※この作品はR-18です。

セックス次元の女決闘者たち・二次創作 行狂井狂華の絶頂紀   作:レルクス

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初陣!絶頂デュエリスト、行狂井狂華!

 朝六時五十九分。

 

 

 とある部屋で、ベッドに寝転んで少女が眠っている。

 そこそこ寝相が悪いのか、つやのある長い黒髪は広がっている。

 顔立ちは整っており、寝ているが美少女であるということがわかるほどだ。

 寝間着姿だが、薄い布に覆われた胸部はその存在を主張している。

 布団を最初は被っていたはずだが、その役目をすでに果たしておらず、ベッドの下に落ちている。

 

 ……ここまでの状況の説明であれば、別に珍しいことでも何でもない。

 

 要するに、ここからがちょっと変なのだ。

 ベッドの上ということで寝巻なのだが、寝間着以外に身に着けているものが異様と言えば異様。

 

 手首には手錠が巻き付いており、背中側で両手首を拘束している。

 鍵を使って外さなければ、その手を使うことは不可能だろう。

 

 そして、一見なにもなさそうな下半身。

 そこには、とある『仕込み』が存在する。

 

 

 朝六時五十九分。

 

 

 ベッドのそばにあるサイドテーブルに時計が存在する。

 デジタル時計であり、『06:59』と表示されているので、この点は普通。

 ただ、その時計の隣にはとある端子が付いた土台がある。

 そこにはリモコンがあった。『開錠』と『停止』の二つしかない珍しいもの。

 

 そういった小さな気になる点はあるが。『部屋全体』の方に目を向ければ特に珍しいものは置かれていない。

 いや、箱や収納棚が多く、『きちんと整理整頓されているだけ』ともいえるが。

 

 それはともかく、落ち着いた色合いで構成されている部屋は、『私室』というよりは、『施設の中に用意されている個室』という雰囲気を持っている。

 まあ、それもいいとしよう。

 

 

 朝七時。

 

 

 デジタル表示が『07:00』に変わった瞬間……。

 

 

 ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ

 

 

 振動音が部屋中に響き渡る。

 その音の発生源は、彼女の股間にある。

 

「んああああああ♡」

 

 『目覚ましバイブパンツ』につけられているバイブ。

 それが『中』で振動し始めたのだ。

 

 ただ、どんな人間であっても、『寝る直前にどんな準備をしたか』ということは、起きた瞬間には思い出せないもの。

 だが、少女はこの状況に『慣れ』や『経験』があるのか、即座に状況を理解する。

 

 

「ん♡んんんっ♡アアアアアアン♡」

 

 

 喘ぎ声を漏らす少女。

 だが、後ろ手に手錠で拘束されているため、手は使えない。

 そんな中で彼女がとっている行動は……。

 

「ん♡も、もっとぉ♡」

 

 バイブによってもたらされる快感のため、身をよじり、太腿をくねらせ、股間の筋肉をキュッと力を入れる。

 もちろん、そんな『ベストポジション』を探していれば、中でバイブだって動く。

 

 バイブは特別性。

 数多くの小突起が存在し、ウネウネと中で動く伸縮性の高い素材でできている。

 

 

 ネチョネチョネチョグリグリグリグリ!

 

「ん、ハアアアアア……♡」

 

 中でこすれるたびに、少女は喘ぎ声を出した。

 

 ……そのそばで、リモコンのボタンが点滅している。

 『停止』のボタンが点滅しているのは、おそらくこのバイブだ。

 加えて、『開錠』のボタンまで点滅しているところを見ると、どうやらこのリモコンで、少女の手錠を『開錠』し、バイブを停止させることができるのだろう。

 

 しかし、バイブの快感を最大限に得ようとして体を動かす彼女だが、どこが『我慢』し、『楽しみ』にしていることがあるようだ。

 

 

 

 ……時間にすれば三十秒といったところだろうか。

 

 点滅しているリモコンの二つのボタンが、点滅から『ピカーッ!』と発光。

 

 

 ヴィイイイイイイイイイイイ!!

 

 

 少女の膣に挿入されているバイブの振動が、『中』から『強』に切り替わる。

 

 バイブを必死に膣全体で咥えていた彼女の快感は、本来のバイブがもたらすそれよりもはるかに高いレベルで、彼女の体を突き抜けた。

 

「アッ!アアアア!気持ちいいいいいいい!イクーーーーーー!」

 

 絶叫する少女。

 

 もう少しで、『言葉』だけではなく、『身体』も絶頂を迎え――

 

「うるさあああああああああい!」

 

 突如、とある少年の絶叫と共に、目覚まし時計がバーーーーン!とたたかれた。

 そのそばにある二つのリモコンの『開錠』と『停止』の二つが『ピカッ!』と光った後、その役目を終えて消える。

 バイブが停止して、少女の手錠がガチャっと外れた。

 

「……」

 

 それと同時に、少女。行狂井狂華(いきぐるいきょうか)は沈黙する。

 そして、狂華は少年、影原一佐(かげはらいっさ)の方をジトっと見る。

 

「なにすんのよ!もうちょっとでイけるところだったのに!」

「ちょっとは自重しろ!君の隣の部屋でデッキの構築を考えていたんだぞ!戦術を考えるときに喘ぎ声の録音を聞くのならともかく、カードを選ぶ段階でそんなことをされたら気が散るわ!」

 

 狂華が絶叫する相手、一佐は、赤い髪の少年だ。

 高い身長。運動神経もよさそうな鍛えた体で、端正な顔つき。

 だが、若干可愛い系の要素も混じったもので、『頼りになるけど、たまには頼りにしてほしい』と周りに思わせるような甘いルックスである。

 

 青色の学生服を身に着けており、どこかの学校の学生であることがわかる。

 

 とはいえ彼は今、邪魔されて怒っているところなので、その甘い顔立ちに青筋が立っているが。

 

「フン!そんなの私の勝手よ。粗末な指テクしか持ってないくせに。指で胸を攻めてイかせたことほとんどないでしょ」

「うるさいわ!」

「否定するなら、今ここで私の胸を弄ってイかせてみなさいよ」

 

 狂華は早業で寝間着のボダンを上から数個開けて開くと、ブラジャーのフロントホックを外す。

 そして現れるバスト90オーバーの大きな胸。

 乳首は小さく薄ピンク色で、肌は驚くほど真っ白。

 とても『美味しそう』で蠱惑的な肉体である。

 

 一佐はそれに対して唾をのむわけでもなく、視線を外すわけでもなく、真顔で見る。

 

「……僕が後ろに回って攻めていい?」

「別にいいわよ」

 

 というわけで、一佐もベッドに上がる。

 狂華の後ろに回って、両手で後ろからつかむように狂華の胸を揉む。

 

 ムニュっと形を変える胸。

 

 強く、時にやさしくして緩急をつけたり、乳首に触れて指でコロコロ転がしてみたり……。

 

 感じないはずがない。

 イジメ方を変えるたびに、狂華の体がビクビクッと震える。

 

「ん……まあ、基本を知ってるってだけていうのは相変わらずね。ただそんなんじゃイけないわよ」

「それは失礼」

 

 次の瞬間。

 

 狂華の両乳首には、洗濯ばさみのようなものが挟まれていた。

 洗濯ばさみにはコードが付いており、コードは一佐の制服の袖の中につながっている。

 

「あ……」

 

 狂華の口から声が漏れた瞬間……。

 

 

 ビリビリビリビリビリビリ!

 

 

「ん♡ンンンンン♡」

 

 

 乳首に電流が流れる。

 もちろん、痛みを感じるほどではない。

 あくまでも快楽を求める最適な電圧に設定されている。

 

 完全な不意打ちだ。

 

「よくよく考えれば、学生でもなく、昼からしか予定のない君に対して怒鳴るようなことではなかったな。そもそもデッキは昨日の時点で仕上げていたし、まあ八つ当たりのようなものかもしれない」

 

 突然何を言い出したのだろうか。

 そう思ったあと手を動かそうとして……狂華の手は動かなかった。

 

(て、手錠!?いつのまに……)

 

 いつの間にか後ろ手につけられている手錠。

 後ろに回られているとはいえ、まさか手錠をかけられていることすら気が付けない思考の穴をつく早業。

 再び狂華は、手を使うことができなくなった。

 

「次は……」

 

 一佐は狂華に首輪をつけて、そのまま首輪につけていたロープをグイっと引っ張る。

 

「ん♡」

 

 そのままベッドに倒れる狂華。

 ちなみに、電流用のコードはすでに整理されており、おそらく体の中に仕込んでおいたであろう『電圧機』は服の外に出されて、狂華にも見えるところに置かれている。そこに両乳首の洗濯ばさみから延びるコードがつながっていた。

 

「とりあえずこれはこうしてと……」

 

 引っ張ったロープの先端をベッドの反対側の括り付けると、すぐにベッドを降りて狂華の下半身に近づく。

 

「え……」

 

 一佐が取り出したのは、少し離れた二点にベルトが付いている鉄の棒。

 それを素早く動かして、狂華の両膝を固定する。

 そしてそれを、ベッドの縁にロープで固定する。

 

 これで、狂華の膝は、ベッドの縁に開いたまま固定され、ベルトを外さなければ動かなくなった。

 

「というわけで、これから僕は学校に行く。わざわざ全寮制の学校で、特例で自宅通学にさせてもらってる身だからね。君にも予定はあるだろうけど、君の場合は案内役がこの部屋に入ってきて合流する予定のはずだ。それまでイっていてくれ」

 

 そういって、一佐はいつの間にか手に持っていた『目覚まし時計』の本体を手に取る。

 

「目覚ましだが普通にバイブの起動スイッチにもなっているのか。とりあえず『強』にしよう」

 

 ヴィイイイイイイイイイイイ!!

 

「あああああああ♡♡♡」

 

 最大設定で動き出すバイブ。

 狂華の膣内を再び蹂躙し始め、狂華の体が跳ね上がる。

 大きな胸がブルン!と震えて、そのまま喘ぎ声を漏らした。

 

「ん、んんん!い、いっちゃううううううう!」

「それじゃあ、僕のコレと君のバイブの電池がなくなるまで頑張っててくれ。『快楽暗器』の二つ名を持つ僕を挑発した授業料も込みだから、まあ頑張ってね」

 

 そういって、一佐は狂華の部屋を出ていった。

 

 扉をしめると、その部屋に残るのは……。

 

 ヴィイイイイイイイイイイイイ!!

 

 ビリビリビリビリビリビリビリ!!

 

「ん!んんんああああ♡♡♡イク!イクウウウウウウウ!」

 

 つけているバイブの最大設定。

 そして、まるで狂華に合わせて設定したかのような、『狂華が最も快楽を感じやすい電流』が両乳首に流れて、ついにダムは結界。

 

 ブシャアアアアアアアア!っと股間から潮を爆発させ、寝間着の股間部分が濡れる。

 

 だが、絶頂のさなかにいる狂華にとって、そんなものはどうでもいいこと。

 

「はっ、はっ、あっ♡気持ちいいぃぃぃ♡」

 

 きもちいい。

 

 気持ちいい。

 

 キモチイイ。

 

 それだけが頭の中を支配し、そして彼女自身が、このシチュエーションを楽しもうと、できる範囲で体を動かし、快楽を得ようとする。

 

 絶頂は止まらない。

 

 そして彼女自身が、止まることを望まない。

 

「ん♡あ、ま、またイクウウウウウ!」

 

 ブシャアアアアアアアア!

 

 

 

 

 

 

 

 

 担当官が部屋に入ってきたとき、狂華はビクビクしながら、ベッドで白目をむいていた。

 

 

 ★

 

 『セックス次元』

 

 この世界……何をもって『この世界』と定義するのかどうかはともかく、『ありとあらゆる軸となる世界』を基準にすれば、この世界は少々異なる部分が多い。

 

 まず、デュエルモンスターズが盛んなこと。

 最新式のエクストラデッキからの召喚方法まで時代が進み、独自のカード開発が進んでいる。

 

 そしてセックス次元は、『共有元』の情報を引用すれば、

『性に開放的な世界だ。少年少女に対する性的規制も存在しておらず、猟奇的な行為や相手との合意の無い性行為でなければ、大体のことが許されるというあけっぴろげな世界である』

 とのこと。

 

 特殊な倫理観で構築されているといっていい。

 例を挙げれば、性行為にあけっぴろげとは言うものの、女性が全裸で街中を歩くことはない。

 

 そして、一大娯楽であるデュエルとセックス……というより、様々な『プレイ』が結びついたことで行われるのが、『エロデュエル』というものだ。

 VRモデルを使って行われるため、膣の中にザーメンを入れまくったとしても子供が産まれることはもちろんない。

 いろいろと調節が聞く設定で、服装も自由自在だ。服装に関しては『今と同じ』という設定にしているものがほとんどだが。

 ……ちなみに、あくまでもVRモデルなので、豪雪地帯のど真ん中で裸になっても理論上は問題ない。多分やらないと思うけど。

 

 現在の風潮は『女性がどれほどエロく負けられるか』というものが大好評ではある。

 無論、それに対する疑問を持つ人間は、男性にも女性にも存在するわけだが……それは置いておこう。うん。

 

 さて、長々と説明してしまったが。

 『セックス次元』と『エロデュエル』

 紳士、淑女である諸君であれば、この二つの単語だけで『まー。うん。そういうことだよねー』とご理解していただけるだろう。

 よって、これ以上の説明は不要とする。

 

 

 

 

「んんんんもおおおおお!絶対に許さないんだから、あの暗器小僧!」

「同い年ですよね。狂華様と」

 

 車の中で吠える狂華。

 運転席では、三十代半ばの黒髪サングラスの男性がハンドルを握っていた。

 

「指テクの話をしてたのに、急に電流洗濯ばさみを挟んできたのよ!?信じられる!?」

「一佐様ならあり得る話かと。というより、狂華様も予測……いえ、期待していたのでは?」

「まあ、それはそうだけど……」

 

 ムスッとして頬を膨らます狂華。

 

「とはいえ、自覚は持っていただきたい。狂華様はこれから、初のプロデビューであり、新たな『ブルブル教団』の幹部序列一位という立場がありますから」

「わかってるわよ。教祖様の納得のいくデュエルをして見せるわ」

 

 エロデュエルチームは数多く存在する。

 そんな中存在するチームの一つが、『ブルブル教団』

 

 主に『機械姦』を主軸としたデッキを使うデュエリストたちで、『教祖』と呼ばれるエロデュエリストを頂点とし、幹部たちが五枠ある序列で実績を争いあって、そして構成員たちがその序列を狙って日々精進する。というものになっている。

 ちなみに、新たな序列一位が狂華で、二位は先ほど狂華を果てさせた一佐である。

 

 狂華は今まで、プロとしてデュエルしたことはない。

 だが、一週間ほど前にやっと教祖に認められ、序列一位の地位とともにプロデビューをすることになった。

 

「それでいいのです……そろそろ会場につきますよ」

「私からも見えてるわ。さて、プロデビューの戦い。どうなるか楽しみね♡」

 

 楽しそうにフェロモンをまき散らしながら、狂華はスタジアムを見て笑みを浮かべた。

 

 

 ★

 

 

『さあ!お楽しみの時間だ!我々が興奮するデュエルが始まるぞおおお!』

 

 

 スタジアムでは、司会者がマイクを手に声を張り上げ、その声に合わせて会場が熱狂する。

 

 

『数日前から期待されている対戦カードだ。まずはこの男の紹介!多種多様な触手で女性を快楽の渦に沈めてきた男。テンタクル水原(みずはら)ああああ!』

 

 司会者に呼ばれて入ってきたのは、イソギンチャクのようなものがモノがそこら中についているという、『お前それどこで買ったん?』と言いたくなるようなロングコートを羽織った男性。

 細身で釣り目で、異様にギラギラしている。

 

「それに対するは、トップクラスのエロデュエルチーム、『ブルブル教団』の初の女性幹部にして、新たなる序列一位!行狂井狂華あああああ!」

 

 司会者の声を受けて、狂華がステージの反対側から、狂華が左腕にデュエルディスクをつけて歩いてくる。

 

 さて、車に乗っているときにあえて解説しなかったが、その恰好は、当然ながら部屋にいたころの寝間着とは大きくことなる。

 

 艶のあるきれいな黒髪は、紐で結んでツインテールにしている。

 

 服装は、ノースリーブで上からボタンを二つ開けた白いシャツの上に、同じくノースリーブの赤いジャケットを羽織っている。

 チェック柄のミニスカートには大きくスリットが入っていて、角度によっては彼女の黒いパンティが見えるだろう。

 靴下も短めで、むっちりした太ももを含めて足をしっかり見せていくスタイルだ。

 

 要するに……このまま『着エロ現場』に突入しても何も不思議なことはない。ということである。それほどエロい。

 

「フフフ。アンタが私の対戦相手ね」

「そういうことだ。今までブルブル教団には女性幹部がいなかったから、直接対決とはいかなかったが、初のプロデビューで会えてよかったぜ」

 

 エロデュエルのため、基本的に『男性VS女性』で、稀に『女性VS女性』が行われる。

 一応男性同士のデュエルもないわけではないが、そもそも作者は薔薇がストライクゾーンの外なのでこの場は置いておこう。(メタ発言)

 

 言い換えれば『男性しか所属していないチーム同士』の直接対決はなく、男性エロデュエリストが男性しかいないチームに特攻することもない。

 

 だが、こうして狂華が出てきたことで、ブルブル教団に戦績で抜かれてイライラしている男性エロデュエリストは、『ブルブル教団』を直接制裁できると喜んでいるわけだ。

 ちなみに、『元幹部の称号すらない単なる構成員』を倒してもあまり評価されないため、女性幹部という立場はかなり重要である。

 

「フフフ。アンタ程度にイかされるほど、私は浅い女じゃないわよ!」

「言ってくれるじゃねえか。後悔させてやる!」

 

 お互いにデュエルディスクを構える。

 

『さあ!お互いに挑発し、ヒートアップしてきたああああ!俺たちも待ちきれないぞおおお!早速始めてくれえええ!』

 

「「デュエル!」」

 

 狂華 LP4000

 水原 LP4000

 

 先攻は水原!

 

「俺の先攻!俺は手札から魔法カード『衣類除去』を発動!相手の服をはぎ取る!」

 

 魔法カードが発動された瞬間、パアン!という音とともに、狂華が身に着けていた衣服がすべてはじけ飛んだ。

 もちろんVRモデルなので、服の弁償の必要はない。

 バスト90越えの巨大な胸と、プリっとした形のいいおしりが降臨する。

 

『おおっ!さすがテンタクル水原!衣服剥ぎ取りスタートだ!仕事が早いぞおおお!』

 

「ケッケッケ!服ごしでもわかってたが、いいカラダしてんな嬢ちゃん」

「アラアラ。そんな程度で恥ずかしがるほど、私は初心じゃないわよ♡」

 

 右腕で胸を抱くようにして上目遣いになる狂華。

 形のいい胸がムニュウウと形を変えた。

 

 サービス精神満載な演出に、会場が盛り上がる。

 

「チッ。このまま会場の空気を持ってかれるのも癪だ。俺は『テンタクル・クラゲ』を召喚!」

 

 テンタクル・クラゲ ATK1800 ☆4

 

 出現したのは、ちょっと大きめのクラゲである。

 ただ、女性をイジメるためなのか、触手部分は細い。

 ちなみに、『テンタクル』というのは『触手』という意味である。触手のないクラゲはエロデュエル界にいないだろうし、おそらく【テンタクル】デッキなのだろう。

 

「ククク。テンタクル・クラゲの効果発動!召喚に成功した場合、相手に500ポイントのダメージを与える」

 

 クラゲがバヒューン!と飛んで行って、狂華に張り付く。

 

 まず太めの触手を使って、狂華の両手首をつかんで、ピンッ!と左右に引っ張る。

 

「ん、そこそこ強めに拘束したい年頃なのかしら?」

 

 余裕の表情を見せる狂華。

 

 それにイラついたのか、怒りマークを頭に出現させた後、残った触手を使って、乳首をコロコロ転がしたり、胸全体をもんだりしている。

 余裕そうな顔をするとしても、性感帯への刺激。

 

 ムニュムニュモニュモニュ……

 

 狂華の顔が興奮に染まった。

 

「ん♡ま、まあまあのテクニックね」

「感じてんじゃねえか。そんな状態だと、後でどうなっちまっても知れねえぜ」

「アアン♡フフフ。安心して。ちょっと感じやすいだけよ。それに、私のカードの都合上、感じやすいっていうほうがいいっていうのもあるけどね。アッ♡」

「ま、加減はしねえけどな。だが、不必要な遅延プレイはエロデュエルでは御法度。クラゲ。戻ってこい!」

 

 クラゲが狂華の両手首と胸をはなして、そのまま戻っていった。

 

 狂華 LP4000→3500

 

「カードを一枚セットして、ターンエンドだ」

「フフフ。なら私のターンね。ドロー!」

 

 デッキからカードを一枚引く狂華。

 それを見て、にやりと笑う。

 

「私は手札から、『絶頂兵器ユニット・ドリルアーム』を通常召喚!」

 

 絶頂兵器ユニット・ドリルアーム ATK1500 ☆4

 

 出現したのは、先端にドリルがついた『腕の先端に付けるアームのようなもの』であった。

 

「なんだそのモンスターは……」

「すぐにわかるわよ。ドリルの効果。このモンスターの召喚・特殊召喚に成功した場合、デッキから同名以外の【絶頂兵器ユニット】を特殊召喚できる。私は【絶頂兵器ユニット・ビリビリバリア】を特殊召喚!」

 

 絶頂兵器ユニット・ビリビリバリア ATK1500 ☆4

 

 次の出現したのは、肩に装着するアンテナのようなものである。

 

「ハッ!そんな雑魚モンスターを並べても、俺のテンタクル・クラゲを突破することは不可能だぜ!」

 

 至極まっとうな意見である。

 デュエルモンスターズというゲームのルール上、攻撃力1800のモンスターが一体いれば、相手は攻撃力1700のモンスターをいくら並べようと突破することはできない。

 

「そんなことわかってるわよ。良いから見てなさい。私は特殊召喚されたビリビリバリアの効果を発動。このカードが特殊召喚に成功した場合……フフフ、永続罠『強制絶頂装置』をフィールドに表側表示で置くことができる!」

 

 一枚のカードを魔法罠ゾーンに差し込む狂華。

 

「アハハハハ!ここからが私のデュエルの始まりよ!」

 

 そういうとともに、狂華の近くの床の材質が変化する。

 コンクリートだったが、鉄製の台座に変わった。

 

 そして、台座から六つの機械のパーツが出現する。

 

 狂華の両足首、両膝、両太ももに巻き付いて、ピンッと完全に伸ばした。

 肩幅よりも開いており、完全に無防備なおまんこを強調している。

 

『おお!狂華選手の足に機械でできたパーツが装着されたぞ!お、こちらに資料が届きました。あの鉄のパーツは『座標固定マシン』と言いまして、文字通り、現在狂華選手が固定されているあの座標に『完璧』に固定されます。しかも、『拘束強度』は最高レベル!布や綿、縄や鎖と違って、『機械パーツ』でジャストフィット拘束された機械により、VRモデル開発委員会からは、『全く動かせないものだ』と太鼓判を押すほど!これにより、全く下半身を動かすことができなくなりました!』

 

 司会者の言葉に『期待』し始める観客たち。

 

「フフフ、『強制絶頂装置』の本質はここからよ」

 

 そういうと、台座がウィーンと開いて、その中から機械が出てきた。

 

 回転運動をピストンに変換し、棒の先端に取り付けられたバイブを高速で上下に動かす、無慈悲の兵器。

 

 マシンバイブである。

 

「アハッ♡」

 

 完全に拘束された足。

 股間に狙いを定めるマシンバイブ。

 

 それを見ただけで、狂華の股からツーっと汁が流れてきた。

 マシンバイブにも、テカテカとローションが塗られている。

 

 ……前戯の必要は、ない。

 

 マシンバイブが、ズブブと音を立てて、狂華の股間に侵略していく。

 

「んんんんん♡♡♡」

 

 そんな声を出した瞬間。

 

 

 

 

 

 ズボズボズボズボズボズボズボズボ!

 

 

 

 

 

 一秒間に五回。

 そんなハイペースで、マシンバイブが狂華の膣を貫く。

 

「ああああああああああああ♡♡♡」

 

 全身を貫くような快感に絶叫する狂華。

 

『おおお!マシンバイブが、狂華選手の膣の中を蹂躙していくうううう!強制絶頂装置の名に恥じないピストン数だ。普通の女性なら、この時点でデュエルどころではないぞ!大丈夫かああああ!?』

 

 司会者が不安になるほどのピストン数だ。

 だが、それを聞いた狂華が、下半身に力を入れて、ゆっくりと水原を見据える。

 

「んんんん♡待たせちゃったわね」

「な、なな……」

 

 自分から自分を快楽の渦に巻き込む狂華のカード。

 それに驚く水原だが、デュエルは続く。

 

「でもね。これだけじゃ終わらないわ♡私は、レベル4のドリルアームとビリビリバリアで、オーバーレイ!」

 

 狂華の宣言で、二つのパーツが光となって天に上る。

 そして、その渦に飲まれて、爆裂した。

 

「エクシーズ召喚!現れなさい。ランク4♡♡♡【絶頂兵器アクメ・リアクター】!」

 

 絶頂兵器アクメ・リアクター ATK2500 ★4

 

 出現したのは、等身大のスタイリッシュなロボットだ。

 乗り込む。というよりは、身にまとう、といったサイズ。

 特撮ヒーローで隊員たちが身にまとうような、そんなロボットだ。

 ただ、背中からは蒸気が放出されている。

 

「攻撃力2500か。エースモンスターといったところか」

「このデッキの重要なモンスターね。んんん♡……でも、これだけじゃないわ。絶頂兵器ユニットたちは、絶頂兵器エクシーズモンスターの素材になっているとき、そのエクシーズモンスターに効果を与える!」

 

 円を描くように浮遊するオーバーレイユニット。

 その二つから、ドリルアームとビリビリバイブが出現し、アクメ・リアクターに装着される。

 

 それだけではない。

 アクメ・リアクターに装着された二つの装備から二つのUSBメモリが飛び出した。

 

 それが、狂華の膣内を蹂躙するマシンバイブに接続され……。

 

 

 ズボズボズボズボズボズボズボズボ!

 

 ギュルルルルルルルルルルルルルル!

 

 ビリビリビリビリビリビリビリビリ!

 

 

 

 一秒間に五回のピストンに加えて、一秒五回の回転、そして電流が膣内を走り抜ける。

 狂華の体が跳ね上がり、大きな胸がブルンと震える。

 

 

「アアアアアアアア!イグウウウウウウウウウ!」

 

 

 引き抜かれるマシンバイブに、狂華の潮が混ざった。

 

 強制絶頂装置 絶頂カウンター 0→1

 

「んんんん♡♡♡はぁ、はぁ、ふううう♡言い忘れてたけど、強制絶頂装置は、私が絶頂するたびに、絶頂カウンターが一つ溜まるわ。覚えておきなさい」

「な、なんだこれは……」

 

 

 狂華が生み出すエロデュエルの雰囲気に呑まれる水原。

 しかし、デュエルそのものが続いていることに何の変りもない。

 

『お、ここで追加の資料が届きました!……いったい誰から届いてるんだこれ。ええと……行狂井狂華選手はどうやら、『デュエルAIC』という体質のようです。こちらは日本語では『デュエル本能増幅体質』と言いまして、簡単に言いますと、デュエルしている間。デュエリストとしての本能が増幅されて免疫力が強化され、絶頂後でもすぐにデュエルを続行できる体質なのですが、狂華選手はこの数値が圧倒的に高いそうです!』

 

 そこまで解説した時だった。

 

「ふ、フフフ♡司会者の人もやたらそういうことに詳しいわねぇ。さあ、デュエルを続けましょうか♡」

 

 狂華は瞳が『♡』になっているが、それでもしっかりと水原を見据えている。

 

「んんっ♡♡♡ドリルアームの効果を適用することで、絶頂カウンターを一つ使い、相手モンスター一体を裏側守備表示にするわ♡そしてそれと同時に、ターン終了時まで、アクメ・リアクターは貫通能力を得るのよ♡」

 

 強制絶頂装置 絶頂カウンター 1→0

 

「なんだと!?」

 

 水原が驚いているうちに、テンタクル・クラゲは裏側守備表示になる。

 

「バトル!アクメ・リアクターで、テンタクル・クラゲを攻撃!」

 

 ドリルのエンジンをうならせて、アクメ・リアクターが突撃する。

 そして、再度表になったテンタクル・クラゲを貫通する。

 その守備力は1300だ。勝てるわけがない。

 

「ぐおおお!」

 

 水原 LP4000→2800

 

「私はカードを一枚セットしてターンエンド。アンタのターンよ」

「く、俺のターン。ドロー」

 

 カードを引いた水原は、内心で『いいカードを引いた』と考える。

 すでに、デュエル会場の空気は狂華に熱を持っていかれている。

 チラチラをカメラマンたちを確認すると、その先にあるのは、膣内を貫くマシンバイブだ。

 

(よし、ここから巻き返して……)

 

 そう考えた時……。

 

「ん♡ああああああ♡♡♡」

 

 強制絶頂装置 絶頂カウンター 0→1

 

「な、なんだ!?」

 

 突然の絶頂に思考を現実に戻される水原。

 そんな水原に対して、ズボズボギュルルルビリビリと膣内を蹂躙される狂華は微笑む。

 

「フフフ、私がいくらイっても、このマシンは止まらないし、速度が落ちることもないわ♡ついでに言うと、『デュエルAIC』っていうのは、『連続絶頂で壊れてデュエル不可能』っていう状態がなくなるだけで、しっかり絶頂するのよ♡♡♡」

 

 状況を理解する水原。

 そして……先ほどのプレイングを見るに、狂華のデッキは、絶頂カウンターがたまると面倒なことになる。

 

「なら、自分フィールドにモンスターが存在しないため、俺は手札から魔法カード『テンタクル・ビーコン』を発動だ。デッキから、レベル5、または6の『テンタクル』モンスター一体を特殊召喚する。現れろ。『テンタクル・スライム』!」

 

 テンタクル・スライム ATK2400 ☆6

 

 うねうねしたゲル状の物質だ。触手がワラワラついているが。

 

「ん♡今度はスライムね」

「テンタクル・スライムの効果発動!このデュエル中、相手がすでに絶頂している場合、ターン終了時まで攻撃力を500ポイントアップさせる!」

 

 テンタクル・スライム ATK2400→2900

 

 相手の絶頂を自分のデュエルの力にする。

 なんともエロデュエリストらしいプレイングだが……。

 

「攻撃力が……あうううううん♡♡♡」

 

 強制絶頂装置 絶頂カウンター 1→2

 

 少し他のことに意識を向けると、すぐに絶頂に突入する狂華。

 カードの効果を考えればイき続ける方がいいのは確かなのだが、我慢の本能部分が『開発』によって出来上がってしまっているため、それは不可能だ。

 

「さっさと決めた方がいいな。俺はテンタクル・スライムで、アクメ・リアクターを攻撃!」

「フフフ。そんなもん通じるわけないでしょ♡ビリビリバリアの効果によって、ダメージステップ開始時、絶頂カウンターを二つ取り除くことで、戦闘破壊と戦闘ダメージをターン終了時まで無効にできるのよ♡♡♡」

 

 強制絶頂装置 絶頂カウンター 2→0

 

 語尾に力が入らず、純粋にただただエロくなっていく狂華。

 

 そんな状況はまあそれとして、ビリビリバリアが文字通り、電撃でバリアを張る。

 すると、テンタクル・スライムはびっくりして戻っていった。

 

「チッ。なら、俺はもう一枚、カードをセットしてターンエンドだ」

 

 テンタクル・スライム ATK2900→2400

 

「私のターン。ドロー……よし、アアアアアアアア!」

 

 強制絶頂装置 絶頂カウンター 0→1

 

 ズボズボギュルルルビリビリ!

 狂華は我慢することに最大限集中しなければ、デュエルの続行は不可能だ。

 絶頂するときだけは頭の中が真っ白になるからである。

 だが、ドローして頭の中に新しい情報を入れて、セットカードや相手の盤面の把握、次の相手の行動の予測など、デュエリストがしなければならない並列思考はたくさんある。

 

 それらに注意を向けることは、狂華には許されていないのだ。

 

「ふうう♡♡♡私は手札から、『絶頂兵器ユニット・イボイボ棍棒』を召喚するわ♡」

 

 絶頂兵器ユニット・イボイボ棍棒 ATK1500 ☆4

 

「一応、ビリビリバリアみたいに、『強制絶頂装置』を置く効果はあるんだけど、この効果は、これが存在しない時にしか発動、適用されないから今回はパスね♡だけど……強制絶頂装置の三番目の効果!自分フィールドの絶頂兵器ユニット一体を、絶頂兵器エクシーズモンスターの素材にできるわ♡」

 

 イボイボ棍棒がオーバーレイユニットとなって、アクメ・リアクターの周囲で浮遊し始める。

 

「そして、イボイボ棍棒もまた、絶頂兵器エクシーズモンスターに効果を与えるわ♡」

 

 イボイボ棍棒が出現し、ドリルアームと合体する。

 ……左手に持っていても使わないと思ったのだろうか。

 

 そしてそれと同時に、USBメモリが飛び出して、マシンバイブの台座に突き刺さる。

 

 すると、膣内を蹂躙していたマシンバイブが一度引き抜かれる。

 

「んんんん♡♡♡」

 

 その快感だけでイきそうになった狂華だが、教祖の開発により、『我慢することは前提』と叩き込まれているので、それは我慢する。

 

 

 そしてマシンバイブは、通常の者から、彼女の膣全体に影響を与えるであろう『ゴーヤ型』のイボイボが付いた凶悪なものに変更される。

 

「フフフ♡」

 

 微笑む狂華の膣内をズブブブブと侵入し……

 

「んんっ♡」

 

 

 

 ズボズボズボズボズボズボズボズボ!

 

 ギュルルルルルルルルルルルルルル!

 

 ビリビリビリビリビリビリビリビリ!

 

 グリグリグリグリグリグリグリグリ!

 

 

 

「んあああああ!ああああああ!イ、イグウウウウウウウウウ!」

 

 

 強制絶頂装置 絶頂カウンター 1→2

 

 絶頂し、絶叫する狂華。

 

「ぐっ、な、なんだこれは……」

 

 驚いている水原。

 ……まあ、彼のちんこはギンギンなので、内心は察するが。

 

「ふうううう……♡ふうううう……さあ、続けましょうか♡まずはドリルアームの効果を使うわ♡」

 

 強制絶頂装置 絶頂カウンター 2→1

 

「馬鹿め!二度同じ轍を踏むか!自分フィールドの『テンタクル』モンスターが相手モンスターの効果の対象になったことで、罠カード『テンタクル・フォース』を発動!このターン、そのモンスターは相手の効果モンスターの効果を受けない!」

「ん♡なるほど、でも、攻撃力では勝ってるわ。イボイボ棍棒の効果で、一つ使ってターン終了時まで1000ポイントアップ♡」

 

 強制絶頂装置 絶頂カウンター 1→0

 絶頂兵器アクメ・リアクター ATK2500→ATK3500

 

「何……」

「バトルフェイズ。アクメ・リアクターで、テンタクル・スライムを攻撃!」

 

 ドリルを構えたアクメ・リアクターが再び突撃。

 真正面からテンタクル・スライムを粉砕する。

 

「ぐっ、くそっ!」

 

 水原 LP2800→1700

 

 一方的に押されている水原。

 

 やはり彼もデュエリストということなのだろう。プロではあるが、流れに左右されるのかもしれない。

 

「私はこれでターンエンド……ああああああああ!」

 

 強制絶頂装置 絶頂カウンター 0→1

 

 絶頂兵器アクメ・リアクター ATK3500→2500

 

「俺のターン。ドロー!」

 

 カードを引く水原。

 それを見て、とてもうれしそうな黒い感情が爆発する。

 が、ちょっとそれは抑えて、カードをプレイする。

 

「俺は伏せていた罠カード、『テンタクル品種改良』を発動。墓地に存在するテンタクルモンスターを二体まで墓地から除外し、レベル3につき一体、テンタクルトークンを守備表示で特殊召喚する。4のクラゲと6のスライムを除外して合計は10だ。よって、三体のテンタクルトークンを特殊召喚する」

 

 テンタクルトークン DFE0 ☆1

 テンタクルトークン DFE0 ☆1

 テンタクルトークン DFE0 ☆1

 

「そして俺は、手札から魔法カード『融合』を発動!」

「ゆ、融合……♡」

「俺は、フィールドの三体のテンタクルトークンを素材にする!」

 

 三体のテンタクルトークンが、渦の中に飛び込んだ。

 

「融合召喚!レベル8『媚薬海王テンタクル・シー・アネモネ』!」

 

 媚薬海王テンタクル・シー・アネモネ ATK2800 ☆8

 

 出現したのは、すごくヌメヌメした海だ。

 そこから、白く細長い生物、イソギンチャクが、ウネウネしながら動いている。

 

「融合召喚……アアアアアアン♡」

 

 強制絶頂装置 絶頂カウンター 1→2

 

『おおっと!ここで水原選手のエースモンスターが登場だあああ!それを感じ取った狂華選手。我慢できずに絶頂してしまったぞおおおおお!』

 

 司会者がマイクを持って絶叫。

 

「フフフ、テンタクル・シー・アネモネの効果発動。融合召喚成功時、デッキから『テンタクル』魔法カード一枚を手札に加える。俺が手札に加えるのは、速攻魔法『テンタクル暗躍術』だ。そしてバトルフェイズに移行する!」

「どんな効果があるのか知らないけど、アクメ・リアクターには通用しないわ♡」

「俺は、テンタクル・シー・アネモネで、アクメ・リアクターを攻撃!」

 

 テンタクル・シー・アネモネが媚薬の海から出てきて、そのままアクメ・リアクターに襲い掛かる。

 

「アクメ・リアクターの効果が発動するのはダメージステップ開始時だ。俺は『攻撃宣言時』のみ発動できる即効魔法『テンタクル暗躍術』を発動!『テンタクル』融合モンスターが自分フィールドに存在する場合、ターン終了時まで、相手のカードの効果は無効になる」

「え……」

 

 相手のカードの効果が無効になる。

 それは要するに、狂華のカードの効果が無効になるということだ。

 エロデュエルカードの中には、『ダメージを与える』などの『結果的にプレイにつながる』カードも多いが、狂華の場合、『カードの効果』として機械姦を行っている。

 それだけではなく、『強制絶頂装置』の効果の無効。

 

 強制絶頂装置 絶頂カウンター 2→0

 

 『そのカードにしか置けないカウンターを使うカード』の場合、効果が無効になると乗っていたカウンターがすべてなくなってしまう。

 『他のカードにカウンターを置く』効果の場合はそうではないのだが、絶頂カウンターは『強制絶頂装置』の効果によっておかれた効果のため、カウンターがなくなるのだ。

 

 もっと重要な点は、『下半身の拘束』そのものが、カードの効果で行われていたということ。

 

 

 一時的に、拘束と快楽がなくなり……。

 

「……♡♡♡」

 

 アクメ・リアクターを飲み込む勢いで突撃してきたテンタクル・シー・アネモネが、その長い触手を使って、新しく四肢を『大』の文字になるよう拘束する。

 

「ん……♡」

 

 狂華 LP3500→3200

 

「ちなみに言っておくと、テンタクル・シー・アネモネが相手モンスターを戦闘で破壊した場合、その元々の攻撃力分のダメージを相手に与える」

「あっ♡」

 

 その言葉を聞いて、ゾクゾクし始める狂華。

 

 

 テンタクル・シー・アネモネが媚薬まみれの触手を使って、狂華の全身をなでていく。

 

 耳

 

 首筋

 

 脇腹

 

 へそ

 

 背中

 

 内もも

 

 両胸

 

「ん♡んんんんっ♡アアアアアアン♡」

 

 ブシャアアアアアアアア!と潮を吹く狂華。

 

 媚薬海王の名にふさわしい『濃度』であり、我慢強さがあるはずの狂華の頭を快楽でスパークさせる。

 だが、絶頂カウンターはたまらない。

 

 

 そして……まだ『アソコ』が狙われていない。

 

 

 全身をウネウネと触手が這いまわる。

 だがそれでも、『アソコ』を狙ってくれると信じて、我慢し、そして悶絶する。

 

 

「ククク。そうかそうか、耐えてやがるな?そうだな。そうだろうよ。責める部分は俺がデュエルディスクで決めることができるんだが、わざわざ『アソコ』だけ残してやってるんだから」

 

 黒い感情をあらわにして、クックックと笑う水原。

 

「そうだ。設定を弄って、お前の膣の中に残っている快感を全てリセットしてやろう。テンタクル・シー・アネモネ!」

 

 水原が命令すると、テンタクル・シー・アネモネは『快楽リセット液』を作り出して、それを狂華のおまんこにかける。

 

「あ、ああ、そ、そんなぁ……ん♡じ、焦らさないでええええ♡」

 

 甘い吐息と共にそんな声を出す狂華。

 

「なら、お願いしてみろよ」

「……?」

「お願いしろって言ってんだよ。私はおま――」

 

 

「狂華は公衆の面前で、んっ♡おまんこをぐじゅぐじゅされてイっちゃう変態ですううう!お願いしますううううう♡狂華のみだらなおまんこを、触手でぐじゅぐじゅにかき回してくださああああああい♡♡♡♡♡」

 

 

「……」

 

 『せめて水原のセリフを最後まで言わせてあげた方がよかったのでは』と思うのは、作者が男性だからだろうか(メタ発言)。

 

 そしてそれを受けて、会場が湧いた。

 

「水原あああああ!やっちまええええええええええ!」

「お前の今できる最高の設定でイかせちまええええ!」

「お、俺はもう我慢できねえよおおおおおおおおお!」

 

『おおっと!会場が湧いてきたぞおおおお!かくいう私もそろそろ限界だ!水原、最高のアクメを見せてくれえええ!』

 

 

 その歓声を受けて、水原は……。

 

 

「クッソガアアアアアア!これは俺のエロデュエルだろうが!俺が精いっぱいシチュエーションを考えてんだよチクショオオオオオオオオ!」

 

 台本を無視して勝手にAV女優がオナニーを始めて、それをそのまま編集して作品作ったらバカ受け。意気消沈するという、ちょっと限定的な状況で叫ぶ監督がいたらこんな感じになるのだろうか。

 

「ヤケクソだ!やっちまえ!テンタクル・シー・アネモネ!」

 

 命令を受けたテンタクル・シー・アネモネがグッと触手を固めて手を作ってグッドサインを見せてくる。

 ……ちょっと『ドンマイ』って言われている気がするのは気のせいではあるまい。

 

「ん♡は、ああん♡んんんんん♡」

 

 快楽に耐えていた(いやあんまり耐える気なさそうだけど)狂華だが、触手がクイっとあごに手を当てて、狂華の顔を挙げさせる。

 

「?」

 

 そこには……

 

 

 今まで自分を犯してきた機械的なものとは全く違う、『動くイボイボ』がその存在を主張し、モゾモゾウネウネと動き、あふれるほどの媚薬をまき散らす『凶器』があった。

 

 

 ゾクゾクゾクゾクゾクゾクッ!

 

「あ、ああああ♡♡♡」

 

 まずツッコむ前に、狂華の体を浮かせて、M字開脚で拘束しなおす。

 そして、位置を調節し、カメラに映りやすいようにした。

 

 そして、ゆっくり……ゆっくりと凶器をおまんこに近づいて……ついに、亀頭がおまんこの入り口に触れる。

 

「……アハッ♡」

 

 狂華は笑った。

 

 

 

 

 ジュブジュブジュブジュブグリグリグリグリヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴズボズボズボズボ!

 

 

 

 

「アアアアアアッ!イグウウウウウウウウウ!イっちゃうううううう!ギボヂイイイイイイイ!」

 

 マシンバイブは、常にピストンを行っていた。

 もちろんそれも相当の快楽だが、その点はテンタクル・シー・アネモネも理解している。

 彼が今回選んだのは、

 

 

 『奥の支配』

 

 

 奥の奥まで突っ込み、子供の腕くらいありそうな凶器で子宮をグリグリとえぐっていく。

 これまで行われていたのはピストンのため、『比較的このデュエルで経験されていない部分』を攻める。

 

 加えて、生物らしい凶悪さを兼ね備えている。

 

 奥の奥まで支配する。

 だが、『凶器』は『ピストン』ではなく『伸縮』を行うことで、奥を刺激し続けながらも、イボイボが付いたバイブでピストンされるような感覚を味わうのだ。

 

 機械には求められない性能。

 生物だからこその快楽の知恵。

 

 

 まず、最高濃度の媚薬で膣内全体の感度を増幅させるとともに、凶器の滑りをよくする。

 

 子宮をグリグリグリグリと刺激し。

 

 膣の壁をイボイボでグジュグジュにかき回し……。

 

 

「ああっ!あ、んいいいいいいい!!」

 

 

 当然、膣内だけではなく、先ほどまで責めていた 耳、首筋、脇腹、へそ、背中、内もも、両胸も刺激していく。

 

 

「ああああイグウウウウウウウウウ!」

 

 

 全身を余すことなく快楽を受け入れ……。

 

 

 ズボボボボ!

 

 テンタクル・シー・アネモネは、自らが行っていた拘束と快楽拷問を急激にすべて停止させた。

 

 

 ブシャアアアアアアアア!

 

 

 噴水のように潮が吹きあがり、ビクビクと痙攣する。

 

 

「ああん♡あ、ああ……♡」

 

 

 白目をむいて気絶する狂華をよそに、テンタクル・シー・アネモネは自宅(媚薬の海)に戻っていった。

 

 

 狂華 LP3200→700

 

 

「フン。俺はこのままターンエンドだ。だが、お前は気絶し、デュエルを行えない。よって……ん?」

 

 

 エロデュエルで女性側が壊れて動けなくなるという事例はないわけではない。

 その場合のルールとして規定されているのだが、水原がそれを指摘する前に。

 

 水原の『ターンエンド』という単語を聞いて効果を取り戻した『拘束機械パーツ』が動き出した。

 

 

 再び、両足首、両膝、両太ももを拘束し、ゆっくり、かつ無理矢理に立たせる。

 

 潮でビショビショになった膣に、マシンバイブはズブブブブとためらいなく挿入される。

 本来の効果である『一秒五回』の機能が開始される。

 

 ズボズボズボズボズボズボズボズボ!

 

「あ♡。ああああ……♡♡♡」

 

 だが、まだ狂華は絶頂から帰っていない。

 

 しかし……六つの機械パーツが、妖しく光る。

 

「♡♡♡♡♡♡!」

 

 体中に電流が走ったかのように、狂華の体がビクンと震える。

 

 狂華の体がそのまま起き上がって……その顔は、その瞳は、しっかりと水原を見据えていた。

 

「な……」

「ん♡……『覚醒電流』が作動したみたいね♡『強制絶頂装置』なのよ?気絶して逃げられるわけないじゃない♡」

 

 狂華の左手に、彼女の手札が戻ってきた。

 さすがにあの快楽の中でカードを握り続けるのは不可能。

 そして、デュエリストがVRモデルなら、カードだってVRビジョン。

 常に下半身を完全に拘束する狂華なら、この機能は必須である。

 

「私のターン。ドロー……んんんん♡」

 

 強制絶頂装置 絶頂カウンター 0→1

 

 機能は初期状態のみ。

 だが、一秒間に五回もピストンを行うマシンバイブは、一つのデュエル中にずっと作動していれば、普通の女性ならば壊れて気絶していることが普通だろう。

 とはいえ、このデュエルで開発が進んだ狂華には、少しでも気を抜けば絶頂だ。

 

「とっても気持ちよかったわ♡」

「当然だ。俺はプロエロデュエリストとして、ランキングで上位に入る人間だからな」

「フフフ、プロの世界はやっぱりすごいのね♡お礼に……今私が持ってる、『最強』の『絶頂兵器ユニット』の力を見せてあげる♡」

「何?」

「私は魔法カード『絶頂兵器の複製術』を発動。自分フィールドに『強制絶頂兵器』が存在して、エクシーズモンスターがいない場合、墓地の絶頂兵器エクシーズモンスターを一体特殊召喚!」

 

 

 絶頂兵器アクメ・リアクター ATK2500 ★4

 

 

「そして罠カード『絶頂兵器の緊急換装術』を発動するわ。自分の墓地から三体の『絶頂兵器ユニット』を選択し、エクシーズ素材を持っていない絶頂兵器エクシーズモンスターの素材にするのよ♡」

「な、なんだそのインチキ効果は……」

「ただし、ターン終了時にエクシーズモンスターは破壊され、次の自分のターン開始時まで、絶頂カウンターがたまらなくなるわ」

 

 墓地から『ドリルアーム』『ビリビリバリア』『イボイボ棍棒』の三枚が、再びオーバーレイユニットになる。

 

「効果演出の前に、私は手札から『絶頂兵器ユニット・感度増幅ブラスター』を召喚。そのまま、『強制絶頂装置』の効果で、アクメ・リアクターの素材にするわ……んんんん♡」

 

 強制絶頂装置 絶頂カウンター 1→2

 

 狂華が絶頂している間に、準備が進む。

 

 

 一度、マシンバイブが引き抜かれて、四本のUSBメモリが台座に突き刺さる。

 バイブが再び『ゴーヤ型』に取り換えられた。

 

 

「……感度増幅というがどれくらいなんだ?」

「そうねぇ……確か『五倍』って聞いたことがある気がするわ♡」

「な……」

 

 準備完了。

 再び、ズブブブっとゴーヤ型のマシンバイブが膣内に挿入される。

 

「んんんん♡」

 

 

 

 

 ス゛ホ゛ス゛ホ゛ス゛ホ゛ス゛ホ゛ス゛ホ゛ス゛ホ゛!

 

 キュル゛ル゛ル゛ル゛ル゛ル゛ル゛ル゛ル゛ル゛ル゛!

 

 ヒ゛リ゛ヒ゛リ゛ヒ゛リ゛ヒ゛リ゛ヒ゛リ゛ヒ゛リ゛!

 

 ク゛リ゛ク゛リ゛ク゛リ゛ク゛リ゛ク゛リ゛ク゛リ゛!

 

 

 

 

「ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛アアアアアアア!イグウウウウウウウウウ!」

 

 強制絶頂装置 絶頂カウンター 2→3→4

 

 

 一度に二回の絶頂。

 

 再度、狂華の頭の中が吹っ飛びそうになり……。

 

「♡♡♡♡♡♡!」

 

 先ほどよりも強力な『覚醒電流』が流れて、狂華は意識を取り戻した。

 

「ふうう……♡♡♡待たせたわね♡それじゃあ、ここからは一気に行くわよ♡ドリルアームの効果で、テンタクル・シー・アネモネを裏側にして、貫通能力を得る。イボイボ棍棒の効果で、1000ポイントアップ。そして感度増幅ブラスターの効果で、戦闘ダメージを倍にする!」

 

 絶頂兵器アクメ・リアクター ATK2500→3500

 

 強制絶頂装置 絶頂カウンター 4→3→2

 

「な……ば、馬鹿な……」

「バトル。アクメ・リアクターで、セット状態のテンタクル・シー・アネモネを攻撃!」

 

 アクメ・リアクターがブラスターを構えると、そこにエネルギーが充填される。

 そして、発射!

 

 レーザー光線がセット状態のテンタクル・シー・アネモネを襲う。

 守備力は1900だ。耐えられるわけがない。

 

 そして……ダメージは倍。

 その数値は、3200!

 

「クッソオオオオ!」

 

 水原 LP1700→0

 

 

 勝者、行狂井狂華。

 

 デュエルが終わると、VRモデルが解除され、彼ら本来の体を動かし始める。

 そして。数多くの絶頂を繰り返したはずの狂華はふらふらになりながら、パンティを自分の潮でぐしょぐしょにし、股から垂らす。

 だが、その状態でも、ビッと水原を指さした。

 

「とっても気持ちいいデュエルだったわ。私の『デュエルAIC』は、快楽に対する免疫力は高められるけど、その場しのぎになるように開発されちゃってね。慣れることができないの。また遊びましょ♡」

 

 

『ふ、ふふふふ!盛大にイき、そしてその果てに勝利をつかみ取る女、行狂井狂華!ここに現れました!次回も待っているぞ。その見事なイきっぷりを、また俺たちに見せてくれえええええ!』

 

 

 司会者のそんな腹からの絶叫と、数多くの完成を受けながら、狂華は会場を後にした。

 

 ★

 

「……で、エロデュエルはどうだった?」

 

 帰り道。

 狂華は一佐と電話していた。

 

「フフフ。とっても気持ちよかったわ。普通のエロデュエルだと絶頂したりないから自分で追い込んでるけど、プロの世界ってすごいのね」

「ああ、ただ、一部のプロがそうだという意見もある」

「そうなの?」

「そうだ。今現在、『女性がどうエロく負けるか』というデュエルが大好評なのは知っているだろう」

「……まあ、聞いたことはあるわ」

「そういうことだ。要するに、男性はデュエルタクティクスそのものよりも、『ただエロいカードを使う』というものになっている。女性側に『勝つ』という意思が見られないのだから当然だろう」

「……」

 

 狂華はムスッとした。

 

「だけど、今日デュエルして、皆興奮してたわよ」

「当り前だろ!」

 

 そう、当たり前だ。

 セックス次元は性に対してあけっぴろげとはいうものの、『ガチハードファッキング』などなかなか見れるものではない。

 

 先天的な才能を含め、その『ガチハードファッキング』をするためだけに開発され続けてきた狂華という存在は、今後のエロデュエル界に大きな影響を与えていくのだろう。

 

「まあ、いいわ。気に入らないやつは私なりのやり方でぶっ潰すだけよ」

「……そうか。まあ、それでこそ狂華だな」

「アンタも、私に一位の座を取られたからって意気消沈してないで頑張りなさいよ」

「一々うるさいな……わかってるって。あ、もうそろそろ授業だ。それじゃ」

「うん。またね」

 

 通話終了。

 そのまま、後部座席に寝転がった。

 

「ふう、今日は気持ちよかった♡」

「そうですか。では、次も期待していますよ」

「ええ、新しいおもちゃを手に入れて、またデュエルしたいわ。みんなが見てる、あのエロデュエルスタジアムでね♡」

 

 デュエルディスクから一枚のカードを取り出す。

 

 

 絶頂兵器アクメ・リアクター

 ランク4 地属性 機械族 ATK2500 DFE2000

 レベル4モンスター×2

 エクシーズ・効果

 ①:墓地のこのカードを除外し、5~8の任意の数字を宣言して発動できる。自分フィールドに表側表示で存在する全ての「絶頂兵器ユニット」モンスターのレベルを宣言した数値にする。

 

 

「新しい可能性は、まだまだたくさんあるわ♡」

 

 

 窓の外からスタジアムをみる狂華の目は、快楽に対する興奮と、未知なるものへの期待があった。

 

 ハードな機械姦に対して全く無抵抗に飛び込む狂華のエロデュエルは、ここから始まる!

 

 

 

 

 ……作者のリビドーが続く限り!(メタ発言)




 というわけで、お楽しみいただけたでしょうか。

 何度も言うようでアレですが、この作品は『セックス次元の女決闘者たち』の二次創作になります。
 この世界におけるルールは、ポンコツロボッツ様への確認や許可を得て作成しています。

 正直、R-18としては処女作なので、『いや、それはないだろ』『なんでそこで描写切るねん』と思う部分があるかもしれません。
 本家との謎の温度差があるかもしれません。

 ただ、私の欲望が続く限り書いていきたいと思いますので、応援よろしくお願いいたします!
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