【剣盾】ヤリチン女装トレーナーのガラル♥レポート 作:五十貝ボタン
■引き続き、8番道路
「はい、あ~~~ん♡」
「あー……んっ♪」
目の前に突き出された乳首はツンと立ち上がって、ボクが唇に迎えると、ぷくっとした形が主張するように擦れる。
「あぁん♡ おっぱいに吸い付いちゃって、かわいい♡ 上手におっぱい吸えて、えらいえらい♡」
「ん、ふぅ……♪」
ミレイさんの乳首を舌先で転がしながら上目遣いを送ると、にっこりと満面の笑みで応えてくれる。でも、ぷくっとした乳輪を口の中に迎えるように強く吸い付くと……
「ぁあんっ♡ そんな風に舐められたら、感じちゃう……っ♡」
そんなこといいながらも、自分の手で乳房を持ち上げて、ボクの顔にぐりぐり押しつけてくれる。
「ちゅ、ぅ、あむ、っちゅう……れぇ、る、ぴちゃ、れるぅ♪」
左の乳首から右の乳首に顔を向けて、こっちは舌を伸ばして、乳首をねろねろ♡ と舐め回すと、たっぷりとした乳房をぷるぷるっ♡ と震わせながら敏感に反応してくれる。
「あ、あ、あぁん♡ えっちなおっぱいの舐め方、おぼえちゃってるなんて、おませさん♡」
ミレイさんのルージュを引いた唇から漏れる喘ぎ声がテントの中に響く。口で言ってることとは裏腹に、「もっとして♡」って言うみたいに、さらに乳房を突き出してくれる。
「ちょっと、こっちも忘れないで、よ……っ♡」
と、左から声。ミニスカートを穿いたままのミチルが、シャツの前を広げている。若々しい乳房が露わになって、その間にネクタイが垂れている。
ボクの左手はミチルの胸を包んで、ふにゅふにゅ♡ と柔らかな感触を揉みしだいている。
「っていうか、こんなのゼータクすぎ……♡」
右側からは、ダンサー衣装をまくりあげているケイが呆れたようにつぶやく。
こっちも胸を露わにして、ボクの右手を受け入れてくれている。ツンと上向きの胸が指に押しつけられている。
「ファンクラブなんだから、癒やしてあげるってことで……ね?」
むにゅん♡
ミレイさんの柔らかい乳房がほっぺに触れる。むにゅむにゅ、とボクの顔を包んで、顔の形にあわせて形を変えてくれる。
「ふにゃー……♪」
左手でミニスカ女子の、右手でダンサー女子のおっぱいを揉みながら、お姉さんのおっぱいに甘える至福の時間……なのだけど、さすがにこの状況で、癒されるだけでは済まなくなってくる。
「さすが、さっき出したばっかりなのに元気だね」
むぎゅうっ♡
ミチルの手が伸びてきて、ボクの股間を握ってきた。そこはおっぱいに囲まれていたおかげで、くっきり硬くなって手のなかでびくびく震えている。
「あんなに出したのに、すぐまた出せるものなの?」
「人によるのかもしれないわねぇ。アンリくんは特別に強いのかも?」
「チャレンジで旅しながらナンパしてエッチもしてるんだって?」
イタズラっぽい表情でケイがボクを覗き込む、こっちは、ボクの胸をくすぐってきている。
「んっ……! えっちするの好きなんだ。好き嫌いも向き不向きも人によって違うから」
「『ポケモンと同じだね』でしょ?」
「それ、レポートにも書いてたわね」
ボクたちはクスクスと笑い合った。ミレイさんがキスしてくれて、おっぱいを味わうのはいったんお開き。
「はい、こっち向いてぇ♡」
ミレイさんは荷物を探って取りだしたゴムの袋を破いている。こっち向いて、と言われたのは、ボク……じゃなくて、ボクの股間だ。
「二人が剥いてくれたからこのまま、んー……っ♡」
上を向いて硬くなっているもの液だまりを口に咥えながらしゃがみ込むミレイさん。ボクはおねえさんの顔の高さに合わせて、できるだけ腰を突き出して勃起を突き出す。
「男の子ってみんなこんな感じ?」
「いやー、かなり角度エグいと思うよ」
ミチルとケイがボソボソと話しているのが聞こえてくる。
「ん……っふ……ん、ぅー……♡」
ミレイさんの唇が器用に動いて、ボクにゴムを被せてくれる。温かい感触にねっとりと包まれながら、くるくるとゴムが下ろされていって……
「ん……はぁ♡ はい、できあがり♡」
ちゅぽん、とミレイさんの口が離れると、ピンクのゴムがぴたっとボクを包んでいる。おねえさんに着けてもらって上機嫌に、ビクビクッと跳ね上がっている。
「さすが大人のお姉さん」
「ふふ、後でやり方教えてあげる♡」
女の子たちが盛り上がっているのを聞きながら、ボクは3人を見回した。こっちは準備万端、だけど。
胸を露出して、期待するように瞳を潤ませている彼女たちと目が合う。いっぺんに3人とできればいいんだけど、ボクには一本しかついてないのが悔やまれる。
「じゃあ、ミチルから」
テントの外でキスしちゃったし、焦らしちゃってるかもしれない。
「う、うん……♡」
ミチルはミニスカートの中のタイツを脱いで、そうっと脚を開いた。若々しいピンクの花弁がボクに見えるようにM字に広げた脚の間に、腰を進めていく。
「ゴム着けてもらったのと別の子とするのって、ゼータクだよねえ」
「もう、意地悪言わないの」
ケイが興味津々、という様子で覗き込んでくるのを、ミレイさんが制している。ボクは二人にちらっと視線を向けてから、ミチルに向き直った。
「挿れるね」
「うん……ぁ、あ、中に、来てるぅ……っ♡」
ぬ、る、にゅるぅ……♡
ミチルのミニスカートの中に隠れていた秘所は、すっかり熱くなって蜜を垂らしている。ゴム越しにも、その愛液が絡みついてきて、ボクを受け入れてくれているのが分かった。
「あっ♡ あっ♡ カタくて、熱くて……♡ やっぱり、このおちんちん、好き……♡」
「ボクのおちんちんが気持ちいいから、応援してくれるの?」
「やぁっ♡ いじわるっ♡」
くちゅ、ぬちゅ、ちゅくっ♡ ぐちゅ、にゅる、にちゅうっ♡
繋がった場所が音を立てて摩擦されていく。ミチルの中がたっぷり濡れているから、簡単に奥まで入っていく。抜けてしまわないように角度をつけながら腰を引くと、お腹の裏側を擦られたときにひときわ大きく声をあげてくれる。
「ああっ♡ やあっ♡ そこ、気持ち良くて♡ ぁ、あああっ♡」
「ボクも、気持ちいい♪」
ちゅく、くちゅうっ♡ じゅぷ、ぐちゅうっ♡
やっぱり焦らしてしまっていたのかもしれない。奥を突くたびにたっぷりとした愛液がにじみ出してきて、ぴちゃぴちゃと飛び散ってテントの床を濡らしてしまっている。
クッション性のある床の上でミチルは体をくねらせて、自分からも求めるみたいに腰を浮かせて、「もっと深く♡」とねだってきてるみたいだ。
「うっわぁ……なんか、友達がエッチしてるところ見るなんて、変な感じかも……」
「次はケイちゃんの番だから、こっちも準備しとかないと」
「いやいや、アタシは……」
「いいから♡」
横からそんな会話が聞こえてくる。マクロコスモス製のテントは4人が中でエッチしてても大丈夫。すごいね。
「アンリぃ……♡」
ミチルがボクに向かって両手を広げて、ねだるようにしがみついてくる。
「ん……♪」
体ごと覆いかぶさって、ミチルと唇を合わせる。ピンクの唇がやわらかく触れて、ちゅ♡ ちゅ♡ と甘い音を立てる。
「んっ♡ っふ……♡ んっ♡ っは、ぁっ♡ 応援、できてる? 私のえっちで、元気になれるかなぁ♡」
「うん、嬉しい。ミチルのおまんこで応援されるの、力が湧いてくるみたい」
「んもう……♡ 調子いいんだから♡」
ちゅっ♡ ちゅうっ♡ 甘えるようにキスしてくれるミチルに応えて、腰をおおきくグラインドさせていく。
ぐちゅうっ♡ ちゅぐっ♡ じゅぷじゅぷっ♡
「やぁっ♡ ダメ、私、もう……ぁ、ああっ♡ イっちゃうっ♡」
「ボクも、出る……っ! ん、っふ……ぅ、ぅ……っ!」
「んんんーーーっ♡ ん、っふ……んーーーーーーーっ♡」
きゅううううんっ♡ キスしながらだと、ますます締め付けが強まる。ボクは思いっきり腰を突き出して、ミチルの深い場所に受け入れてもらいながら絶頂した。
びゅううっ! びゅくっ! びゅるるるるるるっ!
「ああああっ♡ ぁ、ん、ぁあああああ……♡」
ひくん、ひくんっ♡ M字に開いた足を突っぱって、腰をガクガクふるわせながらミチルが甘い声をあげる。中はキュンキュンと締まって、ボクを搾り出してくれているみたいだ。
「ミチル、ありがと♪」
もう一度キスをしてから、腰を引く……ピンクのゴムの中にたっぷり白濁汁が注がれて、ぶくっと膨らんでしまっている。
「はーい、交換するわねぇ♡」
ミレイさんが抱き留めてくれる。そして、テキパキと使用済みゴムを外して、赤い舌で肉棒についた精液を舐め取ってくれた。
「んっ……♪ ミレイさん、あれって……」
しゃぶってもらいながら、ボクはテントの逆側に目を向ける。
ダンサーのケイはルーズ気味のパンツを膝までズリ下ろされて、お尻が丸出しの格好だ。
何があったのか、充血した秘唇はくぱっ♡と広がって、とろとろと愛液を垂らしている。
「すぐ挿れられるように、準備しておいたわぁ♡」
舐めて綺麗になったおちんちんに、二枚目のゴムを着けてくれるミレイさんが応える。
「ありがとう……で、いいのかな」
「彼女、少し素直じゃないみたいだから」
くすくすと肩を揺らすミレイさん。
「べ、別にしないとは言ってないでしょぉ」
悔しがるような、恥ずかしがるような涙目で、ケイが訴える。その間も、腰はぴくぴく動いてしまっている。ダンサーのお尻はきゅっと引き締まって、きれいな丸型だ。
「ケイにも応援、してほしいな」
そのお尻に手を伸ばして、位置を合わせる。イエローのゴムが装着された勃起が、ぴとっ♡と入り口に触れる。
「もう! ……応援してあげるから、はやく挿れてよ……」
視線を逸らしながら、くにぃ……♡ と、指で秘所が広げられる。「準備」してもらったそこは、呼吸するみたいにひくついて、ゴム膜ごしに触れた男の子に、ちゅうっと吸い付いてきた。
「うん。応援しにきてくれて、ありがとう……っ♪」
ずぷ……ずぷぷぷっ♡
「っふぅ……♡ ぅ、ほんとに、カタい……っ♡」
初対面の女の子のなかに挿入していくと、四つん這いになったケイはぎゅうっと背筋を反らしながら声をあげた。
蕩けた秘所に包まれる感触。ぐりぐり、と中に抉り混むように腰を動かすと、膣襞がきゅう、きゅうっ♡ と締め上げてくる。
「アンリくん、がんばれー♡」
後ろからミレイさんが抱きついて来て、腰を振るのを助けてくれるみたいに押してくれる。柔らかい胸が背中に当たって、ふにゅんっ♡ とつぶれているのが分かる。
「んっ♪ んんっ♪ ケイの中、ぎゅうってしてくれて……奥でも締めつけてくれて、気持ちいい」
入り口と奥で違った締め付けが伝わってくる。二カ所で扱かれているような反応。ぐ、っと腰を押し込むと、ますます強く締めつけてくれる。手で扱かれてるみたいだけど、全周囲から包まれているぶん、手よりももっと気持ちいい。
「いちいち、言わなくていいからっ♡ あ、あっ♡ 奥に当たって、っく、ぅうっ♡」
言い返そうとしてるみたいだけど、声がとろけるみたいにうわずって、切なげに震える。女の子が気持ち良くなって仕方ない時の声だ。
ぱちゅ、ぱちゅ、ぱちゅうっ♡ 腰を振ると、溢れて来た愛液が股から垂れ落ちていく。ぐっしょりと濡れた腿にボクの腰がぶつかると、音も粘着質に濡れたものに変わって行く。
「ケイって、えっちするときこんな顔になっちゃうんだ……♡」
イったばかりで気だるげなミチルが、膝をついたままじっと友達の顔を見つめていた。
「ちょ、み、見ないでよ……」
「ふふっ♡ 一緒に応援に来てよかったでしょ?」
「もぉ……」
一方的にされるがままになっているところを見られるのは恥ずかしいと思ったのか。ケイが肩越しにボクをにらみつけた。熱っぽくて、潤んだ目だけど。
「ダンサーの腰づかい、見せてやる……っ♡」
四つんばいのケイがぐ、っと腰を突き出すと、ぐにゅうっ♡ と肉棒が飲み込まれる。深く繋がったまま……
ぐりゅんっ♡ ぐりゅんっ♡
「は、っく、ぅうううっ……♪」
横向きに8の字を描くように、腰が大きく動いていく。丸いお尻が踊るように動くと、ずっぽりと飲み込まれたままのボクはあっちこっちに擦られて、とろけてしまいそうな強い刺激だ。
「ほら、がんばって♡ 負けるなー♡」
腰が抜けそうになってるけど、ミレイさんがボクを後ろから支えている。逆に言えば、腰を引くこともできなくて、ケイの中でぐりゅぐりゅ擦られるのをたっぷり感じなければならない。
「こ、これ、あたしもヤバ……い……っ♡ 中に、こすれてぇ……♡」
がくがくがくっ♡ ケイの中が激しく収縮して、ボクのものを扱いてくる。わなないている膣の感触は、もうイってしまいそうなことを伝えてきている。
「あっ♡ ぁああっ♡ でも、ダンサーとして、止めるわけには……っ、ひぃんっ♡」
ぐりゅんっ♡ ぐりゅんっ♡ じゅぷぷぷぷっ♡
自分から大きく腰を動かしてくれるケイに会わせて、ボクもぐ、っと膣奥に向かって腰を突き出す。中でおもいっきり擦れて、捏ねられるように包まれて……深い場所が締めつけてくるから、踊るような動きのおかげでえぐるみたいに強く擦れていく。
「ケイ、ダメ、もう……出る……!」
ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡
ボクももう動きが止められない。たまらなくなって、思いっきり腰を前後に振ってしまっている。
「ひぃぅ♡ わ、わかったから、ぁあ、あ、あああっ♡ もう、あたしも……ぁ、ぁああああああああっ♡」
びゅううううっ! びゅるるるっ! どぷどぷどぷっ……!
「ぁああっ♡ ぁ、ぁ、ぁあああっ♡」
かくっ、かくっ♡
ケイのヒップが大きく跳ねる。抜けないようにしっかりと捕まえて、射精の律動が収まるまで、ずっぷりと深く入れっぱなし。
ぎゅうっと締めつけてくれる膣の中で扱き出すようにゆっくり腰を動かしてから、ぬるぅ……♡ 白濁した汁がまとわりついているゴムを引き出していく。中にはボクが出した精液がたっぷりと溜まっていた。
「ふふ、2連戦、お疲れ様♡」
ミレイさんが胸にボクを受け止めて、「よしよし♡」って頭を撫でてくれる。
「はぁ、はぁ……♡ 絶対、先にイかせようと思ったのに……♡」
くったりと力が抜けたケイがボクの脚に抱きついてくる。悔しそうだけど熱っぽい、勝ち気な表情でボクの肉棒をつついた。
「んんっ……♪ イかされちゃったよ。気持ち良かった♪」
「ケイ、ダンサーなのに腰くだけにされちゃってる」
反対の脚には、ミチルがすがりついてくる。はぁっ♡ と甘い息を漏らして、ボクの膝にもキスしてくれた。
「ミチルはメロメロになってるだろっ……もう♡」
ケイが丁寧にゴムをつまんで外してくれる。すぐに、ミチルが「ぱくっ♡」と先っぽを咥えて、ボクがだしたばっかりの精液を舐めとってくれる。
「んちゅ……♡ 3回も出したのに、まだいっぱい♡」
「もう一回くらい、できるわよねぇ?」
後ろからミレイさんがボクの顔を覗き込んでくる。アイシャドウのばっちり決まった目元は、期待するみたいにウルウル。
「少し休憩したほうが……」
「大丈夫、そのままでいいから♡」
ボクの答えを待たずに、ミレイさんはボクをクッション地のテントの床に寝かせてくれる。
「んしょ……これであってる?」
「ばっちり!」
その間に、ミチルとケイがゴムを取り替えてくれた。赤いゴムに包まれてぴっちり張り詰めたモノは……なんだかんだ言っても、おとなのおねえさんの応援を欲しがって膨らんでいる。
「ん……ちょっと、恥ずかしいけど……♡」
ミレイさんがジーンズと下着を脱ぎ下ろしていく。大人っぽい黒いショーツの裏側に、ぬるっと糸を引いているのがちらっと見えた気がする。
「私にも、応援させてねぇ♡」
すっかり『応援』がちがう意味に使われちゃってる気がするけど。ボクも応援してもらうことに異存はない。
「まだガチガチだ……」
「元気っていうか、欲張りっていうか」
ミチルとケイがボクの勃起を手で調節してくれている。角度を合わせると、ミレイさんがゆっくり腰を下ろしてきて……
ちゅぷんっ……♡
先っぽが入ると、あとはそのまま一気にナカに飲み込まれていく。
「ぁあああんっ♡ 年下なのに、おっきぃっ……♡」
ボクのおなかに手をそえて、体を支えながらミレイさんが声をあげる。ぐりぐり♡ と腰を押しつけられると、柔らかい大人の膣肉に包まれてしまう。
「すご……っ、気持ちいい……っ!」
みっちりと包みこんでくるような柔らかい膣に受け止められて、腰がぴくぴくと動いてしまう。ミレイさんのトロトロの秘所が擦れて、くちゅくちゅ♡ と甘い音を立てた。
「アラベスクスタジアムでのバトル、かっこよかったわよ♡」
くにゅ、くにゅ、くにゅう……ゆっくりと腰を揺らしながら、ミレイさんが微笑む。
「あ、ありがとうございます……ぁ、んっ……!」
二回連続でした後だから、柔らかく包まれていると癒やされていくみたいだ。激しく擦られるのではなくて、吸い付いて包んでくるような襞の動きが、深いところに招くようにうごめいているのが分かる。
「私たちも年上なんだけど、なんでミレイさんにだけ敬語使うのかなぁ?」
つんつん、とミチルがボクのほっぺをつつく。
「あ、あははー……だって、ミレイさんは大人って感じだし」
「まったく……ファンを大事にしなよ」
冗談めかして、ケイ。こっちはまたボクの乳首をくすぐっている。
「ひゃんっ……も、もう、それ、くすぐったいから」
「気持ちよさそうだったけどなー?」
ちろちろ。ケイの舌が胸をなぞり上げてくる。
「あーっ。それじゃあ、私も……アンリ、べーってして♡ ……ん、っちゅ、れるぅ♡」
言われたとおりに舌を出すと、ミチルが嬉しそうにボクのベロを吸い上げてくる。ぴちゃぴちゃ、と唾液を混ぜあわせて、舌と舌を擦り合わせる。
「お姉さんのことも、ちゃんと気持ち良くして……ねっ♡」
ちゅく、くにゅ、ちゅくっ♡
だんだんと、ミレイさんの腰の動きは大きくなっていく。癒やしてくれるような柔らかい締めつけから、だんだんとしぼりあげるような、強い収縮に変わってきている……おちんちんの締めつけかたを変えられるのも、大人の経験なのかな。
「ん……っ、っふぅ……ん、んんっ、んんー……♪」
ミチルとのキスを続けながら、ケイには胸をいじられてくすぐったくて身じろぎしてしまう。
そのたびに、ずっぷりと咥えられた膣内で、ミレイさんと激しく擦れあってしまって、じんじん痺れそうな気持ちよさが肉棒から広がってくる。
「ああっ♡ またカタくなって、気持ちいい……っ♡」
ぐりぐりと腰を押しつけるようにミレイさんが体を揺らす。たぷたぷっ♡ と豊かな胸が弾むくらいに大きな動き。汗ばんだ肌がツヤを浮かべている。
ボクの上にまたがったおねえさんが腰を揺らしてボクを扱くと、びくびく弾む肉棒が中で暴れるように動く。
「っうっ♡ ぁあっ♡ やっぱり、すごい……っ♡」
そうすると、ますますミレイさんも腰を激しく振って……癒やされるどころか、むさぼるように激しく体をくねらせていく。
「ミチル、交代っ♡」
今度は、ケイがぽってりとした唇でキスを求めてくる。
ちゅっ♡ ちゅうぅ……ちゅ、ちゅうっ♡
ぴたっと唇が触れると、ボクの頭を押さえるように抱きつきながら、何度も触れあわせてくる。
「アンリ、気持ちよさそう……♡」
ぎゅっと抱きついて、ミチルが囁いてくれる。
柔らかい胸の感触がボクの胸に擦れてくる。ツンと尖った乳首が、ケイに舐められたボクの胸に擦れて、じれったい刺激を送ってくる。
「あっ、あっ……♡ くう、んっ♡ ダメ、おねえさんも、イかされちゃう……っ♡」
ぐ、ぐ、ぐっ♡ ミレイさんの腰が大きく上下に動いていく。男の子を喜ばせて、イかせるための動き。おねえさんの優しいけど激しい腰づかいが、ボクを絶頂に導こうとしているのが分かる。
「んっ……! ボクも……出る……っ!」
痺れるような快感がかけのぼってくる。頭がチカチカしそうな勢いで、ミレイさんと繋がっているところから全身に衝撃が広がって……
びしゅうううっ♡ どくんっ! どくどくどくどくっ!
「ぁあああああああっ♡ すごぉ……い、中で、跳ねて……ぁあああっ♡」
下から上に、間欠泉みたいに激しく噴き上がっていく。
薄膜の中で弾けるような射精の勢い。ミレイさんはボクにまたがったまま、ぴく、ぴくんっ! と電気ショックを受けたように痙攣する。そのたびに、「ぎゅうううっ♡」と強い締め付けが、ボクを甘やかしてくれた。
「はぁ……はぁ……っ」
誰のものとも分からない吐息が、テントの中に籠もっている。汗ばんだ肌を押しつけあって、ボクたちはしばらく並んで寝ころんでいた。
「3人全員イかせちゃうなんて、さすがジムチャレンジャーね♡」
ぬ、るぅ……♡ 腰を浮かせて、引き抜きながらミレイさんが言った。
「他のジムチャレンジャーはこんなにしてないと思うけど……まあ、いいか」
ケイが肩をすくめている。さっきは夢中でキスしてくれたのに、今はすこしあきれ顔。でも、ちょっと素直じゃないのもかわいい。
「3回してもたくさん出してる……ほんと、すごぉい♡」
3つ並んだゴムの重さを比べるようにつまみながら、ミレイさんが微笑んでいる。コンドームをたっぷり膨らませている精液のかさは、ほとんど同じぐらいだ。出したのは3回じゃなくて4回だけど。
「ファンクラブはいつでも応援してあげるからね♡」
ミチルが囁いて、ぴたっと抱きしめてくれた。
「いつでもって、本当にいつでも?」
「もー。チャレンジが進まなくなったら困るから、ちゃんとジムチャレンジが終わってから」
クスクスと肩を揺らしながら、ボクの体をねぎらうようにタオルで拭いてくれる。
「メロンさんとのバトルも、応援してるからね♡」
エール団に応援してもらえるマリィがうらやましかったので、他のチャレンジャーにもファンクラブがついて応援してもらえるといいなーと思って書きました。
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