【剣盾】ヤリチン女装トレーナーのガラル♥レポート 作:五十貝ボタン
ミストの蒸気が、シャワー室には広がっている。ルリナさんの褐色の肌にも、蒸気と汗がまとわりついて、てらてらと艶めかしく明かりを照り返していた。
「いつもはここで、一人でバトル後のクールダウンをするんだけど……」
ボクに向けてお尻を突き出して、ゆっくりと揺らしながらルリナさんが肩越しにボクを見ている。
試合後にメイクを落としたらしい。ブルーのアイシャドーも素敵だけど、ノーメイクでも青い瞳は宝石みたいに輝いている。
「今日は、一人じゃもったいなくて。君とのバトルで、昂ぶっちゃったみたい」
自然に広げた足の間には、潤んだ花弁がほころんで、とろりとした液体がにじみ出している。床に垂れ落ちてしまうくらい。ボクをさんざんもてあそんだ「柔軟」で、彼女も興奮してくれてたみたいだ。
「ボクもです。一緒にしずめましょう♪」
さっきまでは息も絶え絶えだったけど、体勢を戻して呼吸を落ち着けたらかなり元気になってきた。ヨガの呼吸法のおかげかな。
……うーん、スケベなだけかも。
「そこのカゴの中……」
と、ルリナさんが目配せするのは、さっきマットを取り出した角のあたり。小物が入っているカゴの中を探ると、マリンブルーの包みに入ったコンドームがあった。……最初からそのつもりだったみたい。
「でも、一つ聞かせてくれる?」
「はい、なんですか?」
ボクがゴムを装着している間に、ルリナさんが小さく首を傾げる。
「君の手持ちにはバチンキーがいたでしょう? あの子を使えば、もっと簡単にカジリガメに勝てたはずなのに……」
サイズはぴったりだった。スキンを着けると、見なれているはずの自分のモノが新鮮に見える。さっきの股関節マッサージのおかげで、血の巡りは充分みたい。くっきり反り返って、挿入を今か今かと待ち望んでいる。
「それはー……だって、すぐ終わったらルリナさんと一緒に居られる時間が減っちゃうと思って」
「あのねえ。私たち、バトルしてるのよ」
後ろ手にルリナさんの綺麗な手が伸ばされる。ボクがそこに股間を突き出すと、優しく先っぽを握って、ひくついている秘所へと案内してくれる。うーん、お姉さんって感じ。
「ボクだけじゃなくて、観客のみんなもルリナさんを見に来てるから。面白いバトルになったほうが、嬉しいでしょ?」
「まるで、その気になったらすぐに勝てたって言いたいみたいね?」
ぎゅ、っとゴムに包まれた亀頭を強く摘まんで、咎めるような目。突きさすような視線も素敵だ。
「いたたたっ、そ、そういう意味じゃなくてー……せっかくダイマックスもできるんだし、かっこよく戦いたいなって」
「まったく、大したチャレンジャーだこと。こっちでも楽しませてくれる?」
ぴとっ♡
ボクの亀頭と、ルリナさんの秘孔が薄膜越しに触れあう。ちゅうっと吸い付くような収縮を感じると、つねられた先っぽに血がどんどん集まって痛いくらいだ。
「がんばります!」
ルリナさんも、バトルを楽しんでくれたってことだ。ボクは嬉しくて、エスコートしてもらった入り口へ、肉棒を突き入れた。
にゅぷぅっ……♡
「っぁああぁぁっ♡」
「んんんっ……♪」
きゅうううっと強烈な締め付けが、拒むように感じられた。でも、亀頭が中に入り込むと、今度は咥え込むみたいにしっかりと離さない。ひく、ひくっ♡ と収縮するのが、ヒップの間からでもわかった。お尻にも、無駄な脂肪がついてないからだ。
「はぁっ……ぁ♡ やっぱり、硬くて……大きい……っ♡」
ずぷ、ずぷ、ずぷぷ……♡
さらに深く入り込むたびに、秘孔の締め付けはボクを咥えて、はぐはぐと味わうように締めつけてくる。反り返った幹がぜんぶ飲み込まれるまで、あっという間。
「入ってる……っ、ぅ♪ あのルリナさんとエッチしてる……♪」
四つん這いの『牛のポーズ』になったジムリーダーに、後ろから挿入。トロトロの膣内が、すぐに「ちゅうううっ♡」と全体を吸い上げて、中に引き込んでるみたい。
アスリートの下半身がきゅんっと突き出されて、熱い蜜壺の中でボクの分身がビクビク跳ね回っている。そうすると、ルリナさんはぎゅ、ぎゅ、っと締めつけて、たしなめているみたいだった。
「そんな言い方しないの。……っあっ♡ 君の、いいところに当たって……るぅ♡」
「だって、さっきまでバトルしてたのに。あのカッコイイお姉さんに入れてるんだぁって♪」
ず……ちゅ♡ ずちゅ、ずちゅ、ずぷぷぷっ♡
ゆっくりと腰を引くと、ぎゅうぎゅうに締めつけてくる膣内は、引き戻そうとするかのように吸い付いてくる。思いっきり引っ張られてるみたいな蠕動は、きっと徹底的な下半身のトレーニングの賜物だ。
「ルリナさんのお尻、すっごく綺麗で、エッチですあ……ぁ、ぁあっ♪」
ぐ、っと腰を突き出すと、丸いヒップが、ぱん、っと音を立てて弾む。褐色の肌に浮かんだ汗がしずくになって、すべすべのヒップラインを流れ落ちていく。奥まで「ぐいっ♡」と押し込むと、ちらちらと見えるアヌスまでひくついて、きゅうきゅうっと締めつけてくれるのが分かる。
「そんな、目でっ♡ ぁあっ♡ ずっと、見て……たのっ♡」
「えへ……だって、水着、すっごく似合ってるから」
ずぷうっ♡ と奥に先端を押し込むと、ますます締め付けが強まる。いちばん奥まで頬張るみたいに、全部ボクを受け入れてくれている。
ボクのおちんちんでルリナさんが女の喜びを感じてるのが嬉しくて、夢中になって腰を動かしていく。
ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱちゅっ♡ ぱんぱんぱんっ♡ ずるる……ぱんっ♡
「ぁああっ♡ ぁあんっ♡ んっ! ぁあぁあぁあっ♡ ふ、っ……ぅうんっ♡」
出し入れさせると、肉棒が膣内をずぼずぼと抉って、大人の成熟した女性器が包んでくれてるのがわかる。トロトロの愛液が掻き出されて、ぽたぽたとマットの上に垂れ落ちていく。それはだんだんと濁っていって、ますます粘着質な汁へと変わって行く。
「本気汁出して喜んでくれてる……ぅ♪」
「ん、っ、ぁああっ♡ 恥ずかしいこと、言わないの……ぁ、あ、ぁあっ♡」
さっきまで『柔軟』なんて言ってボクのことをもてあそんでいたのに、今度はボクとのセックスで感じて、喘いでいる。ルリナさんの激しいギャップにボクは痛いくらい勃起して、ますますのめり込むみたいに腰を振る。
ぱんぱんっ♡ ぱちゅっ♡ ずちゅっ♡ ぱんっ♡
「っあぅっ♡ ぉ、っ……くううんっ♡ っぁああっ♡」
『牛のポーズ』を後ろから突き上げるたび、弾力あるお尻がボクの腰にぶつかる。吸い付いて離れなくなってしまいそうなくらいなめらかで濡れた肌の感触を直に感じて……
ふと、さっきのお返しをしよう、って思った。
「ルリナさん、ここも、綺麗です、ねっ♪」
シャワー室に備えられたソープを手に取って……ぬるぬるになった指を、セピア色のアヌスの中に、「にゅるぅ♡」と差し入れる。
「んきゃうっ♡♡♡ い、いきなり、そんなところぉっ♡」
「ルリナさんだって、ボクにいきなりシてきたじゃないですか♪」
前の穴よりもっとキツキツの穴は、指一本が限界。だけど、少し動かすたびに「ぎゅううううっ♡」と強く入り口を締め上げてくる。そうすると、繋がっている秘孔のほうも、ボクの勃起をみっちりと締めつけてくれるのだ。
「っは、ぁ、ぁ、ぁああっ♡ ん、ぉっ♡ ちょ、っと、待って、このままじゃ、あぁ、私だけ、っ、ぅ、ぁ、ぁああっ♡」
ぬちゅっ♡ ぬちゅっ♡ ずちゅっ♡ ぷちゅんっ♡
ずっちゅ、ずっちゅ、ぐちゅうっ♡ ずぷっ♡ ずぷずぷっ♡
ルリナさんがすがるように声をあげるけど、もちろん止めてあげない。
「ボクもイくところ見せてるんですから、ルリナさんも……っ♪」
ずぷうううううっ♡
「ぁ、待って、だ、め、イっちゃ……イ、くううううううっ♡」
体重をかけて、お尻がひしゃげて潰れそうなくらいに突きさした瞬間。きゅううううううんっ♡ と膣内がさらに激しく締め上げて、入り口から奥に向かって激しく吸い上げてくる。
「っううっ……♪」
びくんっ♡ びくんっ♡
ルリナさんの腰が浮き上がって、カーヴィーダンスみたいにガクガク震える。ボクはがっしりとお尻をつかんだまま、その締めつけで絶頂させられそうになるのをこらえていた。
「っ、あ、っ……♡ はぁっ、く、んっ……♡ 私だけ、イかされちゃうなんて……♡」
甘ったるくうわずった声。本当に、フィールド上でバトルしていた人と同じなのかと思うような、頬を上気させた表情。濡れた瞳が、ボクに向けられている。メスがオスを見るときの目だ。
「ボクも、イっちゃいそうでした……♪」
ひくついて収縮する膣内が、絶頂の波を伝えてくる。ボクは深呼吸しながら、ゆっくり腰を引いた。
ぬ、るぅ……っ♡
白濁した本気汁が、ゴムごしにべっとりとまとわりついてくる。抜いた拍子に、こぽっ♡とさらに溢れ出してきた。
「あ、んっ……ふふ、もう2回も出してるものね?」
「2回じゃなくて3か……あ、いや、そう、2回ですね!」
バトルの目にジムトレちゃんにも抜いてもらったなんて言えない。あわててごまかしながら、ボクはルリナさんの手を引いた。
「立ってしたいの?」
こんな時でも腹式呼吸で、もともとが細いウエストがゆっくり動いているのを見ながら、ボクはルリナさんの腰に手を回した。
「ルリナさん、体が柔らかいから……一度、やってみたくて」
「何を……きゃっ!?」
片手で膝を抱いて、抱え上げる。脇に……じゃなくて、ぐい、とボクの肩まで。
「ちょ、っとっ……♡ 恥ずかしい格好させないでよ♡」
片手を壁について、両足を上下に開脚。Y字……というより、足がI字を描くような格好だ。
「ルリナさんのえっちなとこ、丸見え♪」
「君がさせてるんでしょっ♡」
仕方ないなあ、という声音だ。両足を広げてくれているおかげで、ぱっくり広がっているところがよく分かる。バランスを取るルリナさんの秘所から下腹部へ、ぬる……♡ と擦りつけて……
「入れちゃいます……っ♪」
「っ、ぁ、は、ぁああああっ♡」
ずぷ、ずぷ、じゅぷぷぷぷぷっ♡
ぱっくりと広がった足の真ん中から、捻られた腰の中へ入り込んでいく。ボクは立ったまままっすぐに入れているのに、ルリナさんのおへそは横向き。ふだん経験しないアングルに、ただでさえ上反り気味のボクは、ますますキツい角度に高まっていく。
「っ、ぁ、あああっ♡ 入って、るぅ……っ♡ は、ぁっ、ぁあああっ♡」
足を広げてるだけでも苦しそうなくらいなのに、そのうえ普段と違った角度で挿入されて、ルリナさんの全身がぴくぴくと震える。挿入しただけでもイっちゃってるみたいで、膣内がぎゅう、ぎゅうっ♡ と激しく締めつけてくる。
「ルリナさん、そんなに締めつけられたら、っ、すごすぎて、すぐ……イっちゃいそう……!」
「き、君がこんなこと、させてるんでしょぉっ♡ 止められ、ぁああっ♡ ないの、よぉっ♡」
ぐりゅん、ぐりゅ、ぐりゅんっ♡
ルリナさんの腰が大きく前後に揺れる。絶頂の収縮で、体ごとうねっちゃってるみたいに。ボクを全身で締めつけて、搾り取ろうとしてるみたいだ。
「はっ♪ ぁっ♪ ぁ、ぁあっ♪ ボクも、我慢、できない……っ」
ルリナさんの腿を抱えて、夢中で腰を振る。しなやかな筋肉に覆われた腿は、ぴったり指に吸い付いてくるみたいだ。
開脚しているから、お尻にも腰がぶつかる。そして、一番奥に先端がぶつかると、「ごちゅんっ♡」と手応えがあって、ポルチオを押し上げられたルリナさんが、
「ぉ、おっ♡」
と、呻くような声を漏らす。ボクを喜ばせるために出してる声じゃなくて、自分でも止められないような喘ぎだ。
「ん、おぉっ♡ あ、ぁぁっ♡ ぉ……んっ♡ こ、こんなの、はじめて、だから、だ、ダメ、イっちゃうの、止まらなく……んぉっ♡ あぅううんっ♡」
獣みたいに声をあげながら、ルリナさんが体をびくんっ♡ びくんっ♡ と仰け反らせる。ツートンカラーに染めた髪が振り乱されて、ぱしゃぱしゃとしずくを飛ばしている。
「く、っぅ、ぁ、ぁあっ♪ っふ、っ、ぁ、ぅうううっ……!」
獣みたいになってるのは、ボクも同じだ。太ももをがっしりとつかんで、夢中で腰を突き出す。
ずくんっ♡ と奥に押し込んで、ルリナさんのかかとが浮いちゃうくらい強く突き上げて……ずるぅっ♡ と引き出していく。泡だった本気汁が絡みついて、ゴムの色が分からないくらい。でも、体位のせいで抜ききらずに、また、ずくんっ♡
「ああああうっ♡ うく、んおぉおっ♡ ちゃ、チャレンジャーに、メチャクチャにされちゃってるっ♡ 年下の、チンポでっ♡ ふ、く、ぅうううっ♡ チンポでイかされまくっちゃうっ♡」
「ボクもっ……もう、すぐっ……!」
自分でも止められなくなって、必死に腰を突き上げる。I字バランス状態のルリナさんは壁に肘をついて、頭をぶつけないように押さえるので必死だ。その分、ボクは思いっきりピストンすることができた。
ずちゅんっ♡ ずぷぷぷっ♡ ずりゅりゅりゅ……ぐちゅうっ♡
ずっちゅ♡ ずっちゅ♡ ずっちゅ♡ ずっちゅ♡ ず……っくんっ♡
ぐぽっ、ぐぽっ、ぐぽぐぽぐぽっ♡
ぱちゅ、ぱちゅ、ちゅぐっ♡ ぶっちゅぅ……♡ にゅる、にちゅ、ずちゅずちゅずちゅっ♡
「んっ♡ あああああぅ♡ ん、ひ、ぃいいんっ♡ も、もぉ、ダメだからっ♡ イきすぎて、くるし……っぉ、おおっ♡」
ボクの肉棒が出し入れされるたび、愛液がびちゃびちゃ飛び散っていく。シャワー室じゃなかったら、床がシミだらけになってそうだ。
いつもクールなルリナさんの顔は、涙とヨダレでぐしょぐしょになっている。メイクを落としたあとでよかった。
「ひいぃいんっ♡ ひぐっ♡ あ、っく、おおおおっ♡」
イきっぱなしになっている膣内が、ぎゅう、ぎゅううううううっ♡ っとボクを急かすみたいに締めつけてくる。3回も出しているのに、急速に射精感が高まっていく。
「イ...っく、イきますっ!」
「キ、てええっ♡ ぁ、ぁあああああっ♡ あ、ぅ、ぉ、んんんんっ♡♡♡」
びゅううううっ! びゅーーーーっ! びゅく、びゅるるるるるっ!
「んぉおおおおっ♡ ぁ、ぅ、っくうううううんっ♡ あああーーー♡♡♡」
きゅうう、ぎゅううううっ♡ アスリートの全身を使っての収縮が、ボクを根元から先端まで搾り出すように導いて行く。激しい射精はそれに応えて激しく噴き上がっていって、ボクも腰がガクガク震えてしまうほど。
「ぁ……ら、め、止まんない……っ♡」
ぷしっ♡ ぷしゃああああっ♡
ルリナさんの股間から、飛沫が音を立てて飛び散っていく。
「っは、ぁ、は……っ♪ ホエルオーみたい……♪」
ぷしっ♡ バトル後の水分補給を怠っていなかったみたいで、潮噴きはなかなか収まらない。
「こんなところ、見られたの、君だけ、よっ♡」
蕩けた顔のまま、ルリナさんは悔しそうにボクを見つめる。
「え、へー……♪ 嬉しいです♪」
何度絶頂したか分からないくらいなのに、きちんとバランスを保ってる体幹の強さ。改めて、鍛え上げた体でボクを受け入れてくれたんだって感じちゃう。
「抜きますね……っ♪」
にゅ、る……にゅぽぉっ♡
「あくっ……♡」
ゴムの中にはどろどろの精液がたぷたぷに溜まっている。締め付けが強すぎて、ボクのほうが抜けちゃった。
「はぁ……ぁ、も、ぉ、ちゃんとシャワーを浴びてからにするつもりだったのに……」
ルリナさんのナカに入ったママのゴムがだらん、と垂れる。でも、入り口がキツく締めているおかげで、ほとんど垂れてきていない。
ようやく足を下ろすと、壁に背中を預けたままずるずるとへたり込んでしまった。ボクのほうも、油断したら腰が抜けちゃいそうだけど……
「じゃあ……今から、綺麗にしてください♪」
ボクの肉棒は、すっかり精液まみれだ。腰を突き出すと、それが「ぺちょっ♡」とルリナさんのつやつやのほっぺにくっついてしまう。
「もぉ……♡」
ルリナさんはボクを下から睨んでから……
「ん、ちゅ……ぅ♡」
って、それを咥えてくれた。ちゅぽ、ちゅぽっ♡ と、尿道から精液を吸い出してくれる。
「はぁっ……んんんっ♪」
「だらしない顔」
「だって、気持ち良くて」
「もう、こんな子にあんなにイかされまくっちゃうなんて……」
なんていいながらも、根元まで舐めて、ごっくん♡ ボクの精液を飲んじゃってる。
「私にこんなにさせたんだから、ジムチャレンジ突破しなさいよ……♡」
「がんばりますっ!」
とびっきりの応援を受けて……それから、二人で一緒にシャワーを浴びた。
バトルとエッチで流した汗を流して、ふかふかのバスタオルで体を拭いてもらって……
意気揚々と、次のジムを目指して出発!
……とは、ならなかったんだけど、それは次のレポートで。
「ソニアに会ったら、話したいことがあるって言っておいて」
……と、ルリナさんに言われたことを付け足しておく。
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