催眠パワーでレイプやいちゃラブもヤりたい放題!充実した学園性活だ! 作:Dead
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「ん、ここは?」
「目覚めたか!世界救いし勇者よ!」
あぁ、勇者ぁ?何だ、このじじい。あたまイッてんのか?
「頭がおかしいとは失礼な。ワシは輪廻転生を司る神、
「ほ~ん」
「……鼻をほじるでない」
正直、うさんくせぇんだよなぁ……というか、ここどこだ?俺の家は?
「……残念じゃが、お主は死んだ……トラックに跳ねられたのじゃ」
「へぇ~ぇ」
「しかし、上はお主を見捨てんかった!お主は少女を助けた、それを認めた上が、お主の転生を認めたのじゃ!」
「……ん?」
おかしいな、俺は死んだ覚えもねぇし、ガキなんざ助けて死ぬような奴じゃねぇんだがねぇ……まさか、こいつ勘違いしてるな?ひひ、それなら……
「……私はどうすればいいのでしょうか」
「うむ、近々、インフィニット・ストラトスという名の世界に、何か、恐ろしい者が現れる……其奴は、いたいけな少女を弄び、恋心を踏みにじる悪魔じゃ!」
「なるほど、そいつを倒せと……」
「うむ、しかし、其奴は強いじゃろう……そこで、お主に特典を与えることにした!」
……くくく、じゃあ……
「……完全催眠が欲しいです」
「催眠?構わんが……使えるのか?こちらで選ぶこともできるが……」
あぁん?んなもん要らねぇよぉ……
「まぁまぁ、とりあえずくださいよぉ?ね?」
「……う、うむ?分かった……」
そう言うと、じいさんは俺に光を当てる。そうすると、俺の右掌に、ハートと波線で形作られた紋章ができた。真ん中にハートがあって、その四隅が波線だ。
「……ぬ?その形、どこかで……」
「神様?これはどう使うのでしょうか?」
おっと、感づかれそうだった、あぶねぇ。
「……う、うむ。まず、それの射程とでも言うべきものは、2m程じゃ」
2m……短ぇなぁ。どうせならザ・ワールドみてぇに10mぐらいにしてくれよ。
「そして、効果を発動させるには、2つ条件がある。一つは、相手に掌の紋章を見せること。もう一つは、掛けたい催眠の内容を相手に聞かせることじゃ」
うーん、めんどくせぇなぁ……あ、でも射程2mなんだから、少なくとも相手に聞かせるっつーのはクリアか。紋章は……注視か、ちらっとでもいいのかで変わるな。
「紋章はチラ見せでもいいのでしょうか?」
「少なくとも、意識になくてはダメじゃな。じゃが、あれ、何かあるな程度でよいが」
ふーん、ガン見はさせなくてもいいか……
「……くひひ、充分だぜ、ジジイ様?」
「……何?」
俺はゆっくりジジイに掌を向ける。
「……あんたから力が抜ける、助けも呼べない、こんなもんか」
「……まさか、貴様!?ふん!」
今更俺が人違いだってことに気づいたらしいジジイが俺に手をかざすが……
「バカな、力が、使えん……?」
「へぇ~え?神様クラスにも効くのか……これじゃ、天災
ひひひ、だけど、これじゃあ足りねぇよなぁ……あ、そういえば。
「こんなところに転生特典申し込むための書類があるじゃあねぇか!そうだ、もっと欲しいの貰っていくぜぇ!」
「や、やめろぉ!」
話なんぞ聞いてやるものか!そうだなぁ……そういやぁ、好きなゲームにステータスが999にしたのがあったなぁ、あれ相当の身体能力にぃ……あ、そうだ。操縦技術もチートにしてもらってぇ……イケメンにもなるか。あ、淫紋付与なんてのもあんな、持ってこ。
「……ひひ、でーきた!
……お、俺の体が光り始めた!どうやら受理されたのかな!?待ってろIS学園!俺様が行くからよぉ!
神様ぁ……こんなやつに騙されないでくださいよぉ……