※この作品はR-18です。

セックス次元の女決闘者たち・二次創作 行狂井狂華の絶頂紀   作:レルクス

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狂華の新戦術!錬金釜!

 行狂井狂華が使う【絶頂兵器】デッキは、『強制絶頂装置』を軸として自分を攻め続けてカウンターを貯めて、エースとなるエクシーズモンスターの機能を増やしていき、カウンターを使うことによって強力な効果を使う。というデッキだ。

 

 コンセプトがはっきりしているのだが、言い換えれば『ワンパターン』である。

 もちろん、様々なおもちゃを追加していき、そしてその組み合わせも重要になってくるため、『いつも同じ』というものにはならない。

 しかし、何か『斬新なアイデア』を取り入れたい。というのが、『エロデュエリストとしての狂華』が考えていることだ。

 

 最近はコスプレモンスターとしての地位も確立し始めたのだが、やはり狂華だって自分でカードを使って気持ちよくなりたい。

 だが、狂華のカードは常に自分の膣を攻め続けるため、相手の男性デュエリスト側の『責め』のためにワンテンポはいるというのが面倒といえば面倒ではある。

 秋筆は『それは男性デュエリスト側が考えることであって狂華ちゃんが考えることではない』と言っていたが、あれから何回か連絡を取った時に、『じゃあ、私と美鈴ちゃんならどっちが戦いやすい?』と聞いてみると、『まあ……【凌辱貴族】デッキだろうなぁ』と言っていた。

 

「むうう……」

 

 DVSコーポレーションの社宅の特殊フロア。

 その中の自室のパソコンを使って、ブルーライトカットの眼鏡をかけた狂華が検索していた。

 ……あまりめぼしい情報に検索出来ているわけではない様だが。

 

「なんていうか……それぞれのカテゴリごとにいろいろ視野を広げることはあっても、研究されていないカテゴリに関してはちょっと薄いわね……」

「デッキ構築で悩んでいるのか?」

 

 声を掛けられたので振り向くと、そこには一佐がいた。

 ちなみに、狂華がいるフロアにはブルブル教団の幹部専用の個室がそれぞれ用意されており、セキュリティも強固なのだが、狂華の個室には鍵が存在しないため、フロアの中に入ることさえできれば入ることは容易である。

 

「あれ?珍しいわね。何か用事ってあった?」

「別に用事がなければ入ってはいけない部屋ではないだろう」

「それもそうね」

 

 狂華は別にガン見されていたとしても普通に日常生活を可能。

 そのため、別に誰かが部屋に入ってきて、そしてただ狂華を見ていたいというだけでも別に構わないのだ。

 正直まともな神経をしているとはいいがたいのだが、この際それはもうおいておこう。

 

「で、何を悩んでいるんだ?」

「私ね。デッキにもっと『多様性』とか『意外性』が欲しいのよ」

「なるほど」

 

 一佐自身が学生兼プロとして活躍しており、そして秋筆とのやり取りなどもあるので、狂華の言いたいことは分かった。

 

「ふーむ……狂華の使用カードの管理は潮里さんが担当しているはずだが、狂華自身の貢献度は大きいからな。確かに具体的なカードの案があればなにか作ってくれる可能性はあるが……さすがに『デッキの多様性が欲しい』というだけでは通らないだろうな」

 

 もちろん、潮里にそれを要求すれば、DVSコーポレーションの上層部に狂華からそのような要求があったという意見が伝わるだろう。

 ブルブル教団序列一位。

 この称号は、言い換えれば『DVSコーポレーションとブルブル教団に多大な貢献をしている順位』をあらわしていることになるからだ。

 だが、デッキの『多様性』や『意外性』というものはどのデュエリストも求めていることであり、狂華だけの悩みではない。

 

「ただ……こういうのは俺に相談するより、進藤先生やマサジの方が知っているぞ」

「まあ、それもそうよね」

 

 デュエロ・アカデミアの教師を務めている進藤。

 様々なタクティクスとルール、そして『意外性』というものを感じられる効果というものをより広く見ているはずだ。

 もとより、若く、そして性欲があっても経験が少ない学生たちを相手にしているゆえに、より柔軟な発想が必要になる。

 マサジに至っては、『ブルブル教団最強の幹部』という称号を持っている。

 電マスクとして『ブルブル教団の戦績』を荒稼ぎしており、プロとしてのデュエル回数は最も多い。

 ほか四人が『研究』や『業務』にかかわる中、彼は純粋にエロデュエルでその座を勝ち取っている。

 

 一佐自身、ブルブル教団やDVSコーポレーションへの貢献は大きいものの、他人のデュエルタクティクスの指摘はできても改善点を述べられるほど視野は広くない。第一、自分が研究中だ。

 

「ただ、二人とも忙しいからな……」

 

 進藤先生は教員。そしてマサジは普段は学生で、戦績で序列入りしているゆえに数多くのマッチングが組まれているのだ。

 二人とも忙しい。

 

「宗明(そうめい)は?」

 

 ロータートル使いの序列三位。亀卵塚宗明(きらんづかそうめい)。

 銀行員の後を引き継いで序列三位になった男だが……。

 

「宗明はDVSコーポレーションが開発するカード開発部の仕事が忙しいといっていたからな……」

「宗明ってカード開発部だったっけ?」

「ああ。知らなかったのか?」

「銀行員の後を継いで序列三位になったのは知ってたけど、カード開発にかかわってるっていうのは初耳ね」

「そうか……」

 

 DVSコーポレーションはエロVRモデルの開発の質がかなり高く、独自のカード開発部が存在する。

 もちろん、エロデュエル協会に認められた結果勝ち取った権利なので、そこまで問答無用にカードを作れるわけではない。

 潮里が使った【キョウカデッキ】は多数の新カードが開発されたが、これは秋筆が使った『白の庭園キョウカ』が大きな反響を産んだことで、エロデュエル界を盛り上げることにつながると考えられたからこそ、エロデュエル協会から依頼されて開発されたのである。

 ちなみに、【キョウカデッキ】を開発において調整を行ったり、エロデュエル協会との交渉を行ったのはほとんど宗明である。

 

 ……ただ、それを超えるほどの貢献度を叩き出す一佐が一体何をやっているのか。という疑問が湧いてくるのだが、とりあえず置いておこう。

 

「うーん……そうねぇ……」

 

 誰に頼るべきか……と思った時だった。

 

『イヤッホオオオオオオウ!デュエロ・アカデミアの特設クラス用のカードの交渉がおわったあああああ!あとはデザインするだけだぜこのクソ野郎が!』

 

 頭の悪そうな叫び声が幹部フロアに響いた。

 

「……タイムリーな奴だ」

 

 一佐がそういうと狂華の部屋を出ていった。

 

 すると、数秒で声が聞こえてくる。

 

『お、どうしたんだ一佐君。俺は今最高に気分がいいんだ。『機姦人形』の新しいカードか?……え、いや、ちょっとまって、なんで俺を無言で引っぱるんだよ!え、狂華ちゃんの部屋か?別に俺用事なんてねえぞ?』

 

 なんだか聞いているだけで何が起こっているのかよくわかる。

 というわけで、一佐が宗明を連れて入ってきた。

 

「よっ、狂華ちゃん」

「……」

「なんだ?そんな目をして」

「いや……結構苦労人なんだなって思って……」

 

 チャラそうなイメージが強い宗明だが、実はエロデュエル界にとって重要な『カード』の部署に努める重要なポジションの人間なのである。

 

「まあ、俺は交渉とカードデザインで勝負してる人間だからな」

「だからあんなパワーがインフレしてる『ロータートル』デッキを組めたのね。自分用だから」

「教祖様から『エラッタされますよこれ』ってよく言われるんだけどな……」

 

 彼がデザインしたロータートルだが、まず下級モンスターであるレベル3と4のモンスターであっても攻撃力2000というかなり『アレ』な大台に乗る上に、レベル6の儀式モンスターが攻撃力2800となかなかフォローしにくいスペックだ。

 しかも、『ローター装着一つにつき100ダウン。絶頂カウンター一つにつき300アップ』という謎仕様によって、攻撃力が簡単にインフレする。

 そりゃエラッタを連呼されるのは当然だろう。

 これで横に並べる展開力を得たら役満である。

 

「だから今、『新しいロータートルデッキ』を開発中だ」

「どんな感じになるの?」

「簡単に言えば、『攻撃力で押しつぶすのではなく、モンスターが相手に張り付くタイプのロータートルデッキ』になると思うぜ?まあ、新デッキのお披露目はいつかやるとして……なんで俺ここに連れてこられたんだ?」

 

 さすがにわからない宗明。

 

「簡単に言えば、狂華のタクティクスの拡張案が何か欲しいということだ」

「あー……確かにそれ、教祖様と潮里先生からいろいろ言われてるな」

「教祖様からも?」

「ああ、戦術の拡張に使えそうなカードを開発してくれってな。潮里先生からはそれとなく、教祖様からはストレートに言われた」

 

 両者の精神構造がわかりそうな状況である。

 

「……ということは、作ってるの?」

「もちろんさ。これ、渡しておくぜ」

 

 一つのレザーケースを狂華に渡す宗明。

 

「……これを作ってるのに、私に用事がないってどういうことなの?」

「いつも潮里さん経由で渡してたからな。カードデータの仕上げがまだだったから渡してなかったんだよ」

「あ、そういうことね……まあいいわ。早速使ってみる」

「おう。それじゃあな」

 

 宗明は狂華の部屋を出ていった。

 

「……解決しそうだな」

「まだテキストすら見てないわよ……」

 

 とりあえず、新カードゲットである。

 

 ★

 

『さあ!始まるぞおおおおおお!俺たちの股間の血をたぎらすデュエルの時間だあああああ!』

 

 MCの声がスタジアムに響く。

 

 毎度おなじみのこの絶叫MCの開始によって始まるプロのエロデュエル。

 

 新しい戦術と響き渡る女性の嬌声によって熱狂するデュエルは、MCが言う通り、股間をギンギンにするのである。

 

『登場してもらおうか!最近はコスプレモンスターとしての地位も確立しつつある女性エロデュエリスト。行狂井狂華ああああああ!』

 

 長い黒髪をツインテールにして、ノースリープのシャツとジャケットを着て、ミニスカートをはいた狂華が歩いてくる。

 靴下が短く、スニーカーをはいているだけで全体的にとても露出が多いが、色違いはあれどだいたいこんな格好だ。周りだってだいたいこんな格好で出てくると思っている。

 

「さーて。今回の私の相手は誰かしら」

『現在、スタジアムでの戦績は白星が続く狂華ちゃん!今日もいっぱいイってくれえええええ!そしてその相手はこの男だ!いたずらな悪魔たちを戯れさせて相手をイかせるデュエリスト。イービル園川(そのかわ)ああああああ!』

 

 反対側からスタジアムに出てきたのは、全身真っ黒のファッションで、いたずらが好きそうな笑い顔の悪魔の顔がペイントされたコートを羽織っている男だ。

 本人の表情もまたいたずら好きっぽくヘラヘラしており、何を考えているのかはいまいち真意がつかめない。

 

「さーて狂華ちゃん。今回は俺が相手だ!始めようぜ!」

「望むところよ。私がイき狂った戦術で、ボコボコにしてやるわ!」

 

 お互いにデュエルディスクを構える。

 

『お互いにヤる気満々のようです!さあ。今日も見せてくれ、君たちの熱いエロデュエルを!』

 

「「デュエル!」」

 

 狂華 LP4000

 園川 LP4000

 

 デュエルディスクが出した先攻の判定は、狂華!

 

「私の先攻よ!」

「なーるほどな……できれば先攻がよかったぜ」

 

 少し表情がゆがむ園川。

 どうやら、狂華のこれまでのタクティクスの都合上、すこし面倒だと思っているらしい。

 

「まあとりあえず、私は手札から魔法カード『絶頂兵器の設計』を発動!デッキから『絶頂兵器ユニット』モンスター1体を手札に加える。私は『絶頂兵器ユニット・両胸感電アクセル』を手札に加えて、通常召喚!」

 

 絶頂兵器ユニット・両胸感電アクセル ATK1500 ☆4

 

「このモンスターの召喚、特殊召喚に成功した場合、デッキから別のユニットを特殊召喚できる!私は『絶頂兵器ユニット・ビリビリバリア』を特殊召喚!」

 

 絶頂兵器ユニット・ビリビリバリア ATK1500 ☆4

 

「そしてビリビリバリアの効果!デッキから……フフフッ♡『強制絶頂装置』をフィールドに置くわよ!」

 

 速攻で置かれる『強制絶頂装置』

 

 パアンッ!という音と共に、狂華の服がはじけ飛んだ。

 Gカップの胸と、大きなお尻が晒される。

 

 

 狂華が立っている場所の材質が変わって、六つの『固定パーツ』が出現。

 狂華の両足首、両膝、両太ももをガチャンガチャンと拘束していく。

 おまんこを強調するように足をやや開いてランプが光ると、『固定パーツの位置』が確定した。

 

 そして、ゴウンゴウンという音と共に、台座からマシンバイブが姿を現す。

 

「ウフフ……♡」

 

 テカテカとローションが光るディルドが、ズブブブッと狂華の膣に挿入される。

 

「ああんっ」

 

 

 ズボズボズボズボズボズボズボズボズボズボッ!

 

 

「ああああああ!んんんんっ!やっぱこれいいわね♡」

 

 一秒五回のピストンが膣を刺激し、狂華は嬌声を漏らす。

 下半身が全く動かせない状態で行われるピストンは、その威力から逃げることを許さず、狂華の膣を刺激していく。

 

「お、おおっ。やっぱり生で見ると違うぜ……」

 

 開幕からのオナニーに股間に血がたぎる園川。

 

「んんっ。だけど、ちょっと今回は趣向を変えるわよ♡私はレベル4の両胸感電アクセルとビリビリバリアで、オーバーレイ!」

 

 二体のモンスターが光となって渦に飛び込んでいく。

 

「エクシーズ召喚!ランク4!『絶頂兵器アルケミー・ポット』!」

 

 絶頂兵器アルケミー・ポット ATK2500 ★4

 

 登場したのは、一つの釜である。

 機械的なイメージよりも『魔法的』なイメージが強そうな代物だが、マニュピレーターが付いているため、『魔法文明から持ってきた錬金釜を改造したもの』という印象がある。

 

「なっ……あ、アクメ・リアクターじゃない!?」

 

 驚く園川。

 彼もまたプロのエロデュエリストであり、狂華の使用カードについての情報はかなり集めている。

 初動の二体のユニットをみて、『両胸感電アクセルとビリビリバリアで防御陣形を組むつもりだな』というところまで推測していたが、想像だにしないモンスターの登場で驚いた。

 

「趣向を変えるって言ったでしょ。こういうことよ♡んんっ!」

 

 強制絶頂装置 絶頂カウンター0→1

 

 説明している最中であったとしても、容赦なくマシンバイブは動いている。

 今もズボズボズボズボズボズボッ!と責め立てているのだ。

 

「アルケミー・ポットの永続効果によって……このカードがフィールドに存在する限り、私の強制絶頂装置の『絶頂した時に絶頂カウンターを置く』以外の効果は無効になる!」

「!?」

 

 狂華が効果の説明をした瞬間、アルケミー・ポットのマニュピレーターが延びて、強制絶頂装置を制御し始める。

 すると、マシンバイブが停止して、抜かれていった。

 そして、強制絶頂装置は『拘束する』ところまで効果に含まれているので、六つの機械パーツが外れていく。

 

「ふう、んんっ」

 

 快楽の余韻に浸っている狂華。

 だが、すぐに園川を見る。

 

「フフフ。さすがに驚いてるみたいね」

「あ。ああ、当然だ。ここから機能を増やして絶頂回数を稼ぎ、俺のターンに備えると思っていたからな」

「もちろん無防備のつもりもないわよ?もちろん、アルケミー・ポットの効果がこれだけじゃないわ。まあとりあえず、カードを二枚セットしてターンエンドよ」

「俺のターン。ドロー!」

 

 ターンが移ったのでドローする園川。

 

「ふーむ……いろいろ気になることはあるが……」

 

 園川は狂華を見る。

 園川からすれば、驚いた。これは間違いない。

 『心構え』が大きく揺らいだ。ということもまた間違いではない。

 

『園川。狂華ちゃんのカードの効果に困惑を隠せない様だ。だが、このまま止まっていても仕方がないぞ!』

 

 響くMCの声。

 ただ、園川はとりあえず疑問をすっ飛ばしておくことにした。

 何より……『都合がいい』ということに変わりはないからである。

 

「フッ……ならば俺は、俺のデュエルを見せてやろう!俺は手札から『エロスボラス・ブレスト』を通常召喚!」

 

 エロスボラス・ブレスト ATK600 ☆2

 

 園川のフィールドに召喚されたのは、やたら手をワキワキさせている小型の悪魔だ。

 ヘラヘラしており、キャッキャという効果音が聞こえてきそうな仕草をしている。

 

「それが、あなたのモンスター?」

「その通り。エロスボラス・ブレストが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。名称ターン1で、相手に100ポイントのダメージを与える!」

 

 園川が説明すると、エロスボラス・ブレストはばひゅーん!という音が聞こえてきそうな速さで強化に向かって突撃。

 そのままそのワキワキさせている手で、狂華の大きな胸を揉みしだく。

 

「んっ、ああんっ♡」

 

 胸を揉み、乳首をひねり、口で吸い上げて刺激していく。

 そのたびに狂華は喘ぎ声を漏らす。

 

「んっ……ブレスト……要するに、胸を責める専門のモンスターってことね」

「そういうこと。さて、そろそろ次のカードを使うぜ。もどってこ-い!」

 

 狂華 LP4000→3900

 

 園川が呼ぶと、狂華の胸を弄っていたエロスボラス・ブレストがニヤニヤしながら狂華から離れて園川のフィールドに戻る。

 

「そして手札を一枚捨てることで、手札から『エロスボラス・ヴァギナ』を特殊召喚できる!」

 

 エロスボラス・ヴァギナ ATK500 ☆2

 

 次に現れたのは、手の動きは少ないが、その代わりに小さな体に合わずデカい男根を持つ悪魔だ。

 

「さて、共通効果だ!いってこーい!」

 

 エロスボラス・ヴァギナが狂華に向かって突撃!

 下半身からニヤニヤ見上げたあと、そのまま狂華の腰に飛びついた。

 そしてそのまま、ペニスの先端を強化のおまんこに当てる。

 ねちょねちょと音が鳴った。

 

「んっ♡」

 

 そして、ズブブッ!と思いっきり奥まで突く!

 

「あああっ」

 

 太く、長いペニスが子宮に到達。

 狂華の腰が跳ね上がった。

 そのまま、パンパンパンパンッ!と音をならしてピストンを開始する。

 

「んっ、あっ、あっ、お、大きくて太くて、す、すごいいいい♡」

 

 ただただ女性を感じさせる大きさをしているペニスのピストンによって感じている狂華。

 

 狂華 LP3900→3800

 強制絶頂装置 絶頂カウンター 1→2

 

「クックック。しっかり感じてんなぁ。あ、そろそろ戻ってこーい」

 

 園川がヘラヘラしながらそういうと、エロスボラス・ヴァギナが園川のフィールドに戻っていく。

 

「そして墓地の『エロスボラス・アナル』の効果!自分フィールドにエロスボラスモンスターが存在する場合、フィールドから離れた時に除外されるデメリットがある代わりに、墓地から特殊召喚できる!」

 

 エロスボラス・アナル ATK300 ☆2

 

「さ、三体目……って、どこに……」

 

 狂華がキョロキョロと見渡した時だった。

 何かが、狂華の腰を掴んでいる。

 

「!」

 

 振り向くと、大きなペニスを持つ小柄な悪魔が、狂華の腰を後ろから掴んでいた。

 そして、その太いペニスを強化のお尻の穴にズドッ!と突き立てる。

 

「ああっ!」

 

 そのまま、エロスボラス・アナルはピストンを開始する。

 尻穴全体を抉る大きなカリが狂華の穴を刺激して、狂華は喘ぎ声を漏らす。

 

 狂華 LP3800→3700

 強制絶頂装置 絶頂カウンター2→3

 

 そしてしっかり感じている狂華。

 彼女の絶頂の真偽を隠すものはなく、しっかりとお尻の穴でイったことがカードで記されている。

 

『胸を、膣を、尻を責められてイく狂華ちゃん!だがまだまだ!園川のフィールドにはモンスターが並ぶううううう!このままでは終わらないぞおおおおお!』

「その通りだぜ。戻ってこーい!」

 

 園川が呼んで、エロスボラス・アナルが戻っていった。

 

「さて、狂華ちゃん。イってるところ悪いが、何か気が付いたことはあるかい?」

「え、ええ、当然よ……同じレベルのモンスターが、三体」

「そのとーり!俺はレベル2のブレスト、ヴァギナ、アナルの三体で、オーバーレイ!」

 

 三体のモンスターが真っ黒の光になって宙に浮かぶ。

 そして、光が爆裂した。

 

「エクシーズ召喚!現れろ、ランク2!『ENo(エロナンバーズ).96 ザーメン・ミスト』!」

 

 ENo.96 ザーメン・ミスト ATK100 ★2

 

 現れたのは、真っ黒の人影を持つ悪魔だ。

 先ほどまで出現していたエロスボラス達よりもデカいペニスを持っている。

 

「攻撃力100のモンスター……何かあるわね」

「当然だ!俺は手札から永続魔法、『エロスボラスの作戦』を発動!このカードが表側表示で存在する限り、自分フィールドのエロスボラスモンスターを3体以上素材としているエクシーズモンスターは、素材を取り除く効果を使うとき、取り除かずに効果を発動できる!」

 

 準備完了。といった様子で園川が笑みを深める。

 

「バトルフェイズだ!ザーメン・ミストで、絶頂兵器アルケミー・ポットを攻撃!」

「一体どんな効果が……」

「このカードが戦闘を行う攻撃宣言時、このカードのエクシーズ素材を一つ使うことで、相手モンスターの攻撃力を半分にして、その数値分、このモンスターの攻撃力に加える!」

「え……」

「だが!『エロスボラスの作戦』の効果により、素材を使わずに発動できるぜ!」

 

 エネルギーをアルケミー・ポットから吸い取っていくザーメン・ミスト。

 

 絶頂兵器アルケミー・ポット ATK2500→1250

 ENo.96 ザーメン・ミスト  ATK100→1350

 

「甘いわね。私はビリビリバリアの効果を持つアルケミー・ポットの効果を発動!絶頂カウンターを2個使うことで、アルケミー・ポットは戦闘破壊されず、私へのダメージも0になる!」

「それやっぱ普通にズルい!」

「だったら効果で破壊すればいいじゃない」

「もう一個の両胸感電アクセルの効果で、効果破壊を無効にできるじゃねえか!知らねえと思うなよ!」

 

 どうやらカードをしっかり調べてきているようだ。

 

「だけど、アルケミー・ポットの永続効果によって、私が絶頂カウンターを取り除いて効果を発動する場合、使用するカウンターは1つ多くなるわ」

「ん?」

「私はカウンターを3つ取り除いて、ビリビリバリアの効果を適用するわ!」

 

 強制絶頂装置 絶頂カウンター 3→0

 

 ザーメン・ミストが襲い掛かったが、アルケミー・ポットはそれに耐える。

 

「そして、アルケミー・ポットが効果を使った場合、効果を発動!私のデッキ・墓地から通常罠カード『絶頂兵器の錬金媚薬』を一枚、アルケミー・ポットの装備カードとして装備できる!」

「なるほど、追加で一つカウンターを使うことで、錬金術が起動するってわけか……ていうか、ビリビリバリアの効果って誘発即時効果かよ!『適用する効果』だと思ってたわ!」

 

 両胸感電アクセルもそうだが、一見適用する効果に見えても、『発動する』効果である。

 

「だが、俺のエロスボラスデッキの力はまだこんなもんじゃねえよ。俺は『エロスボラスの作戦』の第二の効果!エロスボラスモンスターを素材にしているエクシーズモンスターが戦闘を行ったダメージステップ終了時、そのモンスターの素材になっているエロスボラスモンスター1体につき、相手に300ポイントのダメージを与える!」

「な……」

 

 へらへらと笑いながら、ブレスト、ヴァギナ、アナルの三体が狂華の傍に出現。

 そのままブレストが胸に飛びつき、ヴァギナはおまんこからペニスを突っ込んで、そしてアナルは尻穴に自分のペニスを突っ込んだ。

 

 そのまま、胸を揉み、乳首を引っ張り、そして膣と尻穴を大きくて太いペニスがズンズンズンズンッ!と交代でリズムよく貫いていく。

 

「あっ、ああああ!こ、これ凄く太くて、長っ、あ、イクウウウウウウウ!」

 

 二穴責めに加えて胸という、性感帯を最大限に刺激するエロスボラス達の責め。

 狂華は喘ぎ声を漏らして、足をガクガクと震わせる。

 

「さあ、そろそろやっちまえ!」

 

 園川が宣言すると、ブレストが胸をギュウウウウウ!とつかんで、ヴァギナのアナルは奥の奥まで同時にチンポを突っ込んで、精液を先端から放出する。

 

 強制絶頂装置 絶頂カウンター 0→1

 

「あっ、ああ……」

 

 狂華が喘ぎ声を漏らす。

 すると、ヴァギナとアナルは、同時にカリが太いチンポを勢いよくズボボッ!と穴から引き抜いた。

 

「ああああんっ!」

 

 絶叫こそしなかったが、穴から汁が噴き出てシャワーのようになった。

 

 狂華 LP3700→2800

 

 ダメージは900ポイント。

 このターン、効果ダメージだけで1200も削られている。

 

「ふう、ふう、ザーメン・ミストは戦闘にすごく強い効果を持ってるけど……エロスボラスデッキはバーンデッキってことね」

「そういうことだ。メインフェイズ2。俺は魔法カード『エロスボラスの報酬』を発動。このカードはメインフェイズ2でのみ発動できるカードで、自分のエクシーズモンスターの素材になっているエロスボラスモンスター2体につき、1枚ドローできる。だが、このターン中にエロスボラスモンスターの効果で相手に3回以上効果ダメージを与えている場合、1枚につき1枚ドローに変わるのさ。俺は三枚のカードをドロー。カードを2枚セットして、ターンエンドだ」

「私のターン。ドロー!」

 

 ターンが移ったことで勢いよくカードを引く狂華。

 

「ザーメン・ミストの効果は私のモンスターの攻撃でも発動可能……」

 

 そして、手札のカードを見る。

 

「まずは、『絶頂兵器の錬金媚薬』の効果を発動!このカードは本来、デッキに戻る効果しかない通常罠だけど、アルケミー・ポットの効果で装備カード扱いになっている場合、墓地に送って発動できる効果がある。その効果は、デッキから1枚ドロー。攻撃力と守備力を800アップ。ライフ1000ポイントの回復の中から1つを選んで使えるのよ。私はカードを1枚ドローするわ」

 

 これで、狂華の手札は4枚。

 初動1枚から永続罠とエクシーズモンスターを用意できる展開力ゆえの手札枚数だ。

 

「そして、私は手札から装備魔法、『絶頂兵器のテイストチェンジ』を発動!自分フィールドの絶頂兵器エクシーズモンスター1体を素材に、ランクが同じで別名の『絶頂兵器』モンスターをエクシーズ召喚して、そのモンスターに装備させる!」

「なっ……ってことは……」

「そういうこと。私はランク4のアルケミー・ポットでオーバーレイ。エクシーズ召喚!ランク4『絶頂兵器アクメ・リアクター』!」

 

 絶頂兵器アクメ・リアクター ATK2500 ★4

 

 出現する等身大の人型ロボット。

 それに合わせて、狂華はニヤリと笑った。

 

「アルケミー・ポットがフィールドに存在しなくなったことで、『強制絶頂兵器』の効果が復活するわ。そして、『ビリビリバリア』と『両胸感電アクセル』の効果も適用される!演出前に速攻魔法『絶頂兵器の緊急設計』を発動。デッキから絶頂兵器ユニットを効果を無効にして特殊召喚できる。私は『絶頂兵器ユニット・ドリルアーム』を特殊召喚して、『強制絶頂装置』の効果でアクメ・リアクターのエクシーズ素材にするわ!」

 

 強制絶頂装置が復活し、狂華の傍に機械の固定パーツが六つ出現する。

 それらが狂華の両足首、両膝、両太ももをガッチリと固定する。

 

 そして、マシンバイブが出現し、アクメ・リアクターが装着しているユニットからUSBメモリが三本出現。台座に突き刺さる。

 

 マシンバイブがズブズブと狂華の膣を貫き、台座からコードが延びて、先端の洗濯ばさみが狂華のパチンパチンッと両胸を挟み込む。

 

「んっ……♡」

 

 

 ズボズボズボズボズボズボズボズボズボズボッ!

 

 ギュイイイイイイイイイイイイイイイイイイっ!

 

 バリバリバリバリバリバリバリバリバリバリッ!

 

 

「あああああああ!ああああああイグウウウウウウウ!」

 

 一秒五回のピストン、一秒五回の回転。

 そして膣をぶち抜く電流と、両胸に流れる電流が交わって、狂華は悲鳴を漏らす。

 

 強制絶頂装置 絶頂カウンター1→2

 

 そして絶頂する狂華。

 しかし、強制絶頂装置は止まらない。

 狂華のデュエルAICが稼働して、今自分に起きている責めに対して耐性ができていく。

 

「やっぱり狂華ちゃんのこのプレイはすげえな……」

「ふうううう……私は、ドリルアームの効果を発動!絶頂カウンターを一つ使って、ザーメン・ミストをセット状態にして、アクメ・リアクターは貫通能力を得る!」

 

 強制絶頂装置 絶頂カウンター 2→1

 

「ザーメン・ミストが……」

「これで、『攻撃宣言時』に効果を使うことはできないわ!さっき確認したけど、ザーメン・ミストの守備力は1000!ランク2だから低いわね!」

「やっぱりこういう奇襲性の高さが特徴だな……」

 

 セットされたザーメン・ミストが攻撃さえて起き上がるとき、既に『攻撃宣言時』というタイミングは失われている。

 自分ターン限定ではあるものの、ザーメン・ミストの効果を封殺することができるのだ。

 

「バトルフェイズ!……んああああああ!」

 

 強制絶頂装置 絶頂カウンター 1→2

 

 フェイズの移行とともに絶頂する狂華。

 膣と胸を責めるピストンと回転と電流によって、今も刺激され続けているのだ。

 一度絶頂した後、戻ってこられなくなっても不思議ではないことを考えると、まだ絶頂していない方だろう。

 

「わ、私はアクメ・リアクターで、セット状態のザーメン・ミストに攻撃!」

 

 アクメ・リアクターがドリルを起動して、モンスターに突撃する。

 ザーメン・ミストがリバースして姿を現すが、対抗する手段はない。

 ザーメン・ミスト『には』ない。

 

「なるほどなぁ……甘いぜ狂華ちゃん!罠カード『エロスボラスの結託』を発動!このターン、自分フィールドのエロスボラスモンスターを3体以上素材にしているエクシーズモンスターは戦闘で破壊されず、俺への戦闘ダメージは半分になる!」

 

 ザーメン・ミストが腕を構えてガードする。

 

 園川 LP4000→3375

 

「な……全然削れてな――ああああああ!」

 

 強制絶頂装置 絶頂カウンター2→3

 

 思ったより削れなかったことで気が散ったのか、絶頂する狂華。

 

「ふうう……♡♡♡わ、私はこれでターンエンドよ。そしてターン終了時、『絶頂兵器のテイストチェンジ』の強制効果によって、このカードを装備しているモンスターの素材にこのカードの発動時の対象になったモンスターが存在する場合、そのモンスターを特殊召喚して素材を全て移したあと、装備モンスターとこのカードを手札に戻す!」

「なるほど、テイストチェンジ……『趣向の変換』は一時的なものってわけか」

 

 具体的に何が起こったのかを言えば、アクメ・リアクターの素材からアルケミー・ポットが出てきて、そして素材も全てアルケミー・ポットに移った後、テイストチェンジは手札に戻り、アクメ・リアクターはエクストラデッキに戻る。

 

「そして、アルケミー・ポットの効果が適用されるわ」

 

 強制絶頂装置が停止する。

 狂華は自分を責める器具から解放されて、そして固定パーツも消えていった。

 

「ふう、ふう、さあ、アンタのターンよ!」

「俺のターン。ドロー!……さて、カウンターは3つだが……伏せられてから一度も使われてない二枚の伏せカードも気になるんだよなぁ……とりあえず、ザーメン・ミストを攻撃表示に変更!」

 

 ENo.96 ザーメン・ミスト DFE1000→ATK100

 

「そして永続罠『エロスボラスの突撃計画』を発動!発動時の効果処理として、デッキから魔法カード『エロスボラスの突撃』を手札に加える。そして発動だ!」

 

 手札に加えてそのまま発動する園川。

 

「自分フィールドにエロスボラスモンスターを素材とするモンスターが存在する場合、このターン。俺はエクストラデッキからしかモンスターを特殊召喚できなくなるが、その素材を1体選択して発動する。相手に100ポイントのダメージを与える。俺はエロスボラス・ブレストを選択するぜ!」

 

 エロスボラス・ブレストが飛び出てきて、ワキワキと手を動かし始める。

 

 そして、狂華の胸に飛びついた。

 もみもみムニュムニュと形を変えて、狂華の胸を刺激していく。

 

「んっ、あ、あんっ♡」

 

 すでにデュエル中の絶頂回数も多くなっており、開発が進んでいる狂華。

 かなり感じている様子。

 

 狂華 LP2800→2700

 

「エロスボラスの突撃の効果ダメージは、『エロスボラス』モンスターの効果によるダメージをして扱われる。そして『エロスボラスの突撃計画』の第二の効果!『エロスボラスの突撃』が発動した時、デッキから同名カードを2枚手札に加える。エロスボラスの突撃の効果で同じ名前の素材を選択することはできないが、二枚とも発動だ!エロスボラス・ヴァギナとアナルを選択して、狂華ちゃんに合計200のダメージを与える!」

 

 ヴァギナとアナルの二体が出現。

 そのまま、狂華に向かって飛びついていく。

 

 狂華の膣とアナルにそれぞれ自分の大きなペニスをぶっ刺した。

 

「あ、ああああっ!」

 

 そしてそのまま、ズンズンズンズンッ!と交代で奥の奥まで貫いていく。

 太く、そしてカリが太いエロスボラスたちのペニスは、奥から抜かれる時も狂華の穴に刺激をしっかりと与えていき、常に股間を快楽で支配していく。

 

 それは子作りだとかそういう機能ではなく、ただ女性をイかせるペニスの形をしている。

 

「あっ、あっ!これすごっ、い、いっちゃううううううう!」

 

 そして、エロスボラス達は狂華の絶頂を素早く感知して、奥までいっきに突っ込むと、精液をぶち込んだ。

 

 狂華 LP2700→2600→2500

 強制絶頂装置 絶頂カウンター3→4

 

「あ、ぐぅ……」

「普段機械ばっかで責めてるから新鮮だろ。ブルブル教団はファッキングシティにあるだろうし、なおさらだろうな」

「で、でも、ザーメン・ミストの力は、私のアルケミー・ポットには通用しないわ!」

「なるほど。確かにな。バトル後に効果ダメージを与えることはできるだろうが、それだと最悪、奇襲性が高い絶頂兵器が相手だといい手段とはいえねぇ……つーわけで、俺は手札から『RUM-エロスボラス・パーティー』を発動!」

「ら……ランクアップ!?」

「その通り!自分フィールドの、エロスボラスモンスターを素材にしているエクシーズモンスター1体を対象にして、オーバーレイネットワークを再構築!」

 

 ザーメン・ミストが渦に飛び込んでいく。

 

「カオス・エクシーズ・チェンジ!現れろランク3!『ECNo(エロカオスナンバーズ).96 ザーメン・ストーム』!」

 

 ECNo.96 ザーメン・ストーム ATK1000 ★3

 

「か、カオスエクシーズ……」

「ちなみに、エロスボラス・パーティ-の追加効果で、このカードの発動前にエロスボラスモンスターの効果で効果ダメージを3回以上与えている場合、ターン終了時まで相手モンスターは効果を発動できない!」

「これじゃあ、絶頂兵器ユニットが……」

「その通り!『適用』じゃなくて『発動』があだになったな!バトルフェイズ!俺はザーメン・ストームで、アルケミー・ポットを攻撃!」

「また、攻撃力が低いモンスターで攻撃を……」

「そしてザーメン・ストームの効果だ!ザーメン・ミストを素材にしているときに攻撃宣言時に一度、攻撃する相手モンスター1体の攻撃力を0にして、相手の元々の攻撃力分、ザーメン・ストームの攻撃力をアップする!」

 

 絶頂兵器アルケミー・ポット  ATK2500→0

 ECNo.96 ザーメン・ストーム ATK1000→3500

 

「効果も強力に……」

「この攻撃が通れば俺の勝ちだぜ。さあ、伏せカードに何を仕込んでるのか見せてみな!」

「むう……私は罠カード『絶頂兵器の布陣』を発動!私のフィールドのアルケミー・ポットが戦闘を行う場合に発動できる。フィールドの絶頂カウンターをすべて取り除くことになるけど、取り除いた数一個につき、戦闘ダメージを500ポイント下げる!」

 

 強制絶頂装置 絶頂カウンター 4→0

 

「下がる数値は2000か……だが、それでもダメージは受けてもらうぜ!」

 

 ザーメン・ストームがアルケミー・ポットに蹴りを入れつつ、狂華に接近する。

 

 そして、狂華の腰をガッチリ持つと、エロスボラス達よりも大きく、そして反りのあるチンポをおまんこにあてがった。

 クチュクチュと音がなる。

 

「あっ、んんっ♡」

 

 

 ズドンッ!

 

 

「あああああっ!し、子宮が……押しつぶされるううう……」

 

 

 パンパンパンパンッ!

 

 

「ダメッ。ああっこれヤバい。大きくて、い、イグウウウウウウウ!」

 

 

 狂華 LP2500→1000

 強制絶頂装置 絶頂カウンター 0→1

 

 凶悪なチンポで子宮をガンガン突かれて嬌声を漏らす狂華。

 そして、アツアツの精液が子宮に突っ込まれて、そのまま狂華はガクガクを足を震わせる。

 

「さらに!エロスボラスの作戦の効果によって、素材1体につき、300ポイントのダメージだ!」

 

 エロスボラス達が再び湧いてきて、狂華の胸に両手を当てて、膣、尻にペニスをぶち込む。

 

 

 ズンズンズンズンパンパンパンパンッ!

 

 

「あああああっ!いぐううううう!」

 

 

 悪魔たちに輪姦される狂華。

 悪魔たちは絶倫であり、きっちり狂華の膣の中にザーメンをぶち込んで果てさせた。

 

 狂華 LP1000→100

 強制絶頂装置 絶頂カウンター 1→2→3

 

「チッ。決めきれなかったか……だが、アルケミー・ポットがいなくなったことで、強制絶頂装置が復活するぜ」

 

 妖しく光りだす強制絶頂装置。

 そして、狂華の両足首、両膝、両太ももを機械パーツが固定して、無理矢理に狂華を立たせる。

 足を少し開いて、マシンバイブがズブブッと挿入された。

 

 

 ズボズボズボズボズボズボズボズボズボズボッ!

 

 

「あああああああっ!気持ちいいいいいいいい!」

 

 強制絶頂装置 絶頂カウンター 3→4

 

 一秒五回のピストンが狂華の中で暴れ始めて、喘ぎ声を漏らす。

 

「……決めきれなかったが、とりあえずこいつは伏せとくか。俺はカードを1枚セットして、ターンエンドだ!」

「わ、私のターン。ドロー♡」

 

 ゆるゆるとカードを引く狂華。

 そして、アへ顔で園川を見る。

 

「んんっ!久しぶりの乱交パーティ。楽しかったわ」

「そうか。そいつは何よりだぜ。観客たちも、エロい体した狂華ちゃんの乱交が見れて前傾姿勢になってるからよ。ククク」

 

 そういう園川だが、内心では『久しぶりってどういう意味』と思っていた。

 気にしない方がいい。

 

「フフフ、うれしいわね……あと、良いカードを引いたわ♡まずは2枚目の『絶頂兵器の設計』を発動!デッキから2体目の『絶頂兵器ユニット・ドリルアーム』を手札に加える。そして通常召喚!デッキから『全身電流アンテナ』を特殊召喚するわ!」

 

 絶頂兵器ユニット・ドリルアーム   ATK1500 ☆4

 絶頂兵器ユニット・全身電流アンテナ ATK1500 ☆4

 

「そして魔法カード『絶頂兵器の非常計画』を発動。自分のエクストラデッキから『絶頂兵器アクメ・リアクター』をエクシーズ召喚扱いで特殊召喚した後、そして墓地に送ることで、デッキから『絶頂兵器ユニット』を1体特殊召喚できる!」

「何!?」

「アクメ・リアクターをエクシーズ召喚扱いで特殊召喚して墓地に送る。そして、デッキから『絶頂兵器ユニット・両胸触手アンカー』を特殊召喚!」

 

 絶頂兵器ユニット・両胸触手アンカー ATK1500 ☆4

 

「私は墓地からアクメ・リアクターを除外して効果発動!自分フィールドの絶頂兵器ユニットを全て、5から8の任意の数値にできる!私はユニットたちをレベル5に変更!」

 

 絶頂兵器ユニット・ドリルアーム   ☆4→5

 絶頂兵器ユニット・全身電流アンテナ ☆4→5

 絶頂兵器ユニット・両胸触手アンカー ☆4→5

 

「私はレベル5のモンスター三体でオーバーレイ!エクシーズ召喚!現れなさい!ランク5『絶頂兵器ユニット・延長ロケット』!」

 

 絶頂兵器ユニット・延長ロケット ATK1500 ★5

 

「延長ロケットの効果!除外されている絶頂兵器エクシーズモンスターを特殊召喚して、このカードとこのカードの素材を、そのモンスターのエクシーズ素材にするわ!」

 

 絶頂兵器アクメ・リアクター ATK2500 ★4

 

 アクメ・リアクターが出現し、ユニットたちが換装されていく。

 

 

 それと同時にマシンバイブのピストンが一度止まって、マシンバイブが抜き取られる。

 回転運動を加える円盤が外されて、さらに回転幅が大きいものに取り換えられた。

 狂華の傍に半球のボールのようなものが出現。

 内側にびっしりとシリコンの回転盤が取り付けられたそれが、狂華の胸を覆いつくすようにはめ込まれる。

 そして、台座からコードがびっしり出てきて、狂華の性感帯を覆いつくすように電流パッドがはられていく。

 

 最後に、マシンバイブがズブブブッと膣に挿入された。

 

「あはっ」

 

 

 ズボズボズボズボズボズボズボズボズボズボッ!

 

 ズンズンズンズンズンズンズンズンズンズンッ!

 

 ギュイイイイイイイイイイイイイイイイイイッ!

 

 ビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリッ!

 

 

「アアアアアアアアアアアア!壊れちゃうううううううううう!」

 

 強制絶頂装置 絶頂カウンター 4→5→6

 

 盛大にイく狂華。

 ポルチオを回転マシンバイブにガンガン突かれて、胸をシリコンの回転盤が刺激し、全身の性感帯に甘い電流が流れる。

 敏感なところを集中的に、遠慮なく刺激していくその姿は、とても狂っていて、とても美しい。

 

「ふうう……♡♡♡わ、私は、両胸触手アンカーの効果で、セットカードを破壊するわ!」

 

 強制絶頂装置 絶頂カウンター 6→5

 

「クソッ。防御カードが……だが、そのまま効果を使ったとしても、意味ねえんじゃねえのか?延長ロケットで俺に与えられるダメージはたったの500!戦闘ダメージだって半減するぜ!」

「ウフフ♡そんな単純な手で責めるわけないでしょ!私は手札から速攻魔法『エクシーズ・オーバーディレイ』を発動!相手フィールドの素材を持ったエクシーズモンスター……ザーメン・ストームを対象に発動!その素材をすべて取り除いて、エクストラデッキに戻す!」

「なっ……」

 

 ザーメン・ストームがデッキに戻った。

 

「そして、その素材モンスターを全て、墓地から守備表示で特殊召喚させる!」

 

 エロスボラス・ブレスト  DFE600 ☆2

 エロスボラス・ヴァギナ  DFE500 ☆2

 エロスボラス・アナル   DFE300 ☆2

 ENo.96 ザーメン・ミスト DEF1000 ★2

 

「ば、馬鹿な……」

「エクシーズデッキが相手の時のために入れてあるのよ。デッキバウンスに大勢がないモンスターは多いからね!」

「だが、エロスボラス達は、召喚・特殊召喚に成功した場合、相手に100ポイントのダメージを与えることができる。狂華ちゃんのライフは100しかない。プレイミスだぜ!せめて尻穴は貫かせてもらうぞ!」

「あまいのはそっちよ!私は『全身電流アンテナ』の効果で、素材を一つ取り除くことで、ターン終了時まで私が受ける効果ダメージを0にするわ!」

「なにい!?」

 

 強制絶頂装置 絶頂カウンター 5→4

 

 ここにきて『効果ダメージ』の無効化。

 

「い、今まで何度も出せたはずなのに……」

「ライフ回復カードを積んでるから、最後まで気持ちよくなると思ってとっておいたのよ。というわけで、延長ロケットの効果で、相手モンスターの数1体につき500!2000のダメージ受けてもらうわ!」

「うおあああああああ!」

 

 ロケットが飛んでいって、園川を爆撃する。

 

 園川 LP3375→1375

 

「そしてドリルアームの効果!ザーメン・ミストをセット状態にして、貫通能力を得る!」

 

 強制絶頂装置 絶頂カウンター 4→3

 

「……嬢ちゃん。見事だぜ」

「ええ……ああああああ!」

 

 強制絶頂装置 絶頂カウンター 3→4→5

 

「あ、気を抜いたらそうなるんだったっけな。メンゴ!」

「許さないわよ!バトルフェイズ!アクメ・リアクターで、セット状態のザーメン・ミストを攻撃いいいいいい!」

 

 一瞬、アクメ・リアクターが呆れたような表情をしたのは気のせいではないだろう。

 ロケットとドリルが接続されたユニットを起動して突撃すると、起き上がったザーメン・ミストをぶち抜いて、そのままの衝撃を園川にたたきつけた。

 

「ぐあああああああ!」

 

 園川 LP1375→0

 

『決着ううううううううう!園川が優位にデュエルを進めているかと思いきや、最後に決めたのは、絶頂しまくる狂華ちゃんだああああああああ!奇襲性抜群の【絶頂兵器】デッキの力が、最後の最後に火を噴いたぞおおおおおおお!』

 

 デュエル終了と共にVRモデルが解除されて、狂華は股間をビショビショにしながらも、服を着た状態になる。

 

「とっても気持ちよかったわ。またやりましょ♡」

 

 気持ちよさそうな顔でそういった後、狂華はスタジアムを後にした。




 遊戯王wikiの【カテゴリ】のページを見ていると、色々使えそうな名前はある物です。
 この小説では【ヌメロン】→【ヌエロン】と【マリスボラス】→【エロスボラス】が登場しましたが、まだまだあります。

 【イグナイト】→【イクナイト】
 【ウィッチクラフト】→【エッチクラフト】
 【エーリアン】→【エロリアン】

 トロン一家ならぬエロン一家。
 【先史遺産(オーパーツ)】→【巨乳遺産(オッパーツ)】
 【ギミックパペット】→【オッパイパペット】
 『No.9 天蓋星ダイソン・スフィア』→『ENo.9 巨乳星ダイソン・ブレスト』
 【紋章獣】→【紋乳獣】
 なんだかオッパイ一家になってしまった。まあいいか。

 別に、違和感がなければなんでもいいのです。
 【サイバー・ドラゴン】→【エロバー・ドラゴン】
 多分サポートカードが『エロバー』と『エロバネティック』になるでしょうね。
 そして道場は『エロバー流』になるのだ。なんだか『レイバー流』の派生みたいな感じになってしまいました。
 これはマジで頭のネジが飛んでますね。今更ですが。

 初級として、カテゴリ一覧のページを開いて、『イ』と『エ』と『ロ』を目ざとく見つけていけばこのようなことになったりします。
 また、エロバー・ドラゴンのように、『違和感がない』ところまで探せたら中級。
 実際にエロいシチュエーションを書けるカードまで思いついたら上級です。
 そしてエロデュエルまで書いてしまったら変態です(笑)。 

 皆さんも見つけてみてください。
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