セックス次元の女決闘者たち・二次創作 行狂井狂華の絶頂紀 作:レルクス
「zzz……」
狂華はDVSコーポレーションの社宅で生活している。
狂華の体は様々な開発や実験、そして改造によって特別なものになっているため、本社が管理しているのだ。
そして、センサーだらけの寝間着を着るように言われることもあるのだが、基本的には裸の上に布団をかぶっている。
ただし、狂華が誰かと会う時、基本的にこの部屋を使うことはない。
狂華の部屋は特別な管理システムによって緻密に作られている。
健康状態の管理は、専門チームが作られているほどのレベル。
同じ人間がほかにいないとすらいえる体質と改造の結果だが、隠しカメラの数は圧倒的に多く、高性能のマイクもかなりの数ある。
加えて存在するセンサーの量も圧倒的だ。
この部屋に入ると、狂華以外の人間であっても自分の情報をさらけ出すことになる。
そして、そういう部屋になっていることを案内される前に知らされるため、邪なことを考えていなかったとしても、この部屋でコミュニケーションをとる気にはなれない。
しかし、狂華がいるフロア全体が特別製なので、実は『狂華がいるフロア』に入ることができた場合、狂華がいる部屋に入ることは自由だ。
それは狂華が風呂やトイレに入っていたり、または寝室でオナニー中であっても同様。
狂華はドMであり、それと同時に精神が『支配欲』に依存するのだ。
自分に『自由』が一定以上存在すると感じてしまった時点で落ち着かなくなるほどで、なんともめんどくさい女なのである。
フロア全体がやたら高性能かつ、狂華一人では扱いきれないため、ブルブル教団の幹部や専属秘書は特に申請の必要がなく入ることができる。
一佐が狂華のオナニー中に突入してきて、そして『隣でデッキを構築していた』と言っていたが、それはこういう状況ゆえである。
このような状況だと、『狂華とのコミュニケーションを、狂華の自室で行う』ということはかなり抵抗感があるのだ。
しかし、その躊躇を超えて『寝込みの狂華をいじめたい』と考えている者はいる。
「ウフフ。狂華お姉様~」
幼いが、とても情欲にまみれた甘い声が響く。
少女は狂華の手首に手錠をかけて封じると、帯を取り出して、狂華の頭部にやさしく巻き付けて、視覚を封じる。
そして、子宮、クリトリス、Gスポットを責めることができ、さらに太さもある凶悪なイボイボバイブを取り出すと、それを容赦なく狂華のおまんこに挿入した。
ジュブブブブブ……
「んっ、ああ……」
膣を押し広げて侵入してくる快楽の異物感に狂華は喘ぎ声を漏らす。
ヴィイイイイイイイイイイイイイ!
グイングイングイングイングイン!
「んああああ!あ、ああああああ!」
スイング機能により子宮付近で前後左右に暴れまわるバイブ。
狂華の意識が完全に覚醒し、そして手を使おうとして手錠により全く使えず、何も見えない。
普段ピストンにさらされる狂華の膣内だが、実は『スイング機能』には慣れが少ない。
もちろん、爆速ピストンで超速回転中でスイング機能が発生しても狂華の頑丈かつ柔軟な膣内はそれに耐えきるのだが、『まだほかにもいろいろ責め方はあるから保留』ということであまりスイング機能が優先されない。
普段はピストンゆえに子宮をガンガンついてくるのだが、『常に子宮付近で大きくて太いものが暴れまわる』ということに対する慣れはない。
そして、目隠しをしている分、膣の中で暴れまわるバイブの感触を普通よりもより正確に、そして敏感に感じ取っている。
「はぁ、はぁ、こ、このバイブ、み、美鈴ちゃん!?」
「お姉様。お久しぶりですね~。美鈴ですよ~」
……狂華はバイブで人を覚えているのだろうか。不思議な子である。
「お姉様。もっと遊びましょ♡」
そういって、狂華の足元に回り込んで、大きく足を開かせる。
その状態でバイブを手にもって……
グチャグチャグチャグチャグチャ!
ヴィイイイイイイイイイイイイイ!
グイングイングイングイングイン!
「んあああああ!あ、ああ!イグウウウウウ!」
テンポも甘さもなく、ただただめちゃくちゃにバイブを動かしていく。
少女は体が小さい反面、力は強いのか、快感で身を震わせる狂華の体をしっかり押さえて、右手でバイブを使っていじめている。
「ウフフ♡狂華お姉様~。美鈴がお姉様のいやらしい体を壊してあげますから、もっと、もーっと気持ちよくなってくださいね~」
そういって、少女はさらにイボイボバイブを取り出す。
膣にすでに挿入しているので、突っ込む場所はもちろん決まっている。
グググググググググ!
「ああっ!」
狂華の尻の穴を太いイボイボバイブが貫く。
ヴィイイイイイイイイイイイイイ!
グイングイングイングイングイン!
「イヤアアアアアアア!はぁ、はぁ、し、子宮とおしりの奥でバイブが暴れて、こ、壊れちゃううううううう!」
「ウフフ。いい反応ですよ。狂華お姉様」
美鈴は笑みを浮かべて……動かしていたバイブを二本とも一番奥に突っ込んで、すべての機能を最大にした!
ヴィイイイイイイイイイイイイイヴィイイイイイイイイイイイイイ!
グイングイングイングイングイングイングイングイングイングイン!
「アアアアアアアアア!こ、これすごっ、アアアアアアア!」
寝起きという完全な不意打ちで、準備も何もなく、目隠しされた状態で手錠までかけられてイかされる。
圧倒的ともいえる『嗜虐的な感情』と『支配欲』に満ちた責めに、狂華の服従欲求が快楽をむさぼることだけを選び始め……。
「うるさあああああああああああああい!」
部屋にドカドカと上がり込んできた乱入者によって、少女が引っぺがされた。
「んーもう。一佐さん。私の邪魔をしないでいただけます?」
「隣でデッキを構築していた時にうるさいわ!」
乱入してきたのは一佐だ。
序列一位の狂華の隣の部屋は序列二位である彼の部屋であり、当然。狂華が大声で騒げば声がすごく響く。
防音性能が低い。
「あ、ああん♡ふあああ……♡」
バイブを膣とお尻に突っ込まれたままで、目隠しと手錠で封じられている狂華が体をモジモジさせて喘いでいる。
「もう、興ざめですわ。このあたりにしておきましょう」
美鈴はバイブを二本とも抜くと、手錠と目隠しを外した。
「ん、んんんんっ♡み、美鈴ちゃん。おはよう」
「おはようございます。狂華お姉様」
美鈴は微笑む。
外見年齢から察するに、中学二年生といったところだろう。
体全体が小さく、平均と比べて慎重も低く、そして細い。
きれいな銀髪をショートヘアにしており、幼い顔立ちだが、とてもいたずら好きな微笑を浮かべている。
お嬢様学校のような仕立てのいい水色のブレザー制服で身を包んでいる。
「一佐は何でいるの?」
「うるさかったからだ」
「ん、もう、邪魔しないでよ♡デュエロ・アカデミアの学生寮でデッキを作ればいいじゃない」
「こっちの部屋のほうが使いやすいから仕方がないだろ」
「まあ、それは認めるけどね」
狂華は裸のままで一度ベッドの上でのけぞると、近くのタンスまで歩いて行って、普段着を着る。
最後にゴムを取り出してツインテールにした。
「これでよしっと。で、美鈴ちゃんはどうしたの?」
「ウフフ。狂華お姉様と久しぶりに遊ぼうと思っていただけですよ」
「あっそ。そういえば
「待機しているだけですよ」
そういって美鈴は指をパチンと鳴らした。
すると、ひょこっとメイド服の少女が姿を現す。
狂華や一佐と同じ十六歳だろう。
艶のある黒髪を腰まで伸ばしており、露出は多めだが実用性を兼ね備えているメイド服を身に着けている。
……最も、その『実用性』は、上半身はボタンを二つほど外して、下半身はスカートをめくるだけで性的な奉仕ができるというカテゴリだが。
もちろん、着慣れていれば通常のメイドとしての仕事もこなせるだろう。
「小春さんも久しぶり」
「お久しぶりです。狂華様」
ぺこりと礼をする小春。
狂華はかなり巨乳だが、それに匹敵するレベルの大きさの胸がプルンと震える。
「本日は美鈴様のプロデュエルがあります。その前に、狂華様で遊んでおきたいということで来たのです」
「なるほど」
「ウフフ。狂華お姉様は良い反応をするから遊んでいて楽しいわぁ」
うっとりした表情で狂華を見る美鈴。
「はぁ……ん?今日は僕がプロデュエルの試合があったはずなんだけど」
「え、そうなの?」
「ああ。だから学校も休んで準備してたんだ。まさか……」
「そのまさか。かもしれませんよ♪」
美鈴は微笑んだ。
「御子柴財閥の一人娘と、ブルブル教団の男性幹部の中では一位である一佐さんとのデュエルになりますから。油断してはいけませんよ?」
「……なるほど。君が相手なのか」
はぁ、と溜息を吐く一佐。
「まあ、それはそれで構わないさ。まあせいぜい、『切り札』を引っ張りだせるように頑張ってくれ」
そういって、一佐は狂華の部屋を後にした。
「美鈴ちゃんがデュエルするんだ。そういえば見たことないかも」
「フフフ。楽しみにしておいてください」
★
『さあ!今日も熱いデュエルの時間だああああああああ!』
このスタジアムでは常連の司会者の声がスタジアムに響く。
『まずは男性デュエリストの登場だあああ!ブルブル教団序列二位!影原一佐ああああああ!』
司会者に呼ばれて、一佐がスタジアムに上がる。
一見、デュエルディスクをつけているようには見えない。
彼が付けているのは、カードがすべてデジタル化された最新式なのだ。
『そしてその相手は、御子柴財閥の一人娘、御子柴美鈴ううううううう!』
美鈴もまた、水色のブレザーの制服を翻しながら歩いてくる。
だが、美鈴は一人ではない。
その隣に、小春がいつものメイド服姿で付いてくる。
「……」
一人で来た一佐に対して、メイドを連れてくる美鈴。
ただし、観客の中にも、そこを責めるような様子はない。
全員が似たようなデュエリストを見たことがあり、わかっているのだ。
「さて、一佐さん。楽しいデュエルにしましょう」
「ああ。そうだな」
一佐はデュエルになると雰囲気が落ち着いたものになる。
普段から落ち着いている方ではあるが、それよりも慎重さが深くなるのだ。
『すでにヒートアップしているぞおおおお!さあ、君たちのエロデュエルを見せてくれえええええええ』
「「デュエル!」」
一佐 LP4000
美鈴 LP4000
先攻は美鈴。
「私の先攻。まずは手札から永続魔法『性奴隷メイドの契約』を発動。そして発動時の処理として、私以外の女性を一人選択する。私は小春を選択するわ」
美鈴がカードをプレイした瞬間、小春のメイド服がすべてはじけ飛ぶ。
そこそこ高い身長でメイド服に包まれていた大きな胸と尻が降臨した!
そして、鎖付きの手錠と足枷が出現し、手錠が両手首にはめられて、足首を足枷が拘束すると、そのまま鎖がX字になるよう引っ張られる。
最後に、声を封じるボールギャグを小春の口にはめこみ、準備完了。
「んっ。んんんん……」
早くも顔が赤くなる小春。
「フフフ。性奴隷メイドの契約の効果によってえらばれた女性はこうして拘束されるのよ。そして、デュエリストに対する快楽が発生する場合、デュエリストである私ではなく、選ばれた女性に適用されるようになり、小春の絶頂はデュエリストの絶頂として扱われるわ。まあ、知っていると思うけど。この会場には私のデュエルを始めてみる人もいるから説明させてもらったわ」
嗜虐的な笑みを浮かべて説明する美鈴。
「そして手札から、『凌辱貴族ローターフレア』を召喚!」
凌辱貴族ローターフレア ATK1500 ☆4
召喚されたのは、貴族と魔術師を足して二で割ったような風貌の男性だ。
手には杖を持っており、赤い装飾がある。
ただし、頭部をすっぽりと覆うフードがあるため、顔立ちは分からない。
「ローターフレアの永続効果で、このカードが表側表示で存在するとき、私はローターを十個使って、拘束してる女性をいつでもいじめることができるのよ。そして、私の凌辱貴族モンスターはすべて、膣の中に入れているローター一つにつき、攻撃力が100ポイント上がるわ」
「全体強化か」
一佐の指摘は間違っていない。
そしてその『全体強化』が、凌辱貴族の真骨頂なのだろう。
というわけで、美鈴の手に十個のローターが出現する。
「ん、んんんんっ!」
興奮している小春。
「フフフ。まだお預けよ。あ、私はカードを一枚セットして、ターンエンド」
「僕のターンだ。ドロー」
一佐はカードを引いた。
「さてと、僕は手札から『機姦人形アイリス』を通常召喚」
機姦人形アイリス ATK1800 ☆4
召喚されたのは、巨乳でスタイルのいい体のラインを強調するかのような、ぴっちりした薄い戦闘スーツを身にまとう金髪ショートヘアの少女だ。
その目は感情が感じられないもので、『人形』という言葉が似合う。
ただ、スーツの繊維がかなり高性能に見えるため、近未来に作られているように見える。
『遥か未来の技術で作られたヒューマノイド』といえるだろう。
「アイリスが召喚。特殊召喚に成功した場合、デッキからカードを一枚ドローできる。ドローした場合、手札のカード一枚を裏側で除外する」
一佐は一枚ドローして、そして一枚を除外した。
「そして現れろ。未来に潜むサーキット」
サーキットが出現。
「召喚条件は機姦人形モンスター一体、僕はアイリスをリンクマーカーにセット、リンク召喚。現れろリンク1『機姦人形アーシェ』」
機姦人形アーシェ ATK500 LINK1
金髪ロングになった。
「アーシェのリンク召喚成功時、デッキから永続罠『機姦人形のメンテナンスポット』をフィールドに表側で置くことができる」
近未来型の円柱水槽が出現した。
「さて、僕は手札から『機姦人形イーリス』の効果だ。自分フィールドに機姦人形が存在する場合。手札から特殊召喚できる」
機姦人形イーリス ATK1000 ☆4
次に出現したのは茶髪ショートヘアの少女だ。
「アイリスと同じ効果だ。僕はデッキからカードを一枚ドローして、そして一枚を裏側で除外する。そして現れろ。未来に潜むサーキット。召喚条件は、機姦人形モンスター二体。僕はアーシェとイーリスをリンクマーカーにセット。リンク召喚。リンク2『機姦人形イーシェ』」
機姦人形イーシェ ATK1800 LINK2
次は茶髪のロングヘアだ。
メインデッキのモンスターはショートヘア。リンクモンスターはロングヘアなのだろう。
「イーシェの永続効果で、自分フィールドにメンテナンスポットがある場合、攻撃力が500アップする」
機姦人形イーシェ ATK1800→2300
「ふーん。でも、私のローターフレアの効果で、最大で2500まで攻撃力が上がる。それだけじゃ足りないわよ?」
「そうでもないぞ。手札から『機姦人形ウイリス』の効果だ。このカードを手札から捨てることで、相手モンスター一体を対象にして発動。その効果を無効にできる」
「え……」
美鈴の手からローターが消滅した。
「バトルフェイズ。機姦人形イーシェで、ローターフレアを攻撃」
イーシェがレーザーブレッドを手から出して突撃する。
ただし、美鈴は表情を変えない。
「罠カード『凌辱貴族の横のつながり』を発動するわ。自分フィールドの凌辱貴族が相手の効果の対象になるか、攻撃対象に選択されたときに発動できて、デッキから別の『凌辱貴族』を特殊召喚できる。私はデッキから『凌辱貴族バイブアース』を特殊召喚」
凌辱貴族バイブアース DFE1000 ☆4
「だが、イーシェが戦闘破壊できることに変わりはない。モンスターの数は変動したが、ローターフレアに攻撃を続行する」
「まあまあ慌てないの。バイブアースの効果よ」
美鈴の手に、子供の腕くらいありそうな太さを誇るバイブが出現した。
「そして……」
美鈴は小春のおまんこに、そのバイブを当てた。
「んっ……♡」
ジュブブブブブブブヴィイイイイイイイイイ!
「んっ!んんんんっ!」
一気に奥まで突っ込むと、そのまま振動させる。
「ウフフ♪バイブアースの効果で、こうして根元までしっかりバイブを奥まで突っ込むことで、私の凌辱貴族は戦闘・効果では破壊されない」
「だが、ダメージは受けてもらう」
「もちろん」
イーシェがローターフレアに斬りかかるが、バイブアースが出現させた魔法の壁によって、衝撃が緩和された。
美鈴 LP4000→3200
「ウフフ」
美鈴はバイブをそのまま奥まで突っ込む。
太さのあるバイブが、小春の子宮を蹂躙する。
「んっ!ウウウウウッ!」
小春が喘ぎ声を漏らした。
「……フフフ。バイブアースの破壊無効に関係なく、私はいつでもいじめることができるわ。一佐さんは続けてもらって構いませんよ。小春がギリギリ絶頂しない設定で振動させてるから、絶頂カウンターがたまる心配もないわよ♪」
美鈴は嗜虐的な笑みを浮かべてバイブをグリグリと動かす。
「ギリギリ絶頂しない設定?甘いな。僕は君の性格を理解している」
「え?」
「機姦人形リンクモンスターが戦闘を行ったダメージステップ終了時、裏側で除外されている機姦人形モンスターを表にすることができる。僕はこの効果で、除外しておいた二枚目の『機姦人形アイリス』を表にする。そして、裏側で除外されている機姦人形モンスターが表になった場合、効果が発動する」
除外されているアイリスのカードを取り出す一佐。
「その効果は、相手の膣の奥に潜ませている媚薬カプセルを破裂させる。というものだ」
「え」
次の瞬間、小春がのけぞった。
媚薬が膣の奥で破裂したことで感度が増幅され、そのまま、美鈴によって奥まで貫かれたバイブが膣の中を蹂躙する。
ジュブブブブブウィイイイイイイイイイ!
「ウッ!ヴウウウウウウウ!」
機姦人形のメンテナンスポット 絶頂カウンター 0→1
そのまま絶頂し、全身をびくびくさせる小春。
美鈴は舌打ちして、バイブを膣の中から抜いた。
X字拘束ゆえに大きく足を開いている小春の股間から愛液が流れた。
「う♡んんっ♡」
絶頂の余韻に浸っている小春。
「そして、効果を発動した除外されているアイリスはデッキに戻る」
「一体いつカプセルを仕込んでいたのですか?」
「あくまでも設定上の話でしかないが、イーシェが突撃したついでに、彼女の小型ユニットが行った。『快楽暗器』の二つ名は伊達ではない。あまり舐めないでもらおう」
バチバチとにらみ合う一佐と美鈴。
『性奴隷メイドの体を知り尽くしていじめるドS少女と、その少女の企みを読んで絶頂に導く暗器使い!お互いの主張が真っ向からぶつかり合っているぞおおおおお!』
司会者の叫び声で会場が歓声が巻き起こる。
「僕はメインフェイズ2に移行して、カードを一枚セットしてエンドフェイズだ。メンテナンスポットの効果発動。絶頂カウンターを任意の数取り除くことで、墓地に存在する機姦人形モンスターを永続罠扱いで自分の魔法罠ゾーンに置く。この効果で置かれたカードは、自分ターンのスタンバイフェイズに特殊召喚できる。僕はアイリスを選択しよう」
機姦人形のメンテナンスポット 絶頂カウンター 1→0
アイリスのカードを墓地から取り出して、魔法罠ゾーンに置く。
すると、アイリスがフィールドに出現。
メンテナンスポットのハッチが開いて、中に入る。
ヘッドギアをつけて、ポットの中に存在する拘束具に両手と両足を通していく。
拘束具がアイリスの体を感知すると、ロックがかかる。
アイリスは、『気を付け』の姿勢から、少し股と脇を開いたような格好で拘束された。
メンテナンスポットのハッチが閉まって、中にメンテナンスジェルで満たされる。
最後に、二本のメンテナンスロッドが出現し、先端についたレーザーがアイリスのおまんことお尻の布に穴をあける。
その二つの穴に、二本のメンテナンスロッドがそれぞれ挿入されると、ゆっくりと回転を開始した。
うぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ……
「……」
まったく感情がないような表情をしているアイリスの体が小刻みに震える。
「君のターンだよ」
「あ、ふふっ、そうね。私のターン。ドロー」
一佐に言われてカードを引く美鈴。
「さてと、まずは魔法カード『融合』を発動しましょうか」
「融合か……」
警戒する一佐。
「フィールドのローターフレアとバイブアースで、融合召喚!レベル8『凌辱貴族イボイボバイブアース』!」
凌辱貴族イボイボバイブアース ATK2800 ☆8
出現したのは、バイブアースがつけていたものに、派手な装飾が追加されたモンスターだ。
「フフフ。このモンスターは強いわよ」
美鈴の手に出現したのは、子供の腕のような太さのバイブだ。
そしてそこには、ビッシリとゴーヤのようなイボイボがついている。
「んっ♡んんんんっ♡」
興奮した様子でイボイボバイブをみる小春。
「このバイブを突っ込んでいると、このカードはほかのカードの効果を受けないの。すごいでしょ」
「ああ。確かにすごいな……ただそれは、肝心な時に自分のカードの効果を受けられないという意味でもある」
「まあそれはそうなんだけどね……バトルフェイズよ。私はイボイボバイブアースで、機姦人形イーシェを攻撃!」
杖を構えて魔力を高めていく。
「罠カード『機姦人形の糸』を発動。相手モンスターが自分フィールドの機姦人形リンクモンスターに攻撃してきた場合、自分のモンスターは戦闘では破壊されず、戦闘ダメージも0になる」
「な……」
イボイボバイブアースが発射してきた岩石の弾丸を、イーシェはすべてレーザーブレードで切り落とした。
「そして、イーシェの効果だ。除外されている『機姦人形エイリス』を表にする。そしてエイリスの効果を発動。バトルフェイズ終了時まで、相手プレイヤーに仕込んだ膣の中のローターを三個起動する」
「え」
ガガガガガガガヴィイイイイイイ!
「ううううううう!ヴウウウウウ!」
三個のローターが膣の中で無秩序に暴れまわる。
喘ぎ声を漏らす小春の口にはボールギャグがはめ込まれているので、まともにしゃべることはできない。
「ぐ……まだよ!私は速攻魔法『融合解除』を発動。イボイボバイブアースをエクストラデッキに戻して、ローターフレアとバイブアースを特殊召喚!」
凌辱貴族ローターフレア ATK1500 ☆4
凌辱貴族バイブアース ATK1500 ☆4
美鈴の手に、バイブと十個のローターが出現する。
美鈴は、手に持った十個のローターを、すべて小春の膣の中に入れた。
ガガガガガガガガガガガガガガガガ!
ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ!
「んっ!ウウウウウウウウ!」
機姦人形のメンテナンスポット 絶頂カウンター 0→1
首を左右に振って、腰をガクガクと震わせる小春。
凌辱貴族ローターフレア ATK1500→2500
凌辱貴族バイブアース ATK1500→2500
「さあ、これで攻撃力を上回ったわ!ローターフレアで、イーシェを再び攻撃!」
「自分のカードが一枚も除外されていない場合、墓地の『機姦人形の糸』を除外することでもう一つの効果を発動できる。自分フィールドの機姦人形リンクモンスターをリリースして、バトルフェイズを終了させる」
「ぐっ……」
イーシェが姿を消すと、ローターフレアの炎が消えた。
「わ……私はこれで、ターンエンド」
「エンドフェイズ。メンテナンスポットの効果を発動。イーシェにもポットに入ってもらおう」
機姦人形のメンテナンスポット 絶頂カウンター 0→1
アイリスの時と同じだ。
ハッチが開いたので中に入って、ヘッドギアをかぶって、両手両足を拘束。
そのまま、おまんことお尻を覆う布に穴が開いて、メンテナンスロッドが挿入され、ゆっくりと回転する。
「こ……ここまで私が手のひらの上で転がされるなんて……」
「序列二位をなめるな。黎明期からいる電マスクほどじゃないが、僕も強いぞ。僕のターン。ドロー。スタンバイフェイズ、アイリスとイーシェが特殊召喚される」
機姦人形アイリス ATK1800 ☆4
機姦人形イーシェ ATK1800 LINK2
「そして、イーシェは永続効果で攻撃力が上がる」
機姦人形イーシェ ATK1800→2300
「フフフ。でも、私がローターをすべて入れっぱなしなら、あなたのモンスターでは勝てないわよね?」
「んっ!?んんんんん!」
機姦人形のメンテナンスポット 絶頂カウンター 0→1
美鈴からもたらされる無慈悲な宣告に興奮し、そして絶頂する小春。
だが、一佐はあくまでも冷静だ。
「アイリスの召喚・特殊召喚に成功したことで、カードを一枚ドローして、一枚除外する。そして、現れろ。未来に潜むサーキット!」
サーキットが出現。
「召喚条件は、機姦人形モンスター二体以上。僕はアイリスと、リンク2のイーシェをリンクマーカーにセット。リンク召喚。リンク3『機姦人形ウーシェ』」
機姦人形ウーシェ ATK2300 LINK3
今度は紫ロングの少女だ。
「ウーシェの効果だ。イーシェと同じで、メンテナンスポットが存在すると攻撃力が500ポイントアップする」
機姦人形ウーシェ ATK2300→2800
「攻撃力2800……」
「それだけではない。ウーシェが存在する限り、除外されている機姦人形モンスターが効果を発動するたびに、相手に400ポイントのダメージを与える」
「な……」
「そして、『機姦人形カイリス』を通常召喚し、ドローして一枚除外する」
機姦人形カイリス ATK1700 ☆4
今度は赤のショートヘアだ。
「そして魔法カード『機姦人形の秘術』を発動。自分フィールドにリンク3以上の機姦人形が存在する場合、相手モンスターすべての効果をターン終了時まで無効化する」
「なっ……」
凌辱貴族ローターフレア ATK2500→1500
凌辱貴族バイブアース ATK2500→1500
「バトルフェイズだ。機姦人形ウーシェで、ローターフレアを攻撃!」
「ぐ……」
ウーシェがローターフレアを切り裂く。
美鈴 ATK3200→1900
「そして、除外されている『機姦人形ウイリス』を表にする。そして効果発動。バトルフェイズ終了時まで、膣に挿入されたバイブを振動させる」
「はっ!」
美鈴が小春の股間を見ると、そこにはバイブが。
ヴィイイイイイイイイイイイ!
「んっ!ウウウウウ!」
喘ぎ声を漏らす小春。
「ウーシェの効果で400ダメージだ」
「うっ……」
美鈴 LP1900→1500
「そして、カイリスでバイブアースを攻撃」
カイリスがバイブアースを切り裂く。
美鈴 LP1500→1300
「ま、まだ私のライフは残ってるわ。そして、あなたの手札は一枚。さあ、ここからどうするのかしら?」
美鈴がここにきて強気になった。
「空元気にしても浅いぞ。それとこれは……このデュエルのファイナルカードだ。速攻魔法『機姦人形の仕込み』を発動。墓地のリンク2以下の機姦人形モンスターを特殊召喚できる。このカードの発動後、このカードの効果で特殊召喚したモンスターしか攻撃できないが、ほかのモンスターは攻撃を終えているから関係ない」
「そんな……」
「墓地から『機姦人形イーシェ』を特殊召喚」
機姦人形イーシェ ATK1800→2300 LINK2
「そしてこのカードの発動時、自分フィールドにリンク3以上の機姦人形がいれば、相手の表側の永続魔法を破壊できる」
「あ」
「僕は『性奴隷メイドの契約』を破壊する」
手枷を足枷が消滅し、小春が解放される。
だが、絶頂によって腰が抜けており、立つことはできない。
「そして、バトルフェイズは終了していない。ウイリスの効果によるバイブは、デュエリストである君に挿入される」
「え……」
いつの間にかウイリスが近くにいて、美鈴の股間にバイブを突っ込んでいた。
ウィイイイイイイイイイイ!
「イヤアアアアアアア!アアアアアアアア!」
「というわけで、イーシェでダイレクトアタックだ。主人とメイド、仲良く絶頂しておくといい」
イーシェに指示を出すと、もうそれ以上、一佐はデュエルを見ることなく、会場から去っていく。
美鈴 LP1500→0
『決着うううううううう!ブルブル教団序列二位の実力は伊達じゃない!影原一佐。今回も絶頂エンドだあああああああ!』
司会者の声が響くと同時に、一佐は会場からいなくなっていた。