※この作品はR-18です。

【剣盾】ヤリチン女装トレーナーのガラル♥レポート   作:五十貝ボタン

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03:4番道路(ポケモンごっこ・おもちゃ責め・素股)

■ターフタウン

 

「ブラックナイトとダイマックス……何か関係があるのかも……」

 ソニアさんが真剣な様子で考え込んでいる。

 ターフタウンのそばに描かれた地上絵は、確かにブラックナイトとダイマックスを描いているように見える。

 ソニアさんは、ガラル地方に伝わる伝説の謎を解明するために研究をしているのだ。

 

「まあ、とにかくありがとね……って、お別れしたいところだけど」

 次の目的地に向けて旅を続けようとする彼女が、腕を組んでボクを眺める……正確には、ボクと、ボクの隣を。

「その子、どうしたの?」

「ぶい?」

 ボクの隣に立っている女の子……僕よりももっと小柄な子が、「こくんっ」と首をかしげた。

 その子はもこもこした着ぐるみを着こんでいる。忠実に毛並みを再現した、イーブイの着ぐるみだ。

 

「いっぶい、ぶいっ! いぶーいっ……」

 その子は両手を前でゆるく曲げながら、着ぐるみのしっぽをフリフリ、何かを伝えようとするように鳴いた。

「しゃべっていいよ」

 と、ボクが手を取ってあげると、その子はまた「こくんっ」とうなずいた。

「わたし、ヒマリっていいます。ポケモンのきもちをしりたくて、ポケモンごっこしてるのね」

 

「そうなんだ。私は、ソニアだよ」

 ソニアさんがかがみこんで、ヒマリと目の高さを合わせる。

「このおに……おね……この子とはどうしたの?」

 ボクのことをなんと表現していいかわからないみたいだ。

「さっき、どうろであったのね。それで、ポケモンしょうぶしたのね」

 しっぽを揺らしながら、ヒマリが説明しようとしている。ボクは黙ってそれを聞いていた。

 

「それでまさか、負けたから言うこと聞かされてるんじゃないでしょうね」

 じろ、とソニアさんの『にらみつける』。ボクは背中が冷たくなるのを感じて、ぶんぶん首を振った。

「ち、違うって」

「わたしからおねがいしたの」

 ヒマリの『まもる』! ボクとソニアさんの間に入って、『つぶらなひとみ』で彼女を見上げる。

 

「てもちになったときのポケモンのきもちがしりたいの」

「それで、連れまわしてたの?」

「そうです、一緒に宝探ししたり」

「イーブイもつかまえたんだよ!」

「ふーん。意外とちゃんと面倒みてるんだね」

 見直すような、ちょっと安心するような口調。ボクを見る目も、険が取れてきている。

 

「遊ぶのもいいけど、ジムチャレンジをわすれちゃだめだよ」

「わかってます」

「それじゃ、結果はちゃんとチェックするからね」

「あはは……がんばります」

 すたすたと、ソニアさんは長い脚で歩き去って行った。

 ボクの初めてのジムチャレンジがあしたに控えている。チャンピオンから推薦を受けたのに最初のジムで脱落じゃ、いろんな人のメンツが潰れちゃうよね。

 

「アンリくん、ジムチャレンジャーだったの?」

 ソニアさんが去って行ったあと、ヒマリが小声で聞いてきた。内緒の話だと思ったみたい。

「そうなんだよ、実はね」

 冗談めかして答えると、ヒマリはもじもじして下を向いた。

「そっか」

 そして、寂しそうに下を向いている。

 

 どうやら、ボクがジムチャレンジャーだからもう遊べないと思ったみたいだ。

 ボクはかがんでヒマリの、ちっちゃな手を取った。

「キャンプにしよう。カレーを作ってあげる」

 ヒマリはきょとんとボクの顔を見上げてから、ぱっと花が咲くように笑顔になる。ぎゅ、とボクの手を握り返した。

「いっぶいっ!」

 

 

■4番道路

 

「ごちそうさまです」

「いっぶいっ!」

 キャンプで食べるカレーはいつもより美味しく感じるから不思議だよね。

 ボクたちはテントの中に入ってくつろいでいた。故郷でもらったテントは地面の上に張っても快適だ。

 

「ほら、お口拭いてあげる」

「ぶいー……♡」

 ハンカチで唇まわりを拭いて上げると、ヒマリは目を閉じて身を預けてくれる。すっかりイーブイになりきって、ボクの膝の上に乗っている。

 ヒメリの実のような甘い香り。ぎゅっと抱きしめると、ぽかぽかした体温が伝わってくる。

 

「それじゃー……ちょっとだけ遊ぼうか?」

 日が暮れるまではまだ時間がある。それまでにはちゃんと帰してあげないといけないけど……まだ、大丈夫。

「いっぶい?」

「ほら、これ」

 バッグから羽を取り出す。さらさらの羽毛に見えるけど、芯がしっかりしていて叩いても平気だ。

 

「いぶい……?」

 きょとんとまばたきするヒマリ。これをどうするのか、わかってないみたいだ。

「ほら、こうやって……」

 さらさらと、羽先をヒマリのほっぺに触れさせる。柔らかいほっぺをやわらかい毛がくすぐって、きゅっと大きな目が閉じる。

「んんっ……」

 ちっちゃな声を漏らしながら、ヒマリはふるふると体を震わせた。

 

「気持ちいい?」

 問いかけると、じーっと僕の顔を見上げながら、「こくっ」と頷いて見せる。ボクは頷きかえして、さらに羽を滑らせて行く。

 首筋から肩、二の腕。二人で協力して体勢を変えながら、背中もこしょこしょと羽で払う。

「んんっ、んっ……♡」

 着ぐるみの上からでも、ポケモン用のおもちゃはちゃんと感じられるみたい。ヒマリがふるふると小さく身じろぎする。

 

「ふふ、ここはどう?」

 ゆっくりと毛先を滑らせる。 片手をあげさせて腋の下。くるくると毛先を回転させると、着ぐるみの中の細い腕がぴくぴく振り回される。

「ん、んふふっ♥ くすぐったいっ♥」

 いやがるようにヒマリが体をくねらせる。逃げちゃうみたいに体の向きを変えたら、今度は膝裏。それから、足裏までこしょこしょ。

 

「くすぐったいのはイヤ? いつもこうして遊んでるよ?」

 意地悪に囁いて、今度は内もも。それから、脇腹。

「っふ、ぁう、ふううっ……♥」

 ヒマリはボクをちらちらと見上げる……そして、きゅっと唇を引き結んでガマンする体勢に入った。

 ガマン比べか何かを挑まれていると思ったらしい。ボクは何もされてないんだから、比べっこにはならないんだけど。

 

「よしよし♪ ヒマリはいい子だね♪」

 羽でお腹を上下に撫でながら、着ぐるみ越しに頭を撫でてあげる。

「いっぶい……♥」

 ヒマリはだんだん声を甘くしながら、ボクの膝に頭を乗っけて「すりすり」してきた。

 テントの中だから、人に見られる心配はない。存分に甘やかしちゃおう。

 

「かわいいよ。ここはどうかな?」

 囁きながら、羽毛を細い胸にすべらせる。イーブイ着ぐるみの首元のやわやわな毛をかき分けて、細い毛先がくるん、くるんっ♥ とヒマリの胸をくすぐった。

「んっ……んぅ……♥」

 ボクの膝に頭を乗っけて、すっかりお腹を上にした「降参」な格好で、必死に声をガマンしている。

 大きな瞳に涙がにじんで、睫毛がくしゅっと濡れている。

 

 膨らみのほとんどない胸の形を探り当てて、未発達な乳首の位置を、「さわさわっ」と撫でると……

「きゃぁぅっ♥」

 その刺激が快感になったみたいで、ヒマリは背筋を大きく跳ねさせた。

「気持ちいいでしょ。ほら……もっと、させて」

 手足を折り曲げて身を守ろうとするヒマリ。ボクは頭を撫でて、「気持ちいいことなんだよ」って覚えられるように囁いてあげる。

 

「いぶい……」

 ドキドキ、好奇心と恐怖が半分ずつの表情でボクを見上げるヒマリ。これ以上されたらどうなるんだろう、って思ってるみたい。

「ボク、ヒマリともっと仲良くなりたいんだ」

「いっぶ……」

 くん、くん、と鼻をならしてボクを見上げてくる。やがて、こくん、と頷いた。

 

「うん……いいこ、いいこ♪」

 胸をガードしていた腕をゆっくり開いてくれる。再びそこにおもちゃをすべらせていく。

 着ぐるみの上からでもきちんと感触は伝わるみたい。薄い胸の頂点は、ほんの少しだけ尖ってるみたい。

 その尖りに毛先をスリ宛、さら、さらっ……繰り返し撫でてあげる。

 

 すり、しゅる……さらさら。つぅーっ、ふわ、しゅるり……

 

「うっ……♥ ふっ……♥ ぁあっ♥ ぁ、ぁっ♥」

 そのたび、ヒマリは体を震わせて甘い声をあげる。ボクのスカートをすがりつくように握って、脚がぱたぱたとテントの床を掻いていく。

 気持ちいい感触がはじめてで、戸惑ってるみたいだ。

「大丈夫、ボクを信じて」

 ヒマリのちっちゃな手を握ってあげる。うっすら汗っぽくなった手で、「ぎゅっ」と握り返してくれる。

 

「脚、広げて。誰も見てないから……」

「……いぶい……♥」

 手を握って安心したみたいだ。こくんと頷いたヒマリは、ゆっくりと脚を広げる。

 着ぐるみの上からでも、甘酸っぱい香りが漂ってきている。女の子が発情しているときのにおい。

 おもちゃを下に滑らせていく……着ぐるみの縫い目がついた股の間まで。

 

「っうんっ♥」

 そこに触れただけでも、ヒマリは大きく声をあげた。広げた足の間をくるくると撫でると、それが全身に伝わるみたいに、ビクビクと体が跳ねた。

「かわいいよ。とっても素敵。ほら、もっとしてあげる」

「はあっ、やんっ……ぁ、う、っや、んんっ♥」

 少し強めに羽を押し当てて、強めになぞる。ヒマリの腰が小さく浮き上がって、きゅん、きゅん、と反応している。ボクの手を握る手にも力がこもる。

 

「ここかな。ほら……♪」

「あぁぅ♥ そこ、だめ……ぁ、あああぁぁっ♥」

 股を何度も上下させると、特に強く反応する場所がある……着ぐるみ越しじゃ、ほとんど形はわからないけど。クリトリスだろう。

「いちばん気持ち良くなるまでやめないよ」

 手のひらを回して、何度も同じ場所を攻める。そのたびに、ヒマリはびくびく、っと体に電気が走ったみたいに跳ねる。

 

「っや、いちばんって……こわいよぉ……」

 涙でぐしょぐしょになった目で見上げられる。ボクは背筋にゾクゾクするものを感じながら、もっと安心させるために、ヒマリの体を抱きしめる。

「大丈夫、ボクを信じて」

 ボクの胸に顔を埋めながら、ヒマリがコクコク、ちっちゃな頭を頷かせる。

 信じてくれてることが嬉しくて、ボクはますます強くその体を抱きしめた。

 

「ふぅ、くうぅ……♥ っふ、んんっ♥」

 うずく体を押さえ込むように、ヒマリが必死に声を漏らしている。半端な状態だからつらいんだろう。

 でも、さすがに正面から抱きしめた格好でおもちゃを使うのは難しい。仕方ないから、ボクは着ぐるみの胸の下にあるファスナーをゆっくり引き下げる。

「ぁ、あぅ……♥」

 脱がせちゃったら『ポケモンごっこ』じゃなくなっちゃうけど、ヒマリは止めなかった。えっちなことをしてるってわかってても、もっとして欲しいって気持ちのほうが大きいんだろう。

 

 ファスナーをゆっくり引き下ろし、着ぐるみの前を開く。ヒマリはその下には何にもつけていなかった。

 女の子の甘酸っぱい汗の香りが、全身から立ちのぼってくる。

 なだらかな胸の中で、ぽちっと立ち上がった小さな乳首だけが主張している。着ぐるみの裏に擦れてすっかり昂ぶっているみたいだ。

「かわいいよ」

「ぅう、やぁ……♥」

 

 ファスナーはしっぽの下まで繋がってるみたいだ。

 すっかり下ろしてしまうと、つるつるの下半身も露わになっている。ぷくっと小さな丘陵になっているところは、とろりとした蜜をあふれ出させていた。

「次は、別のおもちゃにしよう」

 ボクも、スカートを脱いじゃう。そうすると……もちろん、カタく反り返ったモノが飛び出してくる。びく、びく、と大きく震えるのを見ると、ヒマリはびっくりするような顔で見つめてから、

 

「おちんちん、かっこいいね♥」

 って、見とれるような表情でいってくれた。

「ありがとう。ヒマリの体もかわいいよ」

 ボクはゆっくりヒマリをテントの中で倒して、ほっぺにちゅ、っとキスを送ってあげた。

 着ぐるみのしっぽのおかげで、ヒマリの腰は少し浮き上がった格好だ。おかげで、ちょうどいい角度。

 

「んっ……♪」

 ぶっくり膨らんだものを押しつける……入るかな、と思ったけど、ヒマリのそこはすっごくちっちゃい。もっとほぐさなきゃいけない。

 でも、おたがいに昂ぶってたから、ここでのんびり続けるわけにもいかない……

 ってことで、ボクはしっかり割れ目にモノを押しつけて、前後に擦っていく。

「ぁ、っちゅい……♥」

 舌っ足らずな声を漏らしながら、ヒマリが体を震わせた。

 

「ん、っく、っは……ふう……っ♪」

 ちっちゃな割れ目から漏れ出しているトロトロの蜜を肉棒に塗り付けるようにして、擦りつけていく。

 まだ発達していない縦筋みたいなそこは、それでも収縮してちゅっちゅっとボクのおちんちんに吸い付いてくるみたいだ。

「あ、ああっ……♥ これ、気持ち……い、ぁあっ♥」

 覚えたての快感に声をあげるヒマリ。粘膜どうしを擦り合わせる気持ちよさに、不規則な息が「はっ、はっ♥」と漏れ出している。

 

「んっ♪ っく……♪ ヒマリ、交尾ごっこ気持ちいいよ♪」

 腰を揺すると、ぷちゅ、ぷちゅっ♥ と音を立ててお互いの性器がこすれ合う。

 ボクの逸物で擦られる度、ヒマリのちっちゃな入り口が跳ね上がり、ぷちゅぷちゅとしみ出すみたいにえっちなお汁がにじんでくる。

「気持ちいいっ♥ 交尾ごっこ、気持ちいいっ♥」

 ボクの言うことをそのまま返すみたいに、ヒマリが甘い声をあげる。膝がボクの腰を『はさむ』して、くねくね、って自分からも腰を揺さぶっていた。

 

 ちゅく、ちゅぷっ♥ くちゅくちゅっ♥ ちゅぽ、にゅちっ♥ くっちゅ、くっちゅ、くっちゅっ♥

 

「あーっ♥ あーー、あ、あっ♥ ああぁぁっっ♥」

 もう、叫ぶような声をあげはじめているヒマリ。ボクも、腰にむずがゆいような、熱い感覚が溜まってくる。

「ダメっ♥ も、もっ、やあ、ヘンになっちゃう♥」

 ビクッ! ビク、ビクッ!

 ボクの体に全身で抱きつきながら、ヒマリが体を震わせる。ぷちゅ、ぷちゅっ♥ と甘い音を立てて、蜜がにじみ出していく。

 

「いいよ、そのまま……ボクも、っくう……出るっ!」

 同時に、ボクもぎゅっと幹でクリトリスを押しつぶしながら……こみ上げてくる射精をガマンせずに撃ち出していた。

 

 びゅうううううーーーーーっ! びゅううううっ! びゅる、びゅる、びゅるるっ!

 

 お腹から胸に向かって、コップの中身を垂らしたみたいに白い精液が浴びせられる。

 ヒマリはそれを指で「にちゃにちゃ」ともてあそぶ。

「ふやぁ……あちゅい、の、いっぱい……♥」

 はじめて味わう絶頂に力が抜けて、「ふにゃっ」とした笑顔になっていた。

 

「すっごくかわいいよ。これで、仲良くなれたね」

 なでなで、体を撫でてあげるけど……ポケモンごっこの着ぐるみは、すっかり汗とかいろいろなもので汚れてしまっている。

「……洗わないと。でも、渇かすのはどうすれば……」

 って、考えてた時。テントの入り口がもぞもぞと動いた。

 

「いっぶい?」

 ヒマリと一緒に捕まえたイーブイだ。物音を聞いて心配してきてくれたのかも。

「……そうだ」

 ボクはピンと着て、バッグの中を確かめた……

 

 

  *

 

 

「ブースターがイーブイの着ぐるみなんて、ヘンなの」

 ボクの膝の上で毛布にくるまりながら、ヒマリはくすくすと笑った。

 いま、ヒマリの着ぐるみはブースターが着ている……さっきのイーブイが、「ほのおのいし」で進化した子だ。

 川で着ぐるみをざぶざぶと洗って(サルノリが手伝ってくれた)、その濡れた着ぐるみを着せてあげたのだ。

 ブースターの高めの体温で、みるみる着ぐるみは乾いていく。火がつく前に脱がせないといけないけど。

 

「あのね、さっきの……」

 着るものがなくてボクのテントから出られないヒマリは、すりすりと全身で甘えながらボクを見上げてくる。

「交尾ごっこ?」

「もっとしたい♥」

 ぎゅ、っとボクに抱きつきながら、イーブイもかくやの甘え声。

 

「うん、ボクも。でも……さすがに今日は、時間がないかな」

「あたしがほんとうにアンリくんのてもちだったら、いつでもできるのに」

「ジムチャレンジが成功したら、お祝いにごっこじゃない交尾、してくれる?」

 髪を撫でながら囁くと、ヒマリはこくこく、って頷いた。

 

「やり方、教えてね……♥」

 ぽすん、とボクの胸に甘えてくるヒマリ。その髪を撫でてあげる。

「ちゃんと勝つから、応援しててね」




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