※この作品はR-18です。

【剣盾】ヤリチン女装トレーナーのガラル♥レポート   作:五十貝ボタン

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02:ガラル鉱山(さぎょういん・パイズリ)

■ガラル鉱山

 

「手伝ってくれてありがとうね」

 鉱山作業員のヤスエさんが、トロッコを押しながら片目をつぶって見せる。

 ヤスエさんが押しているトロッコの反対側は、ボクのタンドンが曳いている。レールの上で貨物を引くのが楽しいみたいだ。背中の石炭がカッカと熱をもっているから、テンションが上がっているのがわかる。

 

「お姉さんのドッコラー、倒しちゃったからね」

 ガラル鉱山では、人間とポケモンたちが協力して働いている。作業員たちは二~三匹のポケモンに指示を出しながら、額に汗している。

 

 労働する大人は立派!

 

 でも、その労働中にもポケモントレーナーとみると勝負を挑んでくる、って作業員も少なくないみたいだ。

(まさか通り抜けるだけで四人も……)

 おかげでボクのポケモンも鍛えられた。特に、タンドンはよく頑張ってくれたから、労ってあげないと。

 ……この牽引作業が終わって、体が冷めてから、だけど。

 

「だってあなた、ジムチャレンジャーでしょ? 強いトレーナーを見かけたらポケモン勝負したくなるのよ!」

 豪快に笑いながら、ヤスエさんはゴーリキーみたいに力こぶを見せるポーズ。

 さすがに、厚手の作業着の上から力こぶは見えなかった……けど、代わりに「こんもり」とした胸元がぐいっとつきだされる。ちょうどボクの頭の高さだ。

 ゴクリ、と生唾を飲み込んで、まじまじと見つめてしまう……けど、ちょうどその時、ボクたちが進む道が上り坂になった。

 

「タンドン、もうちょっとがんばっておくれよ」

 そう言って、ヤスエさんは両手でぐっとトロッコを押す。体勢を低くして、しっかりと押し出す……ガラル鉱山でバリバリの現役なトロッゴンならともかく、タンドンはまだ貨物を曳いて坂を登れるほどパワーがないのだ。

 ボクは……手伝おうかと思ったけど、邪魔になるだけだろう。自分のポケモンを信じるのも、トレーナーには必要なことだよね。

 

「んんっ……!」

 ヤスエさんの声は力んで低くなる。しっかりと体を支えるために、膝を曲げて腰を突き出して……

 しっかりとした作業着に包まれたお尻の形が浮き出している。むっちりと幅広で、たっぷりとお肉が乗っている。体が大きいうえに、骨も太めで、さらに鍛えた体には筋肉と、女性らしい丸みが乗っている。

 こんな女の人が近くにいて、他の作業員はガマンできるのかな。

 それとも、ガマンしてないのかもしれないけど。

 

「ふーっ。ここまででいいよ、ありがとうね」

 ボクがみとれている間に、坂を上りきったらしい。ヤスエさんは木材を噛ませてトロッコを留めた。

「いいものあげるから、こっちおいで」

 力がこもっていた肩をほぐしながら、ヤスエさんはすたすた歩きだした。タンドンに言ってるのかと思ったけど、目がちらっと僕に向けられていた。

 

「いいものって?」

「焦らないの」

 ふわっと風が吹いて、ヤスエさんのヘルメットから垂れた髪がなびいた。急に明るくて開けた場所に出て、思わず目を細める。

「いいとこでしょ。あたしの休憩所」

 ガラル鉱山の中腹の横穴から、ボクたちは外に出ていた。3番道路が見おろせて、ヒメンカの黄色い花がちょこちょこと草むらのなかを歩いているのがわかった。

 

「そのうち塞いじゃうらしいんだけどね。この眺めは作業員だけの特権ってわけ」

 岩陰にはシートが置いてある。そこに、ヤスエさんの荷物がまとめてあるみたいだ。

 荷物のなかを探って、彼女がボクの方にぐい、っと丸いものを突き出した。

「ほら、あたしの予備」

 ボクの胸元におしつけられたのは……ヤスエさんが使っているのと同じヘルメットだ。

 

「あ、ありがとう……もらっちゃっていいの?」

「いいのいいの、あたしはいくらでも手に入るし。鉱山じゃ安全が第一だよ」

 コンコン、と自分のヘルメットを叩いて、ヤスエさんが白い歯を見せる。

「いたずらなコロモリが石を落としてくることもあるんだ。かわいい顔、ケガしたらもったいないよ」

 と、ボクの頭にヘルメットをかぶせえくれる……ボクのツインテールが引っかかって、うまくかぶれなかったけど。

 

「おや、これじゃアゴひもが留められないね」

 と、声を上げて笑われる。もう、完全に子ども扱い。

「おいで、水分補給は大事だからね」

 岩陰にはシートが敷いてある。ヤスエさんは大きなヤカンから丈夫そうな金属のコップに水を注いで、ぐい、と一息に飲み干した。

 

(ヤカンで水を……)

 豪快な飲みっぷりに驚かされるけど、このままだとのんびり休憩に入りそうだ。その前に……

「でも、ヤスエさんだって」

 やられっぱなしじゃ終われない。ボクは手を伸ばして、例の「こんもり」を手のひらで持ち上げる。

「こんなに出っ張ってたら、危ないんじゃない?」

 

「あん、これでも低くしてるんだよ?」

 ふざけ半分にいいながら、ヤスエさんは息をつく。確かに、伝わってくる感触はぎゅうっと押し込められたようにカタい。大きさから考えると、かなりガチガチに固定してあるみたいだ。

「苦しくない?」

「もう慣れたよ、さすがにね……って、ちょっと」

 じぃっ♪ と反射ベストのファスナーを下ろす。同じように、作業着の方も。

 

「暑いんじゃないかと思って」

「たしかに、作業の後だけど……」

 きっちり袖を通した作業着の前を開けると、むっ❤ と女の人の汗のにおいがした。それと、石鹸のにおい。入り交じって甘酸っぱい香りは、ボクがバタフリーだったらふわふわ吸い寄せられてしまいそうだ。

 作業着の下には、首元まで覆う、ぴっちりとしたインナー。その中にさらにスポーツブラの形が浮き上がってるのがうっすら見て取れた。

 インナーには汗染みがにじんでいる。首元から、ほとんどの汗が胸の谷間に流れ、胸の下にまあるくシミができている。なるほど、大きいとこうなるのか……。

 

「本当に、タイヘンなんだ」

「そりゃ、日が暮れるまで働き通しだから……」

「じゃあ、やっぱり貴重な休憩時間には冷まさないと♪」

 ぐい、と身を乗り出して、インナーに手をかける。一気に引き上げる……つもりだったんだけど、胸が大きくて引っかかってしまう。

「ダメだって、まだ業務中」

 と、その間に手首を押さえられてしまう。さすがに、ボクの細い腕じゃ無理矢理は脱がせられない。

 

「まったく、こんないたずらっ子だとは思わなかった」

「いたずらじゃなくて……どうやって押さえてるのか、見せてほしいなーって」

「ダメだってば。大人になってからブティックのお姉さんに聞きなさい」

「そんなぁ……どうしてもダメですか?」

 じいっ……と見つめてみる。ボクの目には涙がにじんできてる……演技じゃないよ。こんなに素敵なおっぱいがあるのに見えないなんて、悲しいもん。涙だって出ちゃうよ。

 

「うぅ……わ、わかったよ、少しだけだからね!」

 ハスキーボイスを少しうわずらせて、ヤスエさんが掴んだ手首を離してくれる。

(やったね♪)

 インナーをまくり上げると、スポーツブラに「むぎゅ」っと左右から支えられる、というか押さえつけられる形になっているおっぱい。かなり大きなブラだけど、「I」の形になってる谷間までは隠しきれていない。

 インナーに染み付いていた汗がおへそに向かってぽた、っと落ちていった。

 

「ピンクなんだ」

「ピンクは透けにくいの」

 スポーツブラはかなり大きいサイズだ。女装してるから堂々とブティックで眺めてたけど、ここまで大きいのはお店ではあんまり見かけなかったくらい。

(店員さんに「サイズ測りましょうか?」って聞かれた時はあぶなかった!)

 

「わー……ほんとに、パツパツだ」

 『ぎゅむぅっ』と押し上げられているおっぱいの「I」の横を軽くつつく……軽く、のつもりだったけど、しっとりした肌に指が飲み込まれそうな柔らかさだ。

「も、もうわかったでしょ」

 岩陰だから、誰かが出てきても見えないけど、まわりは開放的。通り抜けるだけの旅人は通りがからないだろうけど、ヤスエさんと同じ作業員はもしかしたら、誰か現れるかもしれない。

 

「うーん……もうちょっとだけ♪」

 でも、ここでやめるなんてもったいないよね。ボクはヤスエさんの胸に飛び込んで抱きついた。

「きゃっ!? ちょ、ちょっと?」

 とまどっている間に、がっしり胴に腕を回す。おっぱいに顔を埋めて体を固定。でも、ボクの腕じゃ、回り切らないかも。

 

「すっごい抱き心地♪」

 両手に余っちゃうボリューム。ブラに押さえられた胸に顔は埋められないけど、むぎゅ、っと押しつけると鼻先が谷間にすっぽりと埋まる。

 鼻孔に石鹸と汗の混じったにおいが拡がる。時間が経ってすえたにおいじゃなくて新鮮な肌のにおいは、オボンの実に似た柑橘系の香りがする。これがフェロモン、なのかな?

 しっとりした肌の感触が手のひらにも伝わってくる。大きく息を吸うと、熱の篭もった空気が、ブラの中を通ってたっぷりボクの肺に吸い込まれた。

 

「やめなって、変な気持ちになっちゃうから」

「えっちな気持ち?」

 上目使いで問いかけると、ヤスエさんは目線をそらしながら、こく、っと頷いた。

「ボクはもう、なってるよ」

「え、ちょっと……!」

 

 むぎゅう、って体重をかけると、ヤスエさんは転ばないように片手を後ろに着いた。

 さすがに片手じゃ引き剥がせないから、その間に、ボクはするするとヤスエさんの背筋に手を登らせていく。くっきりした背骨を通って肩に到達するころには、甘えて抱きついてるみたいな格好だ。

「ん、っしょ……」

 まくれ上がって首回りでだぶついているインナーの中に手を入れる。スポーツブラのストラップにそっと指を引っかけると、そのまま下に引き下ろすと、幅広な肩をストラップが通って、下に……

 下ろしたいんだけど、大きすぎる胸のせいでまた引っかかってる。

 

「……すごい」

 感心しちゃった。

「わ、わかったから、そんなに見たいんなら……」

 どうどう、っていうように、ヤスエさんが片手でボクの肩を撫でる。

「これじゃ、誰か来たら隠せないよ。だから……」

 と、もぞもぞ、体勢を立て直す。

 

 ヤスエさんは僕の前で、一枚ずつ……ボクが脱がせていった服を脱いでいく。

 作業着。インナーシャツ。スポーツブラ……胸を隠しながら、上半身裸になる。

 それから、もう一度作業着に袖を通した。

「こ、これなら、すぐ隠せるから」

 トップレスのうえに、作業着だけを羽織った状態で、そっと隠していた腕をどかす。

 

「とってもいい!」

 思わず前のめりになって、ボクはうんうん頷いた。

 白くてつやつやなお肌にちょっとごわっとした作業着。熱が中に篭もって、湯気が「むわむわ♥」ってあがってきそう。

 おっぱいはスポーツブラで押さえられてたぶん、「たぽんっ♥」とこぼれだしている。前に突き出す形になってるのは、筋肉がしっかり支えてるからかな。

 それに、厚めのお腹周り。ボクのウエストより大きそうだけど、脂肪が溜まっているというよりは、うっすら陰影がついて腹筋の形が浮かんでいる。

 その分おへそが深くて、ホルビーの巣穴みたい。

 

「うわぁ……♪ ヤスエさんのおっぱい、たぷたぷ♪」

「ちょっとだけって言ったのに……」

 恨めしそうに言うけど、ボクに協力するみたいに胸を突き出してくれる。ずっしりした乳房を両手に一つずつ乗せて、重さを確かめる……ボクの腕力じゃ持ち上げるのもタイヘンかも。

 指をめいっぱい広げても足りてなくて、隙間からこぼれて落ちそうな柔らかい感触。それなのに、ぽよん、ぽよんっ♥ と弾むように、表面は波打っている。

 とっても健康的なピンクの乳首がぷっくり浮き出していた。

 

「まだちょっとだけだよぉ。本当は三時間くらい触りたいけど……」

 話を続けながら、大きな胸の表面をくる、くるっ♥ と撫で回す。二つの円を手のひらで描くみたいにマッサージすると、ヤスエさんの胸がトクトク弾んでるのがわかる。

「ん、な、なんでそんなさわり方……」

「気持ち良くなってほしくて♪」

 胸の中に詰まった脂肪をたっぷりほぐして、乳腺を刺激する。腋の下から横側を、持ち上げるみたいに、こねこね♥

 

「んっ、ぅ……♥ ぁ、ど、どうして、そんなに、んんっ♥」

 汗で冷えかけていた胸の血色が良くなって、乳首も立ち上がってきている。

 あんまり美味しそうだから、ガマンできなくて……

「あ、む……♪」

 吸い付いちゃった。

 

「ふぁっ♥」

 力が抜けたような声が、頭の上から聞こえる。

 嬉しいな。ヤスエさんも感じてくれてるんだ。

 マッサージ愛撫を続けながら、ボクは繰り返し乳首に吸い付いて、ぷっくり立ち上がった果実を味わっていく。

 

 ちゅ、ちゅっ♥ ちゅっむっ♥ ぷちゅ……ちゅるぅ♥

 

「ぁ、ん、んんっ♥ さ、さっき会ったばっかりなのにぃ……」

 低めの声が色っぽくなっている。ボクがしゃぶりつくたびに、大きな体をぷるぷる震わせているから、もちろん大きな胸はたぷたぷ弾んでる……小さな動きでも、大きなおっぱいは派手に動いちゃうから。

「はぷっ♪ ポケモン勝負したら、んちゅ♪ もう、友達だよね。……じゅるうっ♪」

「はふっぅ♥ だ、だからって、友達は、あっ、こんなことっ♥」

 もう一方の乳首に唇を移す。今度は唾液をたっぷり絡ませて、「ちゅぱちゅぱっ♥」と音を立ててしゃぶりついちゃう。

 

「ボクはしたいの。ヤスエさん、とってもきれいで、魅力的だから」

 顔を上げて、じー、っと目を見つめる。赤らんだヤスエさんの顔が、ボクを見返していた。

「う……嬉しいけど、あたしは……」

「だいじょーぶ!」

 ヤスエさんがボクのことを受け入れてくれたところで、ボクは体を起こす。

 

「ほら、この通り……♪」

 唇を舐めながら、スカートをまくり上げる。「ぴょんっ♪」と飛び出す勃起おちんちんは、ちょうどヤスエさんの胸のあたりだ。

「ええっ!? で、でも……」

 びっくりした顔を見るのは楽しいけど、ボクはそっと自分の唇の前に指を立てる。「しーっ」だ。

「誰か来ちゃうよ」

 

「も、もしかしたらって思ったけど……ほんとに男の子だったんだ」

 ボクが男だとわかったから……ってわけじゃないだろうけど、ヘルメットから垂れた前髪を整えながら、ヤスエさんが目を泳がせる。

 人が来るのを心配してるから、体は大きいのに声はずいぶん小さい。

「うん。ヤスエさんのおっぱい見てたら、こんなに……♪」

 ヤスエさんによく見えるように突き出して、人差し指と中指で皮を剥き下ろす。ぷくぅ、っとした亀頭が露わになって、男の子のにおいが空気に混じる。

 

「しょ、しょうがない子だね。大人をからかって遊んでたの?」

 ヤスエさんは「どうしよう」って顔に書いてありそうなくらいの表情だ。ぺたんと座ったまま、ボクを見つめている……ボクというか、ボクのおちんちんを。

「ううん。ボクのこと、心配してくれたの、すっごく嬉しいよ」

 ぴくん、ぴくんっ♥ と跳ね上がってるものを、ボクはヤスエさんのおっぱいに「ぴたっ♥」とくっつけた。

 

「だから、大人のお姉さんに、もっと甘えたくなっちゃった♪」

 くにゅり……♥ くにゅり……♥ 谷間に擦りつけるようにすると、大きなおっぱいはたわんで、先っぽが沈み込む。

 汗ですっかり濡れたそこは、「くちゅんっ♥」と音を立てて、ぼくのおちんちんを飲み込んでしまった。

「ひゃ……んっ♪」

「あ、熱い……♥」

 思わずのけぞるヤスエさんの肩に手をつくと、ボクはもっと、って、おちんちんでおっぱいに甘えちゃう。

 

 ぬ、る、ぬちゅ、くちゅ……ぷちゅ、ちゅくっ♥

 

 先っぽだけじゃなくて、根元までが谷間に沈んで擦れていく。たぷたぷの水風船みたいな感触。そのうえ、アツアツの人肌温度で、表面はしっとりすべすべ。

 ボクの愛撫と働いた汗のおかげで、ヤスエさんのおっぱいはパイズリに最適な状態になっている。

「あ、甘えるって、そんなかわいいものじゃないよ……ぉ♥」

 文句を言うみたいにボクを見上げるけど、ヤスエさんは胸を突き出したまま。それどころか、手のひらを胸に添えて、「ぎゅううううっ♥」とボクをはさみ込んでくれる。

 

「ぁあっ♪ すご、それ……気持ちいい、おっぱい、すごいよっ♪」

 左右から圧をかけられると、まるで搾られてるみたいだ。勝手に腰がくねって、肉の谷間に「ずぼ、ずぼっ♥」と出し入れしてしまう。

「かわいい顔してるのに、ドリルみたいにあたしの胸をえぐってきてる♥」

 だんだん、ヤスエさんも乗り気になってきてるみたいだ。自分から胸を動かして、その場で体を揺さぶる。そしたら、「ぎゅむぎゅむ♥」されてるボクのおちんちんは、さらに「にゅぽにゅぽ♥」と扱かれちゃって、甘くうずくような快感がぴりぴりと走る。

 

「あ、あ、あっ♪ こんな、すごすぎ……っ♪」

 みっちりおっぱいの中でずぽずぽ扱かれて、すぐにでも出しちゃいそう。ボクはきゅっと唇に力を込めて、なんとか堪えている。

「お姉さんをだました罰だよ。ほら、ガマンしちゃダメ♥」

 ヤスエさんは手袋を着けたままおっぱいを持ち上げて……その手で、左右のおっぱいを互い違いに動かしはじめる。

「んぁ、あ、ぁぁぅっ♪」

 

 にゅぽっ、にゅぷっ♥ にゅちにゅちにゅちっ♥ ぐぽぐぽっ♥ むぎゅっ♥ にゅっく、にゅぼ、ずち、ずちゅっ♥ にゅぽっ♥

 

 まるで、おちんちんを搾るエッチな機械になったみたい。

 ヤスエさんのおっぱいは風船が弾むみたいにたっぷり動き回る。ボクのおちんちんを全部飲み込んで、お腹や腿につんっとした乳首が当たった状態でたっぷりと動かしている。

 ボクの先走り汁がとぷとぷ溢れて、汗と混じり合っている。ますますエッチなにおいになって、ボクの鼻をくすぐった。

「っはっ……ぁ、んんっ♥」

 その刺激はヤスエさんにも伝わってるみたいだ。さっきほぐした乳腺にも、おちんちんの熱さがじんじんしみこんで、おっぱいだけでも気持ち良くなってるはず。

 

「や、ヤスエさん、ちょっとだけ、待っ……」

「だーめっ♥」

 がしいっ♥

 さっきとは逆に、今度はヤスエさんがボクの腰を捕まえてしまった。両腕でしっかりホールドされてしまうと、もう逃げられない。

 たぽたぽアツアツの爆乳に、おちんちんが……それどころか、タマタマまでずっぽり挟まれちゃってる……♥

 

「ほら♥ ほらっ♥ 男の子らしいところ見せてみて♥」

 その状態でボクの腰に押しつけた胸を、ぐに、ぐにっ♥ と大きく上下されると、うずきがますます強まっちゃう。

 腰がぷるぷる、膝がぴくぴく……立った状態で抱きしめられてるから、もう逃げ場はない。

「イく……っ、おっぱいに出したい……っ!」

 潤んだ視界でヤスエさんの顔を見つめ返しながらお願いすると、ヤスエさんはにっこりと笑顔で返してくれた。

「いいよ♥ あたしのおっぱいに元気なザーメン、出してごらん♥」

 

 ずりゅうっ♥ ずっ、ずっ、ずっ♥ ずぷ、ずぷ、ずぷ、ずぷずぷっ♥

 

 包み込まれた状態で動かれると、ボクよりしっかりした体幹に押し勝てるわけがない。

 すっかり翻弄されたおちんちんは、びきびきに痛いくらい反り返って……

「っはっ……♥ ぁ、はぁっ……♥」

 甘い息をつくヤスエさんの顔を見つめながら、ボクは限界を迎えた。

「イ、く……うっ!」

 

 びゅううううううーーーーっ! びゅるるるるっ! びゅく、びゅくっ! びゅうううううっ!

 

 みっちりとした谷間に飲み込まれるような射精。でも、汗と違って勢いよく噴きだし続けるせいで、下じゃなくて上に向かって「びちゃびちゃっ♥」と飛び散った。

「ん、はっ……♥ す、っごい……♥」

 ようやく射精が収まった頃にヤスエさんがボクを解放すると……「ねばあっ♥」と谷間に何本も糸を引いている。

「こっちは、男らしいね♥」

 口元にかかった精液を、ねろ……と赤い舌で舐め取りながら、ヤスエさんがボクを見つめた。

 仕事熱心な作業員の顔じゃなくて、オンナの顔だ。

 

「え、へ。すっごく気持ち良かったから♪」

 本当は腰が抜けちゃいそうだったけど、格好悪いからぐっと脚に力を込める。

「こんな大きい女、いやじゃない?」

「大きいのがえっちでいいと思うっ」

「な、なんだい、それぇ……♥」

 もじつくヤスエさんが作業着の下に手をかけたとき……

 

「おーい、ヤスエー! そろそろ休憩終わりだぞー!」

 って、男の人の声が鉱山の中から聞こえて来た。

「まずっ……!」

 慌てて、ヤスエさんは作業着の前を閉じた。ボクも、ささっとおちんちんをスカートの中にしまい込む。

 

「やっぱりここか。なんだ、女の子とお話中か?」

 ひょっこりと横穴から作業員の男性が声をかける。ヤスエさんの同僚だろう。

「そ、そうなんだよ。ちょっと相談に乗ってあげてて。すぐ行くから、先にはじめといてくれ」

「おお……これは失敬」

 と、男性はさっさと戻っていった。

 慌てているヤスエさんの様子を見て、怪しむ……のではなくて、デリケートな話をしているとでも思ってくれたみたいだ。いい人だなあ。

 

「連絡先、教えてよ」

 と、ブラを直しながら、熱が冷め切ってない顔と声。

「次の非番には呼び出すからね」

「仕事終わりじゃなくて?」

「一日ずーっと付き合ってもらうから」

 大人のお姉さんはむっとした表情でそう言った。

 

 もちろん、ボクは大歓迎でその申し出を受け入れた。

 

 

■ガラル鉱山 出口

 

 持ち場に戻るヤスエさんと別れて、ボクは先を急いだ。鉱山の向こうのターフタウンに行かなくちゃ。

 ……と、鉱山の出口が見えたところで、その前に男の子が立っているのがわかった。

 

「いいかい? 委員長に選ばれたぼくのほうがすごいんですよ」

 ボクがここを通りがかるのを待っていたみたいだ。ジムチャレンジのライバルを狙っているのかも。

「では、あなたにぼくの強さを教えてあげますね。……その前に」

 その子は肩をすくめて、ボクの頭を指さした。

「その格好悪いヘルメットはなんですか?」

 

「安全第一だよ」

 ボクはにっこり微笑んで、タンドンをくり出した。

「おこたったらどうなるかをボクは教えてあげる」

 その後は……まあ、語る必要はないよね。




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