生意気なカキと多重人格わからせおじさん(健忘症) 作:中トロデス盛りワサビ抜き
ドスケベインタビューは初投稿です
室内に浅瀬を模したプールのある、なんとも独特な風情がある個室。
そこが体験告白を希望する異形種と待ち合わせた場所だった。
体験告白を希望する人外は、自称牡蠣娘。彼女は室内で二枚貝を開いて、本体であろう色白のちっちゃい女の子の全身をローションまみれにしたかのようなぬるぬるヌメヌメの軟体姿を惜しげもなく晒していた。
服など着ていない。肌着もだ。その姿が当然であるかの如く全裸だった。
なんて卑猥な種族なんだ……こんなんじゃ俺、ロリコンになっちまうよ。是非"食レポ"も書かなければ。いや書く。俺の肉棒で絶対堕とす。理性カキ堕としてやる!
小洒落た帽子は入室前に脱いで帽子かけに吊るし、杖を出入り口付近に立てかけた。手にしたメモ帳にペンを添え、いつでも準備万端だ。入室にあたって紳士のコートを脱ぐわけにはいかなかった。下は全裸だからな。つまり、こちらの準備もまたいつでもオーケーというわけだ。
彼女の名は【生意気なカキ】という。
軽く雑談したところ、非常に口が悪いようだが愚かという訳ではなさそうで、深い知性を無能な大人への嘲りと挑発に使っている、という印象を受けた。ほどよく締まりそうなぷりぷりジューシーな軟体ブツをジェスチャーのたびに妖しく揺らし(ぷるぷるしてて滅茶苦茶ドスケベだった)インタビュアーである俺をも一挙一動で煽ってくる。
分からせ希望の神待ち家出少女かよ。インタビュー前の雑談程度で負けないが?
ナマで食べれば常軌を逸する食あたりその他を引き起こすことは想像に難くない。だがナマで食べたい。その旨味を味わうためなら"あたる"可能性があると分かっていてもナマが良い! そんな誘惑を言外にセックスアピールしている。つまり、生粋のドスケベだ。
彼女を紹介する記事を書くなら……そうだな……キャッチコピーは【牡蠣が我々を誘惑するのだ。生で喰うしかなかろうが】といったところか。
牡蠣養殖業者へのインタビューで聞いた話ってことにしてエロく読み取れる描写を水増しして、こいつのことをドスケベ記事に仕上げてやる! このドエロ記事で記者としての名をあげてやる! ところで、俺の名前ってなんだっけ? まあいい。まずはインタビューだ。
――そろそろ始めようか。まずは名前を教えてくれるかな?
「さいしょに聞いて知ってるくせにわざわざ聞くんだね。馬鹿な大人の相手って疲れるわ。
ま、いいけどね。あたしは生意気なカキだよ」
――えっ? なんて? もう一回。
「頭ざっこ。大脳辺縁系ちゃんと機能してるぅ?
生意気なカキ。ナマイキナカキ。な~ま~い~き~な~カ~キ~で~~~すっ♪
三回も言ったらさすがに聞こえるでしょ?」
――うん。聞こえた聞こえた。生意気なカキちゃんね。でもそれが名前でいいの?
「あったりまえじゃん。なんか文句ある?」
――ないけど……ふーん。えっちじゃん。まるで生意気なメスガキって渾名をつけるためだけに考えた名前みたいな響きしてるよね。
「くふふふふっ♪」
――それじゃカキちゃんって呼んでもいいかな?
「いいよぉノーミソ雑魚おじさん♪」
――お兄さんと呼べ。それにしても……さいしょっから全身おまんこみたいな交尾専用ドスケベボディしてるよね。もしかして、人間じゃない?
「あたしが人間に見えちゃうようなら、どう考えても頭おかしくなってるよ」
――種族は
「ちょー…………っとだけ違うんだけど、今はそういうことでいいよぉ~♪」
――こんなロリオナホ体型のエロいモンスター娘に出会ちゃったらもう人間の女の子じゃ勃起できなくなっちゃいそうだよ。
「くふふっ。そうでしょ♪もうみ~んな、あたしを見たらすぐカチカチになっちゃうんだよね♡
おじさんもカチカチになっちゃってるのバレバレ♡」
――そりゃあギンギンだよ。だってカキちゃんおっぱいもおまんこも隠してないもん。こんなドスケベインタビューしたことない。
「ヌード見ただけで負けるんだ。チョロすぎ。よっわよわのざっこざこだね」
――(ビキビキッ)カキちゃんは生意気だなぁ。興奮してくるよ。色合いもオナホスケルトンっていうの? いや、それだと透明感が強すぎるな……白く濁った美白っていうの? 色白美幼女だしさ。
「白く濁った美白(嘲笑)
えっ何それ? 泥パック?(嘲笑)」
――(ギンッ!)
「くふふ。まあいいわ。面白かったから許したげる。ちなみにあたしとの生ハメは断面図いらずだよ? そんなの用意しなくてもスケスケだからっ♪ 雑魚チンが搾精されてるところも、つよチンが耕してるところも丸見え♡」
――ほんとすっごいエロいよね……全身からローションみたいなのが出てるけどこれは何?
「あたしの分泌物」
――なんの分泌物?
「なんだっていいでしょ。海洋学者なのかよ」
――(ビキッビキビキッ)カキちゃんは肉棒イライラさせるのが得意なセフレンズなんだねえ。ところで腰から下……両足がないのはどうして?
「歩き回る必要ないからそんなお飾り要らないよ。エロい人にしかわっかんないんだろーけどさ。逆にあたしから聞きたいくらいだよ。どうして雑魚ちんぽおじさんの方から近づいてきてくれるのに足が必要なの?」
――なるほど。生物学上必要ない機能は退化したんだね。その代わりこんなドスケベボディに進化したんだ。精液絞りのために定向進化してくれてありがとう。
「どういたしまして(苦笑)」
――(苦笑)スリーサイズはどれくらい?
「人間の単位だと……三箇所とも60センチ以下のロリロリボディから100センチ超えするむっちりむちむちボディまで幾らでもイケるよ♡
あたしのカラダって半ば不定形だかんね。狙ったおじさんの性癖に合わせてカスタマイズするんだ♡」
――今はミッチリ身の詰まったロリオナホボディしてるけど、一回むっちりむちむちボディってやつになってもらっていい?
「いいよぉ♪」
ムチィッ♡むちっ♡むちっ♡ムチムチッ♡ムッチ゛ィッ♥
むちむちむちっ♥♥むっちぃぃいん♥♥ぷるるんぷるん♥♥
――おーエロい! 全身からムチムチとしたオノマトペが聞こえてくるみたいだあ! ぺったんこ平原も二秒でパイフェラ海底山脈になってるし、ピチピチヒップも叩いたらいい音響きそうなプルプルヒップになってる! 流石搾精モンスター娘! 男からちんぽ絞るためだったらホントになんでもするんだね! もう堪らないよ……見抜きしていい?
「もう。しょうがないなあ……いいよ♡」
おもむろに扱き始めるインタビュアー。
生意気なカキは嘲りに目を細めて言葉責めを始めた。
「おじさんってばあたしが何にもしてないのにチンシコするんだ♡
ホント雑魚だよね。ざぁこ。雑魚丸出し。丸出し降参雑魚ちんぽ♡
あたしと同じ場所にいるだけで何にもされてないのに負けてるじゃん。
人外に興奮してるの? それ人間としてどうなの? ヒト属の子孫繁栄する気ゼロじゃん♡
あ、エア手コキくらいしてあげよっか?(しゅっしゅっ)
雑魚チンならそれだけでシコリティ十分っしょ?」
――ッ! そんな生意気な態度じゃわからせおじさんに目をつけられるのも仕方ないよね(しこしこ)
「ふふん。あたしを分からせたかったらつよつよ最強チンポ用意するのね。
できるもんならだ・け・ど♪ くすくすくすっ♪
そしたらぁ……いつでも便利使いできるカキタレになってあげても、イイよ?」
――ちんぽに響く言語センスもいいよね。誰に教わったの?
「ちんぽつよつよの最強おじさん♡」
――なるほど。すごいおじさんも居たモンだ。今日はそのおじさんにどんな風に負けたかって体験告白してくれるってことになってるんだけど、なんでそんなことしようと思ったの?
「ハァンだってぇ♡♡おじさんがドスケベインタビュー受けろっていうからぁ♡」
――とたんに調教済みメスカキの顔つきになったな……サドマゾ両対応かよメスカキがっ! 勘弁してくれよ。俺のちんぽに滅茶苦茶クるんだが。
「っ♡♡♡」
――じゃ、そろそろわからセックス体験告白始めていこうか。
「お願いしまーすっ♪」
――まずは生意気なカキちゃんを分からせてくれたおじさんとの出会いから教えてくれるかな?
「出会いねえ……たしかおじさんがそのころあたしが住居にしてたところに近づいてきて、あたしから声をかけたんだよね」
――ちんぽ搾精するために?
「違うけど。なんでも言うこと聞いてくれそうだったら"お使い"させようと思って」
――ふぅん? 続けて。
「あたしが『おじさ~ん。ちょっといい~?』って声かけしたら、おじさんがあたしに気付いて『お兄さんと呼べ』なんて言ってきたの。どっからどう見てもおじさんなんでそう呼んだだけなのに、おじさんは自分のおじさんっぷりを気にしてたみたい。くすくすっ♪」
――へー(ビキッビキッ)
「あたしはまず『ご褒美あげるから、あたしのお願い聞いて?』みたいなこと言ったんだよね。こう、チン媚びするときに出すような声色で♪ おじさぁん♡もしやってくれたらご褒美あげるよぉ♡くすくすっ♪ ……って、多分こんな感じ?
そしたらおじさんってば、一目で分かるくらいギンッギンに股間テントおっ勃ててさ♡
あっ、このおっさんチョロいな♡あたしとおまんこするためなら何でもするな♡って思ったから予定通り"おつかい"を頼んだんだよね。自分で行くの面倒だったし、足生やして歩き回るとかイヤだったし」
――カキちゃん。足、生やせるんだ。
「生やそうと思えば」
――それで、どんなお使いを頼んだの?
「人間を魚人間に変異させるおさかなを転売させたよ」
――うわっ! カキちゃん駄目だよ~。そんなの悪いモンスター娘がすることじゃないか! これじゃあ正義の怒りに目覚めたおじさんの分からせ棒で成敗されるのは仕方ないよね? ドチュッ♥ドチュッ♥ドチュッ♥ドチュッ♥って分からずやマンコへ徹底的にお仕置きして、立場分かせたんだろーなー。
「あっ♡はい♡あたし、もう駄目で……そんな感じで、分からさせられました♡
もう悪いことは反省しました♡正義のわからせ棒に負けました♡
ミラクルおじさんちんぽ様に完全敗北した生意気なカキは、もうちんぽ最強つよつよおじさんのカキタレなんです♡」
――急にエロスイッチ入ったな……分からせフラッシュバックでもしたか? だから卑猥な体験談をドスケベインタビュー形式で話してくれる立場になったんだよね。
「そっ♡そうです♡そうなんです♡
なんでも話します♡なんでも話しますからぁ♡おチンポはやくぅ♡」
――それで、お使いから帰ってきたちんぽビンビンおじさんを搾精してあげたんだ?
「いやっ、それはっ……してない、です……けどぉ……♥」
――(ビッギィッン!)ふざけんなっ! いい加減にしろっ! 大人をナメるなよ!
私のチンアナゴが棲家を求めている……もう抑えきれない。
生意気なカキを二枚貝からひっぺがし、室内のベッドに押し付けるとバックから怒髪衝天肉棒をぶちこんだ。ひんやりピタピタな膣内は無礼なチン入者を追い出さんと全力で抵抗するがそんなことはどうでもいい。いっちょまえに抵抗しやがって生意気なんだよっ!
「はい負けぇ~~~~っ♥♥♥あたしこのちんぽに負けましたァ~~ん♥♥♥」
余裕綽綽じゃねーか! このメスカキ!
負けオナホの鳴き声あげさせてやる!
突き上げさせた海鮮豊満ヒップ目掛けてばっちゅん♥ばっちゅん♥と激しい腰を打ち付けると、そのたびに実りに実ったエロ尻がたわわに波打った。その震えを何度でも繰り返し見たくなり、ピストンが止められない。止めたくない。両手でデカパイハンドルを鷲掴みにし乱暴に扱ってやると、そのうち膣内からぶぴゅぶちゅ♥と栄養満点ラブエキスがとめどなく溢れ出す。
ずちゅっ♥ばちゅっ♥びちゅっ♥ずちゅっ♥ばちゅっ♥びちゅっ♥
「おっ♥おほっ♥んほっおっ♥おおっ♥おちんぽお♥つよっ♥つよいよお♥♥あたしの♥♥雑魚狩り♥♥専門♥♥雑魚マンじゃ♥♥鍛えた♥♥ツヨチンには♥♥勝てませぇん♥♥♥」
カキの膣内はあっという間にほのかな熱を帯び、肉棒から精子をカキ出すための機能を発揮し始めた。ぴったりと肉棒を包み込み、引けば吸い付き、押し込めば柔らかく受け入れる。その上でどうすればより肉棒が気持ちよくなり雄からザーメンを絞りだせるかを試行錯誤するかのように膣内刺激を変化させる様は、太古の昔から現代、そして遥かな未来にも続いていくだろう生存競争を今日まで勝ち残ってきたドスケベ進化の歴史を感じさせる。
生存競争勝ち組マンコを己の肉棒で蹂躙して立場を理解させるのは本当に気持ちが良い。生牡蠣食いの食あたりが世間からなくならないわけだ。
ドチュッ♥ドチュッ♥ドチュッ♥ドチュッ♥ドチュッ♥ドチュッ♥ドチュッ♥ドチュッ♥ドチュッ♥ドチュッ♥ドチュッ♥ドチュッ♥ドチュッ♥
「アヘェ゛ッ♥ハヘェ゛ッ♥あへぇ゛っ♥♥逞しっ♥これが♥欲しかったのぉ♥♥♥アアッ♥ア゛ヒッ♥アヒぃん♥♥」
新鮮海産物特有の生々しいテカリもまた俺に劣情を催させる。この全自動全身ローションっ! いつでもどこでもセックス可能かよこのドスケベモンスター! こうやって敵対的な他種族の子種を搾り取って、正規の子作りできなくして生存競争に勝ち残ったんだな! エロス神話。こんの海のサキュバスがよぉ……ぜってぇーゆるせねぇ! 俺の肉棒で懲らしめてやる!
パンッ♥パンッ♥パンッ♥パンッ♥パンッ♥パンッ♥パンッ♥パンッ♥パンッ♥パンッ♥パンッ♥パンッ♥パンッ♥パンッ♥パンッ♥パンッ♥パンッ♥パンッ♥パンッ♥パンッ♥パンッ♥パンッ♥
「おうっ♥おうっ♥おうっ♥オオン♥オオン♥オオ゛ン♥♥オオ゛ン♥♥オ゛オ゛ン゛んん♥♥♥」
「だれがオットセイみたいに鳴けっつった! オナホみたいに鳴け!」
「むっ♥むちゃ♥ぶりぃ♥だよぉ♥そんなの♥♥知らなあ♥ひぃん♥♥♥♥」
「考えるんじゃない分かれよ! 分かれ! 分からせてやる!」
あーカキマンコの旨味成分気持ちよすぎ。胸も揉みしだいてるだけで両手にちゅっちゅ吸い付いてきやがるしよ……相手の嗜好に合わせて自在に変化する偽りのおっぱいめ……この変態種族! 何が牡蠣娘だ! 腰あり足なしまんこありなんて実質オナホ娘じゃねーか! 悪いドスケベモンスター娘はやっつけてやる!
ドチュッ♥ドチュッ♥ドチュッ♥ドチュッ♥ドチュッ♥ドチュッ♥ドチュッ♥ドチュッ♥ドチュッ♥ドチュッ♥ドチュッ♥ドチュッ♥ドチュッ♥ドチュッ♥ドチュッ♥ドチュッ♥ドチュッ♥ドチュッ♥ドチュッ♥
「お前みたいな生意気なメスカキの情報は全世界に向けて発信する必要性を感じるな……お前のナマイキっぷり。全世界に届くようにメッセージ発信してやるからな!」
「オオ゛ン♥オ゛ホォン♥シてっ♥してぇっ♥発信アクメェ♥みんな見てぇ♥♥♥イクッ♥イク゛ッ♥イックゥゥウウウウウウウウウウウウウ♥♥♥」
「くっ! 膣内に射精すぞ!」
ビューッ♥♥びゅるるるっるるっるるうううぅぅぅううううううう♥♥♥
「あああああああぁぁぁぁぁぁぁあああああああああたまらねえぜ! もう気が狂う程気持ちええんじゃぁああぁあぁああぁぁあぁぁぁぁぁあああああああああああ(語彙力消失+発狂)」
◇インタビューは中止となります◇
◇インタビュアーおじさんのチンアナゴはカキマンコを棲家として気に入ったようです◇
◇でもあなたにとっての一番は、アリスですよね?◇
◇よかったね◇
【ああ、カキよ!】
【この先、メスに注意しろ】
【わからせが必要だ】
「発信メッセージしょっぼ!」
かわいそうにインタビュアーおじさんは語彙力消失してロクなメッセージを残せなかったらしい。多重人格わからせおじさん(健忘症)の明日はどっちだ!
こういうノリで毎回人格が違うおじさんと分からせ済みだけど反抗的な態度を忘れない生意気なカキちゃんが風呂付きソープ部屋風味なところで色んなイメージプレイをする読み切り小説にしていこうと思っています。よろしくお願いします。