※この作品はR-18です。

生意気なカキと多重人格わからせおじさん(健忘症)   作:中トロデス盛りワサビ抜き

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グルメおじさんと二枚パイの包み蒸し

「カキちゃんのこと美味しく食べたいなぁ」

「死ね」

 

 この国にはロクな食い物がないからとそんな冗談を言ったところ、生意気どころじゃないレベルの拒絶反応を返された。でも、ちょっと考えればどうしてそこまで嫌がるかなんてすぐわかる。

 貝類というのは海に面した土地であればさして珍しくない食材だからだ。

 モンスター娘的な存在であることを加味しても、牡蠣娘であろう生意気なカキちゃんはむしろ被食者の側と考えるほうが自然。味覚的な意味で美味しそうだと言われたと感じたならそりゃ怒る。

 

 僕はおどけるように自分のおでこをぺしっと平手に叩き、道化のようにおどけつつ詫びをいれた。

 

「いやーごめんごめん。性的な意味でだよ? 性的な意味で。

 カキちゃんすごく魅力的だからさあ。こう、丸いお皿の形したベッドの上でさあ」

「冗談でもそんなこという雑魚おじさんに食べられたくないよ~っだ!

 なんでよりによって食べるとか、食事を連想させる単語使うかな?

 ちゃんと相手がどう思うか考えてから喋ってくんない?

 冗談は顔と語彙力の低さだけにしろ雑魚おじさんっ♪」

 

 ビクン! カキちゃんの罵声は今日も絶好調だ。色白のちっちゃい女の子に正面から罵倒されると、こう、ゾクゾクしたものを感じる。もっと罵ってほしい。

 

「いやーこう見えておじさん、グルメ紀行とか書いててさ。地元じゃちょっとしたモンだったんだよ。だからーついー」

「地元でちょっとした程度なら世界的に見れば全然大したことないじゃん。

 自慢げに話すことじゃなくなあい?

 むしろそれが自慢になると思ってるの? くすっ♪

 ダッサ。

 あらお下品。くっふふふふっ♪

 

 ビクビクッ! あーいまの似非お上品に口元におてて当てて笑うヤツ可愛い! 上流階級清楚風メスカキっぽい! もうこれ新ジャンルだよ! ドスケベフロンティアスピリッツ。

 

「グルメ紀行って、どうせサルのズガイコツお皿に見立てたような、ゲテモノ料理ばっかり食べてたんじゃないのォ?」

「そんなのあんまり食べてないよ」

「食べてるじゃ~んキモいよぉ♪ くすくすっ♪」

「キモくないよ。仮にキモかったとしてもキモという名の内臓だよ」

 

 ここはグルメな僕には耐えがたい国だ。

 本当に食べてしまっていいのか不安になるモノしか食べられない。

 さっさと出ていきたいけどカキちゃんが気になるからなぁ……

 

 この娘は同じ海域にいるセイウチ娘に食べられかけているところを僕がなんとか保護したんだけど、うん。カキちゃんが嫌がってるとおり、美味しく頂きたいという下心が無いといえば嘘になる。美食的な意味で。

 でもそんなことしないよ。彼女とはこうして意志疎通できるし、ちっちゃい女の子みたいな外見がドストライクだし、口が悪くて興奮するし、なんか上手いことすれば養殖できそうな気がするから、叶うなら食べずにお持ち帰りしたいと思ってる。ドスケベテイクアウトだ。

 

 そのためにも、なんかこう「おじさんについてくー♪」って思ってくれちゃうように好感度稼ごうとしてるんだけど、僕からカキちゃんへの好感度があがるばっかりでカキちゃんの好感度が上がってる感じがしないんだよなぁ……どーもグルメな話題じゃ話が合わないみたいだ。ちょっと話題をズラしてみよう。

 

「じゃあ逆にさ。カキちゃんが僕を料理してみるってのはどう?」

「は? なんであたしが」

「僕の股間のフランクフルトを使ってさ、二枚パイの包み蒸しを作ってみない?

 上手に料理できて美味しく食べれたらグルメへの偏見もなくなると思うんだよね」

「でも、あたし、料理なんかしたことないし……」

「ダイジョブダイジョブ! おじさんがレシピを教えてあげるから!」

 

 まず服を脱ぎます(リアル話)

 僕は紳士のコートを脱ぎ捨て、生まれたままの姿を曝け出す。

 ああ、おじさん、ちっちゃい女の子みたいな見た目してる牡蛎娘のカキちゃんの前で全裸になってるぅ……コレものすんごい興奮する。

 僕の股間のフランクフルトは準備万端みたいだ。

 その姿のまま小生意気なカキちゃんの方に歩み寄り、貝柱みたいにニョッキリと二枚貝の上へそびえたつ彼女の正面に立ち止まってフランクフルトを突きつけた。

 

「じゃあカキちゃん。おっぱいむちむちに大きくしてくれるかな?」

「はあ……なんであたしがそんなこと……もう!

 しょうがないなぁ……いいよ」

 

 ムッチィ♡むちっむちいぃっ♡ムチムチッ♥

 ぶるんぶるん♡ムチ゛ィッ♥ムチ゛ィッ♥

 カキちゃんはホントに変態だなぁ……ドスケベカバー範囲が広すぎるよ。

 

「その出来立てホヤホヤのロリ爆乳を両手で広げて……おじさんのフランクフルトを包んで、あ、あとは特製ミルクセーキが出てくるまでジッとしてればいいよ♥」

 

 そういうとカキちゃんはやや困惑した様子でおっぱいマンコを窓口を広げ、突き出した僕のフランクフルトを縦パイズリの要領で挟みこんでくれた。

 

 むっちゅぅっ♥

 おっほ♥気持ちよすぎっ♥

 

 乳内はもうぬめり気たっぷりムチムチプリン! ヒエピタっぱいが肉棒にしっとり吸い付いてきて、全身からほとんど絶え間なく溢れ出す分泌物が天然ローションの役目を果たしてる。こりゃあ希代の名器だぁ……バストサイズレボリューション。

 

 それに、なによりっ……この、性行為におおらかなクセにイマイチ良く分かってなさそうな顔……っ! まさかのパイズリバージン!?

 あああぁぁぁあああカキちゃんの挿乳処女はまさかこの僕!? やったぁ!

 

「(むにむに)……ねえ? これホントに待ってるだけで良いワケ?

 特製ミルクセーキってザーメンのことでしょ?

 こんなのでオチンポからザー汁ピュッピュするなんて信じられないんだけど」

「んほっ♥動いたらダメだよカキちゃん♥」

「えっ! あっゴメン」

「動いたらすぐ射精ちゃうからさ。包み蒸しはホント、じっくり蒸らさないとダメになっちゃうんだ(僕が)」

「ふ~ん。料理ってなんかメンドくさっ」

 

 あああぁぁぁあああぁぁああああパイズリ知らねぇのにザーメンザー汁なんて淫語使うなんて! このギャップがすごい! ムチムチ無知むち過ぎるう! ドスケベアスペルガー。カキちゃんの皮膚にあたる軟体ブツが勝手にむちゅっ♥むちゅっ♥って全方位フルオートでちゅっちゅしてくれる非人間的擬似パイフェラやっばいよぉ♥

 

 こんなの絶対人間じゃ出来ない!

 カキちゃんしか出来ない!

 カキちゃん専用ドスケベ必殺技だよぅ♥

 

「あっ……凄い気持ち良さそう……♡

 おじさんって、おっぱいにチンポ挟まれてるだけで負けるんだ♡

 いつでも交尾に使えるドスケベマンコがあるのに、ズンズンゴンゴン突きまくりもせず、ぱいずりってやつだけでイっちゃうんだ♡

 よっわ♡本格的な雑魚じゃん♡

 雑魚すぎ♡あたしおじさんより雑魚いおじさん知らないな~っ♥」

「あっあっあっあっ(ビクンビクンッ)ダメダメダメダメそんな罵倒しながらパイ圧なんか変えたらぁ♥」

「変えたらどーなるのぉ? 教えて雑魚おじさん♡くすくすくすっ♡」

「どうなるかってそりゃ……」

「うんしょっと。オチンポおっことさないようにちゃーんと挟まないと♡

 むぎゅう~♪」

 

 負けるに決まってるだろ。

 ビューッ! びゅっびゅっびゅ~っ!

 

「んっ♡もう射精たっ♡よっわ♡

 史上まれに見るよわよわおじさんじゃない♡」

「あ~っきもちい~♥

 ……それじゃ、どんな感じになったかおじさんに見せてごらん」

 

 生意気なカキちゃんは僕を見上げながら見下す目線を外さずに『くぱぁ♥』と二枚パイを広げて見せた。

 

 お、おじさんのザーメンとカキちゃんの分泌物が……ドスケベドッキング!

 白濁ブリッジがとてつもなく卑猥だ。

 カキちゃんは首をすくめて上乳についたザーメンをぺろっと舐めて「無駄射精ちもったいな~い♪」と嘲笑った。ビクビクビクッ! 無駄射精ちしてごめんなさい! もっと罵って!

 

「は、初めてでコレなら凄い才能あるよカキちゃん♥

 つ、つぎは挟み方を変えてみよっか♥」

 

 興奮さめやらぬ僕は自分のザーメンなんか気にせず根本からフランクフルトを挟ませてみた。

 

 んっふおぉう!? 新たな感触!?

 カキちゃんに触れるキンタマまでちゅっちゅされてすごいよぉ♥

 

 僕は思わずカキちゃんの両肩を押さえて、勝手に腰を振ってしまう。あー絶品海鮮パイサンド♪先っちょから根本までモチモチぬちぬちむにゅむにゅ過ぎるう!

 

「うわダッサ♡

 勝手に腰使っておっぱいにパンパン交尾してる♥

 おじさん、勘違いしないでよね。

 そこはオマンコじゃないんだよ?

 ここでピュッピュしたって女の子は孕まないだよ?

 馬鹿じゃないの?」

「あーゾクゾクするぅ! もっと罵ってください!」

「うわっ♪ 口に出して言っちゃった♡

 くすくすくすっ♪ キモすぎ♡

 キモいからもっとおっぱいマンコ締めてあげる♡(むぎゅうっ)

 ほらっ!射精したいならさっさと射精しなよっ!

 こんな雑魚おじさん相手に交尾してもどうせ満足できないの!

 つよチンになって出直してこいっ!

 射精せっ! イケッ!」

「あーイキますイキます!」

 

 また負ける。

 びゅーっ♥びゅびゅっ♥びゅるるるう♥

 

「はい勝ち~~~~~~~っ♡

 ざぁ~~~~こっ♡ よわっすぎ♡

 あっ♡胸の谷間にザーメン池出来てる♡

 おもしろーい♡じゅずずずっ♥」

「あーっ♥だめっ♥さきっちょ吸われる♥」

「くっふふふふふ♪ 亀さんこんにちわ♥パクッ♥」

「あひぃっ♥ぱ、パイフェラサンドぉ!?」

 

『あたし分かっちゃった♥

 今日のおじさんはドマゾおじさんみたいだからたっぷり搾りとってあげるね♥』

 

 今日のおじさんってどういう意味ぃ!? でも気持ちいいからどうでもいっかあ♥って、まだ何にも言ってないのにおっぱいズリはじめるなんてえぇっ♥でも楽しそうだからいっか。

 

 それにしてもすごい性長力だあ♥カキちゃんは良いドスケベコックさんになるぞお♥パイズリの魅力もっと知って。わかって。わかれ。いろんなレシピ教えてあげるから僕のフランクフルトをいっぱい料理してみてね♥

 

 

 

◇マゾグルメおじさんはその後たっぷり搾精されたようです◇

◇言葉でも胸でもいっぱい虐められてとても興奮していました◇

◇マゾグルメおじさんのフランクフルトは

生意気なカキの胸の谷間を気に入ったようです◇

◇でも本当に好きな谷間は母の谷間ですよね?◇

◇良かったね◇

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ヤリすぎたらおっぱいの谷間にオチンポの型できちゃった……」

「可塑性パイズリオナホールだあ! セクシーでエロい!」

「あたしのおっぱい、おじさんのオチンポの形覚えたみた~いっ♥

 くすくすっ♪」

 

 明日使ったら馬鹿を見る無駄知識。巨乳さんが前かがみになったときに見える谷間のうち、みっちりおっぱいが詰まってる谷間がパイズリヴァージン。少しでも空洞がある谷間がパイズリ経験者。空洞が大きければ大きいほどパイズリビッチです(ブラの種類ひとつで結果は覆る模様)

 




2019/12/22改定内容
特殊タグを追加し忘れてたのを追加。カッチャマ台詞はちゃんと白塗りして隠して(天然ボケ)
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