※この作品はR-18です。

セックス次元の女決闘者たち・二次創作 行狂井狂華の絶頂紀   作:レルクス

23 / 29
新カードを投入してエロデュエル 第3 狂華VS明日香

 明日香は狂華をみて、あることを思い出した。

 

(そういえば、私が処女を卒業するきっかけになったあの時……『特別女性エロデュエルカードデザイン制度』の説明で、彼女の名前が出てきたような)

 

 多彩な実験設備を持つブルブル教団に所属しており、『VRモデルの開発において実験を数多く行っている』という話だ。

 

(もしそれが本当なら……相当、強いカードを持っていても不思議じゃないわね)

 

 セックス次元に来て、まだ『えっ?』となる部分はあるが、わかってきている部分もある明日香。

 

 そして、進藤が言った『貢献度1位』ということは、その分、実験の数はすさまじいということだ。

 

 当然、『デザイン制度』を利用すれば、多種多様なカードを揃えることも可能だろう。

 

「フフン!私だっていろんなカードを手に入れて強くなってるのよ。ここで、実力をきっちり教えてあげるわ」

 

 勝気な笑みを浮かべて明日香を見る狂華。

 

 明日香は頷いた。

 

「望むところよ。特別クラスのリーダーとしても、一人のデュエリストとしても、負けるつもりはないわ」

 

 狂華と明日香は指定位置に移動する。

 

 お互いにデュエルディスクを構えて、カードを5枚引く。

 

「「デュエル!」」

 

 狂華  LP4000

 明日香 LP4000

 

「私の先攻」

 

 明日香の先攻でデュエルスタートだ。

 

「私は手札から、『S・HERO アスカ』を召喚!」

『とうっ!』

 

 S・HERO アスカ ATK1500 ☆3

 

 明日香のフィールドに現れたのは、局部だけを切り抜いているヒーローコスチュームを身にまとった彼女の分身モンスターだ。

 

「早速きたわね」

「アスカの効果発動。召喚、特殊召喚に成功した場合、デッキ、墓地、手札のいずれかから、レベル4以下の『S・HERO』モンスターを特殊召喚できる。私はデッキから、『S・HERO サイバー男』を特殊召喚!」

 

 出現したのは、背中に翼を持つ美丈夫の男性。

 

 羽衣のようなものを身にまとっており、どこか、『天使』という印象がある。

 

 S・HERO サイバー男 ATK1900 ☆4

 

「あれが明日香の新モンスターか!だけど……なんか、いつもと大きく違うな」

 

 アンナが感想を呟くが、それは全員が思っていることを代弁した形になるだろう。

 

「アスカの効果によって、サイバー男を性交装備するわ!」

『うむ、アスカ。始めようか』

 

 紳士的、かつとても変態的に、サイバー男はアスカを抱きしめた。

 

『私がエスコートしよう』

 

 腰布をはぎ取ると、猛々しいといえる大きさのチンポが出現。

 

 サイバー男は、そのままアスカのおまんこにチンポを当てると、ずちゅっ!という音を立てて挿入!

 

「あっ!」

『んっ!』

 

 大きなチンポが子宮をゴツゴツと突いて、2人の明日香は喘ぎ声を漏らす。

 

 そのまま、ズンズンッとピストンを行う。

 

「か、カリが大きくて、速度もいいわね。あっ!」

 

 数秒、そのままでピストンを堪能する。

 

「んっ、ああっ♡んふぅ、手札から魔法カード『精液の二段構え』を発動。アスカが性交装備をしている場合に発動できるカードで、ザーメンカウンターを2つ置くことができる!」

 

『ふっ、ふんっ!みなぎってきたああああああ!』

『あっ、あっ♡あっ!あああゴリゴリしゅごいいいいい!』

 

 ピストンを早くして、快感を高めていくサイバー男とアスカ。

 

 

 ドビュウウウウウウウウウッ!

 

 

「おおおおっ!な、中で、濃密な精液が流れ込んできて、あああキモチイイ♡♡」

 

 快楽で頭が塗りつぶされそうになる明日香。

 

 S・HERO アスカ ザーメンカウンター 0→2

 

「んっ、はふぅ♡♡……続けるわ。サイバー男が性交装備しているとき、1ターンに1度、デッキ・墓地から『機械姦天使』魔法カードを手札に加えることができる。私は……儀式魔法『機械姦天使の儀式』を手札に加えるわ」

「き……機械姦天使の儀式?」

 

 聞いたこともないカードに首をかしげる狂華。

 

「そして、このままこれを発動するわ。サイバー男がフィールドにいることを条件に、フィールドのアスカ1体をリリースして、あるモンスターをデッキから儀式召喚する!」

「儀式召喚……」

「私は、アスカをリリース!」

 

 明日香が宣言すると、フィールドにいるアスカの下からディルドを生やした台が出現する。

 

 アスカはサイバー男から離れて、ディルドを自分の穴にズブズブと挿入!

 

 

 ヴヴヴヴヴヴヴヴッ!

 

 

「んんん~~~っ!機械の力を受けて、力を解放せよ!儀式召喚!レベル3『スケベエンジェル・アスカ』!」

『はああああっ!』

 

 出現したのは、ぴっちりした……明日香が使っていた『サイバー・エンジェル』の姿に似ているが、やはり局部の布を切り抜いた姿をしたアスカが出現。

 

 右手には、片手だけで使う『短槍』と言える武器を装備している。

 

 なお、先端には大きめのバイブ付きだ。

 

 

 スケベエンジェル・アスカ ATK2000 ☆3

 

 

「ふう、儀式召喚に成功したスケベエンジェル・アスカのレベルは、リリースしたアスカに乗っていたカウンター1つにつき1アップ。そしてアスカの攻撃力は、レベル1につき、100ポイントアップする。置かれていたカウンターは2つ。よって……」

 

 スケベエンジェル・アスカ ATK2000→2500 ☆3→5

 

「攻撃力2500……レベル3モンスター1体をリリースして出てくるステータスじゃないわね」

 

 いや、君はもうちょっと宗明のことを頭に入れておいてやってほしい。アイツの儀式召喚も相当頭おかしいぞ。

 

「そして、このアスカもまた、性交装備を可能にする効果を持っている。サイバー男と性交装備!」

『姿を変えても、ビッチなのは変わらないな』

『フフッ、これ、使ってほしいの』

 

 そういって、先端にバイブがついた槍をサイバー男に渡す。

 

『いいだろう』

 

 サイバー男はそれを受け取ると、肩幅に足を開いたアスカの膣に、バイブを挿入する。

 

 

 ズブズブ……ねちょねちょ……

 

 

「あっ、あっ♡」

 

 

 

 ヴィイイイイイイイイイイイイイイ!

 

 

 

「あはあああああっ!ああああ感じるうううううっ!」

 

 快楽が股間から突きあがり、感じる明日香。

 

「んっ、ああっ!スケベエンジェル・アスカは、サイバー男を性交装備しているとき、発動できる効果がある。カードを、1枚ドロー!カードを1枚セットして、ターンエンドよ」

 

 アスカのターンは終了。

 

「フフッ、気持ちよさそうなバイブね。私のターン。ドロー!」

 

 元気そうな様子でカードを引く狂華。

 

「私は手札から魔法カード『絶頂兵器の開発』を発動。デッキから、『絶頂兵器ユニット』モンスター1体を手札に加えることができる」

「絶頂兵器……」

 

 あまりにもストレートな名称に、股間が疼く明日香。

 

「私が手札に加えるのは、『絶頂兵器ユニット・両胸感電アクセル』よ。そして通常召喚!」

 

 絶頂兵器ユニット・両胸感電アクセル ATK1500 ☆4

 

 明らかに『装備品』といえるような脚部装甲だ。

 

「このモンスターの召喚に成功した時、デッキから別のユニットを呼び出せる。私は、『絶頂兵器ユニット・イボイボ棍棒』を特殊召喚!」

 

 絶頂兵器ユニット・イボイボ棍棒 ATK1500 ☆4

 

 次に並んだのは、明らかに棍棒だ。

 

「……何を狙っているのかしら」

「いや、一気にレベル4のモンスターを2体だ。エクシーズデッキだと思うぜ!」

 

 アキの呟きにアンナが答えた。

 

「ふふっ……イボイボ棍棒の特殊召喚に成功した場合……私はデッキから永続罠、『強制絶頂装置』を表側で置くことができる!」

 

 デッキから抜き取った1枚のカードをデュエルディスクにたたきつける。

 

 次の瞬間、狂華が来ているすべての服がはじけ飛んだ。

 

「むっ、カードの発動で裸に……」

「ていうか、胸おっきい……」

 

 セレナは『自分から裸になるカード』というものを見たことがない故の感想。

 葵は……葵らしいとだけ言おうか。

 

「フフッ、裸にするだけじゃないわよ♡」

 

 艶やかな表情で呟くと同時に、狂華が立っている地面の材質が変わって、そこから機械のパーツが出現。

 

 狂華のふともも、膝、足首にガチャガチャとはめ込まれて、肩幅より少し広いくらいで完全に固定する。

 

 

 そして、主役が登場。

 

 

 ディルド部分がローションで光る、マシンバイブが姿を現した。

 

 

「うふふっ♡」

 

 狂華が喜んでいるうちに、ディルドがズブズブと挿入される。

 

 足をガチガチに固定されている狂華にとって、身をよじることすらできない。

 

 速くも濡れた膣からグジュグジュと音が響いて……

 

 

 ズボボボボボボボボボボボボボボボボボッ!

 

 

「あああああっ!んんっ!はっ、はっ!ああきもちいいい~~~っ♡」

 

 1秒5回のピストンが開始。

 

 狂華に我慢させることなど考えない。文字通り『強制絶頂』に導くための機械姦が始まる。

 

「なっ、あ、あんな激しく……」

 

 見ている明日香も驚愕。

 

 機械がガシャンガシャンと派手な音を鳴らして、女の穴をズボボボッ!と遠慮なくつきまくる。

 

 確かに、セックス次元に来て様々なエロデュエルに触れた明日香だが……ここまで強い『責め』は知らない。

 

「あははあああ~~~♡さて、続けましょう♡」

 

 艶やかな……しかし、はっきりとした、理性のある瞳を明日香に向ける狂華。

 

「っ!」

「私はレベル4の、んっ、両胸感電アクセルとイボイボ棍棒で、オーバーレイ!エクシーズ召喚!現れなさい。ランク4!『絶頂兵器アクメ・リアクター』!」

 

 絶頂兵器アクメ・リアクター ATK2500 ★4

 

 出現する等身大の人型ロボット。

 

「ランク4で攻撃力2500……エースモンスターってわけね」

「その通りよ!あんっ♡そして、絶頂兵器ユニットたちを素材としている場合、『絶頂兵器』エクシーズモンスターに、効果を与える!」

 

 円を描くオーバーレイユニットから、棍棒と脚部装甲が出現。

 

 アクメ・リアクターに装備されると同時に、USBメモリ―が強制絶頂装置の台座に突き刺さった。

 

「んっ!」

 

 ズボズボとピストンしているマシンバイブが止まって、膣から抜かれる。

 

 ディルド部分が取り外されると……イボイボがびっしりついた、凶悪なものに交換される。

 

「うわっ……」

 

 そして、電圧を示すメーターのような装置が出現すると、そこから、クリップが先端についたコードが延びて、狂華の乳首を挟み込んだ。

 

「んっ……♡」

 

 再び、イボイボがびっしりついたディルドが、狂華の膣にズブズブグジュグジュと侵入する。

 

「あっ♡あっ♡あははっ♡あ~~~♡」

 

 

 ズボボボボボボボボボボボボボボボボボッ!

 

 グリグリグリグリグリグリグリグリグリッ!

 

 ビリビリビリビリビリビリビリビリビリッ!

 

 

「ああああああしゅごいいいいい~~~っ!いぐ、いぐううう~~~っ♡♡♡」

 

 強制絶頂装置 絶頂カウンター 0→1

 

 1秒5回のピストンでイボイボが膣壁を抉りまくり、重要な性感帯である乳首に快楽電流が流れて強化を壊しにかかる。

 

「こ、こんなにすごいプレイがあるなんて……」

 

 これまでのセックス次元に対する『慣れ』や『教育』といったものを、全て踏み越えていくような攻め。

 

 こんなデュエルがあるのか。

 

「あああっ♡ふふっ、進藤とデュエルしてるなら知ってるかもしれないけど、私のデッキはブルブル教団序列1位としてのデッキ。要するに、絶頂すればカウンターがたまるわ。ただ……耐えることなんて微塵も考えない、気持ちよくなるだけのプレイだけどね♡あっ♡」

 

 強制絶頂装置 絶頂カウンター 1→2

 

「んっ……あと、この機械は、私のことなんて全く考えてないから、装置を変更するとき以外は絶対に止まらないわ♡さて行くわよ!イボイボ棍棒の効果で、カウンターを1つ使って攻撃力をターン終了時まで1000上げる!」

 

 強制絶頂装置 絶頂カウンター 2→1

 絶頂兵器アクメ・リアクター ATK2500→3500

 

「!」

 

 一気に3000を超える攻撃力を出してくる。

 

 この時点で、アスカはこのデッキに高い奇襲性が備わっていることは十分理解した。

 

「バトルフェイズ!アクメ・リアクターで、スケベエンジェル・アスカを攻撃!」

 

 攻撃を宣言すると、棍棒がふわふわ素材で出来たおもちゃっぽいものに変わる。

 

 絶頂兵器演出で、女性モンスターに攻撃するときはもふもふ素材になるのである。

 

「くっ……」

 

 明日香は『あの棍棒でアスカが殴られたら……』と一瞬考えたので一安心。

 

 だが、3500という攻撃力は変わらない。

 

「罠発動!『スケベエンジェル・フェザーバリア』!」

 

 明日香は伏せていた罠カードを発動。

 

「自分フィールドにスケベエンジェル・アスカとサイバー男が存在する場合、相手モンスターの攻撃宣言時に発動できるカード。その効果で、相手モンスター1体の攻撃を無効にできる!」

 

『フフッ、お相手もすごいことになっているが……イけ、アスカ!』

 

 ヴィイイイイイイイイイイイイイイッ!

 

『ああああっ!いぐうううううっ』

「ぐっ、このバイブ、つよっあああああっ!」

 

 サイバー男に持たせていたバイブ付き短槍の振動が強くなる。

 その状態で思いっきり引き抜くと、アスカの膣から汁があふれ出る。

 

 その汁はアスカの背中に集まって翼のような形になると、アスカの身を守るかのようにアクメ・リアクターの侵入を阻んだ。

 

「へえ、単純だけどやるわね」

 

 余裕そうな笑みを浮かべる狂華だが、油断はしていない。

 

(ああっ、きもちいい♡でも、まだあのカード、何かあるわね)

 

 単に攻撃を防ぐカードなら、他にも代用できるカードはいくらでもある。

 

 むしろ、特定のモンスター2体を必要とする防御札というのは扱いずらいものだ。

 

 日々進化するデュエルにおいて、速度が間に合わない。

 

「メインフェイズ2に入るわ。私はカードを2枚セットして、ターンエンドよ……ああんっ♡」

 

 強制絶頂装置 絶頂カウンター 1→2

 絶頂兵器アクメ・リアクター ATK3500→2500

 

 乳首への電流と、イボイボディルドの刺激は全く止まらない。

 

 いつまでもいつまでも、狂華を絶頂させようと動き続ける。

 

「んっ、私のターン。ドロー!」

 

 明日香はカードをドロー。

 

 4枚になった手札を確認しつつ、盤面に目を向ける。

 

(余裕や余白という意味では、お互いにかなり残してる。私のアスカも、狂華の絶頂兵器ユニットも、召喚権を使ってキーカードを引っ張れる初動カード。しかも……)

 

 サイバー男がアスカの膣をバイブで再び遊び始めており、その快楽に悶えながらも狂華を見る。

 

(さっきのターン、攻める際に、本当に『手札1枚しか使っていない』……やってることもシンプル・イズ・ベスト。気を付けないと)

 

 単純だ。

 だが、単純ゆえに、手札1枚でも警戒すべきである。

 

「スケベエンジェル・アスカがレベル5以上のため、1ターンに1度の効果で、カードを1枚ドロー!」

「んんっ♡ふふっ、その言い方、もしかして、もっとレベルが上がれば強い効果を発揮できるのかしら?」

「その通りよ。んっ♡だけど、この格好のアスカは、儀式召喚時の自身の効果以外で、レベルを変動させる効果を受け付けない『効果外テキスト』を持っているわ」

「そりゃ、ガチガチに固めてるわねぇ……あっ♡……要するに、儀式召喚の時にしかレベルが変動しないってわけね」

 

 効果外テキストは、ある意味で『無敵の記述』ともいえる。

 

 様々な制約が書かれていることが多いが、要するに『ここに書いてることはいついかなる時も守れ』と言っているようなものだ。

 

 ……中にはその条件を無視するものもチラホラあるが、そういったカードには重い代償が付いていることが多々である。

 

「私はアスカの効果を発動。フィールド、墓地にこのカードが存在する場合、このカードをデッキに戻すことで、墓地から『S・HERO アスカ』を特殊召喚できる!」

「エッ……」

 

 アスカの体から、サイバーエンジェルのような恰好のそれが消失して、局部丸出しのヒーロースーツが出現して、そちらに衣装が変更された。

 

 S・HERO アスカ ATK1000 ☆3

 

「そして、アスカの効果!召喚、特殊召喚に成功したことで、デッキからレベル4以下のS・HEROモンスターを特殊召喚できる。私は『S・HERO 乱交三男』をデッキから特殊召喚!」

 

 S・HERO 乱交三男 ATK1500 ☆3

 

 特殊召喚されたのは、鍛え上げられたマッスルボディに、タンクトップとビキニパンツ、額に『3』が刻まれたマスクをかぶった男だ。

 

『フンッ!フンッ!さあ、始めようか。アスカ!』

「乱交三男の効果で、特殊召喚成功時に、アスカに性交装備!」

 

 明日香が宣言すると、乱交三男がビキニパンツを外して、地面に寝転がる。

 

 そして、ビキビキと勃起しているチンポに、アスカはズズズッ……とおまんこに挿入していった。

 

『あっ、あっ、おっ、おおっ、おっきいわ♡』

『その通りだ。さあ、しっかり動こうか!』

 

 寝転がったままで、パンパンッと腰を動かして、膣を大きなカリで削りながら、子宮を突きまくっていく。

 

「あっ、んっ♡はぁ、ぴ、ピストンが速くて……んっ!あっ」

 

 大きなチンポでピストンされて喘ぐ明日香。

 

「はふぅ♡わ、私は性交装備状態の、乱交三男の効果!手札1枚をコストに、デッキから『S・HERO 乱交次男』を特殊召喚して、そのままアスカと性交装備させる!」

 

 手札1枚コストで、乱交三男とは額の数字が『2』に変わっただけにも見える男が出現。

 

 そのままアスカの背後に立つと、アスカの尻にチンポを当てると、そのままゴリゴリッ!と挿入!

 

「んほおおおああああっ♡♡♡」

 

 膣と尻から脳を貫く快楽で、頭が一瞬真っ白になる。

 

 乱交兄弟は、息の合ったピストンを行い、常に奥を貫くために、次男が突けば三男が引き、三男が突けば次男が引くという連携を見せる。

 

 これによって、デカチンによって敏感な穴がゴリゴリと抉られ続けるというプレイだ。

 

「ま、まだよっ!乱交次男の効果で、手札1枚をコストに、デッキから『S・HERO 乱交長男』を特殊召喚して性交装備!」

 

 現れる、額に『1』を刻む男。

 

『さあ、アスカ、お前の口まんこを使わせてもらおう!』

 

 アスカの前面に立ち、彼女の頭を掴むと、そのまま口に大きなチンポをぶち込む。

 

『んっ♡んんっっ♡♡』

 

 数多くのセックスによって。アスカは口も開発されている。

 

 膣と尻をガンガン突かれまくりながらも、乱交長男のチンポをじゅるるっ!と吸って、快楽を貪っていく。

 

「はっ、はっ♡こ、これが、三つ子による乱交よ!あ、んあああっ!」

 

 すでに、明日香の穴から汁があふれ、パンツはグショグショ。

 

 開発されていなければ、敏感な股間の二つの穴と口にぶっ刺されたチンポによって呂律は回っていないだろう。

 

 そんな状態だが、明日香は高らかに宣言する。

 

「乱交長男の効果発動!次男、三男と共に性交装備しているときに発動できる効果よ!乱交兄弟を全てリリースすることで、アスカにザーメンカウンターを可能な限り置くことができる!」

「か、可能な限りって……ああああっ!」

 

 強制絶頂装置 絶頂カウンター 4→5

 

 先ほど確認した時は2つだったが、どうやら4になっていた。

 乱交を身ながらイっていた様子である。

 

『『『ヒーローパワー解放!秘儀、ザーメントライアングル!』』』

 

 乱交兄弟のチンポをオーラがまとい、貯めて貯めて……ズドンッ!

 

「ああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁああぁぁぁあああ~~~っ!」

『うぶうううううぅぅぅううぅぅぅぅぅうううう~~~っ!』

 

 明日香とアスカは、穴と口に解放された精液で、頭が一瞬真っ白になる。

 

 S・HERO アスカ ザーメンカウンター 0→5

 

 乱交兄弟はフィールドから去って、残されたアへ顔のアスカは穴と口にザーメンをぶち込まれてカウンターがMAXになる。

 

「ふうっ、アスカはザーメンカウンターを5つまで貯められる……なるほど、そういうことね」

「そういうこと。そして、今までの性交装備は乱交兄弟によるもの、1ターンに1度の、アスカによる性交装備は残っているわ。私は、サイバー男と性交装備させる!」

 

 宣言され、サイバー男が動き出す。

 

『ふむ。良き乱交だった。ここからは、甘く、ねっとりと攻めてやろう』

 

 サイバー男は、アスカの体を抱えつつ、自らの大きなチンポをゆっくりと、ぬぷぬぷ……と膣に入れる。

 そして、口には甘くとろけるようなキス。

 

「あっ、んっ……」

 

 絶大な三穴責めの後の、甘くねっとりしたアフターセックスに、頭が蕩(とろ)けるアスカ。

 

「さ、サイバー男の効果で、墓地から、『機械姦天使の儀式』を回収するわ。そして、発動よ。準備は万全。もう一度、イクわよ!」

 

 ディルドが生えた台座が出現。

 

 サイバー男は、アへ顔で気持ちよさそうに蕩けているアスカを台に乗せた。

 

 ぬぷぷ……

 

「んっ♡♡♡」

 

 

 ヴィイイイイイイイイイイイイイイ!

 

 

「ああああああ~~~っ♡あっ、ふ、再び、儀式召喚!現れなさい。『スケベエンジェル・アスカ』!」

 

 

 スケベエンジェル・アスカ ATK2000 ☆3

 

 

 再び降臨する、サイバー・エンジェル的な服装をしているアスカ。

 

「ふう、そして、アスカに置かれていたカウンターは5つ。よって、レベルが5つ上がるわ!」

 

 スケベエンジェル・アスカ ATK2000→2800 ☆3→8

 

「攻撃力2800……だけど、それだけじゃないんでしょ♡」

「そうよ!まずは、サイバー男と性交装備!」

 

 宣言すると、再び、短槍をサイバー男に渡すアスカ。

 

『また、よろしくね』

『当然だ』

 

 ジュブブブッと挿入し、ヴィイイイイイイイイッ!と遠慮なく振動させる。

 

「いぐっ、んんっ!れ、レベル8の、スケベエンジェル・アスカは、追加で2つの効果を得る。一つは、相手の効果で破壊されない効果破壊耐性。もう1つは、1ターンに1度、相手の手札を全て捨てさせる。ハンデス効果よ!」

「なんですって!?」

 

 強固な耐性に加えて、次の相手の手を可能な限り焼却するハンデス効果。

 

「アスカのカウンター個数制限は5つ。なるほど、そのフル解放にふさわしい効果ね!」

「手札をすべて捨ててもらうわ!」

 

 アスカが持つバイブ付き短槍が光りだして、それがミサイルのように狂華の手札を襲撃する。

 

「ぐっ……」

「さらに、墓地の『スケベエンジェル・フェザーバリア』の効果で、レベル6以上のスケベエンジェル・アスカがフィールドに存在する場合、墓地のこのカードをセットできる。ただし、この効果でセットされたこのカードがフィールドを離れる時、除外されるわ」

「防御カードの再セットね……」

「さらに、レベル5以上のため、デッキからカードを1枚ドロー!」

「そっち、『名称ターン1』ついてないの!?」

「ついていないわ!そして、バトルフェイズ!スケベエンジェル・アスカで、アクメ・リアクターを攻撃!」

『はあああああっ!』

 

 槍をサイバー男から返してもらって構えたアスカが、アクメ・リアクターに接近!

 

「手札は捨てられたけど、伏せカードは残ってるわよ!速攻魔法『絶頂兵器の緊急設計』!デッキから『絶頂兵器ユニット』を1体、効果無効で特殊召喚できる。私は『絶頂兵器ユニット・ビリビリバリア』を特殊召喚!」

 

 絶頂兵器ユニット・ビリビリバリア ATK1500 ☆4

 

「そして、『強制絶頂装置』の効果で、あんっ♡1ターンに1度、フィールドのユニットを絶頂兵器エクシーズモンスターの素材にできる!アクメ・リアクターの素材にするわ!」

 

 次の瞬間、USBメモリが飛び出てきて、マシンバイブの土台に突き刺さる。

 

 

 ビリビリビリビリビリビリッ!

 

 

「あああああっ!ち、膣に電流がっ、あ、ああっ、いぐっ、いぐぅ!」

 

 強制絶頂装置 絶頂カウンター 5→6

 

「はぁ、はぁ、これによって効果が追加されるわ!カウンターを2つ使うことで、ターン終了時まで、戦闘では破壊されない!」

 

 強制絶頂装置 絶頂カウンター 6→4

 

「戦闘では……でも、ダメージは受けてもらうわ!」

 

 ※以前はダメージも通らなかったが、強すぎるのでエラッタされました。

 

「そして速攻魔法、『スケベエンジェル・リチュアリティ』を発動!スケベエンジェル・アスカが戦闘を行う場合、そのレベル1につき、200ポイント。ターン終了時まで攻撃力をアップする!」

 

 スケベエンジェル・アスカ ATK2800→4600

 

「こ、攻撃力4600!?」

「いきなさい!」

 

 アスカがアクメ・リアクターに槍を突き立てる。

 

 アクメ・リアクターはバリアを放出させたが、衝撃を全て受け止めることなどできない。

 

「きゃあああああああっ!」

 

 狂華 LP4000→1900

 

 超過ダメージは2100。

 

 大ダメージと言って過言ではない。

 

「私は、カードを1枚セットして、ターンエンド!スケベエンジェル・アスカの攻撃力は元に戻るわ」

 

 スケベエンジェル・アスカ ATK4600→2800

 

 戻っても、2800というのは十分な高打点と言える。

 

「わ、私のターン。ドロー!」

 

 狂華はドローする。

 

 先ほど前ハンデスを食らったので、狂華の手数は、伏せカードが1枚と、ドローカードだけ。

 

 だが、ドローカードを見て、良い笑みを浮かべる。

 

「私は、2枚目の『絶頂兵器の緊急設計』を発動。デッキから『絶頂兵器ユニット・ドリルアーム』を特殊召喚!」

 

 絶頂兵器ユニット・ドリルアーム ATK1500 ☆4

 

「そして、強制絶頂装置の効果で、アクメ・リアクターの素材にする!」

 

 再び、USBメモリが出現し、マシンバイブの台座に突き刺さる。

 

 1秒5回のイボイボディルドの電流ピストンに加えて……

 

 

 ギュルルルルルルルルルルルルッ!

 

「おおおおおおっ!おおおあああああああ感じるううううっ!」

 

 強制絶頂装置 絶頂カウンター 4→5

 

「あっ、んぅ!わ、私はドリルアームの効果で、スケベエンジェル・アスカをセット状態にして、アクメ・リアクターに貫通能力を付与するわ!」

「なっ……」

 

 強制絶頂装置 絶頂カウンター 5→4

 

 ドリルアームから波動が発生して、アスカがセット状態に変わってしまった。

 

「フフッ、効果破壊耐性があっても、『表示形式変更』は耐えられないわよ!イボイボ棍棒の効果で、攻撃力を1000アップ!」

 

 絶頂兵器アクメ・リアクター ATK2500→3500

 

「バトルフェイズよ!アクメ・リアクターで、サイバー男を攻撃!スケベエンジェル・フェザーバリアは、2体が存在する場合の『攻撃宣言時』だけ!これで止められないわ!」

 

 例えここでアスカを攻撃しても、次のターンにS・HERO アスカがフィールドに舞い戻るのは確定。

 

 ならば、ここは儀式要因であるサイバー男を攻撃するのが吉だ。

 

「罠発動!『エクスタシー・ダイレクト』!」

「初耳のカードだけど……」

「相手モンスター1体が自分モンスターに攻撃する場合、その攻撃を、私への直接攻撃に変更させる!」

「な、こ、攻撃力3500よ!?」

「フフッ、デュエルモンスターズはライフが0にならない限り、負けはないのよ!」

 

 特殊勝利があるからそんなことはないけどね。

 

 それはともかく、サイバー男を無視して、アクメ・リアクターはもふもふドリルを構えて明日香に突撃し、それを膣に当てた。

 

「あっ……」

 

 

 ギュイイイイイイイイイイイイイイイイイイっ!

 

 

「あああああっ!いぐっ!ぎっ!あああああしゅごいいいいい!」

 

 ダメージ3500の快楽。

 

 受けたこともないダメージに、明日香はアへ顔を晒してイキまくる。

 

 明日香 LP4000→500

 

「んっ、ぐっ♡ああっ、こ、この戦闘で受けたダメージ1000につき、1枚ドローできるわ。私は、3枚ドロー!」

「起死回生もあるってわけね……なら、私はこれでターンエンドよ!」

 

 伏せカード1枚と、アクメ・リアクターという布陣で、手札を回復させた明日香にターンを渡す狂華。

 

 だが、まだ負けるとは微塵も考えていない表情であり、秘策があるのだろう。

 

 そしてその程度のことは、明日香も分かっている。

 

「私のターン……ドロー!」

 

 カードをドローした明日香は、そのカードを見て目を見開く。

 

「……いいカードが来たわ」

「ぐっ……」

 

 対戦相手としてはあまり良い宣言ではない。狂華の表情がゆがんだ。

 

 

 そして、ここまでお互いに絶大な快楽を示しつつ繰り返される攻防に、デュエルの決着が近いと、観客たち全員も固唾をのんでいる。

 

「私はスケベエンジェル・アスカを反転召喚!」

 

 スケベエンジェル・アスカ ATK2000→2300 ☆3

 

「そして、スケベエンジェル・アスカをリリースすることで、墓地から再び、『S・HERO アスカ』を特殊召喚!」

 

 S・HERO アスカ ATK1500 ☆3

 

「ふふっ、あははっ♡また、兄弟を使ってフルチャージかしら?」

「それには手札枚数が足りないわ」

「えっ?」

「儀式魔法『ヒーロー・エンジェル・エクスタシー』を発動!アスカがいる場合、手札2枚と自分フィールドのモンスター1体をコストに、レベル8以下の天使族儀式モンスターをデッキから儀式召喚できる!」

「なっ……」

「ただし、この効果を使う場合、アスカの召喚、特殊召喚時のS・HERO特殊召喚効果は使えない。私は手札2枚と……サイバー男をリリース!儀式召喚!レベル6『S・HERO 開発サイバー男』!」

 

 S・HERO 開発サイバー男 ATK2300 ☆6

 

 現れたのは、さらなるデカさを備えたチンポを有するサイバー男。

 

「そして、アスカの効果で、開発サイバー男と性交装備!」

 

 新たなサイバー男が動き出す。

 

 今までは紳士的な態度を見せていたが、険しい表情で、アスカの腰をガシッとつかむと、ズガッ!と乱暴にデカチンを膣にぶち込んだ!

 

「ああああっ!」

『ごっ!あっ!で、でかい!大きい!あああっ!』

 

 でかいチンポで乱暴にセックスをする開発サイバー男。

 

 その快楽に、2人の明日香は嬌声を漏らす。

 

「がっ、あっ、開発サイバー男の効果、発動!墓地から『機械姦天使の儀式』を手札に加えて、その後、性交装備したアスカは、ターン終了時まで……貯められるカウンターの数が、5つから7つに増える!」

「なんですって!?」

 

『さあ、もっと、もっとザーメンを抱えられるよう、その穴を開発してやる!』

『ああっ!ああぎもぢいい!ごわれりゅうう!アスカのおまんこ、壊れちゃううう!』

 

 ズンズンゴリゴリずっちゅずっちゅと、デカチンがアスカの穴を蹂躙する。

 

「はぁ、はぁ!続けて魔法カード、『乱交の継承』を発動!アスカがレベル6以上のモンスターと性交装備している場合、墓地の乱交長男、次男、三男を裏側で除外することで、可能な限り、アスカにザーメンカウンターを置くことができる!」

「ば、バカな……」

 

 墓地からオーラが3つ溢れてきて、開発サイバー男に注ぎ込まれる。

 

『うおおおおおおおっ!おおおおおおおっ!』

『あああああ~~~っ!あああああ潰れる!私のおまんこが潰れちゃううううう』

『いくぞアスカ!これが、あの三人の遺志だ!』

 

 ズドンッ!

 

『イラプション・ザーメン・バーストオオオオオオオオ!』

 

 

 ドビュルルルルルルルルルルッ!

 

 

「あああああああああっ!私の中が、がっ、あああああああっ!」

『ザーメンっ、ザーメンで埋め尽くされりゅうううううううっ!』

 

 S・HERO アスカ ザーメンカウンター 0→7

 

 まさに、チンポという火山からの噴火と言える勢いで、ザーメンが穴を満たす!

 

「はっ、はっ、はああ……」

 

 足をガクガクと震わせながらも、ギリギリの状態で立つアスカ。

 

「わ、私は、儀式魔法、『機械姦天使の儀式』を、発動!三度現れなさい!」

 

 カードを掲げる。

 

 開発という、本来のアスカではたどり着けない。限界を超えて。

 

「儀式召喚!レベル10!『スケベエンジェル・アスカ』!」

 

 スケベエンジェル・アスカ ATK2000→3000 ☆3→10

 

 三度現れるアスカ。

 

 今度は、短い槍ではなく、大型の槍になり、先端のバイブも大きくなっている。

 

「そして、スケベエンジェル・アスカの効果よ。開発サイバー男は、フィールドにいる時、カード名を『S・HERO サイバー男』としても扱える効果を持っているから、性交装備が可能になるわ」

 

 槍を開発サイバー男に渡す。

 

 そして、子宮にまで到達するほど、大きな大きなバイブを、膣に挿入。

 

 

 ヴィヴィヴィヴィヴィヴィヴィヴィイイイイイイッ!

 

 

「ああああああっ」

 

 バイブのパワーも当然のように上昇。

 

 まだまだ、明日香を絶頂に導くために、震わせる。

 

「れ、レベル5以上のため、1枚ドロー!そして、レベル10のスケベエンジェル・アスカの効果発動!」

「!」

「このターン……相手は、効果を発動できない!」

「なっ!?」

「そして、この効果に対して、相手はカードの効果を発動できない!」

「なんですってええええっ!?」

 

 いわば、完全なる封殺効果。

 

 ただし、発動不可であって、無効化ではないため、永続効果は無効化されない。そういう意味では、完全なる。は言い過ぎか。

 

 しかし、それでも、相手の『起死回生』の全てを覆すような、そんな圧倒的な封殺効果だ。

 

「そしてバトルフェイズ!スケベエンジェル・アスカで、アクメ・リアクターを攻撃!そしてまた引いたわ。速攻魔法発動、『スケベエンジェル・リチュアリティ』!」

「なっ……」

「レベル1につき200、攻撃力アップ!」

 

 スケベエンジェル・アスカ ATK3000→5000

 

「こ、攻撃力5000ですって!?」

「これで終わりよ!」

 

 アスカが槍を構えて、アクメ・リアクターに突撃する!

 

「ぐっ……仕方ないわね……墓地の罠カード『絶頂兵器の欠陥』を除外して、効果を適用(・・)させるわ!」

「て、適用!?」

 

 発動ではないが、永続でもない効果。

 

 それが、適用。

 

 主に『代わりに』といった表記で行われるものだ。

 

「私のフィールドの絶頂兵器エクシーズモンスターが、ユニットを4体以上素材にしていて、私の方がライフが多い場合に、強制絶頂装置の絶頂カウンターを8つ以上、全て使って使えるわ!相手モンスターの攻撃を無効にして、その攻撃力の半分。お互いにダメージを受ける!」

 

 強制絶頂装置 絶頂カウンター 9→0

 

 度重なるアスカの絶頂っぷりを見て、どうやら狂華もイキまくっていたらしい。

 もともと、我慢する意味もないが。

 

「お互いに!?」

「あんまりこういうことやりたくないけど……勝負はお預けよ!」

 

 アスカの槍がアクメ・リアクターに直撃すると、アクメ・リアクターの内側から、膨大な量の煙が発生した。

 

「うわああああああああっ!」

「きゃああああああああっ!」

 

 

 狂華  LP1900→0

 明日香 LP500→0

 

 

「……ふむ、引き分けですか」

 

 デュエルの結果を見て、進藤はふむ、と頷く。

 

「お、お互いにイキまくってたけど、大丈夫なのか!?」

 

 アンナが心配しているが……。

 

「ご安心を。そのあたりの調整はすでにしていますからね」

 

 主に序列2位の一佐が。

 

「あっ……んっ、ああぁ……ふう」

 

 呼吸を整えつつ、余韻に浸っている狂華。

 だが、すぐにひょいっと立ち上がった。

 

「明日香、だったわね。楽しかったわ」

「ふふっ、そうね。ガッチャ♡ 気持ちいいエロデュエルだったわ♡」

 

 明日香もまた、精神は気丈。

 

 散々イキまくったが、近づいてきた狂華に対して、意思を示す。

 

「スケベエンジェル。ここまで使いこなしているとは……そして、アドバンテージではなく、ただただカウンターを貯めることに特化した乱交兄弟も併用していましたね。使いこなした良いデュエルタクティクスでしたよ」

「ありがとうございます」

「ただ、全ハンデスという強力な効果。効果発動封殺という『単純ながら強い効果』の『隙』については、これからも課題ですね」

「そ、そうですね。これからは考えておきます」

 

 苦笑いになる明日香。

 

(……まあ、さすがにそこまで考え始めると、終着点が見えませんし、後で注意もしますか)

 

 狂華の対応……いや、『ごまかし』が上手かっただけで、レベル10のスケベエンジェル・アスカはかなり強力だ。

 

 無論、だからと言って、それが通用しない敵だっている。

 

 というか、初見なのに『バインド・オブ・ヌエロン』の効果を耐えきって勝利した電マスクなど、この程度の強力な効果は想定済みとしてデュエルをするだろう。

 

 とはいえ……いきなりそこまで求めるものでもない。

 

 成長させるのが教師であるが、完璧主義など、ブルブル教団ではクソくらえなのだ。

 

「さて、新カードを取り入れたエロデュエルで、皆さんのデッキの爆発力は上昇しました。奇襲性や意外性、様々な新要素を取り込んだものになっていますが、その分、皆さんは数多くの『準備』を求められるタクティクスを要求されるということでもあります」

 

 全員に対して話す進藤。

 

「皆さんに渡したカードは、確かに強力と言えるでしょう。しかし、その強力な効果に振り回されることはあってはなりません。エロデュエルには、まだまだ、たくさんの意外性や意味不明なことで溢れていますからね」

 

 全員が頷いた。

 

 セレナも、フンッと鼻を鳴らしながらだが……納得していることに変わりはないだろう。

 

「さて、狂華さんもいることですし、皆さんには、『とっておき』のデュエルをしていただきます」

「とっておきのデュエル?」

 

 全員が首を傾げた。

 

「これから、狂華さんに特別なデッキを渡します。これだけイキまくっているので、頭もかなり働くころでしょう……」

 

 進藤は、ポケットから新しいデッキを取り出した。

 

 

 

 

 

 

「狂華さんVS特別クラス5人。要するに、1体5で、特別な『レイドデュエル』を行ってもらいます」




……アキVS葵を書いていたころから、やりたかったことではある。ただ……アクションデュエルならではの『ギミック』も頭の中でごちゃごちゃしてるし、それも書きたいが……私の頭、大丈夫だろうか。これ。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。