【剣盾】ヤリチン女装トレーナーのガラル♥レポート 作:五十貝ボタン
「こ、これ……」
もじもじしながら、ヒマリはボクのそばにやってきた。
手のなかには、ノーマルタイプ色のコンドーム。
「ありがとう。えらいね♪」
ちっちゃな体を抱き寄せて、ほっぺをなでてあげる。
「くぅん……♥」
ヒマリは僕に体を預けながら、甘えるように鼻を鳴らした。視線はちらちらと下を向いている。ボクの股間には、さっき使った赤い避妊具がまだついたまま。ゴムはぶっくりと膨らんで下に垂れている。
「はずしてあげる……♥」
何も言ってないのに、ヒマリはぺたんとしゃがみこんだ。頭をソレの高さに持ってきて、小さな指でつんっとつつく。
「ふわぁ……♥」
精液が溜まってぷるぷるしている感触が面白いみたいだ。目を輝かせながら、指でそこをぷにぷにとつまんでくる。
「う、っく、そ、それはあんまりやらないで……」
出したばかりで粘膜を刺激されると、力が抜けてしまいそうだ。イーブイ着ぐるみの頭を撫でてあげると、不思議そうにしながらもヒマリは素直に従ってくれた。
「んっ……♥ おもたい……♥」
にゅるん、とゴムを外して、それを掌の上でもてあそびながらヒマリがほほ笑む。たぷたぷ♥ とおもちゃみたいな扱いだ。
それから、精液のにおいをかぐように鼻先を近づけて……ピンクの舌をちろっとのぞかせた。
「ぺろっ……んちゅ、んじゅるぅ……♥」
ちっちゃなベロが表面の精液をなめとっていく。先っぽから吸い付くと、「ちゅううっ♥」と強めに吸い付かれ、尿道に残った精液が吸い出されていく。
「うっく……♪ 上手だよ、気持ちいい」
「えへへ……♥」
褒められてうれしそうに、ぺろぺろと幹を舐め上げてくれる。口周りを精液でべっとり汚しながらも、ボクのものはきれいにしてもらった。
うれしそうに微笑んでくれるから、こっちもたっぷり頭を撫でてあげる。
「ふにゃあ……♥」
とろけた顔で僕の足にしがみついてくる。ボクに撫でられると気持ち良くなるのを体が覚えちゃってるみたいだ。
「あー……もう、私が出してもらったのにぃ」
もぞもぞ体を起こしながら、ミチルが唇を尖らせる。絶頂のショックからようやく意識が戻ったみたいだけど、まだ少しふらふらしている。
「つぎはあたしのばんだもん」
「順番なんて決まってないしぃ」
言いつつ、ミチルが僕の腕をぎゅっとつかんだ。引っ張られて、思わず体勢を崩しそうになる。
「わわっ。で、でもほら、ミチルとはしたばっかりだし。見せて終わりじゃ、かわいそうでしょ」
「ヒマリにはまだ早いんじゃない?」
「そんなことないもん……」
ヒマリが着ぐるみのファスナーを下ろしていく。暑い部屋のなかでも、湯気が立ちそうなくらいに熱っぽい空気が立ち上る。女の子の甘い汗のにおい。
着ぐるみの下には何も着けてないみたいで、細い体がそのまま露わになっていく。
「はふ……♥」
着ぐるみのなかに籠った熱気で、すっかりヒマリはのぼせたようになっている。顔は真っ赤になってるし、肌は汗だくだ。
「やっぱりおっぱいないから、つまんないかな?」
「そんなことないよ。とってもかわいい」
着ぐるみを脱がせてあげて、生まれたままの姿のヒマリの体を抱き寄せる。「ぺとっ♥」と濡れた肌がくっついて、隙間なく密着するのが気持ちいい。ロコンやブースターに負けないくらいアツアツだ。
「ふわぁ……♥ はずかしい……♥」
着ぐるみを着てない状態を見られるのが恥ずかしいのか、単純に裸だから恥ずかしいのか。ヒマリはもじもじしながら、ボクの胸に顔を隠してしまう。
「暑くて倒れちゃうよ。ほら、飲んで」
ボクのために用意されていた「おいしいみず」のストローを口元に持っていくと、ヒマリは僕にくっついたまま「ちゅっ」と吸い上げる。手持ちポケモンのお世話をしてるみたいだ。
「脱いだ方がかわいいかも♥」
くすくす笑いながら、ミチルがヒマリの体を抱き寄せる。ベンチの上でヒマリを後ろから抱いて、もたれさせる。……ベンチはしっかりした作りで、3人で乗っかってもびくともしない。
「ふふー、お兄ちゃんにお願いしようね♥」
「あぅう……♥」
ミチルのおっぱいに頭を挟まれて恥ずかしそうにしながら、ヒマリがもじもじと足をこすり合わせている。
「大丈夫、優しくするから」
真っ赤な顔でボクを見上げてくるヒマリちゃんの髪をくしくし撫でてあげると、「こくん」とうなずいて、ゆっくり足を広げていく。
「うわ、すごい……♥」
ミチルも見おろしながら、思わずつぶやく……ヒマリのソコは、まだ幼い形なのに、とろぉりと白っぽい糸を引くくらいにお汁をあふれさせている。
「ボクたちのエッチで感じちゃった?」
優しくほっぺをなでながらささやくと、ヒマリはそっとうなずいた。
「いいんだよぉ、激しかったもんね♥」
ミチルが楽しそうにくしゅくしゅヒマリの頭をなでる。
「ちゃんとほぐさないと……ほら、気持ちよくしてあげる」
ボクは指をそっとつたわせる。縦筋みたいなソコに、指を這わせると、ぷにぷにと柔らかい感触。でも、ゆっくり指を潜らせると、ちゃんとそこにちっちゃな穴があるのがわかる。
「あ、ぁ……やぁんぅ……♥」
「自分で触ったことある?」
「そ、そんなことしないもん……♥」
くに、くにゅり……♥ 指一本の隙間がやっとな場所を、ゆっくりほぐしていく。ヒマリはきゅんきゅんっとボクの指を締め付けて、その感触に身もだえするように首を振る。
「かわいいなー♥ こんなかわいい子にいけないこと覚えさせちゃってる」
ミチルがくすくすと笑いながらも、ちっちゃな胸をくすぐる。細い指が「ぽちっ」とした乳首をなでると、「ぴぃっ♥」って感じの声がヒマリから漏れた。
「だって、もっと仲良くなりたいからね」
「ううん、あたしもなかよしになりたい……♥」
甘い声を漏らしながら、ヒマリはボクを見上げてくれた。とぷ、とぷ……温かいものが滲み出して、ボクの指を伝ってくる。
「トロトロになってきてる。ヒマリちゃんは覚えが早いね♪」
くちゅ、くちぃ、ぬちゅっ♥ ぬち、くちゅう♥
「ぁっ、ぁっ、あぅ♥ ん、っや、ぁ、ああぅ……♥」
指で掻きまわすたび、ヒマリは抑えきれない、って感じの声を漏らしちゃってる。最初は遠慮がちだったのに、今じゃ足を「かぱっ♥」と広げて、お尻がもじもじ動くのも見えちゃうくらい。
「ちゃんと感じてるんだ。すごぉい……♥」
楽しそうに見おろしながら、ミチルがつぶやく。
「い、いろんなかのうせいをひめてるから……♥」
声を上ずらせながら、ヒマリが腰をもだえさせる。ボクの指は抵抗するような感触に阻まれていきあたる……けど、手首をひねって「くぽっ、くぽっ♥」とちっちゃな穴をかきまわしていく。
「んっっや、ぁぅうう♥ ぁ、あ、あっ♥」
声をガマンすることもできないくらい感じちゃってるみたいだ。細い脚がぴくぴく震えて、きゅっと足の指が丸まっている。
「そろそろ、かなぁ♥」
広げた腿を押さえるようにしながら、ミチルが楽しそうに言った。
「それじゃあ……♪」
二人の姿を眺めながら、ヒマリがもってきてくれた二枚目のゴムをつけていく。半透明の白っぽい色だ。亀頭にぴたっとはりついて、薄めのピンク色になったそれを「ぴたぴたっ♥」とヒマリのちっちゃな胸に押し付ける。
「ひゃっん……♥」
「大丈夫だよ、力抜いて」
「う、うん……♥」
怖がるような、期待するような……熱っぽく涙ぐんだ目で見つめられると、思わず「ごくっ」と喉が鳴る。
ぱっくりと広げられた脚の真ん中では、トロトロの蜜を漏らしてる縦筋。お尻を浮かせるようにして、そこにヒマリが手を添えた。
「おねがい……おちんちん、ください♥」
くぱっ♥ と広げられたソコから、白っぽいお汁がとろぉ、っと垂れ落ちる。
ゴム膜越しにちょん、っと触れさせるだけでも、ビンカンにきゅうっと窄まるそこへ、ゆっくりと先端を当てて……
ちゅ、ぷ、ちゅぷぷぷ……♥
「ぁぁあぁぁぁぁっ♥」
細い体をのけぞらせて、ヒマリが声をあげる。ボクの反り返ったおちんちんを受け入れるだけでも苦しいみたいで、口を大きく開けている。
「は……っ、キツ……いっ♪」
先っぽが入っただけでも、思いっきり握られてるみたいだ。ぎゅううっと締め上げられて、痛み寸前の圧迫感が亀頭から伝わってくる。
「うっわぁ……すっごい♥ ほんとにはいってる……♥」
ヒマリの体を後ろから受け止めているミチルが呟いて、ごくっとツバを飲む。ヒマリが身じろぎするたび、動きが伝わってるみたい。
「っは、ぁ、あ……あついよぉ……♥」
甘い声を漏らしながら、ヒマリが小さな体を揺さぶる。ボクはゆっくりと、ナカへ挿入していく。
「んっく……♪」
すぐに、先端が小さな抵抗に押し当たる。膜に当たっているんだ。
「あっ、んっ……♥」
緊張するようにヒマリの体がこわばる。
「行くよ……っ」
ヒマリの腿と腰を撫でてあげる。汗だくの体はまだ熱いままで、毛穴のひとつもないような肌はしっとりと指に吸い付いてくる。
「ふにゃぁ……♥」
ボクの手つきにすっかり慣れた女の子の体は、リラックスして力が抜ける。キツキツの締めつけも、少しだけ柔らかくなった。
「ん、く……っふ……っ♪」
ず、ぷ、ずぷ……♥
抵抗を破りながら、ナカへと入り込んでいく。ますますキツくなって、噛みつかれてるみたいな刺激がぎゅうぎゅうと伝わってくる。
「ぁあ、あ、あっ♥ あ、あー……♥」
ヒマリは声を出すのも精一杯みたいで、口から舌が飛び出しちゃいそうな顔つきのまま、体を反らせている。ミチルが支えてくれてなかったら、ベンチから転がり落ちちゃいそうだ。
「気持ちいいよ、ヒマリちゃん。ちゃんとえっちできてるよ♪」
3分の2ほどを入れたところで、奥に行き当たった。幼くて浅い膣内をボクのおちんちんがいっぱいにしちゃってる。それなのに、腰をくいくい動かして、もっともっとってねだられてるみたいだ。
「あ、あぅ♥ うれしい……♥」
か細い声で答えながら、ボクの肩に手を置いてくれる。たぶん、痛みもあるはずだけど、それ以上に褒められたのが嬉しいみたい。
とろんとした目元と、力の入らない笑顔で受け止めてくれてる。
「動くよ……っ!」
ゆっくりと腰を引いて、ゆっくり前へ。狭い膣を気づかいながら、ナカをかき回していく。
ちゅく、ぷちゅ……♥ ちゅっく、ちゅぷ♥ ぷちゅ、ぬちゅう……くちゅ、くちゅ、くちゅ♥
「ぁ、ぁ、ぁっ♥ えっちしてる……いっぱいしちゃってる……♥」
甘える声をあげながら、ヒマリは体に力が入らないみたい。ミチルにすっかり体を預けながら、されるがままだ。
「ちょっと妬けちゃうなぁ……私にも構ってよ」
眉を寄せてボクに訴えてくるミチル。さっきえっちしたばっかりで、ちょっと乱れた髪がセクシーだ。
「はいはい♪ じゃあ、チューしよ」
「んっ……♥」
ボクが身を乗り出すと、ミチルも唇を突き出して答えてくれる。ぷるぷるの唇が触れて、ボクの唇を「ちゅうっ♥」と甘く吸い上げてくれる。
「ん、っふ……ん、んっ♥ れる、れる、っちゅ、あむ、れりゅ……♥」
ついばんで、上唇と下唇を順番に食んでから、ちゅっぷりと舌を伸ばしてきてくれる。ボクも舌を伸ばすと、ぬりゅ、ぬりゅ♥ とこすれ合って、甘い味が口の中に広がってくる。
「あぁっ、あ、ぁー♥ なか、あぅう♥」
もちろん、ヒマリのことも忘れてない。ゆっくりと腰を動かして、ナカを何度も擦ってあげる。ゴム越しに、ちっちゃな襞が並んだ膣の感触がぎゅむぎゅむ♥ とボクを締め付けて来る。
「ん、ちゅ、あ……む、んちゅ♪ ヒマリちゃん、これ、よすぎて、すぐ出ちゃうよ……っ!」
なかなか離してくれないミチルの唇を吸い上げながら、がくがくと動いてしまう腰をなんとか押さえている。キツいヒマリのナカを傷つけてしまわないように、たっぷりと、ゆっくりかき混ぜていく。
「あたしも、あぅう♥ 気持ちいいよぉ……♥」
甘える時の声をあげながら、ヒマリは腰を小さく動かしている。オナニーしたこともないのに、男の子を悦ばせる方法を体はわかってるみたいだ。
「ん、っちゅ……はぷっ♥ んちゅ、ん、る、んちゅう……♥」
ボクのほっぺを両手で挟んで、ミチルがキスを求めてくる。情熱的すぎる舌使いにかき混ぜられて、唾液がアゴに伝っていく。ヒマリの顔や胸に、垂れ落ちちゃってるかも。
「ん、っふっ♪ んぷ、んぅ……♪ ん、ん、んーっ♪」
ちゅぷ、ちゅぷ、ちゅぷ、ちゅぷっ♥
ボクもだんだんぽおっとしてきて、腰の動きが止められない。気遣うのも忘れて、自分が気持ち良くなりたい一心でピストンを強めていく。
じゅっくっ、ちゅぷ、じゅるるっ♥ ちゅぽちゅぽちゅぽっ♥ くっちゅ、ちゃっぷ、くちゅ、じゅるっ♥
キスの音なのか、結合した場所からの音なのかわからないくらい、水音がたっぷりと部屋の中に響いていく。
「あうぅ、あ、ぁあっ♥ ぁ、ダメ、また、ぞくぞく……あぅうーーーー♥」
ヒマリちゃんがぎゅうう、っと体を丸めるように力を込める。ボクを締めつけているアソコも、きゅうううんっ♥ と強く締めつけられる。
痛いくらいの刺激に、ボクも限界を迎えて……
「っふ……ぷ、んぷ、んんっ……んんんーーっ!」
どぷっ! どぴゅううっ! びゅる、びゅく、どくどくどくっ!
「ぁあぁぁ♥ おちんちんびくびくって……ぁあっ♥ ぁ、あ、あぁんっ……♥」
ヒマリは喘ぎすぎてかすれた嬌声を上げて、駄々っ子のように身じろぎする。彼女の中に入るにはちょっと大きすぎるものが扱かれて、どく、どく……とゴムのナカに精液を噴き出した。
「は……ぁ♥ あは、ちゃんと出た?」
「うんっ……♪ すごかった……♪」
唇がちゅぽ、っと音を立てて離れる。唾液まみれの唇を舐めながら、ミチルは目を細めて微笑んだ。
「ヒマリちゃん、抜くよ」
「うゃぁっ♥」
ちゅ、っぷっ♥ ちょっと腰を引くと、強すぎる締め付けのせいで一気に押し出されてしまった。
ゴムが外れてしまわないように手で押さえながら、ボクもベンチにぺたっと腰を下ろす。
くってり力が抜けたヒマリちゃんは、イーブイの着ぐるみも脱いじゃって、どう見てもちっちゃな女の子だ。こんな子としちゃったのかと思うと、背徳的な気持ちが背中を駆け上がっていく。
「大丈夫? すごい汗」
「ミチルもだよ」
「だって、熱くなっちゃって……♥」
ボクたちの激しい熱気に当てられたせいだろうか。部屋を暖めてくれていたロコンとブースターもますます体温を高めているみたいだ。
「シャワー、浴びたほうがいいかも。すぐ隣だし」
スタジアムだからね。広々したシャワールームだって用意されている。
「つれてってー……♥」
動けなくなっちゃってるヒマリが両手を伸ばしてくる。
「うん、大丈夫?」
「ダメかもぉ♥」
ボクが両手で抱き上げると、ぴったりくっついて甘えてくる。すりすりと鼻先を擦りつけて、裸になってもイーブイそっくりの甘え方だ。
「私もダメかもぉ♥」
って、今度はミチルがボクの背中に抱きついてくる。むにゅり、と柔らかい感触が押し当てられた。
「ちょ、む、むりだって」
ヒマリちゃんはなんとか抱えてあげられても、さすがに年上のお姉さんをさらに支えるなんてできない。でも、ミチルはボクにくっついていたいみたいだ。
「ジムミッションと試合のあとに二人抜きなんて、タフだねぇ♥」
耳元で囁かれて、背筋がぷるぷる震えてしまう。
「二人がねぎらってくれたからだよ」
ヒマリの体を支えてあげながら(さすがに抱っこで運ぶのは無理だった)、ボクたちは一緒にシャワールームに向かう。
「次のジムもがんばってね♥」
「おうえんしてる♥」
二人におちんちんを洗いながら応援してもらって、ボクは次の町……バウタウンへ向けて、気合いを入れ直すのだった。
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