【剣盾】ヤリチン女装トレーナーのガラル♥レポート 作:五十貝ボタン
ターフタウンスタジアム、フィールドへ向かう通路のそばにあるロッカールーム……
ぼくはジムチャレンジャーの中でも進みが遅い方みたいだ。ジムチャレンジだけじゃなくて、ポケモン図鑑も作りながらだし、他にも……楽しみながら旅をしてるからね。
そういうわけで、今日はぼくが最後のチャレンジャーだったみたいだ。だから、後のことは……それにまわりのことも……気にしないでいい。
「あんまり見ないでよぉ」
ロッカールームの中央、ベンチに体を横たえながら、ミチルがぽそりと声を漏らす。
スカートはもう脱いでいる。黒のストッキングに指をかけて、ゆっくり脱いでいく。ストッキングの繊維が濃さを変えながら、だんだんと白い肌が見える面積が増えていって、まるで光ってるみたいにまぶしい。
「だって、すっごくきれいだよ」
「うんうん♥」
ボクはその姿を眺めていた。すぐ横にはヒマリがいて、ボクのおちんちんを撫でながら甘えている。
「脚が長くてきれいで、とっても素敵。それに、胸も……」
ベンチの上のミチルの胸元に手を伸ばして、ボタンを一つずつ外していく。白いブラからは、やっぱり艶っぽい胸が覗く。
「ちょ、っやぁ♥ 寒くなっちゃう」
そのまま、前を開けて、ブラも外しちゃう。ロッカールームにはボクのブースターとミチルのロコンがいるから、室温は申し分ない。二匹は、入り口のそばで体を擦りあわせて遊んでいる。
「じゃあ、もっと温めてあげる♪」
ミチルの白い胸元に顔を寄せて、ちゅ、ちゅ、とキスを落としていく。オレンの実の甘酸っぱい香りが漂っている。
「っや、んっ♥ あ、あっ♥」
この前と違って、人に見つかる心配はないから、ミチルも声が出ちゃってる。
「ん……っ♪ 柔らかくて、気持ちいい♪」
「も、もぉ、脱いでる途中だからぁ♥」
両手でたっぷりとおっぱいを掴んで、まぁるく円を描くように揉み込んでいく。ふにふにと形が歪んで、たっぷりと手の中で揺れるのがおもちゃみたいで楽しい。
「だって、こんなに美味しそうなんだもん」
意地悪にいいながら、舌でピンクの乳首を転がしてあげる。さっきのお返しだ。
「ひやぁん♥ や、あ、あぅっん……♥」
口では嫌がってるのに、ミチルは抵抗せずに体を反らして受け入れてくれている。いやいやと体をよじるたびに、おっぱいはたぷたぷ弾む。若々しくてハリがあるそれが逃げないように、「ちゅうっ♥」と音を立てて吸い上げる。
「きゃぁぅ……♥」
甘える声をあげながら、ミチルの乳首はツンっと立ち上がっている。舌を押し当ててぐりぐり♥ してあげると、ぴくぴく、っと体をよじらせる。
「いいなー、おっぱいおっきくて」
ボクに抱きつきっぱなしのヒマリが、ぽそりと呟いた。丸い目で、じーっとミチルのおっぱいを眺めている。着ぐるみの目じゃなくて、人間の、ヒマリ本人の目だよ。もちろん。
「ヒマリちゃんはこれからでしょ?」
ちょっとだけ勝ち誇るような、余裕のある声色でミチルが答える。
「むーっ」
これからっていわれても、気になるものは気になるみたい。ヒマリはふくれながらも、僕が揉んだり吸ったりしているおっぱいを眺めている。
「一緒にする?」
二人を見ているともっと意地悪したくなってくる。僕が手招きすると、ヒマリはボクとミチルを見比べて……
「うん……」
って、控えめに頷きながら、反対側からちっちゃな手をおっぱいに伸ばした。
「ちょ、ちょっと」
「一緒にするほうが楽しいよ」
恥ずかしそうにするミチルだけど、ヒマリはボクの手持ちになったみたいに言うことを聞いてくれる。「ポケモンごっこ」が続いているのかも。
「わぁ……♥ すごい、やわらかい。ママよりおっきいかも……♥」
「すごいよね、きれいだし」
「うう、もぉ、やめ……ひゃんっ♥」
ヒマリがつたない手つきでおっぱいをふにふに撫でるのを眺めながら、ボクはミチルのショーツに手を伸ばした。
ショーツの上からでも熱くなってるのが伝わってくる。指で上下に擦ると、ミチルの脚がぴくんっと動くのがわかった。
「っや、ぁ、そこ……♥」
ボクはぷにっとした股布を撫でながら、乳首から「ちゅぽんっ♪」と唇を離す。
「このまえ、マーキングしてあげたとこだよね♪」
「そうだよぉ、あんなこと……♥ 思い出して、何回も自分でシちゃったんだから……♥」
恥ずかしそうに、でもボクを非難するみたいに蕩けた視線を向けてくる。ボクは自分の唇をペロッとなめて、ショーツの中に指を潜らせた。じっとりした体液が、ボクの指に触れてくる。
「じゃあ、お詫びしないと♪」
ちゅぷんっ♥
「ぁあンっ♥」
指を入り口に潜らせると、悲鳴を上げるみたいにミチルが声をあげる。具合を確かめながら、ゆっくりかき混ぜてあげると、奥からしみ出すみたいにとろとろの液体が指に絡みついてくる。
ちゅぷ、ちゅく、くちゅ、ちゅっく♥ くちゅ、ちゅく、ちゅぷっ♥
「ぁ、ぁ、きゃあんっ♥ だ、ダメ、っ、ぁ……♥」
「すごぉい……♥」
年上のお姉さんが翻弄されているところを見つめて、ヒマリが声をあげる。着ぐるみの中で太ももをモジモジ擦り合わせている。
「ダメなの? どうして?」
「ゆ、指じゃなくてぇ……♥」
甘えるような、鼻にかかった声でおねだりするミチル。指を抜くと、「とろぉ♥」っとしたお汁が、ベンチにたれた。
「うん♪ それじゃあ……ヒマリちゃんにお手本、見せてあげなきゃね♪」
「みせてみせて♥」
「わ、私だってケイケンないんだからね……」
かあっと赤くなりながら、ミチルは下半身の力を抜いた。ボクはその間に指をかけて、ショーツとストッキングをすっかり脱がせてしまう。
「ぅう……♥」
ミチルに残ってるのは、あとはシャツくらい。それも、ほとんどはだけている。
寒いなんて言ってたのに、むしろほのおポケモンの熱気に当てられて、肌は火照ってるくらい。艶っぽい薄ピンク色に染まっている。
「あんまり見ないでよぉ……♥」
もじもじと恥じらうように太ももを閉じている。
「脚、開けてくれなきゃできないよ」
「いじわる……♥」
はぁ、っと甘く息をつきながら、でも自分から開くのは恥ずかしいみたい。そりゃそっか。
ボクは太ももを撫でながらベンチにまたがって、「ビンっ♥」と固くなったままのおちんちんを割り込ませるように足を広げさせていく。
すべすべの腿の間に男の子のにおいをつけながら、ベンチの上で正常位になる格好だ。
「おとなだぁ……♥」
ヒマリが目をキラキラさせている。ボクは二人によく見えるようにしながら、いつもバッグの中に準備してある四角い包み……ゴム製の避妊具を取り出した。
「は、はやく……♥」
恥ずかしそうなミチルを焦らしてるわけじゃないんだけど。流れ上、自分で着けなきゃ仕方ない。
ほのおタイプ色の赤いゴムを装着すると、反り返ったボクのおちんちんはいつもより力強くなったような……気もする。気のせいかもしれないけど。
「かっこいいね♥」
ヒマリがじーって見つめながら褒めてくれるから、着ぐるみの上から頭を撫でてあげる。
「ありがと♪ それじゃあ、見ててね……」
いよいよ、先端をぴとっ、とミチルの入り口に触れさせる。ピンクの粘膜からは、とろとろのお汁がまた溢れた。
「入れられちゃう……♥」
「うん、おちんちん……入れる、ね……っ♪」
ず、ぷ、ずぷぷぷぷ……♥
温かくて柔らかい感触が、ゴム越しにも伝わってくる。きゅんきゅん、っと締めつけられて、ボクのおちんちんはビクビク跳ね上がった。
「あああぁっ♥ やぁっ、入ってる……ぅ♥」
「ん、っく、ぅう♪ すご、アツアツだ……っ♪」
火照った体の中でも、特に熱くなっているところで締めつけられる。ぎゅうぎゅうって圧迫されると、まるで搾られてるみたい。
「アンリのほうこそ、熱すぎ、固くて、ぁあっ♥」
ずぷ、ずぷ、ずぷっ♥ ゆっくりと押し込んでいくと、膣内がボクの形に広がっていく。
半ばまで差し込んでからゆっくり腰を揺らしてなじませていくと、ますます甘い声をあげてくれる。
「すごぉい……♥」
じーっと近くで見つめながら、ヒマリが自分の股をぎゅーっと押さえていた。自分にも、ボクのが入るのを想像してるのかも。
主人の甘い声を聞いて、ロコンがとてとてと近づいてきた。
「大丈夫だよ、仲良くしてるところだから♪」
「そ、そぉだよ、私、気持ちいい、っの♥」
蕩けた笑みを浮かべてみせるミチルに、ロコンはきょとんとしている……たぶん、そんなところははじめて見るからだろう。
「もっと気持ちいいところみせて、安心させてあげないと」
腰を前後させる。ぬぷ、ぬちゅ、ぬるるっ♥ ゴムの表面のローションと、ミチルの愛液が混じり合って、徐々に抵抗がなくなっていく。もっと深く、もっと強く……ボクが腰を突き出すと、ぷちゅぷちゅ♥ とお汁が溢れ出しちゃう。
「ぁ、あ、やぁっ、ぁあんっ♥」
「んっ……っふ、すごい、どんどん気持ち良くなってる♪」
ロコンの前なのに、主人の威厳を保てなくなっちゃってる女の子のナカを、ボクはたっぷりかき回していく。ぴちゃぴちゃと、ベンチに飛び散ったお汁が音を立てる。
「だいじょうぶだよ、いっしょにみよう♥」
ヒマリがロコンを抱き寄せる。ボクのブースターもそばに寄ってきて、まるで鑑賞会みたいに並んでいる。
「気持ちいいよ、ミチル♪」
一人と二匹によく見えるように、ボクは大きなストロークで腰を前後させる。赤いゴムに包まれたおちんちんが、ぬちゅうっ♥ と引き出されては、ずぷんっ♥ と奥に入っていく。その繰り返しの動きのたび、泡だった愛液がぽたぽた垂れ落ちてボクの袋に伝う。
「あっ、あっ、やあっ♥ 私のほうが年上なのにっ♥」
ミチルの腰はボクが突き上げる度にくねって、いつもはストッキングに包まれている脚が空中を掻くように動いている。ボクはその膝を掴んで、しっかりと固定した。
「イくところも、見てもらおうね……♪」
「あっ、ちょ、っや、ちょっと、待っ……♥」
その動きで、ボクが本気でイかせるつもりなのが伝わったんだと思う。逃れるようにミチルの腰が動くけど……もちろん、逃がすわけない。掴んだ膝で固定して、一気にナカをかき回しちゃう。
ぐ、ぷ、ずぷ、じゅぼ、じゅぼ、じゅぼっ♥
ちゅっぐ、ぐちゅ、ちゅっぷっ♥ ずぶ、ずぶ、ずぶ、ずくっ♥
「ぁ、あっ、っやぁっ♥ ダメ、ダメ、ダメっ♥ ホントに、それ、イっちゃうっ♥」
「イかせてあげたいんだよ。ボクのおちんちんでイくところ、見せて♪」
ベンチとの間で逃げられないように下半身を掴みながら、腰を打ち付ける。ぱちゅ、ぱちゅっ♥ と汁っぽい音を立てて、肌が何度もぶつかり合っていく。
「うわわ……♥」
ヒマリの視線と声を感じながらも、ボクももう止められなくなっちゃってる。ミチルのとろとろの膣内へ、何度も突き刺しては引き抜くピストン。腰がぶつかりあって、奥深くにぐ、ぐっ♥ と押し当たるような感触が伝わってくる。
「や、やらっ、あ、あ、あっ♥ おちんちんすごすぎてっ♥ ぁあ、ダメ、ダメぇっ♥」
「ボクもっ、すご、気持ちいいっ♪ ミチルのナカ、気持ちいいっ♪」
女の子が絶頂に向かっていく、びくびく痙攣するような反応を感じながら、ボクも高まっていく。逸物をぐ、っと固く奥に押し込んで、ゴム越しに何度も最奥にキスさせていく。
「ああっ、ダメ、気持ち良すぎて、私、見られてるのにっ♥ ぁああぁっ♥」
「ボクもイく……っ! く、ぅ、ぁあぁああっ♪」
がくがくがくっ! とミチルの体が震える。ボクはそのまま、腰をぴったり密着させる。
奥深くに突き入れたまま、ボクは熱い精液を噴き出した。
びゅーーーーっ! びゅうううううっ! どぷ、どぷ、どくんっ……!
「ぁぁぁぁぁ……♥ ぁ、あぅ、っやっあんっ……♥」
ゴム越しにでも伝わっちゃうような熱い噴出を受け止めながら、脚を大きく広げたままミチルがかく、かく、っと腰を震わせる。
足は開いてるのに、ナカは「ぬるうううっ♥」と締めつけて、ボクから少しでも多く搾り取ろうとしてるみたいだ。
絶頂の声は長く引き延ばされて、「混乱」しちゃったみたいに定まらない。ここまで深い絶頂を体験するのが、はじめてなのかも。
「す、っご、ぉい、いっぱい出てる……♪」
どく、どぷ、どぷ……♥ なかなか終わらない射精は、ナカに出してたら掻きだしても出し切れないぐらいの勢いと量だ。
「こん、にゃの……♥ すごすぎ……ぃ♥」
メロメロな状態でくったりベンチにもたれながら、ミチルは真っ赤な顔でボクを見上げている。
訴えるようなウルウルの目を向けられて、ボクはすぐに求められていることがわかった。
「ちゅ……♪ あむ、れる、っちゅ、はぷ……♪」
「んちゅ……じゅるぅ……♥」
舌を絡ませるたっぷりのキスにミチルはすぐ応えてくれた。
ボクたちは火照った体をしばらく重ねながら、ベロとベロをねるねるっ♥と絡ませる。
「んっ……♪」
よぉく見えるように、ゆっくりと抜きだしていく……水風船みたいにたっぷりと精液を溜めたゴムが、「ぬぽんっ♥」とナカから引き出される。
「んぁあぅ♥」
絶頂から戻れなくなってるミチルは、それだけでも感じるみたいで、「ぷちゅっ♥」とお汁を拭きだしていた。
「ふわぁ……♥」
自分も絶頂しちゃったみたいに、ヒマリが蕩けた目でボクたちを見つめていた。
「ヒマリちゃん」
「ひぁ……♥」
ボクが名前を呼ぶと、ぽおっとした顔で見返してくる。
「ボクのバッグにこれと同じのが入ってるから……もう一つ、もってきて♪」
精液でタプタプになったゴムを見せると、ヒマリは鼻を「くんっ♥」とならしながら頷いた。
「うん……♥」
ロッカールームの中には、まだまだたっぷり熱が篭もっている。
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