催眠パワーでレイプやいちゃラブもヤりたい放題!充実した学園性活だ! 作:Dead
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(どうしてこうなった……どうしてこうなった……)
俺、織斑一夏は悩んでいる。え、何でかって?それは……周りの人全員女子の学園に放り込まれたからだよ!
事の発端は、俺が
インフィニット・ストラトス。それは、篠ノ之束が作った宇宙開発用のパワードスーツみたいな。だが、今やISは、スポーツの一種や、兵器といった見方がされている。それには、ISが発表された後に起こった、白騎士事件が関係している。日本に飛んできた2464発のミサイルを白騎士と呼ばれるISが全て叩き落とし、更には、捕縛に向かった全ての兵器を死傷者なしで鎮圧してしまったのだとか。あり得ない、と思っているけど、あり得ないをあり得るものにしたからこんなことになってるんだろうなとも思う。
そして、インフィニット・ストラトスには、意味不明な欠陥がある。それは……女性にしか扱えないのだ。何故か分からないが女性にしか扱えないのだ。そして、それを知った世間にはある風潮が生まれた……女尊男卑である。ISを動かせるから女性は偉い、そんな考えが社会に蔓延っていったのである。
それはそれとして、やはりこの空気は耐えがたいものがある。だが、嬉しいのは同じ境遇の男子が一人いることだろうか。後で話に行こうそうしようそれしかない。
「皆さん!入学おめでとうございます!今日から、この1年1組の副担任になる、
「よろしくお願いします!」
……あれ、おかしいな。シーンって聞こえるぐらい静かなんだけど……あれ、これ、挨拶しない方がよかった?え?
「……そ、それじゃ、あ行の人から自己紹介お願いします……」
あぁ、山田先生涙目になっちゃったよ……うーん、さっきのはいわば女子高的なノリなのか?いやいやいや、教師を無視するノリって何だよ。
「織斑君!」
「うぇっ!?あぁ、はい!?」
し、しまった、微妙に声が上ずった……
「あ、あぁ、ご、ごめんね!?今、おまで来てるから、織斑君の番なんだ、驚かせたならごめんね!?」
「い、いえ!全然大丈夫ですから!」
あぁ、何か、気まずいな……周りからちょっと笑い起きてるし。
「……えぇと、織斑一夏です。ISについてはほとんど何も分からないけど、よろしくお願いします……」
……う、うぅ、これで終わり?みたいな空気が辛い……!
「織斑、お前はもう少し長く自己紹介できんのか?」
……へっ?
一夏っぽいならいいけれど。