小ぶりで可憐さを想起させる乳房だ。少し大きめの乳輪はぼやっとしたフェアリーピンク色であった。乳首は鮮やかなローズピンクだ。まだ、誰にも吸われていない処女の乳首だ。
和奈はぶるぶるとふるえていた。
「もうやめて。叔母さんに言うわ」
「言いたければ言ってみろよ」
武郎は、少女の右の乳首を吸った。
「あああ……」
男のくちびるに乳首を挟まれたとき、和奈の全身に激烈な感覚が走った。
「あン、あっ、あン……」
低く短い喘ぎを断続的にくりかえし、少女のからだは大きく揺れはじめた。
「和ちゃん、そんなに動かない!シーツを掴むんだ!」
和奈は命じられたとおり、シーツをしっかりと握った。
唇と舌を使った武郎の愛撫は多彩であった。
屈辱と悪寒にまみれながら、和奈は喘ぎつづけた。下半身に屈辱でもなく悪寒でもない別の感覚が息づきはじめていた。花園の秘裂のなかに泉が湧いてきたのだ。
(私……………濡れてる)
乳房と乳首を舌と唇と指でたっぷり愛撫した武郎は感動していた。和奈の喘ぎ声に感動したのだ。
「和ちゃん、素晴らしいよ。気持ちよかったんだね」
「気持ちよくありません」
「そうか……」
武郎は、和奈の下半身を覆っているネグリジェのボタンを外した。
「パンティのなか、愛撫してあげる」
少女の下着はホワイトだった。臍の下方、ゴムのところには青い小さなリボンが飾られていた。両サイドには花模様のレース飾りがたっぷりと。
脚をひらかせようとしたが、ふるえて力を込めるので、なかなかひらかない。強引に脚をひらけさせた。
和奈のパンティのゴムに触れた。そう、きつくない。
まずは下着越しだ。クロッチの部分に手のひらをあてがった。湿り気を帯びていた。
「和ちゃん、濡れてるよ。感じやすいんだね」
「濡れていません。もう、もう堪忍して」
瞼を閉じている和奈は声をふるわせた。長い睫毛がこきざみに揺れている。
「嘘をつくな」
臍の下に位置しているパンティのゴムから指を差し入れた。恥毛を撫でてくだる。
「やめて。お願い」悲痛な声を出した。
「熱い!」
武郎の声はうわずった。
指先は、少女のもっとも敏感なクリトリスに触れた。クリちゃんを圧迫する。
「あああん」
和奈は、わなないて、上に逃げる。武郎の指は純白パンティの外に。
「和ちゃん。刺激、強かったね。もっと優しくすすむから」
ふたたび、ゴムをくぐった。
武郎は慎重になった。指先ではなく、なるべく手のひらで恥毛や大陰唇やクリちゃんを愛撫する。
「気持ちいいかい。和ちゃん、すごくラブジュース出してる」
「言わないで」
和奈の頬は火照りを見せはじめた。
武郎の指は潤みを分けながら、少女の花園を愛撫してゆく。
小学校から中学校。そして名門・荻窪高校。勉学とテニスに打ち込んでいた無垢な娘が、オマンコから、こんなに淫猥な汁を垂れ流すなんてーー。
つづく
またしばらくしたら書きます。