【剣盾】ヤリチン女装トレーナーのガラル♥レポート 作:五十貝ボタン
キルクススタジアム、浴場……
「うちのジムには女子が少ないから、3人だけでこんなに広いお風呂を使えるなんて贅沢ですよね」
僕の向かいでお風呂に浸かっているジムトレーナー、コウメがにっこりと微笑んだ。
彼女もキルクスの出身だろうか。メロンさんと同じように、肌は真っ白。髪も色素が薄めだ。体つきは若々しく、細身ながらウエストのくびれはしっかり砂時計の形を浮かべている。なめらかな肌質は、柔らかそうなさわり心地を連想しちゃう。
そのうえ、『首まで浸かると心臓に負担がかかる』というメロンさんの教えに従っているおかげで、丸いお椀型の胸はボクに見せつけるようにお湯の上に出ている。
「時間交代制だから、あとで男どもが使いに来るけどね」
ボクのすぐ隣には、ボリューム満点豊満ボディのメロンさんが浸かっている。
むっちり柔らかそうな体。こっちも胸の下あたりまでお湯に浸かってるんだけど、あんまりに大きい胸はお湯の上にぷかぷか浮かんでいる。
ユニフォームの時はアンダーウェアで補正してたけど、締めつけていない状態だと大きいどころじゃない。片方でもボクの頭ぐらいに大きな乳房は、風船のおもちゃをお湯に浮かべて遊んでいるようにさえ見える。
(あのおっぱいで出したばっかりだけど……)
ごくり、と喉を鳴らしてしまう。ついさっき、洗い場でメロンさんのおっぱいに挟まれて射精して……コウメが気づかないうちに、慌ててお湯の中に体を隠したのだ。
このお風呂に溜められているお湯は濁り湯だから、さいわいボクの下半身は見えていない。……二人の裸を見てガチガチに勃起していることにコウメが気づいたら……
(女装して女風呂に忍び込む変態だと思われる……!)
メロンさんに招かれて入れてもらっているのではあるのだけど。コウメは知らないんだから、ボクが男の子だって気づいたら傷ついてしまうかもしれない。
最終的に彼女が許してくれればいいんだけど、そのつもりがないのに無理やり巻き込むのはよくない。ボクはエッチなことは大好きだけど、TPOはわきまえている。
……わきまえてるよね?
(もっと出したいけど……見られたらまずい……!)
痛いくらいに勃起しているそれは、放っておけば収まる……なんてことはなさそうだ。少なくとも、豊満熟女のムチムチな体をおあずけされた状態で「おさまりました」とはならない。
もっとメロンさんとエッチしたい。でも、コウメに気づかれたら……
ぐるぐる考えているうちに、冷や汗がにじんでくる。いつもツインテールにしてる髪は、下ろすと肩に届くくらい。
蒸気と汗で濡れて、首筋に張り付く髪をかきあげて直すと、コウメがめざとくボクの様子に気づいた。
「もしかして、のど乾いてる? バトルのあとはちゃんと水分補給しないと」
「あー……そ、そうだね、少し」
「ほら、わたしの分けてあげる」
……と、コウメがドリンクボトルを取りだした。こおりジムのマーク入りだ。スタジアムのグッズ売り場でも見かけた。
「あ、ありがとう」
500ミリリットルは入るボトルの中身はいっぱいだ。せっかくの厚意だから、ありがたく飲み物を分けてもらう。……精液のぶん体の中の水分が減ってるのは本当だし、少しすっきり。
「コウメはいつも飲み物を持ち込むくらい長風呂するんだよねえ」
「だって、こんな寒いところでお風呂くらいしか楽しみがないんです!」
彼女がお風呂場に持ち込んできたバスケットには、ボトル以外にもいろいろと準備がしてあるみたいだ。
「今日も男湯への交代時間ぎりぎりまで入りますからっ!」
(……ってことは、先に上がってはくれない……よね)
事態はさらに逼迫している。
コウメがあがるまでお風呂に浸かって下半身を隠してたら、たぶんボクのほうが先にのぼせてしまう。だからといって先にあがろうとしたら、下半身をなんとかして見えないように隠さないといけない。
自慢じゃないけど、手で自然に隠せるような状態じゃない(本当に自慢じゃないからね!)。
こうなったら、頼れるのはひとりだけだ。メロンさんがこの危機を助けてくれることを期待して、ちらっと目を向ける。
「アンリはキルクスははじめてだろ?」
ボクの意図が通じているのかいないのか。世間話のテンションでメロンさんが声をかけてくる。とてもさっきまでパイズリしてた人だとは思えない。
「う、うん。ハロンタウンにはこんなに大きい温泉はなかったし」
「お湯の中で体をほぐすと、疲れが取れるよ。ほら、こうやって……♡」
メロンさんが微笑むと、口元の小じわが小さく浮かぶ。その顔がボクの近くに迫ったかと思うと……
くにゅ♡
と、柔らかい掌がボクの下半身に伸びてきた。勃起した状態のものをゆっくりと握って、マッサージするように上下に撫でてくる。
「んひゃ……!」
「ふふ、気持ちいいみたいだね♡」
「そ、そこはもう十分ですから……!」
この状況でイタズラ心に火がついたらしいジムリーダーは、助けてくれるどころかさらにボクをいじりはじめた。
「すっかり仲良くなりましたねー」
コウメがまだお湯の中で何が行われているのか気づいていないのが救いだ。
「その人、ジムトレーナーには厳しいのに。よっぽどきみのこと気に入ったみたい」
ちょっとだけ嫉妬するような口調で、コウメが頬を膨らませる。
「ふふっ、なにせこの私に勝ってるからね。バッジも、あと二つだろう? きっとセミファイナルに残るよ」
にゅく、にゅく、にゅく……♡
自然な口調で話しながらも、片手はボクの股間に触れたまま。全体をゆっくり扱き続けている。
「そ、そうだといいんですけど……っ!」
コウメには悪いんだけど、お湯で温められた状態で撫で回されるのは気持ちいい。下半身がびくついてしまうのをなんとかこらえる。
「ふふ……♡」
そのセミファイナルへの出場権が取り消されるかも……って思うのに、大人の女性の手つきには逆らえない。ここで変な動きをして、コウメに怪しまれるわけにもいかないし。
ボクはひたすら耐えるだけ。なのに、メロンさんは楽しそうに手を動かし続けて……そして、唐突にその手を離した。
「あ……っ」
ダメなのに、思わず切ない声が出てしまう。もっとしてほしい、と思ってしまっている。
「私も歳のせいか、肩こりがひどくてねえ……」
そう言って、ボリュームのある髪をかき上げる。その動作だけでも、特大サイズのバストがたぷん、と揺れる。
どう見ても歳よりも大きな原因があると思う。
「ふふ。マッサージしてくれるかい?」
ボクのほうに背中を向ける。髪をかきあげると、うなじがよく見える。肩の周りにも柔らかそうで、意味もなく噛みつきたくなりそうな首筋だ。
「えっ。あ、は、はい!」
お風呂の温かさと状況でぼーっとしていて、ボクは反射的にそのバストに手を伸ばした。
むにゅううううっ♡
お湯でますます温かくなったおっぱいは、指が沈み込んで埋まってしまうぐらい柔らかい。思わずつかんじゃったせいで、思いっきり揉みしだいてしまっている。
「んんっ♡ そっちじゃなくて、肩だよ、肩♡」
お湯でたっぷり濡れた乳房は指の間にむにゅうっとひしゃげて吸い付いてくる。その感触の虜になってしまいそうだ。
「大きいから間違えちゃうのも仕方ないですよ」
コウメはボクがメロンさんをからかって遊んでると思ってるみたいだ。楽しそうにそれを眺めている。
「あ、あはは! すみません、間違えちゃいました」
ごまかしながら、今度は肩に手を触れる。おっぱいほどじゃないけど、厚みのある感触を指でぐっと押す……たぷたぷの水風船みたいなバストとは違って、今度は奥に硬い感じがした。肩が凝っている、っていうのは本当みたいだ。
「はぁあ~♡ どうして人に揉んでもらうと気持ちいいんだろうね」
奔放なメロンさんの振る舞いにタジタジになりながらも、ボクは肩を揉み続ける。
「いいなぁ、わたしもマッサージされたい」
「ふふっ、リーダーの特権だよ♡」
うらやましそうに眺めるコウメに見せつけるように、メロンさんはボクに背中を密着させる。むっちりとしたお尻がぐりぐり、勃起に当たって、誘惑するように揺らめいた。
「はぁ……は、ぁ……っ」
まだお風呂に入って5分くらいだけど、柔らかい体に密着されて、すっかりゆであがってしまいそうだ。これで我慢しなきゃいけないなんて、生殺しも同然だ。
「だいじょうぶ? 真っ赤になってきてる」
コウメがボクのほうを心配げに見ている。
「ちょっとお湯からあがって冷ましたほうがいいかも。あ、水風呂に入るのもいいよ。交互浴っていって、さいきん流行ってるの」
ボクのことを心配尾してくれる、優しいお姉さん、なんだけど……いかんせん、いまの状況ではボクは立ち上がれない。
「だ、だいじょうぶです」
せっかくのアドバイスを無下にしたみたいでちょっと心が痛むけど……この状況じゃ仕方ない。
「そぉ? それじゃ、わたしは交互浴しちゃおーっと」
コウメはあっさり言って、お湯の中から体を起こした。白い体がほっこりと温まってピンク色に染まっている。
「ふぅう……っ♡」
温かそうな体が水風呂の中に入ると、コウメはきゅーっと目を閉じて、温度差を楽しんでいるみたいだ。
「いまのうちに……」
コウメが別の浴槽に向かった今なら、うまく隠しながら外に出られるかもしれない……のだけど。
「それじゃあ、次は腰をお願いしようかね♡」
おもむろに(ゆっくり、って意味だよ)メロンさんが浴槽の縁に手をついて、逆に足を伸ばす。そうすると、ボクの方にはひと抱えもありそうな大きなお尻が向けられる。むっちりお肉がついたお尻は少し垂れて、柔らかそうな甘肉がぷるりと揺れる。
「め、メロンさん……」
早く出ないと……って、ボクは説得をこころみた。
「早くヤっちゃえば大丈夫だよ♡」
肩越しに振り返ったメロンさんが、厚手の唇から真っ赤な舌を覗かせる。
むにゅり……と、太ももの肉を片手でつかんで広げると、熟した皮肉がぱっくりと開いているのが見えた。
「ごく……」
説得は失敗してしまった! そして、アンリの理性は限界をむかえた!
「乱暴にしちゃダメだよ。優しくしないと、ね♡」
どこからともなく、メロンさんが取りだしたコンドームがお尻の後ろに差し出される。……たぶん、最初から準備していたんだと思う。あのボディソープもそのつもりだったのかも。
(……いくら濁り湯でも、お湯の中に出すのはまずいもんね!)
この時点で、もう「しない」という選択はボクの頭の中から消えていた。
「それじゃあ、腰のマッサージ……しますね♪」
メロンさんが後ろに回した手からゴムを受けとると、素早く装着。白地のゴムは、ボクの亀頭の赤い色が透けて見える。大きなお尻が隠してくれてるおかげで、ボクの下半身はコウメさんからは隠れてるままだ。
「ああ、よろしく……ねっ♡」
むっちりとしたお尻がボクに向けて差し出される。お湯に濡れた肌は水気を増して、ゼリーみたいにぷるぷると揺れる。
「はい……ぁ、っく……ぅうう……っ!」
にゅ、ぷ、にゅるぅ……にゅぷぷぷぷ……っ♡
「はぁぁぁっ……♡ そう、上手だよ♡」
ずっと勃起しっぱなしになっていたものが、ずぷずぷと膣内に入って行く。みっちり厚手のお肉が詰まったような膣内に押し込むと、360度全部からつつみこむような感触だ。
「もう、あんまりこき使っちゃダメですよ」
「大丈夫だよ、この子も喜んでるから♡」
コウメさんと向き合う格好だけど、一番大事なところは見えてないはず……ボクが後ろからメロンさんに腰をくっつけて、腰の裏側を揉んでいるマッサージの姿勢……に、見えているはず! 間違いない!
「ねえ、アンリも嬉しいだろう?」
ぺろ、と舌を覗かせたあの表情。振り返って見つめられると、ぞくぞくと背筋が震えてしまう。
「は、はい、もちろん……気持ちいい、じゃなくて、嬉しいです……っ!」
ずぷ、ぬる……ぅ♡ 膣奥まで押し込むと、熟成された女性器が、むちゅうっ♡ と奥まで吸い上げるように蠢く。さっきまでは柔らかいだけだったのに、急に強く吸引されていく。
「はぅ……っ!」
みちっとした内部はひくひくとうごめきながら、ボクの肉棒をみち、みち、っと肉襞で包みこんでいく。しゃぶりついてくるみたいに、深いところが絡みついてくる。
思わず腰を思いっきりぶつけたくなってしまうけど、下半身に力を込めて我慢。お風呂で血の巡りがよくなったおかげか、お尻がひしゃげるぐらいに押しつけたまま、勃起がびく、びくんっ! と跳ね上がっていく。
「おやおや、元気だね……っ♡」
あんまり大きく動くと、コウメがいぶかしむかもしれない。だから、メロンさんもゆっくりと腰を動かすのだけど……
ぐりゅん、ぐりゅんっ♡
小さな動きでも、大きなお尻は派手に揺れる。真っ白で、ボクの腰よりもずっと大きなお尻がたぷ、たぷんっ♡ と弾む。
「い、痛かったら言ってくださいね……!」
柔らかいお尻にぐいぐい押し込んでいくと、体ごと沈んでいきそうなぐらい。ずっぽりと深い膣穴は、もっともっと奥に誘い込もうとしてくるみたいだ。
思いっきり腰を振ったら、楽器みたいにパンパン音が鳴りそうだけど、今はぐっと我慢。その分、ぐ、ぐ、っとお尻に力を込めて深いところに出し入れ。そのたび、ねっとりと蜜濡れたやわやわのお肉がみっちりと締め付けてくる。避妊具をつけてなかったら、溶けてくっついてしまいそうだ。
「ああ、いいよ。んっ……♡ ふふ、上手上手♡」
小さな動きでもメロンさんの大きな体はたぷたぷと揺れる。大きな乳房はお湯の上で重力にひかれて垂れて、ちゃぷちゃぷ♡ 白濁湯に波紋を作っている。
「強くするだけじゃなくて、浅いのと強いのを織り交ぜるといいよ。そのほうが、長保ちするし、ねっ♡」
きゅ、きゅ、きゅうんっ♡
アドバイスを実践するみたいに、メロンさんの締め付けがリズムをつけて動く。浅いのが2回、強めの締め上げが1回。一拍休んで、また浅い締めつけに戻る。
四拍子のリズムで求められると、だんだんボクも夢中になってきて……
「ふっ、ふっ、んっ……!」
同じリズムにあわせて、ボクも腰を振る。半分くらいの浅い突き上げのあと、思い切って強く突きさす。そうすると、深くつながったときにいっそう強く包まれるみたいに反応が返ってくる。
「はあっ♡ いいよ、若いから吸収が早いねっ♡」
「えーっと……マッサージの話、だよね……?」
だんだんボクたちの雰囲気が変わってきたのを感じたのか、コウメさんがちらちらと視線を外している。
(あんまり激しくしたらダメだけど……でも、どうして激しくしたらダメなんだっけ……)
熱っぽくてふわふわする。でも、教えてもらったことをちゃんと実践して、メロンさんに喜んで欲しい。覚えたばかりのリズムで、腰を揺すっていく。
「ふっ♡ ふっ♡ ぁあっ♡ いいよ、そう、その調子♡」
たぷ、たぷ、たぷんっ♡ 真っ白な体が弾む。ボクの手はメロンさんの腰にそっと触れてるだけ。
(もっと気持ち良くなりたい……メロンさんに感じてほしい……!)
柔らかな穴のもっと奥まで味わいたい。もっと強く押し込めるように……お腹の横側、むちっとした横腹に手を添える。
「ちょ、もう……そういうところは、恥ずかしいから優しく……っぁああっ♡」
横腹の柔らかいお肉を手でつかむと、ぐちゅうっ♡ と一気に腰を引き寄せる。ボクの腕が回り切らない大きな体が引き寄せられて、隙間なく根元まで、ずぷうっ♡ と突き刺さった。
「すごい……っ、こ、れ、気持ちいい……もっと、っ♪」
ちゅぷ、ちゅぷ、ちゅぷ、ちゅぷっ♡
こんなに気持ちいいのに、我慢なんてできるわけがない。文字通り溺れるみたいに、腰を前後に抽挿していく。そのたび、柔らかトロトロのお肉が絡みついてぷちゅうっ♡ と吸い付いてくる。
汁気たっぷりの熟した襞はいくつもの唇でキスするみたいに幹に柔らかく吸い付いて、先っぽが奥に触れると、ちゅむっ♡ と深いところの穴が先端を甘く受け入れる。
(メロンさんの
ケダモノみたいに腰を振るけど、教えてもらったことも忘れてない。リズムを着けて、浅く二回、深く一回の四拍子。
ぱん、ぱん、ぱんっ♡ ぱん、ぱん、ぱんっ♡
濡れた肌がぶつかりあって、浴場に小気味よい音が鳴り響いていく。
「んっ♡ おっ♡ はっ♡ お、お待ちよ、激しく、しすぎ……っ♡」
「だって、気持ち良くて、あ、あ、あぁぁっ♪」
すっかり湯だった頭と、敏感になった体。熟れ熟れの膣に包まれたそこに神経が集中して、もっとたくさん、もっと深く感じたくて、腰を押し出す。
ぷっちゅ♡ ぷっちゅ♡ ちゅむぅ♡ ぷちゅ♡ ぷちゅ♡ ぷちゅうっ♡
子宮口が吸い付いて、薄膜越しに何度もキスをしてくれる。それが味わいたくて、何度も腰を振る。
「はっ♡ ぁあっ♡ んおおっ♡ ちょ、っと、強すぎ♡ 待ちなさいって……ぁああっ♡」
四拍に一度の突き上げのたび、メロンさんの体が大きく弾む。全身にみっちりついた柔らかいお肉が、たぷんっ♡ たぷんっ♡ と波打つのが見える。
お湯の上でばるんっ♡ と弾む乳房はあちこちに揺れて、体の後ろからでも左右にはみ出して見えるほどだ。
「あ、あの……それって……」
正面の水風呂で小さくなってるコウメが、ボクが夢中で腰を振っている姿を見ている。なんだかいけないことをしているような気がするけど……なんだっけ?
それよりも、メロンさんは奥が一番感じるみたいだ。経産婦は中イキしやすくなる、なんて聞いたことがある気がするけど、メロンさんは特に反応がいい。
「メロンさん、イく……っ! イっちゃう……!」
「ああっ♡ もうっ♡ 私も、このままイくからっ♡ っ、ぁ、若いちんぽで……イくっ……っ、ぅううううっ♡」
がっくんっ♡ がっくんっ♡ お互いに腰を突き出して、思いっきり体を打ち付け合わせる。お尻の肉を押しつぶして、ポルチオに「ぶちゅうっ♡」と先端をぶつけて……がっしりとしがみついたまま、こらえきれないものを打ち出した。
びゅうううっ! びゅるるるるるるるっ! びゅうううううっ!
「っぁああっ♡ ふ、う、ぅううううっ♡ 中でビクビクっ♡ んぉおおおっ♡」
ぎゅううっ♡ びくんっ♡ びくんっ♡
ボクの肉棒をくわえこんだ膣内が、大きく痙攣して、みっちりと締めつけてくる。コンドームがなかったら、子宮に向かって精液を搾りあげるようなしゃぶる動きが、ますます絶頂を長びかせてくれる。
「はぁっ♪ ぅう……んっ♪」
がっしりと大きな体にしがみついたまま、腰ががくがく動いてしまう。柔らかい体に埋もれそうになりながらの射精は、さっきのパイズリよりもたくさん出てしまってるかも。
「まったく……辛抱のきかない子だねぇ……♡」
ツヤっぽく、メロンさんが囁きながらボクの濡れた髪を撫でてくれる。よかった、怒ってないみたいだ。
「……えっと。やっぱり……それって、エッチ……してます……?」
水風呂に入ってるのに真っ赤になっているコウメが、おそるおそる手を上げる。
「バレずにできるかと思ったんだけどね」
「もう……アンリくんが男の子って噂には聞いてたけど、こんなところで……」
「次のチャレンジに送りだしてやらないといけないからね。体を洗うついでがいいと思ったのさ」
ボクはメロンさんの体に抱きついたまま、ぼんやりその会話を聞いている。
「メロンさん、気持ち良かったぁ……♪」
からだがぽかぽかして、頭もふわふわしている。むぎゅ、と体に抱きついたまま、首を伸ばしてキスをねだるけど……
「おっと。私は結婚してるんだからね。それはダメだよ♡」
と、胸を押して顔を離される。ゴムありえっちはいいけど、キスはダメ……らしい。
「そっか……」
「あ、あの、じゃあ、私が代わりに……し、しよっか?」
そーっと手を上げて、水風呂のコウメの提案。
「ほんと? それじゃあ……コウメさんともしたいな」
「う、うん……♡」
何を心配してたのかよく覚えてないけど、コウメも怒ってないみたいだ。よかった。
「ん……ちゅ、ぅ……♡」
水風呂に入っていたコウメの体は、熱っぽいボクを冷ましてくれて気持ちいい。こっちの交互浴のほうが、ボクは好きかも。
「ふう……若い子をからかうものじゃないね」
ずるぅ……♡ と、熟した柔肉の隙間から、ゴムのついた肉棒が引き出される。
「さすがに体力で圧倒されちゃったよ」
「メロンさんが気持ちいい動き方、教えてくれたから」
コウメの体で冷やされて、少しは落ち着いてきた。たっぷり出したゴムが重力に引かれてずり落ちそうになると、コウメが細い指で押さえてくれる。
「それじゃ、私はもう上がるから……アンリもちゃんと、綺麗にしてから上がるんだよ」
悠然と立ち上がるメロンさんは、とても音を上げたようには見えない。すっきりして満足したんだと思う。
「じゃあ……」
視線をさまよわせてると、隣のコウメと目があった。
「おちんちん洗ってくれる?」
「うん……。わたしも、さわってみたいし……♡」
こくん、とジムトレーナーがうなずいてくれた。
コウメはついでに、のぼせそうなボクにドリンクも分けてくれた。
危機を乗り越えてひとのやさしさに触れたボクは、次のジムがあるスパイクタウンへ向かうのだった……
もしかしてはじめておねショタらしいおねショタなのでは?
これぐらいだとおばショタって言うんでしょうかね。
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