにご褒美をあげないと……ね」
「お願いします!」
挑発的にボクを見上げるブルーの目。期待度ダイマックスで腰を突き出す。試合前みたいに、このまま手でシてくれるのかな。それとも口? あのお尻や太ももに擦りつけたりしたら……
なんて想像を巡らせているボクをよそに、ルリナさんはあっさりと手を離した。
「はい、ここに座って」
広々としたシャワー室の隅に置いてあった、マットらしきものを床に敷いた。防水の滑り止め素材。いやそんなことはどうでもよくて。
「ええっと、何を……」
「柔軟体操よ。試合後のクールダウンに必要でしょう?」
イタズラっぽく肩をふるわせて、ジムリーダーは笑っていた。
*
「1,2,3……はい、10秒キープして」
「くうう……!」
涼しい声でルリナさんが告げる。彼女はクールダウンにヨガを取り入れているらしい。というわけで、「ご褒美」に、ボクにそのやり方を伝授してくれてるのだった。
いま、ボクはマットの上で両手をついて胸を反らす「コブラのポーズ」を取っている。(検索してみてね)
「ほら、モジモジしないの」
って言われても、体の支点になる腰の部分がビンビンのガチガチなんだから、重心が定まらないのは当たり前だ。
「こ、これは、はう!」
摩擦感のあるマットの上に「ぎゅぎゅ」と擦れてしまうと、妙な刺激がある。これじゃ床オナニーになっちゃうよ。
「小さくすればいいじゃない?」
「もっと無理です!」
ボクと向かい合って、ルリナさんも同じポーズを取っている。体が「J」の字を描くくらいにくっきり背中を曲げる柔軟性には驚かされるけど、それ以上に……
おっぱいが! おっぱいが見えてる!
思いっきり胸を反らせるポーズだから、ボクに向かって丸いおっぱいが突き出されている。水風船みたいにたぷたぷ弾んで、ぷっくりとおいしそうに充血している乳首を見せつけられている。今すぐむしゃぶりつきたいくらいで、勃起が収まるわけがない。
「あと5秒。3,2,1……はい、いいわよ」
「ぷはっ……」
コブラのポーズは背中のストレッチらしい。たしかに背中が伸びてるかもしれないけど、こっちはそれどころじゃない。
「次は、ウパヴィシュタコーナアーサナね」
「なんて?」
「開脚前屈よ。ほら、足を広げて」
「このまま?」
「そのまま」
年上の威厳に押されて、断れる雰囲気じゃない。足を広げると、もちろんビンビンのガチガチは継続中だ。
「全身の血流がよくなってるみたいね。ますます大きくなって」
「冷静に観察してほしくないなー」
辱めを受けているボクの後ろにルリナさんがまわってくる。今度は、ポーズを一緒にするわけじゃないみたいだ。
「できるところまで、体を倒して。力を抜いて、ゆっくり……」
ふにゅんっ♡
さっきさんざん見せつけられたおっぱいが、ボクの背中に押しつけられる。たっぷりの弾力に押されて、ボクの体は前へ。マットに手を着けながら、
「あ、当たって……いたたた……あたってます……!」
「当ててるのよ」
体重をかけられて、全身が前へ。ぺったり胸まで……とはいかなくて、広げた股関節が悲鳴をあげる。
「こ、これ以上はムリ……」
「キープよ。ほら、がんばって」
ぐいぐい、とおっぱいは押しつけられたままで逃げられない。さらに、指がボクの下腹部から股間を滑って撫でていく。
「は、ぅ、くうう……♪」
痛いのに、もどかしい快感。腹筋がびくついて、お腹にくっつきそうな勃起がびくびく震えている。
「力を抜いて、もっといけるわ」
「力を抜けって言われても、これ以上は……」
「これならどう?」
むぎゅうっ♡
「はう……!」
ルリナさんの温かい掌が、ボクの玉袋を握り混んだ。すべすべした指が、10本がかりでボクの睾丸を揉みしだくように動く。
「っは、ぅ、くう、ぁあ……」
「呼吸を深くして、鼻から吸って、口から吐いて♡」
口ではインストラクターみたいな指導をしながら、手はボクのタマタマを揉みしだいている。親指が竿の根元に当たって、ぐりぐり刺激されると、先っぽから汁がにじんで、だらしなく垂れ落ちていくのを自分でも感じる。
「っ、ぁ、ぁっ♪ っは、ふー……っ♪ く、んんっ……♪」
「そう、その調子」
前屈で苦しいけど、なんとか呼吸を続ける。そうすると、さっきより少し角度が深くなった気がする。そして、おっぱいで押さえつけられてその角度をキープさせられる。
「上手、上手♡ いいわよ。あと10秒キープね」
と、言いながら、両手で肉棒を握りこんで、ぬちゅ、ぬちゅっ♡ 先走りまみれのボクを扱きあげてくる。
「っは、く、ぅ、ぁあ……ぁ、ああっ♪」
「呼吸を乱さない。ちゃんと呼吸を保って10秒キープよ」
「そ、そう言われても……!」
指導している本人がジャマしてきているのに、無茶苦茶だ。柔軟のおかげで血流がよくなっているのか、ジンジン痺れそうなほど気持ち良くなってしまっている。こんなポーズじゃなかったら、もう出ちゃってそうなくらいだ。
「1,2,3……」
数えながら、1秒ごとに肉棒を扱きあげてくる。ずっちゅ、ずっちゅ、にちゅっ♡ シャワー室にはその音が反響して、くらくらしてきそうだ。
「っはあ……っ、ふう……♪ っく、ぅん……!」
横隔膜が震えて呼吸が苦しい。でも、なんとか前屈したままの呼吸を続ける。早くイきたくて、たまらない。
「7,8,9……」
もうちょっと。あと1秒……!
「そういえば、カジリガメにサプリメントをあげるの忘れてないかしら?」
「んーーーーーーー!!!!」
必死の抗議をしたいけど、開脚前屈のポーズではもう声も出ない。
「ふふふっ、冗談よ、冗談! はい、よくできました♡」
赤くなってぷるぷる震えるボクを見て噴き出しながら、ルリナさんが体を起こす。ようやくキツいポーズから解放されて、ボクはぐったりマットの上に体を倒した。
「うちのジムの子ならもっと徹底的にやるんだけどね」
「ジムトレーナーにはこんなことしないでしょ……」
「こんなことって、どんなことかしら」
フル勃起させて伸びているボクがよほど面白かったのだろう。口元を押さえて忍び笑い。肘が胸を教えて「ぷにゅん」となっている。
「わかってるくせに……」
「じゃあ、次は牛のポーズね」
「まだやるの!?」
「これで最後だから」
いちおう、柔軟体操、ということになっている。あの『レイジングウェイブ』から直接手ほどきを受けるなんて、ガラルのブリーダーにとっては夢みたいなことだ。ここで断ったらブリーダーみんなの夢を壊すことになってしまう……たぶん。
「手をついて、足は自然に曲げて膝をついて。背中をまっすぐ」
指導の手際はいかにも慣れているリーダーのものだ。ボクはしぶしぶ、言われた通りの格好をとって……
「って、これってただ四つん這いになっただけじゃないですか?」
「体をリラックスさせるの。息を吐きながら背中を丸めて、肩甲骨を広げて……それから、今度は背筋を反らして」
さっきから人のおちんちんをいじくり回してるくせに、声には威厳がある。ボクは言われた通りに背中を丸めたり伸ばしたりを繰り返す。スチームでミタされたシャワー室のせいか、体はぽかぽかして温かい。
「そのまま続けて。ほら、今度こそご褒美よ」
くにゅんっ♡
ルリナさんの手がボクのお腹の下を通って肉棒を握り混む。長い指が絡みつくようにして、上下に扱きはじめた。
「っは……っく、ぁあ、んっ!」
「呼吸を乱さないで、深く吸うの」
「そんなこと、言われてもっ……」
にゅち、くちゅ、じゅくっ♡ くちゅ、にちゅ、にゅくっ♡
先走りでドロドロになった肉棒が扱きあげられて、激しく音を立てていく。本当に、牛の乳を搾るような体勢だ。
「ほら、リラックス、リラックス♡」
今度は股の間から逆手に握って、じゅぽっ♡ じゅぽっ♡ と大きなストロークで扱きあげられる。手首がぴたぴたと袋を刺激して、生々しい、むずがゆいような刺激に腰が震えてしまう。
「っは……ぁあっ! ち、力、抜けません、ってぇっ!」
「あら、それじゃあ、止めた方がいいかしらね」
ボクの体は射精を求めて、括約筋に力がこもる。そうするとルリナさんも手の力を緩めて、表面をくすぐるようなフェザータッチになってしまう。射精感が遠のいて、力が抜けると、また強く扱きはじめる。
「こ、これ、苦しい、からっ……も、ぉ、出させて……っ」
顔が真っ赤になって熱い。喘ぐように呼吸が漏れて、ポーズを保っているのが精一杯だ。体全体がうずくようなもどかしい刺激が、達せそうで達せられない、切ない状態を保っている。
「それじゃあ、とっておき……体勢を崩したら、やり直しだからね♡」
後ろから声が聞こえたかと思うと……
にゅるんっ♡
「んんんぅ!?」
いきなり、生温かい感触が……ボクのお尻に伝わってきた。
「ん、んっ……れぇ、ぇー……♡」
にゅる、にゅるぅ♡ にちゅ、にゅるぅ♡
ルリナさんのくぐもった声が、後ろから……にゅるにゅるした感触は、ボクの中で蠢いている。
「そ、そこ、お尻、なめられて……る、ぅ……っ♪」
「ん、っふぅ……♡ れりゅ♡ れぇる……♡」
ルリナさんの舌がなまめかしく動いて、ボクの中に出し入れされて、また抜かれては舐め回す。同時に、両手が肉棒を大きく、強く扱いていく。
誰もが憧れるトップモデルが、ガラルリーグの強豪ジムリーダーが、ボクのお尻をなめておちんちんを扱いてる!
「っは、ぁ、ぁっ! ぁ、ぁ……♪ ん、くう、ぅう……っ!」
下半身が蕩けて、力が抜けてしまいそう。だけど、同時に肉棒を扱かれると、射精のために力んでしまう。そのこわばりをほぐすように長い舌がねじ込まれて、ボクを蕩けさせていく。
四つん這いになって、アナルを舐め回されながらの手コキ。ひくひくと勝手に腰が動きそうになるのを、必死で押しとどめる。
(体勢を保たないと、止められちゃう……!)
これ以上寸止めされたらおかしくなっちゃいそう。
出したい、出したいっ。さっき揉まれた睾丸が爆発しそうだ。汗だくで、舌を垂らしてしまいながら、背中を丸めたり、伸ばしたり……我ながら情けないくらい、従順に言われたことを守っている。
「っは……! ぁ、ぁ、ぅうう……! ぅ、くううう……!」
射精の仕方を忘れちゃったみたいに、肉棒はびく! びく! と跳ね上がっている。それを触手で絡め取るように、長い指が包んで、パンパンになった海綿体を扱き下ろされる。
長い舌は水中で魚が身をくねらせるように、ボクの中に入り込んで蠢き、なめるどころか、他人に触られることなんてない場所をぐちゅぐちゅと撫で回していく。力がこもると舌が押し出されてしまっても、また「にゅるぅ♡」と入り込んできて、その抽挿だけで腰が砕けてしまいそうだ。
「ん、ちゅ、れる……♡ ちゅ、っぱ、れりゅう……♡」
ぴちゅ、れりゅ♡ ぴちゃぴちゃ♡ れりゅ、れりゅんっ♡
じゅく、にゅくっ♡ しゅく♡ ぐちゅっ、にちゅうっ♡
二人っきりのシャワー室に、舐め回される水音と扱かれる卑猥な摩擦音が重なって反響する。
「よくがんばったわね。ご褒美の気持ちいいの、出していいわよ♡」
ルリナさんが告げて……ボクは夢中で頷いた。
「うん、出る……っ」
にゅるううっ♡ にゅちぃ、にゅぷ♡ ねる、れる♡ れるれるれる♡
また舌が入り込んでくる。いっそう深く、勃起の裏側を押し込むように。
ぐっちゅ、ちゅぐっ♡ じゅく、ぐちゅ、しゅこっ♡ しゅこっ♡ にゅちにゅちっ♡
同時に、両手は大きく、筒を作るようにしてくり返し扱いていく。ボクの腰がかくかくっ♡ と動いてしまったけど、咎められることはない。
「ん、っふ……ぅ、ん、ん、れる……ぅ、ぴちゅ……♡ れりゅ、れりゅ、れりゅっ♡」
「出る、出る……ぁ、ぁ、ぁあああああああーーーっ!」
情けない格好だけど、ボクは夢中でお尻を突き出して、ルリナさんの美しい手で扱いてもらって……爆発しそうになっていたものを、一気にぶちまけた。
びゅううううううっ! びゅるるるるるるっ! びゅぐっ! びゅるっ! びゅちっ! びゅううううっ!
ルリナさんが扱く手に合わせて精液がびちゃびちゃ飛び散っていく。
「っは、ぁ……ぁあ……♪」
腰がぴくぴく動いて、何度も残ったものがびちゃびちゃ、とマットのうえに垂れ落ちた。我ながら呆れるくらいの量。四つん這いになったボクの顔の下あたりまで、射精が届いている。
「すごい量……気持ち良かった?」
両手にねばぁ、っと糸を引く精液をもてあそびながら、ルリナさんが青い目を細める。『指導』の成果を楽しんでいるみたいだ。
「は、はい……」
一度に出しすぎて、ぽおっとしている。ボクはなんとか体を半回転させて、へたり込んで息を整える。ヨガのおかげか、深く呼吸することはできたと思う。
「もう出し尽くした気分です」
「そう? 私の『柔軟』にも付き合ってもらおうと思ってたんだけど♡」
今度はルリナさんが、牛のポーズを取って見せる……つまり、ボクに向けて四つん這いになって、芸術的な曲線を描くお尻を、くいっ♡ と持ち上げてみせた。
丸見えになっている女性器が花弁を開いて、とろぉ……♡ と汁が伝い落ちていく。
「……やります!」
びんっ! と、一気に回復する逸物。
もう出ないくらい出しちゃってるけど……
本当のヨガはこういうのじゃないと思います
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