【剣盾】ヤリチン女装トレーナーのガラル♥レポート 作:五十貝ボタン
■ルミナスメイズの森
きもだめしカップルのユウタとミレイとの勝負に勝った!
「強すぎだよ……。二人がかりだったのにぃ」
バトルを終えて、ミレイさんが驚いたように言った。
「これでもジムチャレンジャーだから。なんとかね」
ダブルバトルは二匹のポケモンに同時に気を配らなきゃいけないから大変だ。それでも、経験の差でボクに軍配が上がったみたいだ。
「二人はどうしてこの森に?」
手持ちを戻しながら、聞いてみる。ラテラルタウンやアラベスクタウンの人では無さそうだ。
「鉄道の旅でここまで来てみたんですよ。ラテラルタウンの遺跡を見物したついでに、この森で肝だめしをしようという話になりましてな」
「でもこの人、ベロバーが飛び出してくるだけで大声出しちゃって。頼りにならないんだから」
「ははは……」
こまったように頭を掻くユウタさん。いっしょに旅行に来ている……ということらしい。
「そんな綺麗な恋人がいるなんて、うらやましいです♪」
「いやいやいや、恋人なんかじゃないですよ!」
「これから……ってところかも?」
なるほど。恋人未満、ってことらしい。
「……あれ、僕のほうがうらやましいんですか?」
鉄道員らしく生真面目な様子で不思議がるユウタさん。
「そりゃあ、私は美人だから」
「そうですね、見とれちゃいます♪」
お世辞……というわけじゃない。ミレイさんはアイシャドーや肩だしのセーターがセクシーだ。ネイルで彩った手元も綺麗で、手元をじっと見てしまいそう。
「それじゃあ、ボクはジムバトルに備えてもう少し鍛えていきます!」
「はーい、私たちはアラベスクタウンに行きまーす」
なぜかその後のスケジュールまで教えてくれるミレイさんに手を振って、ボクは森の中の探索を続けることにした。
ルミナスメイズの森は全体に日の光が遮られている。そのうえ、キラキラ光るキノコや植物があちこちにあって、遠近感がまどわされる感じがする。
その中をフェアリーやゴーストのポケモンたちが行き交っているから、幻想的……なんだけど、彼らも人間にいたずらをしかけてくるから、ますます道に迷ってしまいそうだ。
「図鑑の情報集めはもう十分そうだけど……」
ジムチャレンジのついでにポケモン図鑑づくりをしていたけど、ここで集められるポケモンはもう十分そうだ。
手持ちのポケモンたちも強くなったし、そろそろジムチャレンジの準備をしないと。
「ヤバチャの真作……捕まえないと判別できないなんて……!」
こうちゃポケモンのヤバチャは、贋作と真作があるらしい。森で見つかるヤバチャのほとんどは贋作だ(図鑑がそう言っている)。真作がどんな姿をしているのか、どうしても気になる。
「……でも、さすがにボールがなくなって来ちゃったな」
あんまり夢中になってヤバチャを捕まえていたから、時間も経ってるし、モンスターボールもかなり使ってしまった。
そろそろ、アラベスクタウンに向かわないと。ジムチャレンジを進めなきゃいけないのに、ポケモン図鑑づくりに夢中になる。あるあるだね。
出口側に向かって振り返ったとき……
「しくしくしく……」
森の暗闇の中から、すすり泣く声が聞こえてきた。
「な、なに?」
おもわず身震いする。声は女性の声に聞こえる。ボクの前方から、徐々に近づいてきている。
「しくしくしく……たすけてぇーーーー」
「キャー!」
暗闇の中からぬっと女性の顔が浮かび上がった。思わず飛び
「ボクなんか食べても美味しくないよ! 純潔じゃないし! 生き血を啜らないでー!」
必死で手をバタバタ振っていると、その拍子ににボクの手が近くのキノコに触れた。キノコはどういう仕組みか、タッチに反応してぽおっと光を放つ。
その光に照らし出されて、闇の中から女性の顔が浮かびだしてきた。
「見つけたーっ!」
女性はそのままボクに抱きついて来た。
「うらまないで、のろわないで、みちづれにしないで……あっ、でもしたでなめるはいいかも……」
「わーん、よかったー! ようやく人を見つけられたーっ♡」
ボクが慌てている間に、女性はぎゅーっと抱きついてくる。
あたたかい。
「あ……み、ミレイさん?」
鼻がくっつきそうなほど近い顔には見覚えがあった。さっきダブルバトルの相手をしてくれた大人のお姉さんだ。
「もー、一人で歩き回ってずっと迷っちゃうかと思ったぁ……」
ミレイさんはぺたっと座り込んで、ボクに抱きついたままだ。柔らかい胸がボクのおへその上辺りに押しつけられている。
「聞いてよ。彼ったらまたベロバーに驚いて逃げ出しちゃって。私ひとりで森に取り残されて、暗くてどっちに行ったらいいか分からないし、ギモーに追いかけられるし……」
「驚かせて遊んでるだけだから、怖がらなくても大丈夫だと思うけど……」
やわやわの胸を押しつけてすがりついてくるミレイさんを落ち着かせる。驚きの衝撃でボクも力が抜けてしまっている。
「ずーっとさまよわなきゃいけないかと思ったけど、強いトレーナーに会えてよかったわ」
「ボクはゴーストに目をつけられたのかと思いました……」
そういうことをよく仕込んでくるから……誰が? まあ、気にしないで。
「ごめんね、きみの方が年下で不安なのに、大人の私のほうが取り乱しちゃって……ああ、でも人が一緒にいると安心するー……」
ボクの胴に抱きついたままのミレイさんは、一向に離れてくれない。
フェアリーとゴーストの雰囲気がたちこめる森のなかで人間を感じられるのがよほど嬉しいのか、ボクの胸に顔を埋めて「すーはー」と深呼吸までしちゃってる。
そうしている間も、セーターごしの柔らかいものがボクの体に押しつけられているわけで……
「あ……」
「あ?」
ボクが声を漏らすと、ミレイさんは不思議そうにボクを見上げてくる。
むく……むくむく……
遺跡でソニアさんとのハグからおあずけを食らっていたから、思わず反応し始めてしまう。ミレイさんのセクシーな雰囲気のおかげもある。
いつもなら、もう少し我慢できるんだよ。本当に。本当だってば。
「あら……あらあらあら?」
さすがに、胸の下にぐりぐり押しつけられるものをミレイさんも感じたらしい。
ボクのスカートの前が尖るみたいにかたくなっていくのに気づいて、驚いた顔で目を瞬かせた。しくしく泣いてたけど、アイシャドーはばっちり整ったままだ。さすが大人。
「これってー……そういうこと?」
「こっちの格好のほうが色々と便利で」
「そうなのね」
さすが、おとなのおねえさんは話が早い。
「ここから出口は遠いのかな?」
「たぶん、もう少しでアラベスクタウンですよ。……そ、それより、いつまでもそのままだと、そのー……」
むぎゅー、とおっぱいは押しつけられたまま。谷間にぐいぐい押し込むように、ボクはすっかりフル勃起だ。
「そっか。でも、このまま人のいるところにいくのは、ちょっと目立っちゃうわね♡」
ふにふに。胸の谷間から飛び出しそうなもの。スカートの裾ごとつまんで、先っぽを指でくすぐってくる。
「あ、ぅ♪ あ、あんまりいじられると、戻らなくなります……」
「こんなにかたくなっちゃったら、出さないと戻らないんじゃない?」
ごそごそ……。ネイルもばっちりな状態の手がボクのスカートをまくり上げる。下着の中から取り出すのは簡単だ。
ぶるんっ♡
ガチガチにかたくなった肉棒が、一気に飛び出した。
「あん、本当にすごい硬さ……♡ 若いから、元気ね♡」
ふぅっ♡ と、ミレイさんの息が吹きかけられる。
「あくっ♪ うう、ミレイさんが綺麗だから、つい……」
「ありがとう♡ それじゃあ、私が収めてあげないといけないわね。ん……ちゅっ♡」
リップが塗られてツヤツヤの唇が、ボクの先っぽに触れる。ぷちゅり、と吸い付くような感触は、リップで潤ったおかげだろうか。
「はっ♪ んっ♪ おちんちんにキスされるの、気持ちいい……」
「私もお化粧崩れちゃったら困るから……お口だけでいい?」
「大歓迎です! ……はぅん♪」
返事を聞くと、すぐにぱくりとミレイさんの唇がボクのものを包みこんだ。
「で、でも、ユウタさんに悪いんじゃ……」
「れろ、ほんろうりふぉんなふぁんふぇいりゃ……」
「咥えたまましゃべらないで下さい!」
気持ちいいけど、もごもご動く舌が擦れてくすぐったい。スカートを手で押さえて、そこに顔を埋めているミレイさんを見下ろす。
「ぷぁ♡ ほんとうに、彼とはそんなんじゃないのよぉ」
にゅち、にゅち、にゅち♡
ネイルの整った指が僕のモノを扱いている。視線はそっと細められてボクを見上げていた。おちんちんを扱き続けている手の持ち主が、この綺麗なお姉さんだと思うとますます興奮が募っていく。
「旅行にも、誘われたから来ただけ。告白もされてないし、まだキスもしてないし……」
くっちゅ、くちゅ、ちゅくっ♡
「そ、そうだったんですか……」
ボクの肉棒に指を絡めて、くにゅ、くにゅ……にゅち♡ 全体を撫で回すように擦って、細い指が絡みついてくる。先走りがとろとろにじんで、指との間に糸が引いている。
「だから、気にしなくていいのよぉ。お姉さんはフリーだから♡」
にっこり笑顔で行ってから、ねばねばを分泌している鈴口へ、柔らかいキスが降ってくる。
ちゅうっ♡
「はぅ……っ♪」
つややかな唇の、さらに奥にボクのモノが咥えこまれていく。
「あ、む、はむ……れるぅ……♡ 剥いてあげる、ね♡」
ちゅぱ、ちゅぴ、ちゅぷっ♡
ミレイさんの唇が動く旅に、ボクの肉棒の亀頭を包む包皮が、にゅちにゅちと音を立てて下げられていく。
包皮の舌に柔らかな舌が入り込んできて、皮を下ろしていくようにくねる。
にゅり、にゅる……ちゅるんっ♡
「はぁぅ♡」
「ふふ、ちゃんと剥けるね。でっぱってて、かっこいい形♡」
矢印型に張りだしたエラの裏側を、つるん、と舌で舐めて、ミレイさんが微笑む。
「森の中で、こんなことしちゃって……ドキドキ、です」
ボクがさっき明かりを灯したキノコが、煌々と光を放っている。
おぼろげなその光の中に浮かび上がるように、ボクのおちんちんは反り返って、びくん、びくんっ! と大きく震えていた。その根元を、きゅ、きゅ、っと握って扱いてくれるミレイさんの唇が、再びボクの亀頭に口づけてくれる。
「ん、ちゅ、ちゅる……ちゅ、ちゅ、ちゅ♡」
小刻みなキスがたっぷりとボクの粘膜を刺激する。かくかく、と思わず腰をふって、しゃくりあげてしまう。
おねえさんの吸い付きに吸い込まれるみたいに、ちゅる、ちゅぷっ♡と音を立てていく。
「ちゅ、るぅ……♡ じゅぷ、んっふぅ……♡」
ミレイさんの目が薄く微笑みの形を浮かべる。しっとりした髪をかき上げる仕草は大人っぽいけど、そんなきれいな顔で年下の性器をしゃぶってるなんて、すごいギャップだ。
「ぁつ、ん、んっ……♪ おちんちんに口紅ついちゃうよ」
「ん、っちゅ……♡ そんなに簡単には落ちないから大丈夫。じっと見ちゃって、かわいい♡」
ボクの根元を扱きながら、ぺろ、と舌が覗く。たしかに、舐めても落ちないみたいだ。大人のメイクはすごい。
「ぷるぷるで、えっちだなーって……」
「ふふぅ、ありがとう。やっぱり、がんばったメイクを褒めてもらえるほうがいいわね♡」
ちゅ、ちゅっ♡ ちゅ、むぅ……♡ ちゅう、はぷ、はぷ、ちゅるるっ♡
お礼、とでも言うように、ミレイさんの唇が先っぽに触れる。
ツヤツヤの真っ赤な唇が、亀頭にぺっとり張り付くような感触。あえて深くは咥え込まずに、何度も唇で
「っあ、ぁあっ♪ それ、えっちで……興奮しちゃうっ……♪」
「おちんちん、かたぁくなっちゃってるものね♡」
リップグロスのおかげか、見た目だけじゃなくて、唇は触れるだけでも吸い付くようなねばりけをまとっている。先っぽだけ責められちゃうと、むずがゆいような、切ないような感覚で、思わず腰がうきがっちゃう。
「はいはい、おねえさんが気持ち良くしてあげるから。暴れないのぉ♡」
先っぽを「よしよし♡」と撫でられながら、根元……尿道のぷくっと膨らんだあたりを、横向きで咥えられる。唇が吸い付いてきて、きゅうんっ♡ とおちんちんの奥の前立腺が反応してしまう。
ハーモニカを吹くように首を動かして、赤い唇がボクのものを咥えたまますべっていく。
「んっっふ……れぇりゅ……♡ んっちゅ、はむ、んっ……っふう……♡」
にゅる、にゅる、にゅちぃ……♡ にゅっく♡ にゅち、ちゅぷぷぷぷっ♡
「ふぅ、くぅん……♪ ぁ、あああっ♪
その上、指先が「ぴちゃぴちゃ♡」と遊ぶみたいに亀頭をくすぐる。ネイルがあるから強くは触れないみたいだけど、ちゃんと整えている爪がキノコの明かりにキラキラ光っている。
「ん、っちゅぅ……れぇりゅ……♡ ちゅぷ、ちゅう……ん、じゅ、るぅ……♡」
舌が唇から覗いて、ボクをべっとりと濡らしていく。こんなに綺麗な人が、野外でおちんちん舐め回してるなんて、現実離れした光景。
自分のことなのに、さいみんじゅつにかけられたみたいに頭から力が抜けて、ぼーっとしてきてしまう。
「はぁ……ぁ、あ、んっ……♪」
もしかしてボクも、フェアリーにイタズラされてるのかも……そんな考えが頭によぎって、思わず頭に手を触れる。しっかりと掴むと、セットされた髪が乱れるけど……
「んっ♡ 乱暴にしないで。ちゃんとイかせてあげるから……ね?」
森の明かりを反射して妖しく光る目が、上目遣いでボクを見つめている。
「はい……」
「ふふ、いいこいいこ。それじゃあ……あーん……♡」
ぱくっ♡
唇がボクの先っぽを包んで、ちゅぷ、ちゅぷぷ……♡ ゆっくりと咥え込んでいく。ぬりゅっ♡ とした感触が、カリの裏から根元に向かって伝い降りてくる……。
「ん、ちゅ……ちゅぷ、れりゅぅ♡ っふ、ん、んっ……♡」
ミレイさんの舌が口の中で、ボクの裏筋をちろちろと舐め回している。
ぐっぷぅ……♡ と、根元まで咥え込んでいくと、ミレイさんの呼吸のたび、鼻から漏れる息がボクのおへその下をくすぐってくる。
「っは、っふ……♪ 気持ち良くて、溶けちゃいそう……♪」
「やん、硬いのを味わわせて♡」
ちゅぽ、ちゅぽ、ちゅぽ、ちゅぽっ♡
じゅる、ちゅううううううっ♡ じゅるるるっ♡ ちゅーーーーっ♡
唇がすぼめられて、充血した性器をもっと硬くさせるように吸い上げてくる。唇の前後運動が気持ち良くて、思わず自分からも腰を動かしてしまう。
「んんっ♡ っふ、ぅ、んちゅ……♡ れりゅ、じゅぽっ……♡ ちゅ、っぷ、じゅるるるっ♡」
唾液と精液が絡まって、ますます熱っぽく水音を立てていく。敏感な場所に唇が擦れて、夢中で腰が浮き上がっていく。
ボクが腰を振ってもミレイさんは怒ったりせずに、むしろますます強くしゃぶってくれている。根元まで入っちゃうと、喉の奥で先っぽが「ぎゅうっ♡」と締めつけられて、そっちでも扱かれてるみたいだ。
おとなってすごい!
「ミレイさん、ボク、もう……っ!」
「んっ♡ んっちゅぅ……じゅるるっ♡」
お尻の少し上のあたりまでゾクゾクするようなフェラチオ。びっくん、びっくんっ、と跳ね上がる肉棒を咥えたまま、ミレイさんは熱っぽい目でボクを見上げてくれる。
「出していいよ♡」って、視線で教えてくれてるみたいだ。
じゅぽっ♡ じゅぽっ♡ にゅっぷ……じゅぽぽぽっ♡
頬がすぼまって、ツヤツヤの唇がボクの股間に埋もれて、根元にキスしてからまた引き出されていく。
大きなストロークで扱かれると、思わず頭を押さえてしまって、ぐ、っと腰を突き出して……
「っ……イく……っ、ぁあああぁぁっ!」
射精したい! って気持ちに取り付かれて、夢中で腰を突き出す。本能に突き動かされるみたいに、奥から高まってくるモノをぶちまけた。
どぴゅううっ! びゅるるるるるっ! びゅぐ、びゅーーーーーっ!
「んっ……♡ んっ、んっくぅ……んんっ♡」
深々と咥え込んだミレイさんが、射精を喉で受け止めてくれる。びゅーびゅーと無節操に噴き出す白濁を、そのまま、ごく、ごく……♡ 細い首が動いて飲み込んでいっている。
「うー……っ♪」
咥えられたまま、包んでいる粘膜が動くと、にゅりゅぅ……♡ と中で擦れて、ジンジン響くみたい。
「んっ♡ ふ……ぅ、ぁは……♡」
にゅるぅ……♡ 竿がゆっくりと引き出されていく。とろぉ♡ と、赤い唇を伝って、白濁が垂れ落ちる。
「ふふ、いっぱい出たわね♡」
嬉しそうに微笑むミレイさん。その笑顔でも、腰が蕩けちゃいそうだ。
「気持ち良かった……♪」
「素直に反応してくれて嬉しいわぁ♡」
また、よしよしってボクの亀頭を撫でてくれる。あんまり触られたら、また勃起しちゃいそう。
「そ、そうだ。戻らないと、ユウタさん心配してますよ」
「あ、そうだった。忘れるところだったわ」
「忘れるって……」
「アンリくんがかわいいから♡」
くすくすと肩を揺らすミレイさん。冗談か本気か、ボクには判断がつかない。
「キミも、ジムチャレンジがあるんでしょ? がんばってね、応援してるわ♡」
さっきまでおちんちんしゃぶってたのに、もう余裕の表情で体を起こしている。うーん、大人って本当にすごい。
「迷わないように、手を繋いでてくれる?」
「見つかったら、まずいんじゃ……」
「女の子同士だと思ってるから、平気よ♡」
……ってことで、ボクたちは一緒にアラベスクタウンへ向かった。
ミレイさんは大丈夫って言ってたけど、後で見るとやっぱりちょっと、赤い色がついてたと思う。
……バトル後のシャワーで洗ってもなかなか落ちなかったけど、ミレイさんはどうやって色を落としてるのかなぁ?
追伸……
フェアリーバッジも獲得したよ。これで残るバッジは、あと3つ!
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