※この作品はR-18です。

【剣盾】ヤリチン女装トレーナーのガラル♥レポート   作:五十貝ボタン

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05:バウタウン・2(ジムトレーナー・キス・イかせあい)

■バウタウンスタジアム

 

 ジムチャレンジは、かなり大規模な迷路を突破することだった。道の上を滝のような水がふさいでいて、通れないようになっているのだ。

 ボタンを押すとその滝を作っている排水溝が開いたり閉じたり。どのスイッチを押せばどの排水溝が開くかをきちんと覚えていれば、フィールドまでたどり着けそうなんだけど……

 

「水浴びをさせてあげるわ!」

 ……と、こんな具合にジムトレーナーが勝負を挑んでくる。

「いけっ、バチンキー!」

 ジムチャレンジの様子もスクリーンに映されているらしいから、気は抜けない。負けるところを見られるなら、せめてジムリーダーに負けたい。

 

 ……3分後。バチンキーはきっちりみずポケモンに対処してくれた。

「それでこそルリナさんに挑む資格が……」

「ちょ、ちょっと静かにして」

 ジムトレーナーの女の子が映えを意識したセリフを言おうとしているところだけど、こっちはそれどころじゃない。

 

「せっかくスイッチの順番を覚えてたのに。もう、わからなくなっちゃったじゃん」

 ぐるぐるする頭を押さえながら、ボクはうめいた。あやしいひかりを見たポケモンみたいに頭が混乱しそうだ。

 迷路を攻略しながら、ポケモン勝負もするなんて。ターフタウンジムでは体を動かせばいいだけだったのに。

 

「それも含めてジムチャレンジよ。せいぜいがんばって迷路を抜けることね」

 ジムトレちゃんが「どや」っとした表情を浮かべた。たぶん、ボクより前に何人か、迷路を突破できなくてあきらめたチャレンジャーがいたに違いない。

「んんんー……」

 こめかみをもみほぐしながら、もう一度迷路の作りを思い出してみる。排水溝とスイッチの場所をちゃんと考えれば、ルートがわかりそうだけど……

 

(こういうの、苦手なんだよね)

 人間には向き不向きがあるんだから、苦手なことは無理にやるべきじゃない。ポケモンと同じだね。(いいこと言った。「ここすき」していいよ)

「無理ならあきらめてもいいのよ。一つ目のジムを突破できただけでも人に自慢できるんだから」

 ジムトレちゃんはボクをギブアップさせたいらしい。

 

「これ、このために用意したの?」

「そりゃあもちろん。ルリナさんの指示で、私たちとポケモンたちが協力して何日もかけたんだから」

「それは……すごいねー」

 周りを見回してみる。ポケモンが暴れられるぐらいしっかりした足場に、大量の水。バウタウンは港町だから、海の水を使ってるのかな。

 なんにしろ、スタジアムの中はかなり大がかりに改造されている。

 

「そうでしょうそうでしょう。だから、この素晴らしい迷路に負けても仕方ない!」

 なるほど、チャレンジャーがギブアップしてくれれば、大がかりな装置を作った苦労も報われるわけだ。

 でも、逆に言えば……

「キミは迷路の全体図を知ってるってことだよね」

「当たり前じゃない。私はルリナさんの信頼厚いジムトレーナーとして、管工事の資格もあるし」

 ますますドヤるジムトレちゃん。ボクは周りをちらっと見まわした。

 

 チャレンジの様子を中継しているロトムは居場所が決まっているようだ。いまボクたちがいる場所を映しているのは、一匹か二匹。配信しているということは、誰かがどのロトムの映像をスクリーンに映すかを決めているはず。

 自分がどう映ってるか考えながら、ボクはジムトレちゃんのすぐそばまで近づいた。

「それじゃあ……」

「な、なに?」

 

 息がかかるほどの距離でも止めてあげない。近くで見ると、つややかな額ときりっとした眉がはつらつとした印象で、キュートな子だ。

「んー……♪」

 そのまま、ボクは唇を重ねた。

 

「んむっ!? い、いきなり、なに……んんむぅっ♡」

 びっくりして硬直するジムトレちゃんの肩を押さえて、さらに唇を押しつける。

 強張っている細身の身体がぷるぷる♡と震えて、ひるんでいる間にもっともっと強引にキスしていく。

 舌をくねらせて、ジムトレちゃんの控えめな唇の間に舌を割り込ませていく。

 

「ん、ちゅ、あむ……は、む、れりゅ……♪ んちゅ、ぅ、んむぅ……♪」

 

 れりゅ、ちゅぷ、ちゅぴ、ちゅぷ、にちゅっ♡

 ちゅぷ、ちゅぷぷ……れりゅ、にゅち、れりゅう♡

 ちゅぞっ♡ じゅち、にゅち、れりゅ♡ ちゅぱ、ちゅううぅ♡

 ちゅむ、ちゅむ、れりゅっ♡ ぬりゅ、ぷちゅう♡ ちゅっく、れりゅ、ちゅ、ぷちゅ、れるれるっ♡

 

「んんっ、っふ……♡ む、ぁぅ♡ やめ……んぷぅ♡ んちゅ、れろ……♡ んじゅる……♡」

 

 あまり長く続けていたらロトムのカメラが回りこんでくるかも知れない。ジムトレちゃんが自分から舌を使ってキスを返してきたところで、唇を離した。

「ちゅぱっ♡」と密着していた唇が離れる。みずみずしいピンクの唇は、音が鳴るくらいぴったり吸い付いてたみたいだ。

 

「は、ふ、んぁう……♡ な、なにをぉ……♡」

 真っ赤になっている彼女の体を支えながら、スパッツ型のユニフォームに包まれたお尻に手を伸ばす。

 丸みをおびたお尻の形を「ふにゅん♡」とつかむと、指を押し返すようなしっかりした弾力。水着兼用のウェアは、乾きやすそうなさらっとした触感だ。

 

「ひゃうっ!?」

 びくん! と体が強張る。そうすると、触っているお尻はきゅっと硬くなって、水泳で鍛えた筋肉の形がぴっちりウェアに浮かび上がる。尻たぶに浮かぶくぼみをゆっくりなぞると、また力が抜けて柔らかくなっていく。

「ぁ、ぁ、はぁぅ……♡」

 切なそうに震えるジムトレちゃんの耳元へ顔を寄せて、ボクは大事なことを聞き出していく。

 

「次はどのスイッチを切り替えればいいのか、教えて?」

「そ、そんなこと、言えるわけ、な……ひゃあっ♡」

 彼女の立場で言えないことは百も承知。だから、ユニフォームの上から腿の隙間に指を差し入れて、「かりかりっ♡」と指先で擦る。水着のインナーの形がうっすら伝わってくるけど、その奥にはうっすら湿った感触がある。バトル前に泳いでた……わけじゃないよね。

 

「早く言ってくれないと、ロトムがボクたちのこと映しちゃうかも」

 かりっ♡ かりかりっ♡

 インナーごしにぷっくりした恥丘を擦ると、だんだんと湿り気が増してくる。

「ん、ひゃ、ぁ、ひぅう♡ だ、ダメ、そんなこと……ぉ♡」

 

「ボクはいいんだよ。時間切れで失格でも、キミのおまんこいじってるのが見つかって失格でも、おんなじだもんね」

 きゅっ♡ きゅむ、くにゅ♡ くにゅくにゅ♡

 インナーを食い込ませるように指を動かすと、ぷに♡とした恥丘の感触が指に伝わってくる。

「ぁあっ♡ そ、そんなとこ、さわらないで、だ、だめ、ぁああっ♡」

 もちろん、やめるつもりはない。ふにゅふにゅと捏ねるように刺激すると、ジムトレちゃんのお尻がフリフリ♡とワンパチみたいに揺れる。

 

「早く言わないと、怪しまれちゃうかも」

「き、きみが勝手にしてるだけで、私は……」

 くにゅくにゅうっ♡ ぐりぐりぐりっ♡

「んぃいいいっ♡ い、言う、言うから、こんなところでイかせないでぇっ♡」

 きゅうううんんっ♡ 電気が走ったように体を強張らせて、声を裏返らせる。水着がぴっちり張り付いたお尻が浮き上がるように突き出されて強張り、小刻みに上下する。必死に絶頂を堪えてるみたいだ。

 

「ありがと♪ それじゃあ、手順を教えて」

 そうっと手をひく。ジムトレちゃんは膝の上に手を置いて、下半身をわななかせながらも体勢を崩すのを堪ええていた。さすが、アスリート精神だね。

「うぅぅ……♡」

 悔しそうに涙目で睨まれても、迫力はない……けど、感謝はしないとね。

 おかげで、パズルみたいなチャレンジを突破することができたんだから。

 

 

 

 

「ジムミッション クリア!!」

 階段を登った先。スタジアム中央のフィールドへ繋がる入り口へ辿り着くと、盛大なアナウンスが場内を沸かした。

「よしっ!」

 Vサインは少し気が早い。ボクを映しているロトムに手を振っておくだけにした。

 

(これであとは、ジムリーダーとの勝負だけ……)

 ジムリーダー。つまり、ルリナさんだ。

(んー、でも……)

 うずうずして落ち着かない。ジムトレちゃんと情熱的にキスしたおかげで、コーフンしてるみたいだ。

 あんまりムラムラして、バトルに集中できなかったら考え物だ。

 

 フィールドへ向かう通路……チャレンジャーを待つ観客たちの熱気が、その向こうから伝わってくる。

(さすがに、今からちょっと抜いてくわけには……)

 なんて、スポーツマンシップにのっとったことを考えていた時だ。その通路……競技への集中を高めるため、ロトムは配置されていない……の壁に、よりかかっている人影が見えた。

 

「えっと……」

「あ、さっきの。どうしたの?」

 ボクを助けてくれたジムトレちゃんだ。もじもじと腰を押さえながら、じ、っとボクを見つめてくる。

「どうしたのって、きみのせいで……おさまらなくて……だから……」

 

「最後までしてほしい?」

 ジムトレちゃんは真っ赤になりながら頷いた。

「は、はやく……♡」

 ぴったりしたスパッツユニフォームの前を開けてみせる。むっ♡と女の子のにおいが漂ってきた。

 ミルクチョコレート色の肌はおへその下もなだらかな斜面になっていて……その奥には、ぷにっとした恥丘の形が見て取れる。

 

「かわいい。すべすべだね♪」

 じっとりとした水着の中に、ボクは手を差し入れた。汗とえっちなお汁で、水着全体が湿って重くなっている。

「あ、あ、あんっ……♡」

 化粧っ気のない顔は赤くなって、弾むような声は細い通路によく響く。フィールドのほうにまで聞こえてしまわないか心配だ。

 

「ねえ、代わりに……ボクのも、してほしいな」

 ボクは……いつもよりも少し声を低くして、彼女の耳元で囁く。今のボクはジムチャレンジのユニフォームだから、ショートパンツを下ろして……

 びんっ♡

「ひゃっ……♡ お、男の子だったの……♡」

 勢いよく飛びだすボクのを見て、驚く……というよりも、少し安心したような口調だ。「女の子にドキドキしちゃった……」なんて、考えてたのかも。

 

「時間がないから……お願い」

 囁きながら、ボクも彼女の股間に指を伸ばす。「にゅる♡」と粘っこい感触が指にまとわりついてくる。

「ん……ぅう……♡」

 おそるおそる、ジムトレちゃんの指がボクのものに触れる。さっきのキスと、彼女の情熱的なお誘いのおかげで、すでにガチガチの勃起状態。さわってもらえて嬉しくて、ツユまで垂らしてしまう。

 

 くちゅ……ぷちゅ、ちゅく♡ にゅち、ちゅるっ♡

「ぁ、ぁ、そこぉ……♡」

 熱くなってる秘所をほぐすようにさわってあげると、ぷにぷにの感触が指に帰ってくる。性器への刺激に、ジムトレちゃんは下半身をぴんっ♡と伸ばして甘い声をあげる。

 ボクのを握ってくれてる手も、おずおずとした手つきだったのが、一気にぎゅっ♡と根元を握り込まれると、

「は……ぅ♪」

 ボクも声が出てしまう。

 

 くちゅ♡ くにゅ……くちゅくちゅ♡ ちゅっく、くちゅうっ♡

「キスされて、濡れちゃったんだ?」

「だ、だってあんなに……♡ きゃう♡ ぁああっ♡」

 一見してしっかり者のジムトレちゃんが、子猫みたいに甘い声をあげて体を震わせる。腰をひいてボクの手から逃げそうな動き。でも、逃がしてあげない。

 

 くちゅうっ♡

「ひぃぃっ♡」

 指を鉤みたいに曲げて、大事な場所に浅く差し込むと、しっとり濡れた粘膜の感触が指を包んでくる。

 にゅるぅ♡と指に愛液が伝ってきて、ボクの手首にまで垂れ落ちてくる。水着の内側に手を突っ込んで、指の関節ひとつ分、さらに潜らせる。

 

「んっ♡ ぁっ♡ そ、れ……っ♡」

「してほしかったんだよね。気持ちよさそう……♡」

 くちゅちゅっ♡ ぷちゅっ♡ ちゅく、くちゅ、ちゅくちゅく♡

 掌に柔らかい肌、手の甲に水着の繊維を感じながら、ボクは指を出し入れする。濡れて少し冷えていた彼女の秘所は、すぐに温かい汁がにじみ出してきて、摩擦でまた熱くなっていく。

 

「ボクのも……」

 ぐり♡ と腰を突き出して、おへその下に押しつける。先っぽにミルクチョコレート色の肌が触れて、ボクの先走りがぬるぬる♡と擦りつけられていく。

「う、うん……か、硬い……よぉ」

 細くてなめらかな指が僕のモノにくるりと絡みついて、しっかりと握り込む。おそるおそる、っていう手つきだけど、その手つきも、かえって興奮を高めてくれる。

 

 しゅ、く、しゅく♡ きゅむ♡ しゅっ、しゅっ♡ にゅく、くにゅ♡

 指に温かい手がまとわりついて、上下に扱きあげてくれる。自分の手でするのとは違って、思い通りには動いてくれない、もどかしくて切ない刺激。

「ふ……ぅ、くぅ……♪」

「はぁ……は、ぁ、はぁ……♡」

 ジムトレちゃんの甘い息がボクの耳をくすぐる。

 

 ぷちゅうぅ♡

「はぁっ♡ ぁああんっ♡」

 指をさらに潜らせる……今度は、根元まで入って、指全体がしっとりした粘膜に包まれている。

 ジムトレちゃんの声も甘さを増して、腰がびくびく♡と動物的に震える。

 

 くちゅっ♡ ちゅくっ♡ じゅぷぷ♡ ちゅく、ちゅぷっ♡ くちゅくちゅ♡

「は……ぁ、あんっ、ぁ……ぅう♡ くんっ♡ ナカ、指で擦れてぇ……♡」

 ちゅくっ♡ くちゅうっ♡ ちゅくっ♡ ぐちゅ♡ ぐちゅ♡ ぐちゅぐちゅ♡ にゅち♡ ぷちゅちゅ♡

「やっ♡ だ、だめっ♡ そ、それっ♡ 気持ち良くなってっ♡」

 くちゅううっ♡

 指をぐっとナカに押し込んで、深いところまで潜らせる。きゅんきゅんっ♡ と締めつけてくる柔肉をかき分けて、奥のざらついたところ……効果ばつぐんの弱点を押してあげる。

 

「ぁああああああんっ♡ イっちゃうっ♡」

「うん、ボクのも……イかせて♪」

 しこっ♡ しこっ♡ にゅこにゅこ♡

 ジムトレちゃんの手がボクのものを握り込んだまま、上下に大きく扱かれる。

 切ない動きに合わせて、ボクも自分から腰を振り立てる。お互いの動きで激しく摩擦され、そこが熱く昂ぶっていく。

 

 ちゅぷっ♡ ちゅくっ♡ ぐちゅぐちゅ♡ ぐちゅ、ぐちゅ、にちゅ、ちゅく、ちゅくっ♡

「ぁ、あぁっ♡ ぁああんっ♡ あ、あ、あっ♡」

 しこしこっ♡ しゅく、しゅく、しゅくっ♡ にゅちゅ♡ にゅる、にゅくにゅくっ♡

「はぁっ……♪ ぁ、く……っ♪ ん、ん、っ……♪」

 

 互いの分泌する性汁が、通路に広がっていく。たった数歩、前に進めば観客が見守っているフィールドがそこにある。

 でも、ボクたちは夢中でお互いの性器を擦り合って、気持ち良くなることに熱中していた。

 

 ぐちゅ♡ じゅくじゅくっ♡ ぷちゅう♡ ちゅっく♡ くちゅっ♡ ちゅく、ちゅく、ちゅく♡

 にゅっこ、にゅぷ♡ しこ、しこっ♡ にゅこにゅこ♡ にちゅにちゅ♡ くちゅっ、にゅる、にゅくっ♡

 じゅくくっ♡ じゅぷっ♡ ぐっちゅ♡ ぐちゅ♡ じゅぽ、じゅぽっ♡ ぐちゅ、にゅる♡ にちゅっ♡ ぐちゅぐちゅ♡

 にゅく♡ にゅるっ♡ にゅっく♡ こちゅこちゅ♡ ぬっちゅ♡ にゅぽ、にゅぽ♡ にゅく♡ くにゅ♡ にゅるっ♡

 

「ぁああっ♡ ひぁあんっ♡ だ、だめ、もぅ……っ♡ ぁあああーっ♡ あ、あ、ぁああああああっ♡」

 びくっ♡ びく、びく、きゅううううんっ♡

 ジムトレちゃんの体が激しく反り返る。ボクの指を激しく締めつけながら、体を反らして……ぷしゅっ♡ と熱い潮を噴き出しながら、絶頂に達する。指が「ぎゅうううっ♡」と締め上げられて、膣内が激しく痙攣するのがわかった。

 

「ボクも……出るっ、イくぅ……っ♪」

 扱きあげてくれる手の中で、腰をぐっと突き出した。奥から湧き上がってくるような感覚が、一気に解き放たれていく。

 

 びゅるるるるるっ! びゅるっ! びゅーーーーーっ! びゅるるるっ!

 

 噴出はかわいいおへそから胸元まで、何度も噴き上がっていく。べっとりと張り付く精液が、褐色の肌の上にてらてらと光った。

 

「は……ぁ、あぅ……♡」

 くたぁ、とジムトレちゃんがしゃがみ込んでしまう。

 傷つけないように優しく指を抜いて、ボクはその髪を撫でてあげた。

 

「応援……してくれるよね」

 彼女の手で射精したばかりの逸物を顔の前に突きだして……ぴた、ぴたっ♡とおでこに擦りつける。

「うん……っ♡」

 絶頂して蕩けた目でボクを見上げながら……先っぽから垂れる精液を吸い出してくれる。

 

「ありがと。それじゃあ……がんばってくるね」

 ユニフォームを直す。濡れた手は、ジムトレちゃんのトップスで拭ってもらった。ついでに、ぷにっとした胸の感触が触れて得した気分。

 そして、ボクは二つめのバッジをかけて、ジムリーダーに挑むのだった。

 




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